エアコン。 ルームエアコン

ルームエアコン

エアコン

この記事の最新版は移動しました。 新居に入居する時をはじめ、子供部屋に必要になったり、買い替えが必要になったりと、意外と購入する機会が多いのではないでしょうか? また、エアコンは冷蔵庫や洗濯機と違い、取り付け工事が必要となる家電のため、機能と価格だけでは、選べない家電です。 そこで今回は、 失敗しないエアコンの選び方について、要点をまとめてみました。 エアコン購入前に、お役立て下さい! <INDEX>• Point1. 我が家に最適な容量を見極める・・・P. Point1.我が家に最適な容量を見極める 適切な能力のエアコンを選ばないと、いくら運転しても全然部屋が冷えない・暖まらないということになります。 そのため、 適切なエアコン容量を見極めるのは、大事なポイントとなります。 まずメーカーのカタログを見てみます。 部屋の大きさが目安として記載されていますが、最低限チェックしたい項目は 「畳数の目安」と「能力」のふたつ。 エアコンの能力は(3. 6kWなど)kWで表されます。 そしてこの能力に対し、畳数の目安の掲載があります。 では、その数値の意味について見ていきましょう。 この畳数の目安は「10~12畳」と記載があった場合10~12畳の部屋に適しているという意味ではありません。 この数値が大きいほど、パワーが強く広い部屋に対応できるという意味です。 ( )内の数値は、変更できる能力の幅で、この最小値が小さいほど、きめ細かな運転ができるエアコンとなります。 そちらも参考にして下さい。 しかし、これだけでは不十分なのです。 より最適な容量を見極めるには、もう少し細かい条件を加えていかなくてはなりません。 では、容量を決める際のポイントを整理しましょう。 建物の種類(木造・鉄筋)• 建物の断熱性能• 部屋の向き• 窓の大きさ これらを公式に従って計算すると、適切な容量が算出できます...が、自分で計算するのは大変ですよね。 そこで、 これらの条件を伝えて専門家(販売店の人・設備業者の人など)にアドバイスをもらいましょう。 また、上記項目を入力することで、目安として必要な容量を算出してくれるサイトもあります。 自分で目安が知りたいと思う人は、一度試して見て下さい。

次の

夏本番の前に確認したい、各メーカー推奨「エアコン試運転」の方法は?

エアコン

掃除道具は合計2,000円くらいでそろいます まずは、使用する道具を準備しましょう。 今回用意したのは下記の9点。 エアコン内部クリーナー以外は100円ショップでそろうもので十分なので、費用は1台につき2,000円以内に収まるはずです。 ・エアコン内部クリーナー(熱交換器の汚れ落としに) ・スプレーボトル(エアコン内部クリーナーの洗い流しに) ・使い古した歯ブラシ(フィルターのホコリ取りに) ・柄の付いたスポンジやブラシ(エアコン内外のホコリ取りに) ・小さめのスポンジ(〃) ・雑巾(〃) ・マスカーフィルム(壁や天井の養生に) ・養生テープ(〃) ・ゴミ袋(汚れ、汚水受けに) 掃除に使用するアイテムのほか、ホコリが気になる場合はマスクも用意しましょう エアコンは通常天井付近に設置されているため、スツールなど踏み台になるものは必須。 ハンディー掃除機もあると便利です 養生だけで汗だく。 エアコン掃除は本格的に暑くなる前にやるべし クリーニングを開始する前に、室内機のまわりや電源部分、コンセントにカバーをしておく(養生する)と安心です。 が、これが意外と大変(特に壁や天井)で、養生を終える頃には汗だくでした。 掃除する際はエアコンのコンセントを抜いておかなければならないので、エアコンの効いた部屋で作業することは不可能。 クリーニングは本格的な夏が来る前、遅くても6月中に済ませておくことをおすすめします。 【注意】作業の前にコンセントは必ず抜いておく! 養生する場合は、「マスカーフィルム」があると便利。 養生テープと養生フィルムが合体したもので、テープを貼るのとフィルムをかぶせるのが1度で完了するため、ひとりでも作業がしやすいです マスカーフィルムと養生テープを使って、本体の左右と上下にカバーをします。 手の届きにくい場所&慣れない作業ということもあり、気がついたら30分かかってしまいました。 そして汗だく 電源部、表示部、コンセントも忘れずに覆っておきましょう ホコリびっしりのフィルターを掃除 養生したら、いよいよクリーニング開始。 まずはフィルターを水洗いします。 フィルターは、この奥にある熱交換器をホコリから守るために設置しているもの。 ここにホコリが溜まりすぎていると、熱交換器が空気を吸い込む際にエアコンに余計な負担がかかってしまい、冷暖房の効率が落ちてしまいます。 カバーは、軽い力でぱかっと開きます。 カバーを開けるとすぐ現れるのがフィルター。 簡単に取り外せるので、外して洗います このエアコンの使用期間は約1年ですが、年末のフィルター掃除をさぼったせいかホコリがびっしり。 これはもうマスク必須です フィルターは、風呂場か洗面所で洗います。 ハンディー掃除機がある場合は、目立つホコリだけでも先に吸っておくと、その後の作業が楽になります 軽く掃除機を当てただけでこんなにホコリが取れました。 これは気持ちいい フィルターをぬるま湯につけながら、歯ブラシでやさしくこすって残りのホコリを落としましょう。 ぬるま湯には中性洗剤(食器洗い用洗剤)を溶かしておくと汚れが落としやすくなります。 フィルターはやわらかくデリケートなので、硬いブラシでゴシゴシはNG!お湯につけて少し時間をおくと、より汚れが落としやすくなります こんなにキレイになりました! 水分を拭いたら、風通しのよい場所に干しておきましょう。 これでフィルターの掃除は完了です できる範囲でエアコン内外部のホコリを取る フィルターを乾かしている間に、ほかの部分を掃除していきましょう。 フィルターを外した室内機内外部のホコリを、スポンジや固く絞った雑巾で落としていきます。 いたるところに細かい凹凸があってホコリが溜まっているので、ちょっと無理したくなりますが、ガマン。 素人の深追いは故障の素。 「できる範囲でキレイになれば十分」という気持ちで行ったほうが安全です。 こちらも、目立つホコリはざっと掃除機で吸っておきます カバーの裏や凹凸部分など、いたるところにホコリが溜まっているので、全体をよく確認しましょう 手では届かない部分には、柄の付いたスポンジが便利。 今回はなんとなく100円ショップのボトル洗浄用スポンジを選んだのですが、これが大活躍しました! フラップも開いて裏表とも拭きます。 細かい部分には小さくカットしたスポンジが活躍 掃除を進めていくと、素人クリーニングでは手が届きにくい汚れも出てきます。 完璧にキレイにしたい気持ちはありますが、家電はとてもデリケートなので、深追いは禁物 熱交換器の汚れは、エアコン内部クリーナーで落とします 続いてはエアコンの要、熱交換器のクリーニングを行います。 熱交換器はフィルターを外すと現れるシルバーの金属部分。 フィルターに守られているもののホコリが溜まりやすく、運転中に結露しやすい部分なので、カビ発生の懸念も。 今回はスプレータイプのエアコン内部クリーナーを吹き付けて汚れを落としますが、インターネットで調べてみると、家庭用の高圧洗浄機で汚れを落としている人もいるようです。 熱交換器。 取り外しは簡単にはできません。 幸い、表から見える部分に目立った汚れやカビ臭はなし エアコン内部クリーナーを吹き付ける前に、汚れが垂れてきた場合に備え、本体の下に汚水受けをセットしておきます。 45Lのゴミ袋の長い方の辺を片方だけカットし、開きます 星印の角を両端にして養生テープで貼り付けておけば、汚水が垂れても安心です 熱交換器と、ルーバーにもエアコン内部クリーナーをスプレーします。 スプレーの使用法については、製品パッケージに記載されている使用法を守ってください 今回使用したスプレーはこちら。 容量420mlですが、たっぷり使用しても少し余ったので、1台につき1本で十分だと思います 今回使用したスプレーの場合は、スプレーを噴射したあとに霧吹きで水をかけ、汚れを洗い流す必要があります。 スプレーの成分や汚れが残らないように、たっぷり吹きかけました。 ちなみに筆者宅のエアコンでは、吹き出し口から汚水が垂れてくることはありませんでした しばらくすると、ドレンホースを通してベランダに薄い灰色の汚水が流れ出てきました。 ホコリのようなものも混ざっているような。 見た目にはほとんど汚れていないように見えた熱交換器ですが、それなりに汚れてはいたようです フィルターをセットし直して、送風で乾かしたら完了 仕上げに入ります。 残っている水分をしっかり拭いて、フィルターや開いたカバーなどを元に戻したら、3時間ほど送風運転にして内部を乾かして終了です。 霧吹きを使用したことで熱交換器以外にも水が飛び散っているので、しっかりふき取ります フィルターが完全に乾いていることを確認してから、元の位置にセットし直します カバーやフラップを元に戻し、仕上げに固く絞った雑巾で全体を拭きます 抜いていたコンセントを差して電源を入れ、3時間ほど送風運転にして内部を乾かせば完了です! 熱交換器に水分が残ったままだとカビの原因になるので、送風運転は忘れずに行ってください 劇的? こんなにキレイになりました キレイになったところで、クリーニング前とのビフォー・アフターを比べて見てみましょう。 フィルター 見ているだけでくしゃみが出そうだったフィルターは、新品のようにピカピカに。 フラップ フラップの裏も意外と汚れていました。 本体の外側 外側も、いたるところに溜まっていたホコリがすっきり。 全体 頭に積もっていたホコリが取れ、清潔感のある見た目になりました。 振り返ってみれば、壁や天井の養生が1番大変でした 今回、初めてフィルター以外のエアコン掃除をしてみましたが、思ったより簡単でした。 「自分で無理なくできるところまで」と決めていたので、プロのように完璧にキレイにできたわけではありませんが、やるのとやらないのではかなり違うと思います。 一連の作業を振り返ると、1番大変だったのは室内機のまわりの壁や天井の養生。 しかし、あんなに苦労したのに終わってみたらほとんど汚れは飛び散っていなかったので、汚れの程度によるのでしょうが、個人的には壁や天井の養生は必須ではないのかも? と思いました。 ただ、水やスプレーを使用するので、エアコンの電源部分やコンセントはしっかりカバーしておくことは忘れないようにしてください。 フィルターや室内機内外部のホコリ取り、熱交換器の汚水排出など、ほかの作業はかなり楽しいです。 これは汚れていれば汚れているほどその効果を実感できる作業なので、これまでメンテナンスをさぼっていた人ほど「気持ちいいマイレージ」が貯まっていると思って、ぜひ本格的な夏を迎える前にトライしていただきたいです。 ただ、汚れの度合いやエアコンの状態によっては、業者に依頼したほうがいい場合もあるので、そこはご自宅のエアコンの機種や様子を見てご判断ください! 【まだまだある! そのほかのお掃除してみた記事はコチラ】.

次の

エア・コンディショナー

エアコン

屋外から新鮮な空気を取り込み、エアコンを運転しながら室内の空気を入れ替えることができます。 さらに、他の部屋などからのすきま風の侵入を抑えます。 JIS8330準拠。 運転モード:「強」(室内機の風量5) 測定条件:標準ダクト使用、ホース長さ4m、曲げ回数5回(室内接続ダクト含む)大気開放条件。 設置条件、使用状況によっては風量が低下します。 リモコン表示、本体のランプ表示はありません。 停止したいときは、メニューで「切」に設定してください。 また運転音はやや大きくなります。 お部屋の換気量が多い場合、設定温度が高い場合、設定風量が小さい場合、建物の構造等により、設定湿度にならない場合があります。 加湿暖房・加湿運転時は、加湿ユニットの動作により、運転音が最大で2dB程度大きくなります。 また風量を強くすると加湿の音も大きくなります。 加湿ホースの長さ(配管長)は4mを基準にしています。 長さが2m増えるごとに加湿量は約12%低下します。 加湿ヒーターの消費電力は、最大で約760W(100V機種)・約1100W(200V機種)。 0Wから最大消費電力の間でコントロールします。 なお、加湿時の運転パターンはお客様の設定や部屋の広さ、換気回数、温湿度条件によって異なります。 加湿運転中でも室温上昇にともなって相対湿度が下がるため、リモコンのしつど表示と合わない場合があります。 部屋の広さ、換気回数、室外温湿度、機種能力など、条件によっては結露水の量が少ない場合があります。 室内温度が大きく下がるため、外出時などお部屋に人がいないときにご使用ください。 約1ヵ月に1回行うことをおすすめします。 電力料金目安単価27円/冷房、除湿運転中も洗浄 kWh(税込み)[平成26年4月改定]で計算。 年間2gのホコリがフィルターに付着した場合(当社調べ)。 エアコンの運転時間、使用環境によりお手入れ期間が異なることがあります。 エアフィルターに油汚れやタバコのヤニが付着する環境では、フィルター掃除運転では汚れを取り切れない場合があります。

次の