チリチリ シャンプー。 髪の毛がチリチリになるのはなぜ?原因と治す方法

チリチリした髪の毛におすすめのシャンプーは? | ブログエス・ハート・エス株式会社

チリチリ シャンプー

-髪の毛がチリチリとはどんな状態ですか? 平塚「髪の毛が傷んでしまって、髪の毛の中の栄養成分が全部抜けて髪の毛が枯れてしまっている状態です。 トウモロコシの毛のような状態をイメージしてもらえたら、分かりやすいかもしれません」 -髪の毛がチリチリになる原因はなんですか? 平塚「髪の毛がチリチリになってしまう大きな原因は、アルカリ性のものを髪の毛に使うことなんですよ。 肌が弱酸性であることは、よく知られていると思いますが、髪の毛も肌と同様に弱酸性なんです」 -そうだったんですね! 平塚「強いアルカリ性のもので肌を洗っていると、そのときはよいかもしれませんが、ずっと続けていると肌がカサカサになってきますよね。 それと同じように、髪の毛も強いアルカリ性で刺激を与え続けると、髪の毛が傷んでしまうんです」 -髪の毛にアルカリ性の刺激を与えてしまうのはどういう場合ですか? 平塚「パーマやカラーで使用する薬剤に含まれるアルカリ性で、ダメージを負ってしまうんです」 -確かにパーマやカラーをすると髪が傷むとは聞いたことがあります。 平塚「最近の薬剤は進化しているので、適切な期間で施術を行えば一気に傷むことはほとんどありません。 しかし、ストレートパーマやブリーチをやる方、ハイトーンカラーにしている方やメッシュを入れた部分にチリチリの状態はよく見られますね。 これらが原因としては一番多いですよ」 -加齢によって髪質がチリチリに変化することはあるんですか? 平塚「加齢が原因でチリチリになることはないですね。 しかし加齢の場合は、毛が薄くなってくることがありますよね。 髪の毛は、老廃物なので、新陳代謝が落ちるとともに、身体と同じように髪の毛も弱っていくので、薄くなったり髪の毛が細くなって薄く見えたりしてしまいます」 -他に原因はありますか? たとえば毛穴の汚れなど。 平塚「毛穴の汚れでも、髪質が変化することはありません。 しかし、毛穴が詰まっていると髪の毛に栄養がいかずに、ツヤがなくなってしまいチリチリになったように感じることはあります。 また、髪の毛のコシがなくなることでボリュームが減ってしまうので、髪の毛が浮き始めてきます。 そうすると髪の毛自体が真っすぐ伸びていないから、光の乱反射によってツヤがなくなったように見えて、チリチリに見えることもあります」 -実際にチリチリになってしまうわけではないんですね。 平塚「そうですね。 やっぱり完全にチリチリになってしまうのは、パーマやブリーチなどによって、キューティクルが開きすぎて、内容成分が流れてしまっていることが原因ですね」 髪の毛のチリチリを改善するための方法【自宅編】 -もし髪の毛がチリチリになってしまった場合に、自宅でケアする方法はありますか? 平塚「ありますよ。 シャンプーや洗い方などでも変わってきます」 -それでは、最初におすすめシャンプーから教えてください。 平塚「おすすめのシャンプーは、コカミド系の成分が入ったシャンプーです」 -どういう効果があるんですか? 平塚「コカミド系のシャンプーは、髪の毛の脂を無駄に取らないようにできているんです。 そもそも、髪の毛の汚れの多くはお湯で落ちるといわれているので、刺激の強いシャンプーを使う必要はないんです」 -逆に避けて欲しいシャンプーの成分はありますか? 平塚「ラウレス硫酸が入ったシャンプーです。 ラウレス硫酸には強い洗浄力があり、髪の毛に対して強い刺激を与えすぎてしまうんです」 -トリートメントにもシャンプーのように、この成分が入っているものを使ってほしいというものはありますか? 平塚「化粧品とかに入っている成分の、ラノリンが含まれているトリートメントがおすすめです」 -ラノリンにはどういう効果があるんですか? 平塚「髪の毛を保湿してくれる効果があります。 髪の毛がチリチリになっている人は、ヒアルロン酸やCMCといった成分が入っているトリートメントもおすすめしています」 -洗髪の方法で注意点はありますか? 平塚「髪の毛はゴシゴシと洗わないようにしましょう。 洗顔をするときも、泡立ててから優しくなでるように洗いますよね? それと同じようにシャンプーも泡立ててから、髪の毛や頭皮を優しく洗うことがポイントです」 -チリチリの髪の毛の状態でヘアアイロンを使っても大丈夫ですか? 平塚「髪の毛のダメージのことだけでいったら、ヘアアイロンは使わないでもらいたいです。 しかし、どうしてもヘアアイロンを使いたい場合は、高温でサッと伸ばしてあげるようにしましょう」 -低温の方がダメージが少なそうなイメージでしたが違うんですか? 平塚「もちろん低温の方が与えるダメージは少ないです。 しかし、低温だと思った通りの効果を得ることができずに、長時間使用してしまうんです。 そうすると髪の毛はドンドンと傷んでいくので、高温でサッと伸ばすことが大切なんです」 髪の毛のチリチリを改善するための方法【美容院編】 -美容院ではどんな対処をしているんですか? 平塚「縮毛矯正やトリートメントがメインです」 -縮毛矯正ですか? 平塚「傷んでしまっている髪の毛に、それ以上のダメージを与えたくないのですが、縮毛矯正をしないとチリチリになってしまった部分の改善が難しいんです」 -そうだったんですね。 平塚「一度傷んでしまった箇所は治すことができないので、改善させるしかないんです。 しかし、縮毛矯正をしたとしても、1~2ヶ月程度ではがれてしまうので、また縮毛矯正をしてその場をしのぎ、カットをしながらキレイな髪の毛にしていくという流れになります」 -一度傷んでしまうと治らないんですね。 トリートメントはどうですか? 平塚「縮毛矯正と一緒で、その場しのぎにしかなりません。 ケラチンなどの髪の毛の栄養成分を、擬似的に髪の毛に組み込むことはできますが、本来自分が持っているものではないので時間とともに抜けてきてしまうんです」 -トリートメントでも治すことはできないんですね。 平塚「残念ながらそうです。 ぼくら美容師は、トリートメントと縮毛矯正の液を10対1で混ぜたものを使って、髪の毛への浸透力を高めてからアイロン処理をすることがあります。 そうすると、チリチリが良くなる場合もあるんですよ」 ダメージなど防げる原因は未然に防ごう -やっぱり髪の毛にダメージを与えないことが重要になるんですね! 先ほどダメージを受けやすいといっていた、カラーやパーマをするときの注意点を教えてください。 平塚「カラーやパーマをする前に、トリートメントを前処理としてやってあげると髪の毛に与えるダメージが軽減できます。 擬似的なキューティクルを作ってから、カラーやパーマをしてあげると髪の毛の保護になるんです」 -直接髪の毛に施術しないで、トリートメントで保護するんですね。 平塚「さらにいうと、トリートメントをつけたあと少し乾かしてあげるのがベストなんです。 また、前処理を本気でやると、30分くらいは時間がかかってしまうんですが、前処理をしっかりとすることでその後に違いが出てきますよ」 -自宅でできる対策はありますか? 平塚「ブラッシングをするときに、ブラシを縦に使わないようにして、頭皮に対して横向きにといてあげると効果的です。 美容師が髪の毛を真っ直ぐ切るとき、コームを縦に使っているところって見たことってありませんよね? そういう美容師の動きを真似るだけでも髪の毛にとって良いことに繋がりますよ」 -ドライヤーを使うときの注意点はありますか? 平塚「ドライヤーを髪の毛に近づけて乾かすのはやめましょう。 ドライヤーの熱で髪の毛にダメージを与えてしまいます」 -ダメージを与えないドライヤーの使い方を教えてください。 平塚「髪の毛からドライヤーを離して、髪の毛を手で振るようにしながら乾かすと空気が入り水分が蒸発しやすくなるんです」 -ヘアアイロン、コテを使うときの注意点も教えてください。 平塚「長時間ヘアアイロンやコテを髪の毛にあてないようにしましょう。 使い慣れてない方は、ヘアアイロンやコテを長時間あてがちなんですが、これをすると髪の毛にダメージを与えてしまいます」 -温度は低めがよいですか? 平塚「低温で設定すると、イメージ通りに仕上がらず何度も繰り返し使ってしまうことになります。 これをすると髪の毛に与えるダメージは深刻になってしまう可能性があるのでやらないでくださいね。 アイロンを高温に設定して、一瞬で決めることが大切です」 まとめ.

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赤ちゃんの髪の毛がチリチリなのは病気?くせ毛は治る?シャンプーは?

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-髪の毛がチリチリとはどんな状態ですか? 平塚「髪の毛が傷んでしまって、髪の毛の中の栄養成分が全部抜けて髪の毛が枯れてしまっている状態です。 トウモロコシの毛のような状態をイメージしてもらえたら、分かりやすいかもしれません」 -髪の毛がチリチリになる原因はなんですか? 平塚「髪の毛がチリチリになってしまう大きな原因は、アルカリ性のものを髪の毛に使うことなんですよ。 肌が弱酸性であることは、よく知られていると思いますが、髪の毛も肌と同様に弱酸性なんです」 -そうだったんですね! 平塚「強いアルカリ性のもので肌を洗っていると、そのときはよいかもしれませんが、ずっと続けていると肌がカサカサになってきますよね。 それと同じように、髪の毛も強いアルカリ性で刺激を与え続けると、髪の毛が傷んでしまうんです」 -髪の毛にアルカリ性の刺激を与えてしまうのはどういう場合ですか? 平塚「パーマやカラーで使用する薬剤に含まれるアルカリ性で、ダメージを負ってしまうんです」 -確かにパーマやカラーをすると髪が傷むとは聞いたことがあります。 平塚「最近の薬剤は進化しているので、適切な期間で施術を行えば一気に傷むことはほとんどありません。 しかし、ストレートパーマやブリーチをやる方、ハイトーンカラーにしている方やメッシュを入れた部分にチリチリの状態はよく見られますね。 これらが原因としては一番多いですよ」 -加齢によって髪質がチリチリに変化することはあるんですか? 平塚「加齢が原因でチリチリになることはないですね。 しかし加齢の場合は、毛が薄くなってくることがありますよね。 髪の毛は、老廃物なので、新陳代謝が落ちるとともに、身体と同じように髪の毛も弱っていくので、薄くなったり髪の毛が細くなって薄く見えたりしてしまいます」 -他に原因はありますか? たとえば毛穴の汚れなど。 平塚「毛穴の汚れでも、髪質が変化することはありません。 しかし、毛穴が詰まっていると髪の毛に栄養がいかずに、ツヤがなくなってしまいチリチリになったように感じることはあります。 また、髪の毛のコシがなくなることでボリュームが減ってしまうので、髪の毛が浮き始めてきます。 そうすると髪の毛自体が真っすぐ伸びていないから、光の乱反射によってツヤがなくなったように見えて、チリチリに見えることもあります」 -実際にチリチリになってしまうわけではないんですね。 平塚「そうですね。 やっぱり完全にチリチリになってしまうのは、パーマやブリーチなどによって、キューティクルが開きすぎて、内容成分が流れてしまっていることが原因ですね」 髪の毛のチリチリを改善するための方法【自宅編】 -もし髪の毛がチリチリになってしまった場合に、自宅でケアする方法はありますか? 平塚「ありますよ。 シャンプーや洗い方などでも変わってきます」 -それでは、最初におすすめシャンプーから教えてください。 平塚「おすすめのシャンプーは、コカミド系の成分が入ったシャンプーです」 -どういう効果があるんですか? 平塚「コカミド系のシャンプーは、髪の毛の脂を無駄に取らないようにできているんです。 そもそも、髪の毛の汚れの多くはお湯で落ちるといわれているので、刺激の強いシャンプーを使う必要はないんです」 -逆に避けて欲しいシャンプーの成分はありますか? 平塚「ラウレス硫酸が入ったシャンプーです。 ラウレス硫酸には強い洗浄力があり、髪の毛に対して強い刺激を与えすぎてしまうんです」 -トリートメントにもシャンプーのように、この成分が入っているものを使ってほしいというものはありますか? 平塚「化粧品とかに入っている成分の、ラノリンが含まれているトリートメントがおすすめです」 -ラノリンにはどういう効果があるんですか? 平塚「髪の毛を保湿してくれる効果があります。 髪の毛がチリチリになっている人は、ヒアルロン酸やCMCといった成分が入っているトリートメントもおすすめしています」 -洗髪の方法で注意点はありますか? 平塚「髪の毛はゴシゴシと洗わないようにしましょう。 洗顔をするときも、泡立ててから優しくなでるように洗いますよね? それと同じようにシャンプーも泡立ててから、髪の毛や頭皮を優しく洗うことがポイントです」 -チリチリの髪の毛の状態でヘアアイロンを使っても大丈夫ですか? 平塚「髪の毛のダメージのことだけでいったら、ヘアアイロンは使わないでもらいたいです。 しかし、どうしてもヘアアイロンを使いたい場合は、高温でサッと伸ばしてあげるようにしましょう」 -低温の方がダメージが少なそうなイメージでしたが違うんですか? 平塚「もちろん低温の方が与えるダメージは少ないです。 しかし、低温だと思った通りの効果を得ることができずに、長時間使用してしまうんです。 そうすると髪の毛はドンドンと傷んでいくので、高温でサッと伸ばすことが大切なんです」 髪の毛のチリチリを改善するための方法【美容院編】 -美容院ではどんな対処をしているんですか? 平塚「縮毛矯正やトリートメントがメインです」 -縮毛矯正ですか? 平塚「傷んでしまっている髪の毛に、それ以上のダメージを与えたくないのですが、縮毛矯正をしないとチリチリになってしまった部分の改善が難しいんです」 -そうだったんですね。 平塚「一度傷んでしまった箇所は治すことができないので、改善させるしかないんです。 しかし、縮毛矯正をしたとしても、1~2ヶ月程度ではがれてしまうので、また縮毛矯正をしてその場をしのぎ、カットをしながらキレイな髪の毛にしていくという流れになります」 -一度傷んでしまうと治らないんですね。 トリートメントはどうですか? 平塚「縮毛矯正と一緒で、その場しのぎにしかなりません。 ケラチンなどの髪の毛の栄養成分を、擬似的に髪の毛に組み込むことはできますが、本来自分が持っているものではないので時間とともに抜けてきてしまうんです」 -トリートメントでも治すことはできないんですね。 平塚「残念ながらそうです。 ぼくら美容師は、トリートメントと縮毛矯正の液を10対1で混ぜたものを使って、髪の毛への浸透力を高めてからアイロン処理をすることがあります。 そうすると、チリチリが良くなる場合もあるんですよ」 ダメージなど防げる原因は未然に防ごう -やっぱり髪の毛にダメージを与えないことが重要になるんですね! 先ほどダメージを受けやすいといっていた、カラーやパーマをするときの注意点を教えてください。 平塚「カラーやパーマをする前に、トリートメントを前処理としてやってあげると髪の毛に与えるダメージが軽減できます。 擬似的なキューティクルを作ってから、カラーやパーマをしてあげると髪の毛の保護になるんです」 -直接髪の毛に施術しないで、トリートメントで保護するんですね。 平塚「さらにいうと、トリートメントをつけたあと少し乾かしてあげるのがベストなんです。 また、前処理を本気でやると、30分くらいは時間がかかってしまうんですが、前処理をしっかりとすることでその後に違いが出てきますよ」 -自宅でできる対策はありますか? 平塚「ブラッシングをするときに、ブラシを縦に使わないようにして、頭皮に対して横向きにといてあげると効果的です。 美容師が髪の毛を真っ直ぐ切るとき、コームを縦に使っているところって見たことってありませんよね? そういう美容師の動きを真似るだけでも髪の毛にとって良いことに繋がりますよ」 -ドライヤーを使うときの注意点はありますか? 平塚「ドライヤーを髪の毛に近づけて乾かすのはやめましょう。 ドライヤーの熱で髪の毛にダメージを与えてしまいます」 -ダメージを与えないドライヤーの使い方を教えてください。 平塚「髪の毛からドライヤーを離して、髪の毛を手で振るようにしながら乾かすと空気が入り水分が蒸発しやすくなるんです」 -ヘアアイロン、コテを使うときの注意点も教えてください。 平塚「長時間ヘアアイロンやコテを髪の毛にあてないようにしましょう。 使い慣れてない方は、ヘアアイロンやコテを長時間あてがちなんですが、これをすると髪の毛にダメージを与えてしまいます」 -温度は低めがよいですか? 平塚「低温で設定すると、イメージ通りに仕上がらず何度も繰り返し使ってしまうことになります。 これをすると髪の毛に与えるダメージは深刻になってしまう可能性があるのでやらないでくださいね。 アイロンを高温に設定して、一瞬で決めることが大切です」 まとめ.

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スポンサーリンク 梅雨に髪の毛がチリチリになる原因とは? そう、 髪の毛をうねらせる原因は湿気です。 つまり、水分なんですね。 もともと髪の毛は水分を吸いやすいんですが、水分バランスがとっても大事で、もともとくせ毛気味だったり傷んだりしていると髪の毛の水分バランスが崩れてうねうね、チリチリしてしまいます。 梅雨の湿気による場合 梅雨の湿気で髪の毛が水分を吸いますが、水分バランスがいい髪の毛はチリチリにはなりません。 くせ毛の人は、髪の毛の水分を良く吸う部分と、吸わない部分があるためにうねった髪の毛になってしまうんですね。 髪の毛が傷んでいる場合 髪の毛が傷んでいると、キューティクルが剥がれてしまい、キューティクルが剥がれた部分は水分を吸いやすくなってしまいます。 髪の毛が傷まないように気を付けることによって、うねりやチリチリは抑えることができます。 スポンサーリンク 髪の毛がチリチリにならない為の対策は? くせ毛を治すというのはとっても難しいことですが、梅雨でもチリチリしにくくすることはできます。 くせ毛チリチリが嫌で、縮毛矯正をしている方もいるでしょう。 私も中1からずっと3ヶ月~半年のスパンでかけていました。 でも、だんだん縮毛矯正のかかりが悪くなってきて、 1ヶ月後にはチリチリしてる!?なんてことが増えてきたんです。 美容師さんに聞いてみると、やっぱりパーマやカラーは髪の毛にとっても負担がかかる。 同じ髪の部分に何度も縮毛矯正などをしていると髪の毛はかなりのダメージを受けてしまって、薬が効いていてもうねりなどの原因になる。 それから徐々に期間を開けるように意識していき、今では縮毛矯正もカラーもしていません。 あんなにダメージに悩んでいたのが嘘のように綺麗な髪の毛になりました。 もちろんチリチリは健在ですが、髪が傷んでいないことによってだいぶ減ったし、いろいろ工夫することによってかなり抑えられています。 シャンプーやトリートメントを変える! シャンプーなどは市販されているものではなくて プロフェッショナル専用にすると、洗いあがりのまとまり感などが全然違うし、髪の毛もどんどん綺麗になります。 私はもう何年もプロフェッショナル専用を使っていますが、うっかりなくなってしまったときに市販のシャンプーを使ったら。。。 髪の毛はまとまらないし、なにより手触りや髪の毛の柔らかさなど全然違って驚きました。 外出先でも少し持ち歩いてつけてあげるとまとまります。 ワックスなどもいいですが、やっぱりべたついてしまったりするのでトリートメントがいいですね。 (髪型や好みによって使い分けて下さい) すぐにしっかり髪の毛を乾かす すぐにしっかり乾かさないと髪の毛のダメージの原因になります! 乾かす前にはタオルドライもしっかりしてください! タオルドライとドライヤーどちらを多くするか。 もちろんタオルドライの方がダメージは少なく済みます。 なるべく水分を取ってからドライヤーをかけましょう! ドライヤーのかけ方は上から下に。 内側から乾かしたくなりますが、ぐっと我慢して外側から乾かしてください! ポイント 乾かした後の髪の毛が冷えるときに髪型が決まります。 つまり、乾かしたあとの髪の毛が冷えるときに髪の毛がボサボサの状態だとそのように形状記憶してしまうんです。 乾いたら冷風にしてブラッシングしながら髪の毛を整えると広がりやチリチリが抑えられます。 朝のブラッシングのときにも髪を温めたあとに冷風でセットするといいですよ! ブラシは髪に優しいものを!タングルティーザーがいい! ブラシで髪の毛をとかすと絡まってブチブチブチ~!なんてことありませんか? 私はしょっちゅうで、切れ毛や枝毛の原因になってました。 静電気が起きてしまって広がったり、とかすたびに髪を傷めていたと思います。 今では タングルティーザーというブラシを使っていますが、これがとってもいいんです! これです。 絡みやすい髪の毛もストレスなくスーッととかせて、チリチリもおさまり、とってもまとまるんです。 ちょっと子供の人形、 メルちゃんで実験してみましょう! 子供が遊んでいるとすぐにこんな風になってしまうのですが。。。 タングルティーザーでとかしてみると。。。

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