奈良 カエデ の 郷 ひら ら。 奈良カエデの郷ひらら(アクセス・見どころ・概要・・・)

奈良カエデの郷ひらら

奈良 カエデ の 郷 ひら ら

この施設は、すでに廃校になったの小学校「旧宇太小学校」の跡地を利用したものです。 グラウンド部分がカエデ園になっていて、戦前に建てなおされたレトロな木造校舎もしっかりと再利用されています。 校舎の中を歩くだけでも楽しいんですよね。 駐車場側から眺めた校舎。 グラウンドに隣接した建物ですから、ここに職員室などがあったのでしょう 廊下部分。 この棟は残念ながらほとんどの部屋が閉鎖されています 「ここは、旧宇太小学校です。 しかし、少子化に伴い、2006年に閉校となりました。 趣きのある、木造校舎の雰囲気を是非お楽しみください。 」 入口上に掲げられた、生徒さんが描いたであろう大きな絵。 小学校の名残ですね 小学校の机と椅子など、そのまま残っています 奥側の「ひらら館」は、2棟の校舎が渡り廊下でつながった形になっています。 小学校だった頃の設備がほぼそのまま使用されていますので、どこからどう見ても懐かしいんですよね。 いかにも「昭和の小学校」といった風情です! また、小学校の椅子や机などをそのまま利用した『』さんがあったり、地元の特産品の販売コーナーがあったりと、古い木造校舎が好きな私のような人間にとってはたまりません! カフェ・販売スペース・集会場などが入った「ひらら館」。 真ん中を渡り廊下が貫いています。 両脇に見えるのが、奈良かえでの郷ひららのオリジナルキャラクター「モミジちゃん」と「カエデくん」。 素朴です! 下駄箱もシンプル 木製の引き戸に、歪みのあるガラス。 木造校舎らしい廊下と教室です 教室内部の様子 学校机と椅子。 あまりの小ささに驚きますね!座ることもできますので、当時の感触を思い出してみてください! 黒板には「卒業おめでとうございます」の文字が。 閉校になった当時のままなのかもしれませんね。 大きな日本地図や、カエデの葉っぱの標本なども雰囲気あります。 教卓が立派な形なのがちょっと意外でした。 また、天井から引き出せるホワイトスクリーン(OHPとかで投影するやつ)などもそのままありましたので、お見逃しなく! 駐車場側の棟の廊下。 懐かしい限りです! 渡り廊下で2つの棟がつながっています 中庭部分にはベンチも置いてありますので、のんびりと日向ぼっこしたいですね レトロな雰囲気のカフェ『Cafe カエデ』 奈良カエデの郷ひららの中にオープンした『』さん。 残念ながらこの日は時間が遅かったため、飲食はできませんでした(ラストオーダーは15:30)。 店前のテラス席でソフトクリームを食べたりもできます 『Cafe カエデ』さんの店内の様子。 一部に学校机や椅子が使ってあって、それだけで楽しいですね!懐かしい雰囲気を残した、とても素敵なカフェになっています カエデの鉢植えが上品に並びます。 かっこいい! お店に入ってすぐ、カウンターのように使用されている棚の中には、懐かしい天秤はかりがあったり、「実験用金属球」「線膨張試験器」などの器具がディスプレイしてありました。 元学校らしくていいですね カエデの鉢植えと歴史を感じさせるオルガン。 その奥は物販スペースになっていて、宇陀市の特産品が購入できます 宇陀市の特産品の展示・販売などもあります 教室の一つが「地場産展示室」となっています。 宇陀市の菟田野近辺の特産品である、毛皮加工品や鹿革などが展示されていました。 奥の壁面にはずらりと奈良の銘木が並んでいます。 それぞれ木の種類と加工方法などが記されていて面白かったです 宇陀市は皮革製品の加工が盛んです。 これは「鹿革」の紹介。 日本唯一の鹿革の産地であり、全国シェアの95%、武道具用の鹿原皮としては世界の97%を占めているとか! 鹿革に漆を用いて装飾する「印傳」(いんでん。 印伝とも)。 正倉院宝物にもこの技法を用いたものが見られるのだとか。 手触りもなめらかで美しい伝統技術です 『Cafe カエデ』さんのお隣の販売スペースでは、宇陀市の特産品などが販売されています。 鹿革の「印傳」の小物入れや名刺入れなども、比較的お手頃な価格で購入できます 鹿革を使った「鹿革キョンセーム(@700円)」など。 奈良かえでの郷ひららのオリジナルバーションです。 なめらかな手触りの革に、ここまで鮮やかなプリントが出来るようになったのは最近のことなのだとか。 お土産にいいですね! 国産ひのきを使用した加工品なども。 おせんべいなども置いてあります ギャラリースペースもあります。

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奈良カエデのひらら

奈良 カエデ の 郷 ひら ら

収集した世界のカエデ「1,200種・3,000本」! 宇陀市菟田野の小学校跡地にオープンした、世界の「楓(かえで)」1,200種・3,000本を集めた植物園『』へ行って来ました。 この膨大なカエデは、写真家・矢野正善さん()が収集したものが旧菟田野町へ寄贈され、市町村合併後の宇陀市が引き継いだもの。 廃校となっていた旧宇太小学校の「16,000平方メートル」という敷地と建物を利用し、地元住民などによるNPO法人「宇陀カエデの郷づくり」を設立し、植物園として管理・運営していきます。 懐かしい小学校校舎(1938年に再建された古い木造校舎です)も見どころいっぱいですし、小学校の椅子や机などを利用した『』さん、地元の特産品の販売コーナーなども併設された、面白い複合施設になっています。 2013年4月28日にオープンした『奈良カエデの郷ひらら』。 廃校になった小学校の跡地「16,000平方メートル」を使用した、広大な施設です。 正面に見えるのが、歴史を感じさせる木造校舎。 同じ規模の校舎が三棟平行して建っています 敷地の奥手からの眺め。 グラウンド部分すべてにカエデが植わっていますので、これだけでもものすごい数ですが、この後方にあるビニールハウスでも膨大な種類のカエデが栽培されています! 2番めの建物前にあった園内マップ。 マップの一番下部分がすべてカエデ園です。 上の方の建物は、カフェ・特産品の販売所・集会所などに使用されます カエデ園に隣接する建物。 NHK朝の連続テレビ小説「あすか」のロケも行われたのだとか。 校舎の中にも入れますのでお楽しみに! 廃校の小学校グラウンドいっぱいに楓が! とりあえず、元グラウンドの部分を見て歩きましたが、種類が大量にあって葉っぱの形もさまざまなこと、名前が「笠置山」「屯鶴峯」など耳慣れたものがあって面白いこと、春なのに色とりどりであることなど、そんな点に注目しているだけでもそれなりに楽しかったです。 カエデについて、何の予備知識もありませんでしたが、こんなに種類があるものだとは思いませんでした。 手前の赤いものの名前が「笠置山」。 色も形も多種多様です 地が緑で、縁だけ赤く染まる種(品種名は忘れました) 品種名「みずほ紅」 吉水 CALLICO 秋のイメージですが、見頃は「春」だとか 私たちだけで見て歩いても楽しいのですが、ちょうどNPO法人「宇陀カエデの郷づくり」の方(それもかなり上の役職の方)のご説明を伺えましたので、簡単に見どころなどをご紹介しておきます。 5月末ごろまでがベストなのだとか。 市から補助金が出ていますが、カエデ苗の販売なども行なって運営費に充てたいそうです この他にも、NPOの中心的な方々の中には設立金を自腹で提供なさった方も少なくないとか、若いスタッフさんが志願して住み込みで管理に当ってくれているとか、木造校舎を宿泊施設にしようという意見もあったが、耐震設計にするために億単位の資金が必要になるなどなど、面白いお話がたくさん聞けました(笑) ビニールハウスの中には特に珍しい品種も多いようですし、タイミングが合えば、ぜひそんな解説を聞きながら歩いてみてください。 楽しさ倍増ですよ! 奥の小高い部分にはビニールハウスが並んでいます 一番手前のビニールハウスは、種や苗のスペース。 圧巻! お隣のビニールハウスは、成長した鉢植えたちが並んでいます。 解説を伺いながら見て回ったのですが、色も形もバリエーションが豊富で本当に面白いんですよね。 熱中してこれだけ蒐集したくなる気持ちが、少しだけ分かるような気がします(笑) 品種名「琴姫」。 とてもカエデには見えませんね 「金隠れ」。 これから花が咲くのか? 意味ありげな名前の「SISTER GHOST」 同じ木に、鮮やかな赤と紫がかった赤の葉が。 一枚の葉の中でも色が混ざり合うんですから、不思議ですね ここにしかない珍種「屋久島大錦」。 ウリのような葉といい、赤みを帯びた幹といい、不思議な姿ですね アメリカ産で、世界で最も葉が細いカエデ「FAIRY HAIR」。 柳のような姿が面白い品種で、マスコミさんで取り上げられる率ナンバーワンだそうです(笑) こんな風に、写真を撮りながらだと、どれだけ居ても飽きませんね!カエデの葉はとてもフォトジェニックですので、写真好きな方は(周りのご迷惑にならない程度に)撮影してみるといいでしょう すぐ近くで、カエデの販売も行なっています。 販売用のカエデが置いてあるビニールハウスも拝見しましたが、いろいろ目移りしますね。 ビニールハウスの中のものは値段がついていないものも多いので、外に並んでいるものから選ぶようにするとベターです。 我が家でも小さな鉢(@500円)を購入してきました! なぜかサボテンや多肉植物も置いてありました。 事情は分かりませんが、すごくお安くて驚きました! 続きの記事もご覧ください.

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ワンコと散歩「中宮寺跡史跡公園」│noelブログ

奈良 カエデ の 郷 ひら ら

今日の散歩は、自宅から車で15分の「中宮寺跡史跡公園」に行ってきました。 「中宮寺」は、聖徳太子の母君こと穴穂部間人皇女 あなほべのはしひとのひめみこ の宮殿をお寺にしたとされています。 現在の中宮寺は公園の西500mにありますが、飛鳥時代の創建場所はこちらです。 塔と金堂跡が見つかったことから、その場所に基壇 基礎 が復元されています。 他にはベンチと東屋、綺麗なおトイレがあります。 ただ基本的には、な~んにも無い公園です。 うちのワンコは目が見えないので、何も無い広い公園が大好きなんです。 「何も無い」ってことは分かるみたいです。 風の通り方で感じるのかな。。 グレーチングもすべて細目なので、小型犬の足がはまることもありません。 ちなみに、この公園はワンコOKのようです。 「ペットのふんはお持ち帰りください」の貼り紙が貼ってありました。 ワンコ禁止にならないよう、飼い主さんはマナーをしっかり守りましょう! だだっ広い中宮寺跡史跡公園 数組のファミリーが楽しそうに遊んでいました。 何にも無い公園なので人が押し寄せることも無く3密は回避できます。 この時期はレンゲが一面に咲いていて、ここでランチも良いなぁって思いました。 秋はコスモスに変わります。 不思議ですが、お花って本当に気持ちを癒してくれます。 気持ちではなくお腹を満たしたい人向けの情報としては、この公園の横に奈良で超有名な「ラーメン家 みつ葉」の2号店があります。 その向かいにはマクロビ料理の「玄米庵」。 この界隈は法隆寺があるのと国道25号線沿いということで、美味しいお店がいっぱいです。 今は新型肺炎の影響で閉めているお店が多いです 満開のレンゲ畑。 秋はコスモスに変わります。 シロツメクサが所々に咲いていたので、四つ葉を探してみました。 旦那さんは直ぐに見つけたのですが。。。 何故か「負けじ」と探していたら、見つかりました!子供のころは四つ葉を見つけるなんて奇跡的なことだと思っていましたが、案外かんたんに見つかるんですよね。 どの葉っぱか分かります? 分かるわ!! 四つ葉のクローバーの花言葉は「幸福」 中宮寺: 玄米庵: ラーメン家 みつ葉: ラーメン家 みつ葉 the second: •

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