クレイ洗顔。 クレイ洗顔は何がいいの?特徴や選び方、おすすめの商品をご紹介

酵素洗顔とクレイ洗顔。どっちを選ぶか迷ったらコチラ

クレイ洗顔

1.超微粒子なので、毛穴の奥までしっかりと届く 2.クレイが持つ吸着力で毛穴の汚れを落とす 3.界面活性剤不使用か、量が少ない 4.天然由来の保湿成分が備わっている それぞれについて詳しく見ていきましょう。 002mm)という超微粒子。 このような超微粒子なので、他の洗顔料を使ったときに届かない毛穴の奥にまで入り込んで汚れを落としてくれるのです。 2.クレイが持つ吸着力で毛穴の汚れを落とす クレイ洗顔の最も大きな特徴というと、クレイの持つ吸着力です。 クレイの表面は電気的にマイナスに帯電しているため、分子全体がマイナスイオン化して、その反対のプラスイオン(汚れなど)磁石のように引き寄せて吸着してくれるのです。 しかも、汚れを吸着する際に、代わりの保湿成分を置いていくという性質があるので、 肌を保湿しながら汚れを落としてくれるとされています。 3.界面活性剤不使用か、量が少ない 現在市販されている多くの洗顔料には界面活性剤が含まれています。 界面活性剤=悪いものというイメージが強いですが、界面活性剤がなければ体も顔も髪も洗うことができません。 そもそも、界面活性剤というのは、水と油という本来なら溶け合わないものの間を取り持って、溶けたような状態を作るものなのです。 ただ、界面活性剤が少なからず肌の負担になることも事実です。 肌の中の水分が外に逃げて乾燥しないように、肌表面には油分の膜があります。 その油分の膜は界面活性剤によって壊されることがあるので、 界面活性剤をあまり使いすぎると肌の水分が失われてしまい乾燥状態になるのです。 その点、クレイ洗顔は「泥が持っている吸着力を利用して汚れを落とす」という泥が持っている力を利用して洗顔をするものなので、 界面活性剤が全く含まれていないものもありますし、含まれていたとしても量が少ないということもあります。 界面活性剤は必ずしも悪いものではありませんが、少しでも使うのを減らしたいとお思いなら、クレイ洗顔がおすすめです。 4.天然由来の保湿成分が備わっている クレイ洗顔に使用されている粘土鉱物にはミネラル成分がたっぷりと入って、洗顔後のお肌の乾燥を防ぎ、保湿を高めてくれます。 また、 ミネラルの働きで肌荒れを防ぎ、健やかな透明感のあるお肌へと導いてくれます。 クレイ洗顔の正しい方法とは 毛穴の汚れを吸着して落としてくれるクレイ洗顔ですが、正しい使い方をしなければ効果を実感することができません。 ここでは、クレイ洗顔の正しい使い方をご紹介します。 蒸しタオルを使って、顔の毛穴を開く 指でこすらずにお湯や水の流れを使って落とすこと クレイは、指を使わないでもお湯や水だけで十分に落とすことができます。 ただし、 お肌に残りやすいので、何度もすすいで完全に落とすことが大切です。 クレイ洗顔は、泡洗顔のように洗い上がりのスッキリ感がありません。 洗い流した後でもぬるぬるとした感覚が残りますが、何度か使ってくるうちに慣れてくるはずですので、落ちていないと思ってお肌を指でこすらないように気をつけてください。 洗顔後はすぐに保湿 クレイには保湿成分が豊富ですが、クレイだけでの肌の保湿は不十分です。 クレイで汚れを取り除いたお肌は、化粧水の浸透がよくなるので、たっぷり保湿するチャンスですから、洗顔後はすぐに保湿を心がけるようにしましょう。 スポンサーリンク 毛穴ケアにおすすめのクレイ洗顔5選 クレイ洗顔を使ってみたいという方に安心して使うことのできるおすすめのクレイ洗顔を5つご紹介します。 ピュアクレイ洗顔&パック ピュアクレイは洗顔料なのに泡立て不要で、パックとしても使用できる商品。 粘土(マイナスイオン)には汚れ(プラスイオン)を磁石のように引き寄せる(吸引効果)があります。 天然クレイの持つ優れた吸引力が、古い角質や毛穴汚れを ゴシゴシこすらないで、やさしく吸引して洗い流してくれる新感覚のクレイ洗顔です。 お肌に優しい洗顔をお探しの方におすすめの商品です。 クレイの種類 ホワイトクレイ ブラッククレイ 界面活性剤 不使用 返金保証 あり 30日間返金保証) 添加物 不使用(7つのフリー) どろあわわ どろあわわは、 肌をほぐしながらケアをするという新発想の洗顔。 「米麹エキス」と「米ぬか発酵エキス」の発酵の力が肌を柔らかく、潤しながらほぐすので、クレイの吸着力と合わせて、毛穴の汚れをやさしく落とすことができます。 肌にうるおいを持たせたい方におすすめの商品です。 クレイの種類 ベントナイト マリンシルト タナクラクレイ 界面活性剤 使用 返金保証 なし 添加物 不使用(3つのフリー) マスターホワイトフェイスソープ マスターホワイトフェイスソープは、 なめらかな吸着泡で酵素が毛穴を開き超微粒子のクレカとシリカが不要な皮脂を吸着して肌に負担をかけずにメラニンを含む古い角質を落としてくれます。 13種類の植物エキスとナノホワイトやヒアルロン酸などの美容成分が、毛穴を引き締めてキメを整えることで肌を守り毛穴環境を正常に保ってくれます。 クレイの種類 ホワイトクレイ 界面活性剤 使用 返金保証 なし 添加物 不使用 8つのフリー) クリーミュー クリーミューは6種類の天然クレイを配合したクレイ洗顔料です。 天然クレイが古くなった角質や毛穴の汚れをしっかりと吸着し、7種の美容成分が肌の美白・保湿・肌荒れを治す効果が期待できます。 毛穴の黒ずみが気になる、毛穴の広がりが目立つ、肌がくすんでいるのが気になるときに効果的です。 クレイの種類 ベントナイト ホワイトクレイ マリンシルト ガスール レッドクレイ モンモリロナイト 界面活性剤 使用 返金保証 なし 添加物 不使用(10のフリー) Tp200ホワイトソープ Tp200ホワイトソープは北海道産のサラブレッドの胎盤から抽出された 馬プラセンタを配合した洗顔石けんです。 2種類のクレイを配合しているので、毛穴の黒ずみや古い角質、汚れによるくすみ、メイク汚れなどをしっかり洗い流して艶のある肌へと導いてくれます。 弱アルカリ温泉水をベースにうるおい成分を贅沢に配合。 キメ細かくずっしりとした濃密泡で肌に負担をかけず高い洗浄力を実現しています。 クレイの種類 ベントナイト ガスール 界面活性剤 使用 返金保証 なし 添加物 不使用(5つのフリー) まとめ クレイ洗顔とは、ミネラルを豊富に含んだ天然の粘土鉱物であるクレイを使用した洗顔のことをいいます。 クレイ洗顔には、4つの特徴があります。 1.超微粒子なので、他の洗顔料が使ったときに届かない毛穴の奥にまで入り込んでよごれをおとしてくれる。 2.クレイの持つ吸着力で、肌を保湿しながら汚れを落とす。 3.界面活性剤が不使用か、含まれていても量が少ない。 4.ミネラルが豊富に含まれているので肌荒れを防ぎ、健やかな透明感のある肌へと導いてくれる。 このようなとくちょを持つクレイ洗顔ですが、正しい使い方をしなければ効果を実感することができません。 必ず使用するクレイ洗顔料の使用説明書をよく読んで使用することが大事です。 天然クレイの吸引力で汚れをやさしく落とし、極上の素肌を目指してみませんか。

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クレイ(泥)洗顔おすすめランキング2018!!1番人気のクレイ洗顔は!?

クレイ洗顔

出典: レッドクレイは、赤色をしたクレイのことで、汚れを吸着する作用は比較的強めです。 また、ミネラルの中でも鉄分が豊富に含まれているので、血行促進効果が期待できます。 洗顔料としてだけではなく、冷え性の方の手足へのパックや、足浴用の入浴剤としても活用されています。 クレイは皮脂や汚れを吸着する力が強いので、乾燥肌や敏感肌の方が使用する場合は、配合されている美容成分もチェックしておきましょう。 肌にうるおいを与えるヒアルロン酸やコラーゲン、豆乳発酵液、シルクエキス、植物オイルなどを保湿成分として配合している泥洗顔もたくさんあります。 泥洗顔の使用上の注意点 長時間放置しない 泥洗顔を使用する場合は、肌の上に長時間放置せず、速やかに洗い流すことをおすすめします。 汚れを吸着し、ミネラルがうるおいを与えると聞くと、できるだけ肌に乗せておく方が良いと思うかもしれませんが、洗顔料はあくまでも汚れを落とす目的がメインです。 そのため、与える効果を期待した、保湿系のパックのような使用方法はおすすめできません。 泡を肌に乗せて洗ったら、すすぎ残しがないようにしっかりと洗い流しましょう。 使用頻度を守る 使用するクレイによっては、洗浄力が強いので毎日の使用に適していない場合があります。 泥洗顔を使用する場合は、商品パッケージや説明書を良く確認し、使用頻度を守りましょう。 はじめて使用する場合は週に1回からスタートして、肌の調子を確認しながら使用してみてください。 固形タイプの泥洗顔おすすめ3選.

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クレイ洗顔は何がいいの?特徴や選び方、おすすめの商品をご紹介

クレイ洗顔

種類で選ぶ• タイプで選ぶ• 美容成分• 価格 具体的に見ていきましょう。 グリーンクレイ 海洋性ミネラルや酸化鉄をたっぷり含んでいます。 主に、 医療用などで使われているのがこのタイプ。 皮脂が多くてかりが気になる方や、吹き出物が出来やすい方におすすめです。 殺菌力が高いで肌が弱い方、敏感な方にとって、刺激が強いかも知れないので注意が必要です。 ホワイトクレイ 海外では化粧品などに使われており、その他、 美容サロンでも使われています。 粒子がいちばん細かいので、肌触りがよく、肌に付けた時になめらかです。 ホワイトという名称通り白い細かい粉末で、肌が敏感な方でも使えます。 ベビーパウダーの代替えにも使われています。 レッドクレイ 鉄分が多く含まれており、 吸着力が強いのが特徴。 天然のミネラル分を含有しており、粘り気があり、高い洗浄効果を発揮します。 ピンククレイ レッドクレイとホワイトクレイをミックスさせたような性質を持っています。 優しい肌触りに、少し粘り気を加えたような所が特徴。 しかし、 手に入りにくい点がデメリットです。 クチャ 別名マリンシルトとも呼ばれています。 沖縄の海底で採取されるクレイで、ミネラル分を多く含んでいます。 吸着力に優れているので、肌の汚れを取り除きくすみをなくしてくれるのがメリットです。 モンモリロナイト 世界各地で取れ、 保湿効果の高いのが特徴です。 そのため、乾燥した肌におすすめ。 細かい粒子なので毛穴の奥まで浸透し、みずみずしさも保ってくれるでしょう。 カオリン 花崗岩が風化してできたクレイです。 粒子が細かいので細部に入り込み、その吸着力で皮脂の余分な汚れを取り除き、くすみのない肌に。 また、肌がデリケートな方でも使えます。 \敏感肌でも使えるクレイ洗顔/ クレイの種類は「カオリン(ホワイトクレイ)」がおすすめ。 テクスチャーは柔らかいクリームタイプで、肌への摩擦が少ないものを選びましょう。 また、クレイ以外の洗浄成分が配合されている場合は「アミノ酸系」を選ぶとベター。 ガスール モロッコで採掘できるクレイです。 ミネラル豊富で粘着力があり、パック、手作り化粧品、シャンプーなど全身に使われているクレイです。 保湿効果が高いのでドライ気味の肌におすすめ。 ベージュクレイ キメが粗めのタイプです。 洗浄する力があるので、顔だけではなく身体や手足のケアにも使われています。 イエロークレイ 成分も鉄分やカリウム、 ミネラルなどが豊富に含まれています。 汚れを落とす以外に、紫外線によるダメージにも効果があるとされています。 ブラウンクレイ 成分の中にマグネシウムが豊富に含まれています。 そのため、身体の代謝を促して デトックス効果があるとされています。 そのため、 自分が使いやすいタイプを選びましょう。 今まで使っていた洗顔料と同じタイプであれば、馴染みやすく、使い勝手が良いかもしれません。 また、洗顔料だけでなくパックやクリームなどもあるので、併用して使用して見るのも良いでしょう。 天然成分の良さを保つために仕方のないことですが、匂いが苦手な方も。 しかし、それらの匂いを緩和するために、ハーブやフローラルなどの香りがするものもあるので、匂いが苦手だと感じる方はその点も選ぶポイントになるでしょう。 コラーゲンやヒアルロンサンなど含まれていると、それだけ美容効果も高まるでしょう。 そのため、プラス効果を見極めて選ぶのもひとつの方法です。 それは、成分や品質、サイズなどによって変わりますが、せっかく購入するなら継続できる価格帯のものが良いでしょう。 そのため、初めはドラッグストアなどで手に入るリーズナブルなものがおすすめ。 そこから自分なりの選ぶ基準を考えてから、本格的に継続する商品をチョイスしましょう。 特に、外出した後は、細かい埃など、顔のうぶ毛についています。 そのため、クレンジングとぬるま湯で顔の汚れを取りましょう。 手で泡立てる方法もありますが、泡立ちまで時間がかかるので泡立てネットを使うと簡単です。 次にたっぷりの泡を顔にのせていきます。 特に皮脂が気になるTゾーンや鼻の部分に泡を載せましょう。 そして、顔全体に泡をのせたら 指の腹で優しくマッサージしていきます。 おでこや頬など、円を描くようにマッサージして汚れを掻きだしていきます。 しっかりと洗顔したら、ぬるま湯で泡を洗い流しましょう。 生え際部分や顎の部分は洗い残ししやすい個所なので、しっかりと洗い流すようにします。 手に吸い付くくらいまで何度も塗ってあげるとモチモチなお肌に近づきます。 汚れが落ちているので、浸透力がよく効果がより期待できるでしょう。 乾燥は大きくエイジングに近づいてしまうので、気をつけましょうね。 \スキンケアアドバイザー・naruさんがアドバイス/ 洗顔後のお肌は非常に乾燥しやすいため、なるべく早く化粧水をつけましょう。 目安は洗顔後1〜3分以内です。 そのあとは肌質や目的(乾燥・テカリ・美白など)にあった美容液をつけてもいいでしょう。 最後に乳液またはクリームで油分も与えて、水分と油分のバランスがとれたお肌に仕上げます。 (セラミドはもともとお肌に備わっている美肌に不可欠な存在) 頻度 クレイ洗顔にはそれぞれ商品によって特徴が違います。 そのため、 商品に記載してある使用頻度や使用方法を厳守しましょう。 デリケートな肌でも毎日安心して使えるクレイ洗顔もありますし、刺激が強く一日に何度も使用するのは控えた方が良いものもあるからです。 また、アレルギーを持っている方は、成分に反応することもあるでしょう。 そのため、 成分を把握することも大切です。 そして、しっかりと使用方法を守らないと、逆に肌にダメージを与えたり、潤いに必要な皮脂を取り除き過ぎて乾燥肌になることも。 通常の洗顔料とは異なるという認識を持ってクレイ洗顔を使用しましょう。 例えば、肌の刺激が強過ぎるものや、クレイの成分がごく少量しか含まれていないなどです。 そのため、 あまりにも安すぎる商品や口コミが悪いものなどは注意が必要です。

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