コロナ 致死 率 年齢。 【コロナウイルス致死率】インフル・年齢・基礎疾患・人種・大気汚染

【コロナウイルス致死率】インフル・年齢・基礎疾患・人種・大気汚染

コロナ 致死 率 年齢

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、世界各国がロックダウンなどの対策を行い、日本でも緊急事態宣言(事実上の非常事態宣言)を行っていたわけですが、不思議で仕方なかったのは、 「インフルエンザが激しく流行している時でも行動の制限などしないのに、なぜ?」 ということはありました。 季節性のインフルエンザは、シーズンにより致死率は異なるでしょうけれど、たとえば、この春までのシーズンは、アメリカで過去最大級に近いほど季節性インフルエンザが流行していました。 このシーズンのアメリカの季節性のインフルエンザでは、CDCの推計値で、最大約5,600万人が発症して、最大約6万人が死亡したとされていますので、このシーズンのアメリカでのインフルエンザの死亡率は、「約0. 季節性インフルエンザとして考えれば、これでも相当高いですが、しかし、インフルエンザの流行に対しての「強制的な行動制限」というものは、アメリカも、他のどの国も行ったということを聞いたことがありません。 ここから「常識的に」考えますと、国家の政策というものが国民の安全を考慮するものだとすれば、新型コロナウイルスに対して各国が行った行動制限については、 ページ内の商標は全て商標権者に属します。 銘柄の選択等、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 また、本サイトに掲載している全ての記事およびデータについては、その情報源の確実性を保証したものではありません。 本サイトの提供情報を利用することで被った被害について、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 万一、本サイトの提供情報の内容に誤りがあった場合でも、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 本WEBサイトの記載内容は、予告なしに変更することがあります。

次の

新型コロナウイルスの致死率は2.3%で80%以上は軽度症状、ただし致死率は年齢で大きく差が出る

コロナ 致死 率 年齢

中国人患者の年代別致死率 10代 0. 例えば日本での任意の統計において、1940年代生まれや1970年代生まれの者が多かった場合、それは 「団塊世代、もしくは団塊ジュニアという人数が多い世代だから当たり前」 となります。 しかし新型コロナウイルスの致死率に、これだけの年代別の差があるとなると、それはそういった年代別人口分布とかいう問題ではなく、純粋に年齢が高い方が感染しやすく、かつ重症化率も高いという証左となることでしょう。 日本の高齢者施設でのクラスター感染 兵庫県伊丹市西野3の介護老人施設「グリーンアルス伊丹」において職員7人と利用者25人の感染が確認され、その方々の家族も含めると合計58人が感染し、2020年4月2日現在では、70代から80代の合計9人が亡くなっています。 職員や関係者家族も含めて58人ですので若年層も一定数いるはずですが、亡くなった9人全てが高齢者という悲しい結果となっています。 3番目に感染者が多いスペインでは若者治療優先 アメリカ、イタリアに次いで、世界3番目に新型コロナウィルスの感染者が多いイタリアでは、4月上旬現在感染者が9万人ほどで、死者は7000人を超えてしまいました。 新型コロナウイルス患者の数に比して医者の数が圧倒的に少なく、誰を助けて誰を見捨てるかという苦渋の決断を強いられているようで、回復する見込みが薄い高齢者よりも、若者を優先せざるをえない現状となっています。 イタリアでは高齢者に措置をしない場合も 世界で2番目に感染者が多いイタリアでは、感染者は10万人、死者は1万人に達します。 被害が甚大なロンバルディア州地域では病院の病床数がとても足らず、人工呼吸器を付けた患者が廊下等に横たわっていて、まだそれならまだマシな方で、人工呼吸器不足で処置を施せず、肺炎の苦しみと闘いながら亡くなる人が毎日数十人もいるのです。 このようにベッドはおろか人工呼吸器さえも不足している現状のため、ロンバルディア州の看護師は 「80~95歳で、肺などの呼吸器に疾患がある患者には処置はしない」 とインタビューにこたえています。 日本でイタリアのようにならないための対策 イタリアの惨状は、日本にとっても決して対岸の火事ではありません。 なぜなら人口の28. スペインやイタリア同様に、ベッド等の設備不足で年配の方がまともな治療を受けられなくなる可能性がありますので「感染したらどうするか」ではなく、とにかく感染させないことが肝要となります。 密閉空間、密集場所、密接場面という「3密」を避けるように勧告がされていますが、まさにこれにつきます。 花粉症の重症患者は「花粉が飛んでいる時期は何をやっても同じ」と思いがちですが、外出時にメガネ、マスクをし、帰宅したらすぐシャワー、根本的に外出を減らし、そして屋内は24時間空気清浄機を稼動させる、といった徹底した対策をすれば明らかに症状は軽くなります。 それと同じで、3密を避けるためには食料やトイレットペーパー等の日用品の買出しに行かせないことがシンプルにして最大の対策となります。 やむなく外出する場合は必ずマスクを付け、帰宅と同時にうがい、手洗いを慣行する癖を付ける事も重要です。 ただしこのように家に引きこもりっぱなしだと健康によろしくありませんし、特に高血圧の人は悪化します。 そうならないためにも散歩等の適度な運動が必要となります。 屋外での散歩なら密接空間ではないので感染のリスクは激減しますし、人の往来の少ない夜間・早朝なら、なお良しでしょう。 ただし帰宅時には、うがい、手洗いを忘れないようにしましょう。 大切な親御さんや祖父母、お世話になった恩人等が亡くなると、心にぽっかりと穴が開いた喪失感に襲われるものです。 それも天寿を全うしたならまだしも、憎き新型コロナウイルスのために志半で生涯を終えたとなると、残された者もやりきれないものがあります。 そうならないためにも3密を避け、この大危機を皆で乗り越えましょう。

次の

コロナウイルスによる死亡率は、インフルエンザの死亡率のなんと約52倍!

コロナ 致死 率 年齢

新型コロナに感染した人のうち、特にどのような人が重症化しやすいのかが徐々に分かってきました。 これまでに分かっている、重症化のリスクについてまとめました。 新型コロナウイルス感染症の典型的な経過 新型コロナウイルス感染症の典型的な経過(筆者作成) 新型コロナウイルスに感染すると、8割の人は風邪症状がダラダラと続きますが自然に良くなり、2割の人が肺炎症状が重症化して入院が必要となり、そして約5%の人が集中治療を必要とするほど重症になると言われています。 しかし、全ての人がこの確率で重症化するわけではなく、特定の重症化リスク因子を持つ人は、持たない人に比べて重症化しやすいことが分かっています。 年齢が最大の重症化因子 中国、イタリアでの年齢別にみた新型コロナウイルス感染症の致死率 新型コロナウイルス感染症で重症化しやすいのは高齢者と持病のある方です。 中国での44672人、イタリアでの22512人の新型コロナウイルス感染症患者のデータによると、年齢が上がれば上がるほど致死率が高くなることが改めて数字として示されています。 アメリカでの新型コロナ患者の年齢別に見た入院者数、集中治療室入室者数、死亡者数とその頻度(CDCのデータを元に筆者翻訳) アメリカでも同様の状況です。 20歳未満では入院する人もほとんどいませんが、20歳以上になると15%以上の患者に入院が必要になります。 そして年齢が上がるに従って集中治療室に入室する患者、死亡者が増えていきます。 また、決して若い人は安全というわけでなく、20代の世代でも頻度は高くないものの亡くなっている方がいます。 重症化する持病の種類は? 年齢だけでなく、持病を持つ方も重症化しやすいことが分かっています。 新型コロナ患者の基礎疾患と致死率(中国CDCのデータより筆者作成) 中国での約45000人のデータだと、持病のない患者と比較してがん、高血圧、慢性呼吸器疾患、糖尿病、心血管疾患の患者では致死率が高いことが分かっています。 またのうち、117人(30%)が虚血性心疾患、126人(35. 5%)が糖尿病、72人(20. 3%)が活動性のがん、87人(24. 5%)が心房細動、24人(6. 8%)が認知症、そして34人(9. 6%)は脳卒中の既往があったとのことです。 またこれらの亡くなった方では複数の持病を持っている患者が多く、平均2. 7の持病を持っており、172人(48. 5%)が3つ以上の持病を持っていたとのことです。 ちなみに私は気管支喘息なのですが、気管支喘息が慢性呼吸器疾患に当てはまるのかが気になるところです。 気管支喘息に関してはまだ十分なデータがありませんが、によると気管支喘息を持病に持つ新型コロナ患者では、重症化には関連ないとのことです。 肥満は重症化のリスク? のうち、35. さらにであるとする報告も出ています。 だとすると私はかなりやばいことになります。 今日からダイエットに励むことにします。 しかし、肥満を代表して意見を述べさせていただければ、肥満そのものが重症化のリスクなのかはまだ断言できません。 肥満の方の多くが、高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの持病を持っていることが多いので(自分で言ってて悲しいですが)、肥満そのものというより、肥満に関連した持病が重症化のリスクになっているのかもしれません。 一方、肥満によって横隔膜が圧迫され、肥満のない人に比べて肺の換気が十分できないために早期に人工呼吸管理が必要になる可能性もあるかもしれません。 とりあえずダイエット頑張ります。 男性であることも重症化のリスク? 女性よりも男性の方が重症化のリスクが高い可能性も指摘されています。 のうち、女性が3割、男性が7割であったと報告されています。 基本的にイタリアの男女比は1:1のはずですので、この死亡者の男女比の偏りはただごとではありません。 男性であること自体が直接重症化と関連しているのか分かりませんが、これまでの報告からは女性よりも男性の方が重症化しやすいと言えそうです。 肥満かつ男性である私も徐々に危機感を感じてきました。 喫煙は? 喫煙が新型コロナの重症化であるという報告も出てきています。 日本禁煙学会は「」として、これまでの喫煙と新型コロナに関する情報を公開しています。 では、78人の新型コロナ患者を検討したところ喫煙歴によって約14倍重症化しやすいとのことです。 しかしこの論文は患者数が十分とは言えず、これで結論を出すのは早計かもしれません。 またイタリアでは24%が喫煙者であり、このと指摘する専門家もいるようです。 喫煙自体は新型コロナはともかく様々な疾患の要因や増悪因子になりますので、新型コロナ対策として禁煙をすること自体は良いことだと思います。 肥満男性の私も喫煙はしていないので、この点はセーフです。 重症化しやすい人が気をつけるべきことは? CDC(米国疾病予防センター)は、現時点で重症化のリスクが高い集団として、以下のように定義しています。 新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい人 ・65歳以上の人 ・老人ホームや介護施設に住んでいる人 ・慢性呼吸器疾患、中等度~重症の気管支喘息 ・重篤な心疾患 ・免疫不全患者:免疫不全の状態を引き起こす原因としてがんの治療、喫煙、骨髄移植、臓器移植、HIV感染症、ステロイドやその他の免疫抑制薬の長期使用など ・重度の肥満(BMI40以上) ・糖尿病 ・透析・慢性腎疾患 ・肝疾患 CDC. People Who Are at Higher Risk for Severe Illnessより こうした重症化のリスクがある人はどのようなことに気をつければ良いのでしょうか? やるべきことは基本的には変わりません。 新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい人が気をつけるべきこと ・外出を控える ・こまめに手を洗う ・人との距離を保つ(2M以上) ・よく触る環境表面をこまめに消毒する です。 正しい手洗いと咳エチケット(首相官邸HPより) 咳やくしゃみなどの飛沫から感染することから、これらの症状のある人は周りの人にうつさないようにマスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。 また手など触ったところからウイルスが広がり感染する可能性もあるため、こまめな手洗いを行うようにしましょう。 3つの密を避けましょう(首相官邸HPより) 新型コロナウイルス感染症は、「密閉・密集・密接」の3要素を持つ空間で広がりやすいことも分かっています。 このような「3密空間」にいる感染者は、いない感染者よりも18. 7倍も他の人へ感染させやすいとのことです。 老若男女、全ての人が「3密空間」を避けることが新型コロナ対策では重要です。 肥満中年男性でおまけに痛風持ちの私も気をつけますので、皆さんもしっかりと感染予防を行いましょう!.

次の