スクリュー キャップ。 もう安物ワインではない!スクリューキャップワインの利点とは?

コルクワインとスクリューキャップワインの違いとは?スクリューキャップワインは安物?

スクリュー キャップ

価格 2. 0mm 青 5182-0734 - National 500組 1030-45762 33,000 2. 0mm 青 5182-0868 - National 500組 1030-45760 34,100 2. 0mm 緑 5182-0735 - National 500組 1030-45761 35,200 2. 0mm 青 5183-2079 - National 500組 1030-45782 38,500 2. 0mm 青 5183-2080 - National 500組 1030-45780 39,600 2. 0mm 緑 5183-2081 - National 500組 1030-45781 40,700 2. 0mm 青 5182-0736 - National 500組 1030-45772 38,500 2. 0mm 青 5182-0869 - National 500組 1030-45770 39,600 2. 0mm 緑 5182-0737 - National 500組 1030-45771 40,700 2. 0mm 青 5182-0732 - National 500組 1030-45752 27,500 2. 0mm 青 5182-0867 - National 500組 1030-45750 28,600 2. 0mm 緑 5182-0733 - National 500組 1030-45751 29,700 1. 価格 2. 0mm 青 5182-0557 C5000-192 National 100組 1030-45712 7,200 2. 0mm 青 5182-0558 C5000-194W National 100組 1030-45711 7,600 2. 0mm 青 5182-2083 C5000-195W National 100組 1030-45730 8,800 2. 0mm 青 5182-0555 C5000-186 National 100組 1030-45722 8,200 2. 0mm 青 5182-0866 C5000-186W National 100組 1030-45720 8,400 2. 0mm 青 5182-0556 C5000-188W National 100組 1030-45721 8,700 2. 0mm 青 5182-0553 C5000-180 National 100組 1030-45702 6,100 2. 0mm 青 5182-0864 C5000-180W National 100組 1030-45700 6,300 2. 0mm 青 5182-0554 C5000-182W National 100組 1030-45701 6,600 *:ニードル貫通時にセプタムが落下しにくいスクリューキャップを使用しています。 圧着型ではありません。

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六角穴付きボルト(キャップスクリュー)(小頭)

スクリュー キャップ

栓の種類 意外にワインに使われる栓の種類は多くあります。 それぞれに特徴があり、気をつける点も異なるので覚えておくと便利です。 ますは一覧を挙げて種類の多さを見てみましょう。 天然コルク• 圧縮コルク• プラスチック(合成コルク)• スクリューキャップ• ガラス栓• 王冠 このように、かなりの種類があります。 それでは、それぞれの特徴や注意点を解説していきます。 コルク 「コルク」とは木の名前です。 日本語の正式名は「コルクガシ」と言います。 ブナ科の大きな樹木で高いものは15mを超えます。 このコルクガシには分厚い樹皮があり、何度も採取できるのが特徴です。 この樹皮を加工した物がコルクと呼ばれる物になります。 ワインの栓だけでなく野球の玉や木管楽器、コルクボード、コースターなど雑貨やインテリアにも多く使われているので、家の中に一つはコルク製品があるのではないでしょうか。 コルク栓は最もポピュラーなワインの栓ですが、コルクにも天然コルクと圧縮コルクがあります。 それぞれの特徴を以下に解説していきます。 また、材質は同じですが特殊な形状のシャンパーニュ用は別で解説していきます。 天然コルク コルク栓でも天然コルクと呼ばれる物は、樹皮からくり抜いた栓を指します。 一枚皮から取り出した物なので強度が強く、高級ワインによく使われています。 お酒の中でなぜワインはコルクを使うのか?と思うかもしれません。 それは耐水性がありながら若干の通気性があるという特徴が、ワインの熟成に向いていると考えられているからです。 圧縮コルク 粉砕したコルク片を固めた物が「圧縮コルク」です。 天然コルクに比べ安価なので、リーズナブルなワインによく使われています。 天然コルクとの見分け方は、圧縮コルクは人工的に作られていますので、見た目も粗が無く均等です。 天然コルクはランダムに小さな穴が空いているので並べてみると、どちらが人工の物かすぐに解ります。 シャンパーニュ用 シャンパンやスパークリングワインに使われる、キノコ型のコルク。 素材は天然コルクも圧縮コルクも両方あります。 特殊な形状ですが、実は瓶詰めする前は、普通の円筒形です。 瓶の口よりかなり大きいコルクが機械によって押し込まれ、結果としてキノコ型になっています。 瓶の口より太いコルクを使うのは、二酸化炭素の圧力で栓が抜けないよう、しっかり封をするためです。 コルク栓の注意点 コルク栓のワインを買う場合、気をつける点は二点。 一つはコルクの乾燥を防ぐために、横置きする事です。 一日や二日では意識する必要ありませんが、コルク栓のワインなら天然コルクでも圧縮コルクでも横向きにして保存しましょう。 二つ目は、ワインストッパーを用意しておくことです。 一度抜いたコルクは入れにくく、また無理をして入れるとコルクが壊れ、コルク片が中に落ちてしまう事が多々あります。 そこでワインストッパー、またはボトルストッパーと呼ばれる物があれば、簡単に封ができ便利です。 プラスチック(合成コルク) コルクの代わりにプラスチック(合成樹脂)を使った栓の事です。 「代用コルク」または「合成コルク」と呼ばれることもあります。 従来のコルクより密閉度が高く、値段も安いのが特徴です。 コルクによるワイン劣化、いわゆる「ブショネ」が起きることもありません。 プラスチックの注意点 プラスチック栓の場合、ワインを置く時に寝かせる必要は無いので注意して下さい。 長期間にわたって寝かせておくと、微妙に合成樹脂の香りがワインに移る可能性もあります。 スクリューキャップ 鉄製、またはプラスチックのキャップによる打栓方法です。 コルクを抜く手間が要らず、手で簡単に開けられます。 密閉度についても問題ありません。 プラスチック(代用コルク)は買う前のキャップシールがされた状態では、それが天然コルクなのか?プラスチックなのか解りませんが、スクリューキャップだとすぐ解ります。 見た目が解りやすく、空ける時にコルク抜きが要らない事から、スキュリューキャップに変えるワイナリーもひじょうに増えています。 スクリューキャップの注意点 プラスチックと同じく、必ず瓶を立てて置く事が注意点です。 プラスチックよりも金属のほうがワインに金気(かなけ=鉄の匂い)が移る可能性が高いので、スクリューキャップは特に立てて置く事に気をつけましょう。 ガラス栓 コルク栓の欠点がなく、見た目の高級感もある事から近年再注目されている打栓方法です。 フランスのアルザス地方で特によく見かけます。 瓶との接地面には柔軟性を持つ合成樹脂が使われており、密封性も問題ありません。 また、抜栓後の再利用もしやすくボトルストッパーとしても使えます。 購入者側にとってはありがたいガラス栓ですが、生産者側にすると他の栓に比べ、扱いが繊細になるデメリットがあります。 コストも高くなるので高価格帯のワインに使われる傾向です。 王冠 ビール瓶でよく見かける、なじみある栓です。 ワインの種類では、微発泡ワインやシードルに多く使われています。 強度があるので発泡性のある飲み物の栓として向いています。 シャンパンなどの高価なスパークリングワインでは見かけませんが、今後は増えてくるかもしれません。 なぜコルク以外の栓が増えて来たのか? ここ数年でコルク以外の栓が増えてきましたが、それには大きく2つの理由があります。 一つがコルクの原料「コルクガシ」の不足です。 20世紀後半から、日本はもとより世界各地でワインは造られるようになりました。 また世界各国のワイン需要も増える一方です。 飛躍的に増えたワインの生産量に対して、コルクの生産は増えません。 理由としては、コルクガシの自生地域が限られている事と、コルクを取るための樹皮が生成されるには長い年月がかかるためです。 品薄によりコルクの値段が上昇している事、また低品質のコルクも多く出回っている事などから、コルク以外の栓を使うワイナリーが増えてきました。 しかし依然として、天然コルク=高級ワインというイメージは世界的に強く、天然コルクを辞めたくても辞められない生産者もいます。 コルクのブショネ問題 コルク以外の栓が増えたもう一つの理由、それがブショネ問題です。 ブショネとはコルクが原因で起こるワインの劣化ですが、どれほど気をつけていても数パーセントはブショネが発生します。 その確率は統計の取り方によって変わるので、正確な数字は出ていません。 3%という説もあれば8%という説もあります。 知らないうちに飲んでいる可能性も ブショネかどうか?という判断はプロでも難しい所です。 あまり美味しくないと思っていたワインが、実はブショネだったという可能性は大いにあります。 まとめ ワインはコルクを使うべきか?という問題は、長年にわたって議論されていますが答えは出ていません。 生産者や評論家の間でも意見が分かれています。 栓の材質は大きく分けて三種類、コルクと合成樹脂と金属になりますが、それぞれ極わずかに香りや風味に影響します。 その点を踏まえると天然のコルクが一番秀でて見えますが、大きく味を左右するほどではないという意見もあります。 10年、または20年を超えるような長期間になると、コルク以外の栓だとどうなるのか?という疑問についても、はっきり答えが出ていません。 実際にコルクから他の栓へ代える生産者も多くなっているので、今後ワインの栓がどうなっていくのか注目です。 カテゴリー• この記事が気に入ったらシェア•

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もう安物ワインではない!スクリューキャップワインの利点とは?

スクリュー キャップ

もう安物ワインではない!スクリューキャップワインの利点とは? もう安物ワインではない!スクリューキャップワインの利点とは?• 2018. エノテカ編集部 コルクにそっとスクリューを差し込んで回し、ソムリエナイフのフック部分をかけて優雅に引き抜くという動作。 素晴らしいワインに口をつける前の、ある種儀式のようなその開栓行為を含めてワインを飲む雰囲気を存分に楽しみたいですよね。 しかし近年、わざわざオープナーが必要ないスクリューキャップのワインも増えてきています。 「いやいや、あれは安物ワイン特有のものだから」と思う人も多いと思いますが、最近では案外そんなこともないってご存知でしたか? 目次• 天然コルクに比べてコストが低いことと、お手軽に開栓できることから、そして生産者がコストを抑えたい安価なワインに多く採用されてきた歴史から安いイメージがついてしまっています。 では、コルクとの大きな違いはどんな点にあるのでしょうか? スクリューキャップと天然コルクの違い スクリューキャップを使うメリットは多岐にわたります。 TCA(トリクロロアニソール)の発生をほぼ防ぐことができる 何と言っても最大の利点はブショネワインの発生を、極少数まで下げることができるという点です。 ワインをブショネ状態にさせるTCAは、コルクの中にあるカビと塩素消毒が化学反応を起こして発生します。 熟成の速度が遅い 多くの専門家が今もなお議論を続けていますが、天然コルクは極微量に酸素を通しているという意見があります。 一方でスクリューキャップはほぼ空気を通さないため、瓶内での熟成がより緩やかに進行し長期熟成に向いていると言われています。 ただし、20年以上の保管については栓自体の耐久性について疑問を示す意見もあります。 栓の乾燥に気を使う必要がない 天然コルクのワインは、コルク部分の乾燥を防ぐためにボトルを寝かせて保管する必要があります。 コルクの乾燥によって液漏れなどのトラブルを防ぐためです。 スクリューキャップは乾燥しないので、例えボトルを縦にして保管していても問題ありません。 開栓の際のトラブルを防ぐことができる 天然コルクは開栓する際に、ボロっと崩れた欠片がワインに落ちてしまい風味に悪影響を与えてしまうことがあります。 そのためにプロのソムリエはワインごとのコルクの長さを把握し、スクリュー部分が突き抜けないよう気を配っていますが、開栓に慣れていない人はなかなかそうもいきません。 スクリューには、その心配がありません。 また、コルクの場合は手元にオープナー自体がないと開けられないなんていうことも。 スクリューは開栓が手軽であることも魅力のひとつです。 スクリューキャップでほぼ防げるTCAがワインに与える影響 天然コルクの使用と比べた際、一番大きな利点はやはりブショネをほぼ防ぐことができるという点です。 わずかなブショネなら感じ取れる人が少ないといわれており、中にはプロでもブショネワインにあたったことがないなんていう人も。 とは言え、ブショネの原因であるTCAはニオイとして感じられないほど僅かでも発生するとワインに悪影響を及ぼすことがわかっています。 大阪大学大学院が2013年、TCAは不快な香りを感じさせるだけでなくヒトの嗅覚を減弱・遮断させると発表。 それゆえ、TCAの発生を極わずかに抑えることができるスクリューキャップは、ワインを楽しみたい消費者の強い味方だと言えるでしょう。 しかし安価なイメージを差し引いても、その利点はワイン生産者にとっても魅力的なもの。 ブルゴーニュでは2000年に設立された新しいドメーヌであるがブルゴーニュ・シャルドネに採用しています。 天才醸造家と名高いパトリスは最新の栽培技術や醸造技術、熟成技術を絶えず研究している、ネゴシアンとドメーヌという両方の顔を持つ生産者。 自社畑では有機栽培を行っており、スクリューキャップの利点を評価して早くから導入しました。 パトリス・リオンに限らずブルゴーニュでも少しずつスクリューキャップの導入が増えつつありますが、一方でグラン・クリュに採用していた老舗ドメーヌが採用を取りやめた事実も。 スクリューキャップを使用したワインには還元臭が目立ったからだとされています。 まとめ 近年では二酸化炭素を使用し、特殊な方法で処理してTCAの発生をほぼゼロにしているDIAM(ディアム)コルクも登場し、その活躍に期待されています。 しかし手軽さでは群を抜き、TCAの発生も極力抑えることができるスクリューキャップは、特にこれからワインを楽しみたいと考える消費者に寄り添ったワイン栓だと言えるのではないでしょうか。 開栓する際も、片方でキャップシール部分を握り、もう片方のボトル底部を掴んだ手を回すという方法ならスタイリッシュに見せることも。 もしレストランでスクリューキャップが出てきても「安ワインか……」なんて残念に思わずに「機能性が高い!」と好意的に見てあげてくださいね。 参考:大阪大学公式サイト.

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