アリエル 実写 版。 実写版『リトル・マーメイド』アリエル役にハリー・ベイリーが抜擢!! グラミー新人賞にもノミネートされた歌唱力がダテじゃない!

リトルマーメイド実写版のアリエルを黒人の女優が演じる事になったそう...

アリエル 実写 版

1989年に製作されたディズニーの『リトル・マーメイド』は、人間世界に憧れる人魚姫アリエルの夢やロマンス、冒険を心躍る音楽にのせて描いたアニメーション映画です。 公開以来多くのファンを持つ本作がいよいよ、実写映画化されることになりました。 しかしこれより前に企画が進んでいた実写版は、ディズニー製作ではなく、ユニバーサル・ピクチャーズの製作でアンデルセン童話の『人魚姫』に沿った作品になる予定でした。 ところがユニバーサル版は企画途中で様々な経緯があり、結局ディズニー製作の実写映画の方が先に進んでいるようです。 今回は、ハリー・ベイリーが主演を務めるディズニー実写映画について詳しくお届けとともに、クロエ・モレッツ主演で進んでいたユニバーサル・ピクチャーズ製作の『リトル・マーメイド』にも触れていきます。 実写版『リトル・マーメイド』は、当初アンデルセン童話『人魚姫』を原作にユニバーサル・ピクチャーズ製作、クロエ・グレース・モレッツ主演で企画が進んでいました。 元々はソフィア・コッポラが監督する予定でしたが、製作側と意見が食い違い白紙に。 そこで白羽の矢が立ったのが新進気鋭の若手女性映画監督レベッカ・トーマスで、クロエとは意気投合していたとか。 『キックアス』でヒット・ガールを演じたクロエ・モレッツは可憐で純情さも兼ね備えており、アリエル役にぴったり!と多くのファンが期待。 しかし2016年9月、クロエが突如女優業休業を発表し、結局クロエ・モレッツの実写アリエルは実現しませんでした。 その間、ディズニーはアニメ映画を原作とした『リトル・マーメイド』の実写映画化を企画していたのです。 ディズニーアニメ『リトル・マーメイド』は、海を治めるトリトン王の末娘で人間の世界に憧れる人魚姫アリエルが主人公。 アリエルはいつの日か人間の世界で行きたいと強く心で願っており、ある日溺れかけたエリック王子を救って一目ぼれします。 またエリック王子も、わずかに覚えているアリエルの面影と可憐な歌声に魅了されていました。 人魚と人間、決して結ばれない間柄の二人ですが、アリエルは海の魔女アースラの呪文で自分の美しい声と引き換えに人間の姿を手に入れます。 しかし声を出せないアリエルにエリックは気付きません。 ようやく、あの日救ってくれた美しい歌声を持つ少女だと知ったエリックは、アリエルや海を守るために魔女アースラと戦うのでした。 監督を務めるのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』や『メリー・ポピンズ リターンズ』などの実写ディズニー作品も手がけてきたロブ・マーシャル。 脚本は同じく『メリー・ポピンズ リターンズ』を手がけたデビッド・マギーが担当しています。 ロブ・マーシャルはアメリカの映画監督で、元々はブロードウェイの舞台振付師として活動していた舞台出身の人物。 代表作にミュージカル映画『シカゴ』や『NINE』があります。 『NINE』では振付も担当しました。 『ネバーランド』ではアカデミー賞脚色賞にノミネートされました。 音楽を担当するのは、数々のディズニー作品で音楽を手がけてきたアラン・メンケン。 実写版では『美女と野獣』や『アラジン』を音楽面で支え、大ヒットに導いているのも記憶に新しいところですね。 彼はアニメ版『リトル・マーメイド』も手がけており、主題歌「アンダー・ザ・シー」でアカデミー賞主題歌賞を受賞しています。 実写版『リトル・マーメイド』では、『モアナと伝説の海』のリン=マニュエル・ミランダと新曲を制作するようです。 主演を務めるのが実力派歌手ハリー・ベイリーであることを考えると、実写版『アラジン』でナオミ・スコットが歌った新曲「スピーチレス〜心の声」のような、ヒロインが熱唱する新曲も作られる可能性は高いかもしれません。 実写版『リトル・マーメイド』の製作にはどうやら様々な障害が付き物のようで、ユニバーサル・ピクチャーズ製作のものはクロエ・モレッツ降板で暗礁に乗り上げてしまいました。 2018年の『リトル・マーメイド 人魚姫と魔法の秘密』は原作ともアニメ版とも違うアレンジで、ディズニー実写版はアリエルのキャスティングで賛否両論を巻き起こしています。 それもこれも、ディズニーアニメ版の『リトル・マーメイド』があまりにも名作であり、印象が強すぎるのが原因かもしれません。 2019年7月現在、実写映画の公開日は発表されていません。 この度アリエル役が発表されたディズニー実写版では、ストーリーとその他のキャスティングがどうなるかによって、評価がまた大きく別れていく可能性も。 いずれにしても実写版ディズニープリンセスに黒人歌手を初めて起用したことで、かつてない斬新な作品が生まれるのは間違いなさそうです。

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実写版アリエルのハル・ベイリー(Halle Bailey)ってどんな人?

アリエル 実写 版

中でもディズニープリンセスたちは美しく才能豊かな女優陣によって見事に実写化されてきました。 そんな実写版ディズニープリンセスたちを、今後のラインナップも含めてまとめてみました。 オーロラ姫役エル・ファニング 『』の邪悪な妖精を主人公にした『』及び『』でオーロラ姫を演じたのは、の妹としても知られるアメリカ人女優(22)です。 昨年夏に行われた『マレフィセント2』のイベントでは「1作目はわたしにとって特別な意味を持つ体験でした」「14歳で1作目を撮影して、公開されたのは16歳の頃。 今、わたしは21歳。 それこそオーロラと同じように、人生の特別な時を振り返って見つめ直しているような気がします」と語っていました。 [PR] シンデレラ役リリー・ジェームズ 『』で主演を務めたのは、『』や『』などのイギリス人女優(31)。 そもそもはシンデレラ役ではなく、意地悪な義理の姉妹のオーディションを受けていたというから驚きです。 そこから見事にシンデレラ役に選ばれたリリーは「子供の頃からおとぎ話は大好きで、特に『』が好きで歌も歌っていた。 ただアニメのシンデレラは、受け身な印象だった。 でも、今作ではもっと自由な精神を持ち、規則など破るくらいなの。 時を経て、シンデレラがより強いキャラクターになっているわ」と明かしていました。 ベル役エマ・ワトソン 『美女と野獣』のベル役を務めたのは、『』シリーズでもおなじみのイギリス人女優(30)です。 聡明で読書好きなベルはディズニーアニメーションで最初の現代的なプリンセスとも評されます。 幼少期にアニメーション版を100回は観たというエマは、「子供の頃から彼女が何を象徴しているかわかっていたし、彼女のことを本当に理解していると感じていたの」と自身のアイドル、ベルについて熱く語っていました。 エマは『シンデレラ』のオファーも受けていましたが、キャラクターに共感できなかったといい、後により自分にあったベル役を手に入れたのでした。 『』や『』などにも出演しています。 歌手としても活動していたナオミは、アニメ版にはなかったジャスミンのソロ曲「スピーチレス~心の声」でその歌唱力を遺憾なく発揮しています。 実写版『アラジン』は続編企画も始動しています。 ディズニーは世界5大陸、1,000人近くの女優の中からキャスティングを行い、マーシャルアーツの心得と英会話のスキルがあり、スターの資質も持ち合わせていたという理由でリウを抜てきしたと報じられています。 父親に代わり男装して戦場に赴くヒロインを彼女がどう演じたのか、注目です。 メガホンを取るロブ・マーシャル監督は「ハリーは精神、ハート、若さ、純真さ、重要性、そして見事な歌声という、このアイコニックな役柄を演じるのに必要な全てを兼ね備えていました」とコメントしています。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、現在は制作がストップしています。 (編集部・市川遥).

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実写版『リトル・マーメイド』アリエル役にハリー・ベイリーが抜擢!! グラミー新人賞にもノミネートされた歌唱力がダテじゃない!

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中でもディズニープリンセスたちは美しく才能豊かな女優陣によって見事に実写化されてきました。 そんな実写版ディズニープリンセスたちを、今後のラインナップも含めてまとめてみました。 オーロラ姫役エル・ファニング 『』の邪悪な妖精を主人公にした『』及び『』でオーロラ姫を演じたのは、の妹としても知られるアメリカ人女優(22)です。 昨年夏に行われた『マレフィセント2』のイベントでは「1作目はわたしにとって特別な意味を持つ体験でした」「14歳で1作目を撮影して、公開されたのは16歳の頃。 今、わたしは21歳。 それこそオーロラと同じように、人生の特別な時を振り返って見つめ直しているような気がします」と語っていました。 [PR] シンデレラ役リリー・ジェームズ 『』で主演を務めたのは、『』や『』などのイギリス人女優(31)。 そもそもはシンデレラ役ではなく、意地悪な義理の姉妹のオーディションを受けていたというから驚きです。 そこから見事にシンデレラ役に選ばれたリリーは「子供の頃からおとぎ話は大好きで、特に『』が好きで歌も歌っていた。 ただアニメのシンデレラは、受け身な印象だった。 でも、今作ではもっと自由な精神を持ち、規則など破るくらいなの。 時を経て、シンデレラがより強いキャラクターになっているわ」と明かしていました。 ベル役エマ・ワトソン 『美女と野獣』のベル役を務めたのは、『』シリーズでもおなじみのイギリス人女優(30)です。 聡明で読書好きなベルはディズニーアニメーションで最初の現代的なプリンセスとも評されます。 幼少期にアニメーション版を100回は観たというエマは、「子供の頃から彼女が何を象徴しているかわかっていたし、彼女のことを本当に理解していると感じていたの」と自身のアイドル、ベルについて熱く語っていました。 エマは『シンデレラ』のオファーも受けていましたが、キャラクターに共感できなかったといい、後により自分にあったベル役を手に入れたのでした。 『』や『』などにも出演しています。 歌手としても活動していたナオミは、アニメ版にはなかったジャスミンのソロ曲「スピーチレス~心の声」でその歌唱力を遺憾なく発揮しています。 実写版『アラジン』は続編企画も始動しています。 ディズニーは世界5大陸、1,000人近くの女優の中からキャスティングを行い、マーシャルアーツの心得と英会話のスキルがあり、スターの資質も持ち合わせていたという理由でリウを抜てきしたと報じられています。 父親に代わり男装して戦場に赴くヒロインを彼女がどう演じたのか、注目です。 メガホンを取るロブ・マーシャル監督は「ハリーは精神、ハート、若さ、純真さ、重要性、そして見事な歌声という、このアイコニックな役柄を演じるのに必要な全てを兼ね備えていました」とコメントしています。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、現在は制作がストップしています。 (編集部・市川遥).

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