大 桟橋 い ず も。 横浜周遊ロケーションフォト(開港記念会館・大桟橋)2019.4

交通アクセス(横浜大桟橋)・駐車場|横浜クルーズ船【ロイヤルウイング】

大 桟橋 い ず も

Contents• 横浜 大桟橋でランチ・ディナー 大桟橋へのアクセス・行き方 おすすめカフェ・レストラン みなさん、こんにちは!! 突然ですが、「横浜」と聞いて何を思い浮かべますか? 「港町」や「夜景」といったワードを思い浮かべる方が多いと思います。 そこで今回は、横浜の夜景スポットとして有名な「大桟橋」周辺のおすすめのカフェ・レストランをご紹介します。 横浜の夜景スポットはいくつかありますが、その中でも「大桟橋」は絶大の人気を誇ります。 大桟橋から見たみなとみらい21 大桟橋は国際客船のターミナルで、世界一周するような大きなクルーズ船が来航することが多々ありますが、それ以外の時は、みなとみらいの景色を堪能できるデートスポットになっています。 大黒ふ頭のように車でないと行けないわけではなく、横浜ランドマークタワー展望台のように有料なわけでもないのが人気の理由です。 まず最寄り駅であるみなとみらい線の日本大通り駅から大桟橋までのアクセス・行き方を簡単にご説明致します。 みなとみらい線の日本大通り駅の改札を出て3番出口を目指します。 (改札を出て右折) 3番出口を出たら目の前に看板があります。 看板に従って右折します。 すぐに交差点(大桟橋正面の信号)にぶつかるのでここを左折。 あとは真っ直ぐ歩くだけです。 横浜開港資料館横の交差点に着くと、正面に大桟橋が見えてきます。 ここも直進です。 大桟橋国際客船ターミナルの看板をくぐり、さらに歩くと大桟橋になります。 今回は大きなクルーズ船が来ていました。 大桟橋はテラスから大きな豪華客船が間近で見られ、夜景も綺麗に眺められるのでテラス(野外)利用する方がほとんどです。 しかし、テラスから大桟橋敷地内に入ることも可能で、中は出国の手続きをする税関やギフトショップ、カフェなどがあります。 (中に入るのも無料です) 大桟橋の中の様子。 (テラスはこの上にあり、みなさんこの上を歩いています) Blue terminal ブルーターミナル 中にはおしゃれなカフェもあります。 船や港を楽しみながらお茶ができるのも横浜のカフェのいいところですね。 それでは大桟橋周辺のカフェ・レストランを紹介して行きます。 Au jardin de Perry(オージャルダンドゥペリー) 日米和親条約調印の地である横浜開港広場にあり、隣接する横浜開港資料館の敷地内にもなっています。 行き方は、同じく日本大通り駅3番出口から交差点を左折して大桟橋方面へ向かいます。 交差点を左折したら、大桟橋に向かって直進します。 徒歩1分ほどで、左側に看板が見えています。 看板の指示に従って開港広場内を右に横切ります。 横浜らしい洋風な建物が見えるのですぐにわかると思います。 こちらの写真が開港資料館で、カフェはこの横になります。 入り口も洋風で素敵です。 のんびり休日を過ごしたくなるような雰囲気ですね。 店内も落ち着いた雰囲気です。 メニューは、本日のごはんプレート、カレーライス、サンドウィッチと幅広く用意されているので、お腹いっぱい食べたい方も、軽食で済ませたい方にもオススメできます。 今回はランチ利用でしたがケーキも美味しそうだったので、カフェ利用もできると思います。 きのこのカレーライス¥800 なめらかな深い味わいでどこか懐かしいような美味しいカレーライスでした。 ローストビーフのサンドウィッチ¥850 ローストビーフにわさび醤油のソースが軽くかかっていて、味のアクセントになっています。 一度食べると癖になりそう!! お腹いっぱい食べたい方はごはんプレートの方がオススメです。 横浜開港資料館、開港広場に隣接していることから観光客もあまり知らない穴場スポットになっています。 落ち着いた雰囲気でお茶を楽しみたい方は是非!! 住所:神奈川県横浜市中区日本大通3横浜開港資料館 営業時間:[火~金]8:00~17:00(L. 16:30)[土・日・祝]8:00~18:00 L. 17:30 定休日:月曜日、年末年始 YOKOHAMA LOTUS(横浜ロータス) 行き方は、同じく日本大通り駅3番出口から大桟橋を目指します。 日本大通り3番出口を出て右折するとぶつかる最初の交差点を左折します。 直進すると開港広場前の交差点に着きます。 この横断歩道も渡り、大桟橋へ向かいます。 大桟橋の入り口周辺には色々なお店が混在するが、その中にロータスもあります。 さらに大桟橋へ直進するとHAMACAFEというカフェがあります。 ここもオススメなのですが、この裏側にロータスはあります。 目印はこのBLUE BLUE YOKOHAMAです。 代官山にあるハリウッドランチマーケットの横浜支店です。 このBLUE BLUE YOKOHAMAの横に横浜ロータスがあります。 パンとスープセット¥750 横浜店限定ハンバーガーセット¥1150などランチもできます。 テラス席で美味しいハンバーガーセットを堪能できます。 テラス席の目の前にはみなとみらい21が見えます。 晴れた日には本当に贅沢なロケーションです。 友達、恋人、家族でも時間を忘れてランチやお茶ができるお店です。 みなとみらいを眺めながらランチをしたい方は是非横浜ロータスへ!! 住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1 営業時間:11:00~20:00(昼休み有り) 定休日:月曜日 PENNY`S DINER(ペニーズダイナー) 行き方は、同じく日本大通り駅3番出口から説明します。 日本大通り3番出口を出て右折するとぶつかる最初の交差点を左折します。 開港広場の交差点まで着いたら、大桟橋へ向かって直進します。 横断歩道を渡ると目の前にペニーズダイナーがあります。 アメリカンな雰囲気のハンバーガー屋さんです。 有名なジャックカフェが横にあります。 こちらのテラス席も気持ち良さそうですね。 大桟橋といえば夜景なので、今回はディナー利用させてもらいました。 夜にはネオンが綺麗に光っていて、アメリカンな雰囲気が倍増します!! 店内もアメリカン全開です。 カウンター席には観光客から常連さんまでたくさんの人がいるようです。 ソファ席もあるので、仲間でワイワイしたり、恋人と海外空間を楽しんだり、面白い空間になっています。 チーズバーガー¥1350 コカコーラ¥350やバドワイザー¥650と相性ぴったりのハンバーガーでした。 古き良きアメリカを感じることのできるハンバーガー屋さんです!! 個人的には夜がオススメなので、大桟橋で夜景をみるついでに寄ってみてはいかがですか? 住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1 貿易協会ビル 1F 営業時間:11:30~14:00 L. 14:00 14:00~23:00 L.

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大さん橋駐車場|横浜港大さん橋国際客船ターミナル

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概要 [ ] (27年)に完成した 鉄桟橋を前身とし、「 税関桟橋」「 横浜桟橋」「 山下町桟橋」等の様々な名称があったが、その後、「 大桟橋」に落ち着いた。 その他、後に接収されていた間は「 サウスピア」と呼ばれ 、明治の末頃から頃までは「 メリケン波止場」とも呼ばれていた。 横浜港大さん橋ふ頭及び により構成され、横浜港における国内および外国のの主要発着である。 横浜港の象徴的存在であると同時に、横浜市や横浜港における主要としても知られている。 の子会社・のである「」は横浜港が(母港)であり、大さん橋を拠点としている。 また、横浜港周遊船である「」やへの離島航路も持っている。 歴史と趨勢 [ ] 海上から見る大さん橋ふ頭 横浜開港から大桟橋建設まで [ ] 横浜港はの(6年)に開港して以来、急増する貨物量に対し、イギリス波止場(後の「」波止場と呼ばれる)やフランス波止場 と呼ばれる荷役に必要な小規模の船溜まりこそあったものの、直接岸壁に接岸し荷役を行える施設がなかった。 増加一途の貨物量は艀荷役だけでは対応しきれなくなり、接岸荷役を可能にする近代埠頭の必要性が高まっていった。 艀荷役は、慢性的な埠頭不足により、近年の輸送への質的転換まで長く続き、まずは近代国家に相応しい埠頭を建設することが当時の早急の課題とされた。 直後から大蔵大輔や、神奈川県知事からの要請等により、1870年にの英国人技師による横浜築港桟橋計画の提案 や、1874年にはお雇い外国人オランダ人技師ファン・ドールンにより築港計画提案 に至り、大蔵卿からも接岸荷役体制に向けた築港計画が上申される等、多くの要望があったが、実現できなかった。 また当時、既に建設の機運があり、沖に築港する案もあったが、横浜市からの反対や財政難により、これも実現しなかった。 横浜開港から27年が経過した1886年になり、機運はいよいよ高まり、内務省からオランダ人技師デ・リーケへの設計要請や、神奈川県よりであり技官であったヘンリー・スペンサー・パーマーへの設計要請となった。 しかし両者の設計案は時の内でも議論が拮抗し、さらに政府内ではその上位案件として、東京港建設と横浜港建設のどちらを先行させるかといった議論が深まっていた。 時に外務大臣になっていたは横浜港建設を強く進言し、さらにパーマーが英国『』記者を兼職して同紙上で日本を好意的に報道した実績 や、に向けたへの動きと相交じり、正式にパーマーの横浜港築港案が採択された。 さらにでの賠償のうち、へ支払った賠償金が、1883年におよび米国議会承認より日本への償還が承認されており、償還賠償金785,000ドルを充当させることで資金的目処も整った。 この時期に横浜築港が正式決定されたことが、後年の横浜港や横浜市の発展に繋がる決定的瞬間であったともいえる。 こうして1889年に横浜築港第一期工事が始まり、接岸荷役が可能な埠頭の建設が始まった。 しかし基礎に必要な杭は当時の日本の工場からは供給できなかったため、大量のを輸入して建築された。 こうして1894年に現在の大さん橋の前身となる 「鉄桟橋」が完成した。 鉄桟橋は陸地からの総延長738メートル、桟橋部分は457メートル、幅19. 2メートルの当時の技術で最先端を行く近代埠頭であった。 鉄桟橋の完成を見たものの、横浜港の貨物取扱量は近代日本の急成長とともにさらに急増し、外航路客船はともかく、依然として艀荷役に依存せざるを得ない状況であった。 これは貨物滞留や物流遅延を招き、横浜経済界からも更なる横浜港拡充の要請が強まっていった。 これが横浜築港第二期工事と繋がり、建設へと繋がっていった。 横浜築港第二期工事では「鉄桟橋」も拡張され幅42. 8メートルとなり、2つの木造2層型が新設され、低層部は貨物倉庫、上層部は旅客施設や旅具検査場、並びに電信電話設備や事務室が併設された。 1913年に第二期工事は完成した。 こうして鉄桟橋は外国航路のにおける日本の主要拠点となり、当時の、、など日本海運業界の表玄関の一つとして利用され、外国海運業界の外国定期航路の拠点として活躍した。 新港埠頭が完成すると、外国航路の一部を移譲した。 新港埠頭4号岸壁は日本郵船の北米航路が使用し。 9号岸壁は欧州航路が接岸する等鉄桟橋の負荷を緩和させた。 鉄桟橋は外国籍船と日本郵船の航路が発着するようになった。 新港埠頭4号岸壁からは、後もシアトル航路に復帰した日本郵船の「」が発着を続けた。 氷川丸が1960年に最終航海を終了させるに伴い、新港埠頭の旅客業務も終了した。 鉄桟橋(後の大桟橋)を含む横浜港からはやが主要な品であり、当時の日本に大きな獲得機会をもたらした。 生糸や茶で大きく成長した横浜商社もあった。 の歴史や、現在も観光名所であるやに往事を偲ぶことができる。 輸入品としては、、、等があった。 関東大震災による倒壊と復興 [ ] 1923年9月1日のにより大桟橋は崩壊した。 大桟橋には当時3隻の客船が接岸しており、カナダ太平洋汽船の「 ()」の船長が当時の救出活動や罹災状況につき詳細な記録を残している。 ロビンソンは被災者の船上への救出活動などで活躍し、を受章したのを始め、各国でも救助活動を高く評価され勲章を与えられている。 大桟橋の復旧は1923年10月から始まり、1925年9月には完成した。 1928年迄に2棟の上屋が建設され、、支店が開設され、直営の桟橋レストランが開業した。 この頃から海運競争力維持や国威高揚も兼ねて日本船籍の新鋭客船新造が相次いだ。 外国新造大型船も続々と入港するようになり、大桟橋は黄金期を迎え、多忙な桟橋となった。 の来日も大桟橋から始まるなど、大桟橋を場とした国際旅客の乗下船による文化交流が最も盛んな時代であったといえる。 一方では、により疲弊した部からのが急増した時代でもあり、大桟橋は南米移民の日本出発の最終拠点として、周辺の移民宿と共に歴史に大きな軌跡を残していくことになる。 太平洋戦争と連合国接収、接収解除 [ ] 終結により大桟橋はに接収され 、 サウスピアと改称された。 調印のために米国「」に向かった外相も大桟橋から小型船に乗船している。 連合国も GHQ を当初置いたのも大桟橋に程近いであり、大桟橋が時代の節目で日本の歴史に深くかかわることが横浜の開港以来の宿命を如実に表している。 大桟橋は1952年2月15日に接収解除となり 、北米定期航路にはアメリカンプレジデントラインの「 」や「 プレジデント・クリーブランド」、欧州航路にはの「 チューサン」、オリエントラインの「 オロンセイ」などが就航。 日本郵船の「氷川丸」がシアトル航路に復活するなど、第二の盛時を迎えた。 また移民船として「」「」等が就航し、1960年代初頭までの戦前に続く第二次南米移民ブームを支えた。 また後にとの定期航路も開設され、に乗継ぐことで、安価な旅費での欧州渡航が人気を博した。 この頃の「氷川丸」でとして渡米した人々も少なくなく、またの渡米にも利用された。 4月には世界一周中のの「 」が来航した(同船は出帆時に港口の白を薙倒す事故を起こした)。 東京オリンピックから1970年代初頭 [ ] 1964年のに合わせて3度目の大改修が行われた。 国際船客ターミナルとしての高機能化が図られ、2階建国際船客ターミナルが完成した。 1階部分に・出入国管理・施設を構え、2階部分に渡航旅客や歓送迎者用待合所や土産物店向け設備が整えられた。 自走式により、接岸船舶の高度差や位置に関わらず、ターミナルからの乗下船が容易になるなど、当時としては最高位の機能を備えていた。 1970年には貨客船寄港数が過去最高となったが、海外渡航の主力は空路になっていた。 大型就航による航空輸送力の増強や、海路旅行者の激減、1970年代初頭のによる原油価格高騰により、外航貨客船航路は急速に衰退した。 1973年には、「あるぜんちな丸」の最終航海によって、1世紀に渡る海外移民航路が終焉した。 一方1975年3月には、「」が初入港し、空前の52万人の見物客で溢れ返った。 以降、大桟橋に寄港する客船は、全てがとなり「 ロイヤルバイキングスター」「 」「 ロッテルダム」が、主に横浜を寄港地とするようになった。 特筆すべきは、旧ソ連極東船舶公社がナホトカ定期航路を持続運用し、1980年代全体を通して、横浜港を国際旅客定期航路保有の港としての威容を保った。 1980年代から現在 [ ] 1980年代から、斜陽化する海運旅客事業を憂う声がある一方、クルーズ産業の興隆という新しいの在り方が脚光を浴び始め、日本の経済成長に伴い、日本市場のクルーズ人口も拡大してきた。 船舶の巨大化と、大桟橋そのものが設備更新時期を迎え、1989年から大桟橋改修事業が着手され、2002年に新たな 大さん橋国際船客ターミナルが完成した。 設計は、国際コンペ660件の応募から、アレハンドロ・ザエラ・ポロとファッシド・ムサヴィの設計が選定された。 構造は地下1階地上2階建の鉄筋コンクリート造となっており、全床面積は44,000となっている。 1階は約400台の普通車に対応する駐車場、2階は出入国ロビーとしてインフォメーション・発券所・船客待合場所・店舗・レストラン・CIQ施設を備える。 また 第1と第2ホールを備え、多目的に利用できるスペースを確保している。 A、Bバースは延長450m、水深12mを備え、C、Dバースは延長450m、水深10〜11mとなっており3万トンクラスの客船は4隻、より大きな客船は同時2隻着岸が可能となった。 バリアフリー型渡船橋4基装備により、今後のクルーズ客船増加に対応できる埠頭として整備された。 建物2Fや屋上床は産を使用した ウッドデッキになっており、さらに 天然芝の緑地を設けてある。 接岸船舶からの眺望や周辺空間の眺望を遮らないことを考慮し、比較的低層構造となっている。 2000年代から横浜市からも積極的な客船誘致を行い、2011年の年間客船入港数は全国港湾の中で9年連続の1位となった。 大さん橋の稼働能力を活かすため、より一層のクルーズ客船寄港誘致を進め、港湾機能の維持拡大や港勢拡大を行い、乗船客および観光集客増に結び付け、地域経済の発展に寄与させることが課題となっている。 2017年1月には訪日クルーズ客の増加を見込み、が官民連携により施設整備を行う「国際クルーズ拠点」の一つとして、横浜港の大さん橋と地区を選定した。 大さん橋では郵船クルーズが旅客ターミナル内にを整備する計画で 、同社のクルーズ客船「飛鳥II」による岸壁の優先使用(15年〜20年間)が認められることとなった。 その後2019年4月12日より上級船室利用者向けの「アスカラウンジ」として開業した。 パナマックス問題 [ ] の寄港誘致が課題であるが、2000年代の超大型クルーズ船(海面上の高さ〈高〉がの高さ制限である57. 91クラス)が下(主塔高175m・主塔上端から道路部まで120m=海面から道路部までの高さ約55m)の(船が通過できる高さ)を達成できないため、大さん橋に着岸できない。 そのため、2009年と2010年の「」の寄港では、旅客用の大さん橋ではなく、貨物埠頭であるに着岸した。 しかし、本来は貨物埠頭の上、横浜市の中心部であるから離れていることなど、クルーズ客船に乗船している乗客の不満から、は「クイーン・メリー2」の日本寄港地をに変更したため 、横浜市民からはこれを憂う声が高まった。 その後、キュナード・ラインは2014年に「」を寄港させ、時に横浜ベイブリッジを通過することで、大さん橋への接岸を可能にした。 横浜港における横浜ベイブリッジをくぐれない超大型クルーズ船問題の抜本的な解決策として、横浜市では横浜ベイブリッジ外側にあるや大黒埠頭の岸壁を超大型クルーズ船(海面上の高さ〈マスト高〉が55m以上の船)に対応した「客船ターミナル」として再整備する方針を示しており 、さらにやにも客船ターミナルを整備することで、今後のクルーズ客船需要を取り込み、市内観光の活性化に繋げるための検討が進められている。 2017年からはにて超大型船への対応を目的とした改良工事に着手し、施設など新設した上で2019年4月19日より運用を開始した。 国際客船ターミナル機能 [ ] 大さん橋ふ頭ビル 大さん橋は海路からの出入国の場であり、横浜港やを経由する旅客の出入国の場である。 現在でも外国航路に出るに乗下船する際は、ここで通関や出入国手続きや手荷物検査を行う。 乗下船は基本的にはを使用してターミナルを経由して行うが、寄港するだけの場合はツアーバスを停めるスペースの関係上、を使用しての岸壁経由となる。 大さん橋は国内航路もあり、伊豆諸島に向かうの定期航路の発着場としても広く利用されている。 また時季によっては、伊豆諸島航路の帰路に便乗する形で、東京港のへのクルーズが利用できる。 一帯はの登録をしていて、ターミナルは みなとオアシス横浜港の代表施設である。 大さん橋ホール [ ] ホール内部 大さん橋ホール Osanbashi Hall は、大さん橋の2Fの奥に位置する多目的ホールである。 ・横浜港振興協会・相鉄エージェンシー共同事業体が管理・運営している。 床面・壁面は仕上げ、正面奥は強化ガラスウォールであり、方面を望むことができる。 広さは約2,000m 2であり、天井高は6. 5〜7. 5mある。 最大で1,200名の収容が可能であり、屋上フリースペースから連続した空間としての利用も可能である。 のアルバム『』に収録されている「La La La」や「」のミュージックビデオなど撮影地としても用いられる。 新しい愛称「くじらのせなか」 [ ] 大さん橋屋上のフリースペースは、大型客船の入出港時等は多くの見物客で賑わい、今や横浜の一大観光スポットとなっているが、このスペースをより親しみやすい場所に育てるべく、に横浜市港湾局がを一般から公募した。 その結果、大さん橋全体を大きなに見立てイメージされた「 くじらのせなか」が選定され、同年12月に公式な愛称となった。 なお、この愛称を派生させる形で、大さん橋の室内部分が「くじらのおなか」と呼ばれるケースも生じており、例えばミニコンサート等のイベントが行われる場合、「くじらのおなかコンサート」といった言葉の用いられ方がなされている。 交通 [ ]• 「大さん橋客船ターミナル」バス停前。 「大桟橋」バス停から徒歩3分。 から徒歩7分。 なお、日本大通り駅の正式名称は「日本大通り(県庁・大さん橋)駅」という。 ・から徒歩15分。 乗船所より京浜フェリーボートので20分。 ギャラリー [ ]• 田中祥夫 2007年, 49 - 50頁• 田中祥夫 2007年, 107 - 115頁• (『有隣』414、有隣堂、2002)• (「横浜市港湾施設使用条例第2条第2項の規定に基づく港湾施設の告示」を参照)• 神奈川県横浜市. 2011年9月7日閲覧。 神奈川県横浜市. 2011年9月7日閲覧。 神奈川県横浜市. 2011年9月7日閲覧。 田中祥夫 2007年, 32 - 35頁• 神奈川県横浜市 2005年7月1日. 2011年9月7日閲覧。 神奈川県横浜市 2007年3月. 2011年9月7日閲覧。 『横浜大桟橋物語』 44頁• 『横浜大桟橋物語』 54 - 59頁• 『横浜市史II』 第2巻(上) 332頁• 神奈川新聞社 〈カナロコ〉. 2012年1月15日. の2013年5月1日時点におけるアーカイブ。 (国土交通省)• (日本経済新聞 2017年1月31日)• (トラベルビジョン 2017年1月31日)• (読売新聞 2017年3月2日)• - トラベルWatch• (はまれぽ. com 2013年3月24日)• - 2019年1月1日• - 2019年1月30日• - 日刊スポーツ 2019年4月19日• 神奈川県横浜市 2001年6月5日. 2011年9月7日閲覧。 東海汽船(2018年11月9日閲覧)。 神奈川県横浜市. 2011年9月7日閲覧。 横浜市 2006年12月4日. 2012年8月24日閲覧。 ヨコハマ経済新聞. 2006年12月6日. 2012年8月24日閲覧。 (よこはま大さん橋フェスタ公式サイト)• 横浜高速鉄道株式会社. 2012年8月24日閲覧。 京浜フェリーボート. 2011年9月7日閲覧。 参考文献 [ ]• 『横浜市史II』第2巻(上)、横浜市、1999年。 『横浜大桟橋物語』客船とみなと遺産の会、JTBパブリッシング、2004年。 関連項目 [ ]• - 一般的には神戸のアメリカ領事館前に存在した波止場をいう。 - 大さん橋をテーマにした楽曲「大桟橋」がのアーケード用の『』に収録された。 - 設計を担当。 - 構造設計を担当。 の客船ターミナル• (新港ふ頭客船ターミナル)• (大黒ふ頭客船ターミナル)• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (公式サイト)• (横浜市港湾局)• (関東地方整備局) :.

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横浜の大桟橋で使われている床材は何という物ですか? ウッドデッキの床材を木材で考えているのですが、

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交通アクセス/大桟橋 レストラン|横浜のクルーズ船「ロイヤルウイング」は、クルージングで横浜・みなとみらい・大さん橋の美しい夜景を楽しめる船上レストランです。 の交通アクセスをご覧の皆さまへ エンターテイメント レストラン船「ロイヤルウィング」は、旅客定員630名様を誇る大型客船。 横浜港大さん橋国際客船ターミナルより横浜港内を2時間弱かけて運航しております。 横浜の美しい景色や夜景をお楽しみいただくとともに、本格中国料理や生演奏、バルーンアート等のエンターテイメントもご堪能いただけます。 大切な方との記念日クルーズ、お仲間との船上クルージング、貸切パーティー、ランチバイキング 食べ放題 ・ディナーバイキング 食べ放題 、結婚式を海上で挙げるクルーズウエディング。 船上での「特別な時」を、「特別な人」とお過ごしください。 船内にはエレベーターやバリアフリー対応のお手洗いがございませんが、車椅子をご利用で船内の階段等の歩行が困難なお客様は、乗下船の際にスタッフがお持ち上げしてお手伝いさせていただきます。 安全確保のため台数を限らせていただく場合がございますので、ご希望のお客様はご予約時に正確な台数のご申告をお願いいたします。 お申し出がない場合はお客様の安全を考慮し、ご乗船をお断りさせていただきます。 また、お客様の安全のため、車椅子をご利用のお客様1名様につき、介助者1名様が必ずご同伴いただきますようお願いいたします。 船内の車椅子でのご移動は出来かねますので予めご了承ください。 潮の低いときは、タラップの階段が急角度となり車椅子を持ち上げての移動が大変危険なためご利用いただけません。 また、電動式の車椅子は重量があるためご利用いただけません。 手動式の車椅子へのお乗換えをお願いいたします。 ロイヤルウイングの専用駐車場はございませんが、大さん橋国際客船ターミナル1階が、公営有料駐車場になっていますのでご利用ください。 ご乗船のお客様には割引サービスがございますので、ご乗船手続きの際に駐車券をチケットカウンターまでお持ちください。 それ以外の駐車場は割引の対象外となります。 また、満車の場合や周辺イベント開催による交通規制がかかる場合はご利用いただけません。 事前情報をご確認の上、お時間には余裕を持ってお越しください。 横浜港内は穏やかで船も大きいので、皆様快適にお過ごしいただいております。 また、船内では酔い止め薬を用意しておりますのでスタッフまでお申し付けください。 はい、運航いたします。 雨は運航に影響いたしませんので安心してお越しください。 ただし、サンデッキは雨を防ぐ様にはなっておりません。 ご了承ください。 ドレスコード(服装指定)は、ございません。 Tシャツやジーンズなど軽装でもお気軽にご乗船ください。 もちろん、ドレスアップしてご乗船になるのも、大歓迎です。 ただし、一部ドレスコードの指定があるイベントがございます。 指定がある場合はドレスコードを守ってご乗船ください。 お電話で予約された場合はお電話にて、インターネットでのご予約は前日16時まではマイページより変更やキャンセルが可能です。 前日16時以降の変更・キャンセルにつきましては必ずお電話にてご連絡ください。

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