コロナ 最新 ニュース。 新型コロナウイルス(新型肺炎)

【随時更新】新型コロナ、今なにをすべきか~正しい情報で正しい行動を : トピックス : ニュース : 読売新聞オンライン

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20:30 大阪の感染者、新たに52人 計1千人突破 大阪府は16日、新たに52人が新型コロナウイルスに感染しているのが確認されたと発表した。 大阪府内で確認された感染者は東京都に続き1千人を突破し、計1020人になった。 大阪府内の感染者数は、現時点で9日の92人がピークとなっている。 20:25 現実は「軟禁状態」 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、軽症者や無症状患者のホテルへの移送が始まって10日が経つ。 初の受け入れ先となった東京駅近くの「東横INN東京駅新大橋前」では、自由のきかない環境の中で医療スタッフの奮闘が続き、軽症者らは退出の日を待つ。 都内の感染者は4月に入り増加の一途。 都はさらにホテルを募って備える。 人気のない廊下に、間隔を空けて並ぶ椅子。 このホテルに滞在する人たちはPCRの検体採取のため、毎日定時にここに座る。 都が借り上げたホテルへの患者の受け入れが始まったのは7日。 重症者の病床を確保し、医療崩壊を防ぐのが目的だ。 ここへ来るのは検査で陽性で、高齢者でなく基礎疾患がないなどの条件を満たした無症状か軽症の人。 小学生も含まれる。 14日現在で83人が滞在している。 医師、看護師の派遣は都医師会が協力。 毎日、午前8時半から午後5時半まで医師1人と看護師2人、都職員が交代でホテルに詰める。 看護師2人は24時間勤務。 夜間の緊急時には、協力する都立病院などの医師が対応する態勢だ。 スタッフの中心である医師の大桃丈知・平成立石病院副院長(56)によると、滞在者には体温計を配布し、都職員と看護師が毎朝と夕、全員に電話をかけて体温と体調の変化を尋ねる。 対面できるのは医師のみ。 毎日午前か午後にPCR検査を実施する一方、体調を崩した人には5分間ほど問診する。 14日は12人を問診したという。 24時間の間隔をあけた2度のPCR検査がいずれも陰性の場合は、治癒とみなされホテルを出られる。 多い日は3、4人が出る。 検査の結果待ちのためホテルに来て、陰性と分かりすぐ出られる人もいれば、37度5分以上の熱とせきや嘔吐などの症状が続いて再び病院に戻る人も14日時点で2、3人いた。 1人が出ても、すぐに次の受け入れが可能になるわけではない。 入室者が残るフロアでの清掃は清掃人に感染のリスクを負わせるため、同じフロアの全室が空室になった段階でフロアごと清掃、消毒し、新たに受け入れる。 食事は3食弁当。 1階の隔離スペースに置き、事務職員が館内放送で1フロアずつ呼びかけて取りに来てもらう。 備え付けのカメラを通し、一人ひとり、自分の足で動けることをスタッフが確認する。 医師や職員も同じ弁当を食べる。 慎重を期して滞在者同士の接触も避けているので、現実は軟禁状態だ。 「入院より自由度が上がることを期待して来て、現実とのギャップを強く感じている方もおられる」 また、「入院中のパートナーのことを心配する人、まとまった時間を使える機会ととらえて読書に勤しむ人、映画を見て退屈を紛らわす人もいる。 携帯ゲームに夢中な若者も多い」。 滞在者の表情はさまざまだ。 医師はウイルスを通さないN95マスク、不織布のガウン、保護ゴーグル、キャップで防備する。 とはいえ、常に感染の危険にさらされる。 災害救急医療が専門の大桃さんは、武漢からのチャーター便での帰国者を受け入れた施設や、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内での診療にあたってきた。 「救急診療では背景が不明な傷病者に対応を迫られることもある。 新型コロナへの対応は特別なことではない」と話す。 今後も都が新たに借り上げたホテルで、軽症者の受け入れは続く。 () 18:19 大分で初の死者 大分県は16日、新型コロナウイルスに感染していた臼杵市の70代女性が死亡したと発表した。 県内で感染者が死亡したのは初めて。 16:22 緊急事態宣言の対象、全国に広げる方向で調整 安倍晋三首相は、7都府県に出している緊急事態宣言の対象区域を全国に広げる方向で調整に入った。 16日夕に諮問委員会を開いて専門家の意見を聴いたうえで、同日夜の政府対策本部で首相が表明する見通し。 宣言期間は、先行する7都府県と同様に5月6日までとする方針だ。 13:38 自民・木原誠二衆院議員の秘書が感染 衆院事務局は16日、自民党の木原誠二衆院議員(東京20区)の50代の男性秘書が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 秘書は東京・永田町の衆院第1議員会館内の事務所に勤務していた。 木原氏によると、7日以降は在宅勤務だったが、15日にPCR検査で感染が判明したという。 12:31 10万円給付で補正予算案組み替え、首相「検討する」 公明党の山口那津男代表は16日午前、安倍晋三首相に電話し、新型コロナウイルスの感染拡大に対する追加の経済対策として国民1人あたり10万円を給付するよう改めて伝えたうえで、今年度補正予算案の組み替えを求めた。 首相は「引き取って検討する」と応じたという。 山口氏が同日午前にあった党会合でのあいさつで明らかにした。 その後、自民党の二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長らとも会談した。 岸田氏は会談後、記者団に「(首相から公明と)引き続き調整の努力をするよう指示があった」とし、「何か決まったことはありません」と述べた。 10:58 布マスク、郵便局に到着 安倍晋三首相が新型コロナウイルスの感染防止策として全戸に配ると打ち出した布マスクが16日、東京都内の郵便局に届き始めた。 郵便局員による配達は翌17日から始まる。 東京都世田谷区にある世田谷郵便局に16日午前、トラックから下ろされたマスク入りの段ボール箱が次々と運び込まれた。 この日は2枚入りのマスク6万組が搬入され、配達の準備に移る。 日本郵便によると、今回のマスクが郵便局に届くのはこれが初めてで、同日中に区内計4局に計15万組が届く見込みだという。 経済活動を再開するためのガイドラインを16日に発表するとしている。 ジョンズホプキンス大によると、米東部時間15日夜時点で米国の感染者は63万人超。 死者数は3万人を超えた。 トランプ氏は、ニューヨーク都市圏で新規の感染者数が減り、デトロイトやデンバーで横ばい、首都ワシントンやフィラデルフィアで感染速度が遅くなっていると指摘。 「まだ警戒しなければならないが、我々の積極的な戦略は機能している」と述べた。 5:00 緊急事態宣言の対象区域、追加へ検討 政府は、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象区域を追加する方向で検討に入った。 北海道や愛知県、京都府など感染者の増加に歯止めがかからない地域があり、これらの地域について週内にも専門家らの意見を聞き、追加に向けた手続きを始める。

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期待高まる「アビガン」 新型コロナ治療薬|医療ニュース トピックス|時事メディカル

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その結果、上気道部からウイルスが検出されなくなるまでの期間はアビガンが平均4日だったのに対し、抗HIV薬では平均11日と統計学上認められるだけの差が出た。 さらに、胸部CT画像での症状の改善が認められたのは、アビガンが投与された患者の91.4%に対して抗HIV剤が投与された患者では62. 2%にとどまった。 副作用が認められた患者もアビガンの方が少なかったという。 しかし、治療上の有効性が示された点に大きな意味を認めたい」と話す。 記者会見でアビガンに言及した安倍晋三首相=28日、首相官邸【時事】 その上で、「日本で承認された薬で、国内で十分に量も確保できる。 現在のように、さらなる感染拡大が危惧されている状態であれば、高齢者や基礎疾患を持つなど重症化しやすい患者を中心に積極的に治療に使いながら、安全性や効果などを確認していくべきだ」と強調する。 インフルエンザなどウイルス感染症への治療では、できるだけ早期に発見・診断して治療を始めるのが鉄則だ。 アビガンについての今回の報告は、重症化した患者ではなく、発病後早期の患者で、抗ウイルス薬本来の使われ方をして効果が認められたことが大きい。 しかもインフルエンザ治療薬として承認され、国内で生産されているアビガンは、短時間で幅広い医療機関に供給して治療に用いることが可能だ。

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新型コロナウイルス感染症に関する滋賀県の状況について|滋賀県ホームページ

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その結果、上気道部からウイルスが検出されなくなるまでの期間はアビガンが平均4日だったのに対し、抗HIV薬では平均11日と統計学上認められるだけの差が出た。 さらに、胸部CT画像での症状の改善が認められたのは、アビガンが投与された患者の91.4%に対して抗HIV剤が投与された患者では62. 2%にとどまった。 副作用が認められた患者もアビガンの方が少なかったという。 しかし、治療上の有効性が示された点に大きな意味を認めたい」と話す。 記者会見でアビガンに言及した安倍晋三首相=28日、首相官邸【時事】 その上で、「日本で承認された薬で、国内で十分に量も確保できる。 現在のように、さらなる感染拡大が危惧されている状態であれば、高齢者や基礎疾患を持つなど重症化しやすい患者を中心に積極的に治療に使いながら、安全性や効果などを確認していくべきだ」と強調する。 インフルエンザなどウイルス感染症への治療では、できるだけ早期に発見・診断して治療を始めるのが鉄則だ。 アビガンについての今回の報告は、重症化した患者ではなく、発病後早期の患者で、抗ウイルス薬本来の使われ方をして効果が認められたことが大きい。 しかもインフルエンザ治療薬として承認され、国内で生産されているアビガンは、短時間で幅広い医療機関に供給して治療に用いることが可能だ。

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