コロナ ウイルス いつ 終息 する。 海外31カ国の現地在住ライターに聞く「コロナ終息予想」:時事ドットコム

コロナウイルス日本いつまで続くか専門家の予想は?終息条件も調査!

コロナ ウイルス いつ 終息 する

先見の明とはまさにこのことでしょうか。 こういった発言力のある方が発信するのは素晴らしいことだと思います。 人類VSウイルス NewsWeekに戻りまして。 ( インペリアル・カレッジ・ロンドンの臨床上級講師・名誉コンサルタントを務める感染症の専門家である クリストファー・チュー氏によれば) 新型の病原体は 「ある時点で人口のかなりの割合が免疫を持つようになり、感染拡大に歯止めがかかる」のが通常のパターンだが、封じ込め策も流行を終わらせる効果がある。 『 新型コロナウイルス感染症はいつ、どう終息するのか 』 より早く多くの人が免疫を獲得できればいいですよね。 また、 史上最多の死者を出した1918年のスペイン風邪は、 感染者が死ぬか、免疫を獲得し、ウイルスがとりつく新たな宿主がほとんどいなくなった時点で終息した。 1957年のアジア風邪はワクチンが早期に開発され、抗生物質で合併症が抑えられ、一部の人たちが免疫を獲得したことがあいまってコントロールできる状態になった。 『 新型コロナウイルス感染症はいつ、どう終息するのか 』 あまりにもウイルスが強すぎると感染者が死んでしまい、そうすると次の宿主に移れないんですね。 ビル・ゲイツが動画の中でエボラを例にあげてます。 感染拡大を防げた理由を3つ上げていますが、その中の一つとして、患者が重症でベッドから動けず、空気感染しなかったこととしています。 ( オクスフォード大学「人類の未来研究所」の上級研究フェローでパンデミックの専門家ピアーズ・ミレット は)「ウイルスの立場からすれば、 宿主を殺せば増殖できなくなり、存続できなくなる。 うまく適応したウイルスは、宿主を病気にしても殺さない。 COVID-19も動物由来のウイルスであれば、今後数週間に新しい宿主に適応するにつれて、症状の重篤さが和らぎ、流行の猛威は収まっていくと考えられる」 『 新型コロナウイルス感染症はいつ、どう終息するのか 』 ウイルスも凶暴性を和らげて欲しいです・・・。 しかし病原体が多くの国に広がり、感染が拡大すると、封じ込めでは感染を阻止できず、せいぜい拡大のスピードを抑えることしかできなくなると、チューは指摘する。 「 それでもピーク時の山の高さを抑えることで、感染者が病院に殺到して医療が崩壊する事態を防ぐ効果は期待できる」 『 新型コロナウイルス感染症はいつ、どう終息するのか 』 なるほど。 「封じ込めても結局は感染するんだから意味ない」というような意見も耳にしますが、感染スピードを遅くするだけでも、医療機関の崩壊を食い止める効果はきっとありますよね。 また、 新型コロナウイルスがどんどん勢力を拡大するなかで、世界各国が封鎖などの措置を取り、 時間稼ぎをすれば、その間にワクチンや治療薬の開発も急ピッチで進む。 『 新型コロナウイルス感染症はいつ、どう終息するのか 』 ということですね。 まさに「時間稼ぎ」でしかないのかもしれませんが、その間、ワクチンや治療薬の開発も進められるし、先に上げた医療システムを保つこともできます。 大切なことですね。 ミレットはさらに「現時点で最も信頼できる推定では、COVID-19の致死率は非常に低いと考えられる」と付け加えた。 『 新型コロナウイルス感染症はいつ、どう終息するのか 』 これが本当であって欲しいです。 やはり、常日頃よく寝てよく食べて、健康に注意することが個人できる最善の方法なのかなぁと思います。 (ケンブリッジ大学「生存リスク研究所」のキャサリン・ローズ理事長は)「人類史を振り返れば、世界全体に影響を及ぼす感染症の大流行は何度も繰り返されてきた」。 幸いにも人類は今、感染症の猛威に対し史上最強の対応能力を持っている。 「世界はかつてないほど(感染症への)準備ができている」と、チューも言う。 「パンデミックに備えた計画が発動され、治療法とワクチンの研究も驚くほど急ピッチで進んでいる」 『 新型コロナウイルス感染症はいつ、どう終息するのか 』 この記事はポジティブな終わり方ですよね。 本当にそうあってほしいです。 6日WHOのコメントですね。 「流行のピークと終息をどう予測するか。 」という問いで、 SARS のデータを元に、 今回は19年12月に始まったことから、20年4~5月がピークで、8月まで続くと推測。 夏以降も続く可能性は低いが、どうなるか分からない。 『新型コロナ「4~5月がピーク」 感染症対策の第一人者、東北医薬大・賀来特任教授』 としています。 オリンピックまでには終息してほしいですけど・・・オリンピックが開催されないとなったら、経済的影響などを考えると恐ろしいです。 最後に動画いくつか というチャンネルの動画2つ。 どういう立場の方達が作った動画か分からないのですが、絵やCGによる説明が分かりやすいなぁと思いまして。 英語訳(自動生成)を表示できます。

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新型コロナウイルスいつまでに感染終息?消毒に紫外線は有効?

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イギリスのボリス・ジョンソン首相は、12週間のうちにイギリスはウイルスに対して「形勢を逆転できる」だろうし、イギリスはウイルスを「追い払う」ことができるはずだと述べた。 しかし、たとえ今から3カ月の間に感染者が減り始めたとしても、まだまだ終わりからは程遠い。 首相は潮目を変えると言ったが、潮が完全に引くまでにはかなりの時間がかかる。 下手をすると何年もかかるかもしれない。 社会の大部分を停止させるという現在の戦略を、長期的に継続するのは不可能だ。 それははっきりしている。 社会と経済の損失は、とてつもないものになる。 各国は「出口戦略」を必要としている。 様々な規制を解除して、平常に戻るための方策だ。 けれども、新型コロナウイルスは消えてなくなりはしない。 ウイルスを押さえ込んでいる規制を解除すれば、症例は否が応でも一気に増える。 日常生活が一変、世界各地の状況は? 新型ウイルス 英エディンバラ大学のマーク・ウールハウス教授(感染症疫学)は、「出口戦略はどういうもので、どうやって今の事態から抜け出すのか、大問題を抱えている」と話す。 「イギリスだけではない。 どこの国にも、出口戦略がない」 科学にとっても社会にとっても、これはとてつもない問題だ。 この混乱から抜け出すための方法は、煎じ詰めれば次の3つだ。 ワクチン• 相当数の人が感染して免疫をつける• 自分たちの行動や社会のあり方を恒久的に変える どの道を選んでも、ウイルスの拡散を防ぐ効果がある。 ワクチン - 少なくとも1年~1年半は先 ワクチンの摂取を受ければ免疫がつくので、ウイルスに接触しても発症しない。 それなりの人数、たとえば人口の約6割が免疫をつければ、ウイルスの大流行は起きない。 これがいわゆる「集団免疫」の概念だ。 アメリカで今月半ば、初めて試験的にワクチン接種を受けた人がいる。 通常ならば動物実験を繰り返して初めて人間相手の治験が許可されるものだが、今回はその手続きの省略が認められたのだ。 かつてないペースでワクチン開発が進められているが、成功の保証はないし、実用可能になっても世界全体での摂取が必要になる。 全てが順調に行っても、ワクチン開発にはまだ1年から1年半はかかるだろう。 かなり先の話だ。 平時において前例がないほどの制約を社会に強いている状態で、1年から1年半も待つのは大変だ。 「ワクチンをただ漫然と待つことを、戦略という立派な名前で呼ぶべきではない。 そんなものは戦略とは呼ばない」と、ウールハウス教授はBBCに話した。 自然の免疫 - 少なくとも2年先 イギリスの当面の短期的戦略は、医療機関がパンクしないように、感染者数をできる限り抑制するというものだ。 集中治療病床が不足すれば、すなわち死者数が急増してしまうので。 感染をいったん抑えることができれば、一部の規制策は一時的にでも解除できるかもしれない。 その内にまた感染が増えて、規制再開が必要になるかもしれないが。 これがいつになるのかは、不透明だ。 英政府の首席科学顧問、サー・パトリック・ヴァランスは、「何がいつどうなると、はっきりした時系列を定めるのは無理だ」と述べている。 しかし規制をしばし解除すれば、そういうつもりはなくても、感染者が次々と増えて集団免疫の獲得につながるかもしれない。 しかし、免疫が十分に積み上がるには、何年もかかるかもしれない。 インペリアル・コレッジ・ロンドンのニール・ファーガソン教授は、「できれば国民のごく一部が感染するだけで済むレベルに、伝播(でんぱ)をいかに抑えるかという話だ」と説明する。 「なのでこの対応を2年余り続けたとして、もしかするとその時点ですでに、必要なだけの国民がすでに感染を経験していて、免疫を獲得していたとする。 そうすれば、その人たちが、社会全体を守る防波堤になる」 しかし、この集団免疫がいつまで続くのかは疑問だ。 普通の風邪のような症状を引き起こす他のコロナウイルスは、感染してもあまりしっかりした免疫がつかない。 だからこそ、同じウイルスに何度も感染して発症する人が出てくるのだ。 代替案 - 明確な終息なし 「3つ目の選択肢は、自分たちの行動形式を決定的に変えることだ。 感染率を低く抑えるために」と、ウールハウス教授は言う。 すでに実施された対策を今後もずっと続けるというのも、ひとつの方法かもしれない。 あるいは、アウトブレイク(大流行)を制御するため、検査と隔離を徹底して行うことも、やり方としてはあり得る。 「早期発見と接触者の追跡を試してみたが、うまくいかなかった」と教授は付け足す。 新型コロナウイルスによる感染症「COVID-19」に効く治療薬の開発も、他の戦略を補完する。 症状が出たとたんに患者に使えば、次の人への伝染を抑えられる。 これは「感染制御」と呼ばれるプロセスだ。 あるいは、入院患者の症状を薬で和らげ、集中治療室の負担を減らすという意味もある。 これによって、ロックダウン(外出禁止)を再開してしまう前に、まずは急増した感染者を手当てできるようになる。 集中治療病床を増やすことも、大規模なアウトブレイクへの対応能力を増やすという意味で、同じような効果がある。 英政府の医療対策責任者、イングランド主任医務官のクリス・ウィッティー教授に、どういう出口戦略を用意しているのか質問してみた。 「長期的には明らかに、ワクチンがひとつの脱出方法だ。 できるだけ早くに開発されることを、みんな期待している」と、教授は答えた。 「あとは地球全体として、科学が答えを見つけるよう、期待している」 (英語記事 ).

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新型コロナは1年で終息するのか 五輪延期でも長期戦に

コロナ ウイルス いつ 終息 する

何をもって新型コロナは「終息した」と言えるのか。 過去のパンデミックの場合は(写真:issei Kato/ロイター) 新型コロナウイルスのパンデミックは、いつ、どのようにして終わるのだろうか。 歴史学者によると、パンデミックの終わり方には2通りあるという。 1つは医学的な終息で、罹患率と死亡率が大きく減少して終わる。 もう1つは社会的な終息で、病気に対する恐怖心が薄れてきて終わる。 「感染症の終息はとても混沌としている」 「『いつ終わるんだろう』と人々が言う場合、それは社会的な終息を指している」と、ジョンズ・ホプキンス大学の医学史学者、ジェレミー・グリーンは言う。 つまり、病気を抑え込むことによって終わりが訪れるのではなく、人々がパニック状態に疲れて、病気とともに生きるようになることによっても、パンデミックは終わるということだ。 ハーバード大学の歴史学者、アラン・ブラントは、新型コロナウイルスでも同様のことが起こっているという。 「経済再開の議論を見る中で、いわゆる『終わり』は医学的なデータによって決まるのではなく、社会政治的なプロセスによって決まるのではないかと、多くの人が思っている」。 エクセター大学の歴史学者、ドラ・バーガは言う。 「(感染症の終息は)とても混沌としている。 過去の例でも、終息の理由がなかなか明確には説明できない。 流行の終息は誰のためなのか、誰が終わりを宣言できるのか、なかなか見えてこない」。 2014年、アイルランド王立外科学院のスーザン・マリーは、アイルランド農村部の病院のフェローだったときに、その状況を目の当たりにした。 その頃までに、西アフリカでは1万1000人以上がエボラ出血熱で死亡していた。 エボラ出血熱は感染力が強く、致死率も高いおそろしい病気だ。 流行は収まりつつあり、アイルランドで患者は確認されていなかった。 しかし、人々の恐怖は明らかだった。 「街中でも病院でも、みな不安に駆られていた」と、マリーは近ごろ『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』誌に発表した論文で述べた。 「肌の色がそういう色であるだけで、バスや電車のほかの乗客から、怪しまれるような視線を向けられた。 咳を1度でもしようものなら、周りから人が遠ざかっていった」。 アイルランドで恐怖だけが続く中、WHO(世界保健機関)はエボラ出血熱の流行は終わったと宣言した。

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