毛布洗濯機。 毛布の洗濯・脱水・干し方のすすめ [洗濯] All About

洗濯機で毛布を洗う方法!メーカー別で違う専用コース搭載洗濯機の特徴とは?

毛布洗濯機

寒い冬には欠かせない毛布。 冬はほぼ毎日、毛布を使っているという方も多いのではないでしょうか。 そこで皆さん、毛布の手入れはどうしていますか? 毎日使う毛布には意外とホコリが溜まっていたり、知らない間に汗や皮脂で汚れてしまっています。 直接肌に触れる毛布は、なるべく清潔に保ちたいですよね。 だからといって、毛布は大きい上になかなか乾かないから頻繁に洗えないし、そもそも自宅の洗濯機で洗っていいものかも分からないって方も少なくないと思います。 今回は、毛布を自宅で綺麗に洗濯するために欠かせない知識や正しい手順をご紹介します。 自己流のまちがった洗濯方法で毛布が傷んでしまった…なんてことにならないよう、徹底的にマスターしましょう! 毛布の素材がアクリルやウールだった場合は、おしゃれ着用の中性洗剤がベストとされています。 綿の場合は通常の洗剤でもかまいませんが、漂白剤が使用できるかどうか、洗濯表示タグを必ずチェックしておきましょう。 洗濯表示タグには、漂白剤を使用できるかどうかが記載されていますので、洗剤の容器も確認して漂白剤の配合等もしっかりと見ておく必要があります。 また、前までの洗濯表示タグには、中性洗剤を使用するといった意味の「中性」と記載されているマークがあったのですが、現在の洗濯表示タグにはそのマークがなくなっています。 そのため、毛布の素材や洗剤の容器は念入りにチェックしましょう。 3.洗濯機に入れる際に洗濯ネットを使う• 1.毛布の汚れ、ホコリを落とす。 手洗いする前に、あらかじめ毛布の汚れやホコリを取っておきましょう。 は前述と同じ方法で行ってください。 『熱いお湯の方が汚れが取れそうだから』と、高い温度のお湯を使って手洗いすると、逆に生地を傷めてしまう場合があるので極力避けてください。 ぬるま湯がある程度溜まったら、そこに洗剤を入れます。 も、前述に記載したとおり、毛布に合ったものを使用してくださいね。 3.毛布を浴槽に入れ、足で踏む 洗剤を入れて、浴槽に満遍なく広がるように混ぜたら、毛布をにして浴槽の中に入れてください。 そして毛布をぬるま湯に浸したら、その上から足で踏み洗いをしてください。 手で洗うよりも、足で踏み洗う方が負担も少なく綺麗に洗えますのでオススメです。 途中で上下をひっくり返しながら、毛布全体を隅々まで足踏みしてください。 この時、滑って転ばないように気をつけてくださいね。 4.全体が洗い終わったら一度、ぬるま湯を入れ替える。 浴槽の水が黒く濁ったり、気になる汚れが落ちたのを確認した後は、一度ぬるま湯を抜いて、新しいぬるま湯に入れ替えましょう。 新しいぬるま湯に入れ替えたら、洗剤を溶かして再び毛布を踏み洗い、濁ってきたらまた入れ替え・・・といった一連の流れを数回行ってください。 これを、ぬるま湯が濁らなくなるまで繰り返しましょう。 5.毛布全体をよく踏み、洗剤を落とす。 ぬるま湯が濁らなくなってきたら、次は洗剤をしっかりすすぎます。 この時、毛布に洗剤が少しでも残っているとカビや臭いの原因となってしまうので、すすぎの水が濁らなくなるまでよく踏んで、しっかりと洗剤を落としてくださいね。 洗剤を落とし終わったら、今度はしっかりと水気を取りましょう。 浴槽からぬるま湯を抜いた後に毛布を踏んで、水気を取っていきます。 この時、絞れる部分は絞るようにすると、毛布の乾きも早くなる上に毛布の重さが少し軽くなるので、毛布を干す際は少し楽になりますよ。 6.毛布を干す 後は最後の仕上げ、毛布を干すだけです。 は、前述を参考にしてみてくださいね。 コインランドリーでは安くて早く洗濯することが可能で、プロ並みの仕上がりにすることができます。 どれくらい安く、早いのかを下記の表に目安としてまとめてみました。

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毛布は洗濯ネットなしはNG。理由とキレイに洗える入れ方のコツ

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目次(クリックすると読みたいところにとびます)• 毛布は自宅の洗濯機で洗える? 自宅の洗濯機で洗う場合、当然 水洗いすることになりますよね。 毛布には 「水洗いできるもの」と 「水洗いできないもの」があります。 洗えるかどうかは、毛布の 洗濯表示で確認してください。 アクリルやポリエステル、綿の素材のものは、基本的に 水洗いできます。 基本的にドライクリーニングとなります。 メーカー側としては 「水洗い不可」なのですが、素材がアクリルやポリエステルの場合は、洗濯機で洗っているという人も多いです。 実は私も「水洗い不可」の表示がついているアクリル素材のこの毛布を、家の洗濯機で洗ったり、コインランドリーで洗ったりしているんです。 けっこう何回も洗っていますが、今のところ問題なく使えています。 余談ですが、クリーニングに出すときも、 素材をお店の方に伝えた方が確実です。 ウールやキャメルなどは分かりやすいのですが、特に絹の場合はアクリル製の毛布と見た目と感触が似ているので、店員さんもうっかりすることがあるようです。 「絹」として扱われなかった場合、ゴワゴワになって肌触りが悪くなって返ってくるというトラブルもあるようです。 戻ってきたら風合いが損なわれて台無し…なんてことにならないように、絹やカシミヤなどの高級毛布の場合は、ドライクリーニングに出すときに 「絹です」「カシミヤです」と素材をしっかり伝えましょう。 そして、戻ってきたらすぐに仕上がり具合を確認しておくといいですね。 洗濯機のサイズは?洗える毛布のサイズ・枚数の目安は? 自宅の洗濯機で毛布を洗う場合、 洗濯機のサイズも重要になってきます。 洗濯容量が6キロの洗濯機と、8キロの洗濯機では、当然洗える毛布の大きさも違ってきますよね。 まずは 洗濯機の説明書に、 毛布のサイズや重さの説明があるかどうか確かめてください。 毛布にも色々なサイズがありますので、毛布の重さも要チェックです。 洗濯容量8 kg以上なら、ダブルサイズのマイヤー毛布(4. 2 kgまで)や、掛けふとんも洗えます。 洗濯機で洗える毛布の量の上限や入れ方は、通常の洗濯物とは違います。 通常の衣類の場合、洗濯機に入れる量は表示サイズの7~8割が適当ですが、毛布は表示サイズの 5割程度以下を目安にするとよさそうです。 シングルの一枚仕立てか二枚仕立てか、マイヤータイプか…などで毛布の重さは変わってきますので、体重計で量って確かめてみてください。 毛布の重さはこうやって計算できます。 4kgでした。 わが家の洗濯機は容量8キロタイプなので、上の表の目安からすると、ダブルサイズの厚手の毛布も洗えそうですよね。 でも、ダブルサイズも洗濯槽に入ることは入るのですが、あまり余裕がないように感じるので、私は家でダブルサイズの毛布は洗ったことはないんです。 家で洗うのはシングルサイズだけで、1枚ずつ洗っています。 もしも水浸しになってしまったりするとイヤなので、ダブルサイズはコインランドリーで洗うかドライクリーニングに出すようにしています。 また、洗濯機の説明書を確認して、 別売りの付属品(洗濯キャップなど)が必要であれば必ず使ってくださいね。 もしも説明書の記載を守らずに洗った場合、給水の際に毛布が浮きあがって水があふれ出して水浸し…など、大きなトラブルの原因になります。 洗濯機が破損してしまう場合もあるので、くれぐれも気をつけてください。 「説明書がなくて確認できない」という場合は、以下の手順で洗濯槽に入るかどうか確認してください。 Sponsored Link 何コースで洗う? 洗濯機に 「毛布洗い」の機能が付いている場合は、もちろんそちらを使ってくださいね。 「毛布洗い」コースがない場合は、 「大物洗い」や「弱水流コース」や「手洗いコース」で洗うといいです。 また最初の洗いの給水時に 毛布が浮いてくることがあります。 浮いたまま洗濯してしまうと、漏水や故障の原因になるので、毛布にしっかり水が染み込むように、グッと 押し沈めて水を染み込ませるようにしてください。 ネットは使う?使わない? ネットを使うかどうか、まずは 説明書を確認してください。 説明書に記載があれば、その指示にしたがってくださいね。 説明書に「ネットなしで洗う」と記載されている洗濯機もあるようです。 ネットに関しては、 「ネットには入れずに洗濯しても何も問題はない」 という使わない派と 「ネットなしでは毛が削れてしまうので、ネットを使っている」 という使う派がいるようです。 説明書に指示がなければ、あとは個人の判断となりますが、毛布の 痛みが気になるようなら、やはりネットは使った方が良さそうです。 洗剤は何を使う? 洗剤は 市販のおしゃれ着洗い用の中性洗剤(エマールやアクロンなど)方が、洗い上がりがよくなります。 洗剤は普通の合成洗剤だと、ゴワついた感じになってしまうかもしれないので、おしゃれ着用洗剤がオススメです。 さらに 柔軟剤を使うと、 静電気も防止してくれますし 肌触りもよくなります。 好きな香りの柔軟剤を使えば、リラックスして気持ちよく眠れそうですよね。 粉状の洗剤は溶けにくく、 溶け残ってしまうことがあるのでやめておきましょう。 毛布の干し方は? さてさて、ようやく毛布の洗濯が終わりましたね。 次は毛布の干し方ですが、その前にもうひと工夫! 普通の洗濯物にも応用できるやり方ですが、一度脱水が終わったら、毛布を少しほぐして 再度数分脱水します。 そうすることで、さらに脱水することができ、 乾くまでの時間を短縮することができますよ。 お試しくださいね! あと、毛布は湿っているうちに、 ブラシで一方向に毛並みをそろえると、仕上がりがキレイになりますよ。 脱水が終わったら、風通しのよいところで自然乾燥させます。 干し方は、 竿を2本使って「M字」や「逆U字」に干すと、風通りがよくなって早く乾きます。 竿を1本しか使えない場合は、毛布の角をそろえて干すよりも、毛布の角をずらして 斜めになるように干す方が乾きやすくなります。 また、干すときは毛布を裏向きに干すと、色あせ防止になります。 洗濯表示に「陰干し」マークがあれば、できるだけ風通しのよい日陰で干してください。 最後に いかがでしたか?今回は、自宅の洗濯機で毛布を洗う際のポイントについてまとめてみました。 大切なポイントは ・毛布の素材を確認する(洗えるかどうか) ・洗濯機の説明書の指示にしたがう ・洗濯機の大きさと洗える毛布のサイズ、枚数を確認する ・おしゃれ着用洗剤やネットを使う ・毛布に合った洗い方(毛布コースなど)で洗う ・早く乾燥するためにM字や逆U字で干すと良い でした。 万一、当ブログ内の情報を利用することでトラブル(直接、間接を問わず)が生じたたとしても、当方では責任を負いかねます。 あらかじめご了承の上、読者様の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。 商品ご購入、ご利用の最終的な判断は読者様の責任でお願いいたします。 また、引用文の著作権は引用元に所属します。 全体一部を問わず無断使用はできません。

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毛布は洗濯ネットなしはNG。理由とキレイに洗える入れ方のコツ

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毛布のような大型の洗濯物を自宅で洗濯して、干すのは大変なものです。 特に仕事や家事に追われるなかで、時間や天気を見計らって行うのは一苦労。 そこで今回は、そんな日々を助けてくれる救世主コインランドリーをご紹介します。 コインランドリーで毛布を洗う際のポイントや料金・時間に関してもお伝えするので、気になっている方はぜひ、チェックしてみてくださいね。 コインランドリーで洗える毛布の種類 コインランドリーで洗える毛布の素材は、主にアクリルなど化学繊維でできたものや綿毛布。 そのほか洗えるかどうかの確認は洗濯の絵表示で確認しましょう。 また、シルクやウールなどは基本的に洗えません。 コインランドリーで毛布を洗う際のポイント コインランドリーで毛布を洗う際は、洗濯機や乾燥機のサイズは大きめのものを選ぶのがポイントです。 布団の洗濯と同様に、毛布の洗濯も基本的には洗濯乾燥機で行い、大きさに余裕のある洗濯機を選びましょう。 乾燥機能のないドラム式洗濯機の場合は、詰め込んでドアが閉まればきれいに洗えます。 乾燥機は、毛布がドラムの中で広がることができるほど余裕のある乾燥機を選びましょう。 ほとんどの店舗に毛布の枚数にあわせた洗濯機がどれかを示す適量表示パネルが掲示されています。 コインランドリーで毛布を洗う際の料金と時間 洗濯物の容量によって異なりますが、毛布の洗濯にコインランドリーを使用した場合の料金の目安をご紹介します。 洗濯のみの場合 毛布1枚程度(重さ約5㎏) 料金:約500~600円 時間:約30~40分、 毛布2枚程度(重さ約10㎏) 料金:約700~900円 時間:約40~50分 乾燥機を使用する場合 容量14kgの小サイズの乾燥機:8分で約100円 容量25㎏の大サイズの乾燥機:6分で約100円 時間の目安 毛布1枚:約30~40分 毛布2枚:約40~50分 毛布1枚を洗濯してから、乾燥するまで約1000円で行えます。 また、最短で約1時間と自宅で洗うよりも早く乾かせるのも魅力です。 コインランドリーの乾燥機で毛布を洗うメリット 脱臭や殺菌、ダニ対策に効果アリ コインランドリーの洗濯・乾燥は、雑菌やダニ対策にも効果があると言われています。 天日干しでは得られない高温風による乾燥ができるためです。 コインランドリーは水洗いなので、毛布に染み付いた汗や体臭なども消すことができます。 (クリーニング店に出すとドライクリーニング処理されてしまう場合がある) 大きな洗濯物も早く乾かせる 毛布のような大きな洗濯物をする際は、コインランドリーの大きなドラム式洗濯乾燥機で 行うとスピーディに洗え、乾燥までできるのが魅力です。 触り心地のよいふわふわの仕上がりになる コインランドリーの乾燥機には、高温風機能が付いているため、毛布はもちろん、バスタオルなどを洗濯した際もふわふわの触り心地になります。 また、ドラム槽が大きいので毛布の起毛が効果的に行われ、肌触りがよくふわふわに仕上がります。 まとめ 自宅の洗濯機で毛布を洗濯すると、時間がかかるし、干すのも一苦労。 そんなときは、コインランドリーを活用するのがおすすめです。 また、コインランドリーの乾燥機を使うと洗濯物がふわふわの仕上がりになるので、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。 MOST POPULAR 人気の記事•

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