石丸幹二。 石丸幹二のプロフィール

石丸幹二は結婚してる?劇団四季の退団理由は?ミュージカルの歌が下手?大学は?

石丸幹二

ちょっと自立してる、「私は自分で大丈夫、生きていける」みたいな人にちょっとクラっときます。 ゆだねられちゃうと「ちょっとめんどくさいな」ってなるんですけど、僕が付いていきたくなっちゃうような人に(惹かれる)。 働く女性、いいっすね。 ーより引用 また、2018年3月9日放送の情報バラエティ番組『爆報!THE フライデー』(TBS系)に出演した際には、結婚観について明かしていました。 この日、番組では石丸幹二さんのプライベートに密着。 番組のスタッフが石丸幹二さんとドライブをしながらさまざまな質問をして、プライベートを暴き出します。 石丸幹二さんは「結婚願望はあるんですか?」という質問に対し、こう答えます。 僕が要求が高かったんですね。 「好きな時に好きなことさせてくれ」とか。 ーより引用 石丸幹二さんは、ヒマさえあれば車の中で過ごす生活を送っているそうで、行き先を決めずに車に乗ってからいろいろなことを決めるのだそう。 それに対し、田中裕二さんから「車で行き先も決めずに乗っちゃいますしね」とつっこまれると、「それに乗ってくれる人(がいい)」と答えます。 しかし、番組のレギュラーを務める演出家のテリー伊藤さんから「でもずっと(一緒に)いられると困るんでしょ?」と聞かれると、「そこなんですよ…」と答えていました。 そんな石丸幹二さんの心を射止めるのは一体どんな女性なのか、気になりますね。 石丸幹二の『ヒゲ姿』が「カッコいい!」と話題 石丸幹二さんはインスタグラムを頻繁に更新しており、2020年7月現在、フォロワーは2万人以上と人気です。 共演者とのオフショットや、プライベートの写真などが数多く投稿されています。 左右にスライドしてご確認ください。 - 2018年 4月月13日午後10時15分PDT 幼いころからピアノを習っていたそうで、小学校の時に鼓笛隊に参加したことをきっかけにほかの楽器にも興味を持つようになったといいます。 トロンボーンやスネアドラムなどさまざまな楽器に触れ、中学生の時には吹奏楽部に入部。 オーボエやサックスを担当していたそう。 その後、音楽教育に力を入れているという千葉県立幕張総合高等学校に入学。 チェリストになるために個人レッスンを積み重ねていたそうですが、「音楽大学に入れるほどの実力はない」と感じ、サックスで東京音楽大学音楽学部器楽科を受験し、合格したのだそう。 石丸幹二さんは、舞台などでもたびたびサックスの腕前を披露しています。 こちらは、2014年2月から行われた音楽劇『もっと泣いてよフラッパー』の制作発表会見&ミニライブに参加した時の動画です。 サックスをカッコよく吹きこなす、石丸幹二さんに注目です! 『もっと泣いてよフラッパー』製作発表会見&ミニライブ映像.

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石丸幹二オフィシャルサイト

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Sponsored Link 妻は? まずは、石丸さんの奥様がどのような方なのか調べてみましたが、どうやら結婚はされておらず、独身のようです。 結婚歴もないようなので、ずっと独身なんですね。 大きなお世話かと思いましたが、なぜ結婚されないのか理由を調べてみましたが、そういうことは語っておられないようで、分かりませんでした。 昔の俳優さんは、プライベートなことは、しゃべらないのかもしれません。 近年は大御所俳優と言われる方でも、オープンに話されることが多くなりましたが、石丸さんは昔かたぎなのかもしれませんね。 息子は? 石丸さんを「息子」で検索されている方が多いようですが、 一度も結婚されたうえ、隠し子の噂もないので、息子さんはいらっしゃらないと思われます。 石丸幹二とは? ただ、俳優でさんがおられるので、 名前も似ていますし、 息子さんでは?! と思ったのですが、全く無関係でした。 もちろん、親戚でもありません(^^;) (しかも、年が親子ほども離れていませんでした) こちらの石丸さんは、 「劇団四季」の方で、舞台を中心に活躍されていましたが、 最近では、テレビドラマに出演されていることも多く、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 兄弟は? 石丸さんには、お兄さんと妹さんが一人ずついらっしゃるそうですが、 一般の方のため、名前などは明かされていませんでした。 実家は? 石丸さんは、大分県大分市のご出身ですが、お父さんが銀行に勤めておられ、転勤で22回も大分県内を引っ越されたとか。 それでは、さすがに、どこが実家か分かりませんね。 昔は、お父さんの仕事に、家族全員が合わせるという時代だったと思います。 それでも、22回の引越しは、子ども達にはかわいそうですね・・・ ある旅番組で、別府市を訪れた石丸さんは、 別府の温泉がうぶ湯でしたから と話されていたことがあったので、別府市でお生まれになったようですね。 Sponsored Link 筋肉がすごい!! さて、そんな石丸さんですが、相当鍛えられているようで、61歳という現在でも、筋肉が凄いことになっており、TBSの 「SASUKE」にも、たびたび出演されています。 ちなみに、その筋肉を鍛える秘訣のひとつに、 「岩の上を走り回る」というのがあり、筋肉だけではなく、運動神経も一緒に鍛えられるとのことで、筋肉を作るのは自然の中が一番いい、とおっしゃっていました。 洞窟には何もないんだよ!何もない無機質な世界、幽霊すらいないようなこんなクリアな世界は無いし、そこに自ら進んでいくことが素晴らしいんだ! と熱弁されていました。 何もない洞窟の中は静寂で、心が落ち着くのかもしれません。 さて、いかがでしたでしょうか。 私生活は謎に包まれた石丸さんですが、アウトドア派で、体に気を遣い、ご自分の人生を謳歌されているのは伝わってきました。

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石丸謙二郎の妻は?息子は?石丸幹二とは兄弟?実家は?筋肉がすごい!

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石丸幹二 愛媛県出身。 90年『オペラ座の怪人』でデビュー。 劇団四季の看板俳優として活躍後、退団。 『兵士の物語』『シークレット・ガーデン』『パレード』『ジキル&ハイド』等の舞台、『題名のない音楽界』司会等の映像、そして音楽と多彩に活動している。 (C)Marino Matsushima 歌唱という天賦の才をたゆまぬ努力によって磨き上げ、表現者として大輪の花を咲かせつつある石丸幹二さん。 石丸幹二インタビュー(18年)• 石丸幹二インタビュー(13年)• 以降『ライムライト』(15年 観劇レポートは)では去り行く老優、『パレード』(17年・観劇レポートは)、『スカーレット・ピンパーネル』(16年 観劇レポートは)では正義の味方、そして『シークレット・ガーデン』(18年 観劇レポートは)では深い悲しみにくれる人物と、本当に多彩な役柄をこなしてきました。 歌という武器の無いなかで、言葉とはこんなにも膨らませることができるものかと感じられる、豊饒な語りを披露されました。 「そんな畏れ多い……。 役者っていろんな顔を持っていてもいいと思いますし、年齢を重ねれば重ねるほど地平線が広がっていくと思います。 勘三郎さんは本当に天才だと思います。 それまでとは違った役柄をという気持ちから『ニュー・ブレイン』(18年TENTHでの観劇レポートは)でのゲイのキャラクターや『キャバレー』(17年 観劇レポートは)のMC役との出会いがありました。 「でも、『ラブ・ネバー・ダイ』では初めてヘビーメタルを歌います(笑)。 「申し上げましたね。 ただ、ウィスパーというのは決して簡単なものではありません。 つぶやきの中にいろんな心情や経験が積まれていないと、ただのノイズになってしまいます。 それが歌えるようになったら凄いと思いますね。 「映像の仕事では、電波に乗って津々浦々に情報が届くのだなということを痛感しています。 劇場空間は、実は限られた世界です。 でもそこは素晴らしい世界でもある。 そのことを少しでも多くの人に知ってもらいたい。 だから、俳優たちが映像に出ていき、ミュージカルをやっているということを発信するのが大事なのではないかと思うんです。 いっぽうで、僕らはチケット代に見合うだけの演技をせねばならない。 「ミュージカルには、男性が面白いと思える要素がたくさんあると思います。 男性もうんとうなずけるようなものをお届けしていきたいですね」 *『ラブ・ネバー・ダイ』についての石丸さんへのインタビューは *次頁で石丸さんへの13年のインタビューをお届けします! 石丸幹二インタビュー(2013年) 石丸幹二 1965年愛媛県生まれ。 東京音大でサックス、東京芸術大学で声楽を学び、在学中に劇団四季オーディションに合格。 1990年、『オペラ座の怪人』ラウル子爵役に抜擢されデビュー。 劇団四季在籍17年間に多数の作品に主演。 09年にフリーとなってからは、コンサート、朗読劇、ミュージカル、ストレートプレイ、映画、ドラマなど、多岐にわたって活躍。 C Marino Matsushima 『オペラ座の怪人』のラウル子爵役でデビューして以来、劇団四季時代の石丸幹二さんと言えば、高貴であったりナイーブな役どころでは右に出る者のない「ミュージカル界の貴公子」でした。 この冬に挑む『モンテ・クリスト伯』の主人公も、人生の全てを奪われたうえ無実の罪で14年間投獄され、復讐を誓うダーク・ヒーローです。 こうした役を手掛ける背景には、ミュージカル俳優、そして歌い手である石丸さんの、あくなき探求心がある模様。 特に結末には驚きました。 「確かに原作とミュージカル版は違う部分がいろいろありまして、韓国版とスイス版でも重要なポイントが異なったりします。 その部分が日本版でどうなるか、は実はまだ決まっていなくて 注・インタビューは8月に行われました 、これから舞台を創りこむ過程で決めましょうという話になっています。 より日本のお客様、特に女性が納得できる形になっていくんじゃないかな。 例えばロイド=ウェバーのRUG リアリー・ユースフル・グループ の作品では考えられない形態です。 「ディズニー・ミュージカルでも考えられないですよね。 でも、今回は音楽すらフレキシブルです。 先日、作曲家のフランク・ワイルドホーンが来日して歌のレッスンをしてくれたんですが、『あなたの魅力が一番出るメロディにしよう』と、目の前で譜面に手を入れていました。 理由を尋ねると、『ここに書かれているものをあなたが歌って、あなたの良さが最高に表現できなければナンバーの意味がない』とおっしゃる。 とっても柔軟な人なんだなあと思いました。 それは僕と 恋人役の 花總まりさんのデュエット曲でしたが、彼は『秋にもまた来日するから、その時全部の曲をトライしよう。 楽しみだね』と言うんですよ。 そういう意味で、僕らなりのオリジナルな舞台が出来そうで、わくわくしています」 『モンテ・クリスト伯』タイトルロールの石丸さん。 そちらを聴いていますと、中盤、若い恋人たちに言及して「あの幸せを」という歌詞のところで、それまで張っていた声をすとんと引いていらっしゃいます。 モンテ・クリスト伯はあの瞬間に覚醒したのでしょうか。 「そのように楽譜に書かれていることでもあって、こちらの技の見せ所でもあります。 ダイナミックレンジで、フォルテから突然ピアノに変わり、聞いている人はそこで心理的な変化が起こっているとわかる。 今おっしゃったようにとらえるのが正しいのかなと思います。 声の表現の引き出しが豊富で、楽曲を分析しながら知的に歌唱を作り上げられている、というか……。 「声が一番響いてきれいなところはきっちり出さなくちゃいけないと思いますから、そういう意味では楽器的なアプローチで、声を出すポジションがいろいろあるなかで、どれがいいのか慎重に考えます。 作曲家によってもアプローチは変わりますね。 ワイルドホーンの場合、女性のナンバーは特にそうですが、地声をそのまま高くひっぱっていくのが効果的で、切迫感が出ます。 ただ、リスクも高くてですね 笑 、負担がかかる。 歌い手泣かせではあるんですが、だからこそいろんな声の種類が出せる。 だみ声で歌ってたり、つやのあるテノール歌手みたいな声で歌ってる人がいたり。 いろんな正解があるんだなあと思いますが、ワイルドホーンに共通しているのは、すべて体力がないと歌えない。 アスリートと同じように、歌のためには特に口のまわりの筋肉がフルに動くよう、トレーニングするんです。 ワイルドホーンは特に、トレーニングしてないと出ないような声を要求して来ます。 オペラ歌手並みの筋肉が必要なんですね。 皆さん何もおっしゃいませんが、ワイルドホーン作品を歌う人たちは相当歌いこんでいる筈です。 人間って面白いもので、限界を超えると次の限界に行けるように体が進歩していくんですよね。 舞台本番はその限界同様の状況になるので、日常生活ではその準備として、わざと喉に負荷をかけたりもします。 ただ鍛えるのじゃつまらないので、楽しく。 ワイルドホーンに出会って喉、特に地声の部分は強くなりましたね。 ロイド=ウェバー作品では艶を出すことが求められますが、それとちょっと違う部分、強い声を出すことが求められるので、新たにそのトレーニングをしています。 種目が変わった感じ。 そういう歌手を目指しています。 いろんな声の表現がありますが、僕が一番好きな歌手がアンリ・サルヴァドールという歌手でして、彼は80歳超えてからのアルバムで、普通に喋っているみたいに歌っている。 それで十分、人の心を打てるということに気づいたんです。 囁く声だけでもお客さんの心を動かすことが出来るんだと思った時に、今後の目標はそこだなと思ったんですね。 その部分でも人の心をつかめるような歌手を目指しています」 『エリザベート』トート役の石丸さん。 「多種多様なものに貪欲に挑戦していますね。 そういうことを、もちろん考えます。 俳優人生は 引き算だと思ってますから。 50歳になったら、若い人の役は厳しくなってくるでしょうし、60になったら求められるものも、肉体的な部分も変わってきます。 そうなると、出来るものはやれるうちにやっておかないと。 『エリザベート』のトートもそうですね。 あれは生きている人ではないので 笑 、年齢設定はないのですが、ああいうケレン味のあるものはなるべく若いうちにやっておくといいなと思ったし、小池 修一郎 さんの世界も経験できるチャンスでしたし。 この人はいったいどういうことをするんだろうか、僕の体を通してどんなものを引き出してくれるんだろうか。 そういうことに対する興味です。 ぜひこの舞台、多くの人に見てもらいたいという気持ちで 本番を 終えることができたんです。 こういう思いをしていくために、次々に新たなチャレンジをしていきたい。 多くの才能と触れ合うことがとても大事だと思っています」 話題が専門的になればなるほど、目が輝き、踏み込んでお話下さった石丸さん。 『モンテ・クリスト伯』はそんな役柄の集大成になる予感。 作曲家が石丸さんの声に触発され、書き変えてさえいるという楽曲ともども、その仕上がりが大いに期待されます。 この名作小説を、いったいどう3時間弱の舞台にまとめあげるのか。 一幕冒頭、不幸の発端である物語背景がスクリーンで説明されると、舞台はさっそく、結婚間近のエドモン(石丸幹二さん)、メルセデス(花總まりさん)の抱擁から始まります。 幸福の絶頂を表現するデュエットは、ふわふわとした甘美な曲調ではなく、明るくもドラマティック。 のっけから歌い手の喉を全開にさせる作曲家、フランク・ワイルドホーン節が炸裂します。 『モンテ・クリスト伯』石川禅 写真提供:東宝演劇宣伝部 続いて婚約パーティー。 宴たけなわという時、悪人たち メルセデスに横恋慕するモンデゴ、エドモンの出世を妬むダングラール、自分に都合の悪い手紙を持っていたためエドモンを裏切る検事ヴィルフォール の謀略により、エドモンは牢獄に送られてしまいます。 声質も個性も異なるこの3人が短いシーンで役どころを的確に表現し、後に受ける復讐に説得力を与えます。 『モンテ・クリスト伯』岸祐二 写真提供:東宝演劇宣伝部 脱獄したエドモンが海を泳ぐうちに迷い込むのが、海賊船。 女海賊ルイザ率いる荒くれ者たちの開放感溢れる場面が、暗い牢獄シーンと好対照をなし、ほっとさせます。 人の過去は詮索しないというさばけた女ボス・ルイザは、原作には無い、面白いキャラクター。 ダブルキャストで、この日は濱田めぐみさんがのびのびと演じ、エドモンの友人となる気のいいジャコポ役・岸祐二さんも、ロックな衣装が良く合い、魅力的です。 しかし陸に戻ったエドモンは、メルセデスや悪人たちのその後を知り、復讐を決意。 大迫力のナンバー「地獄に堕ちろ!」で一幕の幕が下ります。 歌詞や曲調のどぎつさにも関わらず、観客にすっきりとした気分で休憩を迎えさせるのは、個人の復讐というより「正義がなされるべきだ」と訴えるエドモンのスタンスと、石丸さん本来の清廉な声質がぴたりと合っているためでしょう。 このナンバーに乗せたがアップされています。 『モンテ・クリスト伯』石丸幹二、石川禅 写真提供:東宝演劇宣伝部 そして2幕はいよいよ「倍返し」!詳細はこれからご覧になる方のお楽しみのため割愛しますが、原作ではじっくり遂行されるリベンジは、舞台版では鮮やかな成敗として描写。 本作のゴールが実は復讐の成就ではないことが、次第に浮かび上がります。 かたくななエドモンの心がいくつかの出来事を経て溶け、再び温かさを得てゆく様を、石丸さんは前ページのインタビューでも言及したナンバー「あの日の私」で重厚に、幾重もの声の襞を駆使して表現しています。 そのエドモンの変化を決定づけるのは、ファリア神父の亡霊。 神父の言う「希望を持て」という言葉は、「人間は何歳になっても生き直すことができる。 そして主人公たちが自らの力で手繰り寄せる、ポジティブな結末。 原作とは異なるものの、本質的に人生を肯定するメディアであるミュージカルにおいては、あるべき形と映ります。 「復讐冒険活劇」の形をとってはいますが、様々な出来事を乗り越え、長い人生を生き抜いてゆく人間の精神を力強く鼓舞する寓話として、深い余韻を残す幕切れです。 なお、一幕の間は高台の上で芝居が展開することが多く、一階席前方の方は見上げている時間が長くなります。 これからチケットを取るなら、二階席が見やすいかもしれません。 12月8日夜の部の終演後には、石丸さん、花總さん、濱田さん出演のトークショーが開催されました。 演出の山田さん司会のもと、開幕しての感触や衣裳についてなどの話題が展開。 山田さん曰く、「このカンパニーは大ベテランの村井國夫さんはじめフランクな方が多く、稽古中は互いのシーンについて意見を言い合ったりと、学生演劇のようなムード。 そのいい空気感が本番の舞台にも反映されていると思う」とのこと。 『モンテ・クリスト伯』彩吹真央 写真提供:東宝演劇宣伝部 石丸さんが「マント捌きは エルザ役の 彩吹真央さんがアドバイスしてくれたんです」「村井さんと抱き合うシーンでは髭やかつらが絡み合い、外すのにちょっと苦労している」と語れば、花總さんは「今日はコインを拾った後、手すりを掴みそこねました」。 濱田さんも「革素材のブーツと衣裳がくっついて捌きが大変」(山田さんによると、エルザの衣裳は映画『マッドマックス サンダードーム』のティナ・ターナーのイメージでという注文がワイルドホーンからあったそう)と告白?! し、和気あいあいとしたカンパニーの様子を垣間見せてくれました。 *公演情報*『モンテクリスト伯』2013年12月7~29日=日生劇場、2014年1月3~5日=梅田芸術劇場、1月11~12日=愛知県芸術劇場大ホール、1月18~19日=キャナルシティ劇場.

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