遊戯王 竜 騎士 ブラック マジシャン ガール。 遊戯王のデッキレシピのことで質問です。「竜騎士ブラックマジシャンガ...

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遊戯王 竜 騎士 ブラック マジシャン ガール

はじめに 2019年11月9日に発売される「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編6-」では歴代主人公の使用したテーマが強化されることになりました。 まず一番最初に紹介するのは初代「遊戯王」の主人公を務めた武藤遊戯が使用した【ブラック・マジシャン】。 特に、作中で師弟関係にあった《ブラック・マジシャン》《ブラック・マジシャン・ガール》の2人を同時採用することが新しいカードでは意識されています。 この《ブラック・マジシャン》のサポートカードは《千本ナイフ》を筆頭とし、長い遊戯王の歴史の中で数を増やしてきました。 遊戯王の顔とも言えるモンスターでもあることから事あるごとにサポートカードは刷られ、デッキの中でできることも非常に多くなりました。 今回の記事では「 《ブラック・マジシャン・ガール》と併用する構築」を紹介しますが、前述の通り、出来ることが多いことから様々な型が存在します。 派生形については後に軽く触れていきましょう。 最上級魔術師の名にふさわしいトリッキーな戦術をお楽しみあれ。 デッキコンセプト紹介 【ブラック・マジシャン】はそのデッキ名の通り、通常モンスターである《ブラック・マジシャン》を軸に据えたデッキとなっています。 これ自体は何の効果も持たない魔法使い族モンスターですが、豊富なサポートカードを駆使して相手を翻弄しながら戦うのがこのデッキのコンセプトとなり、また、今回は《ブラック・マジシャン・ガール》も併せて使用します。 ご覧の通り、長い歴史を感じるデッキでもありますね。 サポートカードの例を挙げると、相手モンスターを1体破壊する魔法カード 《千本ナイフ》や相手の魔法・罠カードを全て破壊する 《黒・魔・導》、両者をデッキから加えつつ《ブラック・マジシャン》の特殊召喚も行う永続罠の 《永遠の魂》などが存在し、最近では「ブラック・マジシャン」の名が記されたカードをデッキから加える 《マジシャンズ・ロッド》《黒の魔導陣》といったカードも登場しました。 《黒・魔・導》 【通常魔法】 「ブラック・マジシャン」が自分フィールド上に表側表示で存在している時のみ発動する事ができる。 相手フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。 また、この《ブラック・マジシャン》を意識した様々な融合モンスター・エクシーズモンスターも生まれています。 古くから存在する融合モンスターには 《超魔導剣士-ブラック・パラディン》が存在し、他にも 《呪符竜》や 《超魔導騎士-ブラック・キャバルリー》といったものも登場しました。 エクシーズモンスターでは 《幻想の黒魔導師》《虚空の黒魔導師》の2体がこのデッキを強力に支えてくれます。 メインデッキ・エクストラデッキ共に溢れるサポートカードを駆使しながら流れをこちらに引き寄せましょう。 「マジシャン」の名に相応しいデュエルを行う時です。 主な「ブラック・マジシャン」関連カード紹介 《ブラック・マジシャン》をサポートするカードは非常に多くの種類がある為、その中でも比較的使われやすいものをピックアップしています。 魔法使い族モンスターを汎用的にサポートするカードについては後述の「カテゴリ外カード紹介」で扱いますよ。 1 :このカードが手札にある場合、デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、以下の効果から1つを選択して発動できる。 その後、自分の墓地から「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚できる。 2 :自分の手札・フィールドから魔法・罠カードを2枚まで墓地へ送って発動できる。 墓地へ送った数だけ自分はデッキからドローする。 手札で発動する 1 の効果でデッキからレベル6以上の魔法使い族を墓地へ落としながら、さらに墓地の《ブラック・マジシャン》《ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚できるため、その2枚のどちらかであれば実質的なデッキからのリクルートをすることができます。 墓地から特殊召喚をしない場合でも手札から特殊召喚できるため《リンクリボー》《見習い魔嬢》のリンク素材になれたりと無駄はありません。 「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。 墓地のこのカードを手札に加える。 召喚に成功した時に《ブラック・マジシャン》のカード名が記されている魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加えることができます。 しかし「カード名」を参照する為 「「ブラック・マジシャン」モンスター」のようなカテゴリのみを記したカードは手札に加えることができません。 該当するカードには 《ティマイオスの眼》が存在するため、このカードを使用する場合は気を付けましょう。 デッキから「ブラック・マジシャン」1体を特殊召喚する。 このカードを墓地から特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 相手ターンに《ブラック・マジシャン》を特殊召喚する効果は後述する《黒の魔導陣》と組み合わせることで効いてきますし、さらに、場に《ブラック・マジシャン》が存在することが条件となる魔法・罠カードの発動を補助します。 このカードを手札から特殊召喚する。 そのモンスターを特殊召喚する。 相手ターン中に魔法・罠カードを発動することで手札から特殊召喚できるこのカードは、このカードが場に出ている相手ターンに魔法・罠カードを発動することで墓地の《ブラック・マジシャン》を蘇生させることが出来ます。 大きくアドバンテージを取りに行く効果ではありませんが、自身が「ブラック・マジシャン」の名を得ることで派生モンスターの使い勝手を良くしたり、魔法使い族のランク7エクシーズモンスターのエクシーズ素材になったりと、このデッキでは幅広い活躍を見せてくれます。 デッキから「ブラック・マジシャン」1体を手札に加える。 その自分のモンスターの攻撃力・守備力はそのダメージ計算時のみ2000アップする。 手札から容易に特殊召喚できるこのカードは召喚・特殊召喚時に《ブラック・マジシャン》をサーチできるだけでなく、手札に留まったままでもコンバットトリックで大きな活躍を見せてくれます。 また、条件の厳しい魔法使い族ランク6エクシーズモンスターになれることから、間接的に《幻想の黒魔導師》のエクシーズ召喚を補佐することもできますね。 その中に、「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カードまたは「ブラック・マジシャン」があった場合、その1枚を相手に見せて手札に加える事ができる。 残りのカードは好きな順番でデッキの上に戻す。 そのカードを除外する。 魔法使い族をサポートするカードは色々とありますが、その中でも《ブラック・マジシャン》をサポートするカードが強いと言われるのはひとえにこのカードの存在があります。 発動時にこのカードでデッキトップ3枚の中からサポートの魔法・罠カードを手札に加えることが出来るため、是非ともデッキに3枚積んでおきたいカード。 相変わらず 《ティマイオスの眼》を手札に加えられないことは確認しておきたいところ。 これは《マジシャンズ・ロッド》のところで説明した通りです。 《イリュージョン・マジック》 《イリュージョン・マジック》 【速攻魔法】 「イリュージョン・マジック」は1ターンに1枚しか発動できない。 自分のデッキ・墓地から「ブラック・マジシャン」を2体まで選んで手札に加える。 フィールドの魔法使い族モンスターを《ブラック・マジシャン》2体にすることができます。 これだけだと盤面では何もアドバンテージが取れていませんが、後述する罠カード《永遠の魂》《マジシャンズ・ナビゲート》の存在があることから間接的なデッキリクルートの役割を期待することが出来ます。 もちろん、イラストのようにサクリファイス・エスケープとして利用しても良いでしょう。 《黒魔術の継承》 《師弟の絆》 【通常魔法】 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 自分の手札・デッキ・墓地から「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚する。 その後、デッキから「黒・魔・導」「黒・魔・導・爆・裂・破」「黒・爆・裂・破・魔・導」「黒・魔・導・連・弾」のいずれか1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。 自分フィールドに《ブラック・マジシャン》が存在する場合に《ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚することが出来ます。 そのついでにデッキから必殺技の魔法カードをセットできるため、速攻魔法である《黒・爆・裂・波・魔・導》を除いてすぐさま発動することが出来るようになりました。 このカードを起点に一発逆転へ繋げたいですね。 《ティマイオスの眼》 《ティマイオスの眼》 【通常魔法】 このカードのカード名はルール上「伝説の竜 ティマイオス」としても扱う。 「ティマイオスの眼」は1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターを融合素材として墓地へ送り、そのカード名が融合素材として記されている融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。 本来、融合召喚するには《ブラック・マジシャン》や《ブラック・マジシャン・ガール》の他に何かモンスターを用意する必要がありますが、このカードは フィールドの「ブラック・マジシャン」モンスターをリリースすることで、そのもう片方の素材を揃えなくとも融合召喚が可能となります。 ややこしい書き方でサーチカードには対応していませんが、融合をメインに扱うのであれば心強い1枚になってくれるはずです。 《黒魔術の秘儀》 《黒魔術の秘儀》 【速攻魔法】 1 :以下の効果から1つを選択して発動できる。 《ブラック・マジシャン》《ブラック・マジシャン・ガール》で融合・儀式をする場合はこれ1枚を入れるだけで事足りるようになりました。 今までは《カオス・フォーム》等の儀式魔法や「融合」等のカードが必要でしたが、それをこれ1枚でどちらも選べるようになったのはデッキにおいて意義あることです。 融合素材を揃えるのに少し苦労はしますが、今までと比べれば大した問題ではないでしょう。 お互いのフィールド・墓地の、「守護神官」モンスター、「ブラック・マジシャン」、「ブラック・マジシャン・ガール」の種類の数だけ自分はデッキからドローする。 なんてものが来てくれたんですか。 遊戯デッキのエースモンスターと言えば《ブラック・マジシャン》の印象も強いですが、オシリスを同じデッキに入れられるというだけでも大満足の一枚です。 勿論普通に使ってもめちゃくちゃ強いです。 なんでそんなにドローできるの。 自分フィールドのモンスターを全て破壊する。 【ブラック・マジシャン】と言えば……で頭に思い浮かぶのはおそらくこのカードか《黒の魔導陣》のどちらかでしょう。 手札・墓地からの《ブラック・マジシャン》の特殊召喚効果、デッキからの《黒・魔・導》《千本ナイフ》のサーチはそれくらいに強力ですが、現在は《マジシャンズ・ナビゲート》という選択肢も増えているためあちらと採用枚数を検討する必要があります。 その後、デッキからレベル7以下の魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚する。 そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。 手札から《ブラック・マジシャン》を特殊召喚するついでにデッキからレベル7以下の魔法使い族・闇属性モンスターを特殊召喚します。 同じレベル7モンスターを特殊召喚してランク7のエクシーズ召喚へ繋げても良いですし、《ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚しても悪くないでしょう。 《ブラック・マジシャン》を手札に揃える方法はそこそこ豊富であるためカードの発動も難しくはありません。 自分フィールドに《ブラック・マジシャン》が存在する場合、相手の操る魔法・罠カードを実質的に無効化することができます。 デッキでは数少ない相手への干渉札にもなるため、セットから発動するだけでなく能動的に墓地へ送ることも考えていきたいものです。 《マジシャンズ・コンビネーション》 《マジシャンズ・コンビネーション》 【永続罠】 1 :1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、自分フィールドの、「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」1体をリリースして発動できる。 リリースしたモンスターとはカード名が異なる「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」1体を、自分の手札・墓地から選んで特殊召喚し、その発動した効果を無効にする。 2 :魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 フィールドのカード1枚を選んで破壊する。 《マジシャンズ・ナビゲート》に続く妨害札ですね。 2 の効果はこちらで能動的に発動させることもできます。 例えば、同じく新規の《マジシャンズ・ソウルズ》を利用することでそれは可能となります。 1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。 手札・デッキから魔法使い族の通常モンスター1体を特殊召喚する。 また、魔法使い族の通常モンスターの攻撃宣言時、相手フィールド上のカード1枚を選択して発動できる。 選択したカードをゲームから除外する。 「幻想の黒魔導師」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。 素材を一つ取り除くことで手札・デッキから魔法使い族の通常モンスターを特殊召喚することができ、また、魔法使い族の通常モンスターの攻撃宣言時に相手フィールドのカードを1枚除外することができます。 ランク7の中でも出しにくい分効果は強力で、《黒の魔導陣》の除外効果も合わせれば1ターンに2枚のカードを除外することが出来ますね。 その発動の際にこのカードのX素材を1つ取り除く。 手札・デッキから魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚する。 その後、フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。 守りに特化したこのカードは、素材を取り除きながら相手ターンに手札から速攻魔法・罠カードの発動を可能にすることでよりトリッキーなデュエル進行が行えるようになります。 ただし「壊獣」等でこのカードが剥がされてしまったらそれらは手札で腐ってしまう為、あくまで「手札から も打てる」感覚でいた方が良いでしょう。 相手によって墓地へ送られてもデッキから魔法使い族・闇属性モンスターのリクルートを行ってくれます。 魔法使い族レベル6モンスターである《ブラック・マジシャン・ガール》《幻想の黒魔導師》を用いることでエクシーズ召喚ができるこのカードは、手札を1枚除外することで相手もフィールド・墓地のモンスターのコントロールを得ることができます。 この効果だけでも強力ですが、先述した《幻想の黒魔導師》はこのカードの上に重ねてエクシーズ召喚できるため、あちらの足掛かりとしても大変優秀なカードです。 このデッキにおける最大の懸念事項である《永遠の魂》のデメリット効果をこれ1枚でカバーすることができる他、維持することがアドに繋がりやすい《黒の魔導陣》を破壊から守ることに役立ちます。 攻撃力3000とステータスも悪くなく、自身が「ブラック・マジシャン」の名を持つことから各種サポートが受けやすいのも魅力です。 どのような型でもとりあえず1枚入れておいて損はない、と言う位には強力です。 その表側表示のカードを破壊する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 手札1枚をフリーチェーンの除去へと変えることができる凶悪なカードです。 《竜騎士ブラック・マジシャン》も採用するなら素材をあちらと共有でき、勿論ながら《ティマイオスの眼》にも対応しているので場にダスク強いカードでしょう。 《ブラック・マジシャン・ガール》を無理なくデッキに投入できるようになったことからこのカードも問題なく採用できるでしょう。 自分はデッキから1枚ドローする。 そのドローしたカードが魔法・罠カードだった場合、自分フィールドにセットできる。 速攻魔法・罠カードをセットした場合、そのカードはセットしたターンでも発動できる。 2 :このカードが破壊された場合に発動できる。 「ブラック・マジシャン」「ブラック・マジシャン・ガール」を1体ずつ自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する。 「乗っただけ融合」の時代は既に過ぎ去って「並んだだけ融合」の時代がやってきました。 呼び出すには《黒魔術の秘儀》等の融合召喚を行うカードが必要になりますが、このデッキで融合素材を揃えることに困ることはまずないでしょう。 相手に直接干渉する効果ではありませんが、 1 でドロー加速しながら相手に圧をかけられたり破壊されても 2 の効果で盤面を維持したりとアドバンテージ確保の面で大いに働いてくれます。 ここまでのおさらい 【ブラック・マジシャン】というデッキが今のようにカチっと固まったのは9期のレギュラーパック「ダーク・イリュージョン」から。 それ以前からも《永遠の魂》というカードはありましたが安定性は低く、当初は構築もプレイングもそこそこ難しいデッキ、という立ち位置でした。 そこからいろいろな新規を貰って今のような大所帯にまで成長したのは見ての通りです。 古参の方だと「あのカードは紹介しないの?」と思うものもあるかもしれませんが、あくまでデッキの内容を解説する記事ですのでその辺はご容赦ください。 黒魔導の道を突き詰めようとする者はwiki等でいろいろなカードに触れてみてください。 さて、このデッキのポイントは……• 【ブラック・マジシャン】は魔法使い族の通常モンスター《ブラック・マジシャン》を軸にしたコントロールデッキ• 《ブラック・マジシャン・ガール》を同時採用して《師弟の絆》《マジシャンズ・コンビネーション》の発動を狙え!• 《黒の魔導陣》《マジシャンズ・ナビゲート》等を利用して相手の動きを完封せよ! 原作でライバル関係にあった海馬の【ブルーアイズ】がモンスターパワーでごり押してくる「力」のデッキであることに対し、遊戯の使用する【ブラック・マジシャン】は魔法・罠カードで相手の攻撃をいなしながら戦う「技」のデッキになりました。 多様なサポートカードを駆使しながら相手の意図を外して不意を突いていきましょう。 デッキから「魔導書」カード3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。 そのカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードはデッキに戻す。 この効果は1ターンに1度しか適用できない。 【ブラック・マジシャン】はカテゴリ専用のリンクモンスターを持たないため、後述する《リンク・スパイダー》と合わせて《魔導原典 クロウリー》の採用も考えられます。 デッキから守備力1500以下のモンスター1体を手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。 主に《マジシャンズ・ナビゲート》でデッキから呼び出す要員として採用されることになりますが、既に《ブラック・マジシャン・ガール》という先約がいる為あちらとどう折り合いをつけるかは考えておく必要があります。 エラッタはされましたが汎用的なモンスターサーチは安定性の向上に貢献するため、選択肢の一つとして頭には置いておきたいカードです。 その相手モンスターを破壊する。 手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。 【LINK-1:上】 どちらも《ブラック・マジシャン》1体のみでリンク召喚できるリンクモンスターであり、墓地から蘇生する為にフィールドからどかすことが主目的となります。 前者はリンクマーカーの確保、後者は融合素材のドラゴン族モンスター、と別の役割も担っているため、状況によってどちらを使用するか、どれくらい採用するかは考えておきたいものです。 それもあって、初代主人公のエースモンスターに相応しいデッキが組めるほどに成長を遂げました。 そして、作中では《ブラック・マジシャン》の弟子であった《ブラック・マジシャン・ガール》は師匠よりやや遅れてからの強化となります。 最初は一緒のデッキに採用する理由は薄かったのですが《師弟の絆》が出て以降は様々な場所で二人一緒の姿を見ることができるようになりました。 これも原作ファンからしたら嬉しいことですね。 様々な型を持つ【ブラック・マジシャン】ですが、今回紹介しなかった派生モンスターには《混沌の黒魔導師》《黒魔導の執行官》《黒の魔法神官》等が存在します。 どれも既存の「ブラック・マジシャン」サポートを受けられず、出すのにも一苦労はしますがそれに見合った分の結果は残ります。 今記事では《ブラック・マジシャン・ガール》と併用する構築を見てきましたが、興味がある方はぜひそう言った派生モンスターにも触れてみてください。

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『ブラックマジシャンガール』種類ごとの値段・相場まとめ【遊戯王カード】|初心者でもわかる遊戯王の始め方

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攻撃対象にされた際にこの表示形式を変更する効果はありますが、相手のモンスターの攻撃力を下げる効果はありませんので、召喚後は状況に応じてリンク素材にしていくと良いでしょう! 「レモン・マジシャン・ガール」 「レモン・マジシャン・ガール」以外の 「マジシャン・ガール」モンスターををリリースすることでデッキから魔法使い族をサーチ出来ます。 「アップル・マジシャン・ガール」の効果を使えば 「マジシャン・ガール」モンスターを墓地から回収でき 「チョコ・マジシャン・ガール」を使えば、墓地から魔法使い族を特殊召喚できるので、リリース効果は積極的に使っていくといいでしょう! サーチするカードははその場に合わせて、持ってくるといいでしょう! 攻撃対象に選択された際に自身の効果で、効果を無効にして手札から、魔法使い族を特殊召喚できるので 「ブラック・マジシャン・ガール」や、「 ブラック・マジシャン」など、 効果が無効になっても、かまわないモンスターをサーチし、特殊召喚を狙うといいでしょう! スポンサーリンク 「アップル・マジシャン・ガール」 攻撃対象に選択された際、 レベル5以下の 魔法使い族を特殊召喚できるモンスター! また戦闘、効果で破壊された際は 「マジシャン・ガール」モンスターを3体まで、回収出来るので、役に立つ場面が多いモンスターです! このデッキでは、リリースやリンク召喚などで、墓地に 「マジシャン・ガール」モンスターが溜まりやすいため、3枚回収する能力は意外と簡単に達成出来てしまいます。 「チョコ・マジシャン・ガール」 「マジシャン・ガール」の中で、一番汎用性の高いモンスター! 手札から、魔法使い族を捨てることで、1枚ドローできる効果を持っており、手札に来てしまった、上級魔法使いを墓地に送れるので、 事故防止にも役に立つモンスターです! 「Emトリッククラウン」を墓地に送れば、即座にレベル4二体を展開することが出来るので、ランク4を エクシーズ素材にしたり、 リンク召喚につなげたりすることも出来ます。 「 ブラックマジシャンガール」 男性の皆さんの大好きなヒロインモンスター! ヒロイン代表モンスターでしたが今まで単体だと、カードパワーに欠け中々採用できずにいましたが、このデッキでは攻撃対象を移し替えた最終地点として特殊召喚できるほか、「マジシャン・ガール」の中で、 闇属性なので 「黒魔族のヴェール」や 「黒魔族復活の棺」などで、簡単に場に呼び出すことが可能です! 「召喚僧サモンプリースト」 「黒・魔・導・爆・列・破」や「 黒魔族のヴェール」など、手札で使えない状況の魔法カードをコストに出来つつ、レベル4モンスターをデッキから特殊召喚できるため採用! 「チョコ・マジシャン・ガール」をデッキから特殊召喚できたり「 Emトリック・クラウン」とは 高相性です! スポンサーリンク 「Emトリッククラウン」 「チョコ・マジシャン・ガール」「 黒魔族復活の棺」「 ディメンションマジック」などのコストや サモンプリーストとの相性が良い汎用性の高い魔法使い族モンスター! 魔法使い族専用のエクシーズ素材やリンク素材になれたりと優秀なモンスターです。 「ブラックマジシャン」 召喚方法がこのデッキでは豊富なので「ブラック・マジシャン・ガール」と並べることも可能です。 また強力な融合モンスターである 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」の素材としても必要なモンスターであります。 「魔法使い族の里」 魔法使い族デッキでは、強力なフィールド魔法です。 このデッキはすべて、魔法使い族のため、効果の使用に困ることが少なく、戦闘以外の除去に弱い 「マジシャン・ガール」モンスターを除去魔法から守れます! また 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」とこのカードが並ぶと強力な盤面になりますので場合によっては採用枚数を増やしてみてみ良いでしょう! 「竜星の極み」 このデッキの核となる罠カードです。 「マジシャン・ガール」モンスターの効果は相手依存という弱点がありますが、効果をこのカードで、 強制的に攻撃させることで 「マジシャン・ガール」モンスターの効果を発動させ流ことができます。 基本的に 「マジシャン・ガール」からまた違う 「マジシャン・ガール」に攻撃対象を移し替えていけば、あっと言う間に 「マジシャン・ガール」が盤面に揃います。 「バトルマニア」 上記の 「竜星の極み」と同じ理由で採用しました! 「竜星の極み」にない強みは永続罠でないため 「サイクロン」などで、破壊されない点が強みです。 スポンサーリンク 【マジシャン・ガール】デッキの回し方を紹介! 各シナジー間の強い 「マジシャン・ガール」モンスターの効果を駆使しながら、相手のモンスターの攻撃力を半減させ 「マジシャン・ガール」モンスターをドンドン展開していきます。 しかし、普通にフィールドに存在していれば、相手は攻撃してくれずに場が硬直するので 「竜星の極み」や 「バトルマニア」を使って強制攻撃させます。 このデッキでは、魔法使い専用汎用カードも入っており、魔法使い本来の戦い方もできますので 「竜星の極み」や 「バトルマニア」が引けなくても魔法カードや罠カードを使い応戦していきましょう! 今回の構築では2020年5月現在制限カードにも指定されている強力な融合モンスターである 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を採用しております。 効果モンスターがすぐに2体並びやすいかつ「ブラック・マジシャン」を無理なく採用できるので、 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」とは相性が良く 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」で押しっきて勝つといった戦術も可能です。 「マジシャン・ガール」デッキの組み方と改造するなら? 今回紹介したデッキレシピでもある程度戦っていくことができますが、もし 「マジシャン・ガール」デッキを1から組む際は 「マジシャン・ガール」の 効果はあくまでも相手依存という弱点を意識して組む必要があります。 また 「マジシャン・ガール」の攻撃を変更する効果は各 「マジシャン・ガール」1ターンに1度なので2回目に攻撃対象にされてしまうとそのまま戦闘破壊されてしまうので、その辺の弱点カバーも必要です。 今回のデッキレシピでは汎用性の高い 「強制脱出装置」を採用しましたが、場合によっては攻撃を強制させるカードと相性の良い攻撃反応型罠カードをデッキに数枚入れてみても良いでしょう! 「マジシャン・ガール」デッキは魔法使い族テーマですので、サポートカードも多いので色々なカードを試せるのも利点です! 【ブラック・マジシャン・ガールデッキレシピ2020】まとめ 今回は遊戯王のヒロインモンスターである 「ブラック・マジシャン・ガール」デッキの紹介でした! どちらかと言うとカウンター向けのデッキなので、場が硬直することが多いのが弱点ですが、使って見ると次々と可愛い女の子が出てくるので 「ブラック・マジシャン:ガール」が好きな男性の方々には是非オススメしたいデッキとなっております! 同じく遊戯が使うエースモンスター「ブラック・マジシャン」デッキの紹介はコチラ!! 登録していただけると最新情報がいち早く手に入ったり、LINEでしか聞けない情報が手にはいつかも!! そしてLINEアット登録者様限定で「こんな記事があったら嬉しい」という声や「こんな記事を書いてくれ!」と言う声を送って頂ければ、内容次第では記事になるかも知れません!! 例「現在の「シーラカンス」を使ったデッキを紹介して!」 「昔のカードの考察をして欲しい!」 「遊戯王のこのネタについて記事にして!」 と言う声を気軽に送ってください!! こちらの企画はLINEアット登録者様限定で行なっていくつもりなので、その様な要望がある方は是非是非登録よろしくお願いします! 最近の投稿• 今週の人気記事一覧!!•

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【遊戯王】黒魔導よ永遠なれ「ブラック・マジシャン」デッキ紹介

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1 :1ターンに1度、手札を1枚墓地へ送り、 フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 その表側表示のカードを破壊する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 で登場した・の。 自身のに関する制約と、のを払いのをするを持つ。 が使えず、正規後でも・ができないために出す難易度は少し高い。 通常のに加え・・に対応するものの、やができない等、どれも一長一短である。 のは・が豊富なので、これらを駆使してを補助したい。 の場合はやなどで極力消費を軽くしたい。 の方はやなどのできるものの他にが一致する7・8のでもいい。 ・は再度を狙うだけでなくの確保にも使える。 の代わりにを使用できる。 条件はあるがのをにすればと同じ消費で済み、と違いへ繋げることも可能となる。 を使う場合はや等のを得るでサポートすればを失いにくい。 どちらもに対応し、でがのにできるので、併用も難しくないだろう。 はにも対応するため、やとの使い分けもできる。 の場合はで及びのセットを事で即座に条件を満たすことができる。 をしてをし、をしてを、をしてを呼び出し、したですることで擬似的なを得られる。 採用するのはやなどのが容易なものを採用し、として使うのが良いか。 また、このをで2体目の《竜騎士ブラック・マジシャン・ガール》のにする事も可能。 7・なのでに対応している。 の 2 のに対応しているだけでなく、 1 ので生成されるはになる。 また、はこのをできないがを付与することができる。 はに限定されたであり、である。 でないの妨害はできないものの、の展開阻害としては十分な威力を発揮してくれる。 ただしが必要であり、自身のもを消費しがち。 またをことがとなるため、等のでも対処できないが存在する。 のに対してすること自体は可能• VJの誌上では「を0にしてのをするが!?」とアニメ版と同じを想像させる記述がされていた。 を0にするはないが、一応に合わせてをすれば、ほぼ説明通りの使い方はできる。 公式サイトおよびパッケージイラストでは、ティマイオスにまたがったとは異なり、立ち姿となっている。 「闇遊戯vsラフェール」(1戦目)において初登場。 をし自身のでしたが、その後《水晶の封印》によりを封じられた。 闇遊戯はをしを上げる事で《水晶の封印》をさせたが、オレイカルコスの力との力は相反する力であり、このの合体が解けてに戻った。 「闇遊戯vsオレイカルコス・ソルジャー」戦では《エクスカリバー》でを倍加し、《オレイカルコス・ギガース》をしてとなった。 「闇遊戯vsラフェール」(2戦目)ではをしようとするも、でを減らすだけに留まり、返しので《オレイカルコスの魔封剣》でをにされ、にされた。 名は「ブラック・ドラゴン・バースト」。 アニメでは時のみでき、へのを0にしてそのをするだった。

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