ゴールデン カムイ 228。 ゴールデンカムイ228話ネタバレ|杉元が「がちキャン△」海賊房太郎が仲間に!?|マンガふりかけ

金神228「シマエナガ」感想 ゴールデンカムイ

ゴールデン カムイ 228

ゴールデンカムイ【第228話】のネタバレ 霧の中 杉本一行は空知川に来ていました。 流域に住んでいるアイヌの集落をまり脱獄囚の海賊房太郎を追っていたのです。 しかし杉本は腕を負傷中。 霧が晴れないうちに転ぶと治りかけの骨が折れてしまうためコタンに戻ろうと言われるも杉本は平気だと言い張ります。 その時、足元でチュリリリリと小鳥が泣きました。 どうやら羽を怪我して飛べないようです。 小鳥はシマエナガのようで、アシリバはウバシチリと呼んでいたなあと思い確認を取ろうと前を見ると既に霧に包まれアシリバの姿が見えなくなっていました。 憶測で歩き出すも、足を滑らせ随分と滑り落ちてしまいました。 これを片手で登るのは厳しく回り込んで登れば戻れるかと思うも、霧が濃すぎて何も見えません。 これ以上は日が暮れてしまうので仕方なくここで一晩を過ごす事に。 1人で過ごすのは嫌だなあと呟くと小鳥がチュリ!と鳴きました。 小鳥も一緒です。 小鳥とサバイバル その後岩場にもたれかかって木が倒れているのを見つけたためこの中で過ごすことに。 アシリバから教わった知識を活かして生木を見つけ自慢の剣を使って倒し、火を起こして暖を取ります。 そして小鳥が腹を空かせたため、アシリバが作ってくれた非常食をあげました。 明日には足跡をたどって見つけに来てくれる。 そう思っていたため、快く非常食をあげれたのです。 しかし……翌日になってもアシリバは来ません。 代わりにあったのはヒグマの足跡です。 足跡の幅から見て、メスか若いオスであることがわかります。 小熊の足跡はないため食うためには襲ってこないはずですが…… これが若いオスの場合は要注意です。 好奇心旺盛のため、腹が減っていなくても襲ってくる可能性があります。 大きな雄のくまは既に年老いているため人の気配がすれば大人しく立ち去るのです。 杉本は戦争もおっさん達が最前線で戦えば、命令されてもグダグダでみんな飽きて帰るかもしれない。 未来ある若者が死ぬのはもったいない……と呟きます。 とにもかくにも、このままヒグマがいるかもしれない霧の中片腕を負傷した状態では戦えないので、霧が晴れてアシリバが助けてくれるのを大人しく待とう!とすっかり仲良くなった小鳥と決めました。 不死身の杉本 しかし……2日たっても3日たっても1週間たっても霧は晴れない。 永久に晴れないんじゃないか、それでも絶対に小鳥と二人で脱出するぞ! アシリバなら小鳥の羽の治し方を知っているかもしれないし、 食料もなく力も出ないけど出発するぞ!と杉本は意気込みました。 意気込んだはずでした。 小鳥の羽をむしり取りアシリバに教わった方法で焼き鳥にする杉本。 そして食べて力が湧いたらここを出るぞ!の心に決めた瞬間、アシリバが杉本を見つけました……。 雄叫びを上げる杉元なのでした…… ヤングジャンプのネタバレ記事 —.

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ゴールデンカムイ最新第228話シマエナガネタバレ含む感想と考察。第227話あらすじ。海賊房太郎を追う杉元一行。濃霧ではぐれる杉元。

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スポンサーリンク どうしても許せなかったこと 野田サトル「ゴールデンカムイ」227話より引用 踏ん怒の形相で智春を踏みつける宇佐美。 鶴見が慌てているのがすごく新鮮です。 鶴見がすぐさま止めに入ったところ、智春は白目を剥きながらも辛うじて息があるようでした。 宇佐美が冷静に、不気味に理由を告げました。 しかし宇佐美は智春のことを親友なんて思っていなかったようで、「親友ぅぅ?」とさらに怒りを顕わにしました。 それでも宇佐美は彼をギリギリ見過ごしてきました。 それは鶴見と智春の会話。 先ほど(話でいうと前回)塞ぎ込んでいた智春のところに鶴見がやってきて声をかけたわけですが、その時の2人の会話が外にいた宇佐美に全部聞こえていました。 そして彼の逆鱗に触れたのが、鶴見が智春に言ったこの言葉。 「気持ちの強さは時重くんに負けてない。 その気持ちがずっとあればきっと智春くんの方が強くなるよ」 宇佐美は唇を噛みしめプルプルしながらそれを聞いていました。 「僕にはそれだけだったのに!!」 鶴見が一番だと認めてくれていたことだけがすべてだった宇佐美にとって、裏切られた思いだったに違いありません。 スポンサーリンク ナチュラルな狂気が恐ろしい… 野田サトル「ゴールデンカムイ」227話より引用 宇佐美の叫びを聞いた鶴見は、怒りで息を荒くする彼を抱き寄せました。 そして「ああ言えば智春くんが諦めてくれると思っただけ」なのだと謝り、改めて宇佐美に伝えます。 「キミは今でも私の一番だよ」 その言葉を聞いた宇佐美は「そうだったんですか!」と一転ごきげんな表情に。 表情の変化が狂気的です…。 「それ…死んじゃいました?」 智春を「それ」呼ばわりするのも怖い…。 「共犯ですね僕たち…」 今しがた人を殺したというのに宇佐美は何だか嬉しそうです。 馬は知らせを聞き怒り狂った智春の父親によって撃ち殺されたそうですが、225話で宇佐美が死んだ馬を見下ろしていたのもきっとこの時のことを思い出していた…というか、馬を見るたびに度々殺しては思い出して悦んでいるのかもしれません。 スポンサーリンク 宇佐美獲得 野田サトル「ゴールデンカムイ」227話より引用 そして時は再び明治28年、宇佐美と鶴見が再会したところです。 鶴見は智春の一件の後に第七師団に所属となった様子。 野田サトル「ゴールデンカムイ」227話より引用 左遷されたと言いつつも「でもいいさ…中央から離れたさらに離れることでより自由にできることもある」と呟く鶴見。 まあ元々北海道に行きたいと思っていて、ちょうど智春の死を利用した可能性もありますね。 それに、鶴見は宇佐美という存在に興味を抱いていたようです。 「第七師団で待ってるよ」 こうして宇佐美を自陣に迎えました。 スポンサーリンク 鶴見の辿り着いた答えとは 野田サトル「ゴールデンカムイ」227話より引用 225話の武田先生との会話の続き。 そのことを踏まえ、どうすれば敵兵を殺してくれるかについて鶴見は「日清戦争を経て答えを見つけた気がする」と言います。 鶴見が見出した答え…それは『愛』。 背後に月島・宇佐美・鯉登・尾形が描かれています。 ベトナム帰還兵によれば、互いの背中を預けた戦友との絆は夫婦以上ともいう「強い恋愛関係」と表現され、第二次世界大戦を含めた膨大な兵士たちからの聞き取りによれば、「敬愛する上官…愛する同志の期待を裏切る不安」が殺人への壁を乗り越えさせるのだといいます。 しかしそこにはやはり罪悪感が生じます。 そこで「いかに部下との愛を育み、どんな汚れ仕事でも従う兵士を作れるか…」それが指揮官の議題だと鶴見。 攻撃性が強く忠実で、後悔や自責を感じずに人が殺せる兵士。 まさに宇佐美という存在ですが、軍隊にはそのような兵士が切実に必要なのだと鶴見は考えていました。 その宇佐美は現在、菊田と2人で連続殺人犯のいる札幌へと向かっています。 野田サトル「ゴールデンカムイ」227話より引用 犯人は「物盗り」ではなく「殺しのための殺し」であり、間違いなく現場に戻ってくると確信している宇佐美。 「何度も戻り自分の殺しを妄想して自慰行為をするような変態に違いない」 宇佐美自身がまさにその変態ですから、犯人と何か通じるものがあるのでしょう。 スポンサーリンク 暇を持て余している鯉登 野田サトル「ゴールデンカムイ」227話より引用 一方現在の軍病院。 二階堂が「朝起きたら義手がどこにも無いのです!」と大騒ぎ。 それを見て「誰かが隠したんじゃないのか?」とクスクス笑う鯉登。 そこでインカラマッの出番です。 「お願いしますインカラマッさん!」と頭を深々と下げる二階堂。 そしてインカラマッの占いによってすぐに鯉登の犯行がバレてしまいました。 すると「なんでわかったんだ!不思議だ」と驚く鯉登に、「私でも見当つきましたが」とツッコむ月島。 恐らく読者みんな見当ついていたと思います 笑 野田サトル「ゴールデンカムイ」227話より引用 鯉登は「インカラマッはすごいんだぞ月島~」と言いながら何かをガジガジ噛んでいます。 確か以前白石も同じものを買わされていましたが、その時の倍近い価格になってますね。 足もと見るインカラマッはしっかり者ですね。 「鯉登少尉から金を巻き上げるのはやめろ」と月島。 確かに素直なボンボン鯉登は良いカモです。 インカラマッの凄さを説くチョロ之進が月島に、お前も試しに見てもらったらどうだと提案。 しかし拒否する月島。 「見つからないものとか…探しているものはありませんか?」とのインカラマッの言葉に、月島の中でいご草ちゃんの存在が頭を過ります。 ここでいご草ちゃんが浮かぶあたり、月島の中ではまだ消化できていないということが窺えますね。 確かにインカラマッの力を借りれば、いご草ちゃんの行方も分かるかもしれません。 しかし月島は厳しい表情でこう答えました。 「オレを手懐けようなんて思うなよ」 これはインカラマッへの言葉なのか鶴見に対して揺れる自分の気持ちなのか…。 野田サトル「ゴールデンカムイ」227話より引用 代わりにインカラマッは、北海道に帰ってきたはずなのに軍病院に来ない谷垣の行方を月島に問いました。 「私が人質だからですか?」 月島は答えません。 無視しているというよりは、何か揺れ動いているような不安定な雰囲気を感じますね。 かたや、義手の中に何か詰まっているせいで箸が出てこないと言っている二階堂。 中に詰まっていたものは… 「羊羹だ」 これも鯉登の仕業でした。 最近宇佐美ホラーでしたので、鯉登と二階堂には癒されますね。 スポンサーリンク 『 ゴールデンカムイ』ネタバレ227-228話のまとめ 野田サトル「ゴールデンカムイ」227話より引用 12歳ですでにこれですから…宇佐美はとことん狂ってますね。 家庭環境も悪くない印象でしたし、まさに「生まれながらにして」ということなのでしょう。 理由は智春自身じゃなく鶴見の言葉にあったわけなので、やはり鶴見に対する嫉妬心が周りへの危害となるというところが北海道犬の話に繋がりますね。 宇佐美的には「一番」「共犯」という言葉が大事そうな気がします。 今のように手綱が握れているうちはいいですが、智春の時のように何かふとした一言などですれ違いがあった時に一気に憎悪に振り切れそうで怖いですね。 鶴見はその辺に気を付けなければならないでしょう。 野田サトル「ゴールデンカムイ」227話より引用 鶴見の考えが少し聞けたのも良かったですね。 今まで人たらしの面とカリスマ性しか描かれていなかったですが、そこには鶴見が考え抜いた「愛」という答えがありました。 愛と言っても鶴見自身に対する愛だけではないですね。 鶴見は月島といご草ちゃん、鯉登親子、尾形の家庭環境という数々の愛の形を利用しています。 しかし愛とは繊細なもの。 無償の愛ではなく兵士にするために利用する愛には、どこかしらに綻びが生じるのでしょう。 鶴見との関係に揺れる月島・鯉登、愛というものが分からなかった尾形。 鶴見が愛で育ててきた兵士たちが鶴見から離れていっているのが皮肉ですね。 だからこそ宇佐美のような人間が軍隊的にも鶴見的にも貴重なんでしょうが、存在があまりにも爆弾すぎる…。 何気にいろんな「愛」がこの漫画には描かれていますが、今回改めてテーマとして示された感じですね。

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Sponsored Link 小鳥発見 海賊房太郎を追うと決めた杉元一行は、現在空知川に来ていました。 しかし霧が出てきてしまったため、近くのコタンに戻って霧が晴れるまで待とうとアシリパが言います。 杉元が怪我しているため危険だからです。 「大丈夫だよ」と杉元、 すると足下からジュリジュリという音が聞こえてきました。 それは「シマエナガ」という小鳥でした。 羽を怪我しているようで飛べないらしく、同じく腕を怪我している杉元が優しく保護して、その鳥のことをアシリパが「ウパシチリ」と呼んでいたと鳥に伝えてあげます。 「ウパシチリ」は「雪の鳥」という意味だそう。 初雪が降る頃に人里に来る鳥だからだそうです。 すると杉元はふとアシリパがいなくなっていることに気づきました。 霧が濃く、「こっちだぞ杉元!」という声だけが聞こえています。 しかしその声もうまく届かなかったのか、「あっちかな?」と動き出した杉元は足を滑らせ、そのまま鳥とともにずいぶんな距離を滑り落ちてしまいました。 「アシリパさーん!」と呼んでも返事はなく、片手を怪我している杉元は斜面を回り込みながら登って戻ってみることにしました。 杉元は完全に迷子。 もうすぐ日も暮れるため、仕方なくこれ以上動かないという判断をします。 すると近くに、岩場に木がもたれかかって倒れているいい場所を見つけました。 「この木の下で火を起こせば岩に熱が反射して暖かく過ごせるんだ」と鳥に説明してあげます。 そして薪を集めるにも、どんな木が良いのかどんな切り方が良いのか、どう燃やすのか、全部優しく鳥に説明してあげます。 「全部アシリパさんから教わったことさ。 おかげで今オレは生き延びられるんだ」 火を起こしひとまず安心です。 安心したらお腹がすきます。 杉元はアシリパから教わった携行食を作ることにしました。 茹でた皮を剥きついた栗にマスの筋子を潰して混ぜ、調味料として動物の油を混ぜて団子にします。 鳥もお腹がすいていたようでガツガツ食べます。 そして「どうせ明日霧が晴れたらオレの足跡を辿ってアシリパさんが迎えに来てくれるはずだ」ということで、今日はもうおとなしく寝ることにしました。 鳥には「ウパシ」という名前をつけたようです。 Sponsored Link アシリパを待つ杉元 翌朝杉元は何かの物音で目覚めました。 アシリパかと期待しましたが、そこにあったのはヒグマの足跡。 杉元はその足跡からどんなヒグマか判断。 杉元が推測するにメスか若いオスのようでした。 大きなオスの熊はもうオッサンだから大丈夫だけど、若いオスだったら注意。 これも色々ウパシちゃんに教えてあげます。 とにかくヒグマのいる霧の中をウロチョロするのは危険なので、杉元はやはりアシリパが助けに来るのをおとなしく待つことにしました。 しかし2日経っても来ない。 霧は晴れていません。 3日目も霧は晴れず、アシリパも来ません。 そしてついに一週間経っても状況は変わらないままでした。 運命 「え?なに?あのお団子があるうちにここを経てばよかったのに?」 杉元はウパシちゃんに責任転嫁し始めました。 「おのれガツガツ食ってたくせに!羽を毟って食っちゃうぞ!」 杉元の形相に「チュリリリ」と怯えるウパシちゃん。 「ウソウソウソ…今のは冗談だよ」 杉元は、絶対ふたりで生きてこの山から出ようと誓い、空腹でお腹を鳴らしながらついにこの場所から動く決意をします。 「霧の中をヒグマがうろついていようがオレの腹がものすごく減っていようがここを出発するぞ!」 食料もないし力も出ないけど杉元は残っているわずかな最後の力を振り絞ります。 「俺は不死身の杉元だ!!」 そして何か悟ったような顔で頷いた杉元は、なんと「ふいいいい~ごめんなさいごめんなさい…」と言いながらウパシちゃんの羽を毟り始めました。 京都に行って食べたスズメの焼き鳥を思い出しながら、罪悪感に苦しみながらもウパシちゃんを捌き焼いていきます。 「内臓はチタタプにして残さず食べよう。 食べて力が湧いてきたらここを出るぞ」 生き残るため、生き残るためなんです! 杉元は「いただきまぁす!」とついにウパシちゃんを口に入れました。 ちょうどそこで「杉元~!」という声が…。 「うおおおおおお」 発狂する杉元。 とそれを聞いて嬉しそうなアシリパ。 Sponsored Link ゴールデンカムイ・マンガの最新刊を無料で今すぐ読む方法!! 漫画村の代わりに、安全かつ無料で漫画を読める方法をご紹介したいと思います。 U-NEXTは登録後すぐに無料で最新巻を1冊読むことができます! 31日間無料期間があり、登録後すぐに600Pもらえます。 (1巻無料で読めます) 600Pを使ってすぐに ゴールデンカムイや他のマンガを無料で読むことができます!• 次におすすめなのが music. jp! こちらのページから登録すると、30日間無料期間があり、すぐに600Pもらえて 無料で読むことができます! music. jpは、更に 動画を見れる1000Pももらえるので超絶お得なサービスとなっています! U-NEXTも、music. でもなんていうか色んな意味でゴールデンカムイ感のあった回でしたね。 これが生きるということなんだと、ええ、思いました。 ゴールデンカムイ229話の予想や考察 さすがに杉元たちの話がこれで終わるとは思えないので、次回は海賊房太郎に向けて一歩話を進ませてくれるのではないでしょうか。 ここのところホラー&衝撃続きの展開なのでそろそろ一旦休ませてください野田先生ェ…。

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