ある 意味 怖い 話。 意味怖 答え解説付「ある暑い日の夜」「かぶとむし」「葉書」

【短編】「意味が分かると怖い話」短いのに怖い話だけ厳選しました。(解説つき)

ある 意味 怖い 話

28年ほど前のこと。 当時小学生だったわたしは、江戸川沿いに住んでいました。 毎年台風シーズンになると江戸川が増水して、土手が決壊するんじゃないか?って怖かったものです。 その年も、わりと大きな台風が来て江戸川は増水しました。 大人は「危ないから近づくな」と言っていましたが、バカな子供たちは「探検だ」とか言って見に行きました。 江戸川はすごい音と水量で、怖かったのをおぼえています。 でも、誰も「帰ろうよ」とは言いませんでした。 「チキン」と思われるのイヤだったし。 布団やら流木やらが流されてくるのを土手の上から見てました。 わたしは、足元に一匹の魚(鯉?)が死んでいてアリに食われているのを夢中になって見ていました。 ドキドキしました。 まさか川に・・・。 わたしが見てない旨を言い、どんな人形だったか?を訊くと、二人は、 「なんか、すごく大きかった。 大人の人ぐらい・・・」 「そうそう、おっかない顔してた!目がおっかなかった!」 その後、その「大きい人形」のことは三人の間で話題にならず、二人とは別々のクラスになり、それっきりです。 ・・・二人は何を見たんでしょう??・・・「マネキンだった」と思いたいけど・・・。 地味に怖い「思い出」です。 長くなってすみません(笑.

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【厳選・意味怖】意味が分かると怖い話☆解説付き

ある 意味 怖い 話

彼女が心配 待ち伏せする牛頭の女性 ある男性のお話。 男性には彼女がいましたが、連絡がとれずにいます。 彼女の携帯に電話をかけてもでない。 アルバイト先では無断欠勤を続けているそうです。 心配になった男性は、彼女の家に行くことにしました。 しかし、家にはカギがかかっており、留守のようだ。 恐怖の仮面 なにか事件に巻き込まれているのではないか? そんな考えが頭をよぎりました。 何度も何度も彼女の携帯に電話をかけ、彼女のアルバイト先へ様子を見にいき、彼女の家を訪ねる。 男性は毎日毎日、これを繰り返す。 そんなある日、男性は彼女への想いが限界まで積もってしまいました。 彼女の家を訪れた男性は、ドアをこじ開けて、家の様子を確認しました。 なにかしらの手がかりが見つかるだろう。 解説 主人公の男性を探す警察官 男性と行方不明の女性は、本当に恋人同士なのでしょうか? もし男性が彼氏であるなら、彼女の家のドアをこじ開けず、合鍵を使っているはずです。 また、警察に連絡をしないのも不自然ですね。 女性記者は、ある美容師の女性へ取材をしにいきました。 その美容師は風変りなことで有名である。 なんでも、 『 幼い男の子だけを専門に散髪をしている』 そうだ。 記者は美容師のもとへ訪れると、拍子抜けした。 いったいどんな変わり者の美容師なのだろうかと期待していたが、会ってみると普通の人のようだ。 幻滅のようなものを感じつつも記者は美容師へインタビューした。 美容師がもつハサミ 「幼い男の子だけをターゲットにカットをしているとのことですが、なぜでしょうか?」 「幼い男の子には、未来があります。 夢にあふれた彼らに寄り添いたいのです。 」 そんな美容師にはなんでも、 「1000人のカットが目標」 とのこと。 素晴らしい目標だと思った記者は深く聞くことにした。 「1000人のカットが目標とのことですが、どうしてでしょうか?」 「夢のある彼らに包まれて自分も素晴らしい夢を見続けたいからです。 でも今は目標を1万人に変えようかなって。 もっと夢に包まれるためにも……」 「そうなんですか!それは心が温まるお話ですね!!」 記者はこう言ったが、この後美容師が返した言葉にゾッとした。 『 いえ、ヒンヤリ冷たいですよ。 』 解説 美容師が放った最後の言葉に注目して下さい。 「冷たい」そうです。 夢が? いいえ。 美容師が包まれていたいのは、男の子からカットした髪の毛です。 だから冷たいのです。 パソコンへのいたずら とある会社員の仕事風景 ある会社員の男性のお話。 ある日、ムカつく上司に休日出勤を命令されました。 男性はつい出来心で、上司のパソコンにイタズラをした。 パソコンの辞書登録をいじったのだ。 次の日になっても、 辛いまだバレていなかった。 解説 お話の最後に注目してください。 「次の日になっても、 辛いまだバレていなかった。 ほくそえむ上司 つまり、男性もだれかにイタズラをされていたのです。 紫色の女 とあるマンションの写真 マンションに住んでいる男性のお話。 その男性は、マンションで奇妙な体験にあいました。 ある日、男性は残業をしていたため、夜分遅くにマンションへ帰るはめになってしまいました。 するとマンションの廊下で、男性は奇妙な女性と出会った。 マンションの廊下 廊下の奥をふと見ると、紫色のワンピースを着た髪の長い女性がうずくまっていたのだ。 顔は見えないが、どうやらすすり泣いているようだった。 嫌な予感がした男性は、関わり合いにならないように自分の部屋のカギを開けた。 すると、 「 探し物が…探し物が見つからない…」 と言う女性の声が聞こえてくるではないか。 しかしそれでも男性は、構わず部屋へ入った。 すると翌日、こんな話が男性の耳に入ってきた。 前の日の夜、ある女性がマンションのどこかの階から飛び降りたらしい。 アスファルト。 アパートの下の地面 かなり高い位置からの落下だったのだろう。 体はバラバラになり、顔はグチャグチャで原型をとどめていなかったようです。 「 たぶんあの女だ…. 」 と男性はすぐに察した。 紫じゃなくて紺だったのか…いや、そんなことより怖すぎる。 解説 紺色のワンピースが紫色に見えたのはなぜでしょうか? 紺色の上に赤色を塗ると何色になるだろうか? それは紫色です。 女性がすでに血まみれになっているということは、つまり女性は飛び降り自殺後の幽霊ということだ。 よって、女性が探していたものは「顔」だ。 最後に ここまで読んでくださり、ありがとうございます。 よければ他の記事も見に来てください!•

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意味怖 答え解説付「ある暑い日の夜」「かぶとむし」「葉書」

ある 意味 怖い 話

意味がわかると怖い話 エロ話? 年末年始の休み中、久しぶりにK伯母さんと会った。 K叔母さんは、子供も二人いるし、「おばさん」と言われる年齢になっているんだけど、とても綺麗で色っぽい人だった。 しかも、すごく優しくて、昔からずっと俺の憧れの女性だ。 年が明けて二日目の夜のこと。 親戚連中の若い奴らはカラオケに行き、残った中年組は酔い潰れてしまっていた。 お酒の飲めないK伯母さんと、歌が好きではない俺は、部屋に事実上の二人きり。 二人で他愛ない話をしていると、 「最近ね、足が冷たくて。 冷え症なの。 」 とK叔母さんは言っていた。 この状況で、少しのいたずら心と意地悪な気持ちが出てきてしまった。 「叔母さん、実はね。 俺、冷え性によく効くツボを知ってるんだ。 自分で触ってもいいけど、他人に触ってもらったほうが効くんだよ。 指と指の間にあるんだ。 」 すると、K伯母さんは 「本当?教えてほしいな!」 と言ってくる。 他ならぬK伯母さんの頼みを断るわけにはいかない。 早速、叔母さんのツボを刺激する。 しばらく、叔母さんを刺激していると、俺の後頭部に重い鈍痛が走った。 意識遠くなる。 後ろを振り返ってみると、そこにはK伯母さんの夫が鈍器のような物を俺に振り下ろしているのが見えた。 そして、さらにもう一度。 ドスッ 解説 指と指の間と言うのは、両足の親指と親指の間と言うことになり、女性の秘部ということになる。 そこを刺激しているのだから、それを目撃した夫は許せないだろう。 なんか、少しリアルなエロ話?怖い話?.

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