プルームテックプラス プルームエス。 JT、新型「プルーム・テック」2機種発表 吸い応え向上の低温加熱式、“メビウスらしい味”の高温加熱式 (1/3)

プルーム・テックプラスにしてから、咳や痰が出るようになった人や声...

プルームテックプラス プルームエス

目次からササッとチェック• プルームテックプラスとプルームエスの違い 同時に発売されたプルームテックプラスとプルームエスでは、見た目も吸える回数にも違いがあります。 この章ではそれぞれの違いについて説明します。 プルームテックプラス プルームテックプラスは、先に発売されていたプルームテックをさらに改良して生まれた商品です。 加熱式タバコの多くは、それまで紙タバコを吸っていた人にとっては、吸い心地も満足感も物足りなさを感じることが多いですね。 そのため同じ加熱式タバコでも、よりタバコ感を増やす目的で発売されたのがプルームテックプラスでした。 また形は従来のプルームテックと同じ細い形状です。 別売りのカプセルを本体に装着し吸うことができます。 プルームテックプラスのポイント• カプセルは1箱5個入り• 1個のカプセルで50回吸える• 途中で吸うことを辞めることができ、次回の時に残量から吸うことができる プルームエス プルームエスは、見た目の形状からプルームテックプラスとは異なります。 手に握って持つような幅のある形で、アイコスやグローを使っていた人には馴染みのある形です。 ただ加熱して蒸気を吸う基本的な構造はプルームテックプラスとは同じで、違うのは、その加熱温度。 また本体に装着するのは、たばこの形状にとてもよく似たスティック。 さらに本体をフル充電してあれば、10本まで続けて吸うことができます。 今話題の は、健康的に独自の高品質フレーバーを楽しむ事ができる人気の電子タバコです! プルームテックに多い喉のイガイガ感も無くフレーバーの品質の良さなどからも、同じ費用でニコチンが含まれるのなら 有害物質ゼロのドクターベイプを選択する人が増加しています。 紙巻きタバコに負けない吸い心地をコンセプトに作られ、抜群の吸い心地と強いキック感も評判が良く、増税や健康を気にする現代社会において最も適した電子タバコです! 今なら 通常価格8,500円のスターターキットが3,500円で購入できるお得なキャンペーン実施中です!ドクターベイプはプルームテックと比較してもフレーバーの味わいや満足感が違います。 この機会に、 メンテナンス不要・有害性ゼロ・副流煙ゼロ・高コスパ・抜群の吸いごたえなど利便性に優れ満足感の高いドクターベイプに移行しませんか? プルームテックプラスとプルームエスの吸い心地の違い 次に比較するのは、プルームテックプラスとプルームエスの吸い心地の違いです。 喫煙者にとっては、どれだけタバコと同じような「吸った感」があるかは、重要な要素ですね。 ここでは、それまでニコチン量何mgのタバコを吸ってきた人に同じくらいのニコチン量に感じるか?の視点で見ていきましょう。 実際のニコチン量とは違うのと、感じ方には個人差があります プルームテックプラスの吸い心地 プルームテックが低温加熱式で、3mg程度のニコチン量に匹敵しなかったのに対し、プルームテックプラスは加熱温度を上げた分、5~6mg程度に匹敵する吸い心地です。 ただしそれまで吸っていた紙タバコのニコチン量が強かった人ほど、実際に感じてしまうニコチン量は「これって1mg?」程度の気持ちになってしまいます。 したがって、紙タバコを吸っていた時よりも余計に深く吸い込まないと、いつまでも物足りなさが消えません。 プルームエスの吸い心地 プルームテックプラスよりさらに加熱温度を上げて、蒸気の濃度を上げることができるプルームエスでは、ニコチン量8mgと同等くらいの吸い心地を感じることができます。 他社の加熱式タバコに比べて低めの温度で、加熱式タバコの水蒸気から発する匂いを極力抑えることを目的とされた温度でもあるのです。 したがってヘビースモーカーだった人ほど、実際に感じるニコチン量はもう少し低くなってしまうかもしれません。 以上のようなことから、もともと軽めのタバコを吸っていた人や、禁煙までのステップとして加熱式タバコを吸う人にはプルームテックプラスがおすすめです。 逆に紙タバコを吸えない環境で代用している人には、ニコチン量を感じることができるプルームエスの方が向いています。 プルームテックプラスとプルームエスのニコチン量の違い プルームテックプラスもプルームエスも、実際に含有されているニコチン量は何mgがというと0. 02~0. 03mgです。 中には、加熱式タバコにはニコチンが一切含まれていないから健康被害はない!という認識の人もいますが、それは正確ではありません。 しかし紙タバコに比べてニコチン量が少ないわりに、吸い心地は数mg以上に感じることができるため、健康被害の軽減目的で加熱式タバコに変える人もいます。 参考までに他のタバコのニコチン量が何mgかを記載しておきます。• アイコス 0. 06mg以下• グロー 0. 46mg• マルボロメンソール 0. 8mg• メビウス 0. 8mg• ラッキーストライク 0. 9mg• ピース 1. 0mg 以上のように紙タバコとのニコチン量の差は歴然ですね。 ただし、あくまでも加熱式タバコには有害物質が少ないという根拠には結びつかないので注意してくださいね。 吸い心地・ニコチン量で最も優れているデバイス「JUUL」 JUULはニコチン量だけでなく、 煙量も多く吸い心地も紙巻きタバコ同様に満足感の大きいデバイスです! JUULが全米で最も売れているのは流行しているだけではありません。 電子タバコや加熱式タバコ特有の嫌な臭いも一切発生せず、ヤニによる変色も全くないJUULは電子タバコで最も優れている商品と言えます。 従来の電子タバコの欠点を全てクリアし、 吸いごたえ・フレーバーの種類など、喫煙の充実感を強く感じられるデバイスです。 どの加熱式タバコや電子タバコよりもJUULは愛煙家を満足させてくれます! プルームテックプラスやプルームテックエスだけではなく、他のデバイスと比較しても選ぶなら、 断トツでJUULしかありません!最高の満足感を最速で感じたいならでゲット! プルームテックプラスとプルームエスのニコチン量を増やす方法 加熱式タバコに装着するカプセルやスティックのニコチン量を、物理的に増やす方法はありません。 なぜなら蒸発用に特別に作られたため、葉巻のように葉っぱだけを詰め替えて使用ができないからです。 しかしそれでは、いつまでも加熱式タバコへの物足りなさを感じる人もいるでしょう。 そこでニコチン量を増やす方法ではなく、ニコチン量を増やすのと同等の効果を期待できる方法を紹介します。 プルームテックの吸い方を変える 加熱式タバコに物足りなさを感じる人は、紙タバコの時とは違う吸い方を意識することで、ニコチン量を増やすのと同等の満足感を得られる場合があります。 もしもタバコを「くゆらす」ような吸い方の癖がある人は、いったん口の中で煙をとどめることをせずに、息を吸い込むと同時にそのままノンストップで肺まで直接蒸気を吸い込んでみてください。 そうすることで一気に肺に蒸気が行き渡り、しっかりとしたタバコ感を味わうことができます。 プルームテック専用のマウスピースを使う ブルームテックには専用のマウスピースが販売されています。 このマウスピースを装着することで、「吸いごたえ」をアップさせる効果があるのです。 使用方法は本体の先端部分に装着するのみ。 このことで吸い口が平たく狭くなるため、より舌に感じる蒸気の圧が強く感じるようになります。 これが結果ニコチン量を何mgか増やすのと同じような満足感につながるわけです。 プルームテックのニコチン量や健康面で気になる方には絶対に がおすすめです!吸い心地や高品質のフレーバーはストレートに味わいを感じる事ができて、 有害性も全く無いので安心して喫煙が楽しめます。 メンテナンスも不要で一切の手間がかからないお手軽なドクターベイプは プルームユーザーに最も適している電子タバコです。 今だけ、スターターキットが 通常価格8,500円のところを、5,000円値引きの3,500円で購入可能なキャンペーン実施中です!健康的に楽しみたい方は絶対に今がお買い得! プルームテックで不安になるよりも、高コスパで周囲への影響も一切無い健康志向のドクターベイプで、圧倒のフレーバーを味わってみませんか? この記事の要点まとめ• プルームエスはタバコ感をしっかり味わいたい人にはおすすめ。 連続吸引もできるので、出先でも便利• 加熱式タバコの頻度を増やすことを考えている人や禁煙に向かっている人には、プルームテックプラスがおすすめ。 途中で吸うタイミングを区切ることができるため、1回の吸う回数が多くない人向け• ニコチン量を意図的に増やすことはできない。 しかし、吸い方の工夫や専用マウスピースを使用することで、吸い心地をアップさせることはできる 両者には、目的や用途によっての違いがあることを説明してきました。 また、プルームテックシリーズは蒸気による加熱式タバコ独特の匂いを極力抑えられた商品です。 そのため匂いを気にするユーザーの利用が多いことと、中にはTPOに合わせてプルームテックプラスとプルームエスを使い分けている人もいます。 さらに海外の加熱式タバコより故障が少ない点を利点に挙げているユーザーも多いです。 上にあげた3つのポイントのような違いを把握した上で、どの加熱式タバコにするかをじっくり検討してみてください。 ぜひマナーを守って、自分や周りに配慮した加熱式タバコを選びましょう。 国内で大流行中の「DR. VAPE」が今一番おすすめ! 発売開始から1年足らずで累計販売本数100万本を突破した DR. VAPE ドクターベイプ は、日本国内で今最も勢いのある最先端の電子タバコです! ドクターベイプを永久保証付きで超お得に手に入れるのであれば、公式オンラインショップの「プレミアムプラン」を利用するのが断然おすすめ!今なら 下の「公式サイトで購入」ボタンから通常価格8,500円のスターターキットと交換カートリッジが3,500円 税抜 で購入可能なんです! 5,000円も安く購入できるのは公式サイトだけ!Amazonや楽天など、他の販売店では絶対に真似できない価格を実現しているのは公式サイトだからこそです。 さらに送料も無料なので、この機会に利用しないと絶対に勿体ないですw ドクターベイプは吸い応えや満足感も非常に強く、コストパフォーマンスも抜群! 禁煙にも節約にもなるドクターベイプを今すぐゲットするのであれば、公式サイトを要チェックです!.

次の

プルーム・シリーズの選び方、テックにプラス、エス・・・どれを買えばよいのか迷ったら読んでみてください(*´ω`*)

プルームテックプラス プルームエス

高温加熱式• 低温加熱式タバコと高温加熱式タバコの違いについてはこちらの記事をご覧ください。 高温加熱式• たばこスティックを差し込んで吸う• 吸いごたえは1番 JTの中で唯一の高温加熱式タバコ。 高温加熱式だけど他のメーカーの加熱式タバコに比べると温度が低く、少し健康を意識しているJTの気持ちが見え隠れする。 gloの加熱式タバコと似ていて差し込んだたばこスティックを周りから加熱して出てくる蒸気を吸い込む。 『プルームテック』『プルームテックプラス』との大きな違いはたばこ葉のみを使用している点です。 液体リキッドを加熱して出た蒸気がたばこ葉を通ることで吸える『プルームテック』と『プルームテックプラス』 たばこスティックを加熱して吸う『プルームエス』は圧倒的に吸いごたえが違います。 高温加熱式タバコが人気があるのは加熱温度が高く、加熱式タバコでありながらほとんど紙巻タバコと同様に吸えるからなんだ! プルームエスについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。 プルームエス2. 0について詳しくはこちらの記事をご覧ください。 まとめ 総合的に見てJTから発売されている加熱式タバコは他社に比べて健康的であり、ニオイや煙が少ないので受動喫煙者にとってもありがたい物でした。 健康的に加熱式タバコを吸うのであれば『プルームテック』や『プルームテックプラス』 その中に吸いごたえも求めるのであれば『プルームエス』というように選ぶデバイスが変わってきます。 なのでしっかり加熱式タバコ吸う目的を決めてからデバイスを選ぶようにしましょう! ありがとうございました!またお越し下さいませ!.

次の

プルーム・エス(Ploom S)たばこスティック全銘柄の味・比較

プルームテックプラス プルームエス

高温加熱式電子たばこであるアイコスに比べて評判があまりよくないプルームテックS(エス)ですが果たしてその評判は正しいのか実際に購入して試してみました。 ネットの評判を見ていた限り、プルームテックS(エス)は吸った感が弱いというイメージでした。 しかし日に日にプルームテックS(エス)への興味は高まるばかりで、評判は低いのにもかかわらず「やっぱり実際に使って試したい!」という欲望に負けて購入したのです。 という訳でプルームS(エス)を購入しようかどうか迷っている方のご参考になればと思いせっかくなので記事にしてみました。 丸みを帯びたフォルムなので手に持った時のシックリ感はなかなかですよ。 あまりにしっくりとした握り心地なのでずっと持っていたい感じがしますね。 ちなみに裏側はこんな感じ。 質感はマットな感じだし何も言う事はなさそうに見えてもこのプルームテックS(エス)には個人的に2つの不満点があります。 不満その1:汚れや手垢が付きやすい これはデバイスカラーがブラックのプルームテックS(エス)だけかもしれませんがどうも手で触った跡が目立つんですよね。 こんなの気にするのは私だけかもしれませんが、基本的に持ち物は「綺麗」な状態を維持したいので大変ですが私はこまめに除菌シートで拭上げています。 男性ならば手がよく汚れる仕事をしている方、女性ならばスキンケアをよくする方なんかはしょっちゅうデバイスを拭かないと手垢が目立ちます。 ブラックカラーを購入したらケースやカバーを装着した方がいいです。 不満その2:本体が縦置き出来ない プルームテックS(エス)はその形状から縦置きする事が出来ません。 立てて置けるようなケースがあったら即買いするのですが探せば売っているのでしょうか、あれば欲しいものです。 だからテーブルの上に置く時は常に横置きに寝かせている状態なのですが正直スペースを取るので若干邪魔です。 縦置き出来る物ならばあまりスペースを取らずに済むのですが横置きしか出来ないとなると個人的には結構致命的です。 過去にiPhone5からiPhone6に機種変した時に、iPhone6が丸みを帯びたせいで独立して立たなくなってしまった時の失望感に似ています。 プルームテックS(エス)の外観上の不満点は以上の2点になります。 こんな時に連続吸いが出来ない プルームエスは連続吸い出来るはずなのに2本目をセットして加熱ボタンを押すとオレンジ色に点灯して加熱が始まらないときがあります。 このオレンジ色点灯の意味は、本体が熱くなっているので少し時間を置いてから吸ってくださいという意味らしいのですが連続吸いを期待していた人にとっては残念なポイントですよね。 他のプルームエスユーザーの方はどうなんでしょうか、私の場合は 車内に置き忘れた時などに本体が温まってしまった場合はほとんど連続吸いが出来ません。 冬場は割と難なく連続吸いが出来るのですが春・夏・秋の日中に連続吸いを出来なくなる時が多い気がします。 対策としては車内が熱くなりそうな日は車の中に置かないこと、若しくはダッシュボードの中や日の当たらない場所に置いて本体が熱くならないように工夫することですね。 プルームテックS(エス)充電 では早速充電です。 充電中はバッテリーの量によって白いランプが光ります。 4つ点灯でフル充電のようですね。 屋内では白いランプを確認出来ますが日中の車内だと小さいのでランプの光を確認しずらいです。 フル充電まで待たなくても、早く吸いたければ充電ケーブルを抜きます。 蓋を横にスライドして写真のように 青ランプが点灯すれば「今、吸える状態 ですよ 」というサインです。 私はこの記事を作成するまでにレギュラー・メンソール・メンソールパープルを2箱ずつ吸いましたのでその味や吸い応えの感想を交えてご紹介していきたいと思います。 たばこスティックはセットしやすいけど・・・ まずレギュラー派の私はやっぱりレギュラーを1番始めに吸いたいと思います。 ここでもう一つプルームテックS(エス)に関する不満点を発見しました。 たばこスティックの箱の蓋がスムーズにしめる事が出来ません。 毎回写真のように蓋が引っかかってしまいます。 そういえばプルームテック+(プラス)の箱も使いずらいんですよね・・・。 この箱問題、JTさんには改善をお願いしたいです。 ではたばこスティックを本体にセットします。 セットはかなりスムーズです。 空洞にスティックをセットする感じなので構造上、アイコスのヒートスティックのようにグニャってなる心配もありません。 グローのような感じでセット出来ますがグローの場合、たばこスティック自体が細くてグニャってなりそうな時があるのでセットのしやすさで言うと断トツプルームテックS(エス)がいい感じです。 まあ本題は吸ってみてどうなのか??ってところなので私が試した3種類のたばこスティックの感想を肝心の「吸った感はどうなのか?」を交えてご報告したいと思います。 プルームS(エス)の総合評価 たばこスティックの種類にかかわらず、プルームS(エス)を吸ってみて総合的な感想を簡単に書きたいと思います。 この後、各たばこスティックの種類ごとの感想で説明しますが たばこスティックの種類によってはキック感を得られる頻度が異なります。 しかし個人的にはレギュラーテイストの4口目以降のキック感が一番しっくりときます。 レギュラーテイストはメンソールクールに比べてキック感の頻度は少なくなるものの一時的な吸いごたえはメンソールクールよりも気に入りました。 味わいは上品で柔らかい口当たり 味わいは同じ類の高温加熱式電子たばこであるアイコス・グローと比べて断トツに良いです。 これは吸った人にしか分からない 何ともいえない上質感を得ることが出来ます。 吸い込んだ蒸気にトゲトゲしいものはなく、柔らかい蒸気が口の中を優しく包み喉を通っていきます。 特にレギュラーテイストの味わいはとても品が良いですね。 しかしそのニオイは必ずしも「嫌なニオイ」ではなく、たまに周囲の人にそのニオイが流れてしまってもアイコスやグローほどの嫌悪感を与えません。 また、吸った直後の吐息もアイコスやグローに比べてそこまで臭くないようです。 (家族に実証済み) 吸い殻が臭わない! 私はアイコス時代、車中でヒートスティックの吸い殻をゴミ箱にポイポイ捨てていたら車内が臭くなってしまった事があります。 アイコスは吸い殻を密閉した容器などにきちんと捨てないとかなり臭うことが分かっています。 しかしプルームS(エス)の吸い殻はゴミ箱にポイポイ捨ててもアイコスの吸い殻のような嫌なニオイはしませんね。 ゴミ箱に結構な吸い殻が溜まるとさすがに「ん?何のにおいだろう・・」といった感じにはなりますが「吸い殻」にしてはほとんど臭わない方だと思いますよ。 外出時はバッテリー残量が悩みの種 しばらく使っていますがバッテリー容量が個人的には足らないですね、車中では充電器が欠かせません。 フル充電しても10本吸えるか吸えないかくらいだと思います。 何回吸えたかってカウントした事はありませんが、たまに連続吸いするとあっという間に電池が無くなっている感覚です。 フル充電しても10本程度しか吸えないので外出時はモバイルバッテリー携帯が必須になります。 おすすめのモバイルバッテリーはこちら、Anchor(アンカー)のPowerCore Fusion 5000です。 5000mAhの容量を誇るモバイルバッテリーですが折り畳み式のプラグとUSB差込口が2ポート搭載されているので急速充電器としても使える1台2役の便利なモバイルバッテリーです。 ともあれプルームS(エス)をメインとするならモバイルバッテリーや充電ケーブルなんかを一緒に持ち歩かなくてはならないので荷物が増えるのがやや不満な点なのです。 もしマイナーチェンジするならもう少し容量のあるバッテリーを搭載した改善版を販売してほしいところですね。 それでは次に各たばこスティックの種類別の感想を書いていきたいと思います。 レギュラーテイストを吸った感想 まずはレギュラーのレギュラーテイストを吸ってみます。 1口目から3口目まで何も感じません。 しかし レギュラーテイストは4口目あたりから本領を発揮します。 5倍程度、ガツンときます。 しかしこのガツンとくる感じが4口目から最後まで続けば最高なんですけど終盤にかけて少しずつ吸い応えが無くなっていく感じです。 ん~・・・ 実際に満足出来たのは正直なところ5~6吸い分くらいですね。 私の場合は。 おしいな~という感想です。 4口目あたりからのガツン感が最後まで続けば総合的に過去最高の加熱式電子たばこになるところでしたが、なかなかそうはいかないものですね。 メンソールクールを吸った感想 喉への刺激が「吸った感」を増やす効果や期待がかかるメンソールのメンソールクールを吸ってみます。 こちらはメンソールの種類の中ではスタンダードなメンソールという位置付けでしょう。 吸った感じはアイコスでいうミントですね。 プルームテック+(プラス)で言うならクリヤーミントです。 こちらは 1口目からメンソールの爽快感を味わえる事ができました。 確かにレギュラーテイストと同様に、終盤にかけて段々とガツン感が減少していきます。 しかしメンソールの味が残っているので総合的には レギュラーよりこのメンソールの方が「吸った感」としては評価が高いかと思います。 しかもメンソールの風味はトゲトゲしたような感じではなく、まろやかで口当たりのいいメンソールを味わう事が出来ます。 メンソールパープルを吸った感想 箱を開封した瞬間にブルーベリーのような甘い果実の香りが漂います。 車内とか狭い部屋の空間だとこの甘い香りは周囲の人に気付かれるレベルですが嫌なニオイではないので気にしなくてもいいでしょう。 吸った感想としてはアイコスのヒートスティックで例えるならパープルメンソールですね。 個人的にはアイコス時代、パープルメンソールを吸いましたがちょっと口には合わずに2~3本吸って捨てました・・・。 しかしプルームテックS(エス)のメンソールパープルは1箱吸いきりましたので個人的には苦手ではないようですがもう買わないと思います(笑) 甘さを強調したいのか、メンソール感を強調したいのか分からない風味なので正直中途半端な感じがします。 これならレギュラーベースの甘いブルーベリーでもありなんじゃないかって思いますけどどうなんでしょう。 ちなみにメンソール感と味の持ちはメンソールクールより弱かったです。 おすすめのフレーバーは?? 私はレギュラー派の人間ですが、プルームテックS(エス)の場合はメンソールクールが一番無難かな~と思います。 ニオイを抑えたプルームテックシリーズで揃えている感じです。 この組合わせはおすすめですよ。 しけもくをもう1回(二度吸い)吸った感想 プルームテックS(エス)を買う前からネットで知った事なのですが、一度吸い終わったたばこスティックをもう一度吸う「2度吸い」にも興味があったので試してみたんです。 紙巻たばこで例えるならしけもく的な感じですが、確かに一度吸い終わったたばこスティックはあまり焦げてないしもう一度吸えそうな感じです。 加熱された部分とみられる周囲は少しだけ黄ばんでいますが中の葉は全くこげていないので捨てるのが勿体ないくらいです。 再度本体にセットして吸ってみました。 その結果、結論から言うと・・・ 「二度吸いもアリ」です。 キック感のヒット率は1回目よりも少なくなるものの、私の場合は5回~6回程度のキック感を味わうことが出来ました。 味もプルームテック特有の柔らかい味わいの質は多少落ちるものの、物凄く苦いとかまずいという印象は全くありません。 この二度吸いはお小遣い制の私にとってとても助かりますね。 微々たる節約かもしれませんがこれが1ヶ月単位、年間単位で換算すると馬鹿に出来ません。 ちなみにメンソールパープルの二度吸いは少し気持ち悪くなります(笑) プルームエスのキックが弱い時・強い時 しばらくプルームエスを使っていて気づいたのですがプルームエスにもやはり吸いムラがあります。 同じたばこスティックを吸っているのにキックが弱い時と強い時があるんですよね。 たばこスティックの葉の密度に差があるのかと思って観察を続けてきましたが見た目では分かりません。 そんなある日、弱いキックの一服を終えた後にバッテリー残量を確認したらランプは1個しか点灯していなかったのでそろそろバッテリー切れが近い状態でした。 もしや・・・と思い、フル充電してから吸ってみると結構な吸いごたえ! 分かりましたよ、 プルームエスはバッテリーの充電が十分ある状態で吸うとハズレません。 プルームエスのハズレにくい吸い方 ただせさえキック感が弱いプルームエスなのに、貴重なたばこスティック1本を無駄にしたくない方は以下の方法で吸ってみてください。 ただし私の場合、6~7吸いで一度電源を落とし、再度加熱して更に3~4口吸っています。 しけもく的な吸い方ですが この方法なら1本のたばこスティックで合計10口前後の満足感を得られます。 プルームS(エス)個人的な評価は・・・ プルームS(エス)は今現在、何を使っているのかによって感想や評価はかなりバラツキが出てくるでしょう。 紙巻やアイコスオンリーの人はまず満足出来ないでしょう。 プルームテックS(エス)は単体では満足出来なくとも私のように何かのデバイスと併用する事で継続使用出来る方が多いのでしょう。 何よりも高温加熱式電子たばこの中ではニオイが断トツに少ないので私生活や仕事で周囲への配慮が必要なシーンが多い方なんかは試す価値は十分にあります。 お読みいただきまして、ありがとうございました。

次の