ダイニチ 石油 ファン ヒーター エラー。 ダイニチファンヒーターの悪い口コミ評判!電気代やエラーの事例も

ダイニチファンヒーターでエラーE02で対策!シリコン除去装置を装着

ダイニチ 石油 ファン ヒーター エラー

広告 ダイニチ石油ファンヒーターのエラーコード 自己診断 ダイニチ DAINICHI の 楽天 強制通気形開放式石油ストーブ が故障又は不具合となった時のエラーコード 自己診断 表とその故障内容です。 機種によっては違う表示になることがあります。 E00 停電安全装置が動作した。 一時停電したか、電源プラグが抜けかかっていたなどで自動消火した。 E01 対震自動消火装置が動作した。 地震や強い振動や衝撃を受けたので自動消火した。 E02 点火安全装置が動作した。 着火ミスをしたり、油フィルター、油受皿やタンクに水やごみがたまったため、自動消火した。 燃料の油切れ。 E03 燃焼制御装置が動作した。 燃焼途中で灯油の供給が停止し消火した。 炎検出装置が炎を検出できなくなった。 楽天 にシリコーン酸化物が付着した場合は、交換またはフレームロッドを磨く。 E04,E50,F00 気化器異常高温。 気化器が異常と判定されて安全装置が動作した。 E05 燃焼中気化器温度低下した。 運転中に気化器の温度異常と判定された。 油受け皿内の灯油に水が混入していないか確認する。 E06 予熱時間異常。 気化器ヒーターの断線や気化器サーミスターの異常。 E07 室温異常高温防止装置が動作した。 室温が異常に高温(40度C以上)になったため自動消火した。 E08 ルームサーモがショートした。 室温センサーの異常です。 E09 過熱防止装置が動作した。 燃焼、温風空気取入口やファンフィルター、温風吹出し口が物でふさがれたり、埃がたまったため、自動消火した。 E11 給油時消火装置が動作した。 運転中にカートリッジタンクを抜いたので、安全装置が動作した。 E13 換気が点滅、不完全燃焼防止装置が動作した。 密閉した部屋で使用した場合、不完全燃焼を防止するため、自動消火した。 換気してください。 楽天 の不良なども考えられます。 E56 気化器サーミスタがオープンとなった。 気化器が異常と判定されて安全装置が動作した。 E57,F07 予熱時間異常。 気化器が異常と判定されて安全装置が動作した。 F02 周波数判定不能。 F06 気化器サーミスタがオープンとなった。 気化器が異常と判定されて安全装置が動作した。 F15,F0d アース電位異常。 室温センサーの絶縁不良。 HHH 不完全燃焼防止装置が連続動作した。 修理が必要です 以上のエラーコード表 自己診断 は、あくまでも不良の目安となりますが、この通りでないこともよくあります。

次の

ダイニチ石油ファンヒーターの修理

ダイニチ 石油 ファン ヒーター エラー

ほぼ10年使った我が家のダイニチファンヒーターの機種名はFW-363L。 E02というエラーがでてどうしても着火することができない。 10回は 試したが、残念ながら、回復せず。 聞けば、昨晩、灯油タンクに残った最後の溜まり石油を給油したとか。 実は、灯油タンクの底には昨年来の雨による水が溜まっていた可能性が 高く、その影響で着火できないのではないかと疑った。 早速、ファンヒーターから全ての燃料を抜き取り、新しい石油を補充する も症状に変化なし。 相変わらずE02というエラーがでて着火できない。 抜き取った燃料をペットボトルに移して確認すると、明らかに水が下に 沈み、石油と分離している様子が見えた。 水が入ったことは間違いない。 燃料を補給し直しても残念ながら回復しないということか。 きっと他に原因があるはず。。。。 中を開けてみることにした。 我が家にはもう一台 FHY-32GS7 というダイニチ製品があり、これは火花が飛んで着火するタイプになっている。 いずれにせよ、着火できない理由がわからない。 E02というエラー対策としてネット上には様々な対処方法が紹介されている。 炎検知器 フレームロッド を紙ヤスリで磨く B. 気化器を分解してニードルに付着する炭素を取り除く C. 電磁ポンプのゴミを取り去る 等々 詳細はググって頂ければいくらでも実施例がでてくるので、ここでは省略。 まずはA. を試すことにした。 フレームロッドの先には、かなりのシリコンが付着しており、紙ヤスリでは取り切れず、金属を磨くヤスリで念入りに付着したシリコンを取り除く作業を実施。 次にB. の作業に移った。 気化器の取り外しと分解に手間取ったが、youtubeなどでも紹介されているので、お手本通りに清掃を実施。 かなりの炭素が付着していたので、これで治るはず!と思ったが。。。 最後にC. の作業。 電磁ポンプは難なく取り外すことができたが、燃料の入り口にも出口にもゴミの気配なし。 八方ふさがりで諦めかけたが、翌日また気を取りなおして再開。 我が家にはもう一台 FHY-32GS7 というダイニチ製品があると述べたが、ダイニチが公開している部品表を見ると、FW-363LもFHY-32GS7もほぼ同じパーツが使われていることが判明。 気化器と電磁ポンプを交換してみることにした。 気化器の写真.

次の

石油ファンヒーターのエラーの全記録。原因と対策をまとめました【2020年4月3日更新】

ダイニチ 石油 ファン ヒーター エラー

ファンヒーターが頻繁に止まる 最近、石油ファンヒーターを使っていると、ファンヒーターが突然止まってしまう事が多くなりました。 再度、ファンヒーターのスイッチを入れて、点火しても、また、すぐに止まってしまう。 こんな状態でした。 今回調子が悪くなってしまったファンヒーターは、ダイニチ製で6畳程度の小さい部屋で使っている物です。 かれこれ10年弱使っている事もあり、そろそろ買い替えようとは思っていたので、丁度良いタイミングだと思い、新しい物を購入する事にしました。 そんなこんなで、新しいファンヒーターを購入したわけですが、 調子の悪いファンヒーターの方は、せっかくなので分解して中を見てみる事にしました! 何が原因なのか? あまりに古いタイプのファンヒーターでなければ、本体の液晶部に不具合の原因を エラーコードを表示して不具合を知らせてくれるものがほとんどです。 その エラーコードを確認する事で、なぜ止まってしまったのか、大まかな原因が分かります。 今回のエラーコードは「E09」 今回のエラーコードは 「E09」。 さらに、液晶には 「ほこり」とも表示されています。 ダイニチのホームページによると... E09が表示される原因は以下の通り。 過熱防止装置が動作した。 燃焼、温風空気取入口やファンフィルター、温風吹出し口が物でふさがれたり、埃がたまったため、自動消火した。 ダイニチHPより なにやら、風通しが悪いみたい。 本体裏の空気の取り込み口が塞がれていたり、ほこりが溜まったりすると、安全の為に自動消火してくれるようです。 また、ホームページには 対処法の記載もありました。 対処方法 家庭用石油ファンヒーターの場合• 燃焼・温風空気取入口、ファンフィルター、温風吹出口が物でふさがれている場合、取り除いてください• 空気取入口・ファンフィルターにほこりがたまっている場合、掃除してください 以上の処置を行なったうえで、「運転入/切」スイッチを押し直してください。 ダイニチHPより 本体裏の空気の吸入口は、ファンが「ほこり」や「異物」を吸い込まないように、アミアミの形状になっていたり、取り外して掃除できるファンフィルターが付いていたりしますが、今回、不具合を訴えた私のファンヒーターには、取り外せるフィルターは付いておらず、空気の吸入口のアミアミ部分には沢山の「ほこり」が詰まっていました。 ファンの羽だけにとどまらず、内壁や周辺の配線等にも付着しまくりな状態でした。 原因は「ほこり」 今回の原因は、空気の取入口だけではなく、内部にもほこりがビッシリと溜まってしまい、燃焼する為に必要な空気の流れが悪くなったからですね。 掃除します。 このほこりまみれの内部を見てしまったら、このままにしておくのは精神衛生上良くありません。 とにかくバラせるところまでバラして可能な限り、ほこりを除去したいと思います。 プラスドライバー1本あれば簡単に分解出来ます。 ヒーター周辺にもほこりが結構付着しています。 こんな状態で使っていたことにビックリしましたね。 私自身、ここを通った温風を吸い込んでいたのか、と、、、 また、 このほこりが、もし燃えてしまったら...。 と考えると、ゾッっとします...(汗) 操作パネルも外していきます。 至る所が、 ほこりだらけ! あまりのほこりの量にメンタルも若干やられながらも、掃除機で大まかな「ほこり」を吸い取り、さらに、雑巾で拭き取り、キレイにします。 おーーーーっ! 快調に燃焼しています。 (笑) なんだか調子良くなっちゃったので、このファンヒーターは、実家の焙煎室用にしたいと思います。 対策 今回の件を受けて、 ファンヒーターはホコリが大敵!ということが身に染みて分かったので、ファンフィルターが付いていないタイプの石油ファンヒーターには、このような 後付けのフィルターが効果的かと思います ! ただ、もうすでに内部にほこりが溜まってしまったファンヒーターに関しては、このフィルターを取り付けても、もちろん根本的な改善にはなりませんので、 予防の為の対策として検討していただくと良いかと。

次の