金魚 ミューズ。 珍しい金魚の種類ベスト10!高価な金魚から新品種まで美しい金魚をご紹介!

金魚ビギナーですが、何か?

金魚 ミューズ

誕生までの経緯 [ ] ミューズの誕生までには複雑の歴史があり、緑色のキンギョを求めとの交配で キャリコトサキンが作出した事から始まる。 この個体は体系はよいが トサデメキンが出たり、思った色が出なかった。 不満に思った作出者のはキャリコリュウキンをに変更し、再度試みた。 川原やどるの挑戦 [ ] 川原やどるは2019年に99歳で亡くなるまでに更なる改良を行い、金魚仙人と呼ばれた人物である。 ミューズの体系がに近い個体(尾ヒレが長い)を作ることに成功すると普通鱗の個体で挑戦し、をベースとする ヤドルニシキを亡くなる前年に発表した。 個体について [ ] 色の出方により呼び名が4パターンに分かれる。 ミューズ 体系は、鱗は透明、尾ヒレは短く、3尾である。 前出のキャリコトサキンの黄色(割合はが多い)、白(割合はが多い)以外が抜けた個体。 別名は コガネニシキ(黄金錦)。 尾ヒレが長い個体は 天女と呼ばれる。 名前の由来はのから。 アヤニシキ(彩錦) 上記の個体に以外のキャリコ柄がある個体であり、尾ヒレが長い個体は 織姫と呼ばれ、緑色の光沢はない。 当初は綾錦と書いていたが、埼玉県が「彩の国」と呼ばれる事から、彩錦になった。 イエローグリーン 上記の個体にキャリコ柄がある個体であり、浅葱色の出方が薄く、見方によりに見える事から黄緑の英訳から名付けられた。 別名は ワカバニシキ(若葉錦)。 ミドリニシキ(翠錦) 上記の個体にキャリコ柄がある個体であり、浅葱色の出方が強く、見方によりな緑に見える事から名付けられた。 流通について [ ] ミューズ、アヤニシキは手に入りにくく、専門店でないと入手しにくい。 また、他の種も入手が難しく、生産者と親しい愛好家でも手に入らない場合が多い。

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販売リスト[ミューズ,みゅーず,オーロラ,おーろら,彩錦,アヤニシキ,あやにしき,翠金,翠錦,スイキン,すいきん]

金魚 ミューズ

「ミューズ」、「オーロラ」、「彩錦」など数々の新しくも美しい金魚を発表し続けてきた川原養魚場(埼玉県坂戸市)。 金魚ファンなら誰もが知っている自他共に認める金魚仙人・川原やどる氏は、今も緑色の金魚作出を夢見て、日夜ご努力されています。 ここでは、訪問することが管理人の念願だった川原養魚場をご紹介します。 (全ての画像はクリックすると拡大されます) まずは、はじめにご登場頂きましょう。 川原養魚場のオーナー川原やどる師です。 御歳85歳!85歳には思えないくらいお元気そのもの。 緑色の金魚作出の夢を持ち続けていらっしゃるからこそ、いつまでも元気でいられるのでしょうか?!川原師のもとを訪ねてくる金魚ファンは後を絶たない。 続いてド迫力の川原産江戸錦をご覧下さい。 川原師は江戸錦でも有名です。 これらの江戸錦はもとを辿れば、川原師がらんちゅうと東錦を交配させて出来た江戸錦につながる、純川原産江戸錦とのこと。 「こんな江戸錦、どこを探してもなかなかいないよ」(川原師談)。 川原師が異品種交配を始めたきっかけは、「本で江戸錦を見て自分もこういった江戸錦を作りたいと思い、らんちゅうと東錦を掛け合わせたのが始まり」。 江戸錦は川原師の原点とも言える金魚なのかもしれません。 左の2枚は川原産桜錦。 らんちゅうと東錦を交配させても桜錦のような魚は出ると仰られていました。 右2枚は光沢燐のたくさんある江戸錦の白バージョン?? ご自宅前のビニールハウス。 ここで採卵をされるとのこと。 離れた別の場所には大きなたくさんの池もあるそうです。 いわゆる一般の養魚場とは違い、趣味で始められたもの。 趣味が高じるとここまで到達できるのですね。 「ミューズ」の尾が長いバージョンです。 ミューズは「土佐金」と「東錦」を交配させキャリコ土佐金を作っている途中の突然変異個体(黄色い固体)を固定化したもの。 もともとは撥ねるつもりでしたが、緑色金魚作出のために黄色い金魚は出来ないものかと思案していた過程で、撥ね魚を一時放していた池の中で見つけたとのことです。 「ミューズ」の名前は、ギリシャ神話中の女神からとったもので、フィッシュマガジンの女性記者が名付けたそうです。 川原師の夢は全身緑色の金魚を創ること。 上記の画像は発展途上ではありますが、背の部分に緑色がのった魚たち!たしかにうっすらと緑がかっていることが確認できます(画像をクリックしてご覧下さい)。 先日放送されたNHK・BSハイビジョンスペシャル番組「決定版!金魚大百科」で、登場した魚は中段左端の金魚です。 (以前はもっと緑がかった「翠金」と名付けた金魚たちがいたそうですが、イベントに出品しウイルスをもらってきてしまい、次々に感染し全滅してしまったそうです) 左から桜京錦(京桜)、桜土佐金、そして・・・なんでしょう?????みたこともない金魚がたくさんいました。 こちらも、うーむ・・・呼び名に困ります。 渋い金魚です。 個人的に好みだったので多めにUPしてしまいました。 川原師の著作、自費出版本!各100部だけ刷られたとか。 左から「金魚仙人物語」、「金魚の詩」、「金魚の卵 仙人流育て方」、「童話集 金魚の冒険」。 超レア本です!宮崎から来たということで3冊も下さりました。 ありがとうございました(帰りの飛行機で熟読させて頂きました)!「金魚の詩」にはミューズ作出の過程などが詳述されています。 あの川原師にお会いできて感激です!暑い中、若輩者を相手に長時間お話頂いて大変感謝しております。 この場を借りて厚く御礼申し上げます。 いつまでもお元気でいて、夢の緑色金魚を完成させて下さい!(それにしても、江戸錦すごすぎました。 江戸錦の魅力を再認識!) フラッシュメニューが表示されない方は以下のリンクメニューをご使用下さい。 【川原養魚場レポート】.

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ミューズとは

金魚 ミューズ

ミューズを飼いたいと思っています。 が、今まで和金やブリストルなど丈夫だと言われる金魚しか飼育したことがありません。 水槽を増やすことになり、違うタイプの金魚を入れたいと思っています。 透明鱗、肉瘤なしを希望なのでミューズかピンポン、福だるまを考えていますが、飼育はかなり難しいでしょうか? そもそも、どんな感じで難しいのでしょうか? 現在の飼育方法はこんな感じです。 45cm水槽 外掛けフィルター 投げ込みフィルター サーモスタット付きヒーターで18度に水温管理 週1回、3分の1水換え バケツに水槽の水と金魚をうつし、水槽内のゴミ・糞清掃後、新しい水をたし、水温が18度になり次第、バケツの中に水槽の水を300cc位たしながらバケツの水を捨てる。 こんな感じです。 注意点ありますでしょうか? 長文申し訳ありませんがよろしくお願いします。 ピンポンパールは女性に人気のあるオランダ系の金魚ですが、水質管理がしっかりしないと飼い難い金魚です。 産地は中国のマカオ付近で飼育されており、温度管理も大変です。 フクダルマはオランダ系はサバオ、リュウキン系はタマサバと呼ばれている金魚で丈夫なタイプの金魚で寒さに強く、対応能力は優秀な金魚です。 産地は飯田(長野)、身延(山梨)、村上(新潟)が中心で、錦鯉と混泳させても大丈夫です。 ミューズは天然記念物のトサキン(リュウキン系)をアズマニシキ(オランダ系)と交配させたタイプとアズマニシキをキャリコ(リュウキン系)に変更して交配させたタイプがあります。 川原やどる翁が緑の光沢のあり金魚を作る行程で出来た金魚です。 更に色の出方により、呼び方が変わり、ミューズは白と黄が中心で黒以外はないタイプ、アヤニシキは少し青、赤が混じるタイプ、ワカバニシキは赤が抜けて黄が青と重なると緑に見えるタイプ、ミドリニシキは青、黄、黒の交わりに緑の濃淡があるタイプです。 流通が少ない金魚ですので、手に入り難いうえに病気には弱い点があります。 飼い易い金魚を選ばれるならば、セイブン、チャキン、タンチョウ(オランダ系)、チョウビ(デメキン系)がお勧めです。 セイブン、チャキンは途中で褪色をして白、黄に変わるのを楽しめます。 チョウビは蝶の羽みたいな尾を持つ金魚です。 逆に飼い難い金魚はハマニシキ、チョウテンガン、、スイホウガン、天然記念物のトサキン、ナンキン、ジキン、トウカイニシキは素人が育てるには無理があります。 私の家では天然記念物の金魚等を曽祖父、祖父、父、私と飼い続けており、経験上から書かせてもらいました。 こんにちは、和魚(福だるま)です。 45cm水槽の設定で回答をさせて頂きます。 ・金魚:福だるま(例) ・金魚の大きさ:5cm以下(尾は含まず)が2匹~3匹が限度です。 匹数が多いと残餌と糞の 処理が追いつかず飼育水が汚れ(バクテリアによる処理が追いつかない)がひ どくなり病気の原因になります。 解りやすく説明させて頂きますと金魚(魚)は えらの機能が大事ですから飼育水が汚染されているとえらにゴミが付き呼吸困難 になり体力が激減し病気の原因となります。 ・飼育水と水温:週1回、3分の1水換えされているので問題ないですね。 福だるまは、寒い地方 (富山県)で生産されていますから低い水温より夏場の水温が重要です。 年中適温より春夏(25度~28度)秋冬(20度~18度)が飼育しやすい 水温です。 水質としてミネラル(牡蠣ガラ)を入れておくと良いですよ。 ・フィルター :金魚の場合は他の魚(熱帯魚)に比べて沢山、餌が必要ですので糞も多いです から水槽の大きさに対してワンランク上のフィルターがベストです。 外部フィ ルター(60cm)用が良いですよ。 ・飼育ポイント:金魚だけに言える訳では、無いですが魚は飼育範囲(水槽の大きさ)が広い程、 運動量が多いので大きく育ちます。 福だるまは、シンプルな形態で大きく育ち、 特に赤色はすばらしい色で迫力がでてくるので外国人も好むと聞きます。 (同感) どんな金魚(熱帯魚も含め)でもポイントさえ抑えれば日々の成長が楽しいです。 私は、90cmで飼っていたときは、(今は生簀)大きさ約15cm(尾は含まず) の更紗(スーパークラス)4歳でこの仔だけが、毎日、水槽を眺めていると真正面 にかならず寄って来ます。 にらめっこのスタートです。 ここまで大きくなると結構、福だるまは、面白く勝った こと無いです。 福だるまは、とても飼いやすいです。 是非、飼ってみてください。 ・和魚(福だるま): 参考にしてみてください。 宜しくお願いします。 参考URL: ミューズと姉妹種(アヤニシキ、ワカバニシキ、ミドリニシキ)は交配による遺伝子により、皮膚疾患や他の疾病の抗体が弱く、アズマニシキが親の方は皮膚病、キャリコが親の方は眼系の疾患に罹患が多いです。 こちらも僅かですが肉瘤が出ます。 オーロラはジキンとアズマニシキ、キャリコの交配です。 孔雀尾が綺麗な金魚ですが、青水を好む金魚でもありますから水質管理が難しいです。 青水を分けて頂ける友人等がいないと難しいのでトサキン、ナンキン、ジキン等と並ぶ達人の域の金魚です。 サクラニシキはエドニシキ(ランチュウのモザイクで尾が短い)にランチュウと戻し交配をした金魚です。 姉妹種のナニワニシキはキョウニシキ(ランチュウのモザイクで尾が長い)にオランダシシガシラと戻し交配をした金魚です。 肉瘤はオランダ、ランチュウに至りませんが出ます。 私はオランダ系が専門ですので、経験上で言いますがランチュウ系以外の肉瘤が出るタイプは丈夫で、よく成長しますし、慣れるとこちらの金魚が飼い易いです。 タンチョウ、セイブン、チャキンは高頭でないタイプ(肉瘤がでないタイプ)もいますので、そちらはいかがですか? A ベストアンサー ややっ、なかなか鋭いご質問ですね。 消化に良いエサ... という曖昧な 訳が分からない ところで終わってしまうことが多いのですが。 まずは、成分表示があるかどうかを確認して下さい。 表示がない or 適当なものは、問答無用で却下します。 安かろう悪かろうの飼料など、いくらでも作れるからです。 概論的な考え方として、大半の魚類は肉食傾向が強く、 【タンパク質の消化能力は高く、炭水化物の消化能力は低い】です。 魚の飼料としての炭水化物には、主に小麦粉が用いられます。 小麦粉の約70%がデンプンなので、粘結剤 つなぎ の役割も果たします。 しかし、デンプンの含有率が高いと、消化効率は落ちてしまいます。 つなぎとなるデンプンを少量入れただけで、消化効率が大幅に減少する魚種もいます。 余談ですが、炭水化物の中でも糖類は消化効率が高いです。 水分含有量も消化効率を大きく落としてしまうことを含めて、 開封後の餌は、湿気ないように保管し、短期間に使い切った方が良いわけですね。 使い切れなかったら... 勿体ないですが捨てて下さい。 生産流通の関係上、量を半分にして価格も半分とはならず、それほど変わらないのです。 他に、魚によっては、【タンパク質の含有率】も消化率に大きく影響を与えます。 含有率が少し減るだけで、著しく消化が悪くなる魚種も中にはいるわけです。 肉食傾向の強い魚や稚魚の場合、タンパク質含有率は重要視されます。 とはいえ、金魚はコイ科の魚です。 ------------------------------------------------------------- 雑食傾向の強いコイ科の魚は、炭水化物の分解能力も高く、 植物性タンパク質でも動物性タンパク質に近い分解力を有します。 ------------------------------------------------------------- タンパク質の含有率も重要ではないですし、動物性タンパク質を大量に使わなくて済むため、 熱帯魚用の餌と比べて扱いやすい餌を、安いコストで作れます。 消化効率の落ちが少ないところで、バランスを取れば良いため、 タンパク質含有率や炭水化物含有率による判断は難しいと言えるでしょう。 熱帯魚用の餌の判断基準が全てではない... ということです。 他の回答者様の間でキョーリンが出ていますが、 表示がなかなかツボを押さえているのが読み取れ、 安心感でもあり、評価の高さにつながっているのだと思います。 kyorin-net. 肉食傾向の強い魚ほど重要! 粗脂肪:5. タンパク質節約効果でエネルギー利用効率が向上する。 少しは必要。 さらに、材料まで見ると、かなり分かってくるのですが、文量の関係上、割愛します。 とはいえ、ひかり菌とやらは、私は信じ切ってはいません... 特定保健用食品のヤクルトが、冷蔵保存で短期間の賞味期限しかないのに、 常温保存の開封済みの餌で、ひかり菌とやらがどの程度生きていて活性化できるのか? 私はよく知りませんので... 消化について説明しましたが、餌の選択で大事なのは他にもあります。 【嗜好性】と【形状】です。 これは消化どころか、食べ残しとなって水を極端に汚す可能性が高いため、最も重要なところでしょう。 浮くか沈むか、しばらく漂って沈むか、もポイントですが、 浮く餌はらんちゅうなどが食べにくいため、沈む餌が多いようです。 良質の餌を求める人は、高価な金魚を飼っている人が多いですから。 砂利をほじくり返すので大丈夫ですが、砂利の隙間に入り込まない程度の大きさであった方が良いです。 あと、餌を沢山与えても、今度は魚の方で消化吸収が悪くなります。 理想は、少量を複数回に分けることですが、大きく育てても水槽で飼うのは困るだけですので、 一般的な飼育なら、1日に1回少量で構いません。 それもパッケージに書いてある分量よりも かなり少なくです。 餌のやり過ぎというのは、多くの方が嵌る穴なので注意されて下さい。 餌の与えすぎは非常にリスクが高いですし、金魚は雑食性なので水草や水槽内のプランクトン等を食べるので大丈夫です。 餓死するというのは殆ど聞かない話なので。 なお、外出時など、数日餌を与えなくても大丈夫です。 念願の金魚、大事にしてあげて下さい。 ややっ、なかなか鋭いご質問ですね。 消化に良いエサ... という曖昧な 訳が分からない ところで終わってしまうことが多いのですが。 まずは、成分表示があるかどうかを確認して下さい。 表示がない or 適当なものは、問答無用で却下します。 安かろう悪かろうの飼料など、いくらでも作れるからです。 概論的な考え方として、大半の魚類は肉食傾向が強く、 【タンパク質の消化能力は高く、炭水化物の消化能力は低い】です。 魚の飼料としての炭水化物には、主に小麦粉が用いられます。 小麦粉の約70... Q 金魚を3匹飼っています。 3匹とも和金?で今は5cmぐらい(尾びれ含まず)なんですが、知人などから「金魚はすぐに大きくなるよ」と聞きます。 よく、体長の合計が水槽の容量(L)を超えないように、といいますよね。 今の水槽は約36Lで、実際に入っている水の量は30L弱ぐらいでしょう。 となると、今の水槽では体長10cmが限界かもしれません。 金魚ってどれぐらいの期間で、これぐらいの大きさになるものですか? うちの住まいは狭いので、水槽の置き場の問題で、大きな水槽に変えるとなると、それに伴って家具とかの配置変えや買い替えなどが必要になります。 その辺の計画も考えたいので、ある程度の期間のメドが知りたいです。 1~2年、あるいは5~6年以上、10年以上など、ほんとにだいたいでけっこうです。 餌は現在1日2回、1~2分で食べる量です。 日光は当たらず、水槽用照明です。 餌の種類や環境でもぜんぜん変わるでしょうけど、「ウチはこういう育て方で、何年で何cmになりました」という事例でもけっこうです。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー No. 3です。 ・発育はそれに応じたものになりますが、最小サイズの限界もあります。 和金の場合、小さく育てても15cm前後まで成長します。 体長15cmの和金3匹を限界酸素量15CCの水量(水槽)で飼育するのは、金魚にとってかなり危険な環境になります。 魚類は体温を持たない、超エコな生物です。 餌の量は、かなり絞る事が可能です。 本当は、いつも満腹で育てるよりも、腹減り気味で育てた方が、病気知らずでトラブル無く飼育出来る生物です。 45cmという水量制限のある水槽で和金3匹を飼育するのならば、チビのウチから餌を少なめに与え、小さく育てたほうが成長速度が遅くなる分、長期飼育が可能です。 A ベストアンサー こんにちは 他の回答にあるように、金魚はかなり大きくなります。 小赤(和金)なら30cm程度、流金でも20cm程度まではなるでしょう。 ただし、これは環境が整っている場合です。 金魚(熱帯魚などもたいていそう ですが)は、水槽のサイズによって、ある程度で成長が止まります。 つまり、30cmの水槽で飼育している金魚は、何年飼育しようと30cmの大きさに はなりません。 他の回答に【これ以上大きくしたくないなら大きい水槽にしない】とあります が、そのとおりで、小さめの水槽で飼育すれば、その水槽にあったサイズで成 長がとまります。 ただし、合計3匹の金魚となりますから、それなりの大きさがなければ死んで しまうと思われます。 これについても、飼育できる限界が2匹程度の小さめの 水槽だとすれば、1匹が死ぬと2匹は長生きしたりします。 また、寿命についても10年以上長生きすることもそれほど珍しくありません。 末永く大事にしてあげてください。 Q 硫金が白点病のようで胸鰭と鼻先に白い点が少しあります。 バケツで塩水浴をさせていますが、エアレーションがないので、水草をほりこんであります。 金魚は水草の陰に隠れているか、水草にはさまったように上の方を向いているかで、どちらにしてもじーっとしています。 すごく弱っているのかと思って水草をどけてみると、意外と元気そうに動いたりはするのですが。 白点病の完治には時間がかかると聞いていますが、どのくらい塩水に入れておいてもいいのでしょうか? またこの場合水替えはどのくらいの頻度でしたらよいのでしょうか? 餌はあげていません。 ヒーターは持っていません。 以前、同じ水槽で飼っているメダカも白点病のように鰭や顔に白いつぶがついていたので同じように塩水に移したところ1週間ほどで治りました。 今回も同じように治ってくれるとうれしいのですが。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 水草は取りだしてください。 塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。 逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります 特に太陽光。 このあたりは薬の説明書を見てください。 塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。 おおむね0. 私の場合、1週間を目安に治しますが、無理だった場合は、一旦塩水浴だけに戻して体力回復させ、また挑戦という感じになります。 水替えの頻度は金魚からすれば少ない方が良いですが、バクテリア濾過できないため難しいですね。 5cmくらいの金魚なら10リットルバケツで水替え無し1週間で治療したことがありますが、全く問題有りませんでした。 15センチくらいの金魚4匹が同時に尾ぐされ病になってしまったときは36リットルの衣装ケースを使い、1週間水替え無しで問題有りませんでした。 ただ、どちらの場合も物理濾過はしています。 例えば水作エイトの活性炭カートリッジを取り外し 活性炭は薬を吸着してしまいます たものを入れてエアを送ると、水中を漂うゴミを吸い込むので、定期的に掃除します。 汚れは結構これで変わってくると思いますよ。 なお、エサをやるのは絶対だめです。 水質が全く維持できません。 普通の金魚が1週間エサがないから死んでしまうことはありません。 なお、水温ですが、今の時期温度の変化が激しいため、バケツだと、朝と昼でまるでジェットコースターのように温度が変化します。 とても治療どころではありませんので、ヒーターは必須です。 ただ、バケツのある部屋が24時間温度管理されているなら問題ないかもしれません。 塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。 逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります 特に太陽光。 このあたりは薬の説明書を見てください。 塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。 おおむね0. Q *現在の環境 60cm水槽(底砂上面から水面まで25cm程度) 全長6cm程度の琉金3匹 外部フィルタ テトラ75 底砂 水草3種類 水は出来上がっています 違う魚を飼っていて、水槽を移しました。 上記の3匹はうちに来て1週間です。 餌はまだ1度も与えていません(多量の水草はありますが)。 らんちゅうは泳ぐのが下手ですし、後から投入するのはまずいでしょうか? ジュゴンみたいな可愛い顔をした、黒らんちゅうを飼いたくなってしまいました。 大きさは、同じかやや小さめだったように思います。 色々調べたつもりですが、混泳については調べられませんでした。 ちなみに、うちの琉金達は、2匹がおっとりタイプ、1匹がやんちゃタイプだと思われます。 当然、投入前に塩水浴でトリートメントさせるつもりですが、混泳は難しいでしょうか。 可能ならすぐ連れて帰りたいので、赤マークで質問を立てさせていただきました。 当方、金魚初心者です。 よろしくお願いします。 Q ランチュウを赤くするには 1年ほど前、2~3cm位のまだ黒仔だったランチュウを2匹飼いはじめました。 飼い始めて2月ほど経った頃から、黒い色がどんどん薄くなってきて、 今では完全に金色に落ち着いてしまいました。 光に当たる時間が短いと、赤い金魚が白くなってしまうことがあることは 聞いたことがありますが、私の金魚の場合、黒仔からいきなり金色(白ではない)に なってしまいました。 この場合、もともと金色の種類のランチュウだということなのでしょうか。 それともやはり、日光不足でしょうか。 (私の生活の都合上、これ以上日光に当ててあげることは難しいのですが・・・) 今からでも、赤くさせることは可能でしょうか。 今の飼育状況は ・12l水槽に、4~5cmのランチュウ2匹 ・水槽内は、ろ過機(水作エイトS)、エアポンプ,砂利 ・餌は、小さい金魚用で色揚げ効果等は無いもの。 5分程度で食べきれる量を1日1回。 ・水温は自然に任せている。 ・水槽の置き場所は室内。 春、秋、冬はカーテンを開けて日光が当たるようにしていますが、 夏場だけは、水温の上昇を防ぐため、日光があまり当たらないようにしています。 ・これまで病気や不調は無く、2匹とも活発。 よろしくお願いします。 ランチュウを赤くするには 1年ほど前、2~3cm位のまだ黒仔だったランチュウを2匹飼いはじめました。 飼い始めて2月ほど経った頃から、黒い色がどんどん薄くなってきて、 今では完全に金色に落ち着いてしまいました。 光に当たる時間が短いと、赤い金魚が白くなってしまうことがあることは 聞いたことがありますが、私の金魚の場合、黒仔からいきなり金色(白ではない)に なってしまいました。 この場合、もともと金色の種類のランチュウだということなのでしょうか。 それともやはり、日光不足でしょう... A ベストアンサー 金魚の体色や発色は、生まれながらの個体による差が大きいので、期待通りの色目に育つかは分かりません。 日光(や照明)が、金魚の体色に関わるのは、メラミンの沈着による黒色素胞のみです。 赤や黄色と日光(や照明)は直接的には関わりません。 金魚の体色について。 金魚の美しい体色は色素胞という色のカプセルが皮膚の中に、散りばめられているためです。 *黄色・金色・赤色に発色する色素胞は、カロテノイド・プテリジンという物質が主成分です。 ・黄色素胞は、カロテノイド・プテリジンにキサントフィルという物質が反応すると、黄色を発色します。 ・金色素胞は、カロテノイド・プテリジンにセピアプテリンという物質が反応すると、黄色の蛍光色=金色を発色します。 ・赤色素胞は、カロテノイド・プテリジンにアスタキサンチンという物質が反応すると、赤色に発色します。 *黒色だけは少し異なります。 黒色素胞はご存じメラニン色素です。 日光や照明の光を受けると黒色素胞のメラミン沈着量が多くなります。 金魚の模様の黒色の部分は、黒色色素の酵素破壊が起きず、更にメラミンなどの黒色色素が沈着する事により、より真っ黒の模様が出ます。 鮒の色で誕生した金魚は、成長と共に黒色色素が酵素により破壊され、カロテノイド・プテリジンが皮下に発生し、美しい体色になります。 黒色色素の破壊と、カロテノイド・プテリジンの発生が、順番に起これば、金魚は一旦、白色化の後に色付きます。 黒色色素の破壊と、カロテノイド・プテリジンの発生が、同時期に起これば、金魚は白色化することなく、一時的に金色、銀色など複雑な発色の後に色付きます。 ご質問の、ランチュウを「赤」くしたいと言うことならば、アスタキサンチンを金魚に与えることになります。 ただし、飼育されているランチュウに、元々、赤色素胞が少なければ思い通りに赤くならないこともあります。 rakuten. 水量1リットルに対して、蛍光灯換算で1Wの照明でOK。 直射日光の熱エネルギーは思いの外強く、短時間での水温上昇や、コケの原因になりやすいので、小水量の水槽では、飼育管理が難しくなります。 金魚の体色や発色は、生まれながらの個体による差が大きいので、期待通りの色目に育つかは分かりません。 日光(や照明)が、金魚の体色に関わるのは、メラミンの沈着による黒色素胞のみです。 赤や黄色と日光(や照明)は直接的には関わりません。 金魚の体色について。 金魚の美しい体色は色素胞という色のカプセルが皮膚の中に、散りばめられているためです。 *黄色・金色・赤色に発色する色素胞は、カロテノイド・プテリジンという物質が主成分です。 ・黄色素胞は、カロテノイド・プテリジンにキサントフ... Q 半年ぐらい前から金魚を飼っています。 差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。 よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。 これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。 パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。 ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか? たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。 こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか? よろしければ教えてください。 ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。 (もちろん今はもう液は入れてません) 半年ぐらい前から金魚を飼っています。 差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。 よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。 これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。 パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。 ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば... A ベストアンサー 濾過バクテリアとは何物か? が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。 濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。 彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。 マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、 腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、 ドス黒くドロドロになり、、、 最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。 濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。 バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。 ・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。 現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。 空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。 3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。 全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。 ・水槽目地表面のシリコン保護剤。 ・プラスチック、ゴムの保護剤。 ・底砂から溶け出す様々なミネラル。 これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。 第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。 ・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。 ・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。 ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。 ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。 アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。 私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。 =日数= バクテリア剤無し・・・・平均21日。 バクテリア剤有り・・・・平均18日。 =別効果= 立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。 市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。 生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。 この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、 使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。 だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。 ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。 濾過バクテリアとは何物か? が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。 濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。 彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。 マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、 腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、 ドス黒くドロドロになり、、、 最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。 濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。 バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ... Q 先日も質問させていただきました者です。 金魚を3匹飼っていまして、今の水槽ではすぐに狭くなり、近いうちに大きい水槽が必要、とアドバイスをいただきました。 しかしうちは狭いので、60cmの水槽を置くのは、家具の移動や買い替えなどいろいろ準備が必要で、それならばベランダで屋外飼育してみたらどうかと考えました。 ベランダは、プラ舟やひょうたん池が置けるスペースはあります。 また東向きなので、午前中にほどよく日光が当たります。 また上の階があり屋根がある状態なので、雨は直接当たりませんから、エアレーションのポンプぐらいなら使用可能です。 少し調べてみたら、プラ舟なら80Lでも3000円程度と安いので、ベランダで、ビオトープのようにしてみてもいいかなあと思っています。 よく、屋外飼育は「青水」にして、濾過はせず、水草も入れない、水替えもしないと書かれている一方で、室内水槽と同じような管理方法で、透明な水で飼育されているブログもよく見ます。 室内での水槽管理の仕方は、いろんなところにまとまった情報があるのですが、しかし屋外飼育に関しては情報が散逸していて、正直どのようにするのがいいのか、よくわかりません。 希望としては水は透明を保って、金魚たちがよく見えるように飼いたいのですが・・・ その場合は、浮き草や水草を入れて、濾過器を設置したり、エアレーションもしたほうが良いのでしょうか?水替えも室内飼育に準じるやり方で良いのですか? またうちの地域では、年間の気温が、(気象庁の発表値で)真夏の8月で最高35~6度ぐらい、1月で最低0~-1度ぐらいです。 (氷は張りません。 ) 水温が33度でも平気とか、5度以下になると冬眠するとかいいますが、本当にそんな温度差で大丈夫?と思ってしまいます。 実際のところどうなのでしょう? 屋外飼育のしかたを、詳しく教えていただけますでしょうか。 よろしくお願いします。 先日も質問させていただきました者です。 金魚を3匹飼っていまして、今の水槽ではすぐに狭くなり、近いうちに大きい水槽が必要、とアドバイスをいただきました。 しかしうちは狭いので、60cmの水槽を置くのは、家具の移動や買い替えなどいろいろ準備が必要で、それならばベランダで屋外飼育してみたらどうかと考えました。 ベランダは、プラ舟やひょうたん池が置けるスペースはあります。 また東向きなので、午前中にほどよく日光が当たります。 また上の階があり屋根がある状態なので、雨は直接当たりませんから... A ベストアンサー こんばんは、屋外で金魚の飼育をしています。 ご質問にあるようにベランダでの飼育もしています。 自分の場合はプラスチックの工具箱を水槽代わりに使ってます。 ベランダで飼育している写真を添付します。 手前2個が工具箱(道具箱?)、奥の水色がプラスチックのタライです。 工具箱はめいいっぱいで60リットル、奥のタライは100リットル入ります。 投げ込み式のろ過装置のみで、底に砂利は引いてません。 凡そ6cmぐらいの金魚を4~6匹入れてます。 夏場で青水が濃くなりすぎたりすると全部交換しています。 手入れは室内の時と一緒です。 ただ余り過剰にしてません。 少々雨水が入っても放置してます。 写真には写ってませんが上に波板を使った日よけがあります。 あと鳥よけに網をかぶせてます。 (写真を撮るため外してます) 夏場に水温が上がり過ぎないように農業用の日よけをその時々に応じて掛けてます。 ここの所、寒くなってきてますが多分12月に入ってから冬眠になると思います。 水温の事ですが1日かけて3~4度変化するのと、1時間で3~4度変化するのでは金魚に掛かる負担が違います。 ほとんどの場合、室内で時間あたりで温度変化してると思います。 この辺の事が分からないで金魚の体調を崩していると思います。 緩やかに温度変化をすれば、簡単には体調を崩しません。 青水ですが日の当たる時間を調整すれば青くなりませんよ。 日照時間がすくないと透明になります。 水の中の養分も少なければ青くなりにくいです。 そのへんは水換えのサイクルと日照時間で調整が出来ます。 でも越冬を青水で越させて、春の床直し(水槽の掃除)の時に目にする金魚の鮮やかな赤色は 何とも言えない綺麗な色です。 ずっと透明な水で飼育しているより赤が鮮やかに出ます。 慣れてしまえば、病気に掛かったり死んだりしなくなります。 要は慣れです。 もし金魚を屋外に移すのであれば、今年の冬は室内で越冬させて来年の春に移された方が良いと思います。 もう屋外はかなり寒くなってきてますので金魚が体調を崩してしまいかねません。 参考になれば幸いです。 こんばんは、屋外で金魚の飼育をしています。 ご質問にあるようにベランダでの飼育もしています。 自分の場合はプラスチックの工具箱を水槽代わりに使ってます。 ベランダで飼育している写真を添付します。 手前2個が工具箱(道具箱?)、奥の水色がプラスチックのタライです。 工具箱はめいいっぱいで60リットル、奥のタライは100リットル入ります。 投げ込み式のろ過装置のみで、底に砂利は引いてません。 凡そ6cmぐらいの金魚を4~6匹入れてます。 A ベストアンサー 金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。 金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。 餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが 金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。 消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。 また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必要になってきます。 水槽で飼うなら直射光は絶対避けて、レース越しなど柔らかい光で日光浴させて下さい。 でも、当てっぱなしは駄目です。 池などと違って水槽は、届く太陽光が強烈なので過度のストレスになり得ます。 イヤがっていると思ったら、もっと弱くしたり時間を短くしたり工夫して下さい。 庭の池などで藻がたくさん繁殖したグリーンウォーターでは、適度な日光と栄養豊富な藻のおかげ でかなり綺麗に色が出ます。 もう一つは水です。 水換えでストレスを与えると見る間に色が薄くなっていきます。 ほんとに見てる間にです。 質問者さんの仰る白と赤のブチ柄だと顕著ですね。 少なくとも換え水の温度は合わせて下さい。 フィルターにちゃんと濾過バクテリアが繁殖していれば、そんなに頻繁に水換えをしなくても大丈夫 なので、1週間に一度1/3くらい換えれば充分水質は維持できます。 驚かせたり水換えのストレスが頻繁にあると色の為にも金魚の為にも良くないので注意して下さい。 それと、真水での交換は避けたほうがいいです。 ペットショップなどでは魚の体を保護する効果のある添加剤が売られているので、水に適量混合し てあげるとストレス緩和になります。 金魚は熱帯魚より遥かに強健ですが、ストレスは少ないにこしたことはないです。 強健でも苦しい物は苦しいと思います。 僕が金魚を飼っていた経験上で、色についてのアドバイスが出来るのはこの程度ですが、参考にな ればうれしいです。 金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。 金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。 餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが 金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。 消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。 また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必... A ベストアンサー 数年前に60cm水槽で、7cmのコメットと和金を約2年で50cmにしたことがあります。 家に遊びに来る人は、誰もが巨大な金魚を見てびっくりしてました。 専門書を読んで、水温と溶存酸素量の関係、水温と金魚の運動量の関係、酸素量と成長との関連、水質管理、硝酸サイクル、嫌気性バクテリアと好気性バクテリア、金魚の病気についてなどを勉強し、餌についても色々試してみました。 水温は低いと金魚の運動量が低下し、高いと酸素の溶け込む量が少なくなり、どちらも成長促進にはマイナスです。 良く動くので食欲も旺盛で、糞もよくします。 フィルターを効率良いものにしたり、時々水換えして水質悪化を防ぎます。 金魚が小さいうちは粒状やフレーク状の餌を与えていましたが、ある程度の大きさになってからは粒状の餌とフリーズドライのエビ(商品名:クリル)を主に与えました。 大きいと餌の量も多くなりますが、与えすぎないようにしないと消化不良を起こしたりするので気をつけます。 金魚が水槽いっぱいの大きさになると、さすがに方向転換しにくく運動できませんから、それ以上は無理なので大きい水槽を買うはめになりましたが、金魚が重くて移し変えるのも大変でした。 数年前に60cm水槽で、7cmのコメットと和金を約2年で50cmにしたことがあります。 家に遊びに来る人は、誰もが巨大な金魚を見てびっくりしてました。 専門書を読んで、水温と溶存酸素量の関係、水温と金魚の運動量の関係、酸素量と成長との関連、水質管理、硝酸サイクル、嫌気性バクテリアと好気性バクテリア、金魚の病気についてなどを勉強し、餌についても色々試してみました。

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