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『みんゴル』累計800万ダウンロード突破記念の“みんゴル祭”イベントが48時間限定で開催 [ファミ通App]

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ゴロ合わせで古文単語を覚える大学受験参考書「古文単語ゴロゴ」などのコンテンツを発行するゴロゴネット(東京都新宿区)は6月24日から、オンラインフリー学習参考書「みんなの古文単語ゴロゴ」(通称「みんゴロ」)に投稿されたゴロ合わせとイラストから優秀作品を募る「みんゴロ選手権」を開催いたします。 投稿されたゴロ合わせとイラストのうち一部は9月発売予定の紙版の学習参考書「みんゴロ」に掲載され、全国の書店に並びます。 古文単語ゴロゴは20年もの間、多くの受験生に愛用されてきましたが、ゴロ合わせが時代に合わないものも出てきました。 今年3月、ゴロゴネット編集部では大幅リニューアルした「みんゴロ」の刊行を決定しました。 紙版書籍と、オンライン上で無料で使える電子版があるのが最大の特徴です。 新たに始まった電子版「みんゴロ」は、ゴロゴネットサイト上から無料で使える参考書で、古文単語ゴロゴに収録されていた全古文単語のゴロ合わせと解説をスマートフォンで見ることができます。 Twitterアカウントでログインすることで古文単語の新しいゴロ合わせを投稿可能で、他の人が考えたゴロ合わせもすべて見ることができます。 投稿されたゴロ合わせは新着順や高評価順で並べ替えることができます。 ゴロ合わせに関しては「特に差し替えたい古文単語100語」を公開するので、それらに関するゴロ合わせは採用される可能性が高くなります。 net) 東京都新宿区改代町36-3 担当者:沖田、上田 03(6380)3484 080(1741)6505 配信元企業:株式会社ゴロゴネット 「参考書」をもっと詳しく.

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2型糖尿病・予備群にチーム制アプリ「みんチャレ」を提供し、目標歩数の達成率が2倍以上に

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中学生のなりたい職業で男女ともに堂々の上位にランクインしたユーチューバー。 簡単に動画をアップできるようになったことで一般人でもすぐ動画配信ができるようになって、中にはそれを副収入として稼いでいる人もいるようです。 皆さんが気になるのは ユーチューバーって稼げるのか?副業でYouTube配信するのはどうなの?というところではないでしょうか? 今回はYouTubeにたまに動画配信している 自称底辺ユーチューバーD(仮称)のデーターなども元にご説明致します! 今更聞けないユーチューバーってどんな人のこと? ユーチューバーは動画広告の収益で生計を立てている人のことです。 本業として動画収入の一本だけで年収何億単位で儲けている人もいれば、自称ユーチューバーを名乗っているだけの人もいます。 まさにピンきりの世界。 しかし 動画配信で年収何億となるとただただ羨ましい… ただし後述しますが、ユーチューバーにはユーチューバーの悩みや大変さがあります。 またユーチューバーになるのは特に資格も何もいりません。 スマホもしくはPCとビデオカメラさえ揃えて、 1動画でもYouTubeにアップすればその時点であなたもユーチューバーを名乗れるでしょう。 ただしこの時点ではまだまだ金銭は発生しませんので注意です。 本当にYouTubeで稼げる??上位と下位のユーチューバー格差 結論から言えば 【当たれば】稼げます! 芸能界と同じです。 何年やっても芽が出ない人もいますし、初めてすぐ大当たりする人もいます。 しかしそこまで稼げる人はほんの一部分だと思っておいたほうがいいですね。 2014年12月以降は特に広告単価が低くなっているので動画の再生回数を増やさないとなかなか収益に結びつけるのは難しいかもしれません。 後述しますが、よほど好きじゃないとコンスタントに動画のアップを続けていくのは難しいのでかなり適正を問われる稼ぎ方かもしれません。 ユーチューバーの主な収入源 ユーチューバーの収入は主に2パターンあります。 AdSenseって?クリックだけで収入になる広告 この広告は Google社が提供するAdSenseと呼ばれる広告プログラムに基いて収益が発生します。 実はAdSense広告はYouTubeの動画を見たことのある人であれば誰でも見たことがあるものです。 YouTubeの動画を開始する時に15秒~数分の広告動画が流れますよね? これがAdSense広告になります。 2014年12月以前までは1再生0. 1円と言われていました。 単純計算で毎日動画を配信してそれが日/10万回再生をすれば1日1万円稼げるということですね。 しかし注意して欲しいのは AdSenseのレギュレーションが2017年に変更されたこと。 チャンネル内動画の総再生数が合計10000回未満では動画最初に挿入される広告を付けないということになりました。 トータルで10000回なのですが、最初の方は登録者数も少ないので1動画あたりの再生回数も少ないでしょう。 なのでまず再生回数を稼ぐためには 沢山の動画をアップする必要があります。 また AdSense自体は収益の合計が8000円以上にならないと振込申請できないので、8000円未満だと現金化できないことを念頭に置いておいて下さい。 スポンサー提供広告 よく 人気ユーチューバー達がアプリをやったり商品のレビューで褒め倒している動画です。 やたらと褒めちぎる動画を見て何か違和感を覚えた事がある人もいるのではないでしょうか。 いわゆる案件動画と呼ばれるものです。 ある程度人気や知名度が高いとか、特定のジャンルに強い(PCやガジェット等)系のユーチューバーにはお声がかかって、その人のチャンネルで商品レビューして欲しいという依頼がくるようになります。 ただ、 規約上ユーチューバー達は守秘義務があるので、実際のところは本人達のみぞ知るということです。 お金の代わりに提供の商品を頂くこともあるようですね。 ユーチューバー1本で生活するには何再生回数必要か考えてみた ユーチューバー一本で生活するには何再生回数必要なのか概算してみました。 2014年の12月以前は1再生0. 1円とも言われていましたが、今はその半分、もしくは4分の1(0. 5円~0. 25円)くらいと考えておいたほうが良いでしょう。 なので月20万あれば暮らせるという前提で考えるならば、1再生回数0. 05円計算で月間累計400万回再生が必要ということです。 (例)0. 1円だとしても200万回再生が必要。 しかし実際には動画のネタの為の移動費や雑費(レビューとかの為の商品購入)が発生するので実質手元に残る分はもっと少ないと見ていいでしょう。 1動画でいきなり200万回再生は新規参入組には難しいでしょうから、1日の昼、夜の2動画の30日間毎日で考えて、一回で3. 3万回再生を達成できればユーチューバー一本で生活するのは圏内です。 人気のユーチューバーの年収をこっそり見ちゃおう! 実は世の中にはユーチューバーの月収や年収を丸裸にしてしまうサイトも存在しています。 その代表的なものがこのソーシャルブレードというサイト。 このサイトで気になるユーチューバーのアカウント名(英字のみ:日本語不可)を貼り付けて検索すると、 世界中のユーチューバーとしての評価や、概算の月収や年収もチェックすることができます。 1.トップページの検索欄に気になるユーチューバーのアカウント名を入れます。 youtube. 2.ソーシャルブレードの画面の見方• TOTAL GRADE…ユーチューバーとしての評価の指針。 (世界基準になります。 SUBSCRIBER RANK…登録者数のランキング。 VIDEO VIEW RANK…再生回数のランキング。 SOCIAL BLADE RANK…ソーシャルブレード内での独自のランキング。 VIEWS FOR THE LAST 30 DAYS…過去30日間の総再生数。 SUBSCRIBERS FOR THE LAST 30 DAYS…過去30日間の登録者数の増加。 ESTIMATED MONTHLY EARNINGS …1ヶ月間での推定月収。 ESTIMATED YEARLY EARNINGS…1ヶ月間での推定年収。 注意して頂きたいのは海外のサイトになりますので、 通貨の単位が円ではなくドルです。 またドルの後にKがついているなら1000倍に、Mがついているなら100万倍に変換します。 2Mとなっていますので約3240万円~5億円くらいということが分かります。 YouTubeでこんなにも稼げるのかという驚愕の額です。 あくまで推定収益ですので参考程度にして下さいね。 Youtubeで稼ぐなら。 5,000本以上売れているこの教材 Youtubeで稼ぐための教材は、再現性が高くて誰でもできるというものが少ないのですが、その中でもこの YTMはこれからYoutubeで稼いで行きたいという方でも実践できます。 底辺ユーチューバーの実態 ここまで夢のあるユーチューバーをご紹介しましたが、ここからは底辺ユーチューバーの実情に迫っていきたいと思います。 YouTube界もピラミッド型になっているので、いわゆるこの 底辺ユーチューバーの割合の方が断然多いと思います。 ではまず私のデーターで収入の実際の所をご紹介します。 今はほとんど更新していませんが、これからYouTubeを始める人には参考になるデーターだと思います。 期間は厳密には1ヶ月とはしていませんが、ある動画をアップしてから良く見られた期間まででカウントしました。 このデーターだけで見ると 再生回数が8340回に対して推定収益は約565円となっています。 このことから 1再生で0.07円という事になります。 これは 公表されている単価より遥かに低い数字になっています。 原因としては動画の時間が短い、広告のスキップ、最後まで視聴していない等の問題が考えられます。 ユーチューバーや動画の質、時間によってもレートは変動するのであくまで参考程度に。 これからYouTubeに動画をアップしようと思っている人は最初はこの単価と思ってもらっても良いです。 他の底辺ユーチューバー達3人にも話を聞いてみました。 総再生回数は30000回弱で2000円の収益でした。 適正が問われる動画編集 よく大御所ユーチューバー達は編集に時間をかなり費やしていると名言しています。 10分そこらの動画に数時間費やすこともザラにあるようです。 私自身も何本か動画をアップしているのですが、それの編集にかかった時間は数分の動画で書き出しも合わせるとだいたい一つで1時間以上でしょうか… やり始めるとこだわりが出てきてしまってなかなか終われないんですよね… また人気ユーチューバーは動画を貯め撮りしてまとめて編集することも多いようなので、 丸一日編集に費やすこともザラにあるようですね。 またパソコンのスペックが低いと動画の書き出しに数時間単位でかかってしまったりするので、環境によってはもっと時間がかかってしまう可能性もあります。 ユーチューバーを目指す人が注意べきことやリスク等 ユーチューバーを目指したり副業でやる人が注意すべき点をまとめてみました!• よほど工夫をしないと見てもらえない…• プライベートを晒す覚悟で。 炎上で必要以上に叩かれる可能性がある。 ネタが命!よほど工夫をしないと見てもらえない… 現在あらゆるジャンルのユーチューバーが出尽くしています。 商品レビューやおもしろ動画等、昔から参入している人の独壇場になっているので、今から初めてその人達とやり合おうとするのは賢明ではありません。 同じような動画を上げてもありふれた動画なら視聴者は見てもくれません。 自分ならではのオリジナリティを考えないといけないのは生粋のクリエイターでないと難しいかもしれませんね。 また最近では大御所ユーチューバーも編集をプロに任せたり、そもそもの編集技術が高くなっているので、あからさまに素人丸出しの編集や、撮影環境(機材等)が悪いと余計に見られない可能性があります。 プライベートを晒す覚悟で。 ユーチューバーはプライベートも晒すことになります。 住所が特定されて俗にいうキッズ達がいたずらしに来たり、その他迷惑行為を受ける可能性もあります。 テレビの芸能人程遠くはないけど身近なちょっと有名人ということで、一般人が干渉してきやすい危うい存在だと認識しておいた方が良いでしょう。 そういえばユーチューバーはよく引っ越ししていますけど、多分恐らくあれはこういうことかと察してしましますね。 彼らはそれも動画のネタにしてしまえる程心臓に毛が生えていますが… ひとり暮らしであればまだいいのかもしれませんが、家族を持っている人にとっては大変なことですね。 炎上で必要以上に叩かれる可能性がある。 炎上する可能性もあります。 世の中何が原因で炎上するかわかりません。 アンチと呼ばれる反対派の人は徹底的その人に粘着して攻撃(口撃)します。 ウェブの世界は広いので誰かがその動画を保存してしまった時点でもう自分の意思で拡散を止めることはできません。 それも勲章と思えない人にとっては 一生汚点を背負って生きていく事になります。 YouTubeで副業。 あなたは向いている?向いていない?? ここまでユーチューバーの実態や適正などを記しましたが、本当にあなたが今からYouTubeで副業するに向いているかまとめました。 最後に自分がユーチューバーに向いているか確認してみて下さい。 向いている人• 誰よりも目立ちたい!• 毎日コツコツ作業できて、動画の編集等細かい調整も苦にならない。 売上や視聴回数が上がらなくても趣味レベルと捉えて継続できる。 ある程度プライベートが晒されても気にしない。 ひとり暮らしである。 向いていない• ひっそり暮らしたい。 たまにやるにはいいけど毎日編集するのは嫌だ。 売上や視聴回数が上がらないとテンションやモチベーションが保てない。 プライベートは守りたい。 家族持ちである。 まとめ:YouTubeで稼ぐのは難しい。 映像制作好き以外は近づくべからず こうやって見ていくと ユーチューバーとして一本で生計を立てるのはなかなか難しい所ではあります。 収入に結びつくのが遅く、高度な編集作業も必要とされ、プライベートを晒す苦痛も伴います。 これらを考えると、やはりY ouTubeに動画をアップするなら趣味程度で考えた方が良さそうですね。 また副業としてやるにも初めてすぐ視聴者さんが付くわけでもないですし、再生回数もすぐに上がる訳でもないので地道な下準備が必要になります。 完全に趣味として楽しんでアップし続けていた結果、いくらか手元に入って来た!ラッキー!くらいに思える人でないと副業としてするにも大変だと思います。 ここまで労力をかけなくても簡単に副業としてできるものはたくさんあります。 YouTubeが大好きという人以外は、ユーチューバー以外の道を選ぶことも視野にいれてください。

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会社のトップがバカをやるとこうなる見本

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現在のAtCoderコミュニティの中心層は理系の学生やもともと数学がかなり好きなタイプの人たちです。 一方きりみんちゃんはプログラマでありながら 数学にコンプレックスがあり、それどころか 小学2年までしか義務教育を受けていないため、中学、高校レベルの基礎的な数学の教養が全くありませんでした。 そしてAtCoderが自分のように数学やアルゴリズムなどに苦手意識を持ってるエンジニアが数学やアルゴリズムを学び直すのにいい題材なんじゃないかなと感じ、問題に取り組むとともに布教活動をしたりしてきました。 そんな自分がAtCoderに真面目に取り組んでどうなったかというのを書いていきたいと思います。 勉強したこと 過去問解き おそらく一番オーソドックスなAtCoderの勉強です。 界隈では「精進」と呼ばれたりします。 問題は簡単なものからむずかしいものまで色々ですが、基本的にはABCコンテストの050以降のC問題までを埋めるのを目標にやっていました。 この目標はいくつかの高難易度回を除きほぼ達成しています。 ABCにちょうどいい問題がなくなってきてからはAtCoderProblemsのRecommendationで他のコンテストの自分にあった難易度の問題を選んだりしています。 典型アルゴリズムの学習 競技プログラミングにはいわゆる典型と呼ばれる問題があります。 AtCoderは言語のすべての機能を自由に使うことが出来るほか、コンテスト中にググったりするのも自由なので、ソートアルゴリズムの実装などほとんどの言語に関数が組み込まれているようなアルゴリズムは出題されませんが、もう少し複雑なアルゴリズムは色々と出題されます。 きりみんちゃんは以下のような典型アルゴリズムを解説エントリなどを読んでオーソドックスな問題であれば解けるようになるまで学習しました。 ・DP 動的計画法 ・幅優先探索 BFS ・深さ優先探索 DFS ・累積和 ・しゃくとり法 ・再帰による全探索 データ構造や関数の知識 過去問やコンテスト本番で出題されたデータ構造や計算や高速化で使用する以下のような知識を覚えました。 数学の公式 元々は全く数学が出来ず、公式や用語などは何もしらなかったのですが、AtCoderに取り組むことで以下のような公式や知識を学びました。 ただし暗記しているわけではなく概念を理解し必要な時にメモを取り出してこれるという状態 ・約数 ・最大公約数 ・最小公倍数 ・素数 ・素因数分解 ・平方根 ・ユークリッドの互除法 ・エラトステネスのふるい ・xy上の2点間の距離 ・三角関数 ・期待値 余談ですが、アルゴリズムや数学に関して学んだことはメモしてすぐに取り出せるようにしています。 整数論 算数 後述しますが、だんだん過去問を解くだけではレートがあがらなくなっていき、ボトルネックが数学以前の算数の教養にあると気づき、それに関する学習をしました。 具体的には四則演算の法則や除算の余りを使ったグルーピング、数列の法則性を見つける考え方などです。 このあたりは数学というよりも中学受験で勉強するような内容に近いらしいです。 読んだ本 競プロの学習のために読んだ本です。 ネット情報での学習が主だったためあまり多くないです。 アルゴリズム図鑑 絵で見てわかる26のアルゴリズム AtCoderで三角関数の問題が出題された時にほとんどの人が解けて自分だけ解けず愚痴っていたら「三角関数はプログラミングで非常によく使う」と全方向から指摘されたため覚えるために読みました。 この本とネットで解説しているサイトなどの情報を咀嚼してだいたいの概要を理解することが出来ました。 現状の成績 さて、ここまで長々と学習したことについて書いてきましたが、ここではその結果を紹介したいと思います。 結論から言うとレートという意味では目標に達することが出来ず挫折しました。 AtCoderではレートごとに色が設定されていて、きりみんちゃんは緑色になることを目標に1年間取り組んできました。 緑色はレート800以上なので、春頃には一度あと一歩のところまで行ったのですが、その後調子が悪くなり伸び悩んだまま今に至ります。 AtCoderのレートとその実力の相関には様々な意見がありますが、古くからのユーザーの間では「茶色までは基本的なプログラミングが出来れば到達でき、緑もそこから少し競技プログラミングの知識があればすぐに到達出来る」くらいの認識がされていることが多いです。 実際、色々な人のふりかえりエントリなどを読むと優秀な人の多くはAtCoderを始めてすぐに緑色前後までは到達し、そこから伸び悩んで過去問を解いたり典型アルゴリズムを学んだりといった勉強を始めたという人が多いようです。 温度感を詳しく知りたい方は以下のエントリが参考になると思います。 特にAtCoder社長のChokudaiさんのエントリにある以下の文章はきりみんちゃんがどうしても緑に到達したいと思っていた感情に大きな影響を与えています。 情報系の学生が茶色であれば、ちゃんと勉強してるなって印象になる 派遣で来たプログラマがAtCoder茶色だったら結構安心する 茶色があればエンジニアとしてアルゴリズム面においての安心感があるかと言われたら、正直物足りないみたいな印象があります。 スキル的には、標準入出力、if、forなどの単純な操作はできる 問題文を正しく理解し、仕様通りの実装をすることが出来る 複雑な問題や、数学的処理が必要な問題を解決する能力はない という印象です。 コーディング試験でおなじみFizzBuzzは簡単に組める水準です。 悪く言えば自分にとって呪いの言葉になっていました。 数学が苦手な人間から見たAtCoder まず前提として知っておいてほしいことは、 AtCoderは数学好きによる数学好きのための競技プログラミングコンテストだと 少なくとも自分は強く感じると いうことです。 運営や作問者、コミュニティ内のアクティブなユーザーのほとんどは数学が得意で数学に慣れ親しんできた人々だと思います。 そのため、問題には難易度とあまり関係なく中学高校レベルの数学の知識が含まれます。 しかしそれ以上に大きいと感じるのは、 算数の教養が強く問われるということです。 これは例えば四則演算を駆使して差分を計算したり数列の法則性を見つけ割り算や余りを使って数列の法則性を見つけたりする能力です。 自然言語の問題文を計算式に変換し移項などを使って記述可能な式に変換するような能力も含まれます。 このような素養がある人にとっては、ABCコンテストのC問題くらいまでは計算自体は一瞬か少し考えれば直感的に分かり、あとは以下にコード上で式を書くかという問題に見えるため、プログラミングを始めたばかりでも基礎的な文法さえ覚えればとても簡単に解けるように思えるようです。 一方で自分のように算数の思考に慣れていない人間はまず計算の仕方を考える段階で詰まってしまうため、プログラミング以前に問題が解けません。 受験勉強などで長年数学の文章問題を解いていたり数学が得意な人にとってはこれらは特別にむずかしい公式を使うわけではなく直感的に分かるレベルの要素のため、「これは別に数学問題ではない」と言います。 そして「このただ式を書くだけの問題が解けないなんて信じられない」と思うようです。 この感覚の差が、AtCoderのレートに対するレベル感の認識が数学の得意な人と合わない原因となっていて、数学があまり得意ではないが計算ロジックをあまり書かないような分野で長年プログラマとしてコーディングが苦手だとは思っていなかった自分のような人間のプライドを引き裂いて来ます。 また、最近AtCoderのコンテスト参加者数は急増しているのですが、AtCoderの成績は相対評価のため、アルゴリズムなどは過去問や解説エントリなどが充実すればするほど平均レベルがあがっていき解けなかった時のレートの下がりは激しくなります。 急増している参加者も今のところは数学が得意な人が多いようで、数学的問題 特にO 1 と呼ばれるループなどをせず計算式さえ導き出せれば四則演算のみで解ける問題 のDifficulty 解いた参加者の内訳によって算出される問題の難易度 はかなり低くでます。 このような傾向はどんどん強くなっていっているような感覚があり、半年くらい前と比べても同じ実力では全然パフォーマンス コンテストのスコア がでなくなってしまった気がします。 レートにこだわるのをやめて総括エントリを書いている理由 元々、レートが緑になったら「算数が全く出来ないプログラマが緑レートになるまで」のようなエントリを書くつもりでした。 しかし、このままいくと緑レートになるまでずっとストレスと自己肯定感の喪失を味わった状態が続いてしまい、そして緑レートになるのはすぐにはむずかしいと感じたため、一区切りつけるためにこのエントリを書いています。 正直、緑になれなかったという挫折を表明するのはとても嫌だったのですが、そもそもAtCoderは順位を競い合うオンライン対戦ゲームとして運営されているもので教育的要素はおまけ程度だと明言されており、作問者は参加者の能力を測るためではなくユニークで面白い問題を作ろうとしていますし、コンテストの結果は相対評価のため環境の変化でレートというゴールポストは変動し続けます。 それなのに勝手にレートを学習のマイルストーンにしてしまったために、いくら時間を費やして学習しても自分が全く成長していないように感じてしまい良くない状態に陥ってしまいました。 また、前述したように 最近のコンテストは特に算数の基礎体力を競い合うような側面が強く、これはいくら過去問を解いたり典型アルゴリズムの知識や実装力を高めたり数学の公式を学んだりしてもレートにはあまり反映されず、簡単には身につかない能力であるということが分かってきたということがあります。 自分と同じような人へ きりみんちゃんは過去に「AtCoderは数学に苦手意識がある人でも数学やアルゴリズムの学習の題材にちょうどいい」というような布教をして 実際それは事実だと今でも思っています 、きりみんちゃん経由でAtCoderを始めたという方がそれなりの数いたり、きりみんちゃんが競プロに取り組む姿に励まされて応援しているという声を頂いたりもしているので、そういう人に対してきりみんちゃんが積極的に緑レートを目指すのを一旦諦めると表明することはハシゴ外しのようでよくないのではとも思いました。 しかし、 逆に考えると同じようなモチベーションで始めた人たちがレートにこだわりレートが上がらないことで消耗したりプログラミング自体に苦手意識が生まれてしまったりしては本末転倒だということに気が付きました。 TwitterでAtCoderのコミュニティを見ていると学生でプログラミングを始めたばかりだけど緑レートどころかその上の水色や青色だという人がゴロゴロいるように見えるため、感覚が狂ってしまいますが、AtCoderは求められるプログラミング以外の能力がとても高いため、比べても仕方がない面があります。 数学オリンピックをやっていた人が大学に入ってAtCoderを始めたりしている きりみんちゃんは別にスーパーエンジニアでもフルスタックエンジニアでもありませんが、一応フリーランスのAndroidエンジニアとして長年有名な企業も含めいろいろな組織でアプリ開発をやってきた経験から書くと、茶色 レート400以上 どころか、灰色 レート400未満 でもABCのA問題とB問題が問題なく解けるレベルであればプログラマとして特に劣っているということはないと思います。 正直Web系も含め世のエンジニアがみんなAtCoderをやったら元々数学が得意な人以外で茶レートまで到達出来る割合も1割にも満たないのではないかなと思うし、業務時間外に競技プログラミングに取り組んでいるというだけで相当プログラミングが好きな方だし勤勉で向上心がありすごいことだと思います。 もちろんアルゴリズムや数学の知識はあれば役に立つこともあるだろうし出来る仕事の幅も広がると思うので、競プロを通してそれらを勉強することはとても良いことだと思います。 ただし、 学習目的であればレートを目標にするのは能力以外の不確定要素が多すぎるのであまりよくないと思いました。 コンテストに参加して一喜一憂するのは楽しいですが、コンテストの結果は別にプログラミングの成績表というわけではないため、気にしすぎるとストレスになります。 スプラトゥーンのウデマエのようなものだというのが個人的には一番しっくりきます。 きりみんちゃん自身も、このエントリの前半で勉強したことを書き出してみて、「よくこれだけやったな」とあらためて思いました。 それだけやってきたことをレートが上がらないというだけで意味がないように感じてしまうのはとてももったいないと気付いたのです。 最後に AtCoderをやめるわけではなく、コンテストは楽しいのでこれからも毎週参加すると思いますが、緑を目指すことに執着するのはやめます。 もしかしたら応援してくれている人の中にはがっかりした人もいるかもしれません。 ごめんなさい。 でも今までAtCoderに取り組んできて学んだことはなくならないし、これからもいろんな事を学んでいろんな事に取り組むことで学び続けることの価値を見せていけたらなと思っています。

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