新型 コロナ ロシア。 ロシアで新型コロナ感染急増 約1月で5万人突破 強権で移動制限、漏れる不満

プーチン政権にダブルパンチ 原油暴落と新型コロナ―ロシア:時事ドットコム

新型 コロナ ロシア

新型コロナウイルスのパンデミックの影で様々な陰謀が蠢いている。 世界で今、何が起きているのか? 某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いの ジェームズ斉藤氏が緊急インタビューに応じ、その内幕を解説してくれた。 4月24日に女性医師がモスクワの病院の窓から転落して即死、翌25日にはシベリアの医師が病院の5階の自分オフィスの窓から転落して重体となって5月1日に死亡。 5月2日にはモスクワの救急隊員が病院の2階の窓から転落して肋骨と頭蓋骨を骨折して、いま集中治療室にいますね。 ジェームズ そんなことありません。 でも、先週ぐらいから急に人が落ち始めているんですよ。 これで思い出されるのが旧KGBの「濡れ仕事」です。 「濡れ仕事」とは英語でwet affairsと書くんですが、血塗られた仕事という意味の、一言で言えば暗殺案件ですね。 で、旧KGBの「濡れ仕事」といえば転落死なんですよ。 トランプの選挙のときにもロシアゲート疑惑というのがあったと思いますが、あの時も屋上や窓から、のべ30人ぐらいの人たちが転落死してますね。 ジェームズ ありますね。 なにしろ、転落した3人はロシアの医療体制に対してSNSなどで公に不満を表明したばかりなんです。 それが一週間のうちに3人とも病院の窓から転落って不自然すぎるでしょう。 そこに今回の新型コロナウイルス騒動で受診者が一気に増えて医療崩壊が起きてるんです。 実際、医師や看護師の中には新型コロナウイルスの陽性反応が出ているのに休ませてもらえず、医療行為を続けさせられている人が結構いるようで、今回転落死した3人のうちの1人がまさにそうだったようですね。 公式発表ではありませんが、ロシアの医師グループがまとめた数字によると、パンデミックが起きてからすでに111人の医療関係者が死亡しています。 ジェームズ 過労死か、新型コロナウイルスによる死亡か、不審死かというところじゃないですかね。 ともかく。 ロシアは情報統制の国ですから公然と体制批判をする人間には容赦しません。 それに、いまロシアでは、停止していた産業プラントの再稼働を5月の中頃に計画しています。 まあ、「余計なことは話すなよ」という医療関係者へのメッセージですね、これは。 ところで、先日ロシアの首相がコロナの陽性反応が出ていましたが、プーチン大統領は大丈夫なんですか? ジェームズ プーチンは今67歳ですから、新型コロナウイルスにかかると死亡する可能性は十分にあるでしょう。 前にもお話したと思いますが、プーチンには現在、耳の形が違う4人のプーチンがいます。 ですから、本物のプーチンが死んだとしても、いくらでも代わりがいますから、プーチン体制は維持されます。 何も心配はいりませんね。

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世界3位の感染者数でもロシアの死者が少ないわけ 新型コロナの疑いでロシアの病院に入院して見たもの(1/8)

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最大2036年までの任期延長に向けて着々と動き出し、盤石に見えたロシアのプーチン大統領。 その権力基盤が、急速に揺らぎ始めている。 20年もの間、権力の頂点に君臨するうちに現実感覚が薄れ、新型コロナウイルスの猛威を前に、不適切な判断や行動を繰り返しているという指摘も出ている。 さらに、これまでのプーチン政権下では経験したことのない経済的苦境に陥っている。 安定の保証者だったプーチン氏こそが今やロシアのリスク要因、との見立てすら出てきている。 求心力の低下は、北方領土問題の今後にも影響を及ぼしそうだ。 権限強化、任期延長に道を開いたが、、、 プーチン氏は当初、憲法改正に関して、大統領の3選禁止や首相選任などでの議会の役割を強化する方向を示唆した。 だが、3月にまとまった改正案は、むしろ下院の解散や憲法裁判所判事の解任などで大統領権限が強化された。 プーチン氏の4期に及ぶ大統領任期がカウントされず、36年までの在任を可能にする改正案も最後に加えられた。 プーチン氏が合計36年もの間、実質的な最高権力者に居座り続けられる憲法改正案だった。 プーチン氏は、大統領権限を強化する憲法改正を短期間で終え、圧倒的な政治力を見せつけつつ、自らのさらなる求心力の強化につなげることを意図したとみられる。 新型コロナ、原油暴落で暗転 だが、新型コロナウイルス感染症の急拡大により、プーチン氏が3月25日に全ロシア投票の無期限延期を決めざるをえなくなって、すべてが暗転した。 ロシアの有力紙「コメルサント」は「(プーチン氏の)20年間の統治で初めて自分のシナリオ通りでなく、状況に振り回される事態となった」と評した。 原油価格の急落も追い打ちをかけた。 プーチン氏はサウジアラビアとの対立により、石油輸出国機構(OPEC)との原油の協調減産から抜ける決断をした。 ところが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、原油の需要が急減。 原油価格は、プーチン氏が大統領に就任した20年前の水準まで下がり、ロシアはかつてない経済的な苦境に陥っている。 新型コロナウイルス感染症用の病院を視察したプーチン大統領(左)と後に感染が確認された案内の医師(中)。 たとえば、ソビャニン・モスクワ市長は、地方構成体の長らでつくる国家評議会を足場に、外出制限に基づく隔離策を強力に推し進めている。 一方、ミシュスチン首相は隔離策が経済に与える悪影響を恐れ、生産や社会のシステムを一定程度保つことを重視し、対立が続いているといわれる。 ところが、プーチン氏は両者を調整する労をほとんど取らずにいるという。 この間、プーチン氏は、新型コ….

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プーチン政権にダブルパンチ 原油暴落と新型コロナ―ロシア:時事ドットコム

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1月31日、ロシアで新型コロナウイルスの感染者が初めて確認された。 しかしロシア政府は、感染予防に向けた計画はすでに用意されていると明言した。 ロシアのタチアナ・ゴリコワ副首相は、国内で初のコロナウイルスの感染者が確認されたことを明らかにした。 インタファクス通信が。 感染が確認されたのは、極東のザバイカリエ地方とチュメニ州で、いずれの感染者も中国国籍。 新聞「ヴェドモスチ」が、ロシア消費者権利および福祉監督庁のアンナ・ポポワ長官は、2人はすぐに隔離されたが、ともに感染は軽度で、ウイルス拡散の危険性はこれまで通りないと述べた。 しかし政府はロシア国内でのウイルス拡散を予防するためあらゆる対策を練っており、とりわけ以下のような措置が取られている。 モンゴルとの国境での自動車および歩行者の通行を。 中国の武漢と湖北省に滞在するロシア人全員は自発的に退避し、帰国を希望した場合にはロシア入国後、2週間は隔離する。 現在、海南島に滞在するすべてのロシア人は2月4日までに退避する。 ウイルス感染の症状が認められた場合は検疫を行う。 ロシア鉄道はロシアと中国を結ぶ列車の運行を3月1日まで。 また中国と国境を接するすべての地域(アムール州、ハバロフスク地方、ユダヤ人自治州)にある国境の検問所を2月7日まで。 2月1日からロシアと中国を結ぶ航空便の運航を制限する。 香港、上海、北京、広州行きアエロフロート便は例外とされるほか、モスクワ、シェレメチェヴォ空港着の中国の定期便は運航される。 中国からのすべての航空便はターミナルF到着となる。 シェレメチェヴォ空港のプレス部の発表としてインタファクス通信が。 ロシア政府は中国人に対する労働ビザの発給を中止するとの決定を下した。 、現在、決議案の策定が行われている。 連邦反独占局とロシア消費者権利および福祉監督庁は、ロシア国内での医薬品およびマスクの価格つり上げを。 ロシアの長期居住許可を取得しているベラルーシ人および中国人は、通行が制限されている国境検問所を通過して入国し、。

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