バトスピ ブレイヴ。 ブレイヴ:白

ブレイヴ:白

バトスピ ブレイヴ

「俺はもう倒れない…!俺を鍛えろ!もっと打ってこいユース!!」 「は…はい!」 ユースもっとぶって!もっと!もっとおおおおおおおお と、いきなり冒頭から ダンさんの調教シーンで始まってしまった今回のバトスピ。 ターン 「これで終わりだ!ブレイヴアタック!ライフを2つ破壊する!」 「ラ…ライフで受ける!」 バキバッキイイイイイン!! 「ユース…メテオヴルムに、アンキラーザウルスに会わせてくれてありがとう。 ターン 「硯さん、ありがとうございました!」 「ふふ、ダン君たちを頼むよ。 飛んで火に入る夏の虫だな」と、ダンさんは ちょうどいいサンドバッグがやってきたようにしか見てません(えー 「行くのかい?」 「ああ」 「あっ…待って!獄龍隊はきっとブレイヴキラーを使うわ、 軽はずみにバトルを受けるなんて危険すぎる!」 ところがダンさんがバトルフィールドへ向かおうとしたその時、慌ててそれを引き止めるまゐ… ふむ…ラーゼが親父殿と似たデッキを使ってくるとみて、この間の敗戦を思い出してしまったんでしょう なにしろあの時のダンさんはわけですから、嫁としては心配になってしまうのも無理ありません 「まゐ様、ダンなら大丈夫ですよ。 バトルした俺には分かるんです、 ダンはデュックに負けた時よりずっと強くなってます」 「そうそう!今のダンなら、ブレイヴキラー対策もメカンペキなはずだよ!」 「ドントウォーリーだよ、まゐ」 「…あ…ご、ごめん、ちょっと…取り乱しちゃった…」 しかし仲間達から「いや大丈夫だから」「いや大丈夫だから」と口々に言われて、苦笑しながらさっきのセリフを撤回するまゐ。 ですが 「あ、そ、そうだよね大丈夫だよね」と思ってはいても、やはりダンさんが心配で落ち着かないのか 自分の髪をいじくり回してそわそわしております。 まゐたん可愛いなあ、マジ嫁やなあ 「俺は負けないよ。 馬神ダン!どうあがいても貴様は勝てん!」 「…」 って、バトル開始直後にラーゼが発動したカードは、親父殿もダンさん相手に使っていた ブレイヴ殺しのネクサス・闇の聖剣! こいつの効果は 相手のスピリットが合体した時、それを疲労させて行動不能にするというもの… つまりダンさんが切り札のブレイヴを使っても、こいつの前では動きを封じられてしまうわけです こうなるとダンさんがどう攻めて行くか気になるところですが… 「駆け上がれ!神の名を持つ赤き龍! 太陽神龍ライジング・アポロドラゴン召喚!! そして武装鳥スピニード・ハヤトを、太陽神龍ライジングアポロドラゴンにブレイヴ!」 ガッキイイイイン! 「笑止!もはや我ら獄龍隊にブレイヴは通じぬ!闇の聖剣LV2発動! 相手スピリットがブレイヴした時、そのスピリットは疲労する!」 シュウウウウウウ… 「無駄と知りつつブレイヴするとは…ブレイヴ使いの馬神ダンも堕ちたものだな!」 「…」 「ククク…さあ圧倒的な力を見せてやる!誰も逃れることができない力! 出でよ!大宇宙の暗闇で死を司る孤独の獣! 地獄の守護者・冥王神獣インフェルド・ハデス召喚!」 「…」 「アタックステップ!冥王神獣インフェルド・ハデスのアタック時効果! 相手のブレイヴスピリットを強制分離する!」 バシュウウウウ!! 「…ライフで受ける!」 バッキイイイイン!! ってああ!?なんとバカ正直にライジングをブレイヴした結果、疲労させられ分離させられ さらに自分のライフも削られと、散々な目に遭わされてしまうダンさん!一体なにをやってんですか! それにしても、ラーゼは 合体したスピリットを強制分離するという効果を持つインフェルノ・ハデスなんてスピリットも持ってたんですなあ 単なるかませ野郎かと思いきや、色々とブレイヴ対策のカード持ってるじゃないかラーゼ… というかダンさんも、いい加減ブレイヴキラー対策の戦法見せてくださいよ! 結局いつもと同じじゃないですか!(えー 「哀れなものだな馬神ダン?デュック隊長に敗れ、ブレイヴが通用しなくなったと知っても 貴様は工夫もなく今まで通りのバトルを繰り返すだけ…くくく」 「今まで通りのバトルに見えるか?」 「!?」 え!?あ…す、すいませんでしたァァァァァッ(えー ぎゃああああ! 「お前ブレイヴキラー対策してないの?今まで通りじゃん」とラーゼや私のような視聴者が思ったその時、 何も分かってないバカを見るような目で鋭い眼光を飛ばすダンさん!こ、恐すぎる! 思わずゾッとするその視線に硬直してしまうラーゼ、どうやらここからブレイヴキラーをなぎ倒すダンさんの秘策が始まるようですが… 「アタックステップ!太陽神龍ライジングアポロドラゴンで攻撃!」 「む…なるほど、ブレイヴせずに来るか…」 「違うな。 というわけで 「貴様のスピリットは1体たりとも生かして帰さん!」と全殺しにして勝利を収めたダンさん!む、むごい… 「か、勝った…!」 「やったぜー!メカんぜん勝利!」 「いいバトルだった。 ターン 「長老!長老はいるか!」 「おおっ…そのお声はバローネ殿!なんとお懐かしい…80年振りくらいですかな?」 「そんなにか…」 「これが必要な時が来たのですな…?お預かりしていた、月光神龍ルナテック・ストライクヴルム…! さ、持って行きなされ…」 って、バローネ様がそんな水辺をウロウロしていたのは、単に お色気サービスシーンのためではありませんでした(えー 水辺の近くにあったのは、穏やかな性格の魔族たちがひっそり暮らしている小さな村…そこの長老はバローネ様と顔見知りだったようで、 なんとバローネ様の強力なカードである 月光神龍ルナテック・ストライクヴルムを預かっていたのです なるほどブレイヴキラーデッキに対抗するために、バローネ様は自分のデッキを強化しようと立ち寄ったみたいですな… ズゴゴゴゴゴゴ! 「ちょ、長老!大変です!獄龍隊の艦が近づいてきます!」 「むぅっ!?ついに来おったか…!」 「我は獄龍隊の忠誠改めである!この村に12宮Xレアがあるだろう!速やかに渡すのだ!」 「ここにはお前の探している12宮Xレアはない」 「む…?お前は月光のバローネ…」 「バ、バローネ殿…」 「気にするな…月光神龍の預け賃だ」 ところがその時、のどかなで平和な村の雰囲気を踏み荒らすように 獄龍隊が出現! たとえ同じ魔族であろうと、12宮Xレアを奪うためなら平気で弾圧を行う獄龍隊に、村人たちは心底震えているようで… しかしそんな 獄龍隊の女・ケイトの前に立ちはだかったのは、もちろん我らのバローネ様であります。 というかみんなでこうやって「おい闇の聖剣使おうぜー!」って お揃いのカード使ってるなんて わりと仲よしさんな集団なんだな…(えー 「メインステップ!ノーザンベアードをLV2で召喚!」 「フン。 ノーザンベアードでコアブースト狙いか」 「アタックステップ!行けノーザンベアード!」 「なっ…アタックだと!?ちっ、ライフで受ける!」 バッキイイイイン!! (くっ…ノーザンベアードはブロックしてコアを溜めるのが専門のはず…! バローネ…いつもと戦術が違う…?) 【第3ターン、ケイトはデモボーンとニジノコを召喚し、両スピリットをアタックさせる】 バキバキイイイイン!! 「ちいいいっ…!」 (なんと手応えのない…月光のバローネ、この程度の男だったのか…?) ところがそんなケイトに対しバローネ様は、なんとも不可解で自分らしからぬプレイを連発! 普段なら防御役のノーザンベアードでわざわざ攻撃を仕掛け、ケイトのターンに逆襲を食らってやすやすとライフを削られるという… ケイトもこれには 「何やってんだこいつ、まるで弱いじゃん」とすっかり拍子抜けしている様子です。 どうしちまったんだバローネ様 「メインステップ! 蒼白なる月よ、闇を照らす牙となれ! 来たれ月光龍ストライク・ジークヴルム!!」 「来たか月光龍!さあ私を楽しませてくれよ! 地獄の門より出でよ闇の眷属! 冥王神獣インフェルド・ハデス召喚!!」 そしてここで我が友キター!いよいよストライクジークを召喚し本気を出し始めたバローネ様…って、そこでケイトが召喚したのは 前回ラーゼも使っていた 冥王神獣インフェルド・ハデス!こいつも持ってやがったのかよ! うーむ、相手のブレイヴを強制解除させるインフェルドハデス、ブレイヴを無力化させる闇の聖剣… この2段構えにはダンさんもずいぶん苦しめられましたね。 悔しいですが返す言葉がありません 「お前には失望した。 噂は本当のようだな?月光のバローネは獄将デュックに負けて 腰抜けとなった。 ターン 「ふん…お前達のことなど分からん。 でも 「最初の行動もすべてこのための伏線だったのだ」って それほんまですかバローネ様 ノーザンベアードで不可解なアタックをして、ダメージドカドカ食らいましたっていうのと ニュー我が友とデスヘイズをブレイヴして、敵のカード効果を無効にしましたっていうのが どう繋がるのか俺にはさっぱり分からんのだが…(えー バキバキバッキイイイイン!! 「あぐっ…!み、見事だ、月光のバローネ…私の負けだ…」 《敗者必滅…!》 「む…?デュック!」 「貴様と戦えてよかったぞ…だが貴様と馬神ダンのことは分からん、魔族がどうして人間と手を組む…?」 バシュウウウウウウ!! 「…」 そんなわけでついに逆転勝ちをおさめたバローネ様でしたが、その瞬間バトルフィールドに響き渡った 親父殿の声! そしてケイトは敗北した責任を取らされ、前回のラーゼと同様その場で処刑されてしまったという…なんてことだ… でも 「貴様と馬神ダンのことは分からん」って 残念ながら腐女子の素質はなかったみたいだな…(えー 《そうか…お前も獄龍隊の最期を見たのか》 「ああ…」 《俺はデュックのやり方を許さない…お前もそう思うだろう、バローネ》 そしてケイトとの戦いを終えたバローネ様は、珍しくダンさんと連絡を取ってお喋りタイムを行っていました ふむ…今回はちょっとダンさんとの絆が強調された話だったから、 この期に乗じて一気にヒロインの座を奪い取るつもりでしょうかバローネ様(えー 《あら珍しい、2人でナイショ話?》 《ん、まゐ》 「フン。 ただの気まぐれだ」 って、そんな2人きりの会話の最中に すかさず顔を出してきたまゐ。 ターン (よかった無事で…でも私はただ、ダンとバローネの戦いに一喜一憂してるだけ…) 「最近なんだか、滅入るなぁ…」 って、ダンさんの部屋を後にしたまゐは、なんとも物憂げな様子で部屋の扉にもたれかかることに! これは…バローネ様に負けじと 視聴者に向けて健気なヒロインアピールするのに余念がありません。 獄龍隊なんてふざけた連中は、このデッキで叩きのめしてやる!」 さて今回のバトスピですが、ダンさんが同じ人類軍のゾルダーから 「おい、デュエルしろよ」と 自作デッキのテストを頼まれている場面から始まります。 このゾルダー、数々の腕利きバトラーで構成した部隊(センチュリオン)を 従えている立場であり、言わば 親父殿の味方バージョンといったところです。 このところ好き勝手暴れている獄龍隊に対抗して、センチュリオンもいよいよ実戦に向けて動き出すようですね 「ねえ、お茶飲まない?」 「む…?構わないが」 そんな一方でまゐたんは、ティータイムのお誘いにバローネ様の私室を訪れていました まゐたん…前回も ヒロイン化しつつあるバローネ様に妨害工作を行っていましたが 今回もまたこうして牽制しにやってきたということでしょうか(えー 「獄龍隊とのバトルはキツかったか?あいつらとのバトルは、ライフで受けると相当ダメージを食らうらしいな」 「ああ…」 ------------------------------ 「獄龍隊とのバトル、恐くなかったの?」 「なぜそんな事を聞く?」 「だって…獄龍隊とのバトルは本当に命懸け…ライフで受ければ激しい痛みを感じる、 それに獄龍隊は負けたら消滅…そんな恐ろしいバトルって…」 って、ダンさんもバローネ様も、それぞれゾルダーとまゐたんから 「獄龍隊と戦った感想おしえて」と同じことを聞かれていました 獄龍隊とのバトルは普通と違う特別なもの、ダメージはケタ違いで負けたら処刑される命懸けの戦い… その中でダンさんとバローネ様が何を思ったのか…って、親父殿じゃなくても獄龍隊との戦いって ダメージ増幅されてたんですね 親父殿の時は2人とも他の獄龍隊との戦いではわりと普通そうだったので、親父殿の時だけああなのかと思ってました つまり2人とも1度の体験ですっかり慣れちゃったのか…さすがドMブラザーズ…(えー 「あれはバトルじゃない…」 「…?そいつはどういう意味だ」 「俺は許せない…なぜ獄龍隊はあんなバトルをするんだ…! 敗北を理由にカードバトラーを消していいのか!?あれはバトルじゃない!!」 ------------------------------ 「…恐ろしいバトル…?悪いが、君の言っていることが理解できない」 「えっ…?」 「消滅するか否か、それは獄龍隊の問題だ。 こちらが考えるべき問題ではない。 バトルフィールドに立ったら、ただ戦うのみだ」 「獄龍隊のやり方を…許すっていうの!?」 「彼らが選んだことに俺は口を出すつもりはない」 って、あ、あれぇ!?意外にも同じ質問に対して、まったく逆の感想を口にした2人! 「絶対に許さない!!」と獄龍隊への怒りを露わにするダンさん、 「別にあいつらの勝手だし、俺は許しちゃうよ」としれっと語るバローネ様…こんなところで2人の価値観の違いが… そういえば前回、獄龍隊のケイトとバローネ様の戦いが終わった後 「俺は獄龍隊のやり方を許さない、お前もそうだろバローネ」とダンさんが通信してましたが… つまり本当は 「え、お前なに切れてんの?わけわかんね」とバローネ様は言いたかったってことか…(えー 「俺の使命は…バトルに勝ち続けることだ… その事にはなんの迷いもない、それが地球を救うことになるって信じてるから…」 「…」 ------------------------------ 「俺は魔族全体のことを考えている…魔族を、そして地球全体を救うために この難局を乗り越えなければならない」 「…」 ところが2人が次に口にしたのは、意外にもまったく同じ言葉でした。 それは この地球を救うということ… 獄龍隊のやり方を許そうが許すまいが、最終的に目指しているものは同じだったのです 人間のダンさんと魔族のバローネ様、何から何まで同じわけじゃないけれど、一番大事な根っこの部分は共通しているということか… 「けど、目の前でバトルした相手が消えちまったら戦えない…か?」 「いや…それでも戦う…!戦うしか…ない…!」 「溜め込むなァッ!!」 「!?」 「ムカついたんだろう、獄龍隊のやり方に!カードバトラーを平気で消せる魔族の女王に! だったら怒りやがれ!思いっきり戦え馬神ダン!!俺はバトルが好きだ…! 獄龍隊のやり口には、ハラワタが煮えくり返る思いだ!!」 「…ああ…!」 「奴らのやってることは、人間のためにも魔族のためにもなっちゃいねえ! だから…ブッ潰す!!」 「ああ…!俺は…戦うよ…!!」 ------------------------------ 「戦うしかない…今は立ち止まっている時間はない」 「ねえ…お茶、おいしかった?」 「ん…?ああ」 「そっか…おいしいって感じるのは一緒なんだ…魔族と人間はやっぱり違うね、でも同じところもある…じゃあね」 「…??人間は…よく分からんな…」 そして獄龍隊のせいでやり場のない苛立ちを抱えていたダンさんも、闘志の塊であるゾルダーに気合を入れられ見事に復活! まゐたんもバローネ様との会話を通して、魔族に感じていた距離感をそこそこ消化できたようです。 お前の両親に会いに行こう」 「…」 「なぜ人間は、墓などというものを作る?」 「ん…魔族にはないのか?」 「ああ、人間を起源にしながら、俺達にその文化習慣は継承されなかったようだな」 さて今回のバトスピは、旅の途中でたまたま立ち寄った ユースの両親のお墓参りをする話…ってお、おい!? なにバローネ様も当然のようにダンさん組に混ざってんですか!? ちょっ、前回あれだけカッコよく「俺達は別々の道を行くぜ」って別れたばっかだったのに!今回もう一緒に行動すんのかよ! 《バローネ寄り道すんなぁぁぁ!!先を急ぐんじゃねえのかよ!?》 「俺は俺の行きたいところへ行く。 勝手についてきたのはお前だぞ」 《うぎぐぐ…!》 そんなバローネ様に 「てめーそっち行くなボケー!」と突っ込むゾルダーでしたが、 バローネ様は 「やだよ俺も行きたいし」とまるっきり話を聞いてくれません バローネ様フリーダムすぎる 何者にも縛られないバローネ様…流石としか言いようがないぜ 「はいユース、これさっき摘んできたの」 「あっ、ありがとうございます!」 「…??」 「はは、あの花の意味はすぐに分かるよ」 「むう…」 どうやら目的地のお墓は町外れの洞窟にあるようで、お供えの花を持って洞窟に入っていくユース達。 しかしバローネ様は、 「花なんか持って何に使うの?」とお供えの意味をまったく分かっておりません まあ墓の文化がない魔族だからしょうがないな…怪訝そうにキョロキョロするバローネ様がかわいいぞ そんなわけでバローネ様、花を持つ意味を考えながら洞窟を進んでいきますが… 「(こそこそ)」 「む…!?」 「ふうううんっ!」 「つあああーっ!!」 バッシイイイイイッ!! 何してんだよォーーッ!?オメーーーッ!? バ、バローネ様ァァーーッ!!なんとその時、突如現れた刺客が背後から襲ってきたかと思うと 「させるかー!!」とユースの花をぶん取って攻撃を開始したバローネ様! なるほど花というのは刺客が襲ってきた時の武器に使うのだなってちげぇぇぇぇ!! 全然ちげぇぇぇぇぇぇ!!いやまさか 花でぶん殴ってナイフ相手に戦い始めるとは予想外だったわ…半端ねえよバローネ様 「あっ!?ま、待って!カレン、カレンなんだろ!」 「…ユースか!?お前よく無事で…!だが、どうして魔族が一緒にいる!?」 「この人は月光のバローネ、俺達の味方だ!」 「…何を言ってる!?魔族だぞ!これほど残酷な生き物は他にはいない! お前の両親や、仲間達の最期を忘れたとは言わさんぞ! 魔族への復讐に滾るお前の闘争心はどこに行った!?」 って、ところが突然襲ってきたその刺客の正体は、 この地で暮らしているユースの仲間…名前はカレンというようです どうも魔族はこの地で相当ひどい人間狩りを行ったらしく、ユースの両親や仲間たちは無惨な仕打ちを受けて殺されていったという… だからカレンは魔族を激しく憎んでおり、バローネ様に向かって攻撃を仕掛けたんですな… 「忘れるもんか…忘れるはずがない…!でもカレン、戦うだけじゃダメだ! 怒りに任せて世界を見ちゃダメなんだ!戦った後に何を残すのかが大事なんだ!」 「ち…」 「だから俺達は今、地球と人類のために十二宮Xレアを探してる」 「…その話だけなら聞いてるさ、やるよ。 ターン 「フフフフ…まさか馬神ダンに会えるとは。 私は獄龍隊・美食のギルギスと申しま…」 「十二宮Xレアをここに!牡牛座より来たれ!金色の神よ! 金牛龍神ドラゴニック・タウラス召喚!!」 バキバキバキバッキイイイイン!! 「フヒィ!?く、食われたのは私の方でしたかぁ!?」 「恐ろしい効果だ…これが神の力か…」 そして十二宮Xレアを入手した後は、 本日の獄龍隊の人 がやってきてXレアのかませ役になってくれました(えー なにせ負けたら死んじゃう人達だからな…かませ役になるのも命がけだぜ… それと今回は アイキャッチのプリムが可愛すぎると思いました 俺はまゐたん派だけどやはりプリムも強力だな…次回に続く!.

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バトルスピリッツブレイヴ キャプ感想その2

バトスピ ブレイヴ

合体条件:効果の記述を持たない 【合体時】『このスピリットの合体アタック時』 BP合計3000まで相手のスピリットを好きなだけ破壊する。 シンボル:なし• BS10-062 R [赤]• または、BP4000以下の相手のスピリット1体と相手のネクサス1つを破壊する。 合体条件:コスト3以上 【合体時】【激突】『このスピリットのアタック時』 相手は可能ならスピリットでブロックする。 ただし、アルティメットでブロックしてもよい。 シンボル:なし• BS10-063 [赤]• シンボル:赤• BS11-049 U [赤]• 合体条件:コスト3以上 【合体時】フラッシュ【覚醒】 自分のスピリット上から、コアを好きなだけこのスピリット上に置くことができる。 シンボル:なし• BS11-050 [赤]• シンボル:赤• BS12-049 R [赤]• または、効果発揮中のカード名に「シール」と入っている相手のマジックすべての効果を無効にする。 BS12-050 [赤]• シンボル:なし• BS13-049 [赤]• 合体条件:コスト4以上 【合体時】『このスピリットの合体アタック時』 自分のスピリット状態のブレイヴ1体か、自分の合体スピリットのブレイヴ1つに記述されている『このスピリットの合体アタック時』効果1つを、このスピリットの効果として発揮できる。 シンボル:赤• BS13-050 U [赤]• シンボル:赤• BS14-067 [赤]• シンボル:赤• BS15-055 [赤]• 指定されなかった色の相手のスピリットとネクサスすべてを破壊する。 シンボル:赤• BS16-055 [赤]• シンボル:赤• BS17-055 [赤]• 自分の[天剣の覇王ジーク・スサノ・フリード]がいるとき、そのかわりに、BP合計7000まで相手のスピリットを好きなだけ破壊する。 BS18-055 [赤]• 合体条件:コスト4以上 シンボル:赤• BS19-067 [赤]• シンボル:赤• BS19-068 U [赤]• 指定した系統を持つBP5000以下の相手のスピリット2体を破壊する。 合体条件:コスト4以上 【合体時】『このスピリットの合体アタック時』 BP7000以上の相手のスピリット1体を指定し、そのスピリットにアタックできる。 シンボル:なし• BS20-055 [赤]• シンボル:赤• BS20-056 R [赤]• 合体条件:コスト3以上 【合体時】『このスピリットの合体アタック時』 自分はデッキから1枚ドローする。 シンボル:なし• BS21-055 [赤]• シンボル:なし• BS21-056 U [赤]• 合体条件:コスト4以上 シンボル:赤• BS22-055 M [赤]• その後、BP4000以下の相手のスピリット1体を破壊する。 シンボル:赤• BS22-056 [赤]• シンボル:赤• BS23-055 U [赤]• 合体条件:剣使 【合体時】『このスピリットの合体アタック時』 自分はデッキから1枚ドローし、自分のトラッシュにある[炎月剣スカーレット・ムーン]1枚を手札に戻す。 シンボル:なし• BS23-056 U [赤]• 合体条件:コスト5以上 【合体時】『このスピリットの合体アタック時』 BP5000以下の相手のスピリット1体を破壊する。 このスピリットに[太陽剣カーディナル・サン]が合体しているとき、さらに、相手の合体スピリットのブレイヴ1つを破壊する。 シンボル:赤• BS23-X07 X [赤]• 合体条件:コスト5以上 【合体時】『このスピリットのアタック時』 相手のバースト1つを破棄することで、相手のスピリット1体を破壊する。 シンボル:赤• BS24-079 [赤]• 合体条件:コスト3以上 【合体時】『このスピリットの合体アタック時』 BP6000以下の相手のスピリット1体を指定し、そのスピリットにアタックできる。 シンボル:なし• BS26-052 [赤]• 召喚後次の効果を発揮する。 シンボル:赤• BS26-053 M [赤]• 自分のスピリット1体を疲労させることで、さらに、相手のネクサス1つを破壊する。 合体条件:コスト5以上 【合体時】『このスピリットの合体アタック時』 このスピリットの「BP破壊効果」の対象をスピリットからアルティメットに変更できる。 シンボル:なし• BS27-061 [赤]• 自分のライフが2以下のとき、さらに、自分はデッキから1枚ドローする。 シンボル:赤• BS27-X06 X [赤]• 【合体中】『このスピリットのアタック時』 相手のアルティメット1体を指定してアタックできる。 シンボル:赤• BS29-055 R [赤]• シンボル:なし• BS29-X07 X [赤]• 【合体時】『このアルティメットの合体アタック時』 このアルティメットのUトリガーでヒットしたカードがすべてコスト4以下のとき、そのヒット効果のかわりに、自分のターン終了時、自分のアルティメット3体を回復させ、アタックステップとエンドステップを順番に1回ずつ行うことができる。 この効果はターンに1回しか使えない。 シンボル:赤• BS30-055 [赤]• シンボル:なし• BS30-056 R [赤]• シンボル:なし• BS31-073 [赤]• シンボル:赤• BS31-074 R [赤]• 召喚コストに[ソウルコア]を使用していたら、さらに、相手の合体しているブレイヴ1つを破壊する。 シンボル:なし• BS32-055 U [赤]• この効果発揮後、このブレイヴカードをコストを支払わずに召喚する。 シンボル:赤• BS32-056 R [赤]• この効果発揮後、このカードをコストを支払わずに召喚する。 合体条件:コスト5以上 【合体中】『このスピリットのアタック時』 バトル終了時、ターンに1回、自分のトラッシュにある[ソウルコア]を自分の赤1色のスピリットに置くことで、系統:「主君」を持つ自分のスピリット1体を回復させる。 シンボル:赤• BS34-058 M [赤]• さらに、【起導】でこのバーストが発動していたら、【超装甲】を持つ相手のスピリットすべてを破壊する。 この効果発揮後、このブレイヴカードをコストを支払わずに召喚する。 合体条件:コスト5以上 【合体時】『このスピリットのアタック時』 バトル終了時、BP12000以下の相手のスピリット1体を破壊する。 シンボル:赤• BS35-067 M [赤]• そのスピリットがコスト10以上のとき、さらに、赤のシンボル1つを追加する。 左合体条件:コスト4以上 【左合体時】『このスピリットのアタック時』 ターンに1回、自分のトラッシュにある系統:「武竜」を持つスピリットカード1枚を、コストを支払わずに召喚できる。 シンボル:赤• BS36-057 R [赤]• 右合体条件:コスト3以下 【右合体時】『このスピリットのアタック時』 自分はデッキから1枚ドローする。 左合体条件:コスト3以下 【左合体時】『このスピリットのアタック時』 ボイドからコア1個を自分のスピリットに置く。 シンボル:なし• BS37-072 R [赤]• 左合体条件:コスト4以上 【左合体時】『このスピリットのアタック時』 BP5000以下の相手のスピリット1体を手札に戻し、ボイドからコア1個を自分のスピリットに置く。 シンボル:赤• BS38-CP01 X [赤]• Lv1『このブレイヴの召喚時』 相手のバースト1つを破棄する。 【ダブルドライブ】このブレイヴの左右に系統:「神皇」を持つスピリットが合体している間、 バトル終了後、このスピリットは、続けてもう1回だけアタックできる。 シンボル:赤• BS38-CP03 CP [赤]• シンボル:赤• BS38-RV022 R [赤]• Lv1『このブレイヴの召喚時』 BP7000以下の相手のスピリット1体と、相手のネクサス1つを破壊する。 または、自分の手札にある系統:「異魔神」を持つ赤のブレイヴカード1枚を、コストを支払わずに召喚できる。 右合体条件:コスト5以上 左合体条件:コスト3以上 シンボル:赤• BS39-048 [赤]• または、BP5000以下の相手のスピリット1体を破壊する。 右合体条件:コスト4以上 左合体条件:コスト4以上 シンボル:赤• BS39-049 R [赤]• Lv1『このブレイヴの召喚時』 相手の合体しているブレイヴ1つを破壊する。 シンボル:赤赤• BS43-072 [赤]• このブレイヴに《煌臨》したとき、この煌臨元カードは、そのスピリットに合体できる。 合体条件:コスト5以上 【合体時】フラッシュ『このスピリットのアタック時』 ターンに1回、自分のトラッシュにある系統:「地竜」を持つスピリットカード1枚を、《煌臨》を持つ自分のスピリットの下に煌臨元カードとして追加できる。 シンボル:赤• BS43-073 R [赤]• この効果発揮後、このブレイヴカードをコストを支払わずに召喚する。 Lv1【装填】 スピリット状態のこのブレイヴには《煌臨》できる。 このブレイヴに《煌臨》したとき、この煌臨元カードは、そのスピリットに合体できる。 合体条件:コスト4以上 シンボル:赤• BS44-067 [赤]• シンボル:なし 表示数• BS17-036 M [白]• シンボル:白• BS29-003 U [赤]• シンボル:赤• BSC20-002 M [赤]• 召喚コストに[ソウルコア]を使用していたら、さらに、自分の手札にある赤のブレイヴカード1枚を、コストを支払わずに召喚できる。 シンボル:赤• P14-X01 X [黄]• シンボル:黄• SD10-X01 X [赤]• Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 BP5000以下の相手のスピリット1体を破壊する。 シンボル:赤• X008 X [赤・白]• シンボル:赤白• BS30-X06 X [黄]• Uトリガー:相手のデッキの1枚目をトラッシュに置く。 そのカードのコストが、このアルティメットより低ければヒットとする シンボル:極• SJ14-27 SJ [赤]• Uトリガー:相手のデッキの1枚目をトラッシュに置く。 シンボル:極• BS22-071 [黄・赤]• シンボル:黄赤• BS30-066 [赤]• ドロー後、自分は手札1枚を破棄する。 Lv2:フラッシュ『お互いのアタックステップ』 このネクサスを疲労させることで、自分のデッキを上から2枚オープンする。 その中の系統:「剣刃」を持つ赤のブレイヴカード1枚を手札に加える。 残ったカードは好きな順番でデッキの下に戻す。 シンボル:赤• BS17-080 R [白]• その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。

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商品情報|Battle Spirits バトルスピリッツ トレーディングカードゲーム

バトスピ ブレイヴ

このアニメ一番の見所はイザーズ戦後のダンと異界王との掛け合い。 完全に朝アニメの内容じゃない -- 名無しさん 2015-02-11 00:04:23• ダンさんだけは絶対忘れない。 -- 名無しさん 2015-02-19 18:40:48• ダンに救いはないんですか? -- 名無しさん 2015-02-23 17:19:40• クラッキーさんよぉ、無敵のスタープラチナで何とかしてくださいよ。 -- 名無しさん 2015-03-05 22:24:13• ダンと魔ゐが再会するスペシャルアニメはまだですか!? -- 名無しさん 2015-04-09 12:40:36• もしくはゴーカイジャーのタイムレンジャー回のドモンみたいに、再会はできなくても何かしら繋がってるみたいなのでもいいかな -- 名無しさん 2015-04-16 18:02:55• コメント欄リセットしました。 -- 名無しさん 2017-08-18 18:25:38• 異界王「心狭き人間どもは異端者を鞭うつ。 理解されない者、道を外れた者を責め苛む」 -- 名無しさん 2018-05-07 01:18:46• バトスピオールナイトで最終回「黎明」を劇場のみんなで観た後に見る朝日が最高にエモかった -- 名無しさん 2018-07-09 06:47:19• ダンさん復活! ダンさんが帰って来る!! -- 名無しさん 2018-12-30 13:53:51• まさかのスパロボ参戦 -- 名無しさん 2019-04-21 17:52:34.

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