体重 はかる。 「体重をはかる」は量る?測る?

体重を計るタイミングは?体脂肪の正しい計り方とは?

体重 はかる

朝起きて体重計に乗り、トイレに行ってまた乗って…少しでも少ない体重を見たいというのが女心なのでしょうか。 1日に何度も体重計に乗る人は少なくないと思いますが、いつの体重が正確な体重なのでしょうか。 また、最近は体重計に体組成計がついているものが一般的となり、自宅で体脂肪を測定できるようになっています。 体重と同様、正確な体脂肪とはいつ・どのような状態で測定すれば良いのでしょうか。 当たり前のようで気になる、体重・体脂肪の正しい計り方を確認していきましょう。 今さら聞けない 正しい体重の計り方 体重計に乗るとき、体重計の前の方に乗ったほうが0. 2kg少ないとか、乗る場所によって計測される体重が異なる場合もあるようですが、体重計の中央に乗るようにしましょう。 乗る位置によって誤差が生じる場合には、毎回同じ位置に乗るように心がけましょう。 また、じゅうたんや畳の上、水平でない場所では正しく測定できないので、フローリングなどの水平な場所で測定すると良いでしょう。 体重を計るタイミングはいつが良い? 体重を計る正しいタイミングはありませんが、毎日同じ条件で測定することが大切です。 起床後や起床後トイレに行ったあとなどが、同じ条件を作りやすいでしょう。 体重は常に変動していて、摂取した食べ物の量や水分の量によって変わってきますし、身につけている衣服や運動量によっても異なりますので、 起床後・朝食をとる前に測定すると良いでしょう。 1日に数回測定する場合は? 先にも説明したように、毎日なるべく同じ条件で体重を測定すると良いので、自分の生活習慣に合わせて、同じ条件を作りやすい時間に測定すると良いでしょう。 起床後~朝食までの時間以外に、入浴後や就寝前、運動後などに測定する人が多いようです。 体脂肪の測定方法 体脂肪は体に微弱な電流を流して測定しています。 筋肉と脂肪は電流の流れやすさに違いがあるため、電流の流れ方によって体の脂肪の割合を割り出しています。 食事や入浴などは電流の流れに影響を与えるため、食後や入浴後は正しく測定できない場合があるとされています。 また、体脂肪も1日のうちで変動があり、起床後は体脂肪が増加しやすく、運動直後は体脂肪が減少しやすいとされています。 食後や入浴後、起床後、運動後は2時間くらい経ってから測定すると正しく測定できるようです。 正しく体脂肪を測定できるタイミングは限られていますが、自分の生活リズムに合わせて、毎日同じタイミングで測定すると良いでしょう。 体脂肪計によって測定される体脂肪が異なる!? 体組成計や体脂肪計は、多くの会社から販売されています。 販売されている会社や製品の違いで計測される体脂肪も異なるようです。 自宅以外にも、スポーツクラブやフィットネスクラブ、エステなどで測定することがあると思いますが、数値の誤差は機器の違いによるものの場合もあります。 同じ体脂肪計で測定したものの推移をチェックするようにしましょう。 体重・体脂肪の測定で大切なこと 体重や体脂肪計を測定することは、体の変化を知ることであり、健康をチェックすることにもつながり、とても大切なことです。 しかし、体重の変化に一喜一憂するのもほどほどに!体重や体脂肪の変化をチェックし、自分の体を知ることが大切なのです。 多少の変化で動揺しないこと! 体重はいろいろなことが原因となって変化します。 生理前~生理中は、女性ホルモンのバランスで水分を体に溜め込みやすくなっているため、体重が増える場合があります。 また、体調やむくみなども、体重に影響します。 ダイエット中は特に体重の変化が気になるところですが、多少の変化に振り回されないことも大切です。 「体重の減少=ヤセた」は間違い ダイエット中は体重ばかり気にしてしまいますが、運動をして脂肪が減っても、筋肉量が増えると体重は増えます。 この場合、体脂肪は減少し、筋肉量が増えて基礎代謝が高まり、太りにくい体質に近づいているのですから、ダイエットは順調に進んでいると言えるでしょう。 しかし、体重にばかり気を取られていると、体重が増加したことで、さらに食事制限を厳しくしたり、運動を増やして体に負担をかけたり、無理なダイエットに進展させてしまいます。 一時的な体重の変化に振り回されず、体重の変化を把握して、適切なダイエットを行うことが大切でしょう。

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体重を正しくはかる方法とは?体重計の置き場所や乗り方でズレが出ることも

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体の長さをはかるから「計測」• 重さをはかるから「計量」• 体力や視力の場合は「測定」 になります。 「計」には何かをはかる行為そのものという意味合いがあるので、3つの中では一番使う範囲が広いですね。 なので、「身体計測」の場合はややこしくなるのですね~。 身長には「 計る」 体重には「 量る」 が使われたりと、同じ「はかる」なのに使われる漢字は違ってくるため混同してしまうことがあるようです。 「お風呂を測る」だと、底から水面までの長さを測ることになり、 「お風呂を量る」だと、お風呂に入っている水量を量ることになり、 「お風呂を計る」だと、お風呂に書かれてるメモリを計るか、沸くまでの時間を計る。 ということになりますね。 (^^ゞ 今回は以上です。 ご参考になりましたら幸いです。

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体重や身長をはかる場合は「測る」「計る」「量る」どの漢字を使うべきか

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漢字の元々の字義や字源に照らし合わせて考えれば、確かにこの場合は「測」よりも「量」のほうが好ましいですが、「測」が間違いであるというわけではありません。 「測」も「量」も、何らかの値を機械を使って知るという共通の意味を持っていますので、どちらを使ってもかまいません。 もちろん、「計」という漢字を使ってもかまいません。 なお、質問文にある「体重測定」のように、熟語に照らし合わせて考えることは大切です。 「計測」「測量」「計量」などといった熟語の存在が、「計」「測」「量」の三つの漢字がそれぞれ共通する意味を持っていることに対する証拠になります。 ちなみに、「合理化を図る」は「合理化を計る」とも書いてもかまいません。 「計略」「計画」という熟語があるように、「計」という漢字には「何らかの目的のために準備して、実行する」という意味もあるのです。 常用漢字表にこだわらなければ、「画る」「略る」と書くことさえできます。 常用漢字表にない読み方なので、さすがにこれはテストの答案に書けませんが A ベストアンサー そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。 原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。 九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。 【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。 【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。 【十分】の発音はshi2fen1 【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。 【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。 としたいところです。 【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc) ついでに、 「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。 いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。 いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。 そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 A ベストアンサー 私のATOKによりますと、 【量る】 容積・重さなどを調べる。 また、おしはかる。 大量、少量、計量、推量 「目方を量る」「米で升を量る」「タンクの容量を量る」「推し量る」 【計る】 数量や時間を調べ数える。 また、試み企てる。 計算、計量、計画、計略 「時間を計る」「計り知れない恩恵」「利益を計る」「将来を計る」 【図る】 いろいろと試みる。 また、くわだてる。 意図、企図、壮図 「合理化を図る」「推進を図る」「収拾を図る」「自殺を図る」「図らずも」 【測る】 高さ、長さ、広さ、深さ、速さなどを調べる。 測定、測候、測深、実測 「水深を測る」「標高を測る」「距離を測る」「面積を測る」「速度を測る」 【謀る】 策略をめぐらす。 また、だます。 陰謀、共謀、謀反、無謀 「逃亡を謀る」「悪事を謀る」「暗殺を謀る」「まんまと謀られる」「謀るに足りる」 【諮る】 ある問題について、専門家などの意見を聞く。 諮問 「委員会に諮る」「審議会に諮る」「お諮りしたい議題は次の通りです」 の様ですね。 私のATOKによりますと、 【量る】 容積・重さなどを調べる。 また、おしはかる。 大量、少量、計量、推量 「目方を量る」「米で升を量る」「タンクの容量を量る」「推し量る」 【計る】 数量や時間を調べ数える。 また、試み企てる。 計算、計量、計画、計略 「時間を計る」「計り知れない恩恵」「利益を計る」「将来を計る」 【図る】 いろいろと試みる。 また、くわだてる。 意図、企図、壮図 「合理化を図る」「推進を図る」「収拾を図る」「自殺を図る」「図らずも」 【測る】 高さ、... …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? goo. php? …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 話す時はどちらでもいいですよ。 ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。 「すいません」はちょっとくだけた感じかな。 でも、これはあくまで私個人の語感。 人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。 書くときはもちろん「すみません」にしましょう。 これも、話す時にはどちらでもいいです。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。 A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。

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