ミスター ビーン カンヌ。 Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! (2007)

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! : 作品情報

ミスター ビーン カンヌ

ビーン、カンヌへ行く 雨がしとしと降りしきるロンドン。 とある教会のくじ引き抽選会に意気揚々と乗り込んだのは、ご存知迷惑男Mr. ビーン。 目玉の特賞には南仏海岸地方への旅行と、200ユーロのお小遣いにビデオカメラまでついてきますが、何とビーンは見事それをゲット。 早速花の都パリへ降り立つと、リヨン駅発カンヌ行列車に颯爽と乗り込もうとします。 しかしその前に、列車をバックに自らの雄姿を記録しようと、見知らぬロシア人男性を捕まえて撮影をごり押し。 すでにイヤな予感が漂いますが、案の定、それが原因で男性は列車に乗り損ねてしまいます。 ところが、列車内には彼の息子が1人取り残されていました。 必死に車外の父親を呼ぶ少年の姿に、さすがのビーンも罪悪感にかられます。 何とか少年を慰めようとギャグを連発するものの、ことごとく不発。 しかも次の駅で父を待つ少年を見守るうちに、自分も列車に乗りそこなってしまうのでした。 と、そこへ駅を通過していく次の列車が。 それに乗っていた少年の父は、電話番号と「カンヌ」と書かれた紙を掲げて見せます。 しかしその番号は、最後の2ケタが隠れてしまっていました。 ビーンと少年の珍道中 仕方なくビーンと少年は、考えられる番号の組み合わせを全て試すことにします。 しかし間もなく次の列車が到着し、二人は慌てて乗車。 ところがビーンは、公衆電話の上にパスポートやチケットを全て置き忘れていました。 車掌に見つかった2人は、またしても次の駅で降りる羽目になります。 そこで再び電話にチャレンジしようとしますが、周囲に小銭をねだるビーンたちの姿は、監視カメラにバッチリ映っていました。 完全に怪しまれた二人は急いで逃走。 さんざん走っておなかが空いてきたものの、何しろお金がありません。 市場に迷い込んだ二人は一計を案じ、即興で音楽に合わせて無言劇を披露します。 意外に息の合ったパフォーマンスに、居並ぶ観衆は拍手喝采。 小銭を山ほどゲットした二人は、食糧とカンヌまでのバスチケットを買い込むのでした。 しかし、ここですんなりいかないのがビーンのビーンたるゆえん。。。 彼のチケットが風に舞い、ニワトリの足にくっつくという理解不能なトラブルの才能を発揮すると、ビーンはニワトリの乗ったトラックを追って走り去ってしまいます。 その後ろ姿を呆れつつ見送る少年。 一方ビーンは必死にオンボロ自転車をこぎ、果てしない追跡の末に一軒の農家にたどり着きます。 しかしそこで彼の目に飛び込んできたのは、何千羽という数のニワトリの大群でした…。 女優サビーヌ とぼとぼカンヌへの道を辿るビーンは、とある村にたどり着きます。 その様子はまるで戦前のフランス。 と、そこへいきなりドイツ軍の攻撃が!実はそれはCMの撮影現場で、なりゆきからビーンもエキストラとして出演することになります(やめときゃいいのに…)。 ディレクターは著名な映画監督のカーソン・クレイ。 進まない撮影(主にビーンのせい)にイライラするクレイは、銃剣の先にビデオをくっつけたビーンを見てついにぶちギレ。 遅まきながらビーンはお払い箱となるのでした。 その後、ヒッチハイクを再開したビーンですが、さっそく一台の車が現れます。 それはまさに、彼の愛車と同じミニクーパー。 しかも乗っていたのは、さっきのCMにも出演していた美女でした。 彼女はサビーヌという新人女優で、クレイの新作映画にも1シーン出演しており、カンヌ映画祭へ出席するため急いでいたのです。 意気投合した二人は、共にカンヌを目指すことにします。 しかも途中で立ち寄ったドライブインには、あの少年の姿がありました。 少年はバスに乗らず、市場にいた芸人たちの車に同乗してここまで来たのです。 こうして三人は、そろってカンヌへ向け旅立ちます。 しかし、このとき彼らは知りませんでしたが、すでにビーンは少年の誘拐犯として指名手配されていたのです。 そして少年の父親はロシアの映画監督で、審査員としてカンヌに招かれていたのでした。 ラ・メール そうとは知らないビーンたちは、車を飛ばして一路カンヌへ。 ビーンの不休のがんばりもあって、ついに目的地にたどり着きます。 美しい海を背景にした街の様子に、大はしゃぎする少年とサビーヌ。 しかしサビーヌは着替えに立ち寄ったガソリンスタンドで、ビーンのことを報じるニュースに気付きます。 彼女の誤解は解けたものの、このままでは街で捕まるのは必至。 そこでビーンと少年はサビーヌの衣装を借りて変装し、何とか検問を突破するのでした。 そのころカンヌは映画祭の真っただ中。 あのクレイ監督の作品が上映中で、観客の中には少年の父の姿も。 何とか会場に入りたい少年ですが、招待状があるのはサビーヌだけです。 そこでビーンと二人でこっそり忍び込むことにしますが、警備に見つかってしまい、二人は上映中の会場内に逃げ込みます。 そこではサビーヌが自分のシーンを待ち構えていましたが、いざその場面になると、あっさりカットされていました。 落ち込む彼女を見て何かを考え付くビーン。 映写室に潜り込むと、勝手に自分のビデオ映像をスクリーンに流し始めます。 大画面に映し出されるビーンたちのフランス珍道中。 そのアホらしくも楽しさあふれる姿に、今まで死ぬほど退屈な映画を見せられていた観客たちはすぐに引き込まれていきます。 もちろん、サビーヌの魅力的な姿も満載。 そして最後、カンヌの海を背に満面の笑みを浮かべる少年が大写しになると、会場は大喝采に包まれるのでした。 その直後に少年本人が登場し、家族と無事再会。 一方ビーンは会場を出て、一人念願だった海へ向います。 そこにはあの少年と家族、サビーヌやクレイ達も待っていました。 最後はキャスト全員で名曲「ラ・メール(海)」の大合唱となり、映画は意外にも爽やかに幕を閉じます。 普通では考えられない状況で、ビーンは必死になって困難を乗り越えようとするが、なかなか思うようにいかず…安定の面白さです。 彼の通るところトラブル不可避!なミスタービーンの映画第2弾であり、懸賞で当たったカンヌ旅行に出発したはずだったが旅先ではトラブルやハプニングに巻き込まれ大混乱!セリフは少なめですが行動などで笑わせてくれる作品です!• ヤッパリ、ビーンは天才だね! 反対車線の車に中指立ててベロを出すシーンと、絵をごまかすシーンを何回も見て笑いすぎて腹が痛くなった.

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映画『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

ミスター ビーン カンヌ

の紹介:2007年イギリス映画。 強烈キャラクターが生み出すコメディードラマの劇場版作品の第2段となるこの作品はイギリスを飛び出してフランスでハチャメチャビーン節が大炸裂。 ロシア人少年とフランス人女性と織りなす言葉と年齢の差を超えたコメディーストーリーは笑いは勿論どこかほっこりともするような作品です。 監督:スティーヴ・ベンデラック 出演:ローワン・アトキンソン(Mr. ビーン)、エマ・ドゥ・コーヌ(サビーヌ)、ウィリアム・デフォー(カーソン・クレイ)、カレル・ローデン(エミール・ダチェフスキー)、マックス・ボルドリー(ステファン) 目次• ビーン カンヌで大迷惑?!のネタバレあらすじ:起 物語は6月のロンドンから始まります。 ビーンは教会の抽選で南フランスの旅、リヴィエラ海岸地方での1週間のヴァケーションとビデオカメラの特賞に当選し、ビーチでのヴァカンスを目指してロンドンからフランスのカンヌへ、景品のビデオカメラ片手に出発します。 フランスに着いたビーンはリヨン駅から列車に乗ってカンヌを目指します。 駅でも旅に大はしゃぎなビーンは列車の前で記念のムービーを撮ってもらおうと列車に乗ろうとしたロシア人の男性に撮影をお願いします。 しかしビーンの撮影をしていたおかげで男性は列車に乗り遅れてしまいます。 ビーンが乗った扉の前で男性は焦りますが、列車は止まりません。 男性はある座席の窓まで走って行くとそこには少年が乗っていて窓越しに焦ったように叫んでいます。 少年は乗り遅れた男性の息子、ステファンでビーンのせいで言葉も通じない見知らぬ土地でお父さんと離ればなれになってしまったのです。 ビーンはステファンの正面に座り、なんとか元気づけようとするも、頬をひっぱたかれてしまいます。 ステファンは次の駅で下車してお父さんの列車を待ちます。 ビーンがその姿を車内から気にしているとステファンに浮浪者のような男がよってきます。 心配になったビーンは列車から出て行き男を追い払います。 一安心したビーンは車内に戻ろうとしますが、ステファンの手にはなんとビーンのビデオカメラが、ステファンからカメラを奪おうと列車から降りるとそのタイミングで列車が出発してしまい、ビーンは車内にあった自分の荷物と離ればなれになってしまう羽目に。 仕方ないのでビーンは駅のホームのベンチのステファンの横に座りステファンと一緒に次の列車を待ちます。 ビーン カンヌで大迷惑?!のネタバレあらすじ:承 ようやく次の列車がくるもその列車は減速するも止まる気配がありません。 ビーンとステファンは車内にお父さんの姿を発見して必死で追いかけていきます。 お父さんの手には電話番号と「カンヌ」と書かれた紙が。 ビーンはそのメモを必死に追いかけながらビデオカメラで撮影します。 なんとかメモを撮影出来たものの電話番号の下2桁がお父さんの手によって隠れてしまっていてステファンは落胆します。 そんな彼を見てビーンは下2桁の数字の組み合わせを全部書き出すことを思いつきます。 駅のホームの公衆電話からなんとか残っていたポケットのコインで書き出した電話番号に手当たり次第かけていきますが、なかなかステファンのお父さんに繋がりません。 そうこうしているうちに次の列車が来てビーンとステファンはカンヌを目指して乗り込みます。 しかしビーンは公衆電話の上に列車の切符を置き忘れて乗り込んでしまい、2人は次の駅で降ろされてしまいます。 降ろされた駅でビーンとステファンはなんとか電話をかけようと公衆電話の小銭を浅っていると、不審な動きから警備員から追われて駅から逃げ出し町の市場へと逃げ込みます。 なんとか逃げ出せたもののステファンはお腹をすかせて市場の食べ物を凝視。 そこでビーンは路上でパフォーマンスをして路銀を集めることをひらめきます。 ステファンの好演もあり2人は沢山の路銀を集めることが出来、食料とカンヌ行きのバスの切符を買うことが出来ました。 しかしバスに乗る直前でビーンのバスの切符が風で飛ばされ挙げ句の果てには鶏の足に引っ付いてしまい鶏を乗せたトラックをビーンは自転車に乗って追いかけて行きます。 ビーン カンヌで大迷惑?!のネタバレあらすじ:転 養鶏場まで行くも結局切符は見つからず、ビーンはヒッチハイクをしてカンヌを目指しますが、車通りはなく仕方なく歩き出します。 そして日も暮れて歩き疲れたビーンは野宿をすることにします。 朝になりビーンが目覚めるとそこには農村の景色が広がっていてあたりを見渡すビーンの視線に止まったのはお茶を運ぶ奇麗なウェイトレスの女性の姿。 しかし急に戦車や沢山の兵士が村を襲撃し始め、驚いたビーンはウェイトレスの彼女を守ろうと彼女のもとへ向かうが、「カッーート!!」と大声が響きわたります。 ビーンは映画監督カーソン・クレイのCM撮影現場に迷い込んでしまっていたのです。 クレイにエキストラと勘違いされてCM撮影に挑むビーンでしたが、自分のビデオカメラを持って撮影に参加したのが見つかりここでもつまみ出されます。 撮影現場を追い出されたビーンは本来の目的のカンヌのビーチを目指します。 しばらく歩いていると車に乗ったさっきのウェイトレス役のフランス人女性サビーヌが現れ、彼女も自分が出演したクレイ監督の映画を見るため映画祭に行こうとカンヌに向かっていたのでビーンを乗せて2人でカンヌを目指します。 車をしばらく走らせているとサビーヌのお腹の調子が悪くなり給油所で休憩することになります。 ビーンも休憩所に入るとそこにはステファンの姿が、彼もバスには乗らず旅人楽団の車に乗せてもらっていたのでした。 再会した2人はサビーヌと一緒にカンヌを目指していきます。 ビーン カンヌで大迷惑?!の結末 夜通しの運転でようやくカンヌに到着するもガス欠になり給油所へ向かいます。 ビーンは給油をし、サビーヌはトイレで映画祭のためのドレスに着替えます。 しかしガソリンスタンドの店内のテレビではなんとビーンがステファンを誘拐して逃走中とのニュースが流れていて更には目撃情報からサビーヌも共犯として紹介されているのを見て驚きます。 ビーンとステファンは親子だと勘違いしていたサビーヌは車に戻りビーンに問いつめます。 そしてビーンにどこに行くつもりか聞くと、ビーンは「ビーチへ」と答えます。 あきれたサビーヌはステファンの父親、エミールが映画祭の審査員であることをビーンに伝えステファンをエミールのもとに送り届けようとします。 誘拐捜索のための厳重な交通検問もなんとかくぐり抜け、3人は映画祭にたどり着いたもののチケットが1枚しかなくてステファンとビーンは入れず、関係者用の入り口から強行突破します。 ガードマンから追いかけられるもなんとか逃げ切り、ビーンはステファンにステージ裏に隠れてるよう言い、エミールを探しにいきます。 なんとかエミールを見つけ出したビーン。 しかしまたガードマンに追われなかなかステファンのことを伝えられません。 一方サビーヌはクレイの映画の自分のシーンはまだかとソワソワしていると客席に逃げ込んだビーンを見つけます。 するとちょうど自分のシーンが流れビーンに見せるのですが、台詞部分は全てカットされていて落胆してしまいます。 落ち込むサビーヌの姿を見たビーンはあることを思いつきます。 ビーンは映写室に忍び込み、そして流れている映像を自分が撮ったロードムービーにすり替えて台詞にあわせてサビーヌとビーンの旅の道中の映像を流したのです。 これにサビーヌは驚き、喜びますが、監督のクレイは激怒して映写室へとむかいます。 クレイにドアを突き破られそうになったビーンは映写室の窓から客席へと逃げ、映画のクライマックスとともに逃げていくうちにステージへとあがってしまいます。 しかしビーンの写っている映像に感動した客席からはスタンディングオベーションが起こります。 しかしビーンの姿を見たエミールは息子を誘拐した犯人だと叫びます。 すると会場は一気にどよめきだしビーンも弁解しようとします。 するとステージ裏にいたステファンが現れ、ようやく親子の再会が果たされます。 そして映写室からクレイも現れビーンを捕まえようとしますが、会場からの大きな拍手にビーンを捕まえることが出来ず、ビーンとサビーヌと挨拶をします。 大きな拍手に会場が包まれる中ビーンは本来の目的を思い出し、ステージ上を去ります。 会場を出ようと右往左往するビーン。 すると開け放たれた非常口からビーチの景色が目に飛び込んできます。 ビーンは嬉しくなってビーチ目がけて一直線に進んでいきようやく念願のビーチに辿り着くことが出来るのでした。 以上、映画「Mr. ビーン カンヌで大迷惑?!」のあらすじと結末でした。

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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! : 作品情報

ミスター ビーン カンヌ

劇場版の前作『ビーン』はドタバタすぎて乗り切れなかったけど、今作品は笑えました。 むしろTV版のようなショートコントを繋ぎ合せたようなノリになっていて、何度も笑わされ終いには笑いすぎて涙がこぼれました。 それでも日本版は気を使ったのか、予告編で見られたビーン迷惑がなかったことが残念。 ビーン氏がくじ引きでパリ~カンヌへの旅行を当てたことから始まるのですが、まず破壊的なシーンがない・・・これはまじめに作ってるぞ!と予感させられるスタートです。 ショートコントをいくつもこなし、ゆったりとしたペース。 パリからカンヌへはまるでロードムービーでした。 絶えずビデオカメラで風景や人物を撮りまくりのビーン氏。 目的地がカンヌ映画祭だけあって、オチも見えてしまいますが、そんなことは全く気にならないほど笑えました。 映画祭審査員の親子を巻き込んで、ビーン氏が息子の誘拐犯であると報道されるものの、本人は全く気がつかない。 さらに盛り上げてくれるのが、映画祭に出品する監督ウィレム・デフォーなのであります。 途中、戦争映画をまともに撮ってると思わせるけど、コンペティションではなんとも眠い作品「プレイバック・タイム」を上映・・・ それにしても珍道中を盛り上げてくれる子供ステパン(マックス・ボルドリー)がとてもいい。 ロシア語しかわからないこともあって、パントマイムの変なおじさんによくついてきてくれた。 共演の女優エマ・ドゥ・コーヌの居眠り運転もすごかったぞ!とにかく笑わせてくれたビーン映画。 本当にグラシアス! 〈2008年1月映画館にて〉 たった今wowowで再鑑賞。 眠い映画もビーンが出てくれば良作に• c 2006 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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