成果を上げる 挙げる。 仕事で成果を上げる人は、軸のおき場所が違います

「挙げる」の敬語表現・挙げるの使い方と例文・別の敬語表現例

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「上げる」と「挙げる」の違いが難しい!!! 以前にも同じような内容で質問があったみたいですが、今一度ということでご協力願います。 「~の事業について成果をあげた」の場合の「あげる」が、どちらなのかで迷っています。 共同通信社:記者ハンドブックでは、〔効果・成果が上がる(アップする)〕と、〔効果・成果・好成績を挙げる(残す)〕で使い分けるとあります。 一方、朝日新聞社:用語の手引では、〔効果が上がる・成果を上げる〕と、どちらも「上げる」で統一されています。 皆さんはどうお感じですか。 次の3つの中から選んでご回答・ご意見をお願いします。 3つの中から選んでくださいとありますが、それを別にして、参考まで。 研究社から出ています「日本語表現活用辞典」(監修 姫野昌子)2004年6月発行によれば「高い成果を上げる」と書かれています。 集英社発行の「漢字を正しく使い分ける辞典」(2006年2月発行 著者 中村 明)では、「上げる」は、<下から上に移す><程度を高くする>の意味で、主に「下げる」「下ろす」に対する場合に用いる。 また、<声を出す><埃などを出す><与える><供える><済ませる>などの意味の場合でも「上げる」と書く、としています。 「挙げる」は<手や腕を上方に差し出す>の意味のほか、<事を起こす><こぞってする><捕まえる><明らかにする>などの意味で用いるとしています。 補助動詞で、<人のためにあることをする>の意味で用いる場合は、ふつう仮名書きにするとしています。 辞書より抜粋) [8] 定形のないものやひそんでいたものを、現れるようにする。 (ア) 煙・炎などを、上方に立ちのぼるようにする。 《上》 (イ) 大きな声を発する。 《上・揚》 (ウ) 利潤やよい成果をおさめる。 証拠などを発見する。 《挙》 「利潤やよい成果をおさめる」《上・挙》...どちらでも良いとなっていますが、普通「上げる」を使う。 「数値などを具体的に示す」《挙》.....「挙」には「示す」の意味があります。

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経営者が成果を上げるには8つの習慣を身につければよい特別の能力はいらない

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「挙げる」の意味をもう少し具体的に見てみると、 ・検挙する。 「犯人を挙げる」 ・力などを出し尽くす。 「全力を挙げる」「町を挙げて応援する」 ・子を得る。 「男子を挙げる」 ・有名にする。 「名を挙げる」 ・事を起こす。 「兵を挙げる」 ・執り行う。 「結婚式を挙げる」 ・表し示す。 「例を挙げる」「証拠を挙げる」 ・効果や実績を現す。 「成果を挙げる」 ・推挙する。 「候補者を挙げる」 「挙げる」は、明示する、あるいは広くお知らせしたいという意思表示をするときに使います。 7 人の目についたり、広く知られるようにする。 ㋐(上げる・揚げる)掲げる。 高くする。 犯人をつかまえる。 」と書かれています。 ものや事柄の数値や位置、あるいは状態や立場といったものを低いところから上に持ち上げるときには、普通「上げる」を使うことが多く、それに対して「挙げる」は、その動作を強調したり、さらに動作の結果を意思をもって明らかにしたいというときに使います。 一方で、「揚げる」は、熱した油に材料を入れて調理するときと、物理的に物体を低いところから高い位置に移動させるときに使うと覚えておけば、前の二つと比べて区別はつきやすくなります。 高くする。 犯人をつかまえる。 「手を挙げる」「例を挙げる」「犯人を挙げる」「全力を挙げる」「兵を挙げる」「祝言を挙げる」 「上がる」と「挙げる」は表裏一体 では、「上がる」ではなくて「上げる」の方はどんなときに使うのでしょうか。 先ほどのコトバンクの説明によると、「より高い所へ物を移動させる。 高める。 完了する。 というようにさまざまな意味で使われています。 解釈が広がって、いろいろな場面で「上げる」を使うようになった結果、【例】費用を安くあげる。 今日中に原稿をあげる。 プレゼントをあげる。 絵を描いてあげる。 などのように使用します。 「上げる」の意味が薄れてしまったために、ひらがなの「あげる」を使ったほうが適格な場合も多くあります。 物を上下させる動作はとても日常的で、だれもがそのことばを頻繁に使っていたことでしょう。 このことから、「あげる」に「上」の漢字をあてるようになったことは、想像に難くありません。 「上げる」ということばは、物だけに限らず、人の移動や人間社会での立場・状況についても上下の方向性の状態を表現することばとして使われるようになったと考えられます。 その中でも特に取り立てて多くの人に知らせたいことなどを強調したいと思うときに、強弱を表すことば、例えば「強める・押す・進める」などではなく、状態の上下を表すことば「あげる」を取り入れたことは、古代日本人の感覚であり、感性であったといえます。 「あげる」に「挙げる」を重ねた 人目を惹きたい、強調したいという意思の働きが、上方向への志向と重なって「上げる」に「挙」の字をあてた結果、「上げる」と「挙げる」が同化していったと考えられます。 現在「あげる・上げる・挙げる・揚げる」と、異なるいくつかの漢字をあてはめながら、一つの項目としてまとめているのは、こうした経緯の結果です。 「挙げる」は慣例として使われている ここまで、「挙げる」の意味や使い方、また、そのことばの成り立ちや「上げる・揚げる」との共通点・相違点などを見てきました。 もとの意味は同じところから始まっていること、また、現在も近い意味を表していることから、実際に使うときにどの漢字を当てたらいいのか判断に迷うことも多いでしょう。 しかし、実際に使ってみると、 「犯人を挙げる」を「犯人を上げる」に置き換えることは不自然です。 「上げる」には「捕まえる・検挙する」という意味は備わっていないので、やはりこの場合は慣例として使われている「挙げる」が最もふさわしいということになります。 敬語の「あげる」はよく使ういいまわし 「お菓子をあげる」というときの「あげる」は、もとは「与える・やる」の相手を敬った言い方だったのが、現在は物を渡す場合の丁寧表現とされています。 また、「教えてあげる」「作ってあげる」などもその動作を他者にしてやるという意味の丁寧表現です。 「申し上げる」「存じ上げる」も相手に対する謙譲語としてよく使われる敬語です。 いずれも「あげる」または「上げる」を使っていて、「挙げる」を使った敬語はここでは適切ではありません。 「挙げる」の敬語は? 相手を敬う尊敬語として「挙げる」ということばを使うときは「お挙げになる。 挙げていただく。 」という言い方が適当です。 また、謙譲語としては「挙げさせていただく。 」がへりくだった言い方として適当です。 丁寧語は「挙げます。 」です。 敬語は動作の主体によって尊敬語と謙譲語、丁寧語を使い分けることになるので、「挙げる」を使う相手がだれなのかをよく考えて、尊敬語と謙譲語が逆にならないよう十分気を付けなければなりません。 「挙げる」の意味と使い方がわかったところで、「挙げる」に似たことばや、意味がちかいことばにはどんなものがあり、また、どのように言い換えることができるのかを見ていきましょう。 「挙げる」の類語 「挙げる」の類語については、人目につくようにする、また、広く知られるようにするというもとの意味を残しながら、状況に応じて使い方が変わってきたために、いろいろな類語をみることができます。 前出の例文を見ながら、それぞれの文中で使われている「挙げる」の意味に近いことばをみていくことにしましょう。 「挙げる」の例文にあう類語をみてみましょう 1 【看板を挙げる。 手を挙げる。 】 高く掲げ示すという意味で使われているので、「掲げる・差しのべる」 2 【証拠を挙げる。 成果を挙げる。 得点を挙げる。 】 明らかにする、はっきりあらわれるようにするという意味で「明示する・提示する・(成果を)出す・獲得する」。 (「捕まえる・逮捕する」という意味での使い方もある。 ) 3 【名を挙げる】 名声などを世に広める意味で「知らしめる・広める」 4 【実例を挙げる】 取り立てて示すという意味で「列挙する・書きつらねる・あげつらう」 5 【委員の候補に彼の名を挙げる。 】 ほめたたえて推薦する意味で「推挙する・推薦する」 6 【町を挙げて準備をする。 全力を挙げる。 】 大勢の人を集め動かして事を起すという意味で「挙(こぞ)る・大挙する・尽くす・ふりしぼる」 7 【結婚式を挙げる。 】 行事などを行う意味で「執り行う・開催する・実行する・披露する」 「挙げる」を言い換える 「挙げる」を別のことばで言い換えるとき、先に挙げた類語・類義語を使ってほぼ同じ意味の文章を作ることになります。 ここではその際に注意すべきことや、ちょっとした言い換えのコツについてご説明しましょう。 類語を使って言い換える 言い換えるときにまず注意しなければならないのは、「挙げる」が使われている状況とその意味を理解したうえで、それにあった類語を使うことです。 例えば【名を挙げる】というフレーズ一つをとっても、文の流れや状況でその意味は違ってきます。 その人の地位や実力を認めて選ぶために【名を挙げる】のであればこれは「推挙する。 推薦する。 」と言い換えることができます。 一方で、有名になった、または、功績を残したという意味で【名を挙げる】というときには、「名を広める。 名を知らしめる。 」を使うのが適当です。 逆にまた、良くないできごとについて人を選ぶために【名を挙げる】ときには、「名を示す。 名を列挙する。 」となり、その与える印象は言い換えのことばで大分変ってくるので注意が必要です。 結婚式を「挙げる」 行事や儀式を行うときに「式を挙げる」といいますが、これは「執り行う。 実行する。 開催する。 披露する」の意味で使われています。 結婚式などは親戚、知人などにお披露目をして広く知れ渡らせるための行事ですから、まさしく「挙げる」のことばにふさわしい使い方だといえます。 また、「挙」には行動・ふるまいという意味もあるので、挙式・挙行・挙動などを用いて、式や行事を実行することを「挙式する。 挙行する。 」と言い換えることもできます。 「挙」のつく熟語で言い換える.

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「上げる」と「挙げる」の違い!簡単そうで紛らわしい言葉!?

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SPONSORED LINK 「上げる」と「挙げる」 どちらも「あげる」と読むこれらの表現。 「上に移動させる」というだけの意味ではないのでしょうか? ここでイメージの仕方をしっかりと理解すれば、表現力に幅が出てくることでしょう。 早速意味の違いを見ていきましょう! 「上げる」のイメージ 上げるを使うのは 「 もともと下にあること」が前提となります。 辞書によると、上げるとは ある物を低いところから高いところに移動させること とあります。 ダンベルを上げる、物を棚の上に上げる、手を上げる などの使い方がそうです。 もともと下に敷いてあるものを片付けるときは、 「布団を上げる」「カーペットを上げる」 などといいます。 単純に物を下から上に移動させるときに「上げる」 は使います。 スポンサードリンク 「挙げる」のイメージ 「挙げる」の 最終目標とは 「目立たせること」だと覚えておきましょう。 挙げるという表現を使う場合、それは 人の目をこちらに向けたいとき、 または 人が思わず振り向いてしまうような成果を得たときに使います。 例を見てみましょう。 「例を 挙げて解説する」 「次期社長に〇〇さんの名前を 挙げる」 以上が目立たせることが目的の使い方です。 「下にあるものを上に移動させる」のとは明らかに違います。 大きな成果を得たときは 「ノーベル賞受賞という成果を 挙げる」 という使い方をします。 また、 組織ぐるみで物事に関わる場合も「挙げる」を使います。 「国を 挙げて協力する」「学校を 挙げてボランティア活動をする」 「体中の全細胞を 挙げて高揚している」などです。 少しごちゃごちゃしてきたので、 使い分け方とまとめを見てみましょう。 使い分け方とまとめ 事実を説明するだけの場合と、 認めてほしい思いからくる使い分け方はこうです。 共通した使われ方 「上げる」も「挙げる」も共通して使われる場合があります。 それは「 物事に全力で取り組む場合」です。 ・全力を上げる ・全力を挙げる この場合、どちらも同じ意味になります。 体の一部を動かすときも両方が使われます。 しかし、こちらは意味が異なります。 イメージの違いを見てみましょう。 上げる ・もともと下にあるものを上に移動させるときに使う ・単純な移動を表す場合に使う 挙げる ・目立たせるために上に移動させる場合に使う ・組織ぐるみで関わる場合に使う 共通点 ・体の一部を動かすときは「上げる」「挙げる」両方使う ・物事に全力で取り組む場合にも両方使う お疲れ様でした。 最近の人気記事• 328,893ビュー• 231,277ビュー• 229,638ビュー• 199,762ビュー• 168,493ビュー• 150,088ビュー• 115,588ビュー• 112,177ビュー• 68,316ビュー• 67,627ビュー• 61,022ビュー• 60,989ビュー• 57,988ビュー• 57,313ビュー• 54,511ビュー• 52,845ビュー• 48,315ビュー• 47,825ビュー• 47,644ビュー• 44,097ビュー• 38,704ビュー• 35,631ビュー• 27,608ビュー• 27,107ビュー• 25,713ビュー• 24,870ビュー• 23,045ビュー• 22,708ビュー• 18,692ビュー• 18,161ビュー• 17,990ビュー• 17,354ビュー• 16,325ビュー• 16,160ビュー• 15,780ビュー• 15,639ビュー• 15,176ビュー• 14,960ビュー• 14,597ビュー• 13,520ビュー• 13,005ビュー• 12,979ビュー• 12,328ビュー• 11,485ビュー• 10,443ビュー• 10,250ビュー• 9,968ビュー• 9,503ビュー• 9,227ビュー• 8,908ビュー• 8,823ビュー• 8,660ビュー• 7,630ビュー• 7,552ビュー• 7,418ビュー• 6,505ビュー• 6,503ビュー• 6,403ビュー• 6,337ビュー• 6,150ビュー 今までの人気記事一覧• - 376,096 views• - 253,927 views• - 232,815 views• - 208,962 views• - 185,776 views• - 168,002 views• - 137,726 views• - 130,504 views• - 79,535 views• - 78,318 views• - 73,078 views• - 69,225 views• - 68,140 views• - 64,489 views• - 62,492 views• - 61,590 views• - 60,451 views• - 59,457 views• - 53,029 views• - 50,922 views• - 45,080 views• - 44,758 views• - 39,891 views• - 36,990 views• - 32,170 views• - 30,379 views• - 30,369 views• - 29,751 views• - 29,359 views• - 25,408 views• - 24,294 views• - 24,079 views• - 22,042 views• - 21,989 views• - 20,868 views• - 19,897 views• - 18,055 views• - 17,420 views• - 17,280 views• - 16,747 views• - 16,522 views• - 16,462 views• - 15,951 views• - 15,549 views• - 15,301 views• - 14,357 views• - 13,908 views• - 13,873 views• - 13,754 views• - 13,419 views• - 13,309 views• - 12,840 views• - 12,647 views• - 12,070 views• - 11,311 views• - 11,121 views• - 10,620 views• - 10,308 views• - 9,894 views• - 9,856 views.

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