除湿シート マットレス。 洗える除湿シート比較10選&おすすめを紹介☆梅雨時も快適な睡眠を

布団の下に除湿シートは鉄則!おすすめの選び方

除湿シート マットレス

除湿シートを敷く場所はマットレスの下 底 基本的に除湿シートはマットレスの下(底)に敷くものです。 ただ、メーカーによっては除湿シートを敷きパッドの代わりとして使えるものもあるので、除湿シートをどこに敷くのかはメーカーの指示に従って下さい。 メーカーによる指定のない場合は、除湿シートはマットレスまたは布団の下、つまり床 フローリングや畳 とマットレスの間、またはベッドとマットレスの間に敷いて使うってことが鉄則です。 フローリングの上にマットレスや布団を敷いてる人はフローリングとマットレスまたは布団の間。 カーペットの上に敷く人は、カーペットとマットレスまたは布団の間に敷いて使うのが基本です。 本来下に敷くべき除湿シートをマットレスの上に敷いて波打って寝心地が悪くなる場合もあるので。 通気性が高いマットレスの場合はフローリングや畳とマットレスの間にある結露でマットレスの底面がカビやすくなるので除湿シートは出来るだけ底面に使うのがベストです。 除湿シートの役割はその名前の通り、マットレスや布団の湿気を吸収することでマットレスの底に黒カビが発生しやすいので、除湿シートを敷く場所はマットレスの下が基本ということを覚えてくださいね。 除湿シートの寿命や買い替えの目安 除湿シートはどれくらい使えるのか? 買い替えの目安は? 吸湿センサーを目安に 除湿シートに湿気がたまってるかどうかの判断については、 今はほとんどの除湿シートに吸湿センサーがあるのでそちらで洗って天日干しをするサインがわかるようになってます。 除湿シートを買う時にセンサーがあるかどうかもポイントです。 吸湿センサーがすぐに乾燥のサインを出すようになってきたらそろそろ除湿シートを買い替える時期だという判断をおすすめします。 除湿シートは2,3年で買い替える メーカーによって違いはありますが除湿シートは一般的には2~3年使えます。 除湿シートの見た目や使った期間だけだと判断は難しいのですが、長くても3年使ったら買い替えるようにしてください。 除湿シートはそれほど高くないので、そのまま放置して使い続けてマットレスに黒カビが発生したり湿気で寝心地が悪くなるよりは除湿シートを買い替えて快適な生活を送ることを優先すべきですよ! おすすめの除湿シートの選び方! 今除湿シートを選んでる人に覚えてほしい2つのこととして、選ぶ際に一番重視してほしいこと、素材による違いを簡単に解説します。 除湿シートを選ぶ時に最優先で見るべきポイント 色々な除湿シートがありますが、最優先なのは吸湿力そして水洗いできるもの。 消臭力が高いものや抗菌加工されてるものもありますが、マットレスの底に敷いて使うのであれば消臭力はそれほど重視しなくても大丈夫です。 ひんやりした肌触りや暖かな肌触り、消臭力の高さは除湿シートじゃなく敷きパッドにも摂られるものなので。 除湿シートの中にはマットレスの底面じゃなく上に敷いて使うタイプのものもあるので、その場合は消臭力はあった方が良いです。 いずれにしても、最優先してほしいのは吸湿力と洗濯機で洗えるかどうか。 あとは除湿センサーがついてるほうがお手入れのタイミングが分かりやすいのでかなり便利です。 除湿シートの素材別に特徴が違う 除湿シートといっても色々な素材があってそれぞれ特徴がありますが、有名な素材はシリカゲルかモイスファイン。 他にもSAF、アクティブレス、マイティトップなどありますが紹介しても素材だけじゃ良し悪しは決まらないので。 シリカゲルの除湿シートの特徴 吸湿力はそこそこですが抗菌作用はちょっと弱い。 商品によってですが水洗いできるものの多いく、価格もシングルで2,000円前後~と比較的お手頃です。 モイスファインの除湿シートの特徴 吸湿力が高く抗菌も商流力も高く水洗いモデルという優れもの。 ただ、シングルサイズで6,000円前後~とシリカゲルと比べると倍近く高くなってきます。 除湿シートの目的はマットレスの黒カビ防止です。 肌触りや寝心地などは敷きパッドの役割なので、魅力的な機能が満載されていて長持ちするモイスファインよりも安いシリカゲルで十分というのが正直な感想です。 まとめ ベッドを使っている人もそうですが、フローリングや畳にマットレスを敷いて使ってる人は除湿シートは必須です。 小まめに陰干しするなどして湿気を飛ばすようなお手入れが出来るなら別ですが、人って結構面倒くさがりで忘れてしまいがちなので。 特にフローリングや畳には結露が付きやすいのでどんなに通気性の高いマットレスでも底面には湿気がたまりやすいです。 これは高反発マットレスでも低反発マットレスでもエアウィーブでもコイルスプリングマットレスも同じです。 既に敷きパッドを使っている人は単純にマットレスの底面に黒カビがつかないことだけが目的なので、シリカゲルのような安くて優秀な除湿シートがおすすめ。 敷きパッドを使ってない人は、敷きパッドとしても使えるモイスファインの除湿シートがおすすめです。

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徹底比較!除湿シートの人気おすすめランキング10選【布団やマットレスに】|Besme [ベスミー]

除湿シート マットレス

すのこの上に敷く順番は? すのこの上に布団、マットレス、除湿シートを敷く場合の、敷く順番です。 といってマットレスの上に布団を敷くというは、ほとんどの人が知っているでしょう。 問題は除湿シートですよね。 一般的に、すのこの上に敷く順番は、上から• 敷布団• マットレス• 除湿シート• すのこ となります。 では、どうして除湿シートがこの位置なのか、気になりませんか? 人によっては敷布団とマットレスの間でも良いんじゃないの?って思うはずです。 この辺りの理由について少し詳しく説明していきましょう。 何故、除湿シートが必要なのか? 「どうして除湿シートがマットレスとすのこの間にあるのか?」 「どうして敷布団とマットレスの間ではダメなのか?」 でも実は、どちらでもOKと思っています。 正確に言うと、どちらの位置に置くかはマットレスしだいってことです。 マットレスが湿気を吸ってしまうタイプであれば、すのことマットレスの間。 マットレスが湿気を吸わないタイプならば、敷布団とマットレスの間。 となります。 何でこのように変化があるのかを説明しましょう。 湿気を吸うマットレス 身体から出た湿気(汗)を敷布団が吸収し、その下のマットレスにも吸収されます。 そして、マットレスとすのこの間に湿気が溜まり、マットレスや、すのこがカビ易くなります。 では、敷布団とマットレスの間に除湿シートを敷いても良いんじゃないかとなりますね。 たしかに、それでも構いません。 でも、敷布団(カバー)って時々にでも洗濯しますよね。 特に梅雨や夏は頻度が上がっているはずです。 その時に湿気を逃がすことが出来るんです。 けど、マットレスってそんなに頻繁に洗濯しないですよね。 人によってはワンシーズンや長いと1年以上って人もいるでしょう。 だからこそ、すのことマットレスの間に除湿シートを敷いておいた方が良いんです。 もちろん、敷布団とマットレスの間、マットレスとすのこの間、両方に除湿シートを敷くのも有りですよ。 湿気を吸わないマットレス 多くのマットレスは湿気を吸収しますが、水分を通さない素材のカバーをしている場合は、どうでしょうか? きっと湿気を吸収せずに敷布団とマットレスの間は湿気が溜まってしまうでしょう。 逃げ場のない湿気は徐々に敷布団にたまり、すぐにカビが発生してしまうはずです。 なので、湿気を吸わないタイプのマットレスを使っている場合には、敷布団とマットレスの間に除湿シートを必ず敷いてください。 そして、マットレスが湿気を吸わないのであれば、すのことの間には除湿シートは必要ありません。 そもそも、湿気が降りてこないですからね。 しかし、個人的には湿気を吸ってくれないマットレスはすぐに替えることをお勧めします。 除湿シートが吸ってくれる湿気の量にも限界があります。 一晩で限界を超えるかはわかりませんが、限界を超えた除湿シートは吸湿できないでしょう。 となると、毎朝除湿シートを取り換えたり、干したりして夜には吸湿できる状態にしてやる必要がありますよね。 これって、大変すぎませんか・・・ そんなわけで、吸湿できないマットレスはすぐにでも変えた方が良いですよ。 スポンサーリンク まとめ 今回はすのこの上に敷く、マットレス、敷布団、除湿シートの順番について紹介しました。 基本的には、上から• 敷布団• マットレス• 除湿シート• すのこ と言う順番になります。 多くのマットレスは湿気を吸収しますが、吸収しないタイプの(カバーを使っている)場合は、順番が異なります。 この場合は、敷布団とマットレスの間に除湿シートを敷いてあげてください。 敷布団が吸った湿気をマットレスが吸収してくれないので、除湿シートが必要なんですね。 ただし、それでも敷布団はたくさんの湿気を吸ったままなので、毎日のように干してあげる必要があります。 なので、出来るだけ早くに普通の(湿気を吸収する)マットレスに替えてあげてください。 その時には、紹介したとおりの順番ですのこの上に敷いてください。

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フローリングにマットレスを直置きする時は、すのこ・除湿シートでカビ対策を!

除湿シート マットレス

なぜ布団・マットレスは湿気るのか? まず最初に、なぜ・どのように寝床が湿気るのかを理解しましょう。 そうすることで、除湿シートの選び方・効果的な使い方がスッと理解できます。 以下のイラストが全てを物語っています。 布団・マットレスに湿気やカビが発生するメカニズム 人が眠る時、布団の中は体温で暖かくなると同時に、寝汗と気化熱(蒸気の汗)により湿った環境になります。 特に夏場、この(布団・マットレスの)上からの熱と湿気が強まります。 そのため、除湿シートで湿気対策をしないと、カビが生えることになるのです。 では冬場は安心かと言うとそうでなく、上からの熱・湿気は落ち着きますが、床・フローリングからの冷気が強まる結果、大きな温度差がマットレスに生じます。 この温度差により、夏場の冷たいジュースを入れたグラスに生じる水滴のようにマットレスが湿気り、カビが生える原因になるのです。 除湿シートを敷く位置の基本と例外 次に、除湿シートの敷く位置の基本は、以下のイラストのようになります。 除湿シートの使い方 最もカビが生えやすい敷布団・マットレスの下に敷きましょう。 もしあなたが体の下に直接敷ける除湿シートを探しているのなら除湿機能を持つ敷きパッドを使用しましょう。 そのほうが気持ちよく寝られます。 通常の除湿シートはマットレスの下に敷く目的で作られているので、硬さがあるため直接その上に寝ると体圧分散性が悪くなるからです。 除湿シートをマットレスの上に敷くと体圧分散性が悪くなる しかし、あなたの布団の状況によって適切な位置が若干変わることがあります。 例えば、敷布団・マットレスの上にトッパーを敷いている場合、それらの間に除湿シートを敷くことをおすすめします。 これは湿気がたまりやすい位置、熱と冷気がぶつかる位置がトッパーになるためです。 もちろん、双方に除湿シートを敷けるのが最良ですが。 除湿シートの効果的な選び方・使い方 それでは次に、除湿シートをより効果的に活用するための選び方・使い方をご紹介します。 あなたの睡眠環境によっておすすめの除湿シートが変わります。 重たいマットレスをご使用中の方、• 布団をご使用中の方、• 手間を最小限に抑えたい方、 の順にご紹介します。 というのも、除湿剤・吸湿繊維は湿気を吸い続けるわけではないので、こまめに湿気を吐き出させてあげる(換気をする)必要があるためです。 換気をしなければ無価値になってしまいます。 しかし、重たいベッドマットレスに挟まれた除湿シートの換気は大分手間なので、なるべく換気回数を減らすためにも除湿量が多いものを選びましょう。 換気の手間をなるべく最小限に抑えられます。 そしてもし汚れてしまってもモイスファインEXは水洗い可能です。 簡単にできるおすすめの方法は以下の通りです。 本などを挟み、マットレスの片側を上げる• 除湿シートが空気に触れるようにする• 扇風機・エアコンで隙間めがけて風を送り込む 除湿シートの換気方法1 半日ほどこの除湿方法を行っていただければ、吸湿繊維が溜め込んだ湿気を大分吐き出させることができます。 労力がかからないのでおすすめです。 ご紹介のドライウェルプラスの場合、1. これはかなりの分量です。 なぜおすすめなのかと言うと、吸湿可能量こそ少なくなりますがほぼ毎日布団を上げ下げするのであれば、その間に除湿シートを換気させられるからです。 それが無理であれば2週間に1度を目安に日陰干しをするようにしましょう。 また、シリカゲルは安価なのも嬉しいポイントです。 しかもその上、消臭性が吸湿繊維よりも優れています。 汗臭(アンモニア、酢酸、イソ吉草酸)加齢臭(ノネナール)の減少率はほぼ同等ですが、たばこ臭(ピリジン)、ペット臭(インドール)、ミドル脂臭(ジアセチル)、ホルムアルデヒドなど、吸湿繊維では対処しない物質への効果もあります。 除湿シートはこの下からの湿気対策にとても効果的ですが、上からの湿気への対策には若干心もとないです。 なぜなら、除湿シートはマットレスの下に敷くものだからです。 なので、除湿敷きパッドを併用することで、布団・マットレスの湿気対策をさらに完璧に近づけられます。 マットレスの上に敷くものなので、上からの湿気対策に効果抜群なだけでなく、お手入れも楽です。 強力に汗を吸収するのでカラッと爽やかな寝心地です。 さらに、汗臭や加齢臭などの消臭機能もあるため、寝汗のベタベタだけでなくニオイまで対策できます。 自社製品で手前味噌ですが、自慢の一品です。 寝汗をたくさんかいても掛け布団をどけておけば、日中に敷きパッドのシリカゲルが勝手に換気されます。 もちろん寝汗の臭い対策としても抜群です。 布団・マットレスの湿気対策兼あなたの寝心地UP、臭い対策と一石三鳥です。 ・寝汗がベトついて寝心地が悪い・・。 ・ 体が火照って寝つきにくい・・。 ・エアコンなしで涼しく眠りたい・・。 ・サラッと気持ちよく起きれるようになりたい・・。 ・眠っても疲れが取れにくい・・。 ベッドの中の温湿度が高すぎるせいで睡眠の質を悪くし、日常生活に不満を感じてはいないでしょうか? 「ベッド内の湿度を適切にコントロールすることで、眠りの質を高める」このような理念の元、当敷きパッドを開発しました。 まるで電化製品のようにあなたの布団をカラッと除湿します。 布団がベタつかずカラッと快適!! ムレにくくてサラサラと涼やか!! 除湿機能が布団のダニやカビの発生を抑える!! などなど、あなたが快適な眠りをする一助となります。 詳しくは下のボタンの先のページをお読みください。

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