ギボシ 端子 圧着。 圧着工具!

圧着ペンチの種類と使い方

ギボシ 端子 圧着

裸端子用圧着工具(NH 1) 1. 25mm 2の圧着歯口に 端子をセットします。 75mm 2 1. 25mm 2端子に 適合する電線(0. 25mm 2~1. 65mm 2) 8mm 2端子 2mm 2端子 1. 25mm 2端子 5. 5mm 2端子 例) 端子:R1. 端子を歯口に仮押さえしてから 電線を挿入し、ハンドルを握ります。 方向を間違えないよう注意してください。 ロケータ:端子位置決め板 絶縁付スリーブなど、丸型・先開型以外の端子を圧着する場合は、 このロケーターを取り外してご使用下さい。 広い 狭い 厚い歯 ひふく部 薄い歯 心線部 4 端子の種類によって圧着工具も異なります。 適正工具を使ってください。

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ギボシ端子の圧着

ギボシ 端子 圧着

様々な圧着端子 圧着端子(あっちゃくたんし、: solderless terminal)とは端末に取り付ける接続のひとつで、電線と端子に機械的圧力をかけることにより固着させることからこの名称がある。 本来、していたものを、作業性改善などの目的で置き換えたものであり、英語では "solderless terminal" (solder は、lessは「非-」の意味)という。 圧着端子にはその形状等によりいくつかの種類があるが、いずれも によって電線と強固に固定されるものであり、端子先端は電気設備の端子盤に止めするようになっているものが多い。 振動や熱などによるハンダの劣化が激しい環境や機械的強度が求められる環境では、はんだ付けではなく圧着での配線接続が行われる場合がある。 圧着端子と同じような使われ方をされているものに、がある。 また、このように圧着工具などによって電線に端子をとりつける行為のことを「圧着」という。 端子盤と絶縁被覆付圧着端子 絶縁被覆付圧着端子 絶縁被覆(スリーブ)付きのものは、防止のため電線の圧着部(胴体部分)がによって覆われている。 主に多芯の電線に用いられる。 直管形• 拡管形 ギボシ端子(Bullet terminal) 電線同士を接続する際に利用される。 オスメスが着脱容易なため、をはじめとした各種自動車電装品の接続に利用されていることが多い。 名前の由来は端子の形状がに似ているため。 平形接続端子(ファストン端子、Faston terminal ) オス(タブ)-メス(レセプタクル)が着脱容易で、電線同士を接続する際に用いられる。 タブ側を端子盤に固定するもの(のユニットなど)もある。 ファストン端子、Faston Tterminalはである。 コンタクトピン• オープンバレル式 オープンバレル式のコンタクトピンはハウジングに複数まとめられて、抜き差しする際に用いられる。 圧着接続子 筒形をしており、電線同士を圧着して接続するものである。 電線同士の接続で、端子を抜き差しする必要がない場合は、ギボシ端子、平形接続端子より強度に勝るスリーブで圧着する方がよい。 裸圧着スリーブ• 絶縁被覆付圧着スリーブ エレクトロタップ 樹脂製の接合部品で、フラップ中にある金属部が、挟み込むことで電線の絶縁被膜を押し破り、電線部の被覆をむかずに簡単に接続できる。 商品名ではのスコッチロックなどでもされている。 特に電線の中間部分から分岐接続を行う事が容易にできるため、自動車用の配線部材としてやなどアフターマーケット電装品の接続部品として多く使用される。 但し、経年劣化や、取付時に配線の太さが適合しないことによる接触不良や断線が起きる場合もあり、不具合の原因となり得るため、エンジンコンピュータや灯火類など重要な部分から各種信号や電源を分岐する場合には注意を要する。 特に車外の水が掛かる箇所に十分な防水対策を行わず安易に使用すると、による水の侵入経路となり、車内外のコンピュータや電装品を水没させることがあるほか、異種金属接触腐食によって脆化し、振動等でハーネスが切断されることがある。 関連項目 [ ]• - 圧着工具の一つ• - しばしば一緒に用いられる。 - 圧着式のを販売している。 出典・参考 [ ]• 外部リンク [ ]•

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ラチェット式 圧着ペンチ 1.5

ギボシ 端子 圧着

電装品の取り付けに便利なギボシ端子。 カプラー接続よりも手軽に使えるギボシ端子の使い方をまとめました。 ギボシ端子とは ギボシ端子にはオス側とメス側があります。 「ギボシ」とはオス側の形状が「擬宝珠」(橋や神社の階段などにある装飾品)に似ていることに由来します。 透明なものは「スリーブ」と呼ばれ、端子の絶縁と保護のために取り付けます。 使い方は、配線コードの先端にオス側とメス側をそれぞれ「カシメ」て接続します。 カシメとは端子を変形させて固定する方法で、はんだ付けよりも簡単に固定ができます。 こうしたカシメで固定する端子は、ギボシ端子の他にも平型(ファストン)端子や丸型端子など多くの種類があります。 はんだよりも簡単に取り付けられて着脱もできるので、配線作業が必要となる電装品の取り付けに適しています。 ギボシ端子の付け方 ギボシ端子を加工するには専用の「電工ペンチ」を使用します。 電工ペンチを使って配線コードのカット・被覆剥き・カシメを全て行うことができます。 配線コードの被覆剥いて中の銅線を露出させます。 ギボシ端子には太さが0. 5~2. 0sq(スケア)の配線コードを使用します。 2sqは細すぎて外れてしまう恐れがあるので、ギボシ端子には適していません。 電工ペンチのワイヤーストリッパー部で配線ケーブルを挟み、引っ張ると被覆が剥けます。 カシメの前にスリーブを先に入れておきます。 (カシメ後はスリーブが入りません) 端子の中央部で銅線部をカシメて、後部で被覆部をカシメます。 被覆部を挟んで仮カシメします。 この状態で端子が配線コードに仮固定されます。 次に銅線部をカシメます。 銅線が端子に接触することで確実に通電されます。 最後に被覆部を本カシメします。 配線コードに確実に端子が食込むことで抜けにくくなります。 上が仮カシメの状態で下が本カシメの状態。 オス側がスリーブが短く、端子が剥き出しとなる ショートを防ぐため、電源側には大きなスリーブで端子全体が絶縁されているメス側を使います。 プラス( 赤色や黄色コード)は、車両の電源(バッテリーやヒューズボックス)から出ている方にメス側を使用 マイナス(-:黒色コード)は、電装品側から出ている方にメス側を使用 オーディオハーネスの電源やヒューズ電源を見てみると、メス側が取り付けてあるのは、上記の理由からです。 まとめ ギボシ端子は電装品の取り付けに便利な端子ですが、安全のため電工ペンチで確実に取り付けます。 注意点は下記の通りです。 ・配線コードは太さが0. 5~2. 0sqのものを使用する ・端子中央のツメで銅線部を確実にカシメる ・電源側にはメス端子を使用する(プラスは車両側・マイナスは電装品側) ・確実に差し込んでからスリーブを被せる 端子は日本製のものが精度やカシメのし易さで優れています。 著者:TAKA 元ディーラー営業。 新車・中古車・オークション仕入れなど長年クルマに関わる仕事に従事してきました。 経験からクルマ関係の話題が中心ですが、モバイルや家電・ホビーなども得意分野です。 カテゴリー• 237• 8 クルマ関連記事.

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