いくえみ綾 顔。 【いくえみ男子】で話題!いくえみ綾の描く「素敵男子」ランキング ベスト10!

[B!] いくえみ綾の本名や顔画像は?新刊作品を無料で読む方法は?

いくえみ綾 顔

1964年10月2日北海道生まれ。 1979年、別冊マーガレット(集英社)にて「マギー」でデビュー。 短編を得意とし、時代とマッチした感性の作品で20代女性を中心に人気を得ている。 2000年「バラ色の明日」で第45回小学館漫画賞を受賞。 奥田民生のファンとして知られ、その楽曲をマンガでトリビュートした単行本「スカイウォーカー」を発表している。 2004年よりCookie(集英社)にて「潔く柔く」を連載。 同作は2009年、第33回講談社漫画賞少女部門を受賞する。 2010年にCookieにて「プリンシパル」を、2011年にcomicスピカ(幻冬舎コミックス)にて「トーチソング・エコロジー」を連載開始。 2015年現在は、Cookieにて「太陽が見ている(かもしれないから)」、Cocohanaにて「G線上のあなたと私」、フィール・ヤング(祥伝社)にて「あなたのことはそれほど」「そろえてちょうだい?」、月刊バーズ(幻冬舎コミックス)にて「私・空・あなた・私」、月刊!スピリッツ(小学館)にて「おやすみカラスまた来てね。 」と6本の連載を抱えている。

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紡木たく「ホットロード」映画化 現在の活動は?作品は?顔は女?男?

いくえみ綾 顔

2018年4月に放送されている、 NHK連続テレビ小説【半分、青い】。 このドラマの主人公の生まれた設定が1971年なので、 筆者と同世代ということもあり、 その時代背景がとても懐かしく思える、 今日この頃なんですが^^ そんな話題のドラマに、 な・・・なんと! くらもちふさこ先生の、 【いつもポケットにショパン】が登場した、 ということで、 大きな話題になりましたが。 いや〜この作品、 本当に懐かしいですね! 筆者がこの作品を読んだのは小学校低学年の時で。 ・・・正直、 この時はまだ子供過ぎて(汗)、 くらもちふさこ先生の作品の良さや内容の奥深さに、 全く理解できなかったという思い出があるものの、 その後高校生にくらいになった時、 改めてくらもちふさこ先生の作品を読み直した時初めて、 その作品の素晴らしさが理解できるようになり、 【半分、青い。 くらもちふさこ、プロフィール くらもちふさこ、家族や結婚は?• くらもちふさこ、との関係は?• ドラマ・半分、青い。 に登場する作品は?• 豊島区立駒込中学校 卒業• 豊島岡女子学園 卒業• 武蔵野美術大学造形学部入学日本画専攻 中退 出身 東京都 デビュー作 メガネちゃんのひとりごと (1972年「別冊マーガレット」) 主な作品• 忘れんぼう (1973「デラックスマーガレット冬の号」)• ほんの少し好きになること (1973「デラックスマーガレット秋の号」)• クローバーの国の王子様 (1974「別冊マーガレット」)• ジュンのほほえみ (1974「別冊マーガレット」)• 愛が集まる場所 (1975「別冊マーガレット」)• 白いアイドル (1975「別冊マーガレット」)• 青いリサイタル (1975「別冊マーガレット」)• うるわしのメガネちゃん (1975「別冊マーガレット」)• 雪のなみだ (1976「別冊マーガレット」)• 小さな炎 (1976「別冊マーガレット」)• いちごの五月館 (1976「別冊マーガレット」)• SCENE105-破られた台本- (1976「別冊マーガレット」)• 赤いガラス窓 (1976「別冊マーガレット」)• 青いチューリップ (1976「別冊マーガレット」)• スターライト (1976「別冊マーガレット」)• シリアスの鏡 (1976「別冊マーガレット」)• 冬・春・あなた (1977「別冊マーガレット」)• 学生会議の森 (1977「別冊マーガレット」)• 出雲のミコトストーリー (1977「別冊マーガレット」)• マジパンデート (1977「別冊マーガレット」)• 糸のきらめき (1977「別冊マーガレット」)• サッカー一座と野球をする日 (1977「別冊マーガレット」)• メリー・ロバスマス (1977「別冊マーガレット」)• 冬の微笑 (1978「別冊マーガレット」)• 一枚の年輪 (1978「別冊マーガレット」)• おしゃべり階段 (1978「別冊マーガレット」)• 転校120日目 (1979「別冊マーガレット」)• 100Mのスナップ (1979「別冊マーガレット」)• おもちゃのチャチャチャ (1979「別冊マーガレット」)• いつもポケットにショパン (1980-1981「別冊マーガレット」)• 銀の糸金の針 (1981「別冊マーガレット」)• ハリウッド・ゲーム (1981-1982「別冊マーガレット」)• 7月ぼくはやさしい (1982「別冊マーガレット」)• いろはにこんぺいと (1982-1983「別冊マーガレット」)• 迷い娘と7人の小人 (1982「別冊マーガレット」)• こんぺいと・は・あまい (1983「別冊マーガレット」)• 東京のカサノバ (1983-1984「別冊マーガレット」)• A-Girl (1984「別冊マーガレット」)• セルロイドのドア (1985「別冊マーガレット」)• アンコールが3回 (1985-1986「別冊マーガレット」)• 東京のシュラバ (1985「くらもちふさこの本」)• 千花ちゃんちはふつう (1987-1988「別冊マーガレット」)• アリババ ネコババ (1988「別冊マーガレット」)• 海の天辺 (1988-1990「別冊マーガレット」)• チープスリル (1990-1992「別冊マーガレット」)• 百年の恋も覚めてしまう (1992「コーラス」)• おばけたんご (1992-1993「別冊マーガレット」)• プライベート・パズル (1993)• NO, NO, YES (1993「コーラス」)• 天然コケッコー (1994-2000「コーラス」)• ダブルフェイス (1996「ぶ〜け」)• さっちゃん (1996)• パラパラ (1996「コーラス」)• Knock down すてきなネット・ジャンクション (2002)• コネクト2204 (2003「コーラス」)• 月のパルス (2004-2005「コーラス」)• 駅から5分 (2005-2006「コーラス」)• 花に染む (第1部2010-2011「コーラス」・新章2013-2016「Cocohana」)• asエリス (2012「Cocohana」) 受賞歴• 【天然コケッコー】 第20回 講談社漫画賞 受賞• 【花に染む】 第21回 手塚治虫文化賞マンガ大賞 受賞 備考• 父親は元日本製紙会長で実業家の倉持長次 妹は漫画家・倉持知子• くらもちふさこ、家族や結婚は? ところでくらもちふさこ先生は、 父親が日本製紙の元会長、 ということなので、 実は・・・お嬢様? ということなんでしょうか^^? しかしながら小中学校は、 東京都の公立の学校に通っていたようで、 中学では演劇部と卓球部、 高校ではコーラス部と英文タイプ部に所属していたそうです。 また妹さんも漫画家ということなんですが、 それは【青になれ】シリーズで人気だった、 倉持知子先生! 実はくらもちふさこ先生の妹なんですね。 小学4年の時から漫画を描きはじめ、 中学3年の時「なかよし」に初投稿したそうです。 それから新人育成に力を入れていたという、 「別冊マーガレット」へ投稿するようになり、 高校生だった1972年に、 別マへ6回目の応募にしてようやく、 「別冊マーガレット」にてプロの漫画家としてデビューしました。 くらもちふさこ、いくえみ綾との関係は? ところで、 くらもちふさこ先生を調べると、 先生のお名前がよく見られます。 以前先生の記事でも触れていますが、 のPNの由来というのが、 ・「いく」の響きと「綾」が、 【小さな炎】の「綾瀬郁」 ・「えみ」が、 【アイドル】シリーズの「笑」 ・「りょう」が、 【糸のきらめき】の「良」 ということで、 先生はくらもちふさこ先生の大ファンだった、 ということが分かるエピソードをご紹介しました。 そこでもう少し詳しく調べてみると、 くらもちふさこ先生の後を追うように漫画家を志したという、 先生ですが、 くらもちふさこ先生の担当編集者が、 先生も担当することになったことで、 担当編集の方が間に入ってくれたことで、 現在お2人はとても仲が良いそうです! しかしそれ以前にも、 かつてお2人が「別冊マーガレット」で活躍していたころに、 大阪の多田かおる先生の家に、 くらもちふさこ先生や先生、 それに聖千秋先生やたかやなぎさ先生などといった、 スゴイ豪華メンバーで・・・ お泊り会をしたことがあるとか! これは・・・かつての別マファンにとっては、 もう興奮ものの状況でしょうね^^ しかし。 多田かおる先生が亡くなり、 また描いている雑誌の休刊などといった状況から、 仲の良かった他の作家さんたちと、 次第に会う機会がなくなっていったそうですが、 担当編集者の方が間を取り持ってくれたおかげで、 一緒にご飯を食べにいくなど、 交流が深まったお2人。 に登場する作品は? さて今回NHKの朝ドラ【半分、青い】に、 くらもちふさこ先生の作品が登場するということで話題になっていますが、 ドラマに登場する作品について、 簡単に調べていきたいと思います。 まずはドラマで早速話題になった、 【いつもポケットにショパン】 いつもポケットにショパン 1 マーガレットコミックスDIGITAL これはクラッシク音楽を題材にした作品で、 くらもちふさこ先生ご自身も高校時代までピアノを習っていたそうです。 またウィキペディアの作品紹介によると、 その当時のピアノ教師から「あなたはショパンを演奏するのは向いていない」と言われたことと、「ショパンの音楽への憧れと敬意」がタイトルの由来となった (より) この作品のタイトルには、 そういった由来があったんですね! さてこの物語はピアニストを母に持つ須江麻子と、 麻子と同じピアノ教室に通う幼なじみで、 元はピアニストだったという母を持つ緒方季晋との小学校時代から、 話は始まります。 きしんちゃん(季晋)中学進学と同時に母親とドイツ留学の為、 幼なじみの麻子と別れてしまいますが、 ドイツでの列車事故のため、 季晋の母親は亡くなり、 季晋自身も重傷を負ってしまいます。 その後麻子は高校へ進学し、 季晋も日本に帰国し麻子とは別の高校へ入学。 ふたりは再会するものの、 麻子は季晋から距離を置かれてしまします。 そこにはピアニストだったという互いの母親同士の因縁があり、 また一方で、 ピアノの実力を過小評価していた麻子は、 次第にその才能が開花していく、 こんなストーリーとなっています。 冒頭にも書いてますが、 この作品を初めて読んだのが小学生の時だったので^^; この頃というのは残念ながら、 最後まで夢中になって読むことが出来なかったのですが。 現在「無料お試し」で1巻が読めるということもあり、 久しぶりに読んでみました。 そしたら・・・うん。 麻子がピアニストとしてどう成長するのかもですが、 麻子と幼なじみだった季晋との関係が最後どうなるのか? 結末が気になって仕方ありませんw これは今だからこそ! 読みたい名作のひとつだと思います。 【東京のカサノバ】 東京のカサノバ 全2巻完結 マーガレットコミックス [マーケットプレイス コミックセット] これは筆者がくらもちふさこ先生にハマった時、 買いそろえた作品なので、 めちゃ懐かしいです! 物語は、 3人きょうだいの末っ子・多美子は、 すぐ上の兄・暁が大好きなんですが、 実は大好きな暁は本当の兄ではなく、 母親がかつて、 女優・羽生かおりのマネージャーとして働いていた時、 羽生かおりが若くして産んだ子供だったのです。 大人気 歌手・二藤ようこは、 イケメンマネージャーの不破と、 実は周囲には内緒で結婚していたー 実はこの作品も残念ながら読んだことないのですが、 冒頭の試し読みからして、 めちゃ展開が気になってしまいます! 【半分、青い】の主人公・鈴愛でなくても、 これは夢中になって読んでしまいたくなるような作品です。 くらもちふさこ、おススメ作品と最新作 それでは最後に、 筆者がとにかく好きだったという、 くらもちふさこ先生の作品を2つ、 紹介したいと思います! 【海の天辺】 海の天辺 1【電子書籍】[ くらもちふさこ ] いろんな「先生が好き」漫画がありますが、 この作品はそんな、 「先生が好き」漫画の中でも、 筆者イチオシの作品です。 中学生のシーナは、 背が高いことがちょっとコンプレックスの、 中学生。 朝の通学列車で一緒になった、 河野先生が好きなのですが、 先生は女生徒にも人気があるだけでなく、 同じ教師と付き合っていてー 読んでいるこっちまで、 ドキドキしちゃいます。 先生を好きになった=すぐに両想いになる、 といった展開ではなく、 そこまでには、 中学生の世界では見ることが出来ない、 大人の恋愛という現実に直面するシーンがあったり。 そしてシーナの恋を応援するべき親友のキョーチが、 なぜか恋の邪魔をするのですが、 そこにはある意外な理由があるところも、 物語を面白くさせています。 生徒と教師との恋の結末は一体どうなるのか? 単行本にして4巻までしか出ていないので、 ぜひ一気読みして欲しい作品です。 ちなみに。 しかもどの話にも、 3人の同級生の男子「梅ちゃん」という名前が出てきます。 そしてこの作品の最後に、 この3人の女子、 映見・かをり・ひと実が同窓会で再会し、 そこに3人の話の中に頻繁に出てくる、 「梅ちゃん」がどう絡むのか? 最初読んだときは、 ひとつひとつ話の違うオムニバスかな、 って思うのですが、 読んでいると、 それぞれ「梅ちゃん」という同級生をキーワードに、 繋がっていることが分かって面白い作品です。 そして3人とも同級生でありながらも、 決して友人とかではなく、 タイプもそれぞれ違っていて、 また「梅ちゃん」に対しても、 3人それぞれ印象が違うんですよね。 そういった見せ方の面白さが、 くらもちふさこ先生の作品にはありますよね。 これもぜひ、 色んな人に読んで欲しい作品のひとつです。 ということで長くなりましたが、 くらもちふさこ先生について今回はまとめてみました。 朝ドラ【半分、青い】で、 くらもちふさこ先生の作品が注目された今、 先生の最新作はというと、 2018年4月現在「ココハナ」で、 【とことこクエスト】というエッセイを描いている、 といった情報しか見当たらず、 【花に染む】の連載終了以降は、 漫画の新作が今のところなさそうです。

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いくえみ綾 顔

2018年4月に放送されている、 NHK連続テレビ小説【半分、青い】。 このドラマの主人公の生まれた設定が1971年なので、 筆者と同世代ということもあり、 その時代背景がとても懐かしく思える、 今日この頃なんですが^^ そんな話題のドラマに、 な・・・なんと! くらもちふさこ先生の、 【いつもポケットにショパン】が登場した、 ということで、 大きな話題になりましたが。 いや〜この作品、 本当に懐かしいですね! 筆者がこの作品を読んだのは小学校低学年の時で。 ・・・正直、 この時はまだ子供過ぎて(汗)、 くらもちふさこ先生の作品の良さや内容の奥深さに、 全く理解できなかったという思い出があるものの、 その後高校生にくらいになった時、 改めてくらもちふさこ先生の作品を読み直した時初めて、 その作品の素晴らしさが理解できるようになり、 【半分、青い。 くらもちふさこ、プロフィール くらもちふさこ、家族や結婚は?• くらもちふさこ、との関係は?• ドラマ・半分、青い。 に登場する作品は?• 豊島区立駒込中学校 卒業• 豊島岡女子学園 卒業• 武蔵野美術大学造形学部入学日本画専攻 中退 出身 東京都 デビュー作 メガネちゃんのひとりごと (1972年「別冊マーガレット」) 主な作品• 忘れんぼう (1973「デラックスマーガレット冬の号」)• ほんの少し好きになること (1973「デラックスマーガレット秋の号」)• クローバーの国の王子様 (1974「別冊マーガレット」)• ジュンのほほえみ (1974「別冊マーガレット」)• 愛が集まる場所 (1975「別冊マーガレット」)• 白いアイドル (1975「別冊マーガレット」)• 青いリサイタル (1975「別冊マーガレット」)• うるわしのメガネちゃん (1975「別冊マーガレット」)• 雪のなみだ (1976「別冊マーガレット」)• 小さな炎 (1976「別冊マーガレット」)• いちごの五月館 (1976「別冊マーガレット」)• SCENE105-破られた台本- (1976「別冊マーガレット」)• 赤いガラス窓 (1976「別冊マーガレット」)• 青いチューリップ (1976「別冊マーガレット」)• スターライト (1976「別冊マーガレット」)• シリアスの鏡 (1976「別冊マーガレット」)• 冬・春・あなた (1977「別冊マーガレット」)• 学生会議の森 (1977「別冊マーガレット」)• 出雲のミコトストーリー (1977「別冊マーガレット」)• マジパンデート (1977「別冊マーガレット」)• 糸のきらめき (1977「別冊マーガレット」)• サッカー一座と野球をする日 (1977「別冊マーガレット」)• メリー・ロバスマス (1977「別冊マーガレット」)• 冬の微笑 (1978「別冊マーガレット」)• 一枚の年輪 (1978「別冊マーガレット」)• おしゃべり階段 (1978「別冊マーガレット」)• 転校120日目 (1979「別冊マーガレット」)• 100Mのスナップ (1979「別冊マーガレット」)• おもちゃのチャチャチャ (1979「別冊マーガレット」)• いつもポケットにショパン (1980-1981「別冊マーガレット」)• 銀の糸金の針 (1981「別冊マーガレット」)• ハリウッド・ゲーム (1981-1982「別冊マーガレット」)• 7月ぼくはやさしい (1982「別冊マーガレット」)• いろはにこんぺいと (1982-1983「別冊マーガレット」)• 迷い娘と7人の小人 (1982「別冊マーガレット」)• こんぺいと・は・あまい (1983「別冊マーガレット」)• 東京のカサノバ (1983-1984「別冊マーガレット」)• A-Girl (1984「別冊マーガレット」)• セルロイドのドア (1985「別冊マーガレット」)• アンコールが3回 (1985-1986「別冊マーガレット」)• 東京のシュラバ (1985「くらもちふさこの本」)• 千花ちゃんちはふつう (1987-1988「別冊マーガレット」)• アリババ ネコババ (1988「別冊マーガレット」)• 海の天辺 (1988-1990「別冊マーガレット」)• チープスリル (1990-1992「別冊マーガレット」)• 百年の恋も覚めてしまう (1992「コーラス」)• おばけたんご (1992-1993「別冊マーガレット」)• プライベート・パズル (1993)• NO, NO, YES (1993「コーラス」)• 天然コケッコー (1994-2000「コーラス」)• ダブルフェイス (1996「ぶ〜け」)• さっちゃん (1996)• パラパラ (1996「コーラス」)• Knock down すてきなネット・ジャンクション (2002)• コネクト2204 (2003「コーラス」)• 月のパルス (2004-2005「コーラス」)• 駅から5分 (2005-2006「コーラス」)• 花に染む (第1部2010-2011「コーラス」・新章2013-2016「Cocohana」)• asエリス (2012「Cocohana」) 受賞歴• 【天然コケッコー】 第20回 講談社漫画賞 受賞• 【花に染む】 第21回 手塚治虫文化賞マンガ大賞 受賞 備考• 父親は元日本製紙会長で実業家の倉持長次 妹は漫画家・倉持知子• くらもちふさこ、家族や結婚は? ところでくらもちふさこ先生は、 父親が日本製紙の元会長、 ということなので、 実は・・・お嬢様? ということなんでしょうか^^? しかしながら小中学校は、 東京都の公立の学校に通っていたようで、 中学では演劇部と卓球部、 高校ではコーラス部と英文タイプ部に所属していたそうです。 また妹さんも漫画家ということなんですが、 それは【青になれ】シリーズで人気だった、 倉持知子先生! 実はくらもちふさこ先生の妹なんですね。 小学4年の時から漫画を描きはじめ、 中学3年の時「なかよし」に初投稿したそうです。 それから新人育成に力を入れていたという、 「別冊マーガレット」へ投稿するようになり、 高校生だった1972年に、 別マへ6回目の応募にしてようやく、 「別冊マーガレット」にてプロの漫画家としてデビューしました。 くらもちふさこ、いくえみ綾との関係は? ところで、 くらもちふさこ先生を調べると、 先生のお名前がよく見られます。 以前先生の記事でも触れていますが、 のPNの由来というのが、 ・「いく」の響きと「綾」が、 【小さな炎】の「綾瀬郁」 ・「えみ」が、 【アイドル】シリーズの「笑」 ・「りょう」が、 【糸のきらめき】の「良」 ということで、 先生はくらもちふさこ先生の大ファンだった、 ということが分かるエピソードをご紹介しました。 そこでもう少し詳しく調べてみると、 くらもちふさこ先生の後を追うように漫画家を志したという、 先生ですが、 くらもちふさこ先生の担当編集者が、 先生も担当することになったことで、 担当編集の方が間に入ってくれたことで、 現在お2人はとても仲が良いそうです! しかしそれ以前にも、 かつてお2人が「別冊マーガレット」で活躍していたころに、 大阪の多田かおる先生の家に、 くらもちふさこ先生や先生、 それに聖千秋先生やたかやなぎさ先生などといった、 スゴイ豪華メンバーで・・・ お泊り会をしたことがあるとか! これは・・・かつての別マファンにとっては、 もう興奮ものの状況でしょうね^^ しかし。 多田かおる先生が亡くなり、 また描いている雑誌の休刊などといった状況から、 仲の良かった他の作家さんたちと、 次第に会う機会がなくなっていったそうですが、 担当編集者の方が間を取り持ってくれたおかげで、 一緒にご飯を食べにいくなど、 交流が深まったお2人。 に登場する作品は? さて今回NHKの朝ドラ【半分、青い】に、 くらもちふさこ先生の作品が登場するということで話題になっていますが、 ドラマに登場する作品について、 簡単に調べていきたいと思います。 まずはドラマで早速話題になった、 【いつもポケットにショパン】 いつもポケットにショパン 1 マーガレットコミックスDIGITAL これはクラッシク音楽を題材にした作品で、 くらもちふさこ先生ご自身も高校時代までピアノを習っていたそうです。 またウィキペディアの作品紹介によると、 その当時のピアノ教師から「あなたはショパンを演奏するのは向いていない」と言われたことと、「ショパンの音楽への憧れと敬意」がタイトルの由来となった (より) この作品のタイトルには、 そういった由来があったんですね! さてこの物語はピアニストを母に持つ須江麻子と、 麻子と同じピアノ教室に通う幼なじみで、 元はピアニストだったという母を持つ緒方季晋との小学校時代から、 話は始まります。 きしんちゃん(季晋)中学進学と同時に母親とドイツ留学の為、 幼なじみの麻子と別れてしまいますが、 ドイツでの列車事故のため、 季晋の母親は亡くなり、 季晋自身も重傷を負ってしまいます。 その後麻子は高校へ進学し、 季晋も日本に帰国し麻子とは別の高校へ入学。 ふたりは再会するものの、 麻子は季晋から距離を置かれてしまします。 そこにはピアニストだったという互いの母親同士の因縁があり、 また一方で、 ピアノの実力を過小評価していた麻子は、 次第にその才能が開花していく、 こんなストーリーとなっています。 冒頭にも書いてますが、 この作品を初めて読んだのが小学生の時だったので^^; この頃というのは残念ながら、 最後まで夢中になって読むことが出来なかったのですが。 現在「無料お試し」で1巻が読めるということもあり、 久しぶりに読んでみました。 そしたら・・・うん。 麻子がピアニストとしてどう成長するのかもですが、 麻子と幼なじみだった季晋との関係が最後どうなるのか? 結末が気になって仕方ありませんw これは今だからこそ! 読みたい名作のひとつだと思います。 【東京のカサノバ】 東京のカサノバ 全2巻完結 マーガレットコミックス [マーケットプレイス コミックセット] これは筆者がくらもちふさこ先生にハマった時、 買いそろえた作品なので、 めちゃ懐かしいです! 物語は、 3人きょうだいの末っ子・多美子は、 すぐ上の兄・暁が大好きなんですが、 実は大好きな暁は本当の兄ではなく、 母親がかつて、 女優・羽生かおりのマネージャーとして働いていた時、 羽生かおりが若くして産んだ子供だったのです。 大人気 歌手・二藤ようこは、 イケメンマネージャーの不破と、 実は周囲には内緒で結婚していたー 実はこの作品も残念ながら読んだことないのですが、 冒頭の試し読みからして、 めちゃ展開が気になってしまいます! 【半分、青い】の主人公・鈴愛でなくても、 これは夢中になって読んでしまいたくなるような作品です。 くらもちふさこ、おススメ作品と最新作 それでは最後に、 筆者がとにかく好きだったという、 くらもちふさこ先生の作品を2つ、 紹介したいと思います! 【海の天辺】 海の天辺 1【電子書籍】[ くらもちふさこ ] いろんな「先生が好き」漫画がありますが、 この作品はそんな、 「先生が好き」漫画の中でも、 筆者イチオシの作品です。 中学生のシーナは、 背が高いことがちょっとコンプレックスの、 中学生。 朝の通学列車で一緒になった、 河野先生が好きなのですが、 先生は女生徒にも人気があるだけでなく、 同じ教師と付き合っていてー 読んでいるこっちまで、 ドキドキしちゃいます。 先生を好きになった=すぐに両想いになる、 といった展開ではなく、 そこまでには、 中学生の世界では見ることが出来ない、 大人の恋愛という現実に直面するシーンがあったり。 そしてシーナの恋を応援するべき親友のキョーチが、 なぜか恋の邪魔をするのですが、 そこにはある意外な理由があるところも、 物語を面白くさせています。 生徒と教師との恋の結末は一体どうなるのか? 単行本にして4巻までしか出ていないので、 ぜひ一気読みして欲しい作品です。 ちなみに。 しかもどの話にも、 3人の同級生の男子「梅ちゃん」という名前が出てきます。 そしてこの作品の最後に、 この3人の女子、 映見・かをり・ひと実が同窓会で再会し、 そこに3人の話の中に頻繁に出てくる、 「梅ちゃん」がどう絡むのか? 最初読んだときは、 ひとつひとつ話の違うオムニバスかな、 って思うのですが、 読んでいると、 それぞれ「梅ちゃん」という同級生をキーワードに、 繋がっていることが分かって面白い作品です。 そして3人とも同級生でありながらも、 決して友人とかではなく、 タイプもそれぞれ違っていて、 また「梅ちゃん」に対しても、 3人それぞれ印象が違うんですよね。 そういった見せ方の面白さが、 くらもちふさこ先生の作品にはありますよね。 これもぜひ、 色んな人に読んで欲しい作品のひとつです。 ということで長くなりましたが、 くらもちふさこ先生について今回はまとめてみました。 朝ドラ【半分、青い】で、 くらもちふさこ先生の作品が注目された今、 先生の最新作はというと、 2018年4月現在「ココハナ」で、 【とことこクエスト】というエッセイを描いている、 といった情報しか見当たらず、 【花に染む】の連載終了以降は、 漫画の新作が今のところなさそうです。

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