そーせい 株価 なぜ。 そーせいグループ (4565) : 株価/予想・目標株価 [Sosei Group]

そーせいグループ(株)【4565】:株式/株価

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ペプチドリームの技術は半端ない! 現在、「オプシーボ」に代表されるように抗体医薬品が注目されていますが、次の主役として期待を集めているのが 「特殊ペプチド医薬品」です。 ペプチドリームさんはこの「特殊ペプチドを 創製」し、 ライブラリー化(多種のペプチドを創出)し、 スクリーニング(多種のペプチドの中から医薬品候補物質を探索)する技術を持っています。 そもそもなぜ今ペプチド医薬品かというと……。 抗体医薬品は標的となる分子への多様性が低いという問題(このため薬価もバカ高いですね)があったり、また生体内での免疫作用による薬効の低下といったリスクも指摘されています。 こうした抗体医薬品の問題をクリアすると期待されているのが「ペプチド医薬品」なわけです。 じゃあどこの製薬会社もペプチド医薬品作ればええやん!って話なんですが、そう簡単にはいかず。 というのも構造が非常に複雑なため化学合成が困難であったり、その名の通りものすごーくちっちゃいので病原に届く前に分解されちゃうのです。 そこでペプチドリームさんの 創薬基盤技術です。 ペプチの技術により、 「分解されにくく」、 「細胞膜を通過して効率的に病原に到達」する特殊ペプチドを 「高速スクリーニングにより開発コストも下げ」て創薬に繋げられます。 ・ペプチドリームの創薬基盤技術「PDPS(Peptide Discovery Platform System)」 ペプチドリームの創薬のプラットフォームは以下の3つによって構成されています。 1本の試験管内に1兆個以上の多種類の特殊ペプチド・ライブラリーを創出• 上場直後、ファイザーに契約を切られて株価暴落するっていう事態が起き、この技術大丈夫か?と不安が広がりましたが、そんな話は遠い昔。 去年のノバルティスをはじめ、グラクソ、アストラゼネカ、アムジェン、ジェネンテック、第一三共、田辺、塩野義……etcとの共同研究・技術供与を行っています。 もう チビりそうな顔ぶれ……です。 すごすぎる。 売上・利益も順調に拡大中! 2016年6月期の売上は43億、経常利益は24億、当期純利益16億。 これで6期連続の黒字となり、 右肩上がりで伸びていっています。 自己資本比率も80%以上を堅持して、現預金額も70億。 盤石すぎるぜペプチさん。 7月には ジェネンテックにもライセンス許諾を行いました。 そーせいの田村会長の古巣の会社ですね。 どうでもいいですけど……。 とにかく今期も順調な滑り出しとなっています。 今後の株価は? 現在のペプチドリームのパイプラインで最も進んでいるのでも抗がん剤のフェイズ1。 あとはすべて前臨床の段階です。 パイプラインの本数的にはめっちゃくちゃ豊富ですので、これらが進展していけば 巨額のマイルストーンやロイヤリティ収入 がペプチに入ることになります。 そーせいと同様、将来の時価総額1兆超えも決して非現実的な数字ではないかと。 抗がん剤の上市が見えてくる数年後には恐ろしいことになっているかもしれません もちろんこれだけパイプラインがある中で全部成功できるわけはなく。 今後、臨床失敗や開発中止といったニュースも出てくるでしょう。 ファイザーの急落時のような 急落局面も想定しておく必要があると思います。 ただ失敗したところで竹の子みたいに新たなパイプラインが出てきていますので、防御力もはぐれメタル並かと。 そんじょそこらの悪材料じゃ、びくともしないって感じの会社です。 まとめ メガファーマとの契約により前期も大幅な上方修正となったペプチドリーム。 契約企業は20社近く。 プロジェクト件数も約40と、まさに他のバイオと比べても頭三つ分くらい抜きん出しているという印象です。 横綱も横綱。 大横綱の風格が漂っている会社。 窪田社長の経営手腕も大変高く評価されていますね。 ザ・国産バイオですし、ぜひこれからも突っ走っていっていただきたいです。 【追記】決算も相変わらず良好!!.

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そーせいの株価がヤバイ!新薬開発中断で大暴落!今後の株価を予想。│投資ブログやってますけど何か?

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その後の動きに変化が出そうなので、追記していきたいと思います。 新薬開発への期待から今夏に株価を急騰させていた「そーせい」。 しかし、 治験で予期せぬトラブルが発生後、一気に「そーせい」株価は急落。 株価は実に 8月から53%も下落してしまいました。 加えて、チャートでも株価反発のサインが出ていたのでご紹介したいと思います。 まずは「そーせい」の株価チャートをごらんください。 チャートを見ると、株価が窓開けの急落後、一向に回復しないのがわかります。 しかしながら、 ローソク足の右端の方ではボリンジャーバンドの2シグマにタッチしており、短期的に株価反発のシグナルが出ています。 それに加え、上記の 営業赤字幅が縮小というファンダメンタルズ情報もあり、株価の下落に歯止めがかかる可能性が出てきたのではないかと思います。 今年 8月後半以降、そーせいグループの株価は 50%近くも上昇していました。 しかし、ここ数日で株価は急落。 その後、株価は反発をし始めています。 株価が下げ止まったことで、 そーせいグループ株にも買いのチャンスが到来した可能性が出てきました。 本当に 今が絶好の買い場なのか? 私なりの見解を交えつつ、そーせいG株への投資について迫っていきます! そーせいグループの株価はなぜ急落した? 上記のそーせいGの株価チャートを見ると、 8月後半に1185円だった株価が 9月には1855円まで上昇したことがわかります。 そーせいG株価の 上昇率は実に56. 5%にもなりました。 それだけ投資家の期待が高かった証拠ともいえますね。 それなのになぜ、株価は急落してしまったのでしょうか。 その答えは、 「治験」にありました。 同社は創薬ベンチャーですので、新薬を開発する際には必ず「治験」という段階を踏むことになります。 国立がん研究センターのHPによれば、 「治験とは新薬や新治療方法についての効果や安全性を確認して国の承認を得ることを目的に実施される臨床試験のこと」とあります。 そーせいグループでは、アルツハイマー病などの認知障害に対する新たな治療候補薬の臨床試験を行っていました。 新薬を創る時はこの臨床試験の段階まで行くだけでも大変らしく、その段階まで到達したという時点ですでに投資家の期待はかなり高いものだったと予測されます。 アルツハイマー病の治療薬が完成されれば、多くの人が救われますし投資家のみならず病気の根治を望む人からの投資資金も集まり、株価は上昇していったものと思います。 しかしながら、結果的にこの 臨床試験が今回はうまくいかなかったことがそーせいグループから発表されました。 発表によると動物実験の段階でサルに長期毒性試験を行った結果、予期しない毒性所見が見出されたらしいのです。 同時に、発生原因が現時点では不明で、詳細を把握するまで臨床試験を自主的に中断することも併せて発表されました。 このそーせいグループの発表が投資家から嫌気され、同社の株価は暴落に近い急落をすることになりました。 そーせいグループの今後の株価動向を予想 臨床試験の結果、予期せぬ毒性所見が見つかり原因も解明中。 さらには原因解明まで臨床試験の自主中断。 そーせいグループが下した決断は仕方のないことだと思います。 が、期待していた投資家の落胆や失望は想像以上に大きかったようですね。 株価上昇のエネルギーが強かっただけに、その反動で下落のエネルギーも強くなってしまったと私は思います。 とはいえ、今回臨床試験の結果は予期せぬものになりましたが、同社が行っている研究が素晴らしいものであることに変わりはありません。 また、今回の毒性所見が発生したメカニズムの究明と対処方法が確立されれば、臨床試験は次のステップへと進んでいくことでしょう。 その時に株を買おうとする場合、すでに株価が高くなってしまっている可能性が高いです。 私が尊敬する世界1の株式投資家ウォーレン・バフェットも逆張り投資を好んでいます。 他の投資家が株を投げうって安くなったところを買い集める。 そうすれば、その株の本当の価値が見直されたときに株価は上がり、大儲けできるということです。 今回のそーせいグループの株価急落にもその可能性は十分にあります。 そのことは以下のチャートからも予想できます。 上記のチャートでは、 上段にボリンジャーバンド。 下段にスローストキャスティクスという指標を表示させています。 結論からいうと、この二つの指標に株価が下落から反転して上昇していくサインが出ているということです。 次に、 下段のスローストキャスティクスですが、この指標は株が買われすぎか売られすぎかを知るための指標です。 20 のラインを下回っていると売られすぎといわれ、その水準でゴールデンクロスが出ていると強烈な上昇サインになることが多いです。 このチャートではしっかりとゴールデンクロスが出ているのが確認できます。 これらの2つのことからも、今後そーせいグループの株価は、売られすぎた反動と新薬への根強い期待から徐々に値を戻して上昇していくものだと私は思っています。 ですので株価でいうと 2000円近くまで上昇していく可能性があるのではないかと予想しています。 今回の株価急落でそーせいグループの株価は一時 1030円まで下がりました。 もし予想どおり 2000円まで上昇すれば 約2倍の利益になる計算ですね。 , , ,.

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そーせいグループ(株)【4565】:株式/株価

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そーせいの株価がヤバイことになってますね! ヤバイっていうのは、 悪い意味でのヤバイです!! だってねぇ、 本日朝から ストップ安で売りが殺到していますよ。 そーせいヤバイな 決算赤字、CFマイナスの企業から期待値も剥がれたら暴落は免れませんな — ORE gekikarakid これは9月初旬のTATERUに続いて、 かなりの暴落祭りになりそうな気がしますね。 つまり、 本日の売りはまだ序章ですよ!皆さん! 一体そーせいはここからどうなってしまうのか! 株価がどうなるか、 勝手な自己見解をたらたらと述べておきます。 (ちなみにTATERUは昨日から2日続けてストップ高…) 大暴落のそーせいショックはなぜ起きてるのか? そーせいは創薬ベンチャーの企業で、 アルツハイマー病、統合失調症、がん治療薬などの研究開発を事業としてやっています。 つまり、 大病を治すための治療薬を日々研究しているんですね。 この治療薬によってもたらされる収益を元に、 企業成長している事業構造になっています。 で、本日ストップ安をつけているそーせいの株価。 今回のそーせいショックはなぜ起こっているのでしょうか? それは昨日発表されたIRに暴落の原因があります。 引用元:そーせい公式サイト アルツハイマー病の治療薬として期待されていた新薬の実験で、 予期しない毒性初見が見つかったそうです。 まー新薬の開発なんでね。 そういうことも全然あるでしょうよ。 今回 新薬の開発は今回の詳細内容が把握できるまで 中断するという発表になりましたが、 企業としては英断ですね。 原因が分からないまま、 実験を進めても仕方ないですから。 今回の原因をもとに分析をして、 より良い新薬の実験に活かせばいいでしょう。 ところが、 株価はそうはいきません。 なぜかというと、 今回のこの新薬は2019年の収益になる予定だったからです。 つまり、 株価はその収益を見込んで、 推移していたんですね。 創薬などを事業にしているバイオテクノロジー関連の株は、 こういう新薬が出来た時のインパクトがもの凄いので、 例え 赤字続きの企業であっても、 その期待値によって株価が支えられて 推移しています。 が、 その反面、 その期待値がなくなった時の暴落はハンパないです。 そーせいは前期純利益マイナス26億円と破格な赤字でしたが、 株価が2000円近くを推移していたのは、 その期待値によって支えられていたのが大きいですね。 今期の四半期もずっと赤字続きでしたが、 この新薬によって支えられていた部分があります。 新薬の開発が頓挫した今、 暴落は免れませんわな。 株価が今後どうなるかを予想! さて、 上で述べたようにこの期待値が剥がれたそーせいはだいぶヤバイと私は見ています。 そーせいは今月大暴落をしたTATERUと違い、 配当も優待もありませんからね。 9月19日時点で1424円の株価ですが、 1000円割れてくると見ていますよ。 下げが止まりそうなラインってどこですかねぇ。 600円~700円くらいまで落ちるんじゃないかなー なんて見てますが、 どうでしょう。 利益も赤字• 優待も配当もない• チャートも安値を更新しそう となると、 ここは 純資産によるPBRで底を測るしかないんじゃないでしょうか。 PBRで見ると、 株価600円~700円で、 1倍前後。 この辺が暴落が止まるラインじゃないでしょうかね。 逆に言うと、 このラインまで下がってくれば、 そーせいは買ってみるのも面白いです。 新薬の開発中断、延期で目先の株価上昇は見込めないですが、 新薬開発が飛んだわけじゃないですからね。 バイオテクノロジー関連株は新薬が完成した時やその普及のインパクトがもの凄いので、 とんでもない上昇をすることもあります。 時間はかかるでしょうが、 ある程度下落の余地がなくなってきたところで、 拾ってみると、 良い買い物になる可能性もありますわな。

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