競馬 ボックスとは。 競馬ボックスは何通り?点数計算と買い方。三連単ボックス・三連複ボックス・馬連BOXで何点買う?

競馬のボックス買いと流し買いについて解説|競馬予想・競馬情報ならJRA

競馬 ボックスとは

先日のブログ記事で、地方競馬でひたすら三連複の上位人気5頭ボックスを買い続けると収支はどうなるのか、ということについて、軽く検証してみました。 結論は、 三連複の1~5番人気5頭ボックスを買うより、馬連複の2~6番人気を買った方がプラスになりやすい、というものでした。 では、同じことを 中央競馬でやってみたらどうなるのでしょうか。 一般的に、中央競馬より、地方競馬の方がガチガチで決まるケースが多いと言われますが、逆を言えば、 高配当が狙えるのは中央競馬ということになり、三連系の馬券を狙うのも中央競馬の方が良いように思えます。 賭けた金額は72,000円ですから、回収率は、 69. 見事に トリガミですね。 馬連5頭ボックスの場合 では、馬連ではどうでしょうか。 単勝1~5番人気の馬連5頭ボックスを、今週の中央競馬全72レースで買った場合の配当額は、合計で 70,670円となりました。 回収率は、 98. まあ、トリガミではありますが、回収率としては非常に優秀な部類だと思います。 2~6番人気の5頭ボックスにしたらどうか 1番人気が馬券に絡みやすい地方競馬に比べ、中央競馬は1番人気が飛ぶケースも多々あるように思えます。 (あくまでイメージですが) そこで、2~6番人気の馬連・三連複5頭ボックスにしてみてはどうでしょうか。 2~6番人気の5頭ボックスの結果は以下の通りです。 馬連 : 75,240円 回収率 104. これはやってみる価値があると言えそうです。 3~7番人気ではどうか。 では、思い切って3~7番人気ではどうでしょう。 3~7番人気の5頭ボックスの結果は以下の通りです。 馬連 : 68,920円 回収率 95. 三連複はやっぱり厳しい結果となりました。 おすすめの買い方 というわけで、サンプルデータは少ないものの、今週の中央競馬で検証してみると、1~5番人気の三連複5頭ボックスで買うよりも、 馬連の2~6番人気を5頭ボックスで買った方がいい、という結論になりました。 あれ?この結論って・・・。 そうです。 地方競馬の結論と同じですね。 いずれもサンプルデータが少ないので、もっとサンプルデータを増やしてみて検証する必要はありそうですが、中央にせよ地方にせよ、比較的回収率が高く出やすいのは、 馬連の2~6番人気5頭ボックス ということになりそうです。 もっと回収率が高くなる買い方 ちなみに、今回の条件で、1番人気から2~4番人気に馬連を流すと、配当は13,380円で回収率61. ボックス買いはどうしても点数が多くなってしまって、投資額も大きくなりがちですが、流し馬券ならば、点数も少なく抑えることができます。 そこにきてこの回収率の高さですから、馬券を買うなら、2番人気から1番人気を外して馬連を流しで買い続けるというのがよさそうですね。

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競馬のボックスって?

競馬 ボックスとは

Contents• ボックス買いの特徴 おさらいもかねてボックスという買い方について説明します。 ボックス買いとは特定の競走馬を指定し、その馬が全て買い目になるような組合せ全て同じ金額で買う買い方です。 例えば4頭(A,B,C、D)を選んで馬連ボックス買いをする場合、 A-B、A-C、A-D B-C、B-D、C-D の6点を一気に買うことができます。 さらに全ての点数を同じ金額で買うことになるため上の例の場合を1点100円で買うと600円分の馬券を買うことになります。 ボックス買いを買う時は競馬場や場外馬券場で買う時は専用のマークシートがあるのでそちらを使って購入しますし、IPATを使う場合は投票を入力する際に『方式』の欄をボックスに変更すれば購入できます。 ボックス買いのメリット ボックス買いのメリットは軸馬にしていた馬が来なかったとしても的中させることができるうえ、上位に来ると予想した馬を全て網羅した買い方ができるため、高い的中率を維持することができます。 連対式の馬券を買う時に多くの人は軸馬を決めて買うのですが、この軸馬が来なかった場合、買った馬券は全て不的中になる可能性が高くなります。 しかしボックス買いで勝った場合、軸馬を絡めない馬券も買うことになるため軸馬が来なくても的中する可能性は十分にあります。 極端な話、軸馬を決めなくても的中できる買い方がボックス買いの最大のメリットと言えます。 ボックス買いのデメリット デメリットとしては候補となる馬が増えれば増えるほど買い目の点数が増えてしまうこと。 例えば馬連で4頭ボックス買いをする場合、買い目は6点になりますが5頭になると点数は10点と1頭増やしただけで4点も増えてしまいます。 先ほどの例を使うと、馬連で4頭ボックス買いをすれば馬券購入金額は600円ですから、払戻金が600円以上あれば収支はプラスになります。 しかし馬連で5頭ボックス買いをした場合、馬券購入金額は1000円になりますから、収支をプラスにするには払戻金が1000円以上見込める馬券が的中しないといけなくなります。 このように、的中はしやすいけど利益が出にくい買い方がボックス買いの大きな特徴です。 競馬経験者はボックスで馬券を買わない 冒頭でも話しましたが基本的にボックス買いは初心者の人が多く利用する反面、ある程度競馬予想のロジックが確立している人は買おうとはしません。 そもそもなぜ経験者の人達はボックス買いを使いたがらないのか?主な理由としては次の2つがあります。 理由1:軸馬の見つけ方を知っている 先ほども言いましたようにボックス買いは軸馬が見つからなくても的中させることができます。 しかし軸馬が決められるレースでボックス買いをした場合、軸馬が絡まない馬券は的中する見込みが低い馬券も一緒に買ってしまいます。 そのため、買っても的中しない可能性が高い馬券も強制的に買ってしまうことになります。 つまり回収率が下がる・・・ということ。 軸馬を決めることができればその馬を中心に馬券を買えばいいためボックス買いをする必要はありません。 特に競馬で稼いでいる人は自分なりのロジックを確立しており、軸馬を見つける術を心得ています。 理由2:トリガミのリスクを避けるため ボックス買いは指定した馬の組合せを全て購入する買い方をするものですから、当然多点買いになります。 そしてボックス買いは指定する馬の頭数が多ければ多いほど買い目の点数が増えるため、馬券は的中しても収支の点からみるとマイナスになる可能性が高くなる。 そういう意味ではボックス買いは投資競馬の戦略から逸脱した買い方となります。 トリガミになるリスクを避けるため『ボックスで買う』という選択肢から除外されるのです。 特に期待値を考えてレースを選択している人はボックス買いできそうなレースは対象から真っ先に除外しています。 ボックス買いで利益を出すためには? 軸馬をしっかり見極めれたり、収支を基準に戦略を考える人ほどボックスで馬券を買おうとはしません。 ボックスで買って余計なはずれ馬券を買うリスクを避けるためです。 ただしボックスで買うのがダメ!というわけではありません。 ボックス買いのデメリットを理解し、メリットを最大限に活かす買い方をすればボックスで馬券を買うのはアリだと自分は思います。 ではボックス買いを使った戦略とは具体的にどういったものなのか?自分なら次の点を意識して考えます。 候補に選ぶ馬の上限を決める ボックスで買うのであればとにかく買い目の点数を増やさないことを最優先に考えます。 ボックスで買う馬を1頭でも増やせば買い目は一気に増えます。 そのため候補としてピックアップする馬の上限を設け、その上限の頭数に収まりそうなレースだけボックスで買って勝負するのです。 ただしボックスで買う馬を1頭増やすことに増える買い目の点数は馬券種によって変わってきます。 自分ならトリガミのリスクなどを考慮して次のようなボーダーラインを設けます。 枠連なら4枠以内 個人的にボックスで買うなら枠連で勝負します。 なぜなら的中範囲が他の連対式馬券に比べて広いためボックス買いのメリットを最大限に活かせるからです。 枠連で4枠ボックス買いすると購入点数は6点となります。 しかしこれを馬連に置き換えると最大24点分購入したのと同じになり、1レースにかける掛け金を大きく抑えられます。 もちろん枠連をボックスで買う際の注意点もあります。 詳細については下記ページで紹介していますのでボックス買い戦略の基礎として理解しておくといいでしょう。 馬連なら5頭以内 馬連でボックス買いするのであれば5頭以内に収まるレースで勝負します。 5頭をボックスで買った場合、買い目は10点に収まります。 ただし馬単でボックスを買うはおすすめしません。 馬単でボックス買いをすると20点と馬連の2倍の買い目になるからです。 たしかに馬単の配当は馬連よりも高いです。 しかしガチガチの本命馬券が来ても絶対に馬連の払い戻しの2倍以上になる保証がないため馬連に比べてトリガミになる可能性が高いと考えられるため、馬単でボックスを買うのは控えた方がいいでしょう。 またワイド馬券もボックスで買うのは控えた方がいいでしょう。 配当が低いためトリガミになるリスクが高くなります。 そもそもワイドは多点買いに向かない馬券種なので『ワイドをボックスで買う』という発想はありません。 三連複なら6頭以内 三連複をボックスで買う場合、候補にする馬は6頭以内に抑えます。 三連複をボックスで買う時の具体的な戦略や注意点は下記ページにまとめています。 正直ボックス買いも三連複もあまりおすすめしませんが戦略の1つとして参考にしてください。 三連単でボックス買いはしない 先ほど「ワイドをボックスで買わない」と言いましたが、三連単もボックスで買うのはお勧めしません。 理由はいたってシンプルで買い目が多くなりすぎるからです。 三連単を使って勝負している人は軸馬を見つけ、そこから流しやフォーメーションで馬券を買っています。 その方がムダな馬券を買わなくて済むため掛け金が抑えられるからです。 三連単で勝負するとなると基本的に何十点という点数を買わないと当たりません。 候補馬が絞れないレースは見送る 先ほど紹介した各馬券種でボックス買いする時の上限は必ず守ってください。 上限から1頭でも増やすと買い目が一気に上がってしまうため利益がほとんど残らなくなってしまうか、トリガミになって収支がマイナスになる危険性があります。 どのレースも絶対にボックスで買えば的中するわけではありません。 荒れるレースや1番人気がガチガチのレースなどもあったりするので「これはボックスで買っても儲からない」と思ったら潔くスルーしましょう。 軸馬が決められるレースでボックス買いはしない ボックスで買う馬の候補が絞れないレースは見送るのがベストです。 ただし「この馬は確実に馬券になるだろう」という馬がハッキリしているレースはボックス買いの戦略を捨てて軸馬流しや単勝や複勝の1点狙いで勝負するのがおすすめです。 軸馬が圧倒的に強い・・・ということは軸馬から中心に流しても馬券が的中しやすいレースを意味しています。 ボックスで買うと軸馬が絡まない馬券も強制的に買ってしまうので、軸馬の強さに合わせて戦略を変えていってください。 それができれば回収率がおのずと上がり、手元にお金が残っていくでしょう。 まとめ 賛否両論あるボックス買いですが、個人的にはあまり積極的に使うべき買い方ではないように思えます。 もっといえば連対式馬券を使ってお金を稼ぐ競馬手法は難易度が高いのであまりお勧めはしません。 ただ「ボックス買いは使えない」と最初から決めてかかるのは競馬戦略の選択肢を狭める行為なので、ボックスで買った方がいい時と悪い時の見極めはできておくといいでしょう。 ここで紹介したボックスの買い方がその参考になればうれしいです。 現在多くの競馬で稼ぐための情報配信やノウハウがあります。 例えば わずか5点で三連単を的中させるノウハウ たった3分で軸馬を見つけられるテクニック 12年間プラス収支の人の買い目配信サービス プロが厳選する穴馬予想情報 毎月5万円競馬で稼ぐマル秘競馬ソフト などなど。 しかしこうした情報を手にしても95%の人は競馬で勝てずただただお金を失っているのが現状です。 もちろん中には悪徳な業者が販売している詐欺まがいな情報もあります。 しかし競馬で稼げない最大の原因はあなたの「競馬のあり方」が間違っていることに他なりません。 「どうすれば手元のお金が増えるのか?」をしっかり考えて競馬に取り組めば、自然とお金は増えていきますし常に競馬の収支はプラスで終えられるはずです。 ですが現実は馬券を買ったほとんどの人が外し「競馬のあり方」を理解して買っているほんの一部の人だけが競馬で稼いでいます。 事実、競馬のあり方を学び競馬に対する考え方や取り組み方を変えたことによって、1年間で競馬で100万円稼いだ人もいます。 彼の的中率は81%以上! もしあなたが今後競馬でお金を減らしたくないと考えているのなら・・・ イチから競馬で稼ぐことを学んでみませんか? 僕は2007年に「大阪競馬ストーリー」を発足して以降、多くの人の「競馬のあり方」を矯正し、競馬で稼げる人を世に送り出してきました。 先ほど紹介した的中率81%の人も僕の無料メルマガをきっかけに競馬を学びはじめ、今では競馬を収入源の1つとして取り組んでいます。 あなたが今後競馬を「収入の1つ」として考えているのなら、そのための本質を身に着けるためにも「大阪競馬ストーリー通信」に登録してみてください。 大阪競馬ストーリー通信では他の競馬情報商材や情報配信サービスでは解説されていない「競馬のあり方」を正すための情報を無料でお伝えしています。 興味があれば下記フォームからメールアドレスを入力してお申し込みください。

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競馬ボックス大作戦

競馬 ボックスとは

こんにちは、SIVAPRESS編集部員のピーライトです。 先週は馬券の買い方の一つである「流し」という買い方について解説していきました。 先週に引き続き今週も馬券の買い方について解説していきます!今回は「ボックス」です! 競馬のボックス買いとは 流しは軸馬を中心に軸馬が絡むような馬券をすべて買う、という買い方でしたがボックス買いに軸馬は存在しません。 ボックス買いは 複数の馬を選び、その馬たちでできる全ての組み合わせを買うという買い方です。 少し理解しにくいかもしれないので例をあげて解説します。 例えば、自分が1、2、3、4番の馬連ボックスを購入するとします。 この場合の買い目は1、2、3、4番のどれか2頭のみでできる馬連全てになります。 ボックス買いは買い目が多くなるので的中率はグンと上がります。 しかし、買い目が多くなる分投資金額が増えるので 的中したのに損、いわゆる「ガミる」ということになりやすい特徴があります。 ボックス買いの点数計算 ボックス買いは買い目が増える、と言いましたが実際どのくらい増えるのかそれは馬券の券種によって異なります。 それを以下の点数早見表に少しだけまとめます。 計算方法は次の通りです。 自分がn頭の馬でボックス買いをするとします。 早見表及び計算式からわかるように馬単は馬連・ワイドの2倍、3連単は3連複の6倍になります。 早見表は覚えきれないし計算式はちょっとややこしくてとっつきにくい!と思った方も安心してください。 実はどちらも覚える必要はありません!なぜなら馬券を買う際のマークシートに早見表が書いてあるから・・・ まとめ 今回は「ボックス買い」について解説していきました。 ボックス買いの主な特徴は2つです。 ただしオッズに目が眩んで、来るとも思ってない馬をいれるのは禁物です。 先週の流しの場合もそうですが何よりも買いたいと思った馬を買うことが大切です。 「数頭までは絞れたけど軸がどうしても決められない」という場合や「来ると思う!買いたい!と思った馬が人気薄ばかり」という場合にボックス買いを使ってみるのはいかがでしょうか。 流しに続きボックスもマスターしてより競馬を楽しみましょう。 記事編集[ピーライト] スポニチAI予想競馬 SIVA 最新の予想閲覧は.

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