夏が過ぎ風あざみ。 風あざみ(少年時代): びんぼう削り

夏が過ぎ風あざみ

夏が過ぎ風あざみ

大人から子どもまで何となくなじみがある風あざみの本当の意味について、まずは原典からあたっていきましょう。 「少年時代」はそもそも映画の挿入歌でしたが、すぐに大ヒットし、現在でも学校の音楽の教科書に採用されたりと、幅広い年代に親しまれています。 メロディが幻想的なのでついつい素通りしてしまいますが、よく考えてみると「夏が過ぎれば風あざみ」とは意味がわからない歌詞で、ヒットしている当時からその不思議さが話題になっていました。 陽水自身も風あざみが造語だと認める 風あざみは井上陽水のヒットソング「少年時代」に出てくる歌詞ですが、作者である陽水氏自身も風あざみがたんなる造語であることを認めています。 最初から造語を使いたかったというわけではなく、風あざみという言葉が辞書に載っているだろうと思い込んで歌詞に取り入れたところ、辞書には載っておらず、結果的に造語になってしまったということのようです。 鬼あざみという言葉はすでに広辞苑に載っているため、風あざみの意味も当然載っているだろうと陽水氏としては考えたようです。 鬼あざみとは植物の一種で、あざみの仲間に分類されています。 鬼の爪のようにするどいトゲを葉にもつことからこの名前がついたと言われています。 ちなみに、あざみは春先の季語とされていますが、鬼あざみは秋口にかけて使われる季語としてふさわしいと考えられています。 風あざみの意味とは? 風あざみが井上陽水氏独自の造語であることはわかりましたが、では、風あざみの意味とは何なのでしょうか。 造語ですからきちんとした意味があるわけではなく、「夏の終わり、風が少しずつ秋の気配を帯びていく雰囲気」を間接的に表した造語であるとファンの間では解釈されています。 風あざみの他にもある歌詞の造語と意味とは.

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夏が過ぎ風あざみ

夏が過ぎ風あざみ

私は陽水フリークで、陽水のCDはほとんと持っております。 皆様、彼の圧倒的な歌唱力の前に、きっとご存知ではないと思いますが 『風あざみ』 という植物はこの世にありません。 氏が気分で創作した花の名です。 私もその話を聞くまで全く気が付かなかったし、知りませんでした(笑) ちなみに、陽水氏は『サナカンダ』という、さもありげな島の名も勝手に自分で創作して歌い上げておられます。 陽水さんのそんなところも好きになっちゃう理由の一つです。 ちなみに『少年時代』の歌詞を落ち着いてちゃんと聴いてみると、かなりヘンですよ。 ちなみに『少年時代』は藤子Fさんの映画に使われて大ヒットしましたが、 藤子氏は本当に素敵な曲だけど、どういった歌詞の意味か解らなかったそうで、陽水氏に直接お尋ねになられらそうです。 すると当の陽水さんは、 「アレですか?イヤア〜雰囲気で作ったので、よくワカラナイんですけどネ、ハハハハハ」 みたいな、あの不敵な笑顔でお答えになったそうです。 ちなみに彼のおじいさんだったかな? 「こうとくしゅうすい」さんとおっしゃる「思想家」です。 何度も逮捕され「思想犯」とされてしまった人物なんです。 時代の背景が悪かったのでしょうが、思想が危険だと逮捕されるってある意味スゴイことですよね。

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「夏が過ぎ、風あざみ」

夏が過ぎ風あざみ

名曲少年時代の有名な歌詞です。 風あざみって陽水さんのオリジナルの言葉らしいですよね。 あざみの花が秋風に揺れる様子を描写したようです。 …あざみって春の花らしいですけどね。 風といえば藤原敏行の有名な句に 秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる ってやつがあります。 これは晩夏の句ですが、最近の釜房の風や風景はめっきり秋めいてきました。 ちょっと前まで聞こえた、降るような蝉の声もいつの間にか秋の虫にバトンタッチしつつあります。 勉強する時に音楽を聴きながらって人も多いと思いますが、僕なんかは受験期には自然環境音をBGMにしてましたね。 波の音とか川のせせらぎとか。 クーラーガンガンの部屋のなか、外いきゃ蝉が鳴いてるのにわざわざ蝉のBGMかけたり、猛暑が続くと雨が恋しくなって雷のBGMかけたり。 懐かしいです。 もう一年も経っちゃったんですな。 たまには聞き直したいもんです。 まぁ、さすがにエルゴCDに自然環境音はやめときますけど。 食欲の秋、運動の秋、読書の秋…。 とりわけ僕は食欲の秋に興味があります。 例えば秋ナス。 昔から秋ナスは嫁に食わすなって言いますしどの時代でもうまいもんはうまい。 ところでこの言葉のゆえんには諸説あって、秋ナスがうますぎるから嫁には食わせないって言うケチケチ亭主関白の話とか、ナスは冷えやすいから大切な嫁には食べさせないって言うツンデレやさ夫の話とか色々あります。 まぁ僕には当分関係のない話ですね、はい。 僕にぴったりです。 秋の食材といえば秋刀魚も魅力的です。 スーパーで見る秋刀魚の値段も徐々に安くなってきました。 実家が川魚屋とあって秋刀魚とか秋の海魚が安くなりだすと鰻が売れなくなるって親父が嘆いてました。 正直価格帯とか違うからあんまし関係ないんじゃないかとも思いますがアレですね、旬って奴。 鰻は夏バテ予防のスタミナ料理ですもんね。 やっぱ夏が旬なんだな。 って思ってるあなた、鰻の旬は秋ですからね!!!!!秋になっても鰻買ってくださいよ!! さて、秋刀魚に話を戻します。 僕、実家の鰻焼き用のでっかい網で秋刀魚を焼いて食べるのが大好きなんです。 家庭用コンロで焼くのとはまた一味違って魚の脂がいい具合に浮き出てジューシー。 それを大根おろしとポン酢でいただくと絶品なんです。 あの感動をもう一度、と密かに最近計画していることがあるんです。 今住んでるアパートが川の近くなので休日とか連休はBBQやら花火やらで賑わいます。 彼らのせいで毎週末洗濯物が煙臭い…。 そんなウェーーイ学生たちを横目に七輪で秋刀魚焼こうぜってもんです。 宮城は秋刀魚が有名ですからね、これを食べない手はない。 汗水垂らしながらうちわでパタパタやってりゃ彼らも僕に一目置くことでしょう。 肉と交換条件に出されても絶対にしません。 死ぬほどうまそうに喰ってやりますよ!もう一つのあざみの花言葉、報復ですよ!!報復!! 薬味もこだわってあえて既成のポン酢は使わずに、生醤油にスダチあるいはカボスとかで食べてみたいです。 美味しんぼの受け売りなのは勘弁。 うまくいったらキノコのホイル焼きとか焼き芋とかもやりたいもんです。 秋がドンドン楽しみになってきた一年目漕手の荻野でした! 次は多賀さんからダル絡みの本質を学んだらしい大輝に回します。 よろしく!• 2 recent comment.

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