テルモ 体温計 電池 交換 c202。 電子体温計の修理: 気になる・・・ 気になる・・・

【女子でもできる】電子体温計の電池交換がめっちゃ簡単だったのでやってみた!

テルモ 体温計 電池 交換 c202

こんにちは。 Bliss です。 先週の金曜日にうちの子から風邪を写されてしまい、なんと10ン年ぶりに高熱を出してしまいました。 朝から感じていた悪寒は昼頃にはみるみる酷くなり、高熱になるまであっという間でした。 体温計!体温計!と救急箱から体温計を引っ張り出してきたのですが、 電池がなくて動かないままにしていたことを思い出しました・・。 高熱が出ても体温が分かれば対処できるもの。 今何度あるのか分からないとなっては 未知の熱との闘いであり怖さ倍増。 肝心な時に熱が計れぬまま、おそらく38. 5度超えはあろう高熱にうなされる1日となったのは言うまでもありません。 この時は自分の先延ばし癖を心底後悔しました・・。 それに加えて今年は咳が主な症状である「 百日咳 ( ひゃくにちぜき )」も流行しているとのこと。 いざという時にすぐ体温計を使えるようスタンバイしておきたいものです。 電子体温計を使い捨てなんてもったいない! 体温計の電池がなくなると面倒だからと新しい体温計を買い換えている方いませんか? 市販の電子体温計はほとんどがボタン電池式で動く方式なので交換さえすれば新品同様に戻ります。 買い換えるより経済的ですし、ちょっとした手間だけで 女性でも簡単に電池交換できるのでやってみませんか? 女性でも簡単!体温計の電池交換テク まず 精密ドライバーとボタン電池 必要分 用意します。 必ず小さいパーツを扱う専用ドライバーである「精密ドライバー」を用意すること。 体温計のビスは非常に小さいため、 通常のドライバーでは開けることができません。 ホームセンターなどでセットになったものが300円〜500円ぐらいで売られているので買っちゃいましょう。 (もし分からなかったら旦那さんに聞いてみて。 ) どのボタン電池が必要かは必ず 体温計の取扱説明書に書いてあります。 もし取扱説明書がなかったら直接電池を取り出してから確認するのもアリ。 今回は対応したボタン電池「LR-41」を2つ用意しました。 ボタン電池も精密ドライバーと同様、ドラッグストアやホームセンターに置いてあります。 ではさっそく体温計の電池を交換してみます。 体温計の裏フタをあける 今回我が家にあるのはオムロンの電子体温計MC-680という機種ですが、手持ちの体温計の取扱説明書のやり方に剃って電池交換してくださいね。 このタイプは体温計の裏側に小さなフタがついているので、止められたビスを精密ドライバーで開けてみましょう。 精密ドライバーの選び方ですが「ビスに刻まれた溝」と「精密ドライバーの先」がぴったり合うサイズを選びます。 ドライバーの先をビスの溝にはめて左に回し続けるとビスが少しずつ浮いてきます。 古いボタン電池を取り出す ボタン電池はぴったり収まっているので取るのに少しコツが必要。 精密ドライバーや先の細いものをボタン電池の下に差し入れ、テコの原理で電池をはがします。 この時あまり力を強く入れすぎないように。 電池を2つ入れたらもう終わり。 後はもう一度裏フタを閉めます。 フタを閉めたらビスを穴にはめて右回りに回していくとビスが固定されます。 注意点があるとすれば、 ビスの取り外しの際になくさないよう気をつけてください。 また、小さいお子さんやペットなどが周りにいる場合、あやまってビスや電池を飲み込まないよう小さいパーツは目の届かないところにおいて下さいね。 電子体温計が欠かせないこれからの風邪シーズン。 意外と簡単に電池交換ができるので試してみては? ではでは。

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体温計の電池が交換できない!?そこに隠されたボタン電池誤飲事故の背景とは。

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4月から新型コロナの自己診断として毎日検温しています。 (37. 世の中、私と同様に検温とは無縁の世界の方が多かったのか体温計の入手が難しくなっていますね。 実店舗では入荷未定の状態が続き、ネットでもかなりの高額で取引されているようです。 私は幸いなことに家にあったので特に問題はありませんでした。 ・電池は交換できない構造になっていますので、電池が切れた場合は新しい体温計をお買い求めください。 体温計を廃棄する際は、各自治体のルールに従って適切に廃棄してください。 電池ですね~!! これね、調べてわかったことだけど体温計も品不足で入手できないっていったけど同様に体温計用の電池も品不足で入手が難しくなっています。 ネットを見てもマスク同様にとんでもないことになってます!! (店舗毎に取扱い商品が異なるので必ずあるとは限りませんが…) 内蔵されてるテスト用電池は購入から1年半経過した今も生きていますので運がよければ「LR41」4個入り110円でゲットできるかも!? その反省点を事前に知ることができたのでここはこのままの状態から電池を取り出す方法を考えました。 色々と試行錯誤の結果、精密ドライバー1.

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電子体温計の修理: 気になる・・・ 気になる・・・

テルモ 体温計 電池 交換 c202

テルモのC202という体温計の液晶表示が薄くなって見づらい。 が薬局でも受け付けてもらえない。 どうも電池交換ができない型らしい。 テルモHPで確認すると確かにそう書いてある。 説明書きによると、薬品消毒や水ぶきできるように、また電池を子供が誤って飲まないようにという配慮らしい。 前者はまぁ納得できないことはないが、後者はいまいち合点いかない。 例えば電池交換できるタイプであればねじ止め式であり、ねじを解ける時点で誤って飲み込む年齢ではないのではなかろうか。 そう考えると今売られているねじ止め式電池交換できる体温計はなんなのだ? ともかく電池が消耗しただけなら交換すればよいはず。 電池型番もCR1025と説明書きに記されていたし、取り外しできるはず。 本体後部(検温部と反対側)は明らかに接合部分であろう。 そこではずしてみると、手で容易に白いカバーがはずれた。 これなら行けると思いきや、それから先は熱溶着か接着剤を使っているようでびくともしない。 そこで丁寧に緑色の部分をこじってみたら少しずつ壊れながら取れていった。 残りの樹脂をこそぎ落としてその奥を覗くと電池が見えた。 取り出す。 別の角度から。 そして電池交換へ。 しかしこのCR1025というボタン電池は一般には流通していない模様。 取り寄せは可能なので頼んで購入した。 3~4日で入荷した(うろおぼえ)。 その裏面。 役者はそろった。 いよいよ電池交換だ。 電池に接触するための爪がでているので、固めの透明フィルムをあらかじめ差して置いて電池をそれに添わせて挿入。 入った後でフィルムを抜けば完成。 元に戻るという、うれしい一瞬…。 のはずが、液晶の薄さは全く変わらず。 ピピッという音が気持ち大きく聞こえる用になった気がする。 ただそれだけ。 はなから液晶の薄さは電池消耗のサインなどでなく、別の原因があるようだった。 まぁ、後数年はこれでしばらく使えるだろう。 カテゴリー アーカイブ• 検索: 検索 カテゴリー• 最近の投稿•

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