エル バッキー 宇宙 生物。 デザーテッドアイランド 動物一覧(博物誌)

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エル バッキー 宇宙 生物

エルバッキーのプロフィールは? 本名:アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー 出身:アンドロメダ星雲 職業:地球の核兵器や毒ガスの調査 外見:尻尾の大きな猫 ムニューダーという響きが消臭剤の様でカワイイ。 エルバッキーは遥か遠く、アンドロメダ星雲から地球の調査のためにやってきた宇宙人だ。 写真を一見するとただの猫に見えなくもない。 だがしかし、その異常に発達した尻尾や怪しく輝く眼は、それが地球外生命であることを物語る。 エルバッキーと人類の初コンタクト エルバッキーは1981年、つまり30年以上前に発見された宇宙生物。 発見者は神奈川県横浜市在住の日本の女性、エリザベートさんである。 日本人なのになぜエリザベートかというと、異星人との数回にわたるコンタクトにより、エリザベートというとってもイギリス的な名前を頂戴したのだ。 彼女はドライブ中にエルバッキーに遭遇し、その姿を写真に収めた。 ぱっと見ると、光る眼の四足歩行動物だ。 その奇怪な姿は、猫に酷似している。 特徴的な巨大な尻尾は、 写真のネガを愛犬にかじられて消失してしまい、現在は確認することはできないという。 (ご主人想いの犬だ!) しかしその正体は、高度な知能を持った地球調査の任務を持つ宇宙人に他ならない。 点線部分が愛犬に噛まれて消失した部分。 本来は、地球の猫ではあり得ないほどの巨大な尻尾を持つ!! エリザベートさんが宇宙人から受けたエルバッキーについてのメッセージ エリザベートさんが宇宙人から受けたエルバッキーについてのメッセージを紹介しよう。 「新燃岳(九州宮崎県)の基地よりメッセージを送っている。 我々が地球に下ろした、アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーは、地球より遥かに進化した星、アンドロメダ星座よりやって来た。 地球を破壊する核兵器や毒ガス、臭素ガスなどを埋められている場所を調べにやって来ている」、「友よ、貴方たちが見た動物は、エルバッキーの霊化されたもので、絶えず貴方たちの行動・生活態度は観察され続けています」、「エルバッキーはその目からレーザー光線を放ち、見つけた場所に埋められている恐ろしい破壊物を、その光線で弱め、中の濃度を調べているのだ。 エルバッキーは、温和しい、人間の言葉を理解する叡智を持ち備えている。 その他のきょうだい(日本に降ろされた三匹のエルバッキーのうちの後の二匹)は、いま日光の〈高原山〉と、秋田市郊外の〈湯沢台〉に行っている」 『地球の危機を伝え、また観察するために、雷神系の星よりの使いとして、優れた宇宙動物を地球に降ろした。 この動物は、誰の眼にも見えるものではなく、宇宙より平和のメッセンジャーとして降りてきた魂の人間にのみ、その姿とコンタクトが可能である。 その主な使命は、地球の破壊をもたらす兵器(核兵器か?)の出す有害物質の発見、監視にある』 Wikipediaより参照 どうやらエルバッキーは合計で3匹飛来しており、日本全国に散らばって調査活動をしているようだ。 エルバッキーの正体は? 以前、映画「メン・イン・ブラックが」地上波で放送されたことがあった。 MIB2とMIB3の二作品だ。 この映画を見る限り、宇宙人は我々地球人の日常生活の中にかなり巧妙に溶け込んでいるようである。 だとしたらこのエルバッキーも宇宙人じゃないと否定できるか? いや出来ない。 残念ながら、30年前の奇跡の遭遇以降、エルバッキーがどうなったのかわからない。 目撃証言もない。 エルバッキーの消息は、ぱったりと途絶えた。 無事に毒ガスや兵器の調査を終えて、故郷のアンドロメダ星雲に帰っていったのだろうか? 或いは誰かに猫と間違われて拾われて、意外とのんきに地球生活を楽しんでいるかもしれない。 アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーは地球を破壊する危険性のある兵器を調査し、我々地球人に警鐘を鳴らすために、遥かアンドロメダ星雲から飛来している。 あなたの周りで見かける野良猫がアンドロメダ星雲から送り込まれた宇宙動物である…という可能性もあるのだ! 気をつけよう、猫をいじめたら目から 破壊光線がでてやられちゃうかもしれないよ!! オススメ記事:.

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宇宙からの侵略者

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猫の部屋 宇宙動物エルバッキー 宇宙動物エルバッキーとは、(鷹書房)「異星人からのメッセージ」(著:エリザベート(光本富美子)・大石隆一)に出てくる言葉です。 僕はこの本を読んだことはないので以下の文は、(洋泉社)トンデモ本の世界 P29〜P34(編:と学会)を読んで書いたものです。 「異星人からのメッセージ」には他にもたくさん面白い(変な)事が載っているようですが、ここは ねこの部屋なのでエルバッキーについてしか触れません。 著者、大石隆一氏がエリザベートさんの宇宙人との心温まる交信の話を本にしたものらしいです。 そんで光本富美子さんは宇宙人に エリザベートという宇宙霊名をつけてもらったらしい。 その夜夫妻がドライブしていると、車の前を大きな動物が横切った。 そんで写したのがこの写真らしい。 後でナガンダ・ムーとピーガ・パゴイラ(宇宙人の名前!!!)から受け取ったメッセージによるとその動物は アンドロメダ星雲から地球の核兵器や毒ガスを調査にやってきた、 アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーなのだ!!!!大きな尻尾が写った部分は飼い犬に喰いちぎられたんだってさ。 もう分かりましたね。 貴方が飼っているものは、 エルバッキーかもしれない。 やっぱり雄の三毛バッキーはいないん(少ない?)だろうな。 了解を取らずに転載したのでもし問題あったらメールください。

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[B! オカルト] 宇宙動物エルバッキー : 猫の部屋

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とても興味深いお話ですね。 否定的な意見としては、この手の話題には、 お決まりと言えるほど不鮮明な画像が登場します。 今回の場合も、特徴ある尻尾に限って、写真が無いと言う事です。 犬に食いちぎられたと言う辺りも不信感を抱くところですね。 また、ネコが存在するのは相当古くからです。 核兵器や毒ガスを調査するため、と言うのは、 後で付加された作り話だと個人的には思います。 時代に即したストーリーがでっちあげられるのも この手の話題の特徴です。 つまり、夫婦の話と、これに付随する話が嘘っぽいと言う意味です。 それでは一体、ネコは宇宙生物であるのか? これについては、完全には否定できません。 猫科の動物は多岐に渡ります。 猫だけが宇宙生物であるのは疑問を感じますが、 もっと祖先の、例えば例の夫婦が見たらしき生物が本当にいて、 そこから猫科の生物が分岐・進化した可能性はあるでしょう。 つまり、チーターなどの猫科の動物も、宇宙生物の子孫だと言う事です。 しかし、実際のところ、猫科の動物が宇宙生物であるかは良く分かりません。 まさか、アンドロメダ星雲にいる猫科のネコを地球に持ってきて、 地球にも猫科の動物はいるけど、それまではネコはいなかった。 同じ猫科の動物ではあるが、猫だけは出身が違う。 そう言う事もあるかもしれませんね。 生物学的には、ネコは宇宙生物と言う扱いにはなってませんので、 答えは誰にも分かりませんが、いろいろな可能性を想像するのは楽しい事だと思います。 想像から核心にせまる発見もあるかもしれません。 投稿日時 - 2011-11-14 20:46:20.

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