五等分の花嫁 最後。 【ネタバレ】五等分の花嫁 103話 『最後の祭りが二乃の場合①』のネタバレ、感想

『五等分の花嫁』122話(最終回)感想。平成・令和を駆け抜けた傑作ラブコメ、完結!

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男子のたこ焼き組と和解しようとするも 今回 学園祭 後夜祭が終わった三玖は、全てのスケジュールが終了したアナウンスを、廊下で聞いています。 母親や二乃が作るパンケーキに比べて、三玖本人は納得出来ていないようです。 五月は三玖にどうしてそんなに頑張るのか、質問します。 一方、男子のたこ焼き組と女子のパンケーキ組は、溝が深く男子が敵情視察に訪れているのを見て、たこ焼きには負けられないと、女子は気合を入れます。 しかし、三玖は出来れば男子のたこ焼き組と意地を張らず仲よくしていきたいと考えます。 風太郎から男子とさっさと和解するように言われ、今度は私が男子の敵情視察に行って、仲よくする機会を探ろうと三玖は考えます。 しかし、風太郎から変えられるとしたら…、三玖お前だと後押ししてもらい、何とか男子と仲直りしようと三玖はたこ焼き屋を訪れます。 たこ焼きを食べて、素直においしいと感想を言うと、前田からおいしさの秘訣を一から説明してもらえます。 男子からはそんなこと急に言われてもなぁ…、と渋られますが、三玖から全部終わって卒業したあとも言い学園祭だったねってみんなに喜べるものにしようと後押しされます。 風太郎から強くなったと言われ、勇気を出せばどんな不可能も変えられるんだ、と三玖は自分が頑張れたことを素直に喜びます。 幸いにも小さなボヤで済んだようですが、見過ごせる事故でもありません。 女子からも最悪だと言われてしまっています。 ボヤ発生というトラブルに、どうしていいか分からない三玖は、心の中でフータローに問いかけますが、直後三玖は顔を伏せてしまい二乃が大丈夫か声をかけています。 三玖がたこ焼き屋に一人で敵情視察に行き、自分でたこ焼きを食べます。 最終的に、三玖の本気が伝わり男子と女子が仲直りできそうでしたが、トラブル発生です。 後で風太郎が先生に呼ばれて小さいボヤで済んだと先生から言われていますが、ボヤ発生のシーンを見る限りだと立派な火災発生にしか見えないような気が…。 さらに三玖がラストで倒れたように見えますが、男子と女子の仲直りはどうなるでしょうか。 次回、いつまでも意地になっている男子たちと女子たちを仲直りさせるため、三玖は男女の代表を屋上に呼び出します。

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【五等分の花嫁】122話最終回ネタバレ!鐘キス(68話)の相手は四葉で確定

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色々と書きたい事が山程ある今回のちゃん回ですが、まず冒頭で触れておきたいのが 単行本第12巻の書影が解禁されていた点。 ついに主人公の上杉郎がタキシード姿で登場しています。 なるほど。 ここでの 『郎』抜擢はやはり、続刊がもう『残り僅か』であることの証左なのでしょうね。 第1巻:五月メインの5人絵 第2巻~第6巻:一花さん~五月まで順に制服姿 第7巻~第11巻:一花さん~五月まで順に花嫁衣裳 第12巻:タキシード姿で 指輪(?)を持った郎 という具合に描かれてきたこれまでの表紙絵。 順当にいくと 「第13巻:指輪を受け取る花嫁」「第14巻:全員集合」で綺麗に収まりそうな気もしますが、そうなると残り15話分で「全122話」、連載時期としては翌年2月頃での完結になるのでしょうか。 「最後の祭り」編もいよいよ 四人目のちゃんまで描かれてしまいましたし、こうして毎週『五等分の花嫁』についてブログ感想を書き続けていられる機会も、場合によってはもう数え切れる程しかないのかもしれません。 なので、最後の最後まで精一杯、自分の書きたいように書いていけたらいいなと。 いつもお読みくださっている読者の皆様におかれましては、どうか最後までお付き合いいただけましたら幸いでございます。 <関連記事>• そんなわけで今週はちゃん回の後編であります。 学級長の仕事や助っ人の掛け持ちが限界に達し、ついに過労で倒れることになってしまったちゃん。 その少し前に竹林さんと出会っており、そこで2人がどんな会話を交わしていたのか、そもそも 竹林さんはどうしてちゃんに声を掛けたのか、前回の内容ではそのあたりが不明点として残ったままでしたが、今回のお話でその辺の疑問に対する回答が描かれていました。 ちゃんに声を掛けたこと自体は 「女の勘」.... というより偶然に近い事象ではあったけれど、しかし、郎がそこまで言う恩人に一度でいいから会ってみたいと思っていたと。 姉貴分としてその存在が気になり、それゆえに姉妹たちとの会話の後でちゃんのことを探し回っていたと。 そういう経緯があったわけですか。 竹林さんは確かめたかった なるほど...。 であれば、勘の鋭い竹林さんの事ですし「郎と写真の子」の間にあったであろう 特別な感情(=それが「感謝」なのかあるいは「恋」に近い何かだったのかはともかく... )にもおそらくは察しがついていたのでしょうね。 上杉郎を前に進ませるきっかけとなったその女の子。 同じ学校に在籍をしていてしかも交流まであったと判明すれば、自ずと 「現在」の2人がどういう状況にあるのか気になるものです。 第100話で 「頑張りなよ郎」と言っていたのも頷ける。 郎にとって五つ子たちは 「恋愛事」をも含めた特別な存在。 竹林さんのあの台詞は、その理解を根底に置いたエールでもあったのかもしれません。 だからこそ、 がっかりされたくないんです... 上杉さんはずっと正しく努力してきたのに 私は無駄なことに執着した意味のない五年間でした と語り、「過去」の出来事を郎に打ち明けようとしないちゃんの姿に違和感を抱いて、 それだけですか? それだけですか? という問いかけが自然と出てきてしまった。 「約束」を守れなかったこと、ただそれだけが理由で打ち明けられなかったんじゃない。 伝えてしまうことで 「大切なその思い出」が本当に「過ぎ去った過去」のものとして 「現在」という時間の中に上書きされていってしまうこと。 それが怖かったのではないか。 もしかしたら、竹林さんがちゃんに問うた言葉にはそういう意味も含まれていたのかもしれない。 個人的にはそういう解釈もありなのかなと感じるやり取りだったように思います。 中野が歩いてきた道 とはいえ、「思い出との向き合い方」というテーマに付随して、ちゃんの中に 「自分の存在意義を疑問視する」気持ちがあることもまた事実ではありました。 私のせいで.... 約束を守れなかったこと。 姉妹たちに迷惑を掛けてしまったこと。 そして、今回の学園祭において倒れてしまったこと。 その全てが中野にとって 「必要とされていない自分」を象徴するものだったわけです。 だからこそ、これまでに自分がしてきたことを彼女は全否定する。 私のせい。 並べ立てられた言葉の数々には、自分という存在に対して「嫌悪感」を抱く彼女の心情が表れていました。 でも、結局のところ そう思っていたのは本人だけだったわけですよね。 みんな中野の努力を正当に評価している。 自分の代わりに舞台に上がってくれた江場部長も、衣装を縫い直してくれた被服部の2人も、彼女に関わった全ての人間が彼女のしてくれた事に対して感謝の気持ちを抱いていたんです。 ちゃんがしてきたこと ゆえに、彼女が頑張ってきたことは「無駄」でも「迷惑」でも「私のせい」なんかでもありません。 中野に助けられ、中野を助けたいと思う人達がいる。 それは、彼女の頑張りが 「誰かのため」になってきたことの証左です。 失敗もあったかもしれないし、たくさん間違えてもきたのかもしれない。 けれど、中野は誰からも必要とされていない人間なんかじゃない。 彼女に力を託すために集まってくれた人達の存在がその事実を雄弁に物語っていました。 郎からの言葉 そして、それは当然『上杉郎』にとっても同様なわけですよね。 俺もお前の世話になった一人だ という台詞。 その言葉の直接的な意図としては 「出会ってからの1年間」を受けての"感謝"と解釈して相違ないかと思いますが、しかし物語としての実態はそうではないわけです。 前に歩き出した郎 六年前の京都での出会い。 竹林さんがそう語っているように、自分のことを 「無意味で必要ない人間」だと思っていた郎が前に進めたのはちゃんがいてくれたからでした。 あの日の出会いが、あの時の彼女の言葉が、彼に変わるきっかけをもたらした。 彼が自分の力でような努力を積み上げてきたとは言っても、その事実が揺らぐことはありません。 ゆえに、中野もまた 「過去から踏み出して」前に進んで行かなきゃいけない。 上杉郎がそうしたように、思い出から卒業してきちんと今を生きていかなくてはいけない。 この後に続いていくシーンには、そんな中野の強い「決心」が描かれていました。 初恋の終わり、前を向くためのキス 学園祭最終日のとある時刻。 あの日の出会いを思い起こさせるかのように、 階段上から階段下へのシチュエーションを伴って、彼女は彼に呼びかける。 郎君 郎君。 それは、ずっと言いたくて、それでも口にすることができなかった6年前の呼び名。 で中だった 郎に認識されることはなくとも、彼女の中で確かに覚悟が決まったことの表れだったのでしょうか。 6年前に出会った「京都の女の子」として。 上杉郎と約束を交わした「写真の子」として。 かつての「約束」を守れなかったことに対する謝罪を述べ、そして、 新しく「誓いの言葉」を宣言する。 思い出とのさよなら もう君との思い出に頼らない 自分で自分の価値を探していくよ 自分と郎君を繋いでくれたとても大切な過去の思い出。 だから、今までの自分と、6年分の思い出にバイバイ! 最後の思い出......... そんな恋しさと切なさと愛おしさの詰まったちゃんからのキスが最高に泣けて最高に感動的であったなと。 一瞬一瞬の「今」の積み重ねこそが「未来」であり、その「未来」がいつかの「今」になっていく。 これから中野がどんな「夢」を掴んでいくのか。 その果てにあるゴールを心より楽しみにしております。 最後の思い出づくり..... という形で今回の感想を締めようかとも思ったのですが、ちょっと書き残しておきたいことがあるので最後にその点について 個人的な"感情"を。 「未来」へと踏み出したちゃん 今回のちゃん回後編、個人的に "物語として"は非常に納得のいく展開でした。 ちゃんにとって"過去"は「枷」の象徴であり、それゆえに乗り越えていかなくてはいけない対象でもありましたからね。 彼女には、思い出に区切りをつけて新しいスタートを切っていく必要があった。 これから先の「未来」に「過去」の想いは連れていけない。 「最後の思い出づくり」とはいわば、未練を断ち切るためのけじめ。 その結論に異論などありませんし、むしろ、ちゃんエピソードの集大成と呼ぶに相応しい着地点だったことでしょう。 ちゃんの涙 でも、それはあくまでも 「理屈の上では」のお話であって、気持ちが追いつくかどうかはまた別のお話です。 だって、結局のところ郎に その「想い」 が全く伝わっていないんですもん。 ちゃん側の問題として内々に処理され、ちゃんの中だけで完結してしまっている。 そして 「涙」まで流してしまっている。 姉3人のエピソードがあのような形で描かれていただけに、このままでは落差が激しすぎてあまりにもやりきれないではありませんか。 今の自分たち もちろん、そう語るにはまだ早計で、今後「郎視点」で語られる 「郎の場合」があるのではないかという見方もできます。 「昔のことより大切なのは今だろ」というその言葉自体は絶対的に正しくとも、 郎自身が「過去」を正しく認識していない現状でそんなことを言われても正直「なんだかなぁ」という印象は拭えませんからね。 それを思えば、この先の物語で郎が写真の子の正体に気付き、ちゃんの想いに気付いていく展開が描かれる可能性もあるのかもしれません。 ゆえに、これはあくまでも現時点で描かれている内容に対しての感想でしかありませんが、もしも春場先生がちゃんの 「過去」だけでなく 「」にも決着をつけたおつもりで今回のお話を描いていらっしゃるのだとしたら、それはあまりにも切なすぎてきついことだなと。 そう思わざるを得ませんでした。 彼と彼女の未来に想いを馳せて なので、「過去」から前に進んだその先の「未来」で、ちゃんと郎が「過去」にあった想いを笑顔で語り合ってくれたらこんなにも嬉しいことはないなと、そういう想いで今週のお話を自分は読んでいたんだなと、そんなちゃんスキーの戯言をここに書き残しておきたいと思った次第です。 「七つのさよなら」で郎が過去に区切りをつけ、「最後の祭り」でちゃんが思い出に区切りをつけた今だからこそ、純粋に郎とちゃんの2人が 「今」という文脈の中で「想い」を語り合えるのではないか。 郎の「選択」がそれで変わることはないにしても、夢や空想の出来事としてではなく確りと郎の認識を描き切って欲しい。 そんなことを感じた、ちゃんの学園祭エピソードでございました。 というわけで今回の感想をまとめると、 次週、巻頭カラーで五月回! 次週の五月回がとても期待大!ってことですよ。 いよいよ大詰め感のある学園祭編ですが、その顛末をしかと見届けていきたい所存ですね。 春場先生、最後の最後まで『五等分の花嫁』がたどっていく物語を楽しみにしております。 huwahuwa014.

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五等分の花嫁ネタバレ104話(最新話)!考察や感想も!【最後の祭りが二乃の場合➁】

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遂に五等分の花嫁も122話で最終話を迎えました。 最初に言っておきますが、を最初から推してきた私としては感無量、最高の最終回でした。 という訳で今回もおおまかなあらすじと感想を書き殴っていきます。 かなり勢いに任せています!• ちなみに先週の121話の感想はこちらから。 最終話あらすじ 「五等分の花嫁」122話 冒頭は結婚式の披露宴で郎がマイクを持って話を始めるところから。 回想で、前回最後の「五つ子ゲーム」へ。 さすがの郎もウエディングドレスを遊びで着るなんて、と驚きを隠せない。 読者目線ではこうなるだろうと思っても、郎たらそりゃそうだ 「五等分の花嫁」122話 最初に指を指したのは……というところで再び披露宴に戻り、 今度はがお色直しで単行本10巻の表紙の衣装を身にまとう。 のスピーチは父、マルオへの感謝と姉妹への感謝から始まります。 「五等分の花嫁」122話 そして郎が最初に指を指したのは一花でした。 もちろん一花と分かった上で当てた模様。 そして、郎は次々と順に二乃、三玖も当てていきます。 当てていく際に一人一人にコメントする部分に郎の成長を感じますね。 そして、お前が五月だと五月を指さすものの、 「え?」 「え?」 と気まずい状況に。 しかし、それも五月の変装でした。 という訳でしっかりと郎は姉妹を一人一人見分けることが出来ました。 郎とは披露宴を終わった後に一息つきます。 そして郎は結婚式のキスで五年前の鐘でのキスを思い出した、と言います。 それに対しては微笑みます。 そこにの忘れ物としてリボンが届けられますが、は捨てるようにお願いします。 郎の「いいのか?」という言葉にも 自信を持って「もう見つけてくれる人がいるから」と返します。 郎に見分けてほしくてつけ始めたリボンが要らなくなるのはエモエモですね! 「五等分の花嫁」122話 そしては郎に対して、 「もっと伝えたいことがある」 と言いながら、二人で会場の外に出ます。 すると、外には他の姉妹が座って待っていました。 どうやら、新婚旅行にもついてくるようです。 卒業旅行のことを思い浮かべ、そして郎は呆れるのでした。 最終話感想 いやほんとうに感動ものです。 構成としては、と郎それぞれの姉妹に対する想いが描かれていましたね。 前話で郎とマルオの話があり、それに重ねてのスピーチもマルオへの感謝から始まったのも印象的でした。 そして回想としての郎から姉妹への想いと現在ののスピーチでの姉妹への想いを語っていくというとてもエモい構成でしっかり結婚式まで姉妹全員にスポットが当たっており、郎の成長や今までの関わりの深さが窺えて感動してしまいました。 しっかりと五人全員にあった愛 これは先程も述べましたが、郎が全員を見分けたということは、それだけ愛をもって全員に接していたということを示します。 そのことについて詳しく書いていきます。 上に挙げたような記事で前から予想していましたが、 無事、当たりましたね。 やっぱり郎です。 やってくれます。 そもそも、姉妹の母の話で曰く「愛があれば見分けられる」と言うテーマがありました。 そして郎は花嫁としてを選びました。 では、それ以外の四人に対しては愛情を持っていなかったか。 その答えは必ず「NO」と言えるでしょう。 愛情と恋心は必ずしもイコールではありません。 愛情が無ければ、大切に思っていなかったら郎はあれほど全力で姉妹に向かってこれなかったでしょう。 物語中盤で、郎は姉妹を卒業させるだけではなく、「夢」を見つけてやりたいと考えます。 それぞれが夢を見つけ、最後にが「花嫁」という夢を思い出すことで全員の「夢」を見つけたことになりますが、果たして愛情のない相手に「夢」を見つけてほしいと思うのか。 この途中での変化こそが郎の姿勢の変化であり、成長であります。 だからこそ郎も物語中盤から姉妹を見分けられるようになっている描写はありました。 でもこうやって一人一人はっきりと見分けてくれると、読者としても嬉しくて仕方ないです。 三玖みたいに飛びつきたい気持ちですね。 の鎖からの解放 もう一つ、注目したいことがの「鎖」の描写です。 これに関しては、 姉妹への負い目やブランコの描写、そして他の姉妹と区別するためのリボンがあります。 まず姉妹への負い目です。 これに関しては、郎から告白された後にはそれぞれの姉妹と話す形で乗り越えています。 郎の告白を受けたいものの、他の姉妹には自分を救ってくれた負い目もあるし、それ以上に単純に姉妹もみんな好きだ、という中での葛藤が描かれていましたが、二乃との衝突や三玖との話で解決しました。 次にブランコです。 これは直接的ではなく、間接的に物語の所々に散りばめられていた描写ですね。 始まりは勤労感謝ツアーのが落ち込んだ時にブランコにのるという事に始まり、が郎と高校で会うも正体をばらせないときの葛藤も、ブランコの揺れや鎖で表現されていました。 また、郎自身も以降、ブランコを意識している を意識している シーンがあります。 これに関しては120話で郎がプロポーズするまえ、ブランコから飛び出そうとするときにブランコの鎖が引きちぎれることがその鎖を破壊したことを示しています。 最後にリボンです。 これはが、郎がと一花を勘違いするのを見て見分けられるようにとリボンをつけ始めたことから始まります。 以降は他の姉妹よりも優れていようとしますが、勉強は上手く行かず、スポーツの成績に驕り退学処分となってしまいます。 またこのリボンから姉妹の個性がそれぞれ前に出るようになったと考えられます。 大切なのは「郎にまた間違われないように」リボンをつけ始めたということです。 そして五つ子ゲームを通して、郎はもう間違わないことを証明してくれました。 これでようやくリボンも必要なくなりました。 このようにに関してはいくつも暗い、自分を縛るような描写がなされており、それらをことごとく物語を通して破壊していった。 物語の始まりは修学旅行で郎に勘違いされたことに始まり、物語の終わりにそのリボンを外す。 完璧か。 ねぎ先生完璧すぎるよ。 漫画の中に散りばめられた小説のような細かい表現。 勿論そこにはそれぞれのキャターの想いがこめられていて、ブランコにしてもリボンにしてもの想いがあるんだなと改めて感じました。 最後にの郎に対する「他にもいろいろ話したいことがある」という台詞は過去バレや高校で見かけてからずっと好きだったという想いを明かすことであるとキュンキュンしてしまいますね。 これにて今週は終わります。 感想などブログやでいただけると嬉しいです。 isoisogingin.

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