ボクシング 節穴。 第8回詩のボクシング全国大会ジャッジしました: ジオットに恋して

亀田家について

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残念な結果でしたね。 こういう結果がボクシング界にとって一番よくないと。 判定は明確にしてもらいたいです。 いつまでもこういうホームタウンデシジョンをやっているから、『ボクシングなんてつまらない』となってしまうんです。 こういうジャッジのつけ方をするのならば... モレノには勝ち目がないですよね。 メイウェザーも負けますよ。 日本でなら。 後半は、山中選手が明確にポイントを取っていました。 これは間違いありません。 しかし、中盤までは明らかにモレノがゲームを支配していましたし、クリーンヒットも多かった内容です。 モレノ自身も『勝ったと思った』と言っていますね。 ただし『敵地ではもっと明確にポイントを取らないと』こうも付け加えています。 もちろん、山中選手の豪快なKO防衛を見届けられれば最高でした。 しかし、この内容では。 ちなみに僕の採点は、117-111です。 『そんなはずはない。 お前の目は節穴か』 そんな指摘を受けそうですが、まったくもって許容範囲内の採点だろうと思います。 ボクシングマニアのジーコさんはこんなツイートをしていますね。 『敵地だろうがなんだろうが、12回戦で10ラウンド支配して1ラウンド効かされて最終回休んだら判定負けとかないんで』 『久しぶりに気分が悪い結末だった。 4R終了の公開採点見てからずっと気が気じゃなかったけど、まさか2015年の日本の世界戦でこんな判定が下るとは。 皆さんお優しいですね』 『この判定で失われたものは大きい。 とりあえず当分海外の大物は日本に来ないよ。 ロマゴンだって日本では井上とやらないって言うんじゃないかな』 『日テレの実況解説はまるで山中のクリアーな勝利で、割れたのが信じられないといわんばかり。 信じられないのはこっちだよ。 これでどうやって鬼塚や渡嘉敷を批判すりゃいいんだ』 私も判定を聞くまでは正直引き分けかモレノの2ポイント勝ちかと思いましたが、あの試合内容であれば山中選手の勝ちになっても別におかしくないとも思います それにあの試合のモレノのボクシングは挑戦者のボクシングではありません。 敵地であることを考慮すればラスト11,12ラウンドはもっとなりふり構わず攻めるべきであり、クリンチで逃げている所がジャッジの見栄えが悪かったと思います。 敵地では倒すか、判定でも5ポイント差以上の差をつけなければ挑戦者はチャンピオンにはなれません。 これは逆に日本人が海外で世界挑戦しても同じことが言えます。

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疑わしきは罰せず/ルイス・ネリーVSファン・カルロス・パヤノ

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エフェ・アジャバ(ナイジェリア)VSラズバン・コジャヌ(ルーマニア) (出典:WOWOW) ヘビー級10回戦(2020年3月7日) アジャバは、12戦全勝10KO、25歳。 WBC16位。 198cm。 リオ五輪出場のオリンピアン。 昨年12月に イアゴ・キラッツィーとダウンの応酬の末、5RTKO勝ちしています。 202cm。 元WBOアジアパシフィックヘビー級チャンピオンです。 巨漢のコジャヌは下がりながら、しっかりガードを固めています。 アジャバの左ボディブローが、コジャヌの右わき腹をとらえました。 アジャバは初回からもっとガンガン行くのかと思いましたが、意外に慎重です。 2R)アジャバは右のタイミングを計っている? この回は、コジャヌが左右のパンチを放って前に出ます。 アジャバは下がりながら、左ジャブを突いて、右のタイミングを計っているようです。 そして、またじわじわとアジャバがジャブをついて前に出ます。 そして、軽くワンツーを放ちます。 終盤、またコジャヌが前に出て、左右のフックを放ちます。 アジャバはまだ様子見ですね。 3R)アジャバに少しエンジンがかかってきた アジャバに、ようやくエンジンがかかってきたようです。 少し力を込めて、上下にパンチを打ち込みます。 右ストレートのタイミングもあってきた感じです。 ヘビー級では珍しく、アジャバはボディへのパンチが多いですね。 アジャバのパンチはそれほどスピードがあるように見えなせんが、左ジャブは的確にコジャヌの顎にヒットしています。 しかし、コジャヌも負けじと応戦してきます。 4R)お互い手数が少ない アジャバの右が増えてきました。 しかし、まだお互いに手数が少ないですね。 コジャヌは巨漢を生かして、プレッシャーをかけ、前に出ますが、クリーンヒットはほとんどありません。 5R)今日のアジャバは慎重なボクシング 前に出るコジャヌに対して、アジャバはコンパクトなワンツーを返します。 それにしても今日のアジャバは慎重ですね。 それでも、ボディブローは結構、効果的にヒットしています。 6R)アジャバの手数が増えてきた ガードを上げて前に出るコジャヌに、アジャバのボディブローがヒット。 そしてようやくアジャバのコンビネーションが、コジャヌの顔面をとらえます。 ラウンド中盤から、アジャバの手数が増えますが、コジャヌも負けじと応戦します。 しかし、パンチの的確性では、やはりアジャバが上ですね。 解説の浜田さんが「コジャヌ、ボディ嫌がっていますね」。 7R)コジャヌが失速? この回は、コジャヌのいいパンチがヒットしています。 アジャバはコジャヌのガードの堅さに手を焼き、やや攻めあぐねている感じがします。 それでも何とか、ショートのパンチをコツンコツンと当てています。 何となく、コジャヌの動きに、精彩を欠いてきたような気がします。 ラウンド終盤、体力に任せて攻め込みますが、クリーンヒットほとんどありません。 8R)ついにコジャヌが膝をついてダウン そろそろ決めてほしいですね。 しかし、アジャバは左ジャブを突いて、右ストレートを放ちますが、強引にはいきません。 残り、1分弱、 アジャバのオーバーハンドの右がコジャヌの顎をとらえ、さらに左右のフックを放つと、コジャヌが膝をついてダウン。 疲労困憊といった感じですね。 カウント8で立ってきましたが、パンチのダメージより、もスタミナ切れという感じがしますね。 アジャバの右ストレートでコジャヌが大きくのけぞり、さらに連打を畳みかけますが、レフリーは止めません。 9R)やっとストップ まだ、やりますか。 アジャバが左右の連打を畳みかけますが、コジャヌはしぶとく応戦していきます。 アジャバのパンチはことごとくヒットしているように見えますが、コジャヌは予想以上にタフですね。 しかし、残り20秒弱のところで、 アジャバの右がヒットすると、コジャヌが崩れ落ちるようにダウンし、レフリーがすぐに試合をストップしました。 「わしボク」の節穴の「目」 もっと早くストップすべき 8ラウンドのダウンで、試合をストップしても良かったと思います。 少なくともセコンドは、無駄な9ラウンドの前にギブアップすべきでしたね。 別人のようなアジャバ イアゴ・キラッツィー 戦のスリリングなボクシングとは打って変わって、じわじわとダメージを与えていく、慎重な試合運びでした。 コジャヌのガードが予想以上に堅かったのも要因の一つでしょうね。 中盤は完全に攻めあぐねていました。 このまま判定決着かと思われましたが、コジャヌの反応が緩慢になったチャンスを逃さず、しっかり倒して試合を終わらせたのはさすがです。 198cmと恵まれた体格は、魅力的ですが、もう少しパンチにシャープさがほしいですね。

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どう見ても山中慎介は判定負けだと思うのですが。

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先日、録画しておいた映画「君の膵臓をたべたい」を観ました。 この奇抜な タイトルの影響で「オカルト?」「よくわかんないやつ?」とあまり関心はなか ったのですが、次女がこの映画を褒めちぎっていたため、重い腰?を上げて観た 次第です。 元々、本屋に行くといつまで経っても店頭に並んでいたことから、売れている 本だなあとの印象は抱いていました(原作は260万部の大ヒット!)。 そしてここに来てまた・・・昨年の実写版に続いて9月からそのアニメ版が上映 されているのです。 私が観たのは昨年上映された実写版ですが、その感想はと言えば・・・実に良か ったのです。 次女の目も節穴ではないなあと思いました。 簡単に言えば「青春物語」 なのでしょうが、単なる恋愛ものでもありません。 多くの人が経験するあの高校時代の心の葛藤や将来への不安など、様々な思いを 上手に物語にしているなあと思いました。 でも、何よりも主演の2人が素晴らしい!病のため死を覚悟している女子高生を 浜辺美波さんが演じています。 別な番組で初めて彼女を見たとき「輝いているなあ」 と思いましたが、そのときはこの映画の主役だったとは知りませんでした。 そしてその友人役の男子生徒は北村匠海さんでした。 もちろん彼も知りませんでした が、この映画をきっかけにブレイクしたとことです。 私は「なんとなく見たことある?」 と思っていたところ、それが何か分ったのです。 JTの「東京に新社会人として旅だった息子を心配する母親」のCMがあるのですが、 その息子役がこの北村匠海さんなのです。 このCMもちょっとせつなくなるような良い CMだと思います。 「君の膵臓をたべたい」は良い映画ですので、ぜひご覧ください。 お勧めします。 私は次はこの小説を読んでみたいと思っています。

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