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概要 [ ] 特徴 [ ] 最大の特徴は、ゲーム内に時間の概念が存在する事である。 画面構成こそ旧来のコマンド入力型と同様の物だが、ダンジョン内で移動・戦闘・休息といった個別の行動をとるたびに時間の経過が発生する。 このためダンジョンの探索や敵モンスターとの遭遇などが、すべてプレイヤーの行動に応じてリアルタイムで進行する。 加えて、HPやMP以外にも空腹度や喉の渇き といったサバイバル要素も存在するなど、従来型の3DダンジョンRPGとは一線を画する一種のダンジョン探索シミュレータ的なプレイ感覚が欧米市場で非常に高い人気を呼んだ。 例えば、戦闘システムにおいては、当時主流だったコマンドを入力し終えてから戦闘フェイズに入るゲームシステムに対して、当ゲームではコマンドの入力中も時は流れており、敵モンスターが移動や攻撃といった行動を待つことは無い。 したがって、戦闘コマンドを入力する際には時々刻々と変わる状況に応じた迅速な判断と入力が要求される。 時の経過は休息中も例外ではなく、敵モンスターが出現し得る条件下では襲撃を受ける可能性がある。 沿革 [ ] 海外での人気を受けて、日本においてはビクター音楽産業(現・)によって日本語版がパソコン各機種や、等の家庭用ゲーム機に移植された(ただし、移植時点での誤訳も少なくない)。 では外伝の「 Theron's Quest 」が、では本編の前の話を描いた「ダンジョンマスターネクサス Dungeon Master Nexus 」が出たほどである。 また、による漫画版がパソコンゲーム雑誌『』()にて連載され、から単行本が刊行された。 加えて、小説版がによってから刊行された。 本編のほか、その拡張キットにあたる「 」(略称:CSB)、および、前述の2作品が発売された。 また、続編として『ダンジョンマスターII』(略称:DMII)が3部作として企画され、その第1作「 」も発売された。 しかし、FTL Games社が1996年に倒産したことによって以後の作品は制作されず、『ダンジョンマスターII』は未完に終わっている。 2000年代に 版と のDirectX版のが開発され、いずれもフリーソフトとして公開されており、プレイすることが可能になっている。 システム [ ] 操作 [ ] 操作は基本的にマウスで行う。 画面上部にキャラクターのファーストネーム・左手・右手・ヘルス・スタミナ・マナが4人分表示。 画面右端には上から、1人分の呪文シンボル選択欄・4人分のアクションハンド欄(利き手欄)、右下には移動のための矢印がある。 画面下部は黒一色で、レベルアップのシステムメッセージが表示されるが、操作には関係しない。 画面中央にはゲームの風景が表示されている。 マウスカーソルが手の形をしていて、これはリーダーの手を表す。 リーダーの名前は白とは違う色で表示され、名前をクリックすることでリーダー変更が可能。 リーダーの手のカーソルは両手が物で塞がっていても制限なしに使用可能。 アイテムをクリックするとリーダーの手にアイテムを持ったことになり、カーソルはアイテムのアイコンへと変わる。 カーソルに持ったアイテムは、置いたり、投げたり、荷物内に納めたり、装備したりできる。 移動は、左旋回・前進・右旋回・左移動・後退・右移動の6つの矢印をクリックすると移動できるが、PC版ではテンキーの1~6でも移動可能で、もっぱらこちらが用いられる。 スーパーファミコン版ではコントローラーで操作するため、カーソル操作と移動操作を切り替える方式になっている。 ボタンを押した場合と離した場合で替わるが、押した場合と離した場合をセレクトボタンで反対にすることも可能。 キャラクター選択 [ ] プレイヤーは任意で最大4人までのキャラクターを選んでパーティーを組み、ダンジョンに挑む。 ゲームは、最初にキャラクターが収められた部屋から始まる。 ここでは壁画のように展示(スカルキープでは機械内でコールドスリープ)されたキャラクターの中から最大4人までを選ぶ。 DMやCSBでも誰もいない状態で始まり、すなわち、プレイヤーはこれら4人とは別の、姿を現さない存在である。 スカルキープやセロンズクエストでは主人公として1人目が定められている。 DMとCSBではキャラクターの選択方法に「復活」と「転生」の2種類があり、転生の場合は名前が変更可能なほか、能力値そのままにレベル0になるため、序盤で相当な苦戦を強いられはするものの、地道に経験値を積み重ねることで最大数値の大きい強力なキャラクターを育て上げることができる。 多くのプレイヤーは初回は4人フルに選んでダンジョンに臨むが、二回目三回目には2人や1人だけで挑戦することも行われた。 多少難易度は上がるが、ヘルス値の大きいキャラクターを選ぶならメリットの方が大きい。 すなわち移動の項にあるように敵の投擲魔法をかわしやすいほかに、水や食料の消費が少なく補充のために行動を制限されにくいこと、選りすぐった良い武具だけを使えることなどである。 デメリットとしてはスタミナと使える持ち物スロットの関係で持ち運べるアイテムの量が少ないことなど。 移動 [ ] キャラクター(最低1人、最大4人)を選んでパーティーを組むと、いよいよダンジョン内の探索に入り、ゲームスタートとなる。 4人でパーティーを組む場合に、前列2人・後列2人のマス形となるわけであるが、ダンジョン探索の際にこれ以上前進できないところまで来た場合に、他のゲームでは前進コマンドが無視されるのに比べ、壁に当たった結果前列の2人が怪我をするといったフィーチャーが組み込まれている。 これは戦闘の場合も同様で、前方からの攻撃(一人称視点で表示されるため、視認しやすい)の場合は前列が、後方からの攻撃(これは視認できない)の場合は後列がダメージを負うと言う、パーティー内のキャラクター配置とモンスターの位置による被ダメージの有無が発生する。 このことから、プレイヤーは常に四方に気を配る必要があり、モンスターとの戦闘の際には弱い者をかばうといった戦術が求められた。 ダンジョンの1マスは4キャラクター分のスペースがあり、操作キャラと同様に敵も最大4体まで同じマスに入れる。 大きな敵などの場合は1マス全てを占める場合もある。 近接攻撃は前衛のみであるが、後列のメンバーを横や後ろに向かせて横や後ろの敵に近接攻撃することも可能。 魔法や飛び道具は後列からでも使用できるが、1マス内の同じラインを直進するので、敵の位置に合わせて隊列の左右を入れ替える必要性もある。 特に魔法は当たれば爆発して同じマスの全ての敵にダメージを与えるという特徴があり、操作キャラクターが1人ないし2人の少人数プレイの場合は、隊列を右寄りか左寄りにして、魔法を受けないようにすることもできた。 スキルレベルと能力 [ ] ダンジョンマスターが持つ数多くの先進性の中でも特筆すべきは、RPGの構成要素であるキャラクターのパラメーターについて、プレイヤーが各自修練することができることにある。 例えば、敏捷性 dexterity を高めるために棍棒などの重いものを投げるといった動作を繰り返すことにより、能力の向上を図ることができる。 この場合、投げた棍棒を取りに行く手間を省くため、壁に向かって棍棒を投げては拾い、拾っては投げ、を繰り返すことによって訓練することができる訳である。 レベルは4つに分かれており、武器攻撃や敵からダメージを受けると戦士レベル Fighter ・素手攻撃や短剣などの格闘武器や射撃武器を使用したり物を投げると忍者レベル Ninja ・フラスコにポーションを入れる呪文などを使うと僧侶レベル Priest ・攻撃系の呪文などを使うと魔術師レベル Wizard のそれぞれに経験値が入り、一定値になるとレベルが上がる。 経験値は敵との戦闘から一定時間以内のほうが多く入るようになっている。 なお、次のレベルへの必要経験値は、それぞれ直前のレベルへの必要経験値の倍になっている。 レベルが上がるとヘルスやスタミナが上昇するほかに、それぞれに関連した行動が成功しやすくなり、また、戦士の場合はロード値(LOAD;所持できる重量)や強さ、忍者なら敏捷性などと関連した能力値も上昇する。 レベルは0を含めて16段階になっており、アイテムを持っていない状態でステータス画面の目を押すと確認できる。 レベル表記は、例えば「ADEPT NINJA」のようになる。 低いほうから、全く修得していないレベル0の状態のスキルは表示なし・NEOPHYTE・NOVICE・APPRENTICE・JOURNEYMAN・CRAFTSMAN・ARTISAN・ADEPT・EXPERT・LO MASTER・UM MASTER・ON MASTER・EE MASTER・PAL MASTER・MON MASTER・ARCH MASTER。 (9段階目から14段階目は呪文のパワーシンボルのマークが使用されるが、ここでは英語表記とした)。 1作目とカオスの逆襲とスカルキープでは、プレイヤーに確認できない内部要素として、4種類のスキルがさらに4つに細分化されている。 例えば戦士レベルでは、振り回し叩き切る技術 Swing ・突き刺す技術 Thrust ・打ちかかり斬る技術 Club ・回避や防御の技術 Parry の4種類の隠れたレベルがあり、関連した行動でそれぞれに経験値が入り、レベルが上昇していく。 他のレベルも同様で、忍者レベルは、移動関連の技術 Steal ・格闘技術 Fight ・投擲技術 Throw ・射撃技術 Shoot。 僧侶レベルは、運などの技術 Identify ・ポーションなどの技術 Heal ・威圧や手懐けなどの技術 Influence ・防護シールド呪文などの技術 Defend。 魔術師レベルは、火に関する呪文の技術 Fire ・電気や光に関する呪文の技術 Air ・非実体などに関する呪文の技術 Earth ・毒に関する呪文の技術 Water。 基本の4つと併せて全部で20種類のスキルレベルが存在している。 基本スキルと隠れスキルと能力値と武器・呪文の要素が、複合的に絡んで行動に影響を与える。 能力値は、ダメージを受けると減少して0になると死ぬヘルス・行動や移動や空腹で減少して0になるとヘルスが減るスタミナ・呪文の使用に必要なマナの3つが画面上部に表示される。 ステータス画面でスキルレベルと共に確認可能な能力は、強さ(ストレングス)・機敏さ(デクスタリティ)・生命力(バイタリティ)・知恵(ウィズダム)・耐魔法力・耐火能力の6つ。 確認不可能な能力として幸運(ラック)も設定されている。 呪文 [ ] 呪文は2~4つのシンボルマークを順番に組み合わせる方式で、4タイプに6種類ずつの24種類のシンボルがある。 組み合わせは、パワーシンボルのみでの実行や、パワーシンボルの強さの違いを抜いて考えると、258種類の組み合わせがあるが実際に呪文が発動するのは三十数種類である(カオスの逆襲やスカルキープでは、それぞれに有効な呪文の組み合わせが増えている)。 パワーシンボルの強さのほかに、使うシンボルの数も多いほど高等な呪文になり、マナの消費量も大きく失敗もしやすい。 1つ目のパワー・シンボルは呪文の威力を決定するシンボルで、強いシンボルは威力が高いが消費するマナが多く、キャラクターの呪文に関するレベルが低いと失敗しやすい。 シンボルは、縮小を表す「ロー」・安定や鎮静を表す「ウム」・同等を表す「オン」・敏速な力を表す「イー」・表す意味は不明ながら2番目に強い「パル」・山を作る力を表す「モン」の6種類。 2つ目のエレメンタル・シンボルは、大地を表す「ヤー」・水を表す「ヴィー」・空気を表す「オー」・火を表す「フル」・虚無を表す「デス」・反物質を表す「ゾー」の6種類で、単純な呪文はパワーシンボルとエレメンタルシンボルの組み合わせになっている。 3つ目はフォーム・シンボルで作用を表す。 毒を表す「ヴェン」・補助を表す「ブロー」・衝撃を表す「キャス」・飛行を表す「イル」・友愛を表す「ユー」・殺傷を表す「ゴー」の6種類。 (例1:「ロー・フル」の2つのシンボルで、弱い明かりを灯す呪文) (例2:「モン・フル・イル」の3つのシンボルで、最大級の威力を持ったファイアーボールの呪文) ダンジョンマスター DM [ ] あらすじ [ ] アナイアス山の麓のダンジョンに住む偉大な大魔道士グレイロードは、太古に人類などの生命を創造したという「力の玉」(パワー・ジェム)に秘められた力を、「炎の杖」(ファイアースタッフ)と融合させて蘇らせようと試みるが、力の玉を解放するための呪文を間違えてしまう。 「力の玉」の暴走は、世界全体に深刻な影響と混乱を与えた。 さらにグレイ・ロードは、絶対的秩序以外を認めない「ロード・リブラスルス」と絶対的悪である「ロード・カオス」とに分裂してしまい、余波で弟子のセロンも実体を失う。 このままでは、いずれロード・カオスが杖と玉と呪文を見つけ出し、力の玉を蘇らせてその力を行使することになる。 ダンジョンに入れないロード・リブラスルスは世界各地に呼びかけ、勇者を募り、多くの勇者達がダンジョンに挑むも全てが失敗に終わる。 そしてロード・カオスは死んだ勇者の中から24人を選んで鏡に閉じ込め、見せしめとして1階を勇者の館として鏡を飾った。 ロード・リブラスルスは、セロンの力で可能な4人までの勇者を蘇らせて、勇者を導いて炎の杖を手に入れるように命じた。 セロンは変貌した師の言いつけに従ってダンジョンの中へと入っていく。 つまり、炎の杖獲得のために勇者を利用するロード・リブラスルスを信用せず、 炎の杖を入手した後も、自力で 力の玉と、 正しい呪文の力 ゾーキャスラー 力 を探し出して杖と合体させ、蘇らせた力の玉の力でロード・カオスを捕らえ、大魔道士グレイロードを元の1つに融合して世界に与えられた影響を納めることがゲームの目的となる。 呪文シーブス・アイで扉を透視すると炎の杖を待っているリブラスルスの姿を生きたまま拝むことが可能である。 ダンジョンマスターのキャラクター [ ] 操作キャラクターは英語ではChampion、日本語版では勇者と表記されている。 内は版で使用された名前。 SFC版では二つ名が用いられていなかった。 勇者 Alex Ander アレックス 器用な男。 Azizi Johari アジジ マナもある女戦士。 Boris Wizard Of Baldor ボリス 魔法使い少年。 Chani Sayyadina Sihaya チャニ 賢い女性。 Daroou ダルー 毛むくじゃら。 Elija Lion Of Yaitopya イライジャ 顔が黒く、髪と髭がライオンのたてがみのようになっている。 Gando Thurfoot ガンドゥ 僧侶風の老人。 Gothmog ゴスモグ 黒づくめの魔術師。 Halk The Barbarian ハルク 蛮族。 Hawk The Fearless ホーク マッチョな戦士。 Hissssa Lizar Of Makan ヒッサー 蜥蜴人間。 Iaido Ruyito Chiburi イアイドー サムライソードを保持。 Iaidoは。 Ruyitoはの「流刀」。 Chiburiは「血振り ちぶり 」で、居合で刀をしまう前に行う動作のこと。 Leif The Valiant リーフ 赤髭。 Leyla Shadowseek レイラ ロープを持っている女。 Linflas リンフラス エルフの男性。 Mophus The Healer モウファス 複数の食料を持っている禿の老人。 Nabi The Prophet ナビ 賢者風の老人。 Sonja She Devil ソンヤ 赤髪の女戦士。 Stamm Bladecaster スタム ドワーフの男性。 Syra Child Of Nature シーラ エルフの女性。 Tiggy Tamal ティギー 魔法使い少女。 Wu Tse Son Of Heaven ウー・ツェ おさげの女。 Wuuf The Bika ウーフ 狗頭。 Zed Duke Of Banville ゼッド 全能力が平均的な勇者。 口ひげを備えた中年男性。 ZedとはFTLの1作目『 SunDog: Frozen Legacy 』に登場するヒーローの名前で、一連のZedネタはそれが原点になっている。 全能力が平均的だが、厳密に計算すると他キャラクターの能力の平均値より下である。 勇者以外のキャラクター グレイロード Grey Lord 偉大なる種族ハイロードの大魔道士 セロン Theron グレイロードの弟子。 実体を失っているが勇者を蘇らせ、勇者達を導いて共にダンジョンに挑む ロード・リブラスルス Lord Librasulus 、 Lord Order グレイロードから分離した秩序の心が実体化したもの。 ロード・カオス Lord Chaos グレイロードから分離した破壊の心が実体化したもの。 続・ダンジョンマスター カオスの逆襲 [ ] 前作で消滅したロード・カオスは、密かに迷宮を作り上げていた。 彼は世界からマナを吸い上げるコーバム鉱石を利用して自らの復活を準備していたのである。 復活を阻止するためにはコーバムを破壊しなければならないが、高エネルギーの鉱石は人の手では破壊できない。 そこで勇者たちは「フル・ヤの炉」と呼ばれるカオスの生みだした破壊炉を逆に利用し、カオスの完全消滅を目指す。 前作の迷宮が基本的に最下層を目指す一直線の旅だったのに対し、今作の迷宮は勇者のスキルレベルに対応した戦士、忍者、僧侶、魔術師の能力をそれぞれ象徴する四面のスパイラル構造になっている。 これは調和を重んじる勇者たちを皮肉ってカオスが作り上げた迷宮で、一歩間違うと他の面に紛れ込むという渾沌とした文字通りの「迷宮」である。 サイズは前作とそう変わらない筈なのだが、密度が高いため数倍にも広く感じられる。 前作と異なり、正確な位置の把握は極めて困難で、部分部分と各個の繋がりで全容を把握するしかない。 難度は極めて高く、周囲のあらゆる兆候を見逃さない注意力が要求される。 力押しだけでのクリアは不可能といって良い。 逆に言えばどんなに渾沌として見えても、必ずある種の論理性によって迷宮は造られているので、それに気付くかどうかはプレイヤー次第である。 システム面では周囲の様子を表示するマジックマップが追加された。 呪文により敵や仕掛けの起動を察知できる。 用意されたキャラクターの初期レベルは高く、前作で育てたキャラクターを本作で使用することも可能になっている。 続・ダンジョンマスターのキャラクター [ ] 勇者• Airwing• Aroc• Lea• Talon• Necro• Plague• Deth• Skelar The Slayer• Lana• Tunda The Surefooted• Itza Warlord Of Uxmal• Tula Princess Of Uxmal• Buzzzzz• Petal• Gnatu Spearing Of Leef• Mantia Spell Of Kelt• Slogar Webber Of Arachnia• Sting• Algor Marsh Hunter• Dema Champion Of Iissh• Toadrot Prince Of Skulash• Ven High Priest Of Ssha 特殊な勇者• Halk Gonzo Barbarian ディスク内に入れられた隠しキャラで能力は高い。 前作にでてきたマナ0の勇者Halk The Barbarianをもじったもの。 「Gonzo」は「バカ」などを意味する。 Kazai Shadow Warrior• Lor Champion Of Good KazaiとLorは能力が高めだが、クリーチャーが居るゾーンを抜けた先で蘇生or転生させる必要がある。 また、どちらか片方しか仲間にできない。 (Lorは、Necro、Plague、Death、Skelar The Slayerを先に仲間にしてしまうと仲間にすることができない。 ) ダンジョンマスターII スカルキープ [ ] 主人公トーハムは、紆余曲折を経て世界議会議員にして一族の長の叔父ミリウスの言葉を信じて、スカルキープ城の4つの鍵を探し、城内部を探検する。 目的は悪に支配された異世界へと通じてしまった「ボイド空間」を閉じるため、スカルキープ城全体を使用した次元転送装置「ゾー・リンク」を再起動し、異世界の侵略者を打倒する事である。 本作では、ボイド空間にいる尖兵ドラゴースを倒したところで終了する。 異世界にいる真の黒幕の名は意味ありげに伏せられており、ロード・カオスだったのではないかと言われている。 当初の予定通り三部作が完成すれば異世界の冒険が描かれたものと思われる エンディングにも異世界の玉座についた黒幕の後ろ姿が登場する が、本作はスカルキープ篇のみを残して未完に終わった。 ダンジョンマスターIIは全くの新規シリーズで、前作までとストーリーの繋がりはない 世界観については語られていないが、魔術理論などが共通するため未来かも知れない。 また主人公トーハム・ゼットと旧作勇者ゼットの関係は不明である。 主な新機軸は3つで、両手ともアクションハンドとして使用可能、店での商談、ミニヨンと呼ばれるが導入された。 城の周辺の各所の村には店舗を構えた原住民がおり、コインや宝石などを通貨にしたり物々交換で売買を行なう。 この時、定価よりも少額を提示して待つことで微妙な値引き交渉が可能である。 商人も迷宮の法則に従っているので、物を投げたりファイアボールで襲うなどが可能だが、その場合は圧倒的に強い用心棒に狙われるので注意が必要である。 なお窃盗はできない。 ミニヨンはマナで駆動していると魔法と機械を組み合わせた浮遊物体で、種類により荷物の運搬や代理戦闘、偵察に用いる事ができる。 魔法の地図、魔法、魔法のカプセルによって呼び出すことができる。 敵に戦闘用ミニヨンと同様の能力を持つ緑色の敵が居て、名称はミニヨンとなっているが、これは異世界の存在であり魔法機械であるミニヨンとは設定が異なる。 スカルキープのキャラクター [ ] 勇者• Torham Zed トーハムゼッド スカルキープの主人公。 ミリウス・ゼッドの甥。 Aliai Moon アリアイ• Bane Blade Cleaver ベイン• Cletus クリータス• Cordain Dawnkeeper コーディン• Equus エッカス• Graen Ozbor グレイン• Het Farvil ヘット• Jarod Nightwielder ジェロッド• Kol Del Tac コー• Odo Alu Kailo オド• Saros shadow Follower サロス 黒づくめの男。 「底抜けに陽気なサロス」と書かれているが、恐らく皮肉であろう。 Seri Flamehair セリ• Tresa Vulpes トレッサ• Uggo The Mad ウーゴ 頭が鈍い。 勇者以外のキャラクター• ミリウス トーハムの叔父。 ゼッド一族の長。 ゾーリンクの開発に関わっていた。 ムーンクランの族長 ミリウスの古い知人。 ミリウスの面影があるトーハムに助けを求める。 ジニ トーハムの元・許嫁。 ドラゴース 暗黒の王の配下。 本作の最後の敵で、ボイド空間で戦うことになる。 暗黒の王 名前は伏せられている 異世界から侵略を企んでいる。 ダンジョンマスター セロンズクエスト [ ] 用のゲームソフト。 複数のダンジョンを1つずつ攻略していく。 固定の1人目キャラとしてはDMとCSBで実体のない存在だったセロンが主人公になっている。 ダンジョンごとにアイテムやレベルがリセットされてしまう。 (セロンのレベルのみ、リセットされず引き継げる) ダンジョンマスター ネクサス [ ] 用のゲームソフト。 シリーズ従来の90度旋回と擬似3Dではなく、360度旋回可能な3Dのゲーム。 クローン作品 [ ] オフィシャルな移植ではなく、ファンの手によって再現されたフリーソフト。 そのためオリジナル作品とクローン作品では仕様が異なる部分が多々ある。 RTC Return To Chaos Windows用のフリーのクローン作品。 DM 1作目 、CSB カオスの逆襲 、DMII スカルキープ の3作が遊べるようになっている。 DM 1作目 はオリジナル作品に比較的近いモードと呪文のシンボルを集めるなどの要素が追加されたモードがある。 またDMII スカルキープ は仕様が大幅に異なる。 エディタでダンジョンの自作も可能。 DM JAVA JAVAで動作するフリーのクローン作品。 従来の炎の杖で元のグレイロードを合体させる以外に、でロードカオスを倒すという進め方がある。 DM 1作目 の他に、オリジナルダンジョン、なども作られている。 エディタでダンジョンの自作も可能。 関連作品 [ ] ゲーム [ ]• ダンジョンマスター• Amiga 英語、フランス語、ドイツ語。 RAMが当時標準の512KBでは動作せず、1MB必要だったため増設RAMの需要が急激に増したという。 STシリーズ オリジナル。 英語、フランス語、ドイツ語。 ファンの手によってスペイン語翻訳パッチも作られた。 日本語。 日本語、英語。 日本語。 ビクター音楽産業 日本版、北米版 英語、NTSC 、ヨーロッパ版 英語、PAL。 グラフィックが一新、各所で音楽が鳴る、最下層で完成した炎の杖を持たずに戻る階段がない、などの変更点がある。 8MBある容量の内、実に2MBをサウンドに使用しており、音の良さではSFCでも上位に入る。 特に効果音の怖さはシリーズでも屈指。 バグフィクスされた後期ロムには、ダンジョン入り口に「炎の杖」を持っていくとゲームがフリーズするバグが新たにあった。 このバグは、セーブデータまで破壊されてしまうという致命的なものだった。 続・ダンジョンマスター カオスの逆襲• 英語、フランス語、ドイツ語。 STシリーズ 英語。 日本語。 日本語、英語。 日本語。 ダンジョンマスターII スカルキープ• 英語、フランス語、ドイツ語。 STシリーズ 英語。 グラフィックは旧版。 英語、フランス語。 日本語。 日本語。 グラフィックは新版だが、画質が粗い。 音楽は無い。 日本語。 日本語、英語。 メガマウス、バックアップRAMカートリッジ対応。 ダンジョンマスター セロンズクエスト PCエンジン 日本語。 PCエンジンマウス、メモリーベース128対応。 ダンジョンマスター ネクサス セガサターン 日本語、英語。 サターンマウス、パワーメモリ対応。 ゲーム中にエラーメッセージが出て止まるなど、多数のバグがあった。 攻略本 [ ]• 『ダンジョン・マスター 公式ハンドブック』 ビクター音楽産業 SFC版の攻略本。 勇者のキャラクター紹介としてそれぞれの短いストーリーが書かれているが、これは勇者たちの、名前・顔グラフィック・スキルレベル・能力値・装備、などから著者が設定やエピソードを考えたもので、公式設定とは全く異なる。 ヒントブックの翻訳版も掲載。 『ダンジョンマスターの全て』 電波新聞社 ダンジョンマスターと続・ダンジョンマスターの攻略本。 『ダンジョンマスター百科フィーチャリングセロンズクエスト』 小学館• メンバーは、ヒッサー、ウー・ツェ、イアイドー、ティギー。 小説 [ ] 『小説ダンジョン・マスター』 著/幸田佳子、イラスト/、メディアワークス メンバーは、ヒッサー、ウー・ツェ、シーラ、ゴスモグ。 オリジナルキャラクターとしてフライング・スパイダーのブコフスキー。 巻末には本編のキャラに加えて、コミック版からイアイドー、ティギーが登場する数ページの漫画が掲載。 『小説ダンジョン・マスターII』 著/幸田佳子、イラスト/、メディアワークス メンバーは、トーハム、サロス、セリ、アンダース。 独自キャラに小動物。 ゲーム設定とかけ離れた独自設定が多い。 関連項目 [ ]• 出典 [ ] [].

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ダンジョンマスター (MSX)

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公式キーワード ワードをチェックすると、検索ボックスに自動で入力されます。 検索ワードは直接入力も可能です。 作品傾向• ギャグ• シリアス• ほのぼの• ダーク 登場キャラクター• 男主人公• 女主人公• 勇者 舞台• 学園 時代設定• 未来 要素• ロボット• アンドロイド• 職業もの• ハーレム• 逆ハーレム• 群像劇• チート• ミリタリー• ハッピーエンド• バッドエンド• グルメ• ゲーム• 超能力• タイムトラベル• ダンジョン• パラレルワールド• タイムリープ おすすめキーワード ワードをチェックすると、検索ボックスに自動で入力されます。 検索ワードは直接入力も可能です。 恋愛 恋愛〔大ジャンル〕• 異類婚姻譚• 身分差• 年の差• 悲恋 異世界• ヒストリカル• 乙女ゲーム• 悪役令嬢 現実世界• オフィスラブ• スクールラブ• 古典恋愛 ファンタジー ハイファンタジー• オリジナル戦記 ローファンタジー• 伝奇 文芸 ヒューマンドラマ• ハードボイルド• 私小説• ホームドラマ 歴史• IF戦記• 時代小説• 逆行転生 推理• ミステリー• サスペンス• 探偵小説 ホラー• スプラッタ• サイコホラー アクション• 異能力バトル• ヒーロー• スパイ• 冒険 コメディー• ラブコメ SF SF〔大ジャンル〕• 近未来• 人工知能• 電脳世界 VRゲーム• VRMMO 宇宙• スペースオペラ• エイリアン 空想科学• サイバーパンク• スチームパンク• ディストピア• タイムマシン パニック• バイオハザード• パンデミック リプレイ用キーワード ワードをチェックすると、検索ボックスに自動で入力されます。 検索ワードは直接入力も可能です。 リプレイ用 キーワード• ソード・ワールド2. アリアンロッドRPG2E• ダブルクロス The 3rd Edition• メタリックガーディアンRPG• グランクレストRPG• ガーデンオーダー• ナイトウィザード The 3rd Edition• アルシャードセイヴァーRPG• ドラゴンアームズ改• モノトーンミュージアムRPG• ブレイド・オブ・アルカナ• セブン=フォートレス メビウス• バトルガールプロデュースRPG エースキラージーン• チェンジアクションRPG マージナルヒーローズ• 片道勇者TRPG• 神話創世RPG アマデウス• デッドラインヒーローズRPG• 常夜国騎士譚RPG ドラクルージュ• 巨獣討伐RPG コロッサルハンター 公式キーワード ワードをチェックすると、検索除外ボックスに自動で入力されます。 除外ワードは直接入力も可能です。 作品傾向• ギャグ• シリアス• ほのぼの• ダーク 登場キャラクター• 男主人公• 女主人公• 勇者 舞台• 学園 時代設定• 未来 要素• ロボット• アンドロイド• 職業もの• ハーレム• 逆ハーレム• 群像劇• チート• ミリタリー• ハッピーエンド• バッドエンド• グルメ• ゲーム• 超能力• タイムトラベル• ダンジョン• パラレルワールド• タイムリープ おすすめキーワード ワードをチェックすると、検索除外ボックスに自動で入力されます。 除外ワードは直接入力も可能です。 恋愛 恋愛〔大ジャンル〕• 異類婚姻譚• 身分差• 年の差• 悲恋 異世界• ヒストリカル• 乙女ゲーム• 悪役令嬢 現実世界• オフィスラブ• スクールラブ• 古典恋愛 ファンタジー ハイファンタジー• オリジナル戦記 ローファンタジー• 伝奇 文芸 ヒューマンドラマ• ハードボイルド• 私小説• ホームドラマ 歴史• IF戦記• 時代小説• 逆行転生 推理• ミステリー• サスペンス• 探偵小説 ホラー• スプラッタ• サイコホラー アクション• 異能力バトル• ヒーロー• スパイ• 冒険 コメディー• ラブコメ SF SF〔大ジャンル〕• 近未来• 人工知能• 電脳世界 VRゲーム• VRMMO 宇宙• スペースオペラ• エイリアン 空想科学• サイバーパンク• スチームパンク• ディストピア• タイムマシン パニック• バイオハザード• パンデミック リプレイ用キーワード ワードをチェックすると、検索除外ボックスに自動で入力されます。 除外ワードは直接入力も可能です。 リプレイ用 キーワード• ソード・ワールド2. アリアンロッドRPG2E• ダブルクロス The 3rd Edition• メタリックガーディアンRPG• グランクレストRPG• ガーデンオーダー• ナイトウィザード The 3rd Edition• アルシャードセイヴァーRPG• ドラゴンアームズ改• モノトーンミュージアムRPG• ブレイド・オブ・アルカナ• セブン=フォートレス メビウス• バトルガールプロデュースRPG エースキラージーン• チェンジアクションRPG マージナルヒーローズ• 片道勇者TRPG• 神話創世RPG アマデウス• デッドラインヒーローズRPG• 常夜国騎士譚RPG ドラクルージュ• 巨獣討伐RPG コロッサルハンター 初回掲載日 (年月日) ~ 抽出条件の指定• 挿絵のある小説• 小説PickUp!対象小説• ブックマークしている小説• 評価をつけた小説 ブックマークしている小説、評価を付けた小説の抽出はしてご利用下さい。 登録必須キーワード• R15• 残酷な描写あり• ボーイズラブ• ガールズラブ• 異世界転生• 異世界転移 除外条件の指定• 長期連載停止中の小説• ブックマークしている小説• 評価をつけた小説 ブックマークしている小説、評価を付けた小説の除外はしてご利用下さい。 登録必須キーワード• R15• 残酷な描写あり• ボーイズラブ• ガールズラブ• 異世界転生• 異世界転移 ワード検索範囲指定• 作品タイトル• あらすじ• キーワード• 作者名 すべてのチェックを解除した場合、すべての項目がワード検索の対象となります。 検索結果の並び替え: ダンジョンマスター 検索結果: 821作品 "魔王"。 それは人族やエルフ、ドワーフなどの人間種族と対立する魔族の暮らすダンジョンを統べる存在であり、迷宮の王。 数多の魔物を操り、強大な魔法を行使する紛れもない強者。 魔族というのは基本的に魔法を使って戦う種族である。 そのため、魔族においての強者とは魔力量と使える魔法の種類によって決まってしまう。 他種族よりも魔力の量が多い事を特徴とされる魔族において、魔力量と使える魔法の種類というのは種族としての優劣に直結するのだ。 しかし、魔族であるにも関わらず、まともに魔法を使えない魔族の少年がいた。 彼の名はディロ。 ディロは"落ちこぼれ"の烙印を押され、他の魔族達からの侮蔑と嘲笑に晒されていた。 そんな底辺魔族と言うに相応しいディロがある日拾ったのは、本来は強さが変わらないはずの魔物を育てることができるアイテム【魔物育成キット】だった。 魔物の進化?? ランクS?? そんなの今まで聞いたことないけど、配下になった魔物達がどんどん強くなっていく!? 主人公は人間じゃなくて魔族! 目指すのは勇者じゃなくて魔王! これは、何も持たない底辺に位置していた魔族の少年が、仲間にお城に名声にと、様々な物を手に入れながら最強の魔王へと至る物語。 しかし立派な現代日本人なので「貴様それでも魔族の一員か!!」と無能の烙印を押され、僕は僻地のダンジョンマスターにされてしまう。 立地は四方を人族の生存圏に囲まれ、数ヶ月後には人族が大挙してくるらしい。 生き残りたければ戦って勝つしかない。 だけどその先に待っているのは、脅威と判断されて強いやつが送られてくる〜勝つ〜さらに強いやつが〜という不毛なループ。 どうすんの、どうすんの俺!! カクヨムにも掲載開始。 自分のHPにも掲載中。 神は滅亡へと向かう世界を救うために、全人類に向けて『世界救済プロジェクト』を発動した。 結果、【魔王】へ選別された大学生であった黒崎紫苑は、コワレタ世界で生き残るために、足掻き続ける。 ひょんなことからマンションの自室に異世界への門を発見した主人公は、好奇心から門をくぐってみる。 着いた先は異世界の洞窟。 そこで瀕死の小動物たち モフモフにあらず を見つけた彼は、動物たちに救いの手を差し伸べる。 そうこうするうちに、自分がいつの間にやらダンジョンマスター ? になっているのに気づいた主人公は、従魔となった小動物たちとの目立たず静かな引き籠もり生活を守るために孤軍奮闘する。 ところが、この世界の異分子である主人公の行動は、本人が予想もしない方面に影響を及ぼし始める。 挙げ句にはどこで間違えたのか、黒幕として亡国の陰謀を巡らす始末。 引き籠もる予定はどこへいった。 自重を捨てた、あるいは熟慮を捨てた主人公の行動を誤解して振り回される王国首脳ほかのお偉方。 そして、お偉方の反応に逆に困惑させられる主人公。 両者が紡ぎ出す誤解と勘違いのスパイラルは、この世界の歴史に斜め方向のベクトルを与えてゆく。 主人公は可能な限り人との関わりを避けようとします。 ダンジョンコアは少し遅れて登場します。 一話の長さは基本的に短めです。 R15と残酷描写は保険です。 書籍版のストーリーも基本的にはWeb版と変わりませんが、新たに二名の女性キャラが追加になっています。 カバーイラストおよび詳細情報については活動報告をご覧下さい。 ダンジョンに入ると与えられるスキルを駆使して、世界中の人々がダンジョン攻略を進めていた。 冴えないサラリーマンのカトウはダンジョンとは無縁の生活を続けていたが、ある日会社をクビになったため仕方なく冒険者となった。 そんなカトウに目覚めた能力は『日替わりスキル』。 そのスキルを使ってカトウは冒険者になった初日に、五年間誰も倒すことのできなかったフロアボスを討伐してしまう。 強力な日替わりスキルの日はダンジョン攻略を、非戦闘向けのスキルの日にはまったりダンジョン生活を送り、いつしかカトウは最強のダンジョンマスターと呼ばれるようになる。 多額の借金返済の為に少年は一攫千金を目指して冒険者となり、迷宮に挑む。 しかし、少年は冒険者として迷宮を攻略するどころか、迷宮主になってしまった。 借金返済の為に迷宮主になった少年が正体を隠しながら借金を返済し、迷宮の力を使う為に必要な金銀財宝を得る物語。 金と財宝の力で迷宮を進化させろ。 --こんなに大変だなんて聞いてないです。 毎日18時に更新します。 面白いと感じた人は感想、評価、ブックマークお願いします。 カインは魔力が異常発生する「魔力溜まり」を管理するため、ダンジョンを作る。 だが、その魔力を求めて様々な敵がダンジョンにやってくる。 何をするにも魔力が必要となるこの世界。 ダンジョンを守るのも一苦労。 「落とし穴が縦だなんて誰が決めた?」 「ダンジョンの拡張?スキルなんて必要ない。 掘ればいい」 「あんなのゴブリンじゃねぇ」 様々な者がダンジョンをめぐり、自身の信念に基づき動き出す。 カインは生き残りをかけて、知恵を振り絞り、ダンジョンを守りながら、この世界の真実に向き合う。 ----- 日次更新中。 お姉ちゃん。 僕(高橋 ナオ)、男の勇者、そして委員長。 そこで異世界亭克が始まると思ったら、僕だけ弱くて…そんな状況を救ってくれた人は言う。 「あなた、ダンジョンマスターにならない?」 そして始まる新しい生活。 「え?ダンジョン?これで掘って材料作って?」 スコップぽいー。 「え?モンスター?これでまずは狩り行って来てよ。 「え?トラップ、モンスター召喚?全部自作よ。 」 リストが空。 「え?ダンジョン作った?あなたモンスターに襲われるわよ。 」 そしてダンジョンにも入れない。 僕どうなっちゃうんだろう。 本作品は、誤字脱字編集の為、時々更新されている時がありますが、基本話の筋は変化しませんご了承ください。 ダンジョンマスターの道は前途多難だ。 黒乃介のレベルは1。 防衛機能ゼロの初期ダンジョン。 容赦なくやってくる強力な冒険者。 そのうえ、部下になるのはおかしな奴ばかり。 すぐに裏切るメイドのサラ、ダンジョンの金を勝手に使いこむ盗賊のユニ、清純派のサキュバスリリア、敵に命乞いをするゴーレム。 主人公は7話から登場します。 ギャグ要素強めのつもりです。 ダンジョンコアを発見し優姫はダンジョンマスターになる。 我が家をダンジョン最奥に作成しラスボスを海に任せるのであった。 ダンジョンにやって来た冒険者が公開プロポーズををして戦闘開始というリア充を見せ付け襲いかかってくるも撃退すると、ラスボスとしてダンジョンを守っていた海は冒険者を、パンイチ公開プロポーズを成功するまでやらせるという恐ろしいことを実行する。 異世界の冒険者に恐れられながらも人々と交流し世界の変革させ影響力を持つようになる。 ステータス0の最弱エルフ転生少女ダンジョンマスターだが超難度ダンジョンは最強で、チート勇者も魔王も神ですら瞬殺するまでに成長する。 55話からはハーレム展開になります。 ハーレム好きの方はお待ち下さい。 1話づつは短めですが毎日なるべく更新いたします。 パンイチ公開プロポーズ事件は28話です。 ダンジョンは16話からです。 シリーズとして短編小説もありますのでそちらもお楽しみ下さい。 それは世界に5個だけ存在する、初攻略者に最上級職業を与えるダンジョンだった。 【職業『魔王』を獲得します】 黒木秋斗が手に入れたのは、ダンジョンマスターの上位職、魔王。 その規模はどんどん拡大していき…… 自衛隊ぶっ倒して国を併呑したりする訳では無いです。 この小説はフィクションですので、小説内の全ての固有名詞は実在するそれとは関係ありません。 だが異世界の神にダンジョンマスターとして第二の人生を与えられた。 これは時にはダンジョンを豊かにし、時には同じくダンジョンマスターとなった者たちと競いあったりする男のサクセスストーリーである。 今後、この作品ではダンジョンの発展やダンジョンどうしの争い、異世界でのほのぼのとした日常の様子など描いていく予定です。 少しでも興味を持っていただけたのなら、たまにこの作品を覗いていただけると幸いです。 名前を聞かれても、自分の名前が思い出せない……四十五歳、バツイチ、農家であること以外は……。 そんなおっさんを待っていた現実は…… 異世界に転移した挙句に、レベル1というノーチート状態。 スキルも意味不明なものばかり。 そんな中、突然現れたスライムを仲間にし、妖精であるピクシーを含めた三人のパーティーを結成。 そんな矢先に……スケルトンの軍団に襲わる。 やぶれかぶれで放った技は……伝説の『精霊波』……? このせいで、『ダンジョンマスター』になったり、『魔域の主』や『霊域の主』になったり、大勢の魔物や霊獣のあるじになったり……… その後も…… ケモ耳少女達を助けたり、奴隷娘を助けたり、公爵令嬢を助けたり…… 魔物を倒したり、観光したり、人助けをしたり、商売をしたり、農業やったり…… 財宝を手に入れたり、孤児院作ったり、街を作ったり、時々悪魔退治まで……。 頼まれたら断れない男は、いろんな騒動に巻き込まれながら、異世界をたくましく生きていく。 ————行く先々で人々を魅了する不思議なパーティーの旅が始まる。 旅を通じて、様々な人々、生き物との出会いを紡ぐ物語、笑いと感謝の物語です。 魔物との戦い、悪魔との戦い、魔物対魔物、等もたまにありますが、基本ほのぼのファンタジーです。 野菜・果実が育つ、仲間が育つ、人が育つ、商売が育つ、街が育つ、国が育つ、楽しみが育つ、主人公の周りでいろいろなワクワクが育つ成長物語でもあります。 何故か新しく出来たダンジョンのダンジョンマスターにされました。 でも、場所が悪かった。 なんと王都ローエングリンの真ん中に位置する王宮前広場地下! 地上との通路ができた途端に凄腕騎士が攻めてきた。 ああ、ダメ。 詰んだわ。 秘書のダークエルフもやる気ナッシング。 いきなり絶体絶命のピンチ。 でも、閃いたのです。 生き残るには福祉の仕事しかないと。 福祉、それはみんなを幸せにする合言葉。 おかげで凄腕騎士さんとは仲良くなれましたが、何故かビールを提供するはめに……お酒を飲んで上機嫌な騎士さんと秘書のダークエルフさん。 さらに他の騎士さんや冒険者さんも加わりてんやわんやの大騒ぎ。 ダンジョンにトイレを造ると女騎士さんにプロポーズされ、夜寝るときはダークエルフさんに裸で迫られます。 いや、福祉ダンジョンにしたいのに今度はバーもできちゃいました。 次は銭湯? いい加減にして。 じつは、彼には、すこし変わった生い立ちがありました。 そのせいで、魔法への異常に高い適応性があったのです。 これを喜んだ、ちび女神たちは、自分が司る魔法を、よってたかって彼に伝授してしまいます。 変わった生い立ちだけでも「人外」ぽかった彼は、いっそう「人外」になってしまいました。 大神さまは、彼に、元の世界にもどることも許してくれましたが、彼は、異世界転移を希望します。 一年前から行方不明になってしまった、彼の「家族」を探すためでした。 その「家族」こそが、彼を「人外」に育てた張本人でした。 大神さまによって、異世界に転移した彼は、さまざまな事件に遭遇するたびに、将来のお嫁さんが増えてゆきました。 また、なりゆきで踏破したダンジョンでは、なしくずしてきに、ダンジョンマスターとなり、千匹の、規格外の魔物たちを配下とすることに。 小説を書くのは、これが初めてなので、いろいろとお見苦しいところが多いかとは思いますが、お読みいただけると幸いです。 気になる方は先行して確認しても可。 でもネタバレ注意。 彼は与えられたダンジョンコアと共に、平原の真ん中に塔型のダンジョンを作成した。 ダンジョンコアや、召喚した側近の魔物 モンスター と共にダンジョンを守る戦いに身を投じる。 かもしれない。 気にしないで下さい。 気にしないで下さい。 気にしないで下さい。

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