盾の勇者の成り上がり 25話 感想。 TVアニメ『 盾の勇者の成り上がり 』第25話「盾の勇者の成り上がり」【感想コラム】

盾の勇者の成り上がり(アニメ)1期25話のネタバレ&感想考察!盾の勇者の成り上がり

盾の勇者の成り上がり 25話 感想

三勇教が滅び、無事にクラスアップを果たすラフタリアとフィーロの二人。 二人はクラスアップを果たすも、選択するクラスの選択権が本人にあったにも関わらず、対象のクラスが勝手に選ばれてクラスアップされたことに疑問を抱く尚文たち。 本来であればクラスは複数の中から選ぶことが出来るらしいけど、選べなかったというラフタリアとフィーロ。 メルロマルク女王曰く、特定の道具を使うとクラスアップに影響するということ。 フィトリアに貰った毛が影響しているだろうという尚文。 娘と同じでモフモフに興味があるんですかね…。 フィトリアの話に興奮したメルロマルク女王は落ち着きを取り戻し、本題へ。 尚文たちはメルロマルク女王に呼び出されたけど理由は今晩行われる祝賀会について。 というのは表向きで、勇者たちに話すべき重要な話があるとのこと。 良い話なのか悪い話なのか、見当がつきませんね…。 尚文以外の勇者、めんどくせぇ! 祝賀会の裏で集まる、メルロマルク女王と4人の勇者たち。 勇者たちは気が進まない様子だが、尚文はフィトリアの言葉を思い出し腹を割って話すことを提案し、話を進めるよう促す。 メルロマルク女王曰く、三勇教が引き起こした事件の補てんとして何か考えているとのこと。 カルミラ島がそろそろ10年に一度の活性時期に入り魔物の経験値がアップするようで、そこへの滞在を許可されることになりそうかな? しかし経験値がアップって、まんまゲームのような世界だな…。 話し合いの途中、メルティが会議に割って入り、ビッチ(注:人名です)が尚文たちの料理に毒をもったこと報告。 名前はビッチ、冒険者名はアバズレと呼ぶように、前回尚文が決定したことを皆律儀に守っている様子。 何回も言い直して非常に呼びにくそうだがな! 本題に戻り、勇者同士で情報交換をしてみてはどうかと提案するメルロマルク女王。 しかしその必要はないと軽く流す、尚文以外の3人の勇者。 こいつら、ハッキリ言わねぇとわかんねぇようだなぁ…。 ということで女王の口から、そのままでは尚文以外は全員死ぬぞと現実を突き付けられてハっとした3人の勇者。 なかなか世話が焼ける勇者たちだぜ…。 便利なシステムに気付いてしまった尚文 渋々ながらも情報交換を進める勇者たち。 尚文の強力な盾の秘密を話す前に、尚文以外の勇者が知っていることを話すことに。 同系統の武器はコピー出来たり、一度訪れた街は一瞬でいける転移システムなどもあったりと、尚文の知らないことばかり。 都会っ子と田舎っ子の格差ってこんな感じなのかな…。 そして弓の勇者・樹(いつき)いわく、この世界では武器のレア度が強さの秘訣とのこと。 と思ったら剣の勇者・錬が武器の熟練度のほうが大切と反論。 槍の勇者・元康は、強化精錬とステータスの高さが一番、とバラバラの意見。 結局尚文は話にならんと途中で席を立つ始末。 一方祝賀会に参加していたラフタリアも、尚文のことを悪く言われて暴れて、会場はめちゃくちゃに。 部屋に戻ってあらためてヘルプを確認する尚文。 元康たちの話がヘルプに書かれていないことを確認したが、皆が嘘を言っているようには見えないと感じた尚文。 つまり勇者ごとにヘルプに書かれている内容が異なるか、勇者ごとに強くなる方法は異なるってことか…? 不審に思いながらも、樹が言っていたウェポンコピーを試したら出来ちゃった尚文。 こうなりゃコピーしまくるしかないぜ! ということで武器屋の親父が泣き叫ぶなか、店の中の盾をどんどんコピーする尚文、えげつねぇ! 商売に関わることだからと親父は嘆いているけど、まぁコピーした盾を売りさばくとかじゃないし、一応は勇者だから多少はね? レベル上げを行うためのカルミラ島に行く道中、寄り道をしたいというラフタリア。 寄り道した場所はラフタリアの故郷。 ラフタリアは両親と幼馴染の墓に花を添える。 ラフタリアの故郷の街はボロボロの状態で、ただお墓があるくらいかな。 しかしそんな場所にいたのは二人組の男性と女性。 挨拶をしたくらいでどんな人物かわからないけど、オープニング映像にも出てるので、再登場しそうですねぇ。 と思ったらこの二人、エンディング後のカルミラ島行きの船で、尚文たちと相部屋となった模様。 結構気さくな性格をしているようだし、尚文たちと一時的な仲間となってくれるかな? アニメ 盾の勇者の成り上がり 22話 感想まとめ 第22話「勇者会議」の📺放送はすべて終了しました。 第23話のあらすじ&予告動画は、6月7日 金 18:00に公開予定ですよ。 — TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』 shieldheroanime 以上、アニメ 盾の勇者の成り上がり 22話の感想でした。 今回は比較的ほのぼの回。 いやまぁ騒動はあったけど、前回までの騒ぎに比べると、すごく平和的だったね…。 次回以降は相部屋の男性・女性とともにカルミラ島での魔物乱獲かな? しかし経験値が上昇している魔物だらけとか、まんまネトゲじゃねーか!.

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TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』第20話「聖邪決戦」感想・作品情報[ネタバレあり]│Hi.アニ!

盾の勇者の成り上がり 25話 感想

念願のクラスアップもフィトリアのアホ毛が邪魔 三勇教は解体され、あらたに四聖教の紋章が掲げられることになり、尚文たちはようやくクラスアップにこぎつけた。 龍刻の砂時計を警備する志願兵エイク達が見守る中、ラフタリアとフィーロはクラスアップを果たすものの、なぜか好きなものを選べないという不本意な結果になってしまう。 女王に相談したところ、ある特定のモノが必要であること、そしてフィトリアの毛が影響しているとのこと。 フィトリア?ん?フィロリアル?ということで、メルティのフィトリア話を聞いて「た、たまりません」とクネクネする女王は間違いなくメルティの母親だった。 フィトリアのアホ毛は恩恵も大きいけど、弊害も大きい。 このアホ毛、邪魔だな。 ビッチ(アバズレ)が相変わらずアホだった 「マルティ」から「ビッチ」へ、「マイン」から「アバズレ」へと改名した第一王女ビッチ(笑)。 尚文の温情によってギロチンを免れたにも関わらず、今度は食べ物に毒を盛ろうとする相変わらずのアホっぷりを披露します。 メルティに現行犯逮捕され、母上に奴隷紋で自白させられる姿は、まるでお笑い芸人のよう。 「アバズレがそんなことするはずがない!」と元康はまだ冒険者アバズレのことをかばっているようでしたけど、女王の言う通り、あとで奴隷紋を使って聞いてみるといいよ。 というか、ビッチの奴隷紋って弾劾裁判の時だけの一時的なものじゃなかったんですね。 それはとてもいいことだと素直に思った。 尚文と三バカ勇者。 どっちが「チート」なんだか 祝賀会の裏で秘密裏に行われた勇者会議。 これは勇者達にお互い協力して欲しい、という女王の計らいとお詫びを兼ねた会議だったんですが、女王の思惑とは裏腹に勇者達の雰囲気はとにかくギッスギス。 尚文はフィトリアとの約束を守るべく、極力我慢して大人の対応をするものの、他の三勇者がどうにもいけない。 尚文の強さはチートな盾にあると決めつけ、どうやって入手したのか聞き出そうとするのですが、尚文の強さの秘密は他ならぬ地道な努力の結晶でしかないわけで。 もちろん三バカ勇者は決して認めようとはしません。 尚文の提案により、渋々お互いの情報共有に乗ってくるも、尚文が「知らない」リアクションするたびに小馬鹿にしてくる三勇者が見ていて本当にうざい。 (特に樹) 三バカ勇者の醜い言い争い 樹の「上から目線」の偉そうなアドバイスをきっかけに、強くなる秘訣で意見が分かれる三バカ勇者たち。 武器のレア度がすべて(樹)• 熟練度(錬)• 強化精錬とステータスの高さがものをいう(元康) 見事に意見が割れ、お互いに「ウソウソ」言い合う…仲のよさ。 さらには• 嘘つきの偽善者が(錬)• クール気取りのかっこつけ(樹) と醜い言い争いへと発展し、さすがの尚文もさじを投げた。 尚文 お前らとは…話しにならん! そもそも、この世界に召喚されてから、この三バカ勇者とまともな話し合いが成り立ったことなんてあっただろうか。 ホント、一度この光景をフィトリアさんに見てもらいたいものです。 それでも尚文は少し「信じた」…その結果、エルハルトに被害が。 強くなる秘訣で意見が別れた三バカ勇者達は本当にどうしようもないし、しょうもないことに間違いない。 それでも尚文は彼らの言うことを少し信じてみることにした。 その結果、尚文は三バカ勇者が全員ほんとうのことを言っているということにたどり着いた。 四聖勇者が協力するために必要なのは「信じる」ということ。 尚文は思わぬ形でその答えにたどり着き、他の三勇者たちが口にしていた強化スキルを手にすることになったんですね。 残念ながらその事実を伝える前に他の勇者たちはカルミラ島へと出発してしまった…。 ま、いっか。 久しぶりに立ち寄った武器屋のおやじ・エルハルトの店でウェポンコピーで無双する尚文。 『ただの犯罪だ!』 『おいやめろ!それは高いんだ!』 『もう好きにしやがれぇ!!』 無邪気にはしゃぐラフタリアとフィーろがなにげにエグく、エルハルトの被害は甚大。 まさに恩を仇で返す尚文パーティー一行。 それでもエルハルトは尚文達に優しかった。 『気が済んだか?』 『この礼は必ずする』 『カルミラ島でしっかり稼いでこいよ?』 『ああ』 今度こそ恩返ししなきゃね。 まとめ アニメ「盾の勇者の成り上がり」第22話「勇者会議」を視聴した感想について書きました。 勇者会議といいつつも、実際には三バカ勇者達による醜い言い争いばかりが印象に残ってしまいましたが、そんな中でも尚文は彼らの言うことを「信じた」結果、あらたなスキルを習得するに至ることができました。 ラフタリアとフィーロの念願のクラスアップはフィトリアのアホ毛によって一部弊害はあったものの、ステータスを見て尚文が感嘆する程度にはパワーアップできたので、当面はなんとかなるんじゃないでしょうか。 また、新たに登場したラルクという人物が、今後尚文たちとどのように絡んでいくのかも気になりますし、カルミラ島での新展開が楽しみでもあります。 以上、アニメ「盾の勇者の成り上がり」第22話の感想でした!.

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TVアニメ『 盾の勇者の成り上がり 』第13話「盾の悪魔」【感想コラム】

盾の勇者の成り上がり 25話 感想

25話が最終回なので、フルで見ました。 アニメ自体は普段は見ないのですが、家で洗濯物を畳むついでにAmazon Primeで盾の勇者の成り上がりを見始めたところ、まんまとハマってしまいました。 主人公が虐げられるという、かつてない設定にビビる ひょんなことから異世界に飛ばされた主人公の岩谷尚文(以下、ナオフミ)ですが、本人の意思とは無関係に「盾」という武器を授かります。 他にも異世界に飛ばされた人は3人いるのですが、「弓」「剣」「槍」と攻撃に向いている武器を授けられている一方、ナオフミは敵を攻撃できない「盾」を授かります。 そして、驚くべきことに、「盾」以外を装備することができないのです。 通常、「盾」は「片手剣」とセットで、剣の攻撃力と盾の防御力を持った、チートよりのキャラというイメージが強いです。 例えば、ソードアートオンラインのヒースクリフがまさに「片手剣+盾」を体現しているキャラクターですね。 しかし、ナオフミは純粋な「盾」しか装備することができず、序盤はパーティメンバーにモンスターを倒してもらい、経験値を分けてもらうという、主人公とは思えない待遇の悪さでした。 徐々に必殺技だったり、攻撃技だったりを習得していくのですが、基本的にはパーティメンバーを守るのが仕事なので、「つまらなさそう」と思ってしまいました。 サッカーで例えるとゴールキーパー的なポジションなんですが、ゴールキーパーってけっこうつまらないんですよ。 ゴールキーパーを6年近くやったヒロセが言うんで、間違いないです。 だって、点を取らないと勝てないのに、点を取れないからね、ゴールキーパーは。 それと同じで、盾の勇者も敵(モンスター)を倒さないと経験値が入らずレベルアップできないのに、倒せません。 敵を倒せない設定の主人公なんていたでしょうか?いないですよね。 わざわざやってきた異世界の人にも嫌われるナオフミ 見ているこっちが悲しくなるような設定なのですが、ナオフミが飛ばされた異世界では、異世界を統治する王から、街にいるNPCレベルの人までみんな「盾の勇者」であるナオフミが大嫌いです。 理由はあまり正確に覚え邸はいないのですが、かつて「盾の勇者」が異世界で活躍してしまったことを王様が妬んでいるのが発端だったかと思います。 お前の統治する世界を守ってやってるのに、妬んでる場合か。 そのため、他の勇者(剣、槍、弓)と比較して王様から配布されるお金が少なかったり、クラスアップ(レベルキャップの上限解放)をさせてもらえなかったりと、学校でいじめが問題視され、職場でパワハラ・セクハラが問題視されている昨今では考えられない設定に度肝を抜かれました。 あまりにも王様とその娘(長女)がナオフミをいじめすぎてしまったので、お返しとして王様はクズ、長女はビッチ(アバズレ)という名前をナオフミから授かりました。 まあ、異世界の話なんですが。 以上のように、授かった武器がもはや武器でない「盾」かつ異世界の住人から嫌われた状態から物語がスタートするのですが、仲間を増やして次の街に行き、物語を進めていく主人公のメンタルのタフさには感銘を受けました。 自分たちの世界は誰かにとっての異世界なのかもしれない いきなり24・25話に話が飛びますが、24・25話ではそれまで仲間だと思っていたラルクとテリスが異世界からきた勇者だということが発覚します。 ちょっと前までは、こんな感じのキレイな顔だったのに… ひかりTVで第23話「カルミラ島」の配信が開始しました。 ぜひご利用ください。 いや、だってそりゃそうですよね。 異世界に来て右も左も分からず、可愛い女の子の指示に従っていたら、金を奪われるわ、身ぐるみはがされるわ、しまいには性犯罪者扱いですよ。 どんだけ温厚な人でも仏でも神でもキレると思います。 そんな状態で20話近く進み、ようやく「コイツらなら信じてもいい」と思っていた相手が実は敵だったと知って、めちゃくちゃショックを受けていました。 しかし、ストーリーが進んでいくと分かるのですが、ラルクもテリスもただの敵キャラではなく、ナオフミたちがいる異世界とはまた別の異世界からやってきた勇者で、ラルクとテリスが住んでいる異世界を守るために、ナオフミたち(四聖勇者)を倒そうとしています。 倒すというよと表現が少しマイルドになってしまいますが、絶命させるといったほうが正しいのかもしれません。 進撃の巨人しかり、盾の勇者の成り上がりしかりですが、自分たちの置かれている状況を多角的にとらえる必要があるアニメや漫画が増えてきている印象があります。 進撃の巨人では、エレンが住んでいる世界とエレンのパパが住んでいる世界(というよりは国と言った方がニュアンスが近いかもしれないが)あって、それぞれが異なる正義を掲げて、相手国の人たちをぶち〇そうとしています。 盾の勇者の成り上がりでも、進撃の巨人のストーリーに似た展開になってきました。 アニメを観ている側、漫画を読んでいる側にとってはどっちの側についてみたらいいのか分からないので、結構ドキドキするんですよね。 ONE PIECEだとルフィ側から離れることってないじゃないですか。 基本的にルフィは悪いことはしないので、ルフィの目線で物語を追いかけていればいいんですよ。 でも、盾の勇者の成り上がりや進撃の巨人は違います。 常に考えさせられるんですよね、何が正しいんだろうって。 身の回りで起きている出来事で例えるなら、「戦争」が一番近いのかな?と思います。 お互いの国が正義の名のもとに、相手国と戦う…そんなイメージです。 25話では、結局ラルクがどこの世界からやってきたのかも分かりませんし、敵同士のまま終わってしまいました。 もちろん、ナオフミも元の世界に変えることはできていません。 早く2期スタートしてくれ頼む 続きが気になって仕方がないので、早く2期がスタートしてほしいなと思います。 もうナオフミが虐げられている姿を見るのは辛いので、これからは善行をし、異世界住民から賞賛されまくる的なエピソードだと見ている側の人間としては心が休まりますね。 25話の最後に亜人の領土(ラフタリアの故郷)をナオフミが統治することになったのが、なんともまあナオフミらしいなと思ってみてました。 また、ナオフミがもとの世界に帰ってしまうのかどうか?もみどころだと思います。 25話でラフタリア(ヒロインNo. 1)に「帰らないで」と泣きつかれていたので、帰らないと信じたいです。 キスすんのかい ヒロインNo. 2 フィーロもナオフミに抱き着く ヒロインNo. 3 メルティは照れて寄ってこない 最近のアニメにありがちな、主人公のハーレムを形成する能力だけは納得がいきません。 まだ見ていない人はAmazon Primeで見られるので、さっさとみてください。

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