中国 と アメリカ 戦争。 米中貿易戦争

中国は世界各国から損害賠償請求されるのか。アメリカ、最悪、戦争を想定?

中国 と アメリカ 戦争

これがロシアならすぐさま「ロシア」と答えるのですが、中国となるとどちらも使う可能性は極めて低く「状況次第でどちらも同じくらい」 核兵器というのは原則として通常の戦争で敗れ、もう核を使う以外どうしようもない状況で使われることが多い、いわば「最終兵器」です。 自分の国が滅ぼされるような状況になればどの国も使用するでしょう。 しかし最強のアメリカ軍とて中国を通常戦力で北京まで攻め込んで滅ぼすことは出来ませんので、戦争になっても中国がそこまで追い詰められる可能性は低い。 アメリカも空母やステルス戦闘機など圧倒的な通常戦力を持っており、通常の戦争で中国に負けることはありませんから、どうしても使う必要性はまずない。 戦争になってもアメリカ軍が中国軍に大打撃を与えて、その時点で一旦停戦となるでしょう。 ただしお互い予想外の「ボタンの掛け違い」から核戦争になる可能性は否定できません。 例えば不利になった中国軍が脅しのつもりで本土の核ミサイルを準備し始めた。 「こっちが準備している様子を衛星から見ればアメリカ軍も怯むだろう」 しかしアメリカはこれを全面核戦争の準備と考えて核ミサイルを先制攻撃で破壊しようとする。 「こっちが核ミサイルを攻撃できると知れば中国も核の使用を控えるだろう」 ところが中国は自分の核ミサイルは空爆で破壊され「このままでは核を失ってしまう」と恐怖にかられて核のボタンを押してしまう。 あるいはそれを察知したアメリカが「そうはさせまい」と核を先制使用する。 常識的に双方、核を使うほど追い詰められることはないので、核戦争になる危険は少ないですが、お互いが恐怖にかられて予期しない核戦争は起きるという可能性は否定できません。 そうなったらどっちから使ってもおかしくない。

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中国が米中覇権戦争に絶対勝てない3つの理由

中国 と アメリカ 戦争

スポンサー リンク 本気で戦争を考えているなら、かつての日本軍のようにペコペコ外交をして頭を下げながら、油断させて奇襲攻撃を掛けます。 ヒトラーも「我が国は平和を求めている」など心にもないことを言いながら、ポーランドやフランスに攻め込みました。 本当に戦争をするならこれが一番いいのであって、「これから戦争するから気を付けて」とは決して言いません。 逆に「我が国は戦争を決意している」「何物も恐れない」などと言っている国が、古来から本当に戦争した例は少ない。 北朝鮮は常に「ソウル、東京、アメリカを火の海にする」と言っていますが、実際にやったことはありません。 北朝鮮は1948年にソウルに攻め込んだが、事前予告なしの奇襲攻撃で、むしろ話し合いによる統一などを主張していた。 韓国やアメリカは北朝鮮は平和国家だと思っていたので、奇襲は大成功して韓国の90%は北に占領された。 戦争はこんな風に始まるので、平和平和と呪文のように唱えている国が、実はもっとも危険な国なのです。 中国が「いますぐ台湾を攻撃するぞ」と言っているのは、「中国は台湾を攻撃する力がありません」という事なのです。 弱い犬は良く吠える 中国の軍事力は台湾より圧倒的に巨大で、軍事予算では20倍近く、兵力でも10倍以上あります。 だがアメリカが台湾を支援するので台湾軍+アメリカ軍と中国軍は戦うことになる。 日本もアメリカと共に台湾を支援するので、日米台湾VS中国という図式になり、そなれば英仏独豪もアメリカ側につきます。 これではもう中国に勝ち目はないが、おそらく中台戦争時のように米軍は直接中国軍とたたかいません。 中国としてもアメリカとの全面戦争は避けなくてはならないので、限定的な軍事行動しかできません。 米軍は空母や軍艦を台湾周辺に展開し、輸送路を確保して3方向から台湾に補給する。 日本やフィリピン側からは米軍機が台湾周辺を警備し、中国軍機の行動は大幅に制約されます。 中国が使える主要兵器は弾道ミサイルと航空機だが、もし都市や住民を無差別攻撃すると、中国は国連安保理から除名されます。 誤解されているが常任理事国は総会への拒否権がなく、国連総会で「中国を安保理から除名する」と決議されればそれで常任理事国ではなくなる。 中国にできるのは台湾の軍事基地へのミサイルと航空攻撃だが、いくら航空攻撃してもそれだけでは戦争に勝てない。 台湾には20万人の台湾軍が存在し、これを打ち破るには少なくとも20万人の中国軍を上陸させる必要がある。 アメリカは台湾に対して無制限に最新兵器を供与するので、台湾海峡を渡る船は対艦ミサイルでことごとく撃沈されるでしょう。 このようにどう転んでも中国軍が台湾島を占領するのは不可能で、むしろ国際社会が台湾を支持する可能性のほうが高い。 実際にはできないから「いつでもできる」と吠えるので、弱い犬がワンワン吠えるのに似ている。

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アメリカと中国は、全面戦争をしますか?

中国 と アメリカ 戦争

ごきげんよう! 私、人民委員Binkovがお送りする「中国vsアメリカ。 」 このシナリオではアメリカが南沙諸島問題に介入したところ、急に中国との戦争が勃発!核兵器や同盟国は本シナリオでは制限されます。 日本は在日米軍基地からの作戦を許可するであろう。 数日のうちに事態がエスカレートした場合、アメリカの最大の敵は地理的な距離になるだろう。 アメリカには戦力を持ち込み、再編する時間が必要である。 基本的にアメリカはいくつかの戦闘機部隊を日本に駐留させている。 在日米軍は二週間は中国に対して自身で立ち向かわなくてはならない。 在日米軍は何百もの追加の戦闘機や地対空ミサイルを待ち、一か月以内には日本の国土で戦闘態勢を整える。 米海軍は距離のために時間がかかるうえ、派遣準備できていない船舶を準備するにも時間がかかる。 中国はアメリカ空軍が多数支援する前に主導権を獲得できる。 中国にとって日本本土の攻撃目標は遠く、攻撃的ペナルティも大きい。 そして、日本にとっては防御も容易だ。 よって中国はより効果的な目標に注力する。 最も緊張の脅威となるのは沖縄の基地である。 ミサイルの雨が降り注ぐであろう。 中国は大量の弾道ミサイルを保有しているが、大半は沖縄を射程に含まない。 巡航ミサイルは沖縄に到達するうが、数は多くない。 米軍は中国に対抗するために大量の航空機を沖縄の基地に詰め込む必要があり、これは攻撃を受けた際の損害も大きいことを意味する。 中国は沖縄へのミサイル攻撃に続いて、航空攻撃も行う。 中国の数的有利及び損害の小ささは好調なものになるだろう。 アメリカは中国の接近拒否を実行可能な限り使用不能な基地から去るしかない。 アメリカ自身も大量の巡航ミサイルを保有しているが、それ単体では致命的打撃を与えるには十分でない。 中国との戦争では多くの重要なターゲットを撃破する必要がありご覧のミサイルの数では足りない。 大半のターゲットは戦争遂行においては復旧可能である。 空軍基地の施設や滑走路は数日以内に復旧できるだろう。 アメリカによる巡航ミサイル攻撃に続いて、航空攻撃が必要であるが開戦当初は米軍はこれらの航空機が不足している。 中国は滞空視察能力についてアメリカに遅れをとり、これら 動画参照 は多数の特殊偵察任務機である。 衛星についてはいくつかの点で水準に近いが、結局のところアメリカに及んでいない。 日本の基地面積の問題から、アメリカはいまだにその 大半の航空機を一度に使用することができない。 絶え間ないミサイル攻撃を受けてもなお、在日米軍基地の大半は基本的に健全だろう。 在日米軍基地は無給油の中国航空機には遠すぎる。 中国の空中給油機部隊は極めて小さく、持続的な戦力発揮が達成できない。 これらの航空攻撃は一時的かつ小さなダメージしか与えられず損害が大きいので、中国は選択しないだろう。 アメリカはグアムを保有しているものの、どの航空機にとっても遠すぎる。 空中給油作戦にようる航続距離の延長が、出撃率においても効果をあげるだろう。 グアムはアメリカのより重要な爆撃機拠点となり、同時に南シナ海と東シナ海の哨戒拠点であることも意味する。 グアム周辺の民間空港も軍用として使用されることになる。 米軍の空中給油機部隊は極めて巨大で、その一部しか使用可能空港を見つけられないだろう。 軍事的な米軍の空中給油機は12機の戦闘機の航空距離を二倍にできる。 グアム基地は大量のミサイル攻撃からも守られ、航空機と潜水艦発射巡航ミサイルによる一時的な機能停止があっても稼働し続けるだろう。 米軍の小規模な現地部隊 在日米軍 への攻撃と基本的な基地 グアム 機能の一時停止により中国は艦艇をグアムへ前進させることが可能になるだろう。 しかしそれはグアムを一週間も完全に封鎖できず、アメリカは増強された空母打擦群により中国艦隊に十分に対応できる。 中国海軍の数は膨大だが、技術的には、アメリカに遅れ、大半の艦船は沿岸防衛により適したものだ。 中国海軍は鍵となる航空戦力の投射能力に欠ける。 大海原の回線により、中国艦隊はその大半を失うだろう。 その結果では手始めにはなりそうもない。 中国本土のターゲット攻撃には、中国空軍とやりあわなくてはならない。 中国空軍は技術面でも数でも米軍に遅れをとっているにもかかわらず、当初の一か月は中国空軍が有利である。 訓練時間においても米軍に劣る。 出撃率においては中国軍が有利となる。 米軍のパイロットは長距離のミッションにより低出撃率となる。 防衛 中国 側は短距離で迎撃でき、すぐに準備できる。 しかし中国側は多様途戦闘機の数で劣る。 つまり戦闘機と攻撃機の数の面で苦しむことになる。 中国は優秀な戦闘機を失い、アメリカが主導権を確認する。 結局はその点においても損害率は匹敵するものになる。 数か月後、米海軍は全力の体制となる。 しかし一度にすべての船を動かせる海軍など存在しない。 太平洋を横断し短時間で派兵され、それは海軍の先頭派兵のなかでも早いものになるだろう。 ここにおいてもその数と能力の差は圧倒的だ。 中国は、選択しなければならない。 沖縄周辺に艦隊を張り付けて米軍の航空攻撃を緩和するか、艦隊を安全なエリアまで後退させるか、米海軍は防空戦力は、長距離攻撃を抑止するために沖縄に配備される・中国はミサイルが尽き、海軍の損害と共に後退する。 機雷掃海の後、東シナ海の大半は米海軍の支配下となる。 空母打撃群が近接し、中国本土を空爆する。 中国の沿岸防衛はまだ危険性が高い。 空中から、または潜水艦や小規模艦隊が襲撃を仕掛ける。 アメリカが沖縄の基地戦力を再構築した後、中国への真の反攻作戦が開始される。 日本本土の在日米軍基地が中国北東部への攻撃を支援する。 しかし、北京は遠く、攻撃は限定的なものになる。 中国沿岸への攻撃は激化する。 中国は協力な防空システムにより、防御を維持する。 中国の防空システムは新旧ごちゃ混ぜである。 中国はアメリカよりも多くの野戦防空部隊を持つが、技術面でアメリカには劣る。 在日米軍基地の位置が意味するところは、中国軍は防空部隊を広範囲に散らばらせる必要が無く沿岸部に集中して運用することも可能ということだ。 アメリカは長い時間をかけて中国のばうぎょを打ち崩し、ゆっくりと、そしてとてつもない作戦になる。 双方が何百もの航空機を失い、中国が休止機を失う頃に損害率は米軍を上回る。 米軍の航空攻撃は沿岸部への限られたものであり、中国内陸部への通常空爆にはあまりに危険すぎる。 時々は兵器工場への空爆は行われるだろうが、爆撃機の部隊はあっというまに損耗してしまうだろう。 沿岸部への攻撃は防御がうすくなることでより簡単になるだろう。 アメリカはいまだに大量の航空機を基地に持っている。 しかし大規模の火力にはまだ足りない。 過去の空爆作戦は、より好条件で抵抗も少なかった。 中国は攻撃を妨害し続ける。 それは十分な縦深があり防御が維持され、可動する兵器工場にはまだ余力がある。 しかし中国により深刻な打撃をあたえるには、アメリカは中国内部へ入る必要があり、それは地上兵力による侵攻が不可欠である。 それには上陸部隊を攻撃する敵に対抗するためにも、前例のない着上作戦となる。 大規模な対中連合と地上ルートが担保されない限り、それは不可能だろう。 よって地上戦はアメリカの意識上にはない。 中国海軍は崩壊し、空軍と防空部隊は一掃され、沿岸部のインフラも破壊された。 それと引き換えに何十もの米海軍の艦船が沈み、1000機以上の軍用機が失われた。 高くつく勝利となった。 忘れないで欲しいんだけど、もっと政治的に現実的なシナリオとしては、日本の完全なサポートが得られるだろうし、他の同盟国の支援も得られるかもしれない。。 その場合は中国の防御の崩壊はもっと早く行われるだろうし、同盟の損害は減り、中国に与える打撃も増えるだろうね。

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