自殺 楽。 練炭自殺に失敗した私があなたに伝えたいこと

練炭自殺に失敗した私があなたに伝えたいこと

自殺 楽

本記事を参考にして生じたトラブルや問題について、編集部は一切の責任を負いません 新年明けましたが、あいかわらず日照時間僅少! 冬期うつ病到来!! 路地裏から見る町中は賑やかな喜びの声に満ちあふれており、孤独な人には寒さが体だけでなく心にも染み渡ります。 まさに自殺には絶好のコンディション! さてさて、自殺といえば練炭、練炭といえば自殺です。 最近は、暖をとるよりあの世への逃避行に使う人が増えたせいで、暖かい時期に、七輪を買っていると、 「あの人まさか……!」なんて白い目で見られるご時世です。 いや、ターボ七輪の実験をしたいだけやねん……。 Anyway! ともかく、練炭自殺のキー。 それは 一酸化炭素。 ドライアイスのようにザブザブ使ってもなかなか毒性が出ない二酸化炭素より酸素がひとつ少ないだけの一酸化炭素は、一見無害にさえ見えるシンプルな気体です。 けれども……? そうした毒性のホントのところと、実際に起きた事件などを振り返りつつ、一酸化炭素の恐ろしさを見ていきましょう。 空気中にわずか50ppm(0. 005%)含まれているだけで具合が悪くなり、 1000ppm(0. 1%)になると即死の可能性まで出てくる、なかなか凶悪といえます。 製造法はいたって簡単。 不完全燃焼すれば必ず出てきますし、酸素の少ない環境で物を燃やせばもうできあがりです。 そして、一酸化炭素は二酸化炭素と違ってまだエネルギーが安定状態に至ってないため、よく燃えます(酸化力がある)。 刀鍛冶などは、この一酸化炭素の燃焼時の炎が普通のオレンジではなく紫の燃焼光になるため、そこを見計らって焼き入れを行うのだとか。

次の

硫化水素自殺とは?綺麗に楽に死ねるは嘘?真実は残酷。

自殺 楽

数年前に兄がした。 いつもをにしていて、でもなんとなくには「あぁのかな」って思ってた。 を決めたような顔でもなく、でもなく、親いつようにこれどうするのか、という問いに対し 「かけないように死に」と言い残してちゃんと死んだ。 兄の苦しみは当時のにはわなかった。 とにかくで、両親の注意は兄に惹きつけられていて、私は兄のを日々聞きながら、生きてきた。 親にこれ以上をかけないように、堅実に生きようとして真面目べきだと感じていた。 と違って、へいくことも、働くことも、人と接することが満足にできない兄が鬱陶った。 ができることをなぜできないのか。 人が出来て当たり前のことが何一つできない。 そんな兄のをいつも車ので、運転する父聞きながら、だったらもう家追い出しなよといった、「つはだ。 だと考えて接しないと、やっていけない」といった父のも、当時はわなかった。 なんだ、って。 どんなに辛くてもへいったしもで見つけたし、なんかうけずにしたし、人付き合いが苦手でもそれなりにやってきた。 それなのに兄は「」ので済のか、と。 兄が死んで数年たって、になったを訪ねて、なんとなく兄の部屋に入った。 兄はずっとひきこもっていたので、部屋がどうなっていたのかなんて知らなかったけれど、とても綺麗にしていたようだった。 大好きなや、。 がないくせに誰にこんな買ってもらったのか、とおもったら親ではなく当時になっていたもらってたらしい。 兄は壊滅的に人付き合いはできないけれど、悪い人ではなくて、「どうにかしてやらなきゃ」と思わせるようなだった。 だきっと私もそこまで辛くあたることはなかった。 を繰り返す兄だったけれど、この人はかまって欲しくて言うのではなくて、本当に消えそうだ、と思「そんなこといわないでよ」「お兄ちゃんがいなくなったら寂しい」と言った。 だった。 兄は何も悪くない。 私は途中気づいてた。 でもある日、兄は消えた。 いなくなってすぐが衝撃的で、私は何もする気にならなくて、をかすためにわざわざ忙しくした。 になって、が辛くなってきた。 は楽ったのに、仲良くなりすぎた為に、色々ギスしはじめた。 悪口ではないんだけれど、人のをでで盛り上がるようながあって、誰かが上げられてる度に、も言うべきなのか?と思ったけれど、思りに返ってくるかな、と思っらあそういったことに入り込むことはやめた。 きっとこうやって人に対するを言っている人は少なずのことも言っているはずだ、と思うと胸がざわざわして。 誰かを貶めて悦びを得てを繋げるのは、嫌だった。 本当にそうだと思っていたしても、の心の中にとどめておくべきなんだ、もし吐き出したいと思っても、それは同じ繋がりのあるではなくて、にでも話しておけばよかったのかな、と思う。 でも悪口って結局はを得てを得たいだけだ、どうしても身近なを巻き込んでいくのだろうな、と思った。 も何か言われているのだろうなぁとは薄々察しながらを過ごし、ある日それが確定的になった。 誰がそういったのか、というは拭えず、様々なを考えて抜け出したいと考えた。 なところもある、これも罰なんだろうなぁと考えて抜け出すためのをあれこれ考えるのだけれど、考えて浮かぶ度に、何もかもが嫌になってきた。 周りみればんだと思う。 抱え込むほど辛い悩みではないと思う。 でも考えれば考えるほど辛くて、抜け出したくて、を巻き戻せるならあの日に戻したいと思う。 兄の部屋でを見つけた。 兄はお世辞にも字がうまくなかっら、まさにが走るようなその文字で色々書いてあったけれど、こんなになって兄のを見つけて読んで、ああ、と兄のしたがわかってきた。 ほどのに値することは人にとってそれぞれ違って、溢れ出るを人によって違う。 ほどのことか、って思っていたけれど、彼が感じていたは、今は私が感じているに等ったのかもしれない。 こんなに悩み苦しむのであれば、としての「死」は悩みや苦しみされる最良のにすら思えてきた。 お兄ちゃんの心は、死んでラクになったのだろうか。 お兄ちゃんに聞けるのであれば、「ラクになりまし?」と聞きたい。 ことはよく考えるけれど、今に引きずられて中々考えることはなかった。 それ以上に怖かった。 何もない無のなんて、今あるに比べたら恐ろしいくらいの恐怖だと感じていら。 でもお兄ちゃんが救いを求めていった「死」にこそ今は助あるのではないかとの淵で考えてる。 残された人になって、お兄ちゃんに今会いたいって心思う。 はラクになったの? 少なくともこのクソみたいにぐるぐると悩む日々はされたんだろうと思うけれど、きっと死の先に私の求める答えはない。

次の

眠るように死ぬ方法ってあるでしょうか?

自殺 楽

初めまして、ruといいます。 私は何度も何度も「世間一般的に言う失敗」を繰り返してきました。 この記事では、そんな私の人生最大の失敗、「練炭自殺」について、そしてそれを踏まえた上で「あなたに伝えたいこと」を書いていきたいと思います。 どうしようもないことを永遠と考え続けて抱え込んでしまう…しなければいけないことにも手がつかない…最終的には「これはもう死ぬしかない…」という沼にハマってしまう…そんなことって、ありませんか? 私はよくあります。 とーってもよくあります。 高校時代の私が特にそうでした。 自傷行為や過量服薬を怒られ、不登校気味であることを怒られ、学校では浮いてしまい、部活では思い悩み、家に帰れば父の怒声で耳が痛く、好きなはずのことすら楽しめず、将来には不安しかない上に、勉強には手がつかない…「これはもう死ぬしかない…」 今思えば、卒業や進学や就職なんて、自分の生死に比べれば極論「どうでもいい」のです。 そんなことをしなくても生きていける方法はあります。 嫌な状況から逃れる方法だってあります。 助けてくれる機関だってあります。 ただ当時の私は、そんなことは「知らなかった」。 そこで私は、練炭自殺を試みました。 (決して推奨などがしたいわけではないです。 )練炭自殺はもう想像を絶する地獄でした。 ほんとうにほんとうに地獄でした。 実行開始から1時間ほどが経ったとき、大切なひとの色んな表情が、走馬灯のように私の中を駆け抜けていきました。 会いたい、会いたい会いたい会いたい!!もう疲れた!もう嫌だ!癒しが欲しい!お願いだから助けて!私を全てから連れ出して!もう頑張らなくていいよって抱きしめて!!無理だ!もうダメだ!生きていけない!死ぬしかない!! とにかく、私は「死ななければいけない」!!! もはや意地でした。 「絶対に死んでやる…」と、前日に用意した遺書を睨みつけていました(実際は力がなく、ぼーっと眺めていたのだろうと思います)。 それからしばらくして、私はついに気づいてしまったのです。 「死にたいんじゃない…逃げたいんだ……………もしかして……私……楽に生きたい、のか……?」 全身が心臓のようにバクバクと音を立て、よくわからないノイジーな脳内BGM(笑)が流れていました。 手足は痺れ、立ち上がるどころか這うことすら厳しい状態でしたが、なんとかその場から脱出し、助けを呼び、病院に連れて行ってもらいました。 その後も地獄でした。 閉鎖病棟の保護室にブチ込まれ、しばらくは酸素マスクをつけて生活していました。 手足は痺れたままで、後遺症に悩まされています。 自分の心境はもう最悪、自己嫌悪の嵐です。 遺書なんて書かなきゃよかった…。 家族や友人の反応も心が痛くて、どうしようもなく心が痛くて…それは想像してみてくださいね…。 練炭自殺が失敗に終わってから二週間後、私は当時の環境から逃れたい一心で大学受験をしました。 高校は出席日数が足りず通信制の高校に転校していたため、なんとか留年せずに卒業できました。 大学入学後は状態が酷くなるばかりで、結局、大学は中途退学しました。 今思えば狂気の沙汰です。 余裕がない状態で無理に頑張り続けても仕方がないのに、そんなことには気づいていなかったんですよね。 そんな私は、現在たくさんの人の手を借りて、当時よりも安全な場所で治療に取り組んでいます。 そんな生活の中で、少しだけわかってきたことがあります。 それをあなたに伝えたいのです。 自傷行為や過量服薬などで精神の平衡を保っているあなたも、「これはもう死ぬしかない…」と自殺企図をしているあなたも、自分の身を削るしかないくらい苦しい状況にいるということですよね。 とてもとても頑張って生きているのが痛いくらいにわかります。 少なくとも今はそうでないと生きていられないだろうし、そうなるべくしてなっているのだろうと思います。 でも、もし「このままではマズい」と思い始めたら、こんなことを言っていた人が居たな〜と思い出してくれると嬉しいです。 逃げることは決して悪いことではありません。 逃げることが必要な時だってあります。 それでも、自分の身を削ることよりも「楽な逃げ方」というものがきっとあります。 何度でも言いますが、たいてい、自分の生死を天秤にかけるようなことは、極論「どうでもいい」のです。 何度でも言いますが、そんな「どうでもいい」ことをしなくても生きていける方法はあります。 嫌な環境から逃れる方法だってあります。 助けてくれる機関だってあります。 今よりも少ない労力で、楽に生きることができるかもしれない。 そんな可能性が少しでもある選択肢を、あなたも、私も、誰でも、きっと持っているはずです。 とりあえず、知っている人でも知らない人でも何かしらの機関でも電話相談窓口でもいいです。 何でもいいので、とにかく助けを求めてください。 あなたを受け入れてくれる場所は、必ずどこかにあります。 【関連記事】 【執筆者】 ru さん 【プロフィール】 現在18歳無職(大学中退)。 毒親やいじめなどの環境、自分で自分を駄目にする選択をしてきたことから、気づけば4回も精神病院での入退院を繰り返していました(過量服薬、自殺未遂、度が過ぎた自傷行為など)。 複雑性PTSD、持続性抑うつ障害と診断された経験あり。 通院先を変えてからは双極性障害かも?とのこと。 毒親から少し距離を置き、通院しつつライフスタイルを再構築しています。 Twitter: ru 2017年1月25日 仕事や介護、そういうことって、その人が絶対にやらないといけないんでしょうか。 自分の生死を天秤にかけるくらいに必要なことでしょうか。 自力で頑張るというのは、自分だけの力で頑張るということじゃないと思うんです。 一人で抱え込みすぎるのは、効率が悪いですし、利口じゃないです。 他人に迷惑をかけることにも繋がります。 自分でできることは自分でする、できないことは人の力を借りる、それがいいと思うんですよ。 それが、責任を持って生きることだと、私は思っています。 現状を嘆くだけじゃ何も変わらない、逃避と同じです。 結局は、そこから抜け出す努力が必要だと思うんです。 だからこそ、「自分の改革を支えてくれる人や場所はある」、そんな希望を込めた文章を書きました。 それから、「どうでもいい」ということばを選んだことに対する意見は、この文章を投稿する時点で、ある程度予想していました。 それでも「どうでもいい」という衝撃的なことばを選んだのは、少しでも多くの人の記憶に残ってほしいと思ったからです。 誰かの生き方を否定する気はありません。 昭和のおばさん 2017年1月26日 う~ん、わたしだったら生き方を否定されてるように感じちゃう、悩み自体に「どうでもいいことをしなくても」って言われたら 解決法がないから苦しいのに自分の悩みを生死の天秤にかけると 自分の命が大切で 悩みはどうでもいいにことになっちゃうの?て思う。 自殺した人、もしくは自殺しようとしている人にとったら 「その悩み」がもう抱えきれなくなって、行為に及んでしまうわけだから 今、育児ノイローゼでも必死に生きてる人とか、介護疲れで自分を見失ってしまいそうな人、受験に失敗して将来に希望が持てない、死にたいっていう人に 極論どうでもいいことですよ、って呼び掛けられると この辛さの何がわかるの、今生きるのに必死なんだよ、って自分の生き方を否定されたと、わたしは思っちゃう。 でも、どこか、吐きだせる場所とか人とか施設はどんどん増やしていくべきだし、今悩んでる人には、少しでも、相談できる、何かを見つけてほしい、というのは、同じです。 返信ありがとうございました。 がわ 2017年2月12日 昭和のおばさんのコメントに横入り失礼します。 生き方否定っていうのは違うとおもいます。 自分の命と仕事とどっちが大事ですか?って聞かれて仕事を選びますか?ってことなんじゃないかなと。 どうでもいい=無責任 って捉えてるんだとしたらそれは違うと。 責任が抱えきれなくなって潰れちゃうくらいなら逃げて、ってことなのかなと 自分もメンヘラなんで言葉がうまく紡げませんが 自殺って、「自分はここまでするくらい、自分を傷つけなきゃいけないくらい苦しんでたんだぞ」 って周りの人に訴えるためにするんじゃないかって、この記事を読んでおもいました 逃げる手段がそれしかないからするのもあるのかもしれないけど 自分も助けを求められる手段を早く見つけたいです 乱文失礼しました ぐみ 2017年4月10日 昭和のおばさんさま 『どうでもいい』悩みだなんて思わないです。 大事なことを投げ出せない責任感とか、苦しさは。 でも、そんな苦しさから死を選ぶって言うことは、結局は事実、投げ出したことになっちゃうので… 自分の死後も、誰かがきっとどうにかしてくれるんだろうけど だから、死ぬくらいなら、同じ投げ出すくらいなら、自分が生きて、そして投げ出したほうがマシじゃないかと思います。 そう言う意味での、『どうでもいい』じゃないですかね。 自分の死と天秤にかけるなら、投げ出したほうがマシだと。 死にたいくらいの苦しさを抱えながら、でも投げ出さないあなたを絶対に否定なんてしていないし、誰もしないと思う。 でも、投げ出しても生きる選択をしたあなたも、また否定なんてしない。 美心 2017年10月12日 私は、もう10年以上うつ病に苦しんでいます。 何度も何度も自殺未遂を繰り返し、何度も救急搬送されました。 でも、いまだに何のために産まれてきたのか、何のために生きているのか、わかりません。 虐待され過酷な環境で育ち、ようやく見つけた子どもという幸せも、DV夫から逃げるため、手放してしまいました。 でも、あの時、殺されるかもしれなくても、連れて逃げればよかった。 子どもと離れたこと、そのせいで子どもに淋しい思いをさせたこと、その私の罪の意識がどんどん私をおかしくしました。 もう10年以上前の光景なのに、泣いて、私を求めている子どもたちの姿が頭から離れません。 あの時に戻りたい。 前を向けない私には、楽な逃げ場なんてありません。 もう成人している二人の子どもに、【母さんが辛い思いをしているのが自分達も一番辛い。 母さんの想いは伝わってるから、もう過去に囚われずに幸せになって】って、言われました。 だけど、私には幸せになる資格なんてない。 幸せになんてなれない。 幸せって何ですか?心の闇を奥底に隠して、楽しそうに生活すること? 今の子どものために、幸せそうに演じること? 私は、人格障害らしいです。 すべて、白か黒しかない。 だから、自分が許せない。 どうしても、前を向けなくて、明るい未来を想像したり、そのために努力するということができません。 できることなら、1日でも早く生まれ変わって、できるならまた子どもが私のところに産まれてくれて、みんなで一緒に幸せになりたい。 でも、それは私のワガママで身勝手な希望ですよね? これから、少しだけでいいから楽に生きたい。 ゆき 2017年12月7日 何故、生きなきゃいけないのですか? 何故、人の命は大切にしないといけないのですか? 生きていて楽しい人だけ生きればいいと思います。 逃げるのも大事? 自分が嫌いいで逃げれない人は真面目だから逃げた分だけ自分をさらに嫌いになると思います。 逃げたとしましょう。 楽になり一時の自殺願望を抑えられ救われたとしましょう。 けれど根本的な自分は全く変わっていませんから、逃げ=自殺への助走だと思ってしまいます。 青い生霊 2018年3月6日 そいつにとってその問題がどうでもよくないから、死ぬしかないと考えるわけで、どうでもいいと開き直れるなら誰だってそうする。 例えば「孤独」に追い込まれてる人間が「友達や恋人、家族なんてどうでもいいだろ?」なんて言葉を受け入れられるかな? 現に俺は自分の人生について死ぬしかないというか、自殺が安牌だと認めているけれど、どうでもいい問題で生死を考えるなと言われたら、あんたのその言葉の方がどうでもいいと思わざるを得ない。 例え同じように希死念慮に振り回されている者の言葉だとしても。 あんたがあんた自身の問題に対して「どうでもいい問題」と思い込みたい。 そして同意して欲しいだけなのでは? 生還者A 2018年6月30日 元違法薬物中毒者です。 薬物摂取の分量を誤り 致死量ほど 、Kホールと呼ばれる生死の境目を経験しました。 軽く言っていますが、相当なものです。 ほかに怖い物が無くなるほどの。 議論するつもりはありません。 言わせていただきます。 自殺を選ぶ方には盲点があります。 そして面白い話があります。 自分が自分であることに気が付いていない。 自分は自分ではないことに気が付いていない。 自殺は手段であって目的ではないことに気付いていない。 脳が脳であることを知らない。 自殺願望者に特効薬と言える薬があることを知らない。 もちろん違法薬物ですが。 僕は生還した側の人間です。 ruさんの気持ちもよく分かる。 何かと相談に乗れると思います。 そしてこのウェブサイトが金儲けのためであることを知るべきだ。 新たに来られる方々へ、 僕にも助言できる経験があります。 どうぞお気軽に、気を重くして連絡下さい。 systemではなくsytemです。 ファビぞう 2018年7月17日 世の中には沢山の人間がいます。 自殺など考えたこともない人間。 自殺を思いとどまりつつ生きている人間。 自殺を思いとどまって欲しい人間。 自殺を美化した人間。 自殺者。 私は2番目に当てはまります。 5番目に当てはまりたくないからです。 自分に負けた、という人生で終わりを迎えたくありません。 自殺者は無知です。 無知のなせる業です。 どれだけの苦しい事情があっても、世間は「自殺する奴が悪い」という風潮が拭いきれません。 それが痛ましい十代の、イジメ起因の自殺であったとしても。 ご両親の涙を見れば、誰でも「悔やみきれないだろうな」と思います。 こちらの管理人さんの思いはなんとなく分かります。 「ほらこっちに解決法があるよ」と招いているだけです。 もちろんそれですべての人間の悩みが霧散するとも思えませんが、自分の人生に諦観のある人は、一度まったく別の世界を覗くことが必要なのだと私は思います。 大切なのは、生身の人間の言葉です。 人に奥底に触れれば、誰もが順風満帆に生きている訳じゃないと分かります。

次の