マイクラ レッド ストーン 回路。 【マイクラ】レッドストーン回路を真上・真下に伝える方法

レッドストーン回路って難しい?初心者も安心!いまさら聞けないレッドストーンの超基本を解説!

マイクラ レッド ストーン 回路

レッドストーンのたいまつ 回路で主に使うのがレッドストーンのたいまつ。 まずはレッドストーンのたいまつの特徴を解説していきます。 常に信号を発する レッドストーンのたいまつは、常に信号を発信します。 レバーやボタンのように押してON・OFFの切り替えができるわけではなく、置いた瞬間から信号を流し続けるブロックとなります。 設置ブロックが信号を受け取ると、信号を流さなくなる レッドストーンのたいまつを設置したブロックが信号を受け取ると、信号を流さなくなります。 自身が信号を受け取っても無意味 レッドストーンのたいまつが信号を受け取っても、何も変化しません。 レッドストーンがたいまつに接続された時点で、たいまつ側から信号が流れてしまいますので。 上部ブロックは入力装置のように振舞う レッドストーンのたいまつの上に置かれたブロックは、入力装置の様に振舞います。 コレが結構大事。 本来この形ではレッドストーンに信号が流れません。 しかし、たいまつの上にブロックを置くことでブロックから信号が流れ、ランプまで信号を届けています。 この時たいまつの上のブロックは 信号を受け取りつつ発信も する、「強く信号を受け取っている状態」と言われたりします。 装置に活かせれば強いですけど、知らなきゃ「なんでこうなるの!?」とハマる部分でもあるので、ぜひ覚えておきましょう。 んではようやく回路の解説に移ります。 回路とは? 回路とは、「入力装置がONの時、出力がOFFになる」とか、「この入力装置とこの入力装置がONの時だけ、出力をONにする」とか、条件によって出力結果をコントロールする仕組みのこと。 ややこしいのは装置に組み込むのも難しいので、簡単なものだけご紹介。 NOT回路 入力装置がONの時、出力がOFFになる回路。 OR回路 入力装置全てがOFFなら出力もOFF、入力装置のどれか1つでもONなら出力がONになる回路。 NOR回路 入力装置が全てOFFなら出力がON、入力装置のどれか1つでもONなら出力がOFFになる回路。 どれか1つでも信号がONになると、出力がOFFに。 Not ORの略なので、OR回路と真逆の結果となります。 AND回路 2つの入力装置がどちらもONの時、出力がONになる回路。 ブロック上のレッドストーンのたいまつがOFFになることで、ブロック横のレッドストーンのたいまつがONとなります。 NAND回路 2つの入力装置がどちらもONの時、出力がOFFになる回路。 Not ANDなので、AND回路の真逆ですね。 クロック回路 これまでとは少し毛色が異なり、カチカチカチカチと連続で信号を送る回路。 入力がONになると、信号レベルはこのように伝わります。

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【レッドストーン初心者講座】基本的な回路を覚えよう!【マイクラ スイッチ対応】

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映画などでよく見る、地下へとつながる階段がなめらかに出現するギミックの作り方です。 地下へと続く階段入り口のご紹介 まずは作った地下へと続く階段入り口をご紹介します。 遺跡の入り口を発見。 しかし砂に覆われていて入ることができません。 こんなところにレバーを発見。 レバーを操作すると、、 砂が徐々に落ちていき、地下遺跡への階段が出来上がりました。 今回は、地下への砂の階段を出現させる回路をご紹介します。 ちなみに、レバーでなくても、感圧版等で作っても面白いです。 家の近くに地下通路への隠し階段を作ってみた 追記:感圧板を使用して、今の住処に、地下通路への隠し階段通路を作りました。 回路の構造もこちらの方が分かりやすく書けるのでご紹介します。 ビルの隣の、海へとつながる氷の通路への隠し地下階段を作りました。 隠し階段の作り方 地下内部は、広めに確保しておいた方が作りやすいです。 ここに地下階段へのギミックをつくります。 使用した回路全貌 こちらが地下階段の内部です。 この回路を作成するにはポイントが2つあります。 1つ目に、 粘着ピストンにつなげたピストンの動作のタイミングをずらすことです。 動作のタイミングを的確にずらさないと、粘着ピストンからピストンが離れてしまいうまく動きません。 反復装置を使用しタイミングをずらします。 階段が落ちるときには、先に上のピストンが引っ込み、後に粘着ピストンが引っ込むようにします。 そうしないと、粘着ピストンからピストンが離れてしまいます。 この時間差を実現するには、粘着ピストンのほうの回路に、反復装置を置くことが必要です。 反復装置を置いたら、反復装置のボタンをカチカチと2、3段階ずらしましょう。 2つ目に、 粘着ピストンで伸ばしたピストンの横に、回路をつなぎさらに伸ばすようにする事です。 この時、 粘着ピストンが伸びる前に、上にくっついているピストンに回路がつながってしまっていると、うまく動作しないので注意してください。 回路内部 以下の記事は、以前書いたものです。 これだけでは分かりづらかったので追加で書きましたが、補足に使用してください。 内装は、このような回路が組まれています。 左側は、ただのピストンで、その上に砂が置いてあります。 右側は、下に粘着ピストン、上にピストンがくっついており、その上に砂が置いてあります。 ピストンで2マス物を動かして戻すことは出来ないですが、砂を利用すれば落ちてくるだけなので可能です。 反復装置で、上についている2段階目のピストンが下の粘着ピストンよりも早く引っ込むようになっています。 このようにしないと、粘着ピストンの粘着力が発揮されず、粘着ピストンとピストンの粘着が離れてしまいうまく動かないので注意してください。 なぜなら粘着ピストンは、伸びきっているピストンを動かすことができないからです。 使われている回路は、1番簡単なNOT回路のみです。 NOT回路とは、入力と出力の順番を逆にする回路です。 この回路を使うことにより、レバーを感圧版に変えても起動します。 感圧版に変えると、感圧版に乗った時自動で砂の階段が出来上がります。 ただこのままの装置の場合、出口も作らないと出れなくなります;; ご覧頂きありがとうございます。 Harukakun.

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【マイクラ】新ブロック『書見台』完全解説 作り方・使い方・レッドストーン回路など【マインクラフト】

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レッドストーン回路の基本的な仕組みや基礎回路を初心者にもわかりやすく解説しています。 レッドストーン回路を取り入れることでマイクラ内のさまざまな作業を自動化することができ、冒険の効率が飛躍的に向上します。 ぜひあなたのワールドにも取り入れてみてください。 レッドストーン回路とは レッドストーン回路は、レッドストーンの動力を使って装置を動かす仕組みのことを言います。 スイッチの働きをするボタンやレバーなどと、動力を受け取って動くピストンやディスペンサーなどをつなげて作ります。 レッドストーン回路は現実世界での「電気回路」に似ていて、例えば以下のような構造ならスイッチ(木のボタン)を押してランプを光らせることができます。 他にも一定間隔でディスペンサーから水を流したり、作物が育ったら自動的にピストンを動かしたりすることもできます。 複雑に回路を組み込むのは初心者には少し難しいですが、シンプルな装置でも食料の確保やクラフト素材の回収を十分に効率化することができるので、うまく活用していきましょう。 信号を発するブロック 回路に使うアイテムには、「信号(動力)を発するブロック」「信号を伝えるブロック」「信号を受け取って動くブロック」の3種類があります。 一部のアイテムはレッドストーン鉱石やネザークォーツなどを材料として必要とするので、あらかじめ集めておくといいでしょう。 レッドストーン信号を発することができるアイテム(ブロック)には、以下のようなものがあります。 特にボタンやレバーは素材も集めやすく、序盤から活用できるスイッチです。 アイテム 条件 強度 時間 レバー ONにする 15 ずっと 石の感圧板 プレイヤーやMobが乗る 15 1秒~ 木の感圧板 エンティティが乗る 15 1秒~ レッドストーントーチ 設置する 15 ずっと 石のボタン 押す 15 1秒 木のボタン 押す 15 1. 5秒 トリップワイヤーフック 糸に触れるor糸が破壊される 15 0. 4秒~ トラップチェスト 開ける 1~15 ずっと 軽量感圧板 エンティティが乗る 1~15 0. 4秒~ 重量感圧板 エンティティが乗る 1~15 0. 4秒~ 日照センサー 明るさまたは暗さに応じて 0~15 ずっと レッドストーンブロック 設置する 15 ずっと オブザーバー 顔の方向が更新される 15 0. 1秒 書見台 置かれた本のページをめくる 15 0. 1秒 ディテクターレール 上にトロッコが乗る 15 ずっと スイッチに困ったら、ボタンかレバーを使っておけば間違いないです。 ボタンは一回押すと1秒後に自動的にOFFになり、レバーは手動でOFFにするまでずっとON信号を発し続けます。 装置によって使い分けていきましょう。 スイッチの動力源化 レバー、ボタン、感圧板、トリップワイヤーフック、トラップチェスト、書見台、ディテクターレールがON信号を発するとき、「自分自身」と「設置されたブロック」の両方が動力源に変化しています。 例えばトラップチェストならフタを開けたときに自分自身がON信号を発しますが、それと同時にトラップチェストが置かれたブロック(下のブロック)も動力源となり信号を発します。 ONになったレバーとその周囲の動力。 レバーをONにするとレバー自身からON信号が発せられるので、前後左右に置かれたレッドストーンダストに動力が伝わります(上画像の左上)。 ここに機械装置を置けば動かすことができます。 画像にはないですが、レバーの上に重ねるようにピストンやレッドストーンランプなどの装置を置いても動かすことができます。 ON状態のレバーが設置されているブロックも動力源となり、ブロックの前後左右に動力を伝えます(上画像の中央)。 さらに画像には無いですが、ブロックの下に置かれたレッドストーンダストや装置にも動力を伝えることができます。 レバーが設置されたのがガラスなどの透過ブロックだった場合は、動力源となるのはレバー自身だけです(上画像の右上)。 スイッチの前後左右以外に信号が伝わってほしくないときは、ガラスなどを活用して装置を作るといいでしょう。 信号の強度 スイッチが発する信号には1~15の信号強度があり、強度が1増えるごとに1ブロック遠くへ信号を伝えることができます。 例えば信号の強度が1なら1マスぶんしか信号が届きませんが、強度15の信号なら15マス先まで信号を伝えることができます。 レバーやボタンはONにすると15マス先まで信号を届けることができます。 途中でレッドストーンダストを枝分かれさせても強度は分散しません。 どちらの方向へもスイッチから15マス信号が伝わります。 また信号の強度は「伝わる距離」にのみ影響するもので、強度が強い信号が伝わったからといって機械部分の動きが変わることはありません。 強度1の信号が伝わっても、強度15の信号が伝わってもピストンは同じように動いてくれます。 信号で動くブロック レッドストーン信号を受け取って動くブロックには以下のようなものがあります。 レッドストーン回路といえばピストンやディスペンサーが思い浮かびますが、ドアやフェンスなど拠点づくりに使うアイテムも実は動かすことができます。 アイテム 信号が伝わったときの挙動 ディスペンサー 中のアイテムを発射する 音符ブロック 音を鳴らす ピストン 伸びてブロックを押す 粘着ピストン 押したブロックを引き戻す TNT 着火する 木のトラップドア 開く 鉄のトラップドア 開く フェンスゲート 開く レッドストーンランプ 明るさレベル15で光る ホッパー アイテムの移動を停止する ドロッパー 中のアイテムを吐き出す 木のドア 開く 鉄のドア 開く レール つながる向きが変わる パワードレール トロッコを加速させる アクティベーターレール TNT付きトロッコを起爆したりする コマンドブロック 入力したコマンドを実行する ストラクチャーブロック 保存した構造物を生成する ホッパーの機能が見た目に変化もなく少し分かりづらいかもしれません。 信号が伝わっているホッパーはアイテムを吸い込んだり排出したりしなくなります。 特定のタイミングでだけアイテムを動かしたいときなどに使います。 レールに信号を伝えることで接続する方向を変えられるという機能は、鉄道を作る上で必須です。 この機能があることで一本の線路を分岐させて使い分けることができます。 信号を伝えるブロック レッドストーン信号を伝えることができるアイテムには以下のようなものがあります。 スイッチと機械部分をつなぐために使います。 アイテム 働き レッドストーンダスト 信号を伝える レッドストーンリピーター 信号を延長したり遅延させたりする レッドストーンコンパレーター 信号を取り出したり比較したりする レッドストーンダストは並べて設置することでスイッチから離れた場所にも信号を届けることができるアイテムです。 ワイヤー状につながるので、レッドストーンワイヤーと言われることもあります。 レッドストーン鉱石を鉄以上のツルハシで破壊したときにドロップします。 関連記事: レッドストーン回路の作り方 レッドストーン回路を使った装置を作るには「スイッチ」と「信号を受け取って動くブロック」を、信号が伝わるように設置すればOKです。 例えば以下のような簡単なものも、レッドストーンの動力を使った装置です。 ドアのとなりに感圧板を設置します。 自動ドアの完成です。 この場合は感圧板がスイッチとなっていて、感圧板の上にのったときにON信号がドアに伝わって開きます。 レバーでピストンを操作する装置。 上の回路ではレバーとピストンをレッドストーンダストでつないでいます。 スイッチから離れたところにある機械も、このようにレッドストーンダストでスイッチにつなげることで動かすことができます。 レッドストーンダストのつなげ方 レッドストーンダストは並べて設置すると、自動的に隣のレッドストーンダストとつながってワイヤー状になります。 一段なら高低差があってもつなげることが可能です。 段差があってもつながるレッドストーンダスト。 他のレッドストーンダストとつながらず丸くなっているレッドストーンダストも、実は前後左右のブロックにつながっています。 レッドストーンダストが置かれたブロックにスイッチをつけるなどすれば、レッドストーンダストを介して隣接する装置すべてに信号を伝えることができます。 丸い形のレッドストーンダストから動力を受け取るレッドストーンランプ。 ワイヤーと装置の接続 レッドストーンダストがワイヤー状に伸びている場合、信号はつながっている方向にだけ伝えることができます。 ワイヤーのすぐ横にピストンやレッドストーンランプが置かれていても、回路につながっていなければ動作しません。 つながっているレッドストーンランプだけが点灯し、ワイヤーのとなりにあるランプは消えたままです。 例えば上画像の回路でレッドストーンランプに信号を伝えようと思ったら、レッドストーンランプの隣にブロックを置きそこにレッドストーンダストをつないで動力源化したり、レッドストーンダストを遠回りに設置する必要があります。 下画像のように接続すれば全てのランプが点灯します。 並べられた装置への接続方法 レッドストーン信号で動く装置をいくつも並べて使う場合は、レッドストーンの置き方に少し工夫が必要です。 敷き詰めるように置くとつながらないので、 間隔をあけてレッドストーンダストを置きます。 上の画像では、回路がつながっているレッドストーンランプは3つだけですが、全てのランプに信号が伝わっています。 これはレッドストーンダストによって信号を受け取ったレッドストーンランプが動力源となり、隣のレッドストーンランプに信号を伝えているからです。 ブロックの動力源化 レッドストーン信号を受け取った不透過ブロック(光を通さないブロック)は動力源となり、前後左右上下の装置やレッドストーンダストに信号を伝えることができます。 逆に透過ブロックであるガラスや階段・ハーフブロックなどはON信号を伝えても動力源化しない(信号を受け取らない)ので、不導体ブロックとも呼ばれます。 例えばさきほどの回路なら、下の画像のようにブロックとレッドストーンダストを配置するとレッドストーンダストを敷き詰めてもすべてのランプに信号を伝えることができます。 レッドストーンランプ横の金ブロックは、上面にあるON状態のレッドストーンダストから信号を受け取って動力源化しています。 動力源化した金ブロックが発する信号が、隣のレッドストーンランプに伝わっているという仕組みです。 このように動力源化したブロックで信号を伝えられるとうまく信号が伝えられたり装置がコンパクトにできたりできて便利なので、使えるように少しずつ練習していきましょう。 もちろんレッドストーントーチやレバーによって動力源化したブロックも、隣接する装置に信号を伝えることができます。 ON状態になったレバーは、レバーが設置されているブロックを動力源に変化させます。 レッドストーントーチは設置されたブロックは動力源化しませんが、トーチの上に設置されたブロックを動力源化します。 動力源化したブロックにつっつく形で設置されたレッドストーンランプはONになります。 ここで注意したいのは「レッドストーンダストから信号を受け取って動力源となったブロックは、レッドストーンダストへ信号を伝えることができない」という点です。 例えば以下のように回路をつなげると、先へ信号を伝えることができません。 レバー、レッドストーンダスト、ブロック、レッドストーンダストという順でつながっている回路。 上の回路では途中ではさんである金ブロックまでは信号が伝わっていますが、その先へは信号が伝わっていません。 これは金ブロックに伝わっている信号は、レッドストーンダストによって入力されたものだからです。 信号を伝えるには、以下のような形で回路をつなぐ必要があります。 上の画像の左3つのつなげ方なら、動力源化しているブロックの先へも信号を伝えることができます。 左から「直接設置されたレバーによってブロックが動力源化」「リピーターで信号が伝えられてブロックが動力源化」「レッドストーンダストによってブロックが動力源化しているが、リピーターで信号を取り出している」となっています。 レッドストーン信号の延長 レッドストーン信号は最大で15ブロックまでしか進みません。 それ以上の距離にレッドストーン信号を届けるには、リピーターで信号を延長する必要があります。 途中までしか信号が伝わっていない回路にリピーターを設置します。 リピーターで信号が延長されます。 スイッチから16ブロック目にリピーターを設置すればOK。 リピーターは背面から入力された信号を強度15に回復して出力してくれます。 少し信号の伝達が遅延してしまいますが15ブロックおきにリピーターをおくことでかなり遠くまで信号を伝えることが可能。 レッドストーントーチを使っても同じように延長できますが、リピーターが使えるならそちらを使っておいたほうが簡単です。 ただしリピーターのすぐ横には信号が伝わらないので注意しておきましょう。 信号が伝えられる距離は、設定されている描画距離や読み込まれている範囲に左右されます。 描画距離32チャンクでワールドがしっかり読み込まれている状態で試したところ、直線距離で500ブロック先まで信号が伝わりました(Java版)。 描画距離8チャンクでは170ブロック先まで、描画距離16チャンクなら250ブロック先まで、描画距離24チャンクなら380ブロック先までという感じでした。 垂直方向への信号の伝え方 レッドストーン回路を使った装置を作っていると、真上や真下へ信号を伝えたい場面が出てきます。 しかしレッドストーンダストは2ブロック以上の段差があるとつながらないので、設置には少し工夫が必要です。 ここでは垂直方向へ回路を伸ばす方法を紹介します。 階段型 階段状にブロックを設置して、その上にレッドストーンダストを置くことで垂直方向へ信号を伝えることができます。 螺旋階段型の回路。 リピーターをはさみつつ階段状にレッドストーンダストを設置すれば上でも下でもどこまでも回路を伸ばしていけますが、リピーターを設置する場合は回路が少し大きくなってしまうのがデメリットです。 レッドストーントーチ型 レッドストーントーチとブロックを組み合わせると、垂直方向へ信号を伝える回路を作ることができます。 レッドストーントーチで上へ信号を伝える回路。 下のレバーでON・OFFを切り替えることで、上のトーチのON・OFFを切り替えることができます。 レッドストーントーチの「上のブロックを動力源化する」「動力源となったブロックに設置されたトーチはOFFになる」という性質を利用した回路です。 ONとOFFのトーチが交互に重なり、最下部のブロックに信号が入力されると最上部のONとOFFを切り替わります。 上の画像の右の形なら、1ブロックぶんのスペースで上方向へ信号を伝えることが可能です。 レッドストーントーチの挙動。 ONのトーチの上は動力源となっていて、そこにささっているトーチはOFFになっています。 レッドストーントーチを使って下方向に信号を伝えるには、トーチ、ダスト、ブロックを下画像のように配置します。 上方向と違って、レッドストーンダストをはさむ必要があります。 トーチからレッドストーンダストへ信号が伝わり、ダストの下のブロックが動力源化、そのブロックにささっているトーチがOFFになるという流れです。 ハーフブロック型 ハーフブロックを使うことでも、簡単に上へ信号を伝えることができます。 下画像のように上付きハーフブロックとレッドストーンダストを配置します。 普通のブロック(不透過ブロック)なら切断されてしまう配置の回路も、上付きのハーフブロックや階段なら回路を切断せず上へ信号を伝えることができます。 隙間から回路がつながっていくイメージです。 上付きの階段(逆さまの階段)を使っても、同じように回路をつなげることができます。 不透過ブロックだと回路が切断されて信号が伝わりませんが、実は透過ブロックであるガラスなら回路を切断せずに信号が伝えられます。 ハーフブロックを使ったこのつなげ方は簡単に作れて便利なのですが、残念ながら下方向へはこの配置で伝えることができません。 ピストン&スライムブロック型 粘着ピストンの先にスライムブロックかハチミツブロックを置き先端にレッドストーンブロックをくっつけることでも、真上・真下に信号を伝えることができます。 最上部の粘着ピストンにON信号が伝わるとピストンが伸びて、先端のレッドストーンブロックが機械に信号を伝えます。 ピストンの動く音が少し気になりますが、構造が簡単で何かと使える回路です。 上向きで作れば真上にも信号を伝えられるし、連結すれば距離を伸ばすこともできます。 基本的な回路 レッドストーン回路はレッドストーントーチやコンパレーターを組み合わせることで、以下のような特殊な動きをする回路を作ることができます。 種類 挙動 NOT回路 スイッチがOFFのときにONになる OR回路 どちらかがONのときにONになる AND回路 両方ONのときにONになる NAND回路 両方OFFのときにONになる XOR回路 どちらかがONのときにONになるが、どちらもONだとOFFになる XNOR回路 どちらかがONのときにOFFになるが、どちらもONまたはOFFだとONになる パルサー回路 スイッチを入れた一瞬だけON信号を送る クロック回路 一定周期でONとOFFを繰り返す これらの中で特に知っておくべきなのはNOT回路、OR回路、AND回路の3つです。 反転させるNOT回路、複数の入力経路を作るOR回路、どちらもONになったらという条件をつけるAND回路といった感じで覚えておくと、装置を作るときに応用しやすいと思います。 その他の回路はそれぞれの回路を反転したものや特殊なものなので、必要になったときに確認しながら作るようにしましょう。 NOT回路 NOT回路はスイッチをONにしたときにOFFに、スイッチをOFFにしたときにONになる回路で、レッドストーン回路を使った装置にはよく組み込まれています。 レッドストーントーチが刺さったブロックにON信号を伝えるとトーチがOFFになるという性質を利用することで、簡単に作ることができます。 NOT回路。 レバーがONで、レッドストーンランプがOFFになっています。 コンパレーターを使うと、レッドストーントーチを使うことなくNOT回路を作ることができます。 コンパレーターの背面から信号を入力し(上画像ではチェスト内のアイテムを検知することで信号を取り出しています)、横方向からはレバーをつなぎます。 背面からの信号強度が横からの信号強度よりも弱いとき、レバーがONでOFFになりレバーがOFFでONになる回路になります。 トーチが使えるならそちらのほうがシンプルでわかりやすいですね。 OR回路 OR回路は2つ以上あるスイッチのいずれかがONになったときにON信号を伝える回路です。 複数のスイッチをレッドストーンダストでつなげば作ることができます。 OR回路。 動力源は3つにも4つにもすることができます。 「2つ並べた感圧板のどちらを踏んでもドアが開く」「どちらかのチェストにアイテムが入ったらトロッコを動かす」といった回路に使うことができます。 AND回路 AND回路は2つ以上のスイッチが全てONになったときにON信号を伝える回路です。 レッドストーントーチとブロックを組み合わせる必要があり、NOT回路やOR回路より少し複雑です。 AND回路。 レバーがどちらもONなので、レッドストーンランプにON信号が伝わっています。 レバーがONになるとブロックの上のトーチがOFFになります。 どちらのトーチもOFFになったとき、先端のトーチがONになり信号が送られます。 これも動力源を3つ以上にすることが可能。 例えば「誰かが感圧板を踏んでいるときにスイッチを入れると動作する」といった感じの装置に使います。 NOR回路 NOR回路は、OR回路を反転させた回路です。 全てのスイッチがOFFだとONになり、いずれかのスイッチがONになるとOFFになります。 OR回路にNOT回路を組み合わせます。 NAND回路 NAND回路はAND回路を反転させた回路です。 すべてのスイッチがONになったときOFFになり、一つでもOFFがあるとONになります。 AND回路よりも少しシンプルです。 XOR回路 XOR回路はどちらかのスイッチがONのときにだけONとなり、どちらもON・OFFのときはOFFになる回路です。 レッドストーントーチでも作れますが、コンパレーターを使うのがコンパクトです。 XNOR回路 XNOR回路はXOR回路の出力を反転させた回路です。 どちらもOFFまたはどちらもONのときにONとなり、どちらか一方がONのときはOFFになります。 XOR回路にNOT回路を組み合わせて作ります。 パルサー回路 パルサー回路はスイッチをONにしたときに一瞬だけ信号を発してすぐOFFになる回路です。 例えばピストンを一瞬だけ伸ばしてすぐに引っ込めたいときなどに使います。 コンパレーターとリピーターを組み合わせて作るのが簡単です。 コンパレーターの背面側で回路を枝分かれさせ、一方はコンパレーターの背面へ、もう一方はコンパレーターの横につなげられたリピーターへ接続。 リピーターは遅延を大きくしておきます。 レバーをONにするとコンパレーターの背面から入力された信号はそのままコンパレーターが前へ出力しますが、コンパレーターの横から遅れて信号が入力されるとコンパレーターの出力がOFFになるため、一瞬だけ前へ信号を伝えることができます。 ピストンでサトウキビやカボチャを収穫するときによく使っていた回路でしたが、オブザーバーが登場してからはオブザーバーが発する信号を使うのが一般的になりました。 クロック回路 クロック回路は一定の周期でONとOFFを繰り返す回路で、定期的にピストンを動かしたりランプを点灯させたりするときに使われます。 非常に便利な回路ですが、設置されている場所が読み込まれている間はずっと動き続けるので、たくさん作ってしまうとマイクラが重くなるというデメリットがあります。 クロック回路にはさまざまな作り方がありますが、ここでは簡単に使える4種類のクロック回路を紹介したいと思います。 コンパレーター型 コンパレーター型のクロック回路はもっとも作りやすく、かつ最速のクロック回路です。 コンパレーター型のクロック回路。 レバーがONの間ずっとON・OFFを繰り返します。 減算モードのコンパレーターの背面から入力し、前面で回路を枝分かれさせてコンパレーターの横に接続します。 動かしたいピストンなどはコンパレーターから3ブロック以上離れた位置に設置することで、ガチャガチャと動き続けます。 リピーターを接続することでピストンが動くタイミングを変更することもできます。 リピーター型 リピーター型クロック回路はレッドストーンリピーターが信号を遅延させる性質を利用して作るクロック回路です。 リピーターを並べるだけで簡単に作ることができます。 リピーター型のクリック回路。 リピーター&レッドストーントーチ型。 レッドストーントーチを設置した瞬間から動き続けます。 リピーターで遅延の大きさを変更すればタイミングを変えることができ、さらにリピーターを増設することでON信号が伝わるタイミングを柔軟に変更することができる点がメリットです。 ホッパー型 ホッパー型クロック回路は、ホッパー内を移動するアイテムをコンパレーターで検知してON信号を発する回路です。 ラブホッパー型クロック回路。 向かい合わせにつなげたホッパーの中に一つだけアイテムを入れると、ホッパーの中をアイテムが行き来します。 コンパレーターがホッパーに入ってきたアイテムを検知したときに、ON信号が出力されます。 つなげるホッパーを増やせばタイミングを変更することが可能です。 オブザーバー型 オブザーバーの顔の面を向かい合わせに設置するとクロック回路にすることができます。 オブザーバー型のクロック回路。 設置した瞬間に動作し始めます。 出力先にリピーターを設置すると、ON信号を伝えるタイミングを若干調整することができます。 BUD回路 BUD回路とは、ブロックの更新を検知するレッドストーン回路です(BUDはBlock update detectorの略)。 作物の成長やアイテムの移動を検知することができるので、成長したサトウキビやカボチャなどの作物を自動的に収穫することができるようになります。 オブザーバー(観測者)を使った回路 オブザーバー(観測者)はブロックの更新を検知することができるブロックです。 顔がある方向のブロックが更新されると、一瞬だけ信号を出力します。 オブザーバーが登場するまではBUD回路といえばピストンを使ったもので初心者にはあつかいにくかったのですが、今は非常に気軽に装置に組み込むことができます。 オブザーバーでサトウキビの成長も検知できます。 コンパレーターを使ったアイテム検知 コンパレーターはチェストやホッパー、ドロッパーなどに入ってきたアイテムを検知することができます。 この性質を利用することで、「アイテムが入ったときに信号を出して動かす」という装置を作ることができます。 養蜂箱にたまったハチミツを検知するコンパレーター。 ピストンでブロックの更新を検知 ピストンの近くで特定の位置にレッドストーン信号の入力があるとき、隣接するブロックが更新されるとピストンに信号が送られていなくてもピストンが反応します。 もともとはマイクラのバグでしたが、さまざまな便利装置に利用されていたため修正されずに残っています。 ピストンから1ブロック開けて上にレッドストーンを設置します。 上の状態でピストンの横にブロックを置く(ピストンに隣接するブロックが更新される)と、レッドストーン信号が入力されていないのになぜかピストンが伸びます。 この方法で伸ばしたピストンは自動的には引っ込みません。 装置に組み込むには少し工夫が必要。 オブザーバーが使えるならそちらを使ったほうが圧倒的に簡単です。 この仕組みについて詳しくはMinecraft Japan Wikiに書かれています。 興味があったら読んでみてください。 関連記事: レッドストーン回路で作業を自動化しよう レッドストーン回路を使うことで作物の収穫やアイテムの回収など、マイクラ内のさまざまな作業を自動化することができます。 時間のかかる作業を一つでも自動化できるとかなり生活に余裕ができるので、ぜひ建築してみてください。 最初はYoutubeやWebサイトで紹介されている他のクラフターが作った装置を真似するのがオススメ。 回路の仕組みが完全にわからなくても同じように作れば動かせるし、いくつか作っているうちに少しずつ仕組みも理解できてくるはずです。 当サイトでも以下のような装置の作り方を紹介しています。 農業系の装置 畑を大きくすれば作物の収穫量を増やすことができますが、耕地の面積が増えれば増えるほど収穫にかかる時間も大きくなります。 しかし水入りバケツを入れたディスペンサーをレッドストーン回路で動かしたり、育ったときに自動的にピストンを動かしたりすれば、大量の作物も一瞬で収穫が可能に。 農作業についやす時間をかなり少なくすることができます。 作物の自動収穫 自動収穫装置。 植え付けも村人を使えば自動化できますが、そこは手動で行うことでより短時間で大量の作物を回収可能です。 ディスペンサーを1マスずつ並べてもいいですが、上の画像のようにディスペンサーの前にブロックを配置することで一つのディスペンサーで幅13マスの畑に水を流すことができます。 詳しい作り方は以下の記事で解説しているので読んでみてください。 関連記事: 畜産系の装置 安定的に食料を確保するためには、ある程度の規模で農業または畜産をおこなう必要があります。 動物はエサさえ与えれば繁殖してくれますが、餌やりの作業と成長した動物を処理する作業はなかなか面倒です。 しかし一部の作業はレッドストーン回路で自動化することができます。 鶏肉の全自動回収 鶏肉はかまどで焼き鳥にすれば優秀な食料なり、そのまま肉屋の村人に渡せばエメラルドを入手することができます。 満腹度の回復量は牛肉のほうが大きいですが、取引に使えることを考えれば十分に価値のあるアイテム。 その入手が、レッドストーン回路で自動化できてしまいます。 全自動鶏肉製造機。 ニワトリはエサやりをしなくても、たまに産み落とす卵を回収してディスペンサーで発射することでひな鳥を孵化させることができます。 早い段階で装置を作ってしまえば、食料に困ることはなくなるでしょう。 鶏肉全自動製造機の作り方は以下の記事で詳しく解説しているので読んでみてください。 関連記事: トラップ系の装置 例えばピストンを押しだして窒息ダメージを与えたり、周期的に水を流してモンスターを落としたり。 モンスタートラップ系の建築物でもレッドストーン回路が使われることが多々あります。 アイアンゴーレムトラップ 自動アイテム運搬装置付きのアイアンゴーレムトラップ。 アイアンゴーレムトラップは、トラップの基本的な機能にはレッドストーン回路が必要ありませんが、回収した鉄インゴットを運び出す部分でレッドストーン回路を使っています。 ある個数以上の鉄インゴットがチェスト付きトロッコに格納されると、自動的にトロッコが発車するという面白い装置です。 以下の記事で詳しい作り方を解説しているので読んでみてください。 関連記事: アイテム系の装置 アイテムの運搬や整理などもレッドストーン回路を使うことで自動化することができます。 いろいろな種類のアイテムが手に入るトラップタワーにアイテム仕分け機を接続するなどしておくと非常に便利です。 アイテムエレベーター ドロッパーとレッドストーントーチを使うことでアイテムを下から上へ運ぶアイテムエレベーターを作ることができます。 例えば地下に建設することになるスライムトラップに設置しておくと、わざわざ地下へアイテムを取りに行く手間をはぶくことができます。 ドロッパー式アイテムエレベーター。 ドロッパー式アイテムエレベーターの作り方は以下の記事で詳しく解説しています。 合わせて読んでみてください。

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