上白石萌音 神木隆之介。 『教えてもらう前と後』佐藤健と上白石萌音の「距離感おかしない」動画(1/14)

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上白石萌音 神木隆之介

『秒速5センチメートル』(07年)、『言の葉の庭』(13年)など意欲的な作品を数多く作り出してきた気鋭のアニメーション監督・新海誠の最新作。 待望の新作となる『君の名は。 世界の違う二人の隔たりと繋がりから生まれる「距離」のドラマを圧倒的な映像美とスケールで描き出す。 そして、主題歌を含む音楽は、その唯一無二の世界観と旋律で熱狂的な支持を集めるロックバンド・RADWIMPS。 誰もが経験したことのない、アニメーションの新領域。 入れ替わりもので、コメディーで、ということは最初の時点で決めたのですが、それだけだと2016年の映画として新鮮味がない。 新しいものを観たという気持ちにはならないだろうと思って、そこに僕自身が生活していて感じる昨今の日本の状況の変化や起こった出来事、さらにこうであったらいいのにという願いを込めて物語を作っていきました。 かといって、深刻なことを描くのではなく、エンターテイメントであること、コメディーであることをテーマに作りました。 さらに予想させずに、かといって観てくださるお客さんを置いていかないストーリー運びに心血を注ぎましたね。 前作の「言の葉の庭」は何度も観ていて、早く次回作ができないかなと思っていたくらいです。 まさか新作に携われるとは思っていなかったので、うれしさもありましたが何よりも驚きの方が大きかったです。 瀧という役については、今回は男女の入れ替わりがあるので、瀧の中に三葉が入った時の声をどう表現したらいいか、どれくらいカラフルな声にしたらいいか、どんなテンションで話したらいいか、など監督と毎回相談しながら演じさせていただきました。 瀧という男の子は特殊な能力を持っているわけではなく、本当にごく普通の高校生なんです。 でも人との関わり方や考えていることに、とても共感しながら演じることができたので、役作りを特に苦戦することはなかったです。 共感できることが多かったので、自分の感覚と瀧の感覚を繋いでいくという感じで役作りをしました。 もちろん他の作品も大好きなのですが、監督の描く作品は、人間同士の距離感というのがとても繊細に描かれているんです。 それがどうしようもなくもどかしい(笑)。 距離が近くなったかと思えば、遠くなったり、どうしようもできない思いや、切なさがあり、キャラクターたちの心がどこか満たされていない。 何かを求めてただひたすら走っているけど、それが何なのか、どうなっていきたいのかが解らないもどかしさがある。 そういう部分が好きなんです。 そういう話を(RADWIMPSの)野田さんにした時、「もどかしいのが好きなんだね」と言われました(笑)。 オーディション中は監督と台詞の掛け合いをしたんです(笑)。 それもとても楽しい時間でした。 かといってオーディションで手応えがあったかというと、そうでもなくて……。 結果をいただくまでに3~4週間時間があったんです。 最初の方は少しは希望を持っていましたけど、時間が経つにつれて自信もなくなっていって、最後は映画を観るのが楽しみだな~という気持ちでいたんです。 そんな時に合格の連絡が来たので夢かと思いました (笑)。 三葉として台詞を言えるんだ、あの美しい風景の中で生きられるんだと思ったら、本当にうれしくて、幸せでしたね。 でもそれと同じくらい、この素敵な女の子を私が演じていいんだろうか、男女の入れ替わりを演じきれるんだろうか、という不安もたくさんありました。 その不安を埋めるようにたくさん準備をしてアフレコに向かったのですが、始まる前に監督から「三葉を自分だと思って演じてください」と言っていただいたんです。 それまではいかに三葉に近づけるか、と考えていたので、自分のままでいいんだと思った瞬間に気持ちが楽になり、リラックスしてアフレコに向かうことが出来ました。 監督の一言に最後まで支えていただきました。 当日に決めてしまったくらい、声を聞いた瞬間にお願いしたいなと思いましたね。 声そのものの情報量がすごく多いですし、声の透明さの奥に真っ直ぐな感情が透けて見えるなと思いました。 役者さんというのは、声だけでなく全身でお芝居をするので、声自体にそこまで情報量がなくても動きや表情で表現することができますが、アニメーションの場合は、もう少し声に個性が必要なんですね。 そういう意味で、神木さんもそうなんですが、萌音さんは普通の人よりも声に情報量が多いと。 かつ、三葉そのものみたいな雰囲気を僕は感じたんです。 木があれば登りそうで、元気な田舎育ちで神社の階段で何か叫びそうな(笑)。 なるほど三葉ってこんな子なんだって思わせてくれたんです。 それもあってほとんど即断でした。 神木さんは、僕からやっていただけませんか?とお願いしに行きました。 この作品を象徴してくれるのは神木さんしかいない、と思いました。 男女入れ替わりの話なので、普通の高校生としての瀧も必要ですけど、女の子になった時の瀧も必要なんですよ。 なのでかわいらしさと凜々しさが並び立っていないといけない。 それを存在感として体現している役者さんは男性だと僕は神木さん以外思いつかないし、神木さんならば絶対にいいものにしてくれると思いました。 初めてお会いして、声を聞かせていただいたら間違いない、とそこで確信したので、その時にお願いできませんか?という話をしました。 取り囲んでいる風景や、情景、人々などを含めて、そのキャラクターになるんだと僕は思っているんです。 ですので、僕の作品のキャラクターはロングのカットが多くて、後ろ姿で風景の中に佇んでいるみたいなシーンが多いんです。 それは彼らを取り囲んでいる全てがキャラクター像になると思っているので、そういうものを感じさせる風景を描きたいと思うし、美しい場所にキャラクターがいたら、キャラクターも美しいと思う。 だから風景描写を美しいものにしたいという気持ちが強いんだと思います。 プロデューサーに音楽どうしたい?と聞かれたので、好きなのはRADWIMPSだって答えたんです。 僕はプロデューサーが好きな音楽の傾向を聞いていると思っていたんですよ。 そもそもRADWIMPSにアニメーションの音楽をお願いするという発想もなかったので。 そしたらプロデューサーが野田さんに繋いでくださったんです。 その時に(RADWIMPSに音楽を作っていただくことの)可能性がゼロではないのかと考えた瞬間に、もう彼らとやれる、みたいな気持ちになっていました(笑)。 野田洋次郎さんにお目にかかったときは、お互いにすでにやるつもりだったと思います。 野田さんには、ある部分では音楽でキャラクターの心情を語るような映画にしたいと最初にお話をしたと思います。 BGMではなく、台詞に取って代わるような音楽。 台詞があって音楽があって、台詞がある。 ある種ミュージカルのように見えてもいい。 それくらい音楽が過剰な作品にしたいというお話をしたと思います。 でも具体的に僕がなにか出来るわけではないので、そういうイメージでの話しかできなくて、なので脚本をお渡しして後は野田さんに委ねました。 その脚本の応答として、洋次郎さんが「前前前世」「スパークル」という曲を最初に書いてくださったんです。 それは脚本が誰かに宛てたラブレターだとしたら、あるいは作品がラブレターだとしたら、こんなにうれしい返信をもらったことがないくらい最高の返信でした。 本当にうれしいラブレターの返信でしたね(笑)。 それくらい感動的でした。 作品中にRADWIMPSの歌が4曲入っているのですが、それぞれの歌が映画全体の起承転結を現しているなとも感じました。 一番最初のオープニングの曲では何かが始まる予感、なにか胸騒ぎがするような感じがありますし、「前前前世」は今、物語が動き出したんだな、というような感じがありました。 それぞれにテーマがきちんと伝わる曲だなとすごく感動しましたし、だからこそ歌詞と映画の物語と、そしてメロディーが重なって感動するんだと思います。 上白石 私もRADWIMPSが大好きだったので、なんて素敵な曲なんだろうって。 もちろん映画のために書かれているので、映画のための音楽なのですが、音楽のための映画でもあるような気がして、ふたつが同じくらいの大きさをもって、観ている人に訴えかけるような感じがしました。 あるシーンでは三葉や瀧が言わないことを、(野田)洋次郎さんの声が伝えてくださったり、こういう気持ちなんだなというのを歌詞から知ったこともたくさんあります。 他の映画で聴くよりも歌詞がダイレクトに伝わって来ましたし、(歌詞も)台詞だなと。 とても素敵な曲ばかりで早くCDが欲しいと思いました。 新海監督 (野田)洋次郎さんの歌詞に教えてもらったこともたくさんありました。 」の小説を書いたときに、章のタイトルに「美しくもがく」とつけさせてもらったりもしました。 色んなことを交換し合ってきたような感覚がありますね。 キャラクターデザインをしていただいた田中将賀さんとの出会いが大きかったかもしれません。 僕たちが作るキャラクターが、こんなに躍動感を持って生き生きするんだという感覚を持たせてくれた方でもあるんです。 彼との出会いが僕にひとつ大きな武器を持たせてくれたという感じはあります。 それで今までとは少し違うものが作れるかなと思ったのかもしれないですね。 たくさんの人と出会ったことで、もらったものが多かった。 今回の作品ではそんなことを感じていました。 」製作委員会.

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『天気の子』の関心度は?〜観客の入り具合 7月19日は、のべ3本の映画をシネコンで観ました。 1本目が『天気の子』で、200席ほどの小さなところでしたが、ほぼ満杯です。 会話にそれとなく聞き耳を立てていると、みんなが新海誠監督新作に期待している様子が伝わります。 2本目は『天気の子』と公開日が同じ某作品を観ました。 こちらも200席ほどの小さなところ。 この作品は、客の入りがパラパラ。 初日なのに何とも残念な客入りです。 これと比較すると、みんな『天気の子』を待っていたんだなということが分かります。 3本目は、『天気の子』。 1本目で気づいた秘密を確認するため観ました。 こちらは倍の400席くらいはあるところでしたが、3分の2ほど埋まってました。 やはり『天気の子』人気は凄いです。 この日は終業式ということもあり、午後から中高生が多かったです。 Kindle版を購入すると、期間限定で特典映像が見られる!• 小説『天気の子』のあとがきと解説は必読! 詳しいことは別記事で書く予定なので、ここではホンのさわりだけを。 Kindle版を購入すると、期間限定で特典映像が見られる! Kindle版を購入すると、登録メアドあてにメールが届きます。 期間限定特典映像を見るためのアクセスコードです。 で、これで何が見られるかというと、新海誠監督と『天気の子』主演の2人による鼎談(3人で話すということ)。 そして、解説は『天気の子』の音楽担当をされたRADWIMPSの野田洋次郎さんです。 詳細は別記事で書きますが、2人ともきっと打ち合わせしたわけでもないでしょうけど、『天気の子』のあるキーワードについて話しているのです。 私は、4曲だけ買いました。 「愛にできることはまだあるかい」• 「大丈夫」• 「グランドエスケープ」(Movie edit)feat. 三浦透子• 「祝祭(Movie edit)feat. 三浦透子」 最初は「愛にできることはまだあるかい」だけを購入して、映画が始まる前まで、繰り返し繰り返し聞いていたのですが…。 その後、待ち時間にKindle版の小説『天気の子』のあとがきと解説に楽曲「大丈夫」のことが出ていたんです。 実は、それがこの映画『天気の子』のキーワードのひとつなんですね。 あとがきと解説を読むと、新海誠監督と野田洋次郎さんがそれぞれそれに込めた想いが良くわかります。 それを読んで、すぐに「大丈夫」もゲットしました。 さらに、映画を見たあと、「feat. 三浦透子」の2曲を追加購入。 最初、広告が入ってしまっていますが、RADWIMPSをお楽しみください。 長かった。 新海さん、関わったスタッフ全員の挑戦の旅でした。 観てくださる皆さんの中に少しでも晴れやかな心が広がりますようにと願って作りました。 ぜひ、ご覧ください。 — Yojiro Noda YojiNoda1 「天気の子」に「君の名は。 」メンバーが出てる!? お待たせしました。 私はフツー、エンドロールは無視して席を立ちます。 しかし、この日は、ほぼ満席状態。 席が中程だし、立つことがはばかれる状態。 なぜなら誰一人、エンドロールで立たないからです。 立つことがままならない私は、仕方なく、ずっとエンドロールを見ていました。 そして… エンドロール全体の半分以降で、「おや?」と思ったのです。 あれ、見間違いだろうか…。 実は文字としては小さかったのですが「神木隆之介」「上白石萌音」「花澤香菜」の名前が目に入ったのです。 もしかして、これは新海誠監督が「既存のファンのために」ということで、よくやる遊びか???? ネットでいろいろ調べましたが、神木隆之介さん、上白石萌音さん、花澤香菜さんが『天気の子』に出演されていることなど、どこにも書いていません。 でも、あれは見間違いではない! それで、2回目を観たわけです。 今度は意識しているせいか、劇中で、3人の声を認識できました。 そして、もう一度、エンドロールをしっかり見ました。 確かに、3人のクレジットが! 3人がどういう役柄で、そして、どういう役柄名で、どのあたりで出演していたかというと…。 これについては、重要なネタバレなので、読みたくないという方はスルーしてくださいね。 ネタバレ要注意!! 神木隆之介さんは… 陽菜たちへの依頼者の孫として登場します。 依頼者の苗字は「立花」。 あれ???と思いませんか。 そうです、『君の名は。 』の主人公の一人、男子高校生の名前が立花瀧。 この人物、小説『天気の子』にはカタカナで「タキ」と出てくるだけです。 一方、映画でも「タキ」と呼ばれるだけなので、どういう漢字で書くのかは分かりません。 それが…エンドロールのクレジットをガン見したら… 「立花瀧 神木隆之介」 となっていました。 おひおひ、前作と同じ名前の役柄を、同じ声優がやってる…これ新海誠監督の特有の遊びです。 そういえば、先日、映画『君の名は。 』が地上波放送したとき、『君の名は。 』の主人公2人(神木隆之介さん・上白石萌音さん)と『天気の子』の主人公2人の対談がありました。 あのなかで、神木隆之介さんと上白石萌音さんたちは、『天気の子』に出演していることなど一言も触れていませんでした。 これはトップシークレット(箝口令!)だったのでしょうね。 次に、上白石萌音さんは… 劇中、名前も呼ばれないし、名札類見えなかったのですが、デパートの店員がおそらく上白石萌音さんです。 声で分かりました。 2回目でネームプレートを確認。 「Miyamizu」。 おひおひ、これも『君の名は。 』のヒロインのまんまじゃないの〜〜。 ラスト、花澤香菜さんは… 『言の葉の庭』や『君の名は。 』で出演してた花澤香菜さん。 彼女は 「カナ 花澤香菜」というクレジットで出てきました。 小学生の女の子役です。 『君の名は。 』には、数え切れないくらいの秘密が散りばめられていました。 きっと『天気の子』にも、まだたくさんの秘密があるのだと思います。 過去作品の遊びとしては、こちらの記事もどうぞ! 新海誠監督の過去作品における「遊び」としては、なんといっても『君の名は。 』が有名です。 それこそ数え切れないくらいの秘密が隠されているのです。 そのうち7つの秘密を解説した記事を書いています。 こちらです。 お薦めは、フジテレビが運営する動画配信サービス、FODプレミアムの2週間無料トライアルを活用して、安全&完全無料で見ることです。 FODプレミアムは、他の動画配信サービスとの違いとして、読み放題の雑誌が120誌以上だったり、1000冊を超えるコミックが読み放題だったりと、動画を楽しむ以外の楽しみ方もいっぱい。 しかも、お試し期間中に有料コンテンツを観るために使えるポイントが、最大1300ポイントゲットできるのです。 最大1300円分の有料コンテンツに使えます。 例えば、有料の電子書籍(漫画など)を購入することができます。 FODプレミアムの登録と解約は簡単です。 スマホでやっても数分で出来ます。 』は別途費用がかかる有料コンテンツですが、『君の名は。 』を実質無料で見る方法があります。 それについてはこちらからどうぞ。 その一覧については、こちらからどうぞ。 』に出ていたキャラが他にも『天気の子』に出てます。 宮水三葉の幼なじみ「サヤちんとテッシー」、そして、三葉の妹「四葉」も出てます。

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『教えてもらう前と後』佐藤健と上白石萌音の「距離感おかしない」動画(1/14)

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2016年に大ヒットした監督のアニメーション映画『君の名は。 』が、今月30日(後9:00〜)にテレビ朝日系で放送されるのを前に、メインキャラクターの声を担当した&がPRスポットの新録を行った。 番組内では、新海監督の新作『天気の子』(7月19日公開)の冒頭シーンが初解禁されることも明らかになった。 『君の名は。 』は、16年8月26日に公開され、国内興行収入250億円を突破。 同年の興行収入1位、そして日本映画史上歴代2位という大記録を打ち立てた。 主人公は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(CV:上白石)と、東京暮らしの男子高校生・瀧(CV:神木)。 そんな2人の恋と奇跡のストーリー、そして新海監督ならではの繊細で美しい映像が世代を超えて支持された。 音楽を担当したの楽曲「前前前世」も大ヒットしたほか、ハリウッドでの実写映画化も決定するなど、世界中で大旋風を巻き起こした。 今回の放送では、新海監督の新作『天気の子』のPRも兼ねて、冒頭シーンを初解禁するほか、監督やキャストのサイン入りグッズなど、貴重なスペシャルプレゼントも用意。 さらに、「ツイッター」と「AbemaTV(アベマティーヴィー)」もリアルタイムで連動。 共同企画として、午後8時45分より、特別番組『君の名は。 ノチ天気の子実況特番』を生配信する。 『君の名は。 』のメインキャストである神木&上白石のほか、『天気の子』のメインキャストである・も出演し、ここでしかみられない貴重なトークを展開する。 30日の放送に向けた最新PRスポットは、『君の名は。 』の名シーンを編集しつつ、瀧と三葉の新たな声のやりとりを楽しめる。 アフレコ当日、スポット映像を見た2人は、すぐさま瀧と三葉に戻り、コミカルかつ爽やかに息の合った掛け合いを披露。 』が圧倒的な存在であること、そして新海監督の新作『天気の子』への期待を語った。 2人で声を合わせて本編を録ったのは3年以上前ですが、神木さんとのお仕事はやはり安心感この上ないです。 ああ、こうやって2人で瀧と三葉を演じていたな…と当時を思い出しました。 』は、ご自身の中でどんな作品ですか?【神木】僕にとっては夢のような作品です。 【上白石】自分が携わったことを抜きにしても、私はこの作品が本当に大好きなんです。 公開は3年前なのに今でも「『君の名は。 』を見たよ!」という声をたくさんいただきますし、そのたびに私、「ありがとうございます」より先に、「ホント、いい作品ですよね!」と畳みかけてしまうんです(笑)。 お仕事をする上でも日常生活を送る上でも物事の見え方が変わった作品。 きっと自分が携わっていなくても特別な一本になっていたと思います。 でもお会いしたら気さくで本当に丁寧な方なんですよね。 私は出身が田舎で、本編のアフレコのときはまだ東京が好きになれない時期だったんです。 渋滞ってイヤだな、アスファルトって味気ないな…なんて思っていたときにこの作品と出会い、「車が並んでいる様ってなんてきれいなんだろう」「輝いているアスファルトって美しいんだな」という発見を新海さんの視点から教えてもらった気がします。 新海さんがそれを絵にできるのは、普段から小さなことや普通の感覚を大切にされているからだと思います。 映像がブラックアウトしたところに僕の声だけが響いてくるシーンなのですが、目覚めたばかりだけど柔らかすぎることなく、かといってひとりのシーンなので声を張りすぎても…と、どう言うべきか試行錯誤しました。 ぜひ、そのシーンだけは料理や食事の手を止めていただき、照明を暗くしたりしてご覧いただきたいです(笑)。 【上白石】おばあちゃん役を演じてくださった、さんのことが思い浮かびます。 それを同じ場で聞くことができた幸せを実感しますし、それはこれからも日々増していくんだろうなと感じています。 この作品には胸に迫るせりふが詰まっているのですべての声や言葉から思いを感じ取っていただけたらうれしいです。 もしかしたら次の日、誰かと入れ替わっているかもしれないです(笑)。 あとは、RADWIMPSさんと一緒に歌いながら見てほしいです。 これは映画館ではできないことなので、ぜひご自宅で…! 【上白石】おうちでくつろぎながら楽しんでほしいですね。

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