フィッシングレインボー。 【閉鎖】東北フィッシングパーク スーパーレインボー

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ブランドマダイ(健康真鯛)入荷、放流いたしております! 活アジが在庫切れのため販売を中止させて頂きます。 入荷次第、販売させていただきます。 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。 全国的な自粛解除になりましたが、お越しいただきますお客様におかれましては、 新型コロナウイルス等の感染拡大防止にご協力お願い致します!! 当店では、お客様に安全安心でお越し頂けます様に、最善の対策を実施して まいります。 下記の事項をご確認下さいます様に、宜しくお願い致します。 1.ご来店のお客様は、陸上では、必ずマスクの着用をお願い致します。 2.受付の際には、1名ずつ間隔を空けてお待ち頂き、他の方との密接を お避け下さい。 3.受付の出入り口に、除菌に効果的な次亜塩素酸水(ALL-ZIA)を設置して おりますので、入退室時には、必ず手指に噴霧して頂きます様に お願い致します。 4.イカダ上で、釣りをされるお客様同士の間隔は、なるべく 空けて着座頂きます。 5.当面の間、各コースともイカダ上の移動を禁止させて頂きます。 6.駐車場などでお待ち頂いている場合も、ソーシャルディスタンス (間隔2メートル以上)で、他の方との密接、密集をお避け下さい。 当店では、上記の感染拡大防止対策に従って頂けないお客様のご予約、 ご入場はお断りさせて頂きます! 受付口には、飛沫感染防止用のビニールシートを設置させて頂いております。 当店として、最善の感染拡大防止策を実施致しておりますが、ご来店頂きます お客様のご協力なしでは、感染拡大防止は出来ませんので、何卒ご協力の程 よろしくお願い申し上げます。 貸切りコースの空き情報(7月中)!! (中マス) 7/20(月)、21(火)、27(月)、 28(火)、29(水) (小マス) 7/22(水)、28(火)、29(水)、 詳細はお電話にてお問合せ下さい! 全国的な自粛解除になりましたが、感染拡大防止のため、 下記に該当されるお客様は、ご来店を御断りさせて頂きます。 1.新型コロナウイルスの陽性反応がある方。 2.ご家族、近親者等で、新型コロナウイルスの 陽性反応がある方と接触のある方。 3.ご来店される1ケ月以内に、海外渡航歴のある方。 4.体温が、37度5分以上ある方。 5.咳や、風邪の諸症状のある方。 体調のすぐれない方。 時節柄、何卒、ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。 抽選方法の変更のお知らせ!! 当面の間、感染拡大防止のため、 上級コース、マニアコースの釣り座の 抽選方法を変更させて頂きます。 感染拡大防止策として三密を避けるために、 抽選は受付時にさせて頂きます。 事態が終息するまでの期間、ご協力を 宜しくお願い致します。 (期間限定)上級貸切りコース料金設定変更! 5月10日~8月31日までの期間限定で土日祝日の 上級貸切りコースの料金を変更させて頂きます。 中マス、110.000-(10名様)~ 小マス、 66.000-( 6名様)~ 詳細は、お電話にてお問合せ下さい!! ご予約お待ち致しております! お客様にお願い! サオの使用は、1本まででお願いします。 現在のところ、予備のサオは1本持ち込みOKですが、 必ず縮めておいてください。 伸ばしておくことは禁止です。 現在、イカダ上の移動は禁止させていただいております。 空きがある場合でも移動禁止ですので、よろしくお願いいたします。 釣りを楽しんでいただくためにルールはお守り下さい。 マナー違反のひどいお客様のご入場は お断りさせていただきます。 お客様にお願い!当釣堀では、引っ掛け釣り、 ルアー釣りは、禁止となっておりますので よろしくお願いいたします。 ヒラメ等をタモで、すくう行為も禁止いたして おりますのでよろしくお願いいたします。 活アジが在庫切れのため販売を中止させて頂きます。 入荷次第、販売させていただきます。 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。 冷凍カツオ(1本、300円税込)販売中! ・活アジ(販売中止中) ・生ミック 500円税込 ・マダイイエローB 500円税込 ・マダイスペシャルA 500円税込 ・マダイストロングC 500円税込 ・黄色い色付き甘エビ 400円税込 ・黄色い甘エビダンゴ 300円税込 ・イワシ 300円税込) ・キビナゴ 300円税込 ・ホタルイカ 300円税込 ・オキアミ 300円税込 ・カツオのはらわた 300円税込 ・カツオのハラモ 400円税込 ・カツオ 1本300円税込 販売中!.

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沖縄本島在住の、釣り、旅、おいしいもの好きイラストレーター。 著書に「自炊ごはん はじめてBOOK」(実務教育出版)「東京あんこ案内」(マイナビ)、「トキシンの漁港めし 魚めし」(近代美術)ほかがある。 すごい鱒の国、ニュージーランドへ! 「Where are you goinnnnnnng!!! 」 (おーい、どこまで行くね~~~~~んっ!!!) いやぁ、でも本当にビックリ~~~なヒット後のランだった。 釣行前にすごいですよとは聞かされてはいたけれど、な、なんなんだ、あの体力は、パワフルさは!!ってな感じ。 ラフトボートで下りながらの本流釣り。 その強く重たい流れの中を、口にルアーをくわえたレインボートラウトは「ジィーーーーーーッ!!」というリールのドラッグ音を思い切り響かせながら突っ走って行った。 だが、走るだけではない。 遠くまで行ったなら、今度はそこで「ドッパ~~~ンっ!!」と彼は空中に向け、ド派手なジャンプまで見せてくれた。 すごい! ホントすごいわ~~~っ!!! 重い流れの中でも力強く抵抗するトラウト。 寄せてもまた走りを繰り返しなかなか上がってこない。 無事にキャッチ! いかついフェイスに体側には見事なレッドバンド! キャップの陰の僕はマックス級の笑顔。 少し陰が重なったが、尾びれの大きさがすごいでしょ。 このたくましさにはクラクラきてしまう。 まるで金魚のようにも映るそのシルエットは、なんだかアンバランスにも感じられるくらいだ。 オークランド空港からムルパラまでは、途中釣り具店に寄ったりしながら4時間半ほどのドライブであった。 2019年2月末。 僕はトラウト、つまり鱒の釣りを思い切り楽しもうと、ニュージーランドは北島のムルパラを訪れていた。 この国にはかってイギリスからの移民たちによってレインボートラウトOncorhynchus mykiss とブラウントラウトSalmo trutta が移植され広まったという歴史があり、現在は世界的なトラウトの釣り場として海外各国からのアングラーを集めているのだ。 ニュージーランドには実際に過去25回の釣行経験があり、そのうち15回はこのムルパラに来ているというスタッフ・青木剛さんといっしょに回るというものだった。 ハイシーズンには予約がなかなかとれないという現地の敏腕ガイドもしっかりと押さえてあり、また釣り場の最新の状況を出発間際まで伝えてもらえるなど、非常に心強いツアーであった。 トラウトアンドキング: ルアーとフライのどちらにも詳しいトラウトアンドキングの青木剛さん。 僕も簡単な英会話はするが、細かな質問の際はずいぶんと助けてもらい、ガイドからのアドバイス内容もしっかりと理解することができた。 ガイドのマリー・ダウニー。 地元で生まれ育った彼はムルパラエリアの隅々まで熟知している。 日本人アングラーや初心者のガイド経験も豊富で、日本人が好む釣りスタイルにもとても理解がある。 ツアーは1週間の日程で釣りは3日間というものだった。 そのうち初めの2日間をフライ、最終日をルアーの釣りにあてた。 時間の流れは前後するが、まずはレインボーとブラウントラウトの両種を釣ることができた最終日の事を書いていこう。 川下り&フィッシング! 冒頭の画像にもあったように、ルアーでは川の本流をラフトボートで下りながらの釣りを楽しませてもらった。 川の名はランギタイキリバー。 深い緑に囲まれたすばらしいロケーションの流れであった。 ラフトボートのエントリー地点から眺めたランギタイキリバー。 川にラフトボートを下ろす。 ラフトボートでの釣りは、高齢のアングラーなど足腰や体力に自信のない人でもチャレンジできるエキサイティングゲームだ。 この日の釣りに使ったのはテレスコ(振り出し)タイプのロッド。 手前味噌ながら、僕が監修、「 こんなコンパクトロッドを忍ばせての遠征も楽しいよ!」と遊び方の提案をさせていただいたというモデルだ。 脇にあるのは地元の桃。 これが甘くて美味しかったなぁ。 浅瀬からエントリーして流れに乗ると、すぐにポイントが現われた。 もうOKだよとマリーに促され、僕はスルスルとテレスコロッドを伸ばし釣りに入った。 初めの1匹は青木さんが釣り上げた。 体高のあるきれいなレインボートラウトだった。 ちなみにタックルについて書くと、ロッドは6フィート前後のミディアムライトクラスにリールは8ポンドクラスのラインを70~80m巻いたものを用意すればよい。 ラインはナイロンでもPEでも使い慣れたものでよいが、それほど遠投する事もなく、またトラブル時の処理が楽という事で、マリーも青木さんも勧めてくれたナイロン8ポンドをルアーに直結という形で使った。 ファーストヒットは青木さんに! ロッドはティムコのエンハンサーEH64ML-4という4ピースロッド。 移動中にはこんな激しい流れにも出くわす。 気分爽快なラフティングタイムを楽しもう。 ガンガンな流れの中にも緩やかになった箇所がありそこにトラウトたちはついていた。 ギラッと水中で体を輝かせながら、50cmくらいのレインボーがキャストしたミノーをラフトボートのすぐ手前まで追ってくる。 地元では海釣りの人気が高く、淡水は釣り人の数がとても少ないというニュージーランド。 きっとルアーを見慣れていないんだなぁ。 もちろん自然だから日によっては不機嫌なときもあるだろうけれど、そのストレートな反応ぶりに、スレをしらない野生鱒っていうのは大きく育ってもこんなに無邪気なんだなぁと、僕はニヤけてしまった。 だって、目の前で8の字を描いても、ぐるぐると追い回してくれるんだもの。 「ルアーの色は関係ない、いれば食ってくる」ともマリー。 ああ、トラウトの釣りでそんなユルいことを言われたのも久しぶりだー。 また、彼は「バブルラインを狙え」とアドバイスをしてくれたが、水面を泡が漂っているような箇所もトラウトが潜む1級ポイントで、時には連続でのアタックがあった。 水面に帯状になって浮かぶ泡。 エサとなる水生昆虫や落下した陸生昆虫も漂い集まり、それを捕食するトラウトたちも寄ってくる。 えーと、こちらは僕の3匹目くらいかな。 レインボートラウトカラーのルアーでレインボートラウト! 肌つやのよいポッチャリ美人さんですな。 ガイドフィッシングは素直が大事! ところで、ラフトボートでの釣りは初めてだったが、これまで本流での釣り経験もほとんどなかった僕である。 緊張しつつも、マリーと青木さんのアドバイスを「素直~~~」に受け、キャストを繰り返した。 そう、この「素直」というのは実はとても大事なのである。 「素直」を実践するとトラウトたちも素直に食い付いてくれた。 このギュギューン!を一日で何度体験させてもらったことか。 Thanks a lot!! ニュージーランド。 僕もあれこれ釣りは経験してきたが、初めての釣り、釣り場ではいったん自分をリセットさせる。 知っている事を教えてもらったりする事もあるがそれもまた復習なり。 新たに学ぶ事、あらためて大事な事だと確認させてもらった事が数多くあった。 マリーからのアドバイス。 出れば大物という場合が多いN. せっかくかけた魚は確実にキャッチしたい。 絵に描いたようなことは大事だが意外と怠ってしまいがちだよね。 後半はブラウントラウトを満喫だ さてさて前半だけでも相当にエキサイティングなレインボートラウトの釣りができハイな気分となっていたが、ランチをはさんでの後半は主にブラウントラウトを狙っての釣りを楽しませてもらった。 ブラウンの場合は岸際の岩まわりや木陰などストラクチャーを意識した釣りとなる。 それでは、どんなブラウンが出てくれたかというと…。 ランチタイムはボートを浅瀬につけて。 この天気、このロケーション。 もう「最高!」としか言えない。 こんな木陰や、 対岸に見えるような岩が並んだポイントにブラウンは潜んでいた。 岸際を狙いタイトに投げたシンキングミノーを引いてくると、澄んだ水を通してグワッ、グワッ!!と身をくねらせながら追ってくるブラウンの姿が見えた。 ルアーアクションはレインボーのときもであったが、トウィッチやジャークを加えないただ巻きへの反応がよかった。 釣りをしている最中も川の中に小魚をまるで見かけなかったが、流れてくる昆虫を主なエサとしているからかもしれない。 ここで、フィッシングレギュレーションについて書いておくと、 ルアーにつけるフックはトレブル(3本バリ)も可能だが、ローカルルールではシングルタイプを推奨していた。 シングルであればミノーの前後2本の取り付けもOKだ。 なるべくダメージを与えないようにと僕はテールに1本の取り付けにしていたが、ブラウンのアタックは腹部めがけてに集中していたようで、後半の釣りではアタリは出てものらないことが連発した。 マリーから「魚のことを思ってくれるのはうれしいが、はるばる日本から来たのだからフックを腹にもつけてしっかりと釣って下さいね」との言葉を受け、2本付けに切り替えたが、するととたんにヒット率が上がった。 この日何匹ものトラウトを連れてきてくれたラパラCD5。 はじめフックをテール1本にしていたが、後でベリーにも取り付けた。 水面に突っ込んだ枝の脇に落としたミノーを引いてくると、おめあてのブラウンがヒット&ジャンプ!! あまり大きく見えないけれど、測るとこの日のブラウン最大となる59cmであった。 マリーは撮影の際に大きなダメージを与えないよう、プラケースのイケスを用意して、なるべく魚を水から上げないようにしていた。 カメラを構えてもらったところでイケスから上げて撮影。 それにしてもかっこいい魚だなぁ。 撮影で岸に上がったついでにオカッパリで対岸を狙ったが、ここは不発。 ニュージーランドではフェルト底のシューズは使用禁止なので、今回はパズデザインのBSチェストハイウェーダーにラジアルウェーディングシューズNPGという組み合わせを用意していった。 ラストは釣り仲間のルアーで!! このレインボーは58cmだった。 次回の後編(フライフィッシング編)でもきれいなレインボーたちをお見せしたいが、この国ったら特別感なく、ふつうに50cmオーバーがヒットしてくるからなんだかオソロシイ、麻痺しちゃう。 持参したルアーたち。 ミノーのほか、スピナーやスプーンも。 クランクベイトやバイブレーションなどを試すのも面白そうだ。 59cmのブラウンのあと、さらにちょこまかと20~50cm台のレインボー&ブラウンを釣ってよい思いをさせてもらったところで、僕はそれまでアタリの連発していたミノーを外し、「これで釣りたいよなぁ」と沖縄から持ってきたスプーンを取り付けた。 「蛙スプーン」といって、地元の釣り仲間の久高さんが作るローカルスプーンだ。 マリーと青木さんのアドバイスでしっかりと釣らせてもらったので、ラストに向けてはお遊びタイムというわけだね。 まるで美女が宝石を身につけているかのよう。 そしてオキナワンスプーンの後には道産子ミノーを投入した。 北海道は釧路の村山さんが作るPolestarsのヒメマスカラーだ。 その鮮やかな紅色はきっとニュージートラウトにも効くに違いないと忍ばせてきたのだけれど、予感は的中。 アピールは抜群であった!! 5回くらいの連続バラシで最終ポイントまでさしかかってしまい気持ちは焦ったが、ギリギリのところでレインボーを出すことができた。 ちなみにミノーのシングルフックはカルティバのS-75Mを装着した(ラパラCD5でサイズは4)。 スプーンのフックはチヌバリで自作したものだ。 約12km、8時間の川下りであった。 釣り終了地点まで後少しというところで… レインボートラウトをキャッチ! 僕の今回の釣り旅でのラストフィッシュとなった。 村山さ~~~~ん、きれいなレインボーが釣れたよぉ!! 青木さんのラストフィッシュもレインボーであった。 こうしてたったの1日ではあるが、しかしたっぷりと、僕はお腹いっぱいなトラウトフィッシングを楽しむ事ができた。 数も出た、大きなのも出た、お気に入りのテレスコロッドでも、試したかったルアーでも釣ることができた。 はぁ~っ、来てよかったなぁ。 帰りの車で 「シンイチさん、今日の釣りはどうでしたか?」とマリー。 そこで僕は、こんな時のためにと覚えてきた英語のフレーズをすかさず返したよ。 「I really had a great time!! 」 (ホントに最高でしたよー!!) 次回後編(フライフィッシング編)につづく。 ワクワクが止まらない いただきまーす!! 釣りの前に、まずはしっかりと腹ごしらえ。 宿泊したモーテルでの食事は、夕飯はオーナーさん特製だが、朝ご飯は自炊というスタイルだった。 たっぷりの・・・• とんでもなくかわいらしいバショウカジキ Istiophorus platypterus が捕獲され、Twitter上で話題を集めている。 カジキの最小記録!形はやっぱりそのままなんだw pic. twi・・・• 2016年10月初旬。 某SNSを発端に、とあるアツいニュースがネットを駆け巡った。 記事の内容はというと「1つの体に2つの頭を持つシマヘビ(Elaphe quadrivirgata)が発見された」と・・・• 日本だとどうしても沖釣りの対象魚となってしまうスケトウダラ(Theragra chalcogramma)。 そんなスケトウダラもアラスカのとある場所だと、なんとビーチからお気軽に釣り上げることができる・・・• アラスカでの釣りと言えば一般的にはサーモンフィッシングという印象が強いだろう。 だが、彼の地にはその他にも魅力的な釣りが色々とある。 今日はその中の一つ、キーナイ川支流のビーズフィッシングを紹介したい・・・• ピライーバ。 世界最大のナマズで、学名はBrachyplathystoma filamentosum。 南米のギアナやブラジル北部の大河に生息しており、全長は3. 6メートルに達することもあるとされる。 ・・・.

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レインボー&ブラウン。ニュージーランド鱒釣り旅 (ルアーフィッシング編)

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福井県敦賀からも近い、日向湖に浮かぶ海上釣り堀「」の 午後からの部に行ってきました。 一般に海上釣り堀は朝一から昼までですが、ここは 夏季限定で土日のみ、11時半から5時半までの昼からの枠が設定されています。 朝早くから釣るのが一般的な海上釣り堀で、午後に釣り出来るのは珍しい。 のんびり出発できるのは良いプランなのですが、気になるのは釣り堀とはいえ 真昼間から十分な釣果を得られるのか?という疑問です。 普通に午前の部の人たちが釣りしていたイケスに入るわけで、魚がスレ切っていたり釣られて数が減っていたりと不安要素がありますね。 今回はフィッシングレインボーの第2部は釣れるのか?ということで、本気モードで突撃をしてまいりました。 目次です• フィッシングレインボー第2部で魚の活性を探る 第2部の受付は11時半までに済ませます。 午前中なので意外と早く、ちょうど午前の部の人と入れ違いでそのままイケスに案内をされる流れになります。 ここで第2部ならではの場所選定のコツを紹介。 1時間ほど早めに現地入りをして、受付のスタッフにどのイケスに案内されるか番号を聞いておきます。 自分が入るイケスが分かったら、 イケスのどの位置で良く魚が上がっているかを観察していきます。 いざ自分がイケスに入るとき、よく釣れている場所に釣り座を構えるようにすると開始直後から釣れる確率が上がります。 釣り堀ではその日の魚の活性により同じ位置に固まって群れていることがよくあります。 時間とともに変化しますので以後安泰とは言えませんが、良く釣れている場所に目星をつけて入るようにしましょう。 まずは青物から狙い活性を上げてやろうという作戦 イケス入りとともに釣り開始。 まずは青物を釣り上げて、イケス内の活性を上げてやろうと思います。 時間的に日が昇って水温も上がっているため、鯛よりも青物系の食いを狙うほうが良い場合があります。 活きアジをハリに付け、1. 5号のガン玉をハリより15センチほど上にセット。 ウキは使わずに、底まで落として順に青物のタナを探ろうと試みました。 青物系は頭に食いつくので、アジは鼻掛けにして泳がせます 一投目、ほぼ底である8メートル付近まで落としたところでアジがビンビン暴れ始め、直後にグングンっと重量感ある反応が伝わってきます。 まさかこんなすぐに??と思いアワセを入れると、見事に青物がヒットして強烈にドラグが鳴きはじめました。 幸いにそこまで大きくなさそうなので、7号ハリスを信じてリールゴリ巻き。 上がってきたのは丁度良いサイズのワラサでした。 この後はシマアジの大群が上層に浮かび上がってきて、4メートルほどのタナでぽつぽつと掛かり始めます。 食いだしたら連続でヒットするのがシマアジの面白いところ。 日が昇った時間でもシマアジの地合いは突然やってきます。 シマアジの反応を探りつつぽつぽつとマダイを拾う ダンゴエサの反応が渋いため、生き餌であるシラサエビ(モエビ)を付けて落とし込んでいきます。 エビは頭に掛ける一匹掛け。 小さなエサですが釣り堀の魚との相性が良く、できれば持っていきたいエサの一つです。 エビの口辺りから針を刺し、脳みそを避けてハリを通す。 するとエビに変えた直後にゴツゴツっとアタリがあります。 この時点ではマダイだろうと思っていたのですが、強烈な突っ込みでラインを引き出されていく。 念のため「青宣言」をしてから慎重にやり取り。 なにせマダイ狙いの繊細ロッドで、ハリスも3. 取れなくはないライン強度ですが、竿が軟調すぎて魚が弱るのに時間がかかります。 5分ほどやり取りをして上がってきたのは良型のカンパチでした。 カンパチってエビ系のエサが大好きなんですよね。 シラサエビでは高い確率でカンパチが食うことがあるので、気を抜かないようにしたいです。 潮目が変わり対岸で爆釣してるもこちらは無風 カンパチを上げて活性が上がるかに思えましたが渋い状況は続きます。 念願の青物の放流時間になりましたが、隣の人にカンパチが食ってきたのみで後が続きません。 ヒラマサやワラサもいますが、当日はなかなか魚が浮いてきませんでした。 しかし、今までパッとしなかった釣り座の人に一躍光が差します。 釣り開始から4時間ほど経過したでしょうか。 私の対角線上に陣取っていた2人の竿がガンガン曲がりだしました。 一投毎にマダイ、シマアジを掛けていてもう入れ食い状態。 わずか30分ほどの間に10匹以上釣ったのではないでしょうか。 釣り堀あるある:同じエサ、同じタナなのに一部のスペースでしか釣れていない 潮の流れが変わり、魚がイケスの一区画だけに固まってしまうことはよくあります。 中央付近に仕掛けを飛ばしてみますが、イサキを1枚拾えただけでした。 夕マズメの海上釣り堀の魚たちの反応ってどう? 時間も終わり掛けとなる5時ごろ。 スタッフさんの話では 夕マズメはマダイの活性が上がると言っていました。 昼一番に青物を狙い、マダイを釣るのは後半に絞るような釣り方をおすすめされました。 ただマズメとは言いつつ、日が長い季節なので終わりがけでもまだ明るいです。 時間的にはもう1時間遅ければ夕マズメラッシュ堪能できるのかなという印象。 個人的には朝一番のモーニングタイムの爆発力はないですが、夕暮れとともにぽつぽつと長く釣れ続く時間があるように思えました。 気まぐれなシマアジの食いモードも何度かに分けてあったので、 集中力を切らさずに狙い続けれる人であれば午後の部で釣ってみても面白いと思います。 フィッシングレインボー第2部の釣果とまとめ 第2部は昼からの釣りということで活性に不安ありましたが問題なく釣れますね。 青も食ってくるし、他の人はマダイ、シマアジを釣りまくっていたので、 全体的な釣果を見渡せば朝から釣るのと何ら謙遜ないくらいに上がっていました。 第2部でも放流は2回ちゃんとある• 活性の上がってる青物から狙うのがよさげ• 鯛、シマアジの地合いはバラケる傾向• 午前に釣ってた人たちの釣れ具合確認しておくと吉 午後からの部は枠も少ないみたいだし土日しかやっていないのですが、たまには違った形で釣り堀を楽しんでみるのは十分ありだと思いました。

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