全然あたしに興味ないじゃん。 ラブで抱きしめよう

ラブで抱きしめよう

全然あたしに興味ないじゃん

八王子P 気まぐれメルシィ feat. 00] [00:02. 00] [00:06. 00]作曲:八王子P [00:10. 00]編曲:八王子P [00:12. 00]翻譯:阿Jin [00:14. 00] [00:16. 00]3.2.1. [00:19. 71] [00:31. 75]ごめん! からのKissの パターンぱたーん って 感かん じ? 之後的Kiss這種模式的感覺? [00:36. 62] [00:43. 09]寂さび しい 時とき だけ 電話でんわ して もううんざりだわ! [00:54. 71] [00:55. 05]キミきみ が 好す きなのは 自分じぶん でしょ Yeah! [01:00. 73] [01:01. 75] [01:07. 10]そーやってまた 誤魔化ごまか して… もう! [01:12. 73] [01:13. 63]抱だ きしめてよね! [01:22. 30]3.2.1. [01:23. 33] [01:25. 40]泣な いたって 行い かないでって 言い ったって 変か わりゃしないや! [01:31. 73] [01:37. 85]逢あ いにきて! [01:48. 79] [01:49. 07]どこが ダメだめ なの? 教おし えてよ Yeah! 告訴我啊 Yeah! [01:54. 77] [01:55. 78] [02:01. [02:06. 75] [02:07. 67]振ふ り 回まわ さないで! [02:18. 81] [02:22. 02]3.2.1. [02:25. 02]ねぇ? Maybe Melty? ワンわん? ツーつー Shall We Dance? Maybe Melty? 1.2 Shall We Dance? 一同起舞吧 [02:30. 78] [02:40. 16]キミきみ が 好す きなのは 自分じぶん でしょ Yeah! [02:45. 78] [02:46. 76] [02:52. 17]そーやってまた 誤魔化ごまか して… もう! [02:57. 70] [02:58. 20]Get The Last Dence 覚悟かくご はできてるの? [03:02. 27] [03:08. 67]…おあじはいかが? [03:13. 53] [03:18. 00]END [03:21. 00]• 逍遙嘆 の歌詞に感謝.

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気まぐれメルシィ

全然あたしに興味ないじゃん

外に出てた全生徒の注目を浴びながら、あたしたちは玄関口の前を通って教師用の入り口の方にある駐車スペースに向かった。 その間もずっと手を繋いでいて、先生は堂々とあたしを引っ張って歩いていた。 数台しかない来客用駐車場に田崎の車が置いてあった。 ここまで来るともう生徒はいない。 「せ、先生…っ、ねぇっ…」 結構早足で歩いてたし、すっごいドキドキしてたからあたしは息が上がってる。 先生は助手席のドアを開けると、あたしの腰を押して中に入るよう促す。 「とりあえず、乗って」 あたしは車に入った。 先生もシートベルトを締めて、すぐに車を出す。 学校の裏から出ても、まだ校舎の周りには生徒がたくさんいた。 あたしたちはそんな彼らの視線を感じながら、その場を離れた。 「どうして…」 あたしが言い終わらないうちに、先生が口を挟む。 「ごめんな。 何も言わなくて。 連絡もしないで」 「…………」 メールなんて出そうと思えばすぐに出せたはずなのに。 「先生、あたしからの、メール…届いてた?」 あたしはずっと気になってたことを聞いた。 もしかしたら、届いてさえいないんじゃないかって思ってた。 「届いてたよ」 田崎は静かに答えた。 「なんで…あたし、ずっと返事待ってたよ?」 せっかく先生が目の前にいるのに、あたしはちょっと腹が立ってくる。 「何も言わないで、離れた方がいいと思う気持ちもあったし、メールでは伝えられないとも思った」 前を向いたまま彼が言った。 「だけど…」 あたしは言おうと思って、口篭もってしまう。 あたしは辛かったんだよ。 先生にとっては1ヶ月とか短いかもしれない。 だけどあたしにとっては、ホントに具合が悪くなっちゃうぐらい長かった。 信号待ち。 先生があたしの顔を見る。 「梶野のこと…、好きだよ」 「…先生…」 面と向かって言われると、自分の中にあった悲しかった気持ちやちょっと悔しかった気持ちまで、真っ白に消されてく。 「好きだから、余計に…。 離れた方がいいのかもとも思った。 やっぱり、…梶野はこれからだろ? それにオレはもう近くには、いてやれないし…」 そんなことないのに。 あたしは先生の気持ちが向いているっていうそれだけで…、 本当にそれだけでよくって、それだけが望みなのに。 先生があたしの目を見る。 前髪も短くなって、今日の先生は前以上にカッコいい。 大好きなその目。 ずっと会いたかった。 「オレの彼女に、なってくれるか…?」 「………」 ドキドキがのどの奥に詰まって、うまく言葉で表現できない。 嬉しいんだけど、限度を超えて、 自分の体なのに、自分の心なのに、思うようにならない。 「遠いし…しょっちゅう会ったりってできないと思うけど」 「うん…」 「それでも、付き合ってくれるか…?」 「うん」 あぁなんか、もう泣きそう。 信じられない。 またこの車に乗ってるだけでもウソみたいなのに、そんな事言われてるなんて現実じゃないみたい。 「先生は、あたしでいいの…?」 田崎はあたしの頬を右手で撫ぜてから、前を向いてハンドルを握り直す。 「麗佳は最高に可愛いよ」 「…………」 先生はすごくいい男なのに。 大人の女の人だって、きっと先生に惹かれると思うのに。 本当にあたしで、大丈夫なの…。 「梶野、すごいモテてただろ?」 「え……」 「知ってるよ。 何となく分かってた。 うちのクラスの男子だって、お前の事好きなヤツいたし」 先生にそんな事を言われるのは意外だった。 あたしの学校生活なんて、全然興味がなさそうにしてたから。 「先生は…」 「もう、『先生』じゃないし」 ちらっとあたしの方を見る。 「梶野のこと、見てたよ。 …学校の中じゃ、いやでも目についた」 「…うそ…先生…」 先生は笑う。 「名前で、呼んでいいよ」 「………」 彰士…なんて、すぐに呼べるわけないじゃん。 「卒業おめでとう、麗佳…」 やばいホントに涙出てきそう。 先生が迎えにきてくれた。 そして高校生活が終わった。 何だか色んな感情が一気に胸の中に押し寄せる。 「後ろの席、水色の袋あるだろ」 「ん…?」 あたしは後部座席を見る。 真ん中辺りに、小さい紙袋がある。 「とって」 「うん」 あたしは手を伸ばして袋を取る。 「それ、プレゼント。 今までのお詫びと、卒業と合格のお祝い」 「ホントに…?」 袋の中をちらっと見てみる。 「ねえ先生、開けていい?」 「いいよ。 …先生じゃないけど」 こだわるなぁ、とか思っておかしくなったけど、名前は呼べなかった。 紙袋の中には小さな箱が柔らかい包装紙に包まれて入っていた。 あたしはそれを取り出して、紙を広げる。 出てきた箱をそっと開ける。 中にはピアスが入っていた。 透明の石が光ってる。 あたしが買うような、安い輝きじゃない。 小さいけど、絶対ホンモノのダイヤモンドだ。 「こんなの、貰っていいの…?すっごい高そうだよ」 「色んなお祝いだから、…込みこみってことで、貰って」 「ありがと…」 嬉しすぎる。 モノを貰ったこと以上に、彼があたしのために買ってきてくれたっていうのが嬉しい。 あたしの事を考えててくれたっていうのが、ホントに嬉しい。 「でも…こんなのお返しできないよ」 あたしは本音で言ってしまった。 先生はあたしを見ると笑って、手を伸ばしてくる。 引き寄せられて、キスされた。 ちょっと、ちゅっ、て感じだったけど、もうあたしの心臓はバクバクして倒れてしまうんじゃないかと思うぐらいになってる。 「お返しはこれでいいです」 先生は言った。 「…先生…」 「だから先生じゃないって」 彼は笑って言う。 今日の先生はあたしと会ってた中でも、一番嬉しそうに見える。 そんな彼の姿はあたしの幸福感を更に高める。 「……彰士…」 「うん…」 彼が甘い目であたしを見る。 あたしは左手を伸ばして、彼の脚を触った。 「大好き、彰士」 見慣れた景色が流れる。 「ねえ、これってあたしの家に向かってる?」 そういえば行き先も分からないまま、車に乗ってた。 「そう。 着替えておいで」 彼が言葉を続ける。 「制服も、可愛かったけどな」 なんだか急にそんな風に言われまくっても、あたしは全然頭がついていかない。 「今日、帰さないから」 「え…」 「ちゃんと、親に言ってきてな」 あたしは真っ赤になってたと思う。 やっぱりいつも先生のペースだ。 あたしって本当に先生の手のひらの上で転がされてる。 「ただいま」 「あら早かったのね。 謝恩会は?」 家に入ると、卒業式に出席していた母親はもう既に帰ってきていた。 「うん。 着替えてから出てく」 あたしはそこで一呼吸置く。 ドキドキする。 「今日、遅くなるから涼子のうちに泊まってくる」 「わかったー。 涼子ちゃんによろしくね」 足早に二階の自分の部屋に上がる。 なんだ、楽勝じゃん。 今日の田崎は大人っぽくって凄くカッコ良かったから、あたしはそれに合わせるために何を着ていいのかホントに迷った。 すぐに顔を洗って、薄く化粧をする。 こんな展開になるなら、事前に言ってくれればいいのに。 ちょっと先生にムカついていた気持ちが思い出されてくる。 だけどそれを押しつぶして、余って溢れちゃうぐらい、彼のことが好き。 大学に入ったら履こうと思ってた春っぽい薄いピンクのスカートに、白い半袖を着てその上にも白いジャケットを羽織った。 ちゃんとストッキングを履いて、足元は軽いミュールにした。 大人っぽくなくてもいいから、ちゃんと可愛くして彼の側にいたい。 帰さないってことは、明日まで一緒にいられるってことだよね。 それってエッチする以上に、すごく特別な事な気がする。 あたしはずっとドキドキが止まらない。 家を出てすぐ曲がった通り沿いに、彼の車が停まってる。 あたしは指先が震えそうなぐらい、緊張する。 もう「先生」じゃない。 あたしも生徒じゃなくなる。 すぐそこ、青い車の中、「彼」が、待っている… 春の風が、あたしの髪を揺らす。 耳には、ピアスが光ってる。

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気まぐれメルシィ

全然あたしに興味ないじゃん

・あたし物語(読み飛ばそう!) ・苦手なものは女の子。 あとは安全と対等と連帯。 あたし物語(読み飛ばそう!) ちっちゃな頃から悪ガキでは無かったつもりだけど、ハートはギザギザだったし、頭と身体はバラバラだった。 とにかく保育園に行きたくなくて登園拒否児だった。 通訳の父親は大体海外にいて、ママは働きながら子供3人を育ててくれたのに、私は駄々をこね続けた。 ママは当時では珍しく「不登園の子供の気持ちを尊重する母」だったので、ポンキッキーズの中盤になったら必ず駄々をこねる私に、とりあえず説得を試みて、まぁダメで、仕事を休んで一緒にいてくれるときもあった。 だから全然寂しくなかったし、三輪車の練習に公園に行ってお散歩に来た保育園の仲間たちに会っても気まずいのはママだけだった。 それでも保育園にはそこそこ行ってて、一番お迎えが遅いのも、お遊戯会のダンスで多忙なママの代わりに私だけ先生と踊らされても、全然寂しくなかった。 トクベツでカッコイイじゃんくらいに思ってた。 小学校に上がっても、びっくりするぐらい友達が出来なかった。 なのに目立ってた。 小六で身長が165cmもあったし、友達いなくて本ばかり読んでいたからお勉強ができたせいだと思う。 私の小学校では「学級代表委員」という生徒会もどきの係があって、それに選ばれた。 なぜかクラス中の皆がなりたがったこの係に担任の先生が「自分ともう一人の名前を書いて多数決」という見せかけ民主制を取り入れたため、私ともう一人の目立ってお勉強ができる男の子が選ばれた。 その選挙があった放課後に「選ばれたからって調子乗ってんじゃねえ」とクラスのボスゴリラ女子とその子分たちにスコボコにシメられたけど、それからは休み時間も「代表委員の部屋を掃除しなきゃいけないから」って建前で、友達がいないことをカモフラージュできたから良かった。 役割があるってありがたい。 ぐんぐん背が伸びて「女」になっていく私はクラスの中で異物であり、男の子たちがそれに一番早く気付いてちょっかいを出し始めた。 その男の子たちの動向に次は女の子たちが気づき始め、徹底的に無視されることで、私が一番遅く自分が女になっていることに気付いた。 近くの文房具屋でネリケシを万引きすることが目立つ子グループで流行ったとき、「絶対月美もやってる」って周りに言われたけど、そのグループにも入れてもらってなかったから、家で自作の本とか作ってた。 ママにすら「そういう年頃だから仕方のないことなのかも」と嫌疑をかけられたときは超辛かったけど、まぁ近所の柿とかは盗ってたし、ギャルの時は万引きもしたし、全然いいよ、マジで。 中学は一番楽しくて一番辛くて、私が最初で最後の人間関係を築いた場所だった。 新入生代表の言葉を読まされるくらいトップの成績で入学した品行方正優等生な私は、中二くらいからグレ始め、モテ始め、調子に乗り始め、すんごい楽しかった。 通訳から翻訳になった父親は日本にいるようになり、自宅にいる時間も長くなった。 父親はお酒を飲まないと喋れない人なので、朝どんなに丁重な送り出しを家族中でしても一言も口を聞かなかったけど、晩酌が始まると俺話が止まらなかった。 外に居場所が見つかり始めた私と、自宅で絶対君主制をひき始めた父親はたくさん衝突した。 姉の影響で渋谷系オリーブ少女のメンタルを持つ私だが、決心してeggに鞍替えした。 だってギャルは見た目で仲間がわかる。 ギャルの見た目さえしていれば、ギャルは仲間に入れてくれる。 素晴らしい文化がこの時代に登場したことに感謝しヤマンバギャルになった。 だから高校は「渋谷から近くて校則の緩いところ」という判断基準の下に決めた。 あんまり行ってないし、中退したけど、そこで腐れ縁の親友に会えたから良かったことにする。 思い出は、合唱コンクールのとき指揮者をかってでた身長174cmの私が舞台に上がるとギャルスカートも合間ってパンツが丸出しで、男子生徒が最前列にダッシュで群れをなしていたことしか覚えていない。 見に来た父親は途中で帰ってママは泣いてた。 そっからダラダラニートして、渋谷と自宅の往復をしたり、阪大に通う姉と暮らすために大阪で夜のオネエサンやったり、騙したり騙されたりするんだが、長くなるから割愛。 んで、父親に土下座して実家に帰り高認を取って大学に入った。 好きな人と同じ大学に行きたかったから。 学歴が大事とか教えてくれる友達もいなかったから、ただそれだけで選んだけど、今だに後悔してる。 大学でガッツリ病んで精神科通いが始まり、中退して婚活して結婚した。 だから女友達は、中学の時の数人と高校で出来た親友しかいない。 でもいるから全然良い。 ただ、睡眠障害で深く眠れなくて毎晩夢を見るんだけど、その登場人物がこの数人しかいないし、舞台はいつも中学だし、さすがに飽きたから早く私の時間も人間関係も動き出さないかなとは思う。 目が覚める度、落ち込むのも飽きた。 こんな「私の履歴書」みたいなのって超つまんないし誰も興味ないし、書いてて自分でも、大したこと起きてねーなって思うけど。 でもちょっと前提条件を共有して欲しかった。 私、女の子、苦手。 すっごく仲良くなりたいし、羨ましくてたまらないんだけど、でも全然出来ない。 苦手なものは女の子。 あとは安全と対等と連帯。 女の子と上手くいった成功体験とやらが全然ない。 何話していいかわからなくて、すぐ恋バナしちゃう。 だからその恋バナ仕込むために男の人のところ行っちゃう。 男の人は楽。 私はいつも「男の人ってママみたいだな」って思う。 うちのママじゃなくて、私が思い描く空想上の動物「ママ」。 竜とかユニコーンと同種。 男の人ってすごく楽。 会えば抱きしめてくれるし、撫でてくれるし、あったかい布団をかけてくれる。 おいしいご飯も食べさせてくれるし、時々はプレゼントもくれる。 目の前で泣いても良くて怒っても良くて、それでもちゃんと連絡くれる。 たとえそのあとにSEXを要求されようと、乳首を舐められる不快さに耐えれば、また会ってくれる。 女の子は寂しい。 安全って居心地悪い。 何もしてなくてもそこに居ていいなんて思えないから、ついつい貢物や世話焼きをするんだけど、そうするとトラブルに巻き込まれる。 大体ニコイチになるから、私のクローゼットには全然趣味じゃない誰かとお揃いの服がいっぱいある。 それに平場の関係なんていうけど、女の子ってパワーゲーマーじゃん。 対等なのか上なのか下なのか、抜群に空気読めない私は失敗ばかりして疲れる。 そんな不安の中、お試し行為をすれば噂が回るし、途中で全部放り投げたくなって関係切って逃亡する。 平場で対等な関係とやらにそわそわしながら身を置いても、そこにはスリルもサスペンスも、暴力もSEXもオカネも介在しないから、その全部がある男の人の元に逃げ帰っちゃうんだよね。 あー古巣って安心する。 安全じゃなくても。 「オバチャンならどうだ」って、支援者のオバチャンによく言われるんだけど。 オバチャンって、私たちのこと「娘」みたいに扱ってくるじゃん。 区役所で話してるのに、私の時だけタメ語だったり。 力を奪われた気になるよ。 こっちは今、困ってんだよ。 でも、「娘」を期待されているっぽいから「なるほどー」とか言っちゃう。 だって女のパイセンとして忠告したいって気持ちもわかるし。 そこそこ当たっているのかな、なんて考えたりもする。 若い女の子は無理!私が嫉妬する! 女の子って、似たような言葉を使い合うから、「わかるー」とか私も言っちゃうんだけど。 錯覚だよ。 すごい不安だもん。 SEXもオカネも抜きで関係し続けるのって。 だからいつも太鼓を持つ。 女の子の言語コードの差異って生理の差異に似てる。 生理辛いけど、個人差がある。 でも生理は生理だから、同じような気になって、でも各々の痛みは全然違って。 して欲しいことも対処法も違う。 わかり合ってる気になって、全然違うものの話してるから、その後のリアクションがすれ違っちゃうんだよね。 男とは全然言語が違うし、そもそも何も共有し得ないから良いの。 男の人に陰で馬鹿にされてるのも知ってる。 でも自分がいつも自分を馬鹿にしてるから、馬鹿にしてる相手としか付き合えない。 こっちだって男の人のこと馬鹿にしてる。 バーカ。 それで男権主義を内面化させちゃうじゃん。 そしたら権威的で支配的な男の人の下に、蛍光灯に群がる蛾のように、吸い寄せられちゃうのもしょうがなくない? 男の人たちがホモソーシャルな連帯とやらで、下なネタに興じるのならば、男権主義を内面化し自らを下におく私たちは何のネタに興じればいいの?ミミズ? あと女の子って割り勘じゃん。 オカネくれないじゃん。 これだけ理由があって、なんで「女が苦手」なんですか?って聞かれても困る。 むしろ、なんで苦手じゃないと思うんだ笑 私だって「連帯」したいよ。 でも女同士の深い分断は男との分断よりも、ずっと私を傷つける。 女の劣等生、って気にさせられて。

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