ぬいぐるみ 捨て られ ない。 捨てたくても捨てられない人へ。不用品の処分方法を3つ紹介します【3段階】

【処分するのはストップ!】ぬいぐるみが捨てられない本当の理由は?

ぬいぐるみ 捨て られ ない

こんにちは、柊と申します。 ぬいぐるみを大人になっても手放せない理由はちゃんと存在しますし、何も恥ずかしいことではないのです。 無理に手放すことで心の拠り所がなくなり、不眠や心が沈んだりと、鬱を引き起こすこともあります。 その理由を今回は記事にしたいと思います。 ・ぬいぐるみには、無意識のうちにたくさんの思い出が詰まっている ・ぬいぐるみと一緒にいることで、寂しさやストレスが紛れる ・ぬいぐるみ依存は、重度でなければ気にすることはない ・ずっと大切にしているぬいぐるみがあれば、大事にしてあげましょう ぬいぐるみには、無意識のうちにたくさんの思い出が詰まっている 誰でも小さい頃に買ってもらったぬいぐるみや人形のことは、不思議と覚えている場合が多いと思います。 特に女性は、初めて買ってもらったぬいぐるみを大人になっても覚えているのではないでしょうか? 小さい頃、そのぬいぐるみと一緒に寝たり、話しかけたりとまるで自分の家族のように接したりした思い出があるのではないかと思います。 これがポイントなんです。 「自分の家族のようにぬいぐるみと接する」ことは、自分が飼っているペットを可愛がる心境とほぼほぼ同じなんですね。 犬でもハムスターでもなんでもいいですが、あなたが何か動物を飼ったとして、「大人になったからペット飼ってるの恥ずかしいから捨てる」なんて言えますか? 言えませんよね。 ぬいぐるみにも、長く一緒の時間を過ごしていれば同じ感情が湧きます。 もちろん、そういった感情がぬいぐるみには湧かない人もいます。 なので「大人になってもぬいぐるみが手放せない」原因として大きいのは、やはり 家族を捨てることができないという、何も恥じることのない真っ当な理由があります。 当然ですよね。 なので、ぬいぐるみを「もう大人だから」「男だから」などの理由で無理に手放すのはやめてください。 ぬいぐるみと一緒にいることで、寂しさやストレスが紛れる ぬいぐるみセラピーという言葉をご存知でしょうか。 ぬいぐるみで心を癒すというもので、鬱の患者さんの治療法にも使われています。 両腕で抱きしめられるぬいぐるみをぎゅーっとしているだけで心が落ち着き、ストレスの軽減になるのです。 どうも心理学的な要素も関わっているらしく、ぬいぐるみと会話したり可愛がってあげることで自分と向き合えるようになるのだとか何とか。 私は心理学専門ではないので詳しいことは言えませんが しかし、ぬいぐるみを抱きしめることで落ち着くし、眠る時も一緒にいてかなりの安心感があるのは事実です。 大事にしているぬいぐるみが一緒にいてくれることで、やはりかなりの安心感と、癒しを感じています。 ぬいぐるみ依存は、重度でなければ気にすることはない ぬいぐるみを手放せない事に対して、重度でなければ特に気にすることはありません。 では重度というのは、どれくらいの事かと言いますと *会社などで家にいない時、ぬいぐるみと一時でも離れていたらイライラや不安感に襲われる *とにかくぬいぐるみが好きで、生活費を削ってまで新しいぬいぐるみを購入してしまう癖が止まらない *家族がいるのに、家族のことそっちのけでぬいぐるみばかりを構う *ぬいぐるみと離れたくなくて、部屋に引きこもりがちになってしまう こうなってくるとさすがに重症ですので、心療内科等に行って相談した方がいいと思います。 ここまでのぬいぐるみ依存の人をあまり聞いたことはありませんが、実際にここまでの症状になってしまう人もいるようです。 自分は大丈夫かどうか、少し振り返ってみてください。 ずっと大切にしているぬいぐるみがあれば、大事にしてあげましょう 少しスピリチュアルな話になってしまいますが、「万物には神が宿る」と言った考えを日本人は古来より信仰している節があります。 八百万 やおよろず の神などは有名な神様ですね。 また、神様ではなく 魂が万物に宿っている、という考え方もあります。 例えばよく聞く話で、ずっと大切にしていた食器がある日割れてしまった。 しかしそれは、本来あなたに降りかかるはずだった厄を、食器が代わりに持って行ってくれた、なんて話もよくあるのです。 食器が割れたその日外出先で本当に事故りかけて、「大事故になる厄を、あの時食器が持って行ってくれたんだ」という体験談があったなんて話を、結構頻繁に耳にします。 話をぬいぐるみに戻しますが、ものに魂が宿る、という話を全くのオカルトに思えないのであれば、きっとあなたが大切にしているぬいぐるみにも何らかの魂や感情が宿っているかもしれません。 どういう事かあまり想像がつかないというのであれば、ドラえもんの話に「ココロコロン」の話があるので、それをググるなりしてぜひ読んで見てください。 きっとあんな感じで、大切にされたものには魂や心が宿っているかも知れません。 あなたが大切にしたものには、大切にされたものからいつか何らかの形で恩返しがあるかも知れません。 なので「大人だから」「周りがキモいとか言うから」などの悲しい理由ではなく、 あなたがどうしたいかをしっかり考えて、ぬいぐるみを大切にしてあげてください。 以上、ぬいぐるみを無理に手放す必要はないと言う記事でした!まとめると *思い出が詰まっている家族同然のぬいぐるみを、無理に捨てる必要はない *ぬいぐるみには癒し効果があり、心理学的にも証明されている *重度の依存症の場合は心療内科へ行って相談を *ぬいぐるみもあなたを愛しているかも知れません。 大切にしてあげましょう でした!大切にしてあげてくださいね。

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ぬいぐるみが捨てられない方へ4つの処分方法

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スポンサーリンク 捨てられないぬいぐるみと人形 古来より人形には「魂が宿る」とされてます。 しかし、人形も古くなったりお家で保存しにくい場合が出てきます。 顔のあるぬいぐるみや人形などは、そのままゴミとして処分するのには抵抗があります。 愛着があればなおさらあるほど捨てられません。 お寺さんや神社での一般的な供養 ・人形の魂抜きの作法を行う ・お払いをする ・焚き上げをする このように人形供養をすることで、ぬいぐるみや人形を手放すこと、処分することへの罪悪感がなくなります。 人形供養で有名な神社や寺 人形供養400年の歴史を持つ 長福寿寺 千葉県長生郡長南町長南969 365日受付しています。 人形供養慰霊祭は、3月と9月の最終日曜日13時より斎行 【持ち込み】受付は午前9時~午後5時 【郵送】受付化可能 【供養料】 人形供養慰霊祭の初穂料 玉串料 は、気持ちです。 目安として、1体500円または袋や段ボールなどにまとめて頂き1,000~3,000円納める方が多いです。 人形供養の寺 大徳寺 滋賀県東近江市能登川町378 365日受付しています。 【持ち込み】随時受付 月に一度か二度、法要の日を設け供養します。 単独で供養の場を持ちたい場合は、事前に日時を相談してください。 【宅配便】事前に知らせて送る 【供養料】 一袋(もしくは一箱)につき、3,000円程度 自分で処分をする場合 では人形供養を神社やお寺、業者などに依頼せずに自分で行い、処分をする場合はどうするのがいいでしょうか? 自分で人形供養 ・処分する人形やぬいぐるみを綺麗な布で拭く ・人形やぬいぐるみに塩をまいて清める 神社やお寺のようにお焚き上げはできません。 お清めをし、感謝の気持ちを伝えることで供養になります。 自治体のルールに従って白い和紙で包んでゴミとして処分します。 ・自分でフリーマケットやメルカリなどに出品する ・買取業者に買取ってもらう ・NPO法人などに寄付をする 私は、いろいろ調べた結果、NPO法人が運営する「セカンドライフ」というサービスを通じて寄付をしようと思います。 人形供養をしてもらい、誰かに使ってもらおうと思います。 リユースのセカンドライフとは 名称:NPO法人グッドライフ(特定非営利活動法人グッドライフ)大阪府門真市脇田町12-3 セカンドライフ(WEBサイトでの募集名称)は、大切に使われた「商品達」を「ゴミとして処分するのが辛い!」という方々に代わって、寄付を行っています。 寄付として引き取り、リユース・リサイクルします。 リユース、また引取料金の一部を、ワクチン募金として、発展途上国の子供達に寄付しています。 不用品の行先は、国内でリユースや寄付します。 リユース・リサイクルの難しいものは、海外リサイクルに回したり、国内の希望施設に寄付ししています。 人形供養をお願いしたい場合、毎月1日に四条畷市国中神社にて、供養します。 また、供養後の人形・ぬいぐるみは処分せずに再利用(リユース)します。 人形供養してもらう場合は、1箱2,980円(縦横高さ170サイズまで)です。 人形以外にもリサイクルできるものを入れてもいいので、なるべく箱いっぱいになるように送るつもりです。

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断捨離で後悔しない!捨てられないぬいぐるみはどうする?

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見出しで拾い読みする?• ぬいぐるみと人形の捨て方・6パターン ぬいぐるみへの 思い入れ次第でお別れの仕方が変わってくるかと思いますので、6パターン紹介していきます。 ゴミとして出す(可燃物、または粗大ごみ) もっとも 手っ取り早いぬいぐるみの捨て方がこれです。 可燃物のゴミ収集日に出すだけ。 ゴミ袋に入りきれないほど 大きかったら、粗大ごみとして収集してもらいます。 粗大ごみとして出す場合は、自治体で料金が決められているので、集荷を依頼する際に金額を聞きましょう。 また、古紙・古布などを集める 地域の廃品回収の際に、ぬいぐるみを出そうと思う人もいるでしょう。 しかし回収をしていない地域もあるので、地域の廃品回収のお知らせをよく読みましょう。 清めてから、ゴミとして出す やはり、ぬいぐるみや人形には思い出や愛着がある場合が多いのではないでしょうか? ただゴミとして捨てるのは、なんだかモヤモヤしますよね。 こんなときは、 人形をきれいにして、清めの塩を振りかけ、紙などで包んで感謝しながら捨てるというのはどうでしょうか? 細かいやり方は気にせず、 自分の中でスッキリできるよう、お別れの儀式として行ってみましょう。 身近な施設に寄贈する 「やっぱりゴミに出せない!」 という方には、ぬいぐるみを寄贈する方法もあります。 お近くの 児童館や幼稚園、保育園、小児科などで引き取ってくれることがあります。 自分が大事にしていたぬいぐるみを、次に また遊んでもらえるのは嬉しいですよね。 急に持っていくと迷惑になる場合もありますので、 必ず寄贈が可能か聞いてから持ち込みましょう。 状態の良いぬいぐるみや人形をキレイにしてから持ち込みましょう。 バザーやフリーマーケット、ガレージセールで売る これも 状態の良いものに限られますが、次に使ってくれる人を見つける、さらに 代金までいただけるということで、こちらもおすすめの捨て方になります。 ちなみに、私はこの方法を利用しました。 ぬいぐるみの価格は10円、20円でも、 ゴミに出すよりははるかに気が楽でした。 近所で見かけたガレージセールでは、おもちゃやぬいぐるみが「ご自由にどうぞ」と書かれた大きな段ボールに詰められていました。 朝見たときにはいっぱいだったぬいぐるみやおもちゃが、夕方にはすっかりなくなっていました。 次の引き取り手は、案外多いものなんです。 寄付をする 「捨てたくはない」 「使ったものでお金をいただくのはちょっと気が引ける」 「ガレージセールでも持って行ってくれそうもない」 「そもそもスペースがない」 そんなあなたには、「寄付」をおすすめします。 ぬいぐるみをボランティア団体に送り、次の引き取り手に渡してもらうんです。 これは 無料ではありません。 多くは 有料です。 発生する金額には、送料、ボランティア団体で仕分け・梱包などしてもらう手間、そして後進国へのワクチン代などが含まれています。 気持ちよく寄付しましょう。 下記に、ボランティア団体の一例を載せますね。 「でも、やっぱりゴミに出すには忍びない……」 と辛い思いをしているあなたには、ぬいぐるみを供養してあげることをおすすめします。 また、 「呪いがこわい」 という方もいらっしゃるでしょう。 信じない人にはバカバカしい話かもしれませんが、私は 人形の呪いはあると思っています。 あなたの心の中にいつまでも 「捨ててしまった…」 という 自責の念が残り続けるのであれば、それこそが呪いなのです。 イヤな記憶として残り続け、夢にまで見る。 これを呪いと呼ばずして、なんと呼べばよいのでしょうか? さて話を戻しまして、「人形供養」という言葉を聞いたことはありませんか? お寺や神社で供養、お焚き上げをしてもらえるんです。 あなたのぬいぐるみも、 感謝の気持ちを込めて供養してもらうのはいかがでしょう? 下記に、ぬいぐるみを供養してもらえるお寺・神社の一例をご紹介します。 3月3日が人形供養の日、受け付けは2月15日から。 供養は、ぬいぐるみという「モノ」に対する最大級の感謝ですよね。 気持ちよくお別れできるはずですよ。 まとめ いかがでしたか? 今回は、「ぬいぐるみの捨て方」についてお話ししてきました。 あなたが悩んでいるぬいぐるみの捨て方にも、 いろいろな方法があることがおわかりいただけたかと思います。 私はフリーマーケットで売りましたが、今度は寄付をしてみようかと思います。 寄付という方法があることを、今回調べてみるまで知りませんでした。 自分が不要だと思うものでも、誰かの、何かの役に立てるということに興味を持ちました。 さあ、あなたはどうやってお別れしますか? それでは、あなたの生活が少しでも楽に・楽しくなることを祈りつつ、この記事を終わります。 ここまで読んでくださって、ありがとうございました! \ SNSでシェアしよう! / らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの 注目記事を受け取ろう•

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