テクニクス イヤホン。 【2020年最新】おすすめブルートゥースイヤホン(Bluetooth)売れ筋ランキング

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テクニクス イヤホン

磁性流体を用いたドライバーと、異種金属を採用したハウジング、期待の超新星イヤホン。 その開発者インタビューをお届けいたします! Technics(テクニクス)とは? Technics(テクニクス)は、パナソニック株式会社(旧・松下電器産業株式会社)の音響機器向けブランドです。 1965年発売のスピーカーSB-1204のペットネームTechnics 1で初めて用いられました。 2010年に主力製品だったTechnics SL-1200Mk6が生産終了となり、一部のアクセサリを除きブランドとして一旦終息しましたが、2014年より欧州および日本において再び展開されています。 1980年代以降はレコードプレイヤーのTechnics SL-1200シリーズが、クラブDJ用機材としてデファクトスタンダードとなっていました。 Technicsは、DJの文化においてはとても重要なブランドであるとともに、スピーカーの名門です。 パナソニック株式会社 アプライアンス社にお伺いしました パナソニックの本社は大阪の門真に居を構えています。 今回はその付近にありますパナソニック株式会社 アプライアンス社にお伺いしました。 音の入口と出口の部分であるアナログプレーヤーのカートリッジ、またはスピーカーに携わりたいと、テクニクスブランドを展開する当時の松下電器に入社しました。 当時はパナソニックではなく松下電器ですね。 長年、CDの光ピックアップの開発に携わり、その後、願いが叶い、音響要素開発にも関わることができました。 しばらく音響から離れていましたが、 2014年にテクニクスが復活するということで、テクニクス復活と共に、私もオーディオの部門に復帰しました。 今回、イヤホンといった精密メカニズムを開発するということで、これまでに仕事をしていた一番信頼のおけるメンバーで開発を行っています。 新旧混ざりながらという顔ぶれです。 そのため、テクニクスの技術者には、本当に幅広い人材が揃っています。 音を出すということのすべてを知ってるというのが、テクニクスが由縁ですから、そういったメンバーが集まっていると思っていただいて結構です。 小長谷さん: 私自身、電車で通勤しているのですが、近年かなり多くの人がイヤホンを使って通勤されているところを見かけます。 「多くの人に使っていただけるオーディオ製品」は何かと考えると、やはりイヤホンなんじゃないかなと。 確かにここ数年で爆発的にイヤホンの需要が高まったように思います。 小長谷さん: 10年ほど前から、研究所で『小さなスピーカーでもいい音を鳴らせないか?』というテーマがありました。 その当時は特にイヤホンに特化して……ということではありませんでした。 それから約6年後に、研究が再開するタイミングで、ちょうどテクニクスイヤホンとして私が参画しました。 EAH-TZ700に搭載されているドライバーの、試作品の音を聴いてみた時に、「音としての完成度はまだまだ」といった感じだったのですが、今までに聴いたことのない音が聴こえると直感しました。 このドライバーであれば、「テクニクスのイヤホン」と言っていいものが作れるのではないか。 いい音にならないはずがない。 いや、絶対すごい音になる!と思い立ったのが、このイヤホンEAH-TZ700のスタートですね。 小長谷さん: そうですね。 研究所が成果をまとめるのと、事業部がテクニクスブランドを再開するタイミングがちょうど良く合った、とういのもあったのだろうと思います。 「どうやらテクニクスが凄いドライバーを作ったらしいぞ」と。 EAH-TZ700について一番大きな特徴は何でしょうか? 小長谷さん: イヤホン用のダイナミック型ドライバーとして業界で初めて磁性流体を用いたことです。 小長谷さん: 磁性流体を使ったからこの音になる、というわけではありません。 EAH-TZ700のドライバーは「プレシジョンモーションドライバー」と名付けました。 「プレシジョン」というのは正確、精密という意味です。 ボイスコイルとマグネットの間に磁性流体を充填しています。 そしてもうひとつは、エッジを柔らかくすることができる、という点です。 そのため、振動板の上下の動作をより正確にすることができます。 その結果、これまでのドライバーでは得られない全帯域での超低歪を実現しています。 通常のイヤホンでは、振動板の上下動作に伴い発生するローリング動作を抑制するために、エッジはある程度の硬さが必要です。 そうしなければ振動板の上下動作が安定せず、大きな歪みが発生してしまいます。 従来のイヤホンで重低音をアピールしようとする時は、低域に近い特定の帯域にピークを作って、「低音感」を演出するのですが、EAH-TZ700では、そういった演出はありません。 私は、スピーカーで音楽を楽しむのが趣味なのですが。 ある意味では従来のイヤホン、ヘッドホンを超えただけでなく、スピーカーでも出せない。 小長谷さん: アコースティックコントロールチャンバーとは、ドライバーにおいて空気のコントロールをする部分です。 パナソニックブランドのイヤホンでも、ここまでのコントロールチャンバーは搭載しておりません。 小長谷さん: シミュレーションで空気のコントロールと、音圧のピーク(膨張)・ディップ(減少)をなくす計算をしました。 さらに、実際に聴覚でも確認し、空気の流れがスムーズになっているか調節しています。 小長谷さん: チャンバーは、大きければ良いというものではなくて、最適な大きさがあります。 開発を進めていくうちに、それが意外と小さいということがわかりました。 小長谷さん: イメージとしては、そうですよね。 これは装着性にも貢献できています。 小長谷さん: BAは再生できる帯域がどうしても狭いですね。 ただ、スピーカーの理想というのはひとつのところから音が出る点音源なんですね。 本機で各種のパーツを同軸上に配置しているのは、よりこの理想状態に近づけたかったからです。 複数の素材により、固有振動を打ち消し合うイメージです。 ドライバーを抱えているポートハウジングは、チタン削り出しのものです。 黒く表面コートをしていますが、これは超高強度の表面処理です。 また全体を覆っている本体ハウジングは、マグネシウムのダイキャストです。 マグネシウムというのは、振動を吸収するという性質もあります。 このように筐体構造として高剛性で不要な振動の発生を排除しています。 ちなみに内部にあるアコースティックチャンバーはアルミの削り出しです。 あくまでも、ドライバー性能を発揮させるための舞台という感じです。 本当に実質本位で作っています。 小長谷さん: シンプルな形状にすることで、ある程度の自由度も確保しつつ、軽くすることで装着後のズレを軽減することができます、またイヤホンの大きさと重さにもこだわっています。 チタンは高硬度なので、スマートな形成できます。 量産に耐えられる様な強度も兼ね備えています。 イヤホンに込めた想いや、狙い。 今回、その感動を再現できるものとして、EAH-TZ700を開発しました。 このイヤホンを使っていただく方それぞれに、音楽の新たな感動を感じ取っていただけることを願ったものです。 また、多くの若い方にもテクニクスを知っていただければと思います。 小長谷さん: EAH-TZ700の開発、生産にさしあたって、パナソニックの精鋭メンバーが集結しました。 ドライバーは岡山津山で、本体は佐賀鳥栖で、ほとんど手作りで、皆この音を届けたいとの思いです。

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【レビュー】新生 #Technics 初のハイエンドイヤホン EAH

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「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」は、イヤホンの外側と内側に配置したマイクを使用する「ハイブリッドノイズキャンセリング」に対し、さらにノイズキャンセリング処理の方法として「デジタル制御」と「アナログ制御」を組み合わせた方式です。 JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)基準に則る。 2020年1月26日時点、当社調べ。 お好みの音質にカスタマイズできるイコライザー機能やノイズキャンセリング・外音取り込みの効き方の調整などさまざまな機能を楽しめます。 左右のイヤホンの電池残量の確認もできるほか、イヤホンを紛失した場合には、イヤホンと最後に接続していた場所を地図アプリ上に表示する「ヘッドホンを探す」機能を使って探すことも可能です。 3以降を搭載したPhone、iPad、iPod touchに対応しています。 が所有権を有します。 パナソニック株式会社は使用許諾の下でこれらのマークよおよびロゴを使用しています。 その他の商標および商標登録は、それぞれの所有者の商標および登録商標です。 の商標です。 iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。 iOSは、Apple Inc. のOS名称です。 iOSは、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。 4 GHz帯の周波数帯を使用しますが、他の無線機器も同じ周波数を使っていることがあります。 他の無線機器との電波干渉を防止するため、下記事項に留意してご使用ください。 この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、すみやかに使用場所を変更するか、または電波の使用を停止したうえ、パナソニックお客様ご相談センターにご連絡いただき、混信回避のための処置など(例えば、パーティションの設置など)についてご相談してください。 その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きた時は、パナソニックお客様ご相談センターへお問い合わせください。 * オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。

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突き抜けた “別次元” サウンド。テクニクス完全ワイヤレス「EAH

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さん 2020年6月3日 12:12 イヤホン史上、最高の音質。 日本人として誇りに思う 100万円ほどの臨時収入が入ったので、金に糸目をつけずに一番音のいいイヤホンを買うことにしました。 店頭で10万〜40万クラスのハイエンド機をいろいろ聴き比べてみた結果、一番良かったのがこのTZ700でした。... さん 2020年5月24日 14:38 桁違いの価格だが、音質も響きも拡がりも桁違いに美しい神具。 ケーブルは元に戻し クリップでタッチノイズに対応することにしましたが ご... ご利用の前にお読みください• 「」を必ずご確認ください。 掲載している全ての情報は万全の保証をいたしかねます。 ご購入の前にはスペック・付属品・画像など詳細な商品情報を必ず各メーカーでご確認ください。 掲載情報に誤りを発見された場合は「」フォームよりご連絡ください。 価格や在庫は常に変動しています。 また、商品によっては選択されたお支払い方法をご利用できない場合や 離島・一部の地域では送料・決済手数料が異なる場合があります。 ご購入の前には必ずショップでご確認ください。 ご購入の前にをご一読ください。 クレジットカードなどキャッシュレス決済で購入した際、最大5%ポイント還元を受けられるキャッシュレス消費者還元事業の加盟店には、還元率を表記しています。 還元率の表記はあくまでも参考情報です。 還元の有無や還元方法・還元率は、店舗決済方法や決済事業者により異なります。 商品のご購入前に、店舗サイトに記載されている還元に関する情報を必ずご確認ください。 また、還元の詳細については各店舗に対して直接お問い合わせください。 詳細についてはもご確認ください。

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