5g ヨーロッパ 禁止。 5G、人体への影響は4Gより「少なくなる」? NTTドコモ・専門家が「安心」と説明する理由(2020/01/19 22:00)|サイゾーウーマン

ポーランド首相が5G導入に反対表明。その他の欧州各国も規制ありだが、日本は…

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「5G」という言葉を聞いたことがあるだろうか。 現在、スマホなどで使用している第4世代(4G)の電波と比べ、大容量のデータをより速く送受信できる第5世代の移動通信システムのことだ。 次世代高速通信規格として、すでに米国と韓国ではサービス開始。 日本でも来年春から本格的な商用サービスが始まる予定だ。 この5Gの魅力は4Gの100倍という通信速度。 たとえば2時間程度の映画をスマホにダウンロードする場合、現在、5分程度かかるものが、わずか3秒。 また大量のデータを瞬時に必要とする車の自動運転の精度を高めることも期待されている。 「メリットばかりが宣伝されている5Gですが、じつは大きな問題があります。 使用している電波の波長が4Gより短く、電波が短い距離しか届かない。 スマホの電波として使用するには、小型基地アンテナを20〜100メートル置きに設置しないと実用化できません(現在の4Gは2〜3キロに1基)。 生活空間のいたるところにアンテナが隙間なく設置されることになり、つねに電磁波に照射される。 人体に与える電磁波の影響は10倍ともいわれているんです」 そう警鐘を鳴らすのは医療・環境ジャーナリストの船瀬俊介さん。 じつは欧米では、船瀬さんの危惧するような事例が相次いで報告されている。 【1】297羽のムクドリが突然死 昨年10月、オランダ・ハーグで駅前に設置した5Gのアンテナ塔から実験電波を飛ばしたところ、隣接する公園の木の枝に止まっていたムクドリが次々に墜落し、297羽が突然死した。 「鳥を解剖したが、伝染病といった疾患は見つからず、5Gのマイクロ波が鳥たちの心臓を止めたということでしょう」(船瀬さん・以下同) 【2】消防士が頭痛、不眠に 米国サクラメントの消防署では近くに5Gの基地局が設置されて以来、複数の消防士が頭痛や不眠に悩むようになった。 「彼らは別の消防署に異動したところ、症状が治まったそうです」 【3】ベルギーでは5G導入中止 ベルギーではもともと電磁波に対して厳しい基準が設けられており、現行のままでは5G導入ができないことから、携帯会社から規制緩和を求められていたが、環境大臣がその要請を却下。 5G導入は事実上、不可能になった。 新たな電磁波の普及を前に「5G反対同盟」を結成した船瀬さんはこう語る。 「便利になるかもしれないが、健康被害の検証はいまだ不明確。 いまのスマホ機能は4Gで十分使える。 拙速に5Gに突き進まず、ベルギーのように一度立ち止まってみるべきではないでしょうか」.

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【5Gヤバイ】重大な健康被害示す可能性で世界で導入禁止か。日本では議論すら封印

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ドイツでの5G反対デモ(写真:ロイター/アフロ) 次世代通信規格「 5G」を日本でも導入するというが、心配の種が尽きない。 2020年春からの本格導入を目指し、総務省はNTTドコモ、KDDI(au)、 ソフトバンク、楽天モバイルへ電波(周波数帯)を割り当てた。 今年4月以降、日本各地で基地局の設置が進んでいる。 メディアでの報道も加熱しており、現行の4Gと比べ、「通信速度や容量が100倍以上になる」といったメリットが強調されることが多い。 たとえば、「スマートフォンに2時間の映画をたった3秒でダウンロードできるようになる」といった具合だ。 はたまた、将来的には自動車の自動運転や医師による遠隔診断や手術にも応用できるとのこと。 とはいえ、現行モデルのスマホでは5Gサービスは利用できない。 新たな端末を購入する必要もあるし、データ量が増えるので通信料金も上がるだろう。 通信機器メーカーや通信業者にとってはおいしい話に違いない。 しかし、日本では5Gが人体に及ぼす健康被害の危険性が無視されているのが気がかりだ。 今年4月2日、ベルギーの首都ブリュッセルでは5Gの実験、導入を禁止する措置が発表され、ほかの欧州諸国でも追随する動きが出始めており、イタリア政府はすでに5Gの使用を制限する裁判所の決定を告知しているほどである。 実は、それ以外にも欧米諸国では5Gに対する規制を強化する動きが加速している。 不思議なほど、日本ではまったくといっていいほど報道されない。 海外では、ベルギーやイタリア以外にも、スイスのボード市やアメリカのサンフランシスコ市にて同様の決定が相次いでなされている。 日本だけが能天気にしていて大丈夫なのか。 そもそも欧米諸国が5Gを警戒しているのは、なぜなのか。 その理由を検証する必要があるだろう。 答えは簡単で、5Gの基地局からスマホに送信される電磁波が人体に悪影響を与えることが各国の医療関係者の研究によって次々に明らかになってきたからだ。 5Gにともなって発生する電磁波は「新たな環境と人体に対する汚染」との受け止め方が広がりつつあることは、日本にとっても他人事ではないはずだ。 2019年から2020年にかけて、5G用の衛星がアメリカと中国を中心に2万基以上も打ち上げられる予定である。 現在軌道上を周回する通信衛星の数が10倍以上に増えることになる。 そして地上には200メートルおきに基地局が設置される。 そうした膨大な数の基地局から出される電磁波はスマホを通じて利用者の肉体に接触、侵入し、健康被害をもたらす可能性が指摘されているのである。

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5Gはいらない!ムクドリに与えた怖いやばい悪影響にヨーロッパでは禁止の動きも!

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メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。 50人の購読者に加わりましょう メールアドレス 5Gの実験中鳥たちに起きた事 オランダのハーグで、非公開の5Gの実験が行われたようです。 将来的な運用を目指し、オランダ鉄道はデン・ハーグHS駅に5Gのアンテナ塔を設置しています。 通信エリアの確認や駅の中、周辺の機器に影響が出るかどうかを確認する実験だったようです。 実験最中に、近隣のハイゲンスパルク地区の公園で、 木の枝に止まっていたムクドリが次々と枝から落ち始めたのです。 池の鴨は一斉に水中に突っ込んだり、 慌てて飛び立ったかと思うと、急降下したそうなのです。 落下してきたムクドリは、皆息絶えていました。 合計で297羽でした。 落下し散乱していた鳥たちはすぐに撤去され、公園の一部は立ち入り禁止となりました。 でもその様子を見ていた町の人々は気づきました。 5Gのアンテナ塔の実験の影響だったと。 オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA)が、ヴァーへニンゲン生物学研究所に鳥の解剖結果を依頼した所、 2体に内出血があっただけで、毒物は検出されませんでした。 鳥の保護施設「デ・ウルプ」のシャロン・レクスモンド氏によると、 鳥たちは病的にやせ細っておらず、集団心不全とは考えられないとの事でした。 スポンサーリンク 5Gの実験で出たマイクロ波が鳥たちの心臓を止めたのか オランダ動物愛護党のロバート・パーカー議員は、 「ムクドリの体内からは、なんの病原体も発見されず、血流も良好、来るべき冬に備えて健康そのものだったわけです。 唯一、納得のいく説明があるとすれば、5Gの実験でマイクロ波が鳥たちの心臓を止めたということでしょう」 と述べている。 ジョン・クルス氏(「「Stop5G. 5Gの実験は、オランダのフローニンゲンでも実地され、との時は畜牛に異変が起きました。 スイスの渓谷では、牛たちが突然バタバタと倒れていった事が報告されています。 この様な事は、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、アメリカでも起こっています。 5Gのテクノロジー導入に関心が高まっていますが、本当に私達にとって安全なのでしょうか? いくら便利でも、私達の健康が脅かされては本末転倒ですね。 スポンサーリンク.

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