パソコン グラボ 確認。 メーカー製PCにグラボを増設したい時に確認したい3つのポイント

グラボ、ビデオメモリ(VRAM)を確認する

パソコン グラボ 確認

1ではグラフィックボード ビデオカード およびディスプレイ モニター の確認方法はいくつかありますが、ここではWindows標準搭載の 「DirectX診断ツール」を使って手っ取り早く確認することが出来る方法を紹介していきます。 早速案内に入りたいと思います。 一覧が出てくるので 「ファイル名を指定して実行」を左クリック。 窓のところに 半角で「dxdiag」と入力しEnterキーを押す。 「DirectX診断ツール」が立ち上がります。 グラフィックボード ビデオカード を調べるには、上のタブの 「ディスプレイ」を左クリック。 ディスプレイの画面に切り替わります。 「名前」と 「チップ」から現在使われているグラフィックボード ビデオカード を確認する事が出来ます。 1のパソコンでは• 名前:Intel R HD Graphics• チップ:Intel R HD Graphics となっております。 DirectX診断ツールでは、現在接続されているディスプレイ モニター も確認する事が出来ます。 1のパソコンでは• モニター:Generic PnP Monitor となっております。 参考 デスクトップのパソコンを使用している場合は、外部モニターを繋いでいるのでモニターの項目は「Generic PnP Monitor」では無く、メーカ名と型番が表示されます。 例:BenQ GL2460 ノートパソコンでは「Generic PnP Monitor」もしくは「汎用 PnP Monitor」となっていることがほとんどです。 1 グラフィックボードとディスプレイの確認方法」については以上になります。 参考になれば幸いです。

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メーカー製PCにグラボを増設したい時に確認したい3つのポイント

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記事の内容一覧• どれならゲームができるのか? やりたいオンラインゲームに必要なスペックがどのくらいなのかを調べるには、「やりたいゲーム名 推奨スペック」や「ゲーム名 wiki」「ゲーム名 ブログ」などで検索をします。 高解像度の設定にするか。 どんな設定をオンにするか。 (影の表示、画面の明るさ、暗さ)などを自分のPC性能や好みに合わせて選択する事ができます。 なので、ネットゲームができるPCスペックでも、「高設定で遊べているスペック」や「低設定なら遊べているスペック」など色々と差があります。 ですので、とネットゲームが楽しみやすくなります。 wikiサイトの他にも、既に目的のゲームをやっている人のブログを見つけたならば、どのくらいのパソコンの性能でやっているかどうかが記載されている事もありますので確認してみて下さい。 どっちのグラボが性能いいのか? グラフィックボードの性能の比較をするには、まず「GPU 比較」「グラボの商品名 比較」などで、インターネット検索をします。 そうすると、販売されている主なグラフィックボードの一覧表が載っているサイトが出てきます。 こんな感じの。 参照: この性能スコアが、「推奨スペック」やwikiやブログで調べた「動作実績のあるパソコン」よりも高いグラフィックボードを確認して購入すれば、ブログで書かれていた人のゲーム設定やwikiの動作実績のあるパソコンと同じゲーム設定以上で遊ぶことができます。 CPUやメモリの兼ね合いもありますので、別途はする必要があります。 また、細かい部分では異なるところもあるのですが、グラボを選ぶ時には基本的には性能スコアを比較すればOKです。 補助電源の有無 高性能グラフィックボードでは、補助電源という物が必要になる商品があります。 (補助電源を必要としない省電力グラフィックボードもあります。 ) 補助電源というのは、電源ユニットから出ているPCI Express用のピンを グラフィックボード自体に挿して独自に電気を供給するものです。 電源パーツによってはPCIエキスプレス用のケーブルがない事があるので。 (その場合には別途ケーブルを購入すれば取り付けられる様になったりもします。 ) 補助電源が必要なグラボの場合ケーブルがなければ電気供給の補助ができないので、グラボが動作しません。 電源ユニット選びについてはこの記事を参考にして下さい。 グラボがパソコンに入らない!があり得ちゃう? 更に、グラボをパソコンケース内に入れることができるのかどうかにも注意して下さい。 拡張が目的の場合には、使っている パソコンケースの大きさに注意する必要があります。 (省スペースパソコンやケースの幅が小さい場合には、マザーボードにグラフィックボードを設置する事ができない事があります。 ) なぜかというと、ゲームをする様なグラフィックボードの場合、パーツ自体が物理的に大きくなる事が多いからです。 また、消費電力が高いという事はパーツの温度が上がりやすいという事なので、それを下げるために大きいファンが使用されている事があります。 そうするとPC内部のスペースが確保されていなくては取りつけることすらできない事もあります。 これから自作する場合には、PCケースもその大きさの物を購入すれば問題はありませんが、今使っているPCケースを流用したり、省スペースPCの性能を上げるためにパーツ拡張を考えているという場合には、PCケース買い替えが必要にある事もありますので(省スペースPCの場合には、ほとんどの場合買い替えになっちゃうと思います。 )、グラボの商品ページ等でグラボの大きさを調べて、 ケースに入るかどうかを確認して下さい。 参照:.

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使用中のグラフィックボード確認

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タスクバーにある「スタート」ボタンを右クリックして「設定」を選択します。 「Windowsの設定」が開きます。 「システム」をクリックします。 ウィンドウ左側のリストにある「バージョン情報」をクリックします。 リストの下の方にあるため、見つからない場合はスクロールしてください• 「デバイスの仕様」の欄にパソコンの情報が表示されます。 スペック情報として主に次の項目が確認できます。 プロセッサ: パソコンに搭載されているCPU、クロック周波数• 実装RAM: パソコンに搭載されている物理メモリ容量• システムの種類: Windowsのビット数• 「デバイスの仕様」からさらにもう少し下へスクロールすると「Windowsの仕様」の欄を確認します。 インストールされているWindowsのエディションとバージョンの情報が確認できます。 グラフィックボードを確認したい場合は、左側のメニューから「ディスプレイ」を探してクリックします。 右ペインで「ディスプレイの詳細設定」の文字をクリックします。 利用中のディスプレイの下に「グラフィックボード名」が表示されます。 グラフィックボードのRAM等の詳細な情報を確認したい場合は、を参考にして下さい。 「スタート」ボタンを右クリックして「ファイル名を指定して実行」を選択します。 「msinfo32」と入力して「OK」をクリックして「システム情報」ツールを起動します。 「システム情報」ツールが起動し、表示された右側のウィンドウでパソコンの構成を確認できます。 OS名・バージョン: Windowsのエディション、バージョン• プロセッサ: CPUの名前、周波数、コア数• ベースボード製造元: マザーボードのメーカー名• ベースボード製品: マザーボードの製品名• インストール済みの物理メモリ RAM : パソコンに搭載されている物理メモリの容量• グラフィックボードを確認したい場合は、ウィンドウ左側にある「コンポーネント」ツリーを展開して「ディスプレイ」の項目をクリックします。 グラフィックボードに関連する情報が確認できます。 名前: グラフィックボード名• グラフィックボードのVRAMなどの詳細な情報を確認したい場合は、を参考にして下さい。 方法3: Systeminfoコマンドを使う WindowsのSysteminfoコマンドを実行することでシステム情報を得ることができます。 Systeminfoコマンドを実行するには次の手順で操作を行います。 「スタート」ボタンを右クリックします。 右クリックメニューが表示されたら「Windows PowerShell(管理者)」を選択します。 ユーザーアカウント制御画面が表示されたら「はい」を選択します。 PowerShellウィンドウが開きます。 表示された画面にそのまま次のコマンドを半角で入力し、エンターキーを押します。 systeminfo• PCの情報がリストで表示されます。 必要な情報を確認して下さい。 OS Name: Windows10のエディション名• OS Version: Windows10のバージョン• System Type: システムのビット数• 「x86-based PC」は32bit、「x64-based PC」は64bitです。 Processor s : PCに搭載しているCPU名とクロック周波数• Total Physical Memory: Windowsで認識している物理メモリ(RAM)の容量 方法3: Get-ComputerInfoコマンドを使う Windows10では、PowerShell上で使えるGet-ComputerInfoコマンドを実行することでもシステム情報を得ることができます。 Get-ComputerInfoコマンドは、Systeminfoコマンドよりも詳細な情報が表示されます。 Get-ComputerInfoコマンドを実行するには次の手順で操作を行います。 「スタート」ボタンを右クリックします。 右クリックメニューが表示されたら「Windows PowerShell(管理者)」を選択します。 ユーザーアカウント制御画面が表示されたら「はい」を選択します。 PowerShellウィンドウが開きます。 表示された画面にそのまま次のコマンドを半角で入力し、エンターキーを押します。 Get-ComputerInfo• 取得されたPCの情報がリストで表示されます。 必要な情報を確認して下さい。 WindowsProductName: Windows10の製品名• WindowsVesion: Windows10のバージョン情報• OsArchitecture: システムのビット数• CsProcessors: PCに搭載しているCPU名とクロック周波数• CsTotalPhysicalMemory: Windowsで認識している物理メモリ RAM の容量 リストに表示される情報が多すぎる場合は、「-Property」パラメータを使用してプロパティを指定すると特定のシステム情報のみを表示できます。 例えば、OSに関するシステム情報のみを抽出したい場合は、次のコマンドで確認できます。 特にグラフィックボードの詳細な情報を確認したい場合は、DirectX診断ツールがおすすめです。 DirectX診断ツールを起動し、システムやグラフィックボードの情報を調べるには次の手順で操作します。 「スタート」ボタンを右クリックし、右クリックメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択します。 「ファイル名を指定して実行」ウィンドウが開いたら、テキスト入力欄に「dxdiag」と入力し、「OK」をクリックします。 しばらく待つと「DirectX診断ツール」ウィンドウが開きます。 「システム」タブでは、次の情報を確認することができます。 オペレーティングシステム: Windowsのエディション、ビット数、ビルド番号• プロセッサ: CPU名(コア数)、クロック周波数• メモリ: 物理メモリ RAM の容量• 「ディスプレイ」タブを開くとグラフィックボードの詳細な情報が確認できます。 チップの種類: グラフィックボード名• 製造元: グラフィックボードメーカー• 表示メモリ VRAM : グラフィックボードに搭載されているグラフィックメモリの容量• 共有メモリ: メインメモリと共有しているグラフィックメモリの容量 DirectX診断ツールでは、その他にもモニターやグラフィックドライバーの情報等を調べることができます。

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