エピペン 使用 方法。 エピペンの使い方と注意点を覚えておく

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エピペン 使用 方法

本剤を患者に交付する際には、必ずインフォームドコンセントを実施し、本剤交付前に自らが適切に自己注射できるよう、本剤の保存方法、使用方法、使用時に発現する可能性のある副作用等を患者に対して指導し、患者、保護者またはそれに代わり得る適切な者が理解したことを確認した上で交付すること。 [本剤を誤った方法で使用すると手指等への誤注射等の重大な事故につながるおそれがある。 (「用法・用量に関連する使用上の注意」の項および「適用上の注意」の項参照)] 本剤を患者に交付する際には、患者、保護者またはそれに代わり得る適切な者に対して、本剤に関する患者向けの説明文書等を熟読し、また、本剤の練習用エピペントレーナーを用い、日頃から本剤の使用方法について訓練しておくよう指導すること。 [「適用上の注意」の項参照] 本剤は、アナフィラキシー発現時の緊急補助的治療として使用するものであるので、本剤を患者に交付する際には、医療機関での治療に代わり得るものではなく、本剤使用後には必ず医療機関を受診し、適切な治療を受けるよう指導すること。 本剤が大量投与または不慮に静脈内に投与された場合には、急激な血圧上昇により、脳出血を起こす場合があるので、静脈内に投与しないこと。 また、患者に対しても投与部位についての適切な指導を行うこと。 [「適用上の注意」の項参照] 原則禁忌 次の患者には投与しないことを原則とするが、ショック等生命の危機に直面しており、緊急時に用いる場合にはこの限りではない 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 交感神経作動薬に対し過敏な反応を示す患者[アドレナリン受容体が本剤に対し高い感受性を示すおそれがある。 ] 動脈硬化症の患者[本剤の血管収縮作用により、閉塞性血管障害が促進され、冠動脈や脳血管等の攣縮および基質的閉塞があらわれるおそれがある。 ] 甲状腺機能亢進症の患者[甲状腺機能亢進症の患者では、頻脈、心房細動がみられることがあり、本剤の投与により悪化するおそれがある。 ] 糖尿病の患者[肝におけるグリコーゲン分解の促進や、インスリン分泌の抑制により、高血糖を招くおそれがある。 ] 精神神経症の患者[一般に交感神経作動薬の中枢神経系の副作用として情緒不安、不眠、錯乱、易刺激性および精神病的状態等があるので悪化するおそれがある。 ] コカイン中毒の患者[コカインは、交感神経末端でのカテコールアミンの再取り込みを阻害するので、本剤の作用が増強されるおそれがある。 ] 投与量が0. 15mg製剤については15kg未満、0. 3mg製剤については30kg未満の患者)[過量投与になるので、通常のアドレナリン注射液を用いて治療すること。 (「用法・用量に関連する使用上の注意」(2)の項参照)] 効能・効果及び用法・用量 通常、成人には0. 3mg製剤を使用し、小児には体重に応じて0. 15mg製剤又は0. 3mg製剤を使用すること。 15mg製剤、体重30kg未満の患者に本剤0. 3mg製剤を投与すると、過量となるおそれがあるので、副作用の発現等に十分な注意が必要であり、本剤以外のアドレナリン製剤の使用についても考慮する必要があるが、0. 本剤は投与量を安定化するため、1管中2mLの薬液が封入されているが、投与されるのは約0. 3mLであり、注射後にも約1. 7mLの薬液が注射器内に残るように設計されていることから、残液の量をみて投与しなかったと誤解するおそれがあるので注意すること。 本剤には安全キャップが装着されており、安全キャップを外すと、予期せぬときに作動するおそれがあるので、本剤の注射を必要とする時まで、絶対に安全キャップを外さないこと。 [「適用上の注意」の項参照] 本剤は一度注射すると、再度注射しても薬液が放出しない仕組みとなっているので、同一の製剤を用いて二度注射しないこと。 本剤は臀部からの注射を避け、大腿部の前外側から注射すること。 また、緊急時には衣服の上からでも注射可能である。 [「適用上の注意」の項参照] 本剤の誤注射を防止するため、指または手等をオレンジ色のニードルカバー先端にあてないよう注意すること。 なお、もし指または手等に誤って本剤を注射した場合には、直ちに医療機関を受診して、適切な処置を受けるよう指導すること。 [「適用上の注意」の項参照] 本剤を患者に交付する際には、上記事項について患者、保護者またはそれに代わり得る適切な者に対して十分指導すること。 本剤はアナフィラキシーショックの救急治療の第一次選択剤であり、ショック時の循環動態を改善するが、その循環動態はショックを起こした原因および病期により異なることがあるので、治療に際し本剤の選択、使用時期には十分注意すること。 本剤は心筋酸素需要を増加させるため、心原性ショックや出血性・外傷性ショック時の使用は避けること。 本剤には昇圧作用のほか血管収縮、気管支拡張作用等もあるので、ショックの初期治療後は他の昇圧薬を用いること。 過度の昇圧反応を起こすことがあり、急性肺水腫、不整脈、心停止等を起こすおそれがあるので、過量投与にならないよう注意すること。 本剤を患者に交付する際には、必ずインフォームドコンセントを実施し、本剤の注射により発現する可能性のある副作用および手指等への誤注射等のリスクについても、十分に説明し指導すること。 相互作用 ハロゲン含有吸入麻酔薬 ハロタン 注1) イソフルラン 注2) セボフルラン 注3) デスフルラン 注4) 頻脈、心室細動発現の危険性が増大する。 これらの薬剤により、心筋のカテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。 モノアミン酸化酵素阻害薬 本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。 本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。 三環系抗うつ薬 イミプラミン、 アミトリプチリン等 セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI) ミルナシプラン等 その他の抗うつ薬 マプロチリン等 本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。 アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを遮断し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させると考えられている。 メチルフェニデート 本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。 アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを遮断し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させると考えられている。 分娩促進薬 オキシトシン等 バッカクアルカロイド類 エルゴタミン等 本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。 これらの薬剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強すると考えられている。 ジギタリス製剤 異所性不整脈があらわれることがある。 ともに異所性刺激能を有し、不整脈発現の可能性が高くなると考えられている。 キニジン 心室細動があらわれることがある。 相互に心筋に対する作用を増強すると考えられている。 甲状腺製剤 チロキシン等 冠不全発作があらわれることがある。 血糖降下薬 インスリン等 血糖降下薬の作用を減弱させることがある。 本剤の血糖上昇作用によると考えられている。 ブロモクリプチン 血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれることがある。 機序は明らかではないが、本剤の血管収縮作用、血圧上昇作用に影響を及ぼすと考えられている。 利尿剤 チアジド系利尿剤 トリクロルメチアジド ヒドロクロロチアジド等 チアジド系類似剤 インダパミド等 ループ利尿剤 フロセミド等 カリウム保持性利尿剤 スピロノラクトン 本剤の作用が減弱することがある。 手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。 併用により本剤の血管反応性を低下させることがある。 副作用 本剤を処方する医師は以下の内容について正しく理解するとともに、患者に交付する際には、患者、保護者またはそれに代わり得る適切な者に以下の内容を必ず交付前に説明すること。 本剤を適切に注射するためには、携帯用ケースのふたを開けて注射器を取り出し、青色の安全キャップを外し、投与部位が動かないようにしっかり押さえ、大腿部の前外側にオレンジ色のニードルカバー先端を数秒間強く押し付けて注射する。 適正に本剤が作動した場合には、オレンジ色のニードルカバーが伸びる。 本剤を大腿部の前外側以外の尻や身体の他の部分に注射しないこと。 注射時に投与部位が動くと注射部位を損傷したり、針が曲がって抜けなくなったりするおそれがあるので 、投与部位をしっかり押さえるなど注意すること。 本剤は光で分解しやすいため、携帯用ケースに収められた状態で保存し、使用前に携帯用ケースから取り出すこと。 本剤には有効期限が記載されている。 有効期間に注意して、有効期限が来る前に新しい製品の処方を受けること。 本剤が変色していたり、沈殿物が認められたりしないか定期的に確認すること。 認められた場合、本剤を使用せず新しい製品の処方を受けること。 本剤を使用した場合あるいは使用する必要がなくなった場合には、医療機関等へ本剤を提出すること。 携帯用ケース及び本剤を落とさないように注意すること。 落としてしまった場合、破損や漏れがないか確認すること。 薬物動態. Johnston R R,et al. , Anesth Analg, 55 5 , 709-712, 1976. Navarro R,et al. , Anesthesiology, 80, 545-549, 1994. Mark A,et al. , Anesthesiology, 79, 943-947, 1993. Brown J C,et al. , Ann Emerg Med, 67 3 , 307-315, 2016. 島本暉朗ほか, 薬理学, 340-347, 1964 医学書院. 高木敬次郎, 薬物学, 84-85, 1987 南山堂. 高折修二ほか監訳, グッドマン・ギルマン薬理書・第9版, 268-275, 1999 廣川書店 作業情報.

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エピペンの使い方の研修に行ってきました。 │ Sui彩日記

エピペン 使用 方法

学校におけるアレルギー疾患に対する取組推進検討委員会 アレルギー疾患用学校生活管理指導表(以下、「管理指導表」)について アナフィラキシーショックおよびエピペンの取り扱いについて A アレルギー疾患により学校生活の中で特別な配慮が必要な児童生徒等が提出すべきです。 アレルギー疾患に関して医師から診断されており、医師も配慮が必要であると認めた場合に、学校関係者と保護者がその詳細を話し合って学校での対応を決めるようにします。 管理指導表については、就学時の健康診断の際には市区町村教育委員会から、そして年度替わりの際には学校側から全児童生徒等に対して「アレルギーがあり、学校生活での特別な配慮が必要な方」は管理指導表を主治医に記入してもらい、学校に提出するよう保護者に促してください。 学校側からも、管理指導表が提出されていない児童生徒等で、アレルギー疾患による特別な配慮が必要であると判断した場合には、保護者に対して提出を働きかけてください。 A まず「緊急時連絡先」欄は、緊急処置が必要になる危険性が高い気管支ぜん息やアナフィラキシーの児童生徒等のみが記入の対象で、アレルギーがある全ての児童生徒等が記入しなければいけないものではありません。 「緊急時連絡先」とは、アナフィラキシー症状や気管支ぜん息の発作で、緊急処置が必要な状態にある児童生徒等が、一刻も早く医療処置が受けられる医療機関を想定します。 このため、「緊急時連絡先」は、? 学校で対応できないような緊急時の医療処置が行えること、? 学校に近いこと、の2点を満たすことが望まれます。 この時、学校医や主治医が緊急処置も行うことが可能ということであれば、「緊急時連絡先」に学校医や主治医の医療機関名を記載しても構いません。 もし主治医が診療所の医師で、緊急時連絡先に近隣の病院名を記入する場合には、当該病院が緊急連絡先となっていることを了解しておく必要があります。 アナフィラキシーショックおよびエピペンの取り扱いについて A アナフィラキシーショックを起こし、エピペンを自ら注射できない状況にある児童生徒等に代わり、その場に居合わせた教職員がエピペンを注射することは、ガイドラインの67ページにも記載されているように、医行為を反復継続する意図がないものと認められるため、医師法違反にはならないと考えられます。 同時に、人命救助の観点からやむをえず行った行為であると認められれば、刑法や民法等の規定により、その責任は問われないものと考えられます。 今回、このようなエピペンの取り扱いについてガイドラインに記載したのは、エピペンというアナフィラキシーショックを起こした児童生徒等の命を救う手段があり、あらかじめ教職員が使い方を理解していて、救いたいと思っているにもかかわらず、法律の壁によって教職員は使用できないという認識を改めるために記載したものです。 A 児童生徒等がエピペンを処方され、携帯している場合、そのエピペンを学校が管理する場合と学校が保管場所を提供しない場合があります。 1.学校が管理する場合 学校や児童生徒等の状況は様々なので、画一的に学校での保管方法を指定することは出来ません。 しかし、1)利便性と2)安全性を考慮した上で、それぞれの学校での最善の保管方法を検討する必要があります。 1)利便性 エピペンの注射が必要となったとき、速やかにエピペンを現場へ持参できるような保管場所や保管方法を考慮してください。 また、児童生徒等が登校時にエピペンを保管場所へ持参し、下校時に受け取って帰宅する上で、負担にならない利便性の高い場所が望ましいです。 2)安全性 他の児童生徒等がエピペンに触れ、誤射等の事故が起きないようにすることが必要です。 このため、児童生徒等の目に触れやすかったり、手が届きやすかったりする場所を避けます。 実際に多い対応例は以下のようなものです。 (例) エピペンを処方されている児童生徒等が登校とともに、一元化された管理者(校長、副校長、担任、養護教諭等)に赴き、校長室、教員室、保健室等に預ける。 保管場所は固定され、全ての教職員がその場所を把握する。 また、管理者が不在の時などの対応方法を事前に十分協議して決定しておき、その内容も全ての教職員が把握する。 児童生徒等は下校時に管理者に赴き、エピペンを受け取り、帰宅する。 2.学校が保管場所を提供しない場合 1)利便性 エピペンの注射が必要となった時に、児童生徒等が保管場所を第3者に伝えることが困難な場合があります。 このため学校は、児童生徒等が日頃どこにエピペンを保管しているか事前に聞いて、把握しておく必要があります。 2)安全性 学校が保管場所を提供しない場合、児童生徒等はエピペンを教室で、ランドセルや机、ロッカーなどに保管することが多いです。 この場合、不特定多数の児童生徒等がエピペンに触れることが可能となり、意図せずまたは意図的にエピペンに触れる可能性が高まります。 その結果、他の児童生徒等がエピペンを誤射するなどの事故が発生する可能性があります。 学校はエピペンの保管場所を提供しない場合、誤射事故に対するリスク管理(アレルギーがある児童生徒等及びその他の児童生徒達への注意喚起など を徹底する必要があります。 また、万が一の誤射事故への対応も事前に準備しておく必要があります。 なお、エピペンは常温管理であれば、使用期限内の品質に問題は生じません。 このため、冷蔵庫での管理はむしろ不適当です。 (参考)野外活動や修学旅行に行く場合の管理 アレルギー対応食に不慣れなホテルや旅館、ソバ打ち体験等、校外活動や修学旅行は普段の学校生活よりもアナフィラキシー事故の発生する危険性が高まります。 事前の打合せを綿密にするのはもちろん、エピペンの管理や事故を想定した準備も重要です。 1)事前確認 事前に児童生徒等がエピペンを携行するかどうかを保護者に確認し、行程中の管理を話し合っておきましょう。 2)行程中の管理 学校は、当該児童生徒等の行程を常に把握します。 特に小グループ行動や自由行動の時には、目が離れやすいので注意が必要です。 学校がエピペンを管理する場合、管理者は特定の教職員に定めます。 当該児童生徒等の行程とともにエピペンも移動する必要があるので、管理者は児童生徒等と行動を共にします。 自由行動の時などは、一時的に児童生徒等に管理を任せることも考える必要があります。 3)現地の医療機関の確認、確保 エピペンを使用した場合には、その後医療機関を受診する必要があります。 また、事前に行程先の医療状況を十分に調査しておきましょう。 事故時に児童生徒等の搬送先として想定される病院には、事前に学校から了解を得ておくと、万が一のときに迅速に対応できます。 A エピペンはDEY社 より供給され、国内ではファイザー株式会社から販売されています(2012年11月)。 エピペンに関する情報はファイザー株式会社ホームページの に詳しく掲載されています。 ホームページには、エピペンの具体的な使い方、使用上の注意点、Q&A、問い合わせ先などがあり、また患者用資料なども無償でダウンロード出来るようになっています。 また、厚生労働科学研究による「食物アレルギーの診療の手引き2008」 )には、医学的なエピペンの情報が詳しく、財団法人日本学校保健会による「食物アレルギーによるアナフィラキシー学校対応マニュアル」 には、より具体的なアナフィラキシー対応に関する解説があります。 給食・食物アレルギー関係 A 管理指導表で食物アレルギーの診断根拠の箇所に「? IgE抗体等検査結果陽性」のみで、多数の原因食物の申請がなされている場合に該当します。 学童期までに乳幼児期発症の食物アレルギーの多くは良くなっていくことが知られていますが、1割から2割程度の牛乳・鶏卵・小麦などのアレルギーが続くことが知られています。 幼少期に受けた診断がそのままになっていないか、保護者の思いこみや間違った指導で過剰な食物除去になっていないか、などを学校側から確認してください。 必要ない過剰な食物除去は身体面だけでなく、心理・精神面にも多大な影響を与えます。 食物アレギーの診断や栄養指導に関しては厚生労働科学研究事業にて「食物アレルギーの診療の手引き2008」()「食物アレルギーの栄養指導の手引き2008」()が公開されていますので、参考にしてください。 各地域の、小児科専門医の日本アレルギー学会認定専門医にご相談されるのも良いと思います()。 A 学童期の食物アレルギーとしては、乳児期に発症した牛乳・鶏卵・小麦などの食物アレルギーが残ってしまった場合と、新規に甲殻類、魚類、ピーナッツ、木の実類、果物類などの食物アレルギーを発症する場合があります。 乳児期、幼児期早期に発症した後に、全く医療機関を受診されていない方は、既に過敏性(アレルギー)は消失しているにもかかわらず、幼少期に行われた食物除去がそのままになっている可能性がありますので、アレルギー学会認定専門医()など、食物アレルギーに精通した医療機関における食物負荷試験の結果などに基づいて適切な診断を受けられることが奨められます。 学校側からもこれらの情報を提供し、受診を促してください。 このようなことも学校側からの大切な情報提供です。 財団法人日本学校保健会が実施している「学校保健センター事業」として、下記の委員会が編集作成した。 委員長 衞藤 隆 東京大学大学院教育学研究科 教授 今井 孝成 国立病院機構相模原病院小児科 医師 海老沢 元宏 国立病院機構相模原病院臨床研究センター アレルギー性疾患研究 部長 栗山 真理子 特定非営利活動法人 アレルギー児を支える全国ネット アラジーポット 専務理事 斉藤 史洋 神奈川県立上溝南高等学校 教諭 洲崎 春海 昭和大学医学部耳鼻咽喉科 教授 寺西 新 東京都教育庁都立学校教育部学校健康推進課 課長 高橋 慶子 群馬県教育委員会スポーツ健康課 指導主事(総括) 高村 悦子 東京女子医大大学眼科 社団法人日本眼科医会 准教授 理事 土橋 紀久子 山梨県甲府市立富竹中学校 養護教諭 中嶋 恒子 松本市西部学校給食センター 主幹 西間 三馨 国立病院機構福岡病院長 服部 瑛 医療法人はっとり皮膚科医院 日本臨床学皮膚科医会 理事長 常任理事 秀 道広 広島大学医学部皮膚科 教授 古江 増隆 九州大学大学院皮膚科学 教授 宮本 香代子 広島市立東野小学校 校長 なお、Q&Aの作成にあたり、 高山 研 文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課 専門官 のほか、下記の方々にご指導いただきました。 田中 延子 文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課 学校給食調査官 北垣 邦彦 文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課 健康教育調査官 釆女 智津江 文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課 健康教育調査官 尾原 敏則 文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課 課長補佐.

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実践編|エピペンの使い方|アナフィラキシー補助治療剤 エピペン

エピペン 使用 方法

アナフィラキシーの症状が見られた場合に使用する事で、 医師の治療を受けるまでの短時間、症状を緩和させる事で、 ショック症状を起こす事を防ぐ補助治療剤がエピペンです。 エピペンは注射針が一体化した注射になっており、 オレンジ色の先端部分を太ももに強く押し付ける事によって、 バネの力を利用して一定量のアドレナリンを、 注射する事ができるようになっています。 またこの注射器の特徴としては、 いざという時に使用をする場合でも、 一人で確実に注射ができるような形になっており、 専用のケースに入っている事で、 どこでも持ち運びが可能になっているという事です。 購入の仕方 このようにアナフィラキシーショックを起こさない為、 対処策として効果的なエピペンですが、 購入の仕方に関してはまだまだ周知されておらず、 医師も認知してないという事が現実問題としてあります。 医療プロである医者の先生が知らないとなると、 こちらとしてはお手上げですよね 汗 また医師の場合であってもエピペンを処方する為には、 事前に講習会を受ける必要があるのですが、 患者は医師を通じてこの注射器を購入する事になります。 担当医の先生がエピペンを知らない可能性もあるので、 その時はこのブログの記事を見せてあげてください 笑 処方される対象じゃないと買えない また処方される対象としては、以下になります。 アナフィラキシーを起こす可能性が高い人、 2. 蜂が近くにいる場所で働く人 アナフィラキシーショックと言うと、 ハチが原因と言うイメージでしょうが違います。 詳しくは「」を読んでください。 アレルギーを原因として通院をしており、 アナフィラキシーショックになる可能性が高いと、 医師の診断を受けてる人が1になります。 2は養蜂所などの仕事に従事する人です。 お願いすれば処方してくれる しかし個人の判断によって必要であると考える場合でも、 医師に理由を説明する事で処方をしてくれます。 アナフィラキシーを起こす可能性がある人は、 医師にエピペンの処方を頼んでみてはいかがでしょうか。 中には色々と理由を付けて断ろうとする人もいますが、 そこで簡単にあきらめてはいけません。 発症してから救急車が来るまで、 少なく見積もっても10分は掛かります。 自分の命に係わる事なので、 粘り強く交渉をした方が良いです。 車を高く売りたい時は無料一括査定がおすすめ 私がフィットを一括査定で複数の買取会社に査定依頼したら、一番高い会社と一番低い会社の 差が22万6000円でした。 かんたん車査定ガイドは、 最大10社から一括査定が受けられ、 査定サービスの中でイチバン高額査定してもらえました。

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