コロナ 結婚 式 キャンセル 料。 コロナ対応が悪かった結婚式業界の会社まとめ【ゼクシィ・ハナユメは?】|結婚式の節約術なら

結婚式にもコロナの影 「キャンセル料」訴訟も激増か (1/2)

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「私たちにとっては『自己都合』じゃありません。 感染拡大防止のための中止です」。 の感染拡大により、の延期・キャンセルを決めた新郎新婦が式場から請求されたキャンセル料金に頭を悩ませています。 緊急事態宣言発令の約10日前、3月末日に挙式予定だった花嫁は、現在も式場との間でキャンセル料金について交渉を続けています。 感染リスクを考慮したキャンセルでも、「自己都合」とされてしまうのでしょうか。 (こちらは2部構成の記事です。 前編は新婦インタビュー。 すでに2019年7月、契約した日に予約金として10万円を式場に支払っていた。 式場と交わした契約書には、このように書かれている。 「ご予約頂いたご婚礼をご契約者の都合でキャンセルまたは日程の変更をされる場合は、それぞれ下記のとおりキャンセル料・日程変更料を申し受けますので、あらかじめご了承ください」 ただし、Aさんは「契約者都合のキャンセルではない」と一貫して主張している。 式場対応に愕然 感染報道が盛んになるにつれ、ゲストからも開催を不安がる声が寄せられるように。 3月上旬、延期・中止の可能性も含めた式場との打ち合わせを初めておこなった。 キャンセルした場合、中止だと約61万円(見積金額の30%)、延期だと「日程変更料」として30万円かかると告げられた。 だが、まだ注文していない「料理代」「花代」「ドレスのレンタル代」なども見積もりの項目に含まれたままでAさんは不満を持っていた。 「空気清浄機8台とアルコール消毒を設置する」 「予定していたデザートビュッフェはテーブルに届けることにする」 この対策に不安を感じて欠席を告げてきたゲストがいただけでなく、東北に住むAさんの母親からも「そんな危険な場所には行けない。 ばあちゃん(80歳になるAさんの祖母)も連れていけない」と言われてしまった。 「でも、多くのゲストが暮らす東北ではまだ感染者は少なかったんです。 東京に呼んで、万が一のことがあれば…。 「式場側から延期や中止を持ちかけると、新郎新婦の自己都合キャンセルに出来ないから絶対口にしません。 私たちが式を中止することで、式場から感染者を出さずに済むし、感染拡大のリスクを減少させています。 自己都合ではなく、感染拡大防止のための中止なので、キャンセル料の負担は痛み分けにしてほしいと伝えました」(Aさん) その要求は通らず、「料理代」なども含んだ約61万円のキャンセル料金が請求された。 Aさん夫婦が求めるのはいくらの減額なのだろうか。 この点、夫婦でも考えは異なる。 夫は「式場に与えた損害はない。 招待状も外注だった。 2人で参加した1万2000円の試食会の費用だけは払うべきだ」として、キャンセル料金はほぼ「ゼロ」と考えている。 Aさんはキャンセル料金よりも、謝罪を求めている。 「人を大切にするという理念を掲げる式場だから選んだのに、『危険だから延期をしましょう』と提案もされず、裏切られました。 謝ってほしいけど、謝罪のほうが難しいと思うので、1円でも減額して態度を見せてほしい」 コロナ禍がなければ、今ごろは楽しい新婚生活を送っていたであろう2人。 不満があるのは理解できる。 一方で、ウェディング業界もこのコロナ禍で窮地におちいっている。 すでに倒産した企業もあり、気を利かせて無料にできるほどの余裕もないはずだ。 さらに、4月17日には宣言が全国に拡大したことを受けて、系列の式場が5月末までの営業中止をサイトで発表した。 減額請求の過程で、Aさん夫婦は運営会社や式場とメールで複数回やりとりしている。 式場の責任者から得られた緊急事態宣言の以前以後の方針はこうだ。 ・緊急事態宣言発令前の方針 「予防策を講じた上で営業準備を整えて、実施を希望する新郎新婦の婚礼を実施する。 金額に幅はあるものの、同じようにキャンセル料金の対応で悩んでいた。 なかには100万円を超える請求を受けた新郎新婦もいたという。 つながった新婦から「キャンセル料金に消費税はかからないはずだ」という情報ももたらされた。 「私たちも『消費税をかけないでキャンセル料金を計算してください』と式場に求めてきましたが、要領を得ない回答に終始しています。 ですが、消費税の問題は多くの新郎新婦が気になっています」(Aさん) 今も交渉は続いている。 一方、今回のような宣言前であれば、結婚式の規模や内容によっては、「開催の余地がある」と考えられ、ケースバイケースだそうだ。 なお、キャンセル料には消費税はかからないと考えられる。 損害賠償金に消費税はかからないからだ。 後編ではこれらについて詳説する。 取材協力:ウェディングニュース 【取材協力弁護士】 第二東京弁護士会消費者問題対策委員会(電子情報部会・金融部会)に所属。 複数の消費者問題に関する弁護団・研究会に参加。 ベネッセの情報漏えい事件では自ら原告となり訴訟提起するとともに弁護団も結成している。 com 外部サイト.

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結婚式が5月中旬にあります。

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ハナユメのビジネスモデル• ハナユメのサイト・カウンターから見学を予約する• 新郎新婦が見学したり成約したりする• 結婚式場はハナユメに見学・成約人数に応じて広告費を払う ゼクシィでも上記は同じ。 新郎新婦が結婚式場を見学しただけでもらえる商品券は、結婚式場がハナユメやゼクシィに払う広告費から出ています。 つまり、 結局は新郎新婦が負担してることになります。 ゼクシィやハナユメを経由しなかった人にも等しく広告料も負担させられるので、商品券はもらった方が得ではありますが。 でも、なんか納得いかないですよね。。 結婚式場担当者向けに書かれてる記事にはこんなことも書かれてます。 他のエージェントではあまりない「送客課金契約(1送客あたりにいくら、という報酬形態)」のプランがあるので、1組のユーザーを複数会場に送客したほうがハナユメはもうかります。 ハナユメデスクは結婚式場にお客さんを送る毎に、お金が儲かる仕組みってことですね。 上記のサイトを読んでみると、「知りたくなかったかも・・・」って思えるくらい結婚式業界の裏側が書かれてました。。 ちなみに、ハナユメばっかりおすすめしてくる以下のようなサイトは、 ハナユメからの広告料目当てで書かれてるので騙されないようにしてくださいね。 上記のサイトはどれも「私もハナユメで100万円以上節約しました!」って書かれてますが、、 実際に結婚式をした私から見て「うそっぽい・・・」卒花レポないし。 ハナユメはデメリットもたくさんあるので、この記事を読んでくださった方は騙されないようにしてほしいです。 ハナユメのデメリットを知りたい方は、以下の記事もあわせてどうぞ。 コロナの件でハナユメにはけっこうがっかりしたので、商品券だけもらうって選択肢は全然ありかなと個人的に思います。 コロナ対応が悪い結婚式関連の会社:エスクリ、ベストブライダル、PlanDoSee(結婚式場運営会社) 結婚式場名は知っていても運営会社のことまでは気が回らないのが普通ですが、 コロナの対応は会社で決められてるので確認してみた方が良いです。 エスクリ株式会社と株式会社ベストブライダルはSNSでコロナ対応への評判がかなり悪かったです。 あと、エスクリは結婚式後に親族等にコロナが感染した場合、訴えてくださって結構ですと冷たく言われましたので、本当エスクリはやばいぞ。 ベストブライダル系列の式場だけど、キャンセル料30万超の請求。 まだ1回たりとも打合せしてないのに!最後に式場の人に会ったのブライダルフェアで契約した時だよ! — ゆきんこ qQovDtWPWEr3EZF エスクリ株式会社は以下の結婚式場を手掛けています。 ベストブライダル系列で結婚式をしたものです。 3月時点でですが、9月までの延期は無料• コロナによる欠席の飲食代は返金• コロナで欠席者が出て割引適用の人数を下回っても割引は受けられる などコロナに関しては納得できる措置をしていただきました。 実際に、欠席者12名分の飲食料30万円が返金されたそうです。 コロナ以外には揉めたこともあったものの、コロナに対しての対応はありがたかった、とのご意見でした。 貴重なご意見ありがとうございます。 PlanDoSee系列(2020. 17追記) PlanDoSee系列で結婚式の予定という花嫁さんからもご連絡をいただき、調査しました。 初めまして。 わたしもカワブン8月挙式予定でキャンセル、延期を考えているものです。 打ち合わせも一度もしていない段階で、なんの対応もなく、高額な料金が取られるのは腑に落ちないです。 せっかくいい結婚式場なのに、臨機応変な対応が出来ないとなんだか不快な気分になってしまいます。 — button kobentama14 私も河文で結婚式を予定しています。 何を言ってもダメでした。 もはや、キャンセルしたかったです😫 が、キャンセル料が高すぎてなくなく…という形でした。 — な 6HzFOO8j00yWogF 現状: 延期無料と言いながら特典が除外になるため実質負担30万円。 延期、縮小、キャンセルで悩んでますが順次、日程空きそうな感じもあるので急がずに悩んでるところです。 — まる XQwZrC7yk5W7QhB 最後のコメントの方も、プロフィールにPlanDoSee系列との記載がありました。 PlanDoSee系列の結婚式場には、延期にも実質お金がかかるなど、納得できない対応をするところもあるようです。 インスタでDMをくださった方は、PlanDoSee系列の式場担当者にこんな風に言われてしまったとのことでした。 親族の体調に不安があるので延期したいと言ったら、「契約したのは親族の方ではなく、新郎新婦さまなので」と言われて不信感があります。 担当するプランナーさんにもよると思いますが、もう少し新郎新婦に寄り添った気持ちで対応してほしいですね!! コロナで結婚式の延期や中止に関して対応の評判がよかった・悪かった結婚式場名は以下の記事にまとめています。 結婚式場名は随時追加してます。 コロナ対応が悪い結婚式関連の会社:株式会社あそしあ少額保険 結婚式保険を扱う会社ですが、コロナでキャンセルになった場合には保険の対象外。 あそしあ少額短期保険の結婚式保険、 絶対入ってはダメです! コロナで自粛期間も 「結婚式は禁止されていませんよね? お客様のご都合による中止なので お支払いはできません」 という会社です。 私は保険に入ったあと HPにコロナでは払えません、と出され、電話しても🆖でした。 許せない。 — ちゅる churu05 結婚式のキャンセル費用等を補償してくれる保険 あそしあ少額短期保険も、コロナウイルスでのロックダウン・自粛要請は補償対象外だそう。 こういう時のための保険ではないのか…。 — ももてぃぶ momotive1 コロナウイルスで色んな人が影響受けてると思うけど、結婚式控えている人は特にキツいですよね。 新型コロナウイルス感染症拡大を受け、自主的に挙式を中止した。 (政府機関等によるイベントの自粛を理由に中止することも対象外となります) そもそも、ブライダル保険は入るべきなのかっていうと、入らなくてもいいと思います。 理由は2つ。 保険が下りる条件が厳しい• 普通の保険の方が条件が良い ブライダル保険という甘い言葉につい、加入した方が良いような気になってしまいますが・・・ ブライダル保険が適用されてお金がもらえるケースはまれです。 新郎新婦や親・兄弟が亡くなる、結婚式当日に新郎新婦が入院している、等の場合。 そもそも、結婚式場との契約で、「新郎新婦が死亡、長期入院の場合はキャンセル料は不要」って書いてあることも多いです。 また、レンタルしてるドレスを汚したりしたら・・・っていうのも、損害保険としてクレジットカードに付帯されてます。 筆者はFPとかではなく、素人目線ですが、ブライダル保険に入るよりは以下を見直した方が良いと思います。

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コロナ禍の結婚式キャンセル料金「新郎新婦は支払うべきか」弁護士が解説

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「ふたり都合」のキャンセルは、契約時のキャンセル料が基本 キャンセル料の基本は、契約時に取り決めたキャンセル料の内容が基本。 契約をを交わした時点で、その内容に準ずることを約束していることになります。 ふたり都合でのキャンセルは、規約に記載のとおり支払う必要があります。 契約時に設定されているキャンセル料に含まれるものは、それまで対応していたスタッフさんの人件費や準備料などです。 また、日にちを抑えることで発生する「予約料」も含まれています。 例えば、予約した日にちで開催を希望するほかのカップルがいたとしても、式場はそれをお断りして日にちを確保しています。 開催を確約するための「保証金」でもあるのです。 《関連記事》 多くの式場は「実費だけ」をキャンセル料にした 多くの式場では、かかってしまった 実費だけをキャンセル料としているようでした。 キャンセルのタイミングによって発生するものは変わってきますが、実費がかかるものとして下記が挙げらます。 ペーパーアイテム(招待状・席次表・席札など)• 受注生産の引出物ですでに製作が始まっているもの• 賞味期限のある引き菓子 アイテムのキャンセル料発生タイミング(いつ実費が発生するか)に関しては、「発注したら」という場合と、「発注先業者の日程変更が難しい」という場合で分かれるようでした。 発注したタイミングで業者さんが材料の手配などをしている場合は、発注のタイミングでキャンセル料が発生することも。 引き菓子に関しては学校などに寄付する動きもあるよう。 ノバレーゼなどが提携しているでは、学童保育や子育て支援センターに配布も行なっているそうです。 届いてしまった引出物に関しては、せっかくなのでとゲストにお渡ししているカップルもいらっしゃいました。 《関連記事》 キャンセル料を延期の内金にしてくれるところも 契約時に取り決めたキャンセル料を支払うけれども、それを延期した結婚式の内金として対応してくれる式場もあるようです! その場合は、キャンセル料を支払いますが、延期して開催した場合の総額費用から、支払ったキャンセル料分の金額が差し引かれます。 式場も、結婚式準備に協力してくれる業者さんも、今回のキャンセルや延期はカップルと同じように頭を悩ませています。 キャンセルや延期の花嫁さんの負担を全部請け負うわけにはいかずとも、困っているカップルの力になりたいという気持ちはたくさん。 式場によって可能な対応や、対応の適用期間は異なりますので、確認してみてくださいね。 《編集部のおすすめ記事》.

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