速報ニュース2ちゃんねる勢い。 「エガちゃんねる」200万人突破 伝説に挑み続ける江頭2:50(2020年7月12日)|BIGLOBEニュース

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7月の豪雨被災地に向け応援メッセージも投稿(YouTubeより) お笑い芸人のが、九州豪雨の被災地に100万円を寄付すると表明して注目を集めている。 先日も女性誌『anan』(7月15日号)に12年ぶりにインタビューが掲載されるなど、かつて「嫌いな男ランキング」で3年連続1位を獲得した彼は、今や好感度の高い芸人として話題を呼んでいるのである。 それはなぜなのか。 江頭といえば過激な芸風のイメージが強い。 上半身裸の黒スパッツ姿で暴れまわり、腰に手を当てて「お前に一言物申ーす!」と人差し指を突きつけるポーズは有名だ。 スパッツの中に手を入れて股間を突き出す持ちネタをはじめ、放送できるギリギリのアクションで視聴者の笑いを誘ってきた。 一方で破天荒なキャラクターは一部の視聴者から顰蹙を買うことにもなった。 情報誌『日経エンタテインメント!』による「嫌いな芸人ランキング」で2002年から2010年まで9年連続1位、『anan』の「嫌いな男ランキング」では2006年から2008年まで3連覇を果たすなど、ネガティヴな地位を確保し続けていた。 だが潜在的なファンから支持されてきたことも事実である。 今年2月1日、江頭は公式YouTubeチャンネル『エガちゃんねる』を開設。 1年間でチャンネル登録者数100万人を達成することを目標として掲げたところ、なんと9日目にクリアしてしまう。 人気アイドルグループ・嵐に次ぐ日本人歴代2位のスピードで100万人突破を果たすという偉業を成し遂げたのである。 7月現在ではすでに目標の2倍を超える200万人以上のチャンネル登録者数を獲得している。 新型コロナウイルスの影響により、お笑いライヴやテレビ番組の収録が続々と休止するなか、自宅で視聴可能なインターネット上のコンテンツが注目を集めはじめたことも追い風になったのかもしれない。 それにしてもなぜこのタイミングでYouTubeデビューを飾ったのだろうか。 前述した『anan』のインタビューではこう語っている。 〈そもそも、俺はYouTubeなんて知らなかったんだよ。 その時にそいつらがいい奴だったんだよな。 だから悪いものじゃないとは思ったな。 で、そのあとYouTubeは好きなことができる、世界中で見てもらえるって聞いたんだよ。 それで面白そうだって思ってやることにした〉 もちろんYouTubeではどんな過激なパフォーマンスでも許されるわけではない。 むしろ男女問わず乳首の露出がコンプライアンスに抵触してしまうなど、テレビよりも厳しい制約が敷かれている側面もある。 クセのある芸風でありながら根強い人気を保っている秘訣はどこにあるのだろうか。 お笑い評論家のラリー遠田氏はその理由を次のように指摘する。 「YouTubeの世界で成功するには、広く浅く好かれている人よりも、狭く深く好かれている人のほうが有利です。 限界まで体を張って必死で笑いを生み出そうとする江頭さんには、潜在的なファンが少なからず存在しているのです」 過激なアクションで顰蹙を買う一方、芸風はあくまでも作られたキャラクターであり、ときには社会貢献をする真摯な姿勢がネット上で話題になることもあった。 東日本大震災発生直後、あくまでも個人の活動で2トントラックを運転して救援物資を福島県いわき市の避難所等に届けたこともその一つだ。 そうした人柄の良さが根底にあることが、どれほど表面的に嫌われても多くの支持を集める理由なのだろう。 「ネット上では以前から、オリンピックを自腹で現地観戦したり、東日本大震災の被災地に救援物資を届けに行ったりしたことが伝説として語られていて、『実はいい人なのでは?』といった声が高まっていました。 最近も、九州などでの豪雨災害に遭った人たちにエールを送る動画を公開していました。 YouTubeでは江頭さんの人柄が見えるような企画も多く、そういうところも評判を呼んでいます。 その芸風もキャラクターも実はYouTube向きだったということが成功の理由だと思います」(ラリー遠田氏) 江頭の座右の銘は、「ワンクールのレギュラーより1回の伝説」。 ルーティンワークとしてお笑いの仕事をこなすのではなく、つねに1回きりの伝説に挑み続けるという姿勢もまた、視聴者を刺激してやまない彼の魅力なのかもしれない。

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7月の豪雨被災地に向け応援メッセージも投稿(YouTubeより) お笑い芸人のが、九州豪雨の被災地に100万円を寄付すると表明して注目を集めている。 先日も女性誌『anan』(7月15日号)に12年ぶりにインタビューが掲載されるなど、かつて「嫌いな男ランキング」で3年連続1位を獲得した彼は、今や好感度の高い芸人として話題を呼んでいるのである。 それはなぜなのか。 江頭といえば過激な芸風のイメージが強い。 上半身裸の黒スパッツ姿で暴れまわり、腰に手を当てて「お前に一言物申ーす!」と人差し指を突きつけるポーズは有名だ。 スパッツの中に手を入れて股間を突き出す持ちネタをはじめ、放送できるギリギリのアクションで視聴者の笑いを誘ってきた。 一方で破天荒なキャラクターは一部の視聴者から顰蹙を買うことにもなった。 情報誌『日経エンタテインメント!』による「嫌いな芸人ランキング」で2002年から2010年まで9年連続1位、『anan』の「嫌いな男ランキング」では2006年から2008年まで3連覇を果たすなど、ネガティヴな地位を確保し続けていた。 だが潜在的なファンから支持されてきたことも事実である。 今年2月1日、江頭は公式YouTubeチャンネル『エガちゃんねる』を開設。 1年間でチャンネル登録者数100万人を達成することを目標として掲げたところ、なんと9日目にクリアしてしまう。 人気アイドルグループ・嵐に次ぐ日本人歴代2位のスピードで100万人突破を果たすという偉業を成し遂げたのである。 7月現在ではすでに目標の2倍を超える200万人以上のチャンネル登録者数を獲得している。 新型コロナウイルスの影響により、お笑いライヴやテレビ番組の収録が続々と休止するなか、自宅で視聴可能なインターネット上のコンテンツが注目を集めはじめたことも追い風になったのかもしれない。 それにしてもなぜこのタイミングでYouTubeデビューを飾ったのだろうか。 前述した『anan』のインタビューではこう語っている。 〈そもそも、俺はYouTubeなんて知らなかったんだよ。 その時にそいつらがいい奴だったんだよな。 だから悪いものじゃないとは思ったな。 で、そのあとYouTubeは好きなことができる、世界中で見てもらえるって聞いたんだよ。 それで面白そうだって思ってやることにした〉 もちろんYouTubeではどんな過激なパフォーマンスでも許されるわけではない。 むしろ男女問わず乳首の露出がコンプライアンスに抵触してしまうなど、テレビよりも厳しい制約が敷かれている側面もある。 クセのある芸風でありながら根強い人気を保っている秘訣はどこにあるのだろうか。 お笑い評論家のラリー遠田氏はその理由を次のように指摘する。 「YouTubeの世界で成功するには、広く浅く好かれている人よりも、狭く深く好かれている人のほうが有利です。 限界まで体を張って必死で笑いを生み出そうとする江頭さんには、潜在的なファンが少なからず存在しているのです」 過激なアクションで顰蹙を買う一方、芸風はあくまでも作られたキャラクターであり、ときには社会貢献をする真摯な姿勢がネット上で話題になることもあった。 東日本大震災発生直後、あくまでも個人の活動で2トントラックを運転して救援物資を福島県いわき市の避難所等に届けたこともその一つだ。 そうした人柄の良さが根底にあることが、どれほど表面的に嫌われても多くの支持を集める理由なのだろう。 「ネット上では以前から、オリンピックを自腹で現地観戦したり、東日本大震災の被災地に救援物資を届けに行ったりしたことが伝説として語られていて、『実はいい人なのでは?』といった声が高まっていました。 最近も、九州などでの豪雨災害に遭った人たちにエールを送る動画を公開していました。 YouTubeでは江頭さんの人柄が見えるような企画も多く、そういうところも評判を呼んでいます。 その芸風もキャラクターも実はYouTube向きだったということが成功の理由だと思います」(ラリー遠田氏) 江頭の座右の銘は、「ワンクールのレギュラーより1回の伝説」。 ルーティンワークとしてお笑いの仕事をこなすのではなく、つねに1回きりの伝説に挑み続けるという姿勢もまた、視聴者を刺激してやまない彼の魅力なのかもしれない。

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7月の豪雨被災地に向け応援メッセージも投稿(YouTubeより) お笑い芸人のが、九州豪雨の被災地に100万円を寄付すると表明して注目を集めている。 先日も女性誌『anan』(7月15日号)に12年ぶりにインタビューが掲載されるなど、かつて「嫌いな男ランキング」で3年連続1位を獲得した彼は、今や好感度の高い芸人として話題を呼んでいるのである。 それはなぜなのか。 江頭といえば過激な芸風のイメージが強い。 上半身裸の黒スパッツ姿で暴れまわり、腰に手を当てて「お前に一言物申ーす!」と人差し指を突きつけるポーズは有名だ。 スパッツの中に手を入れて股間を突き出す持ちネタをはじめ、放送できるギリギリのアクションで視聴者の笑いを誘ってきた。 一方で破天荒なキャラクターは一部の視聴者から顰蹙を買うことにもなった。 情報誌『日経エンタテインメント!』による「嫌いな芸人ランキング」で2002年から2010年まで9年連続1位、『anan』の「嫌いな男ランキング」では2006年から2008年まで3連覇を果たすなど、ネガティヴな地位を確保し続けていた。 だが潜在的なファンから支持されてきたことも事実である。 今年2月1日、江頭は公式YouTubeチャンネル『エガちゃんねる』を開設。 1年間でチャンネル登録者数100万人を達成することを目標として掲げたところ、なんと9日目にクリアしてしまう。 人気アイドルグループ・嵐に次ぐ日本人歴代2位のスピードで100万人突破を果たすという偉業を成し遂げたのである。 7月現在ではすでに目標の2倍を超える200万人以上のチャンネル登録者数を獲得している。 新型コロナウイルスの影響により、お笑いライヴやテレビ番組の収録が続々と休止するなか、自宅で視聴可能なインターネット上のコンテンツが注目を集めはじめたことも追い風になったのかもしれない。 それにしてもなぜこのタイミングでYouTubeデビューを飾ったのだろうか。 前述した『anan』のインタビューではこう語っている。 〈そもそも、俺はYouTubeなんて知らなかったんだよ。 その時にそいつらがいい奴だったんだよな。 だから悪いものじゃないとは思ったな。 で、そのあとYouTubeは好きなことができる、世界中で見てもらえるって聞いたんだよ。 それで面白そうだって思ってやることにした〉 もちろんYouTubeではどんな過激なパフォーマンスでも許されるわけではない。 むしろ男女問わず乳首の露出がコンプライアンスに抵触してしまうなど、テレビよりも厳しい制約が敷かれている側面もある。 クセのある芸風でありながら根強い人気を保っている秘訣はどこにあるのだろうか。 お笑い評論家のラリー遠田氏はその理由を次のように指摘する。 「YouTubeの世界で成功するには、広く浅く好かれている人よりも、狭く深く好かれている人のほうが有利です。 限界まで体を張って必死で笑いを生み出そうとする江頭さんには、潜在的なファンが少なからず存在しているのです」 過激なアクションで顰蹙を買う一方、芸風はあくまでも作られたキャラクターであり、ときには社会貢献をする真摯な姿勢がネット上で話題になることもあった。 東日本大震災発生直後、あくまでも個人の活動で2トントラックを運転して救援物資を福島県いわき市の避難所等に届けたこともその一つだ。 そうした人柄の良さが根底にあることが、どれほど表面的に嫌われても多くの支持を集める理由なのだろう。 「ネット上では以前から、オリンピックを自腹で現地観戦したり、東日本大震災の被災地に救援物資を届けに行ったりしたことが伝説として語られていて、『実はいい人なのでは?』といった声が高まっていました。 最近も、九州などでの豪雨災害に遭った人たちにエールを送る動画を公開していました。 YouTubeでは江頭さんの人柄が見えるような企画も多く、そういうところも評判を呼んでいます。 その芸風もキャラクターも実はYouTube向きだったということが成功の理由だと思います」(ラリー遠田氏) 江頭の座右の銘は、「ワンクールのレギュラーより1回の伝説」。 ルーティンワークとしてお笑いの仕事をこなすのではなく、つねに1回きりの伝説に挑み続けるという姿勢もまた、視聴者を刺激してやまない彼の魅力なのかもしれない。

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