スカーレット ネタバレ 23 週。 スカーレット|第23週・137話ネタバレと感想。 視聴者も武志に力をあげたい…そう思った朝【NHK朝ドラ】

スカーレットあらすじ【第23週】武志の病気は喜美子の最後の試練|ネタバレ・考察|朝ドラあらすじネタバレ考察

スカーレット ネタバレ 23 週

連続テレビ小説「スカーレット」の最終週である25週のネタバレ・感想やあらすじなどを予想と合わせて最終回、最終話・結末まで紹介していきたいと思います! 朝ドラ「スカーレット」の24週では、実話通りにいけば、川原武志のモデル、神山賢一は、滋賀県でドナーを捜したのですが、ドナーは見つかりませんでした。 そこで、神山賢一はHIAが一部一致していた叔母・静子から骨髄移植を受けることになり、名古屋の病院に入院します。 実話では、神山賢一が白血病を発症した時点で、既に子続いバンク運動は始まっており、名古屋で民間の「東海骨髄バンク」が設立されていました。 そして、当時、日本の白血病治療の最先端は名古屋だったので、神山賢一は骨髄移植を受けるために、名古屋の病院に入院したのです。 朝ドラ「スカーレット」で離婚した夫の十代田八郎が名古屋で働いているというのも、そういう実話を反映したからだと思われます。 そして、モデルの神山賢一は、叔母・静子から骨髄移植を受けて回復していくのですが、再び白血病を発症してしまいます・・・。 朝ドラの「スカーレット」でも、川原武志が骨髄移植を受けて、改善に向かったとしても、再び発症してしまう・・・という展開になっていくのではないかと予想されます。 また、川原喜美子のモデルである神山清子は、骨髄バンク運動に関わったのですが、ドラマでそこを描く時間は無さそうなので、骨髄バンクは描かれないかもしれません。 描かれたとしても、ダイジェストくらいな感じかもしれませんね。 このような展開が予想されます。 展開が予想されます。 それでは、「スカーレット」最終週である第25週はどのようになるのか・・・紹介していきたいと思います。 【この記事も読まれてます】 もくじ• 「スカーレット」最終週第25週のあらすじを予想 「スカーレット」の最後の週である25週では、実話をもとにして考えると、川原武志のモデルの神山賢一は、HLAが一部一致している叔母から骨髄移植を受けたのですが、白血病が再発してしまいます。 最初に白血病と診断されたとき、ドナーが見つからなければ2年で死ぬと余命宣告を受けていたので、もう打つ手はなく、あとは死を待つだけという、悲しい現実を迎えてしまいました。 そこで、あまりにも早すぎる息子の死を悲しんだ、川原喜美子のモデルである、母・神山清子は、神山賢一に、一緒に献体登録をしようと提案します。 献体とは、死んだあと、自分の遺体を医大などに提供して、医大生の解剖などに使ってもらう事です。 献体登録をすれば、死後2年間は遺体がそのままの状態で安置されるため、医大に行けばいつでも神山賢一に会える・・・。 2年間で気持ちも整理できるだろうと、母・神山清子は考えたのです。 神山賢一は提案を受け入れ、母・神山清子と共に献体登録をします。 さらに、母・神山清子は 「入院前に作った壺があっただろ?お母ちゃん、賢一の作品を自然釉で焼いてみたい」 と提案しました。 母・神山清子は、釉薬を使わない古代信楽焼を再現した「信楽自然釉」の第一人者だったのですが、神山賢一は、母親をライバル視して、釉薬を研究し、天目茶碗を作っていたので、神山賢一の「信楽自然釉」の作品はなかったのです。 すると、神山賢一は 「本当は自然釉をやってみたかったんだ・・・」 と言い、母・神山清子は神山賢一の壺を焼くために穴窯に挑むのでした。 この実話通りにいけば、朝ドラ「スカーレット」でも、川原武志は、献体登録をして、川原喜美子に遺作の壺を焼いてもらうという展開になる事が予想されます。 しかし、不倫の事などが描かれなかったように、実話と異なる点がいくつかあるので、もしかすると、川原武志は、亡くなる事なく、存命として描かれるかもしれません。 とにかく、この25週が最終週となるので、どう展開されるのか・・・朝ドラ「スカーレット」が見逃せませんね! 「スカーレット」最終週第25週のあらすじ「炎は消えない」 武志(伊藤健太郎)の、器の中で生きている水を表現した作品が完成し、喜ぶ喜美子(戸田恵梨香)。 しかし同じ病気で亡くなった高校生からの手紙を受け取って、心情を初めて吐露する武志に、そのつらさを改めて思いやる。 そんな二人に作品についての意外な気づきが光をもたらし、生きていることを実感する。 信作(林遣都)の発案で信楽で「みんなの陶芸展」を開くことに。 喜美子は陶芸教室の生徒とともに、自らも出品しようと決める。 武志もさらに作品を作りはじめる。 直子(桜庭ななみ)は武志と真奈(松田るか)をドライブに誘い出し、二人の様子に、お互いを思いあう愛情を見てとる。 一方喜美子は八郎(松下洸平)とともに、武志と過ごす日々のいとおしさをかみしめる。 そして、いよいよ「みんなの陶芸展」。 照子(大島優子)の家族をはじめ、草間(佐藤隆太)やちや子(水野美紀)が訪れる。 ジョージ富士川(西川貴教)もやってきて、喜美子が陶芸家として活躍していることを喜んでくれる。 ジョージが呼びかけ、大きな紙に「今日が私の一日なら」をそれぞれに書くことになる。 変わらぬ日々は特別な一日であるという武志の思いに、喜美子は、みんなで琵琶湖へ行くことを思いつく。 「スカーレット」145話のあらすじ 武志(伊藤健太郎)がやり場のない感情を初めて爆発させる。 武志が念願の作品を完成させる。 その出来と充実した武志の表情に喜美子(戸田恵梨香)も喜ぶ。 しかし、達成感を味わう武志に異変が起きていた。 武志は通院して、大崎(稲垣吾郎)に薬の副作用で味覚がおかしいと告げる。 家では八郎(松下洸平)が武志の作品完成を祝おうと食事を準備中。 だが、武志は八郎に突っかかり、やり場のない感情を初めて爆発させる。 実は闘病していた高校生が亡くなる前に書いた手紙を受け取っていた。 同級生に貧乏を囃し立てられ屈辱に耐えるある日、常治が買い出し先で出会った引揚者・草間宗一郎を連れ帰り、沈鬱する彼を療養目的で居候させる。 給食費支払いも困難な生活を逼迫するゆえに草間を当初疎ましく感じた喜美子だったが、彼から人としての分別や柔道を教わり、草間も彼女に励まされ互いに打ち解けていく。 一方喜美子は、大野家の一人息子・信作と、裕福な信楽焼窯元「丸熊陶業」の娘・熊谷照子から勉強を教わったり、一緒に柔道に励んだりし、友情を築いていく。 5年後、教員が進学を勧めるほど成績優秀で絵が得意な中学3年生になった喜美子は、家計のため卒業後は丸熊陶業で働く予定であった。 しかし卒業目前に、丸熊陶業から男社会を理由に内定を取り消され、事を知った常治は喜美子に大阪の「荒木商事」への就職を決めてくる。 就職話を承諾するも信楽を離れる寂しさを感じた喜美子だが、常治が勧める丘から見える美しい夕陽を見て気持ちを切り替え、その場で古い信楽焼の欠片を拾って旅のお供として、大阪へ旅立つ決意を固める。 喜美子は、社長・荒木さだの自宅兼下宿屋である「荒木荘」の女中の仕事を与えられる。 当初、先輩女中の大久保のぶ子に、仕事は出来ないと見解され、彼女が促すまま信楽に帰ろうとした喜美子だったが、応援する母・マツの手紙を見て考え直す。 大久保から休む間も無く仕事を命じられ、更にさだから「大久保が辞めるまでは見習いのため月給千円と言い渡され、苛立ちながらも表には出さず、喜美子は真面目に仕事に取り組んでいく。 ある日、下宿人の新聞記者・庵堂ちや子の会社から好条件な転職話が舞い込み気持ちが揺れる喜美子だったが、ちや子の働きぶりを知り自身の半人前な現状に気づいたことや、大久保のさり気ない優しさを知り「3年は実家に帰らない」と誓い、改めて荒木荘で働き続ける決意を固める。 2年半後、大久保から引き継ぎ独りで荒木荘を切盛りするようになった喜美子は、貯金し美術学校への進学を目指していた。 そんななか、下宿人の医学生・酒田圭介に恋をするが、彼が恋人の希望で転居し失恋。 その後、志望校の講師で世界的芸術家・ジョージ富士川のサイン会で喜美子は、仕事で会場を訪れていた草間と偶然再会する。 「スカーレット」喜美子はジョージ富士川のサイン会に行く。 すると『半分だけ神』というジョージ富士川の作品があった。 そして外国人がいろんなポーズをしながら見ていたので喜美子は真似をしながらその作品を見る。 するとサインをお決まりの方こちらへ並んでくださいと言うとジョージ富士川が現れる。 — シグナル elefl69 草間との別れの後、マツが倒れたとの常治の嘘を信じ信楽に駆けつけた喜美子は、理由を告げず帰郷を迫る彼に対し、荒木荘の仕事と進学への夢を理由に反発する。 しかし、窃盗被害と仕事の不調で自棄を起こした常治の借金で荒んだ家庭事情を知り、急遽荒木荘の仕事を卒業し信楽に戻る。 常治の交渉で丸熊陶業の社員食堂に再就職した喜美子は、絵付係の仕事現場を見て絵付け師になりたいと思い、更に絵付け師で日本画家・深野心仙の生き様を知り、弟子入りを望む。 当初、修行の長さや家庭との両立の難しさなどから現状では無理と諦めようとした喜美子だったが、彼女の本音を知ったマツは協力に動き、妹たちは応援する。 喜美子を早く結婚させ婿を取ろうと画策していた常治は猛反対するも、偶然深野と酒を交わし話すうちに喜美子の弟子入りを認めることとなる。 修行を重ねて絵付け師の仕事をもらえるようになった3年後の昭和34年夏のある日、深野からの打診で喜美子は火鉢の絵柄をデザインする。 デザインは照子の夫で次期社長候補・敏春の目に留まり採用されるが、利益を上げたい彼の画策で、喜美子は不本意ながら会社のマスコットガールに仕立て上げられる。 程なく社長に就任した敏春は主力商品を従来の絵付け火鉢から植木鉢に移行し、絵付係の縮小を決定。 深野と弟子たちはそれぞれ進路を見つけ旅立つことを決める。 一人で絵付係を請け負うことになった喜美子は、高校進学を志望する末妹・百合子の学費のため、敏春に賃金引き上げを直談判。 敏春に承認された喜美子は、深野から一人前の絵付け師と認められる。 同時期、喜美子は新入社員・十代田八郎と親しくなり、彼から陶芸を教わるうちに相思相愛へと進展する。 陶芸家を目指す彼との結婚に常治は不安を感じ猛反対するが、展覧会で受賞を条件に承諾。 紆余曲折を経て新人賞受賞を果たした八郎は、川原家の婿養子になる形で喜美子と結婚する。 その後、喜美子と八郎は丸熊陶業から独立し「かわはら工房」を立ち上げる。 同年の夏、常治が末期がんと診断され冬に死去。 すれ違っていた喜美子と八郎は、葬儀後話し合い絆を深める。 そんななか、東京で働いていた長妹の直子が会社を辞め帰省。 恋人の鮫島正幸と大阪で商売を始めるため再び旅立つ。 またジョージ富士川の講演会が信楽で開催。 喜美子は諸事情で行けなかったが、八郎の計らいで再会を果たし、夫婦は彼から英気をもらう。 そして4年前の受賞以来燻っていた八郎は翌年春の陶芸展で金賞を受賞。 それまで陶芸職人に徹していた喜美子も、八郎の後押しもあり、初めて自分のために陶芸作品を生み出す。 昭和44年、かわはら工房は八郎の陶芸作品の製造販売が中心となる。 喜美子も陶芸を創作することはあるものの公にすることはなく、相変わらず八郎を支えていた。 八郎は個展を開催し2人の弟子がつくようになるが、作品の売れ行きは不調で、関係者らから新作を促されるも傑作は出来ず、壁にぶつかっていた。 銀座での個展開催に向け、八郎は創作に集中するために弟子らを解雇。 その直後、松永三津がやって来て弟子入りを懇願する。 当初固辞した夫婦だったが、三津が八郎の創作に良い影響を与えると感じた喜美子は、彼女が泥棒被害を食い止めてくれた礼として弟子に採用する。 一方で喜美子も八郎を励まそうと陶芸を創作し、展覧会に出展する。 しかし、上手くいかない自分の隣で、才能を発揮し進んでいく喜美子を目の当たりにした八郎は、同じ経験を持つ三津に「しんどい」と吐露。 三津のアドバイスで八郎は初期の作風に戻り、彼女の話から和食器のディナーセットを作る事を思いつき創作に拍車がかかる。 喜美子は変化した八郎に戸惑うある日、三津から八郎の本音を聞くも、彼の気持ちを理解出来ず、価値観を同じとする八郎と三津の仲や、三津が八郎に惹かれつつある様子に複雑な思いを抱いていく。 結局、展覧会で落選した喜美子は、展覧会で受賞し八郎を喜ばす目標を掲げる。 大阪就職前に拾った信楽焼の欠片と同じ、自然釉の陶芸を作りたいと思うようになった喜美子は、その為の穴窯設置を計画する。 維持と使用に莫大な費用がかかることが判明し、計画見送りを考えた喜美子だったが、八郎に背中を押され、家族からも理解と支援を得て、設置を決める。 やがて穴窯が完成し、期待を込めて初めて火入れをするが、結果は失敗。 同じ頃、三津は八郎への想いを断つため、表向きは穴窯使用反対を理由に、かわはら工房を去っていく。 2度目の穴窯挑戦も失敗し、多額の支出が続くことを危惧した八郎は、穴窯使用の中止を喜美子に説得する。 しかし、家族の貯蓄を切り崩してでも穴窯を諦めようとしない喜美子に八郎は憤り、家出する。 夫婦別居生活が始まった直後の3度の挑戦も失敗した喜美子は、百合子の勧めで12月末、息抜きがてら武志を連れて大阪に行き、ちや子の自宅を訪問する。 そこで、荒木荘時代の人々と再会を果たした喜美子は英気を養い、再び穴窯への挑戦を胸に帰宅する。 翌年、喜美子は信楽信用組合から借金しつつ失敗と研究を重ね、7度目の挑戦は穴窯を2週間炊き続ける事を決める。 事を知った八郎は、穴窯が破損し火事になる恐れもあり猛反対するが、同時期に駆けつけた草間の応援を力にし、喜美子は実行に移す。 八郎の予想通り穴窯は一部崩落するも応急処置で乗り切り続行、その結果12月、喜美子が目指した自然釉の信楽焼が成功する。 八郎が陶芸展に出品した大鉢は緋色(スカーレット)ではないよ。 あれは辰砂釉(しんしゃ)。 信楽焼の緋色は釉薬の色ではなくて炎で焼かれた土そのものの色のこと。 八郎が喜美子の笑顔から引き出した釉薬の色と、喜美子がのちに追い求める緋色は違うということ。 示唆的。 — ハマの隣人 hamanorinjin ちや子が穴窯成功を取材し女性陶芸家として名が広まった喜美子は個展を開催、昭和53年には後援会が出来るほどの陶芸作家となっていた。 高校2年になった武志は進路に悩み続けるが、5年前に離別した八郎を訪ねて相談した結果、陶芸家を目指すことを決意。 猛勉強を経て昭和54年春、京都の美術大学に合格し大学近くで寮生活を始める。 同年夏にはマツが他界。 既に百合子も信作と結婚し家を出たため、喜美子は独り暮らしとなる。 武志が卒業し帰宅するも束の間、武志は自ら家を出て、信楽窯業研究所での釉薬の研究とゲームセンターでのアルバイトを掛け持ちしながら独り暮らしを始める。 ある日、かわはら工房に資産家出身を名乗る老女・小池アンリがやって来て、初成功した自然釉薬の作品の買取を願い出る。 喜美子が非売品と説明するも小池は聞き入れず、大金を積み重ねてでも作品を欲しがり根競べとなるが、最後には小池が諦める。 そして喜美子作品に心酔する小池と話を交わすうちに喜美子も打ち解け、小池を川原宅に受け入れる形で一緒に暮らし始める。 また、喜美子の本心を知った小池のアドバイスや、武志との他愛ない話から、自分が意識する以上に周囲が八郎との仲を気遣っていると気づいた喜美子は、再び八郎との距離を縮めていく。 喜美子の作品と人柄に英気を養った小池からパリへの旅に誘われた喜美子だったが、工房に残り作品作りに精を出す。 そうしているうちに喜美子は信作から頼まれて観光客向けの陶芸教室を開きます。 その頃、武志は亜鉛結晶を用いた作品に挑戦することに。 そんな折、喜美子は、照子が敏春のことで病院にいくのに付き合い、医師の大崎を見かけます。 喜美子は改めて、陶芸教室を自分で企画し、八郎にうきうきと計画を話す。 一方、武志は亜鉛結晶を使った作品は無事完成させます。 しかし、陶芸の次世代展に応募した武志は、体調に不安を感じてきてしまう・・・。 人づてに聞いた喜美子は心配するが、武志は受けつけない。 ある日、武志から大きな病院での検査の必要があると聞かされる。 武志の前では不安を押し殺す喜美子。 二人で訪れると、担当はあの大崎医師だった。 検査を受け、武志が命にかかわる病気にかかっているとわかる。 大崎は親身な言葉をかけるが、喜美子は容易に受け止められず、武志に病名告知をするか悩む。 いつもどおりに振る舞おうとする喜美子だがついに照子の前で感情を抑えられず感情を吐露します。 NHK連続テレビ小説「スカーレット」の動画配信は? NHK連続テレビ小説「スカーレット」の動画配信や、見逃し配信はNHKオンデマンドでされます。 民放ですと、TVerなんですけど、NHKはNHKオンデマンドでされます。 しかし、NHKオンデマンドでは、見逃し配信を観るのも月額制となり、サービス精神はないです。 有料登録が原則なようなので、ご覧になりたい場合は、有料登録が必須です。 しかも、見逃し配信の見放題パックで月額料金を払っても、特選ライブラリーの番組は観れません。 なのでご注意くださいませ。 【関連記事】.

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スカーレット|第23週・137話ネタバレと感想。 視聴者も武志に力をあげたい…そう思った朝【NHK朝ドラ】

スカーレット ネタバレ 23 週

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」137話のネタバレあらすじと感想は? 2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」137話のネタバレあらすじ 「遅なったぁ~!ごめんごめん!」 八郎(松下洸平)が川原家にやってきました。 喜美子(戸田恵梨香)は、息をのみます。 静まり返った川原家という状況に異変を察知した八郎。 喜美子は、まずこちらの報告をします。 「次世代展は、残念賞でした。 」 「そうかぁ…。 」 「直子も百合子も来てたんやけどな。 帰ってしもうた。 」 「武志はアパートや。 」 「来ぇへんの?」 喜美子は覚悟を決めて、八郎に言いました。 「話があんねん。 上がってください。 」 八郎は、怪訝そうな表情を浮かべ、居間に上がるのでした。 「この前な…初めて武志の部屋…行ったで。 タコ焼き焼いて…一緒に食べた。 そん時、女の子がいてな…研究所の…石井…真奈さん。 」 「そういう話?」 「え?」 「武志が結婚とかそういう…。 」 「あ…それやったら楽しかったなぁ…。 」 「え??楽しないで?まだ。 若いで?」 喜美子は話があるとは言ったものの、中々本題が切り出せません。 気持ちを落ち着けるため、飲むものや食事をとりにお勝手に戻ります。 その頃、 武志(伊藤健太郎)の部屋では、泥酔した武志を心配した 真奈(松田るか)が部屋を片付けていました。 そっと電気を消して、お暇しようとすると。 「門限過ぎてるんちゃう?」 「起きてたんですか…。 」 「門限ある言うてたやん。 」 「今夜は、芽ぐみのとこ泊まる言うてたから。 」 「帰らんでええの?ほな…泊まっていきぃや…。 」 「え?」 とんでもないことを言ったと、一気に酔いが醒めたような顔をした武志。 「あ…いや…送ってくわ!何時?9時過ぎてるんとちゃう?芽ぐみんとこ?送ってくわ!」 大慌てで立ち上がる武志。 しかし、真奈は丁重に断ります。 研究所の所長から、武志が検査入院で休むことを聞いていたからです。 真奈は、お姉さんのように武志をベッドへと押し戻します。 その拍子に躓いて…。 そんな甘酸っぱい瞬間も早々に、武志を励まして、真奈は帰っていくのでした。 さて、武志のそんな甘酸っぱい物語が終わっても、カレーライスを食べ終わっても、まだ喜美子は本題を切り出せていませんでした。 むしろ、話はどんどんそれていっていました。 現在の話題は、八郎が名古屋の本屋さんで見つけたという ジョージ富士川(西川貴教)の絵本です。 「Today is my day , so I will…」 「喜美子?喜美子?」 「ん?」 「訳した方読んだら?」 「…そやな。 」 右のページが真っ白のその絵本を喜美子は呼んでいきました。 」 「武志にあげよう思うて。 次世代展のお祝いや。 」 「残念賞な。 」 「はは。 イラストの色遣いがジョージ富士川先生らしい。 武志も気に入るんちゃうか?なぁ…実演会やってもろたん覚えてるやろか?」 「どやろ?」 「あの時、武志が熱出したからなぁ…。 めったに熱なんかださんから焦ったわぁ…。 」 話は思いがけず、子ども時代の武志の話に。 「学校上がってからも、ちゃんと毎日行ってた。 風邪なんか、全然ひかへん。 丈夫な子やった。 」 喜美子は、その言葉を聞いて、ついに切り出しました。 「堪忍な…。 病気になってしもた…。 丈夫や思うてた子が…。 病気になってしもたんよ。 」 「ふ…。 何を謝ってんの?」 八郎は、まだ、その深刻さを理解していませんでした。 しかし、振り返った先のうつむき真剣な表情の喜美子を見て、動揺します。 「え…?何や…病気って。 」 喜美子は座り直して言いました。 「武志は、誰にも言いたない言うてる。 ほやから、武志の前では知らんかったことにしてほしい。 」 「いや、本人が言いたない言うてるもんを…喜美子が言うねん?」 「このままやと…3年から5年や言われた。 」 八郎の表情が、みるみる凍り付いていきました。 「そういう病気や。 慢性骨髄性白血病いう。 」 凍り付いた八郎の表情が、今度は動揺で崩れ始め、何かしゃべらなくてはと…自分が武志の部屋に行った日の話をします。 「…たこ焼き食べた言うたやんな…。 なぁ?僕も行ったよ。 …僕も行ったで、武志のアパート…。 …く…口からな…た…タコが飛び出すくらい、男3人でゲラゲラ笑うて…武志もゲラゲラ笑うて…よう笑うで…あいつ…。 」 「ハチさん。 」 「え?あいつ…ものそい元気やで?あ?…え?」 「ハチさん。 」 「元気やん。 ありえへんて!」 「ハチさん。 聞いてください。 」 「ちょっと待って、ちょっと待って…。 」 喜美子は動揺する八郎の手を取り、改めてまっすぐ八郎を見つめて言います。 「ハチさん。 しっかり、聞いてください。 聞いてください。 」 そんな喜美子を見て、八郎は一気に悟ったのです。 これが、冗談でも笑い話でもない…現実なのだと。 言葉を失った八郎に、喜美子は病院でもらった治療の流れを見せました。 「骨髄を移植する治療法があんねん。 その骨髄を移植してくれる、ドナーいうのが必要やねん。 武志とHLAいう白血球の型が合うかどうか検査してほしい。 うちもやる。 ハチさんもお願いします。 」 「検査…?」 「型が合うか調べんねん。 」 「型が…合わへんことがあるんか…?」 「親は…親と合う確率は1%もないらしい。 」 そのあまりに低い数字に八郎の唇は揺れていました。 「よかったやん。 0やない。 無いに等しいけど…あう可能性はある。 」 八郎は、喜美子が決めた覚悟をひしひしと感じるのでした。 翌日、武志は入院しました。 そこへ、八郎が持ってきたジョージ富士川の絵本を持っていく喜美子です。 「武志に渡してくれって…おいてった。 」 「へ~。 名古屋帰ったん?」 「うん。 明日、仕事やからな。 」 武志は、1ページ目をめくりました。 「『今日が私の1日なら、私は…』…。 」 「今日が私の1日なら、何する?」 「お母ちゃんやったら、何?」 「う~ん…陶芸やな。 」 「つまらんなぁ…そればっかりやん!」 「ほな、何する?」 「何しよかな…何かすごいことしたいわ。 」 そんなわくわくした瞳を浮かべる武志の横で、喜美子はお菓子を広げ始めます。 「お母ちゃん、何やそのお菓子!俺、そんなようけ食わんで?」 「お母ちゃんのや。 」 「遠足か!で…いつまでいるん?」 そこへ、 山ノ根(千田訓子)が検査に呼び来ました。 武志が検査に行くのと入れ違いで同室の親子が戻ってきました。 『安田智也』と書かれた名札。 年は、武志よりも少し若いでしょうか。 喜美子は、同室でお世話になる武志の代わりに、挨拶をするのでした。 その翌日、喜美子は骨髄移植のための適合検査を受けました。 八郎も続けて受けました。 抗がん剤の量を増やしたことで、武志は吐き気がひどくなり、食欲も落ち込んでしまいました。 体調が安定するまで、入院を続けることになりました。 ある雨が降る夜の事でした。 病院の待合室には、神妙な面持ちでうつむく八郎の姿がありました。 大崎(稲垣吾郎)に会いに来たのです。 「病気の事は、お父さんには言いたくない…。 川原さんのところは、陶芸一家なんですよね?僕は、医者一家なんですよ。 業種は違うけど、どう距離をとっていいか、わからなくなるのは同じかもしれない。 時には親子で、時にはライバルで、時には親友にもなれる。 」 「…いいですね。 」 「病気は、辛いこともたくさんありますが、泣きたくなるような素晴らしい事も…一杯起きます。 」 八郎は、大崎と話をしたことで、この人が武志の主治医でよかった…そんな顔をしていました。 その頃、武志は 深野(イッセー尾形)のハガキを見つめ…。 雨の当たる窓を見つめていました。 そんな雨が上がった翌日、喜美子にあのジョージ富士川の絵本を渡します。 「これ。 書いた。 」 「見てええの?」 「ええよぉ。 あ…でも後でな!帰ってから見て。 」 「わかった。 」 「うん。 」 「ほんでな…お父ちゃんにも言うてええよ。 」 「え?」 「みんなにも言うてぇや。 俺のこと。 」 「ええの?」 「うん。 」 武志は穏やかな顔で言いました。 「会いたい。 …みんなに会いたい。 力もらいたい。 」 「わかった…。 本日のラスト…治療に前向きになったとも、思った以上の治療の辛さに覚悟を決めたとも…笑顔が穏やか過ぎて…切なくなってしまいましたよ…。 「みんなに会いたい。 力をもらいたい。 」 この言葉に、テレビの向こうの(自称)叔父さん、叔母さん、伯父さん、伯母さんたちが「力あげるよ~!」になったのではと思いました…。 いや、私は思いましたよ。 元気玉を武志に送りたい…。 そして、病気の事を告げられた八郎の動揺…。 そら、そうなりますよ。 しかも、余命宣告までされてる。 親より先に子が…そんなことあるわけがない…そりゃそう思いますよ。 あの慌てぶりを、喜美子がしっかり手を取って落ち着かせようとする姿…。 あの日の照子と喜美子に見えました。 というか…喜美子も話があると言ってから、覚悟を決めるまでが長い! いつ、話すのかとやきもきしてしまいました。 そりゃ、結婚の話かとも思いますよね(笑) しかし、「若いで!」って、新人賞取ったときに喜美子と結婚したんだから、ハチさんが言うかねって思ってしまいました(笑) もちろん、時代が違うといえば、違いますが。 喜美子と八郎はすでに仕事をしてましたからね…。 武志は、まだ院生くらいのポジションですもんね。 そして、病気の話をするまでの二人が…すっかり結婚後の夫婦の時間のようで… 「喜美子」「ハチさん」って呼び合う姿が自然になりすぎて… ただの単身赴任だったかなって思いましたよ。 あ…武志と真奈の甘酸っぱいタイムも… あの…「泊まっていきぃよ。 」に、テレビの前の女子たち…真奈と同じ反応してそうですよね。 いや、本当、オオカミになるかと(笑) 言ってからの慌て具合が、また…。 いや安いドラマなら真奈ちゃんに向かって言うセリフやん。 ほんまこの物語は信頼できるわ。 ありえへん、と繰り返したあと喜美子に「しっかり聞いてください」と向き合われて肩で息をする八郎がリアルだった。 それまでちゃんと息ができてなかった。 あぁ…これ、常治のことを八郎が 喜美子に話す時の逆だ… こんな重ね方してくるなんて…しんどい… 140,923回目) — ドラみん dorraming 嫌なこと、辛いことからはフイと逃げる八郎の弱さ(=優しさ)は、ケンカした時や穴窯の時から何度も見ていて、喜美子の話からも現実逃避をするのがリアル。 — 猪々古 chochocolates 八郎の病名言われたときの表情 突き上げる動悸のせいの荒い呼吸 喜美子の説明がうまく頭に入らないから虚ろに返す言葉 松下さんなら告知をどう演じるだろうと想像した以上にハチさんが動揺してて見てるこちらも動揺する。 — 圭 momohiro82346 自分には子どもがいないから、本当の意味で辛さはわからないけど… 子ども目線で見た時に、親にこんな思いをさせないように生きなくちゃいけないって…そう思うわね。 その温かい包容力に救われる。 泣きたくなるような経験を沢山してきたであろう稲垣吾郎が説得力を持たせてくれる。 熱くなくてサラリとしているようで優しくて、懐が深くて、何でも話せる感じがしちゃう。 彼を主人公にした医療ドラマが見たくなるわ。 そして時には親友にもなれる。 」 「辛い事も沢山あるが泣きたくなる様な素晴らしい事も起きる。 」 厳しい病の患者さんを沢山見て来た大崎先生の言葉、自らも医者一家で家業が同じ陶芸一家の八郎達の難しさをも全て分かって思いやる言葉。 — マルマルコ marukodorama 大崎と八郎、男同士の何気ない穏やかな時間がなんだか染みる。 そして大崎の言葉に泣いた。 今までそれほど特別に思っていなかった稲垣吾郎という役者に完落ちしています。 — Kenzy KenzyPowell 毎日、勇気づけられているわ。 朝ドラに限らず、ドラマ全般の あるあるですね。 絵本のくだり然り真奈さんとの小イベント然り……あまりにも儚いのだけど希望の糸は切れてないと思いつつ毎朝を迎えております。 しっかりと向き合おうと思ったり、なげやりになってしまったり… 平気な顔をしていても、明日は泣いている… 強くなったり 弱くなったり… だから僕は揺るぎない強さを持つようにしています。 最後まで見届けるんだという 揺るぎない気持ちを持って、観たいと思っています。 」 スカーレット第23週サブタイトル「揺るぎない強さ」に掛けた、高瀬アナの決意表明です。 — ひぞっこ musicapiccolino 本日のゲストは氷川きよしさん。 のウケはありませんでしたが、福岡所縁のお三人ということで…「せーの、おはようございます。

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スカーレットのネタバレ【第24週】武志の葛藤と勇気|全話あらすじ掲載中!|朝ドラあらすじネタバレ考察

スカーレット ネタバレ 23 週

喜美子(戸田恵梨香)の家に八郎(松下洸平)、武志(伊藤健太郎)、百合子(福田麻由子)ら家族が集まりにぎやかに過ごす。 喜美子は病気の件をまだ武志には知らせていなかった。 気丈に振舞う喜美子だったが、時々不安な気持ちになることも。 そして話題は、武志が研究所を出てからの仕事のことに。 陶芸家の勉強を続けたいという武志は、 喜美子と八郎からアドバイスをもらう。 第134話 3月10日(火) 一年の計画を考える喜美子(戸田恵梨香)は、今年は 穴窯はやらないと宣言する。 陶芸教室の日、陽子(財前直見)らが集まる。 一方で、武志(伊藤健太郎)は医学書を購入し、自分の体調不良のことを 調べる。 そして、たこ焼きパーティーの準備中に身体に異変を感じ、友人の真奈(松田るか)を追い返すことになってしまう。 大崎医師(稲垣吾郎)に相談しようする武志だったが、意外な出会いが。 第137話 3月13日(金) 喜美子(戸田恵梨香)は、武志(伊藤健太郎)の病気を直子(桜庭ななみ)らに告げる。 直子らには、ドナー検査のお願いした。 後から来た八郎(松下洸平)も武志の病気を聞くと、動揺しショックを受ける。 一方、武志はヤケになり、友人らとの飲み会で酔っ払ってしまう。 残った真奈(松田るか)とふたりきりになる武志。 そして、武志の入院生活が始まる。 武志に付き添い、ドナー検査を受ける喜美子。 八郎も武志には言わずに病院を訪れ、大崎医師(稲垣吾郎)と面会。 武志は病気を治すべく、治療に立ち向かう。 第138話 3月14日 土) 武志(伊藤健太郎)の入院に付き添う喜美子(戸田恵梨香)。 退職して武志のそばにいたいという八郎(松下洸平)だったが、喜美子は反対する。 喜美子は八郎と、ちょうどその場にいた信作(林遣都)に、武志の思いを伝える。 その頃武志は大崎医師(稲垣吾郎)と相談。 入院から通院での治療に切り替えることに。 病院に、照子(大島優子)ら家族や、知り合いが来て励まされる武志。。 だが武志の容体が急変する。 第129話 3月4日(水) 敏春(本田大輔)の定期検診の結果を聞きいく照子(大島優子)に付き合う喜美子(戸田恵梨香)。 喜美子は病院で、医師の大崎(稲垣吾郎)で声を掛けられる。 一方で、武志(伊藤健太郎)は忙しく作品作りをしており、時々その 様子を見に来ている八郎(松下洸平)。 喜美子とも交流が続いている。 数か月後、ようやく武志の作品が完成。 アパートで友達と一緒に完成を祝う中、異変が起きる。 第130話 3月5日(木) ようやく武志(伊藤健太郎)の亜鉛結晶の作品が完成。 武志が体調不良になってしまう。 心配する喜美子(戸田恵梨香)だったが、武志は心配ご無用だという。 不安を感じる喜美子は、八郎(松下洸平)に相談するが、実は 武志も自分の身体に異変を感じ、内緒で検査を受けていたのだった。 一方で、陶芸教室は順調にスタートする。 第131話 3月6日(金) 喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)から、体調不良で精密検査を受けることを知らされる。 病院へ行くと、担当医は大崎(稲垣吾郎)だった。 精密検査を受け、結果を待つことに。 不安な気持ちだったが、武志の前では明るくする喜美子だった。 一方、直子(桜庭ななみ)が突然帰省し、喜美子に重大な報告をする。 そして再び喜美子が武志と病院へ行くと、喜美子は診察室に呼ばれる。 第132話 3月7日(土) 大崎医師(稲垣吾郎)から武志(伊藤健太郎)の病気は白血病だと知らされる喜美子(戸田恵梨香)。 動揺を隠しながら生活しているが、ひとりになると武志の病気のことを考えてしまう。 武志にはまだ診断結果を伝えていない喜美子は、伝えるべきなのかと悩む。 武志の余命はあと数年。 可能性の1つとして、骨髄移植があることを教えられるが、武志にあうドナーを見つけることは大変なことだった。 百合子(福田麻由子)や子供たちを連れて行こうとしたところ、大野(マギー)が待ったをかける。 温泉に行く権利があると言う父。 百合子がいつもお世話になっている両親に譲ろうと提案する。 その翌日、大野夫妻と子供たちが温泉へ。 信作と百合子はカフェの店番をし、信作は慣れないながらも マスターぶりを発揮する。 第122話 2月25日(火) 大野夫妻が不在の間、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)がカフェの店番することになった。 コーヒーの淹れ方も知らない信作。 そこに客として敏春(本田大輔)がやってくる。 出張の帰りだという敏春は、以前信作が計画した「お見合い大作戦」の話を切り出し、信作の恋愛歴の話になる。 百合子はお構いなしで話を続け、ふたりの間は険悪ムード。 敏春はその場を和ませようし、照子の話をする。 第123話 2月26日(水) 険悪な雰囲気の信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)。 ふたりの気持ちを和ませようと、敏春(本田大輔)は照子(大島優子)のずぼらな素顔について話し始める。 店にやってきた照子にも気づかない程、盛り上がってしまう敏春。 信作と百合子は敏春の話を止めようとするが、照子は怒り出してしまう。 敏治は照子に平謝りするが、 見ていられなくなり仲裁に入る信作。 敏春と照子はお互いに本音を語る。 そこに予期せぬ客が来る。 第124話 2月27日(木) 信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)が店番をしているカフェ・サニー。 照子(大島優子)と敏春(本田大輔)の他に、百合子の同級生・近藤(中山義紘)がやって来た。 最近、同窓会で再会したという近藤と百合子は仲睦まじげな様子。 信作は面白くない。 話題は、信作から百合子へのプロポーズのことに。 信作は、近藤に技をかけようとするが逆に討たれてしまう。 すねてしまった信作は、近藤の百合子に対する気持ちを追及する。 第125話 2月28日(金) 百合子(福田麻由子)と同級生の近藤(中山義紘)の親しげな様子に嫉妬する信作(林遣都)。 信作は、近藤に百合子への思いを問いただすが、 近藤は結婚しており、子供もいるという。 信作は一安心。 しかし、みんなが帰り百合子とふたりきりなった信作は、百合子に近藤のことをあれこれと質問する。 ふたりは口論になり、店を出ていく百合子。 すると店の電話が鳴り、思わぬ客が押し寄せる。

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